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★★★和寂さんの質問★★★
『漠然とした質問でもいいですか?
魂は、永遠なのですか?
魂は、決められた数しかないのでしょうか?
あと私の前世が、すごく知りたい。
前世で、どんな人生だったのか?
また何を求めて、生まれ変わったのか知りたい。
です。』
に、お答えしたいと思いま~す!!
いやあ、こういういい質問をして下さると、助かります~笑
いつも、明日は、何書こうかなあって、書きたい事がありすぎて笑、
選択に迷うんです。では、本題に入りまーす!!
★魂は永遠なのですか??
魂は、永遠です。
それは、宇宙が永遠に無くならないのと同じことです。
前回、お話した通り、魂は、五次元神界と六次元神界に属しています。
長いので、これから先は、五六神界と短縮します笑。
五六神界は、全てのエネルギーの源の世界で、
永遠に輝く太陽のようなものです。
その世界に属している人間の魂もまた、
永遠のエネルギー体です。
魂は、霊体と肉体に投影されているので、
霊体と肉体の経験したことは、
全て、魂に記憶されます。
もっとも、霊体も、永遠不滅なので、厳密に言うと、
霊魂が永遠の存在です。
では、なぜ肉体だけが老いるのかというと、
表裏一体となって重なっている
霊体のエネルギーが衰えるからです。
霊体のエネルギーが、なぜ衰えるのか??、というと、
現実世界で、心が傷つくからです。
世の中の悪に負けてしまうと、
『ああ・・・所詮世の中なんて・・・人間なんて・・・そんなものなのよ!!』
と、思い込んでしまいます。
本当は、世の中とか、人間全てが、悪ではないのに、
人というものは、自分の体験したことが全てだと想いたいという、
おかしな生き物なのです笑
そこには、苦しい想いをしているのは自分だけではなく、みんながそうなのだ、
と、思いたいという心理と、
自分は悪くないのだ、世の中の全ての人間が悪いのだ、という心理と、
両方働いています。
また、世の中の悪意に対して、善意を自分だけが貫き通すことは、
ものすごーく、氣力のエネルギーが必要なので、
そのパワーが足りない人は、
自分も悪に同化してしまったほうが、
世の中を楽~に生きていけることを、
本能的に知っているのです。
つまり、心の弱さ=悪、ということです。だから、
『邪気』とは、言霊解すれば、『弱気』なのです。
弱い犬ほどよく吠えるのです笑
大体、悪い事する人間って、弱いんですよ笑
ヤクザとか、不良も、とにかく弱い!!
だから、せめて体を鍛えようとするんです。
筋肉ばかり鍛えて、強さをアピールしていますが、
霊眼で見ると、オーラがスカスカなんです。
力だけで、氣力が全然、充実していない。
だから、気が弱い人しか相手にできない。
悪霊もそうです。
気が弱い人ばかりを狙う。
悟り深い人や、求道的な人は、氣が強いから、悪霊は近寄れません。
しかし、氣の弱い人は、世の中に順応していきます。
つまり、
悪に染まるのです。
夢も希望も持たない人間が、こうして量産されます笑
すると、心=霊体は、もうズタボロになります。
すると、肉体も、霊体に同調して、ズタボロになります。
これが『老化』の正体です。
しかし、魂自体は、永遠に、光の球のまんまです。
その光のエネルギーを、人が自ら、
部分的に、悪い心で蓋をしているのです。
魂の上に、心の傷のカサブタが、取れてない状態なんですよ。
もう、あっちこっち、カサブタだらけなんです笑
このカサブタの情報も、全て魂は記憶します。
しかし、人間は、悪い事ばかりしているわけじゃなく、
いい事もたくさんしています。
心から良かれと思ってした行動や、自分の才能を磨いた記憶は、
全て魂に記憶され、次に生まれ変わった時に、
徳分、才能、として、発揮されます。
だから、『天才』とは、『天から与えられた才能』という意味ではありません。
『先天の内に蓄えている才能』という意味です。
今世、天才的な才能を発揮している人は、
前世において、努力し体得したから、
現世において、楽に道を極めることが出来るのです。
そうでないと、世の中、不公平ですよね。
ですから、今世で学んだことは、来世へ持って行けるのです。
努力したことは、何一つとして、無駄にはならない、ということです。
これを、体験的に分かっている人は、
努力することが楽しくてしかたないのです。
人に心から愛を持って接することも、それがやがて徳分となって
自分に帰ってくるということを、知っているから、もう喜んで、
ボランティア活動したり、友達の悩みを熱心に聞いたり、するんです。
それが全て自分の魂の糧となることを、知っているんですよ。
これを知らないと、
『そんな金にもならないことを、なんでそんなに一生懸命にやるの??』
と、不思議で仕様が無い、てことになるのです。
★魂は、決められた数しかないのでしょうか?
魂は神と同じエネルギー体なので、神そのもの、と言っていい。
前回、お話したように、人間の数よりも、神様の数のほうが多いので、
魂の数が、人間の数に追いつかなくなって、足りなくなる、
なんてことはありません。
しかも、魂は、『分魂』といって、
一つの魂を簡単に二つに複製することもできます。
また、ある魂と別の魂を、
半分ずつ、加えて、新しい魂を創ることもできます。
これは、神様の仕事です笑
ですから、例えば、明治維新の坂本竜馬の魂を持って生まれた人が、3人いる、
なんてことも起こってしまうわけです。
その人達は、全く違う環境に生まれ、例えば、一人はミュージシャンとなり、
一人は陶芸家として生き、もう一人は政治家として生きる、ということになります。
この3人は、顔も性格も、瓜二つですが、環境や経験の違いから、
徐々に顔に違いが出てきます。
よく、瓜二つの人間が世の中には最低3人は居る、というのは、本当で、
理由は、こういうことから来ています。面白いですよねえ笑
回答としては、
『魂は、どんどん増える!!』
ですね。
★あと私の前世が、すごく知りたい。
前世で、どんな人生だったのか?
また何を求めて、生まれ変わったのか知りたい。
これは、僕のような神霊家が、顔写真か、実際に会うかすれば、
判る可能性があります。
ただし、ある程度、精神修行が進んでいる人でないと、
神様から許可が下りないことがあります。
大体、どんな人でも、50歳すぎると、許可がでます。
霊層の高い人は、若い人でも、許可がでます。
なぜかというと、前世のことを知ると、今世の修行の妨げになるからです。
前世のことを聞くと、前世の記憶が蘇ってきます。
すると、そのことばかり考えてしまうようになり、捉われてしまいます。
人は、前世の罪を贖う為にも、生まれてきます。
修行が中途半端な人が、前世犯した罪を知ってしまったら、
罪悪感に苛まれ、最悪、自殺してしまいます。
これからしなくてはならない修行が、あまりにもハードルが高く感じてしまい、
修行する気が無くなってしまうのです。
しかし、霊層が高い人は、
自分の過去を知ったからといって、修行をやめようとは思いません。
逆に、色んな疑問が氷解して、修行がしやすくなったりします。
和寂さんは、とても霊層が高いですから、
前世のことを知っても大丈夫ですよ。
あっ、そうそう。
その人の霊層は、その人が創作したものを見るか、
創作したものの写真を見れば、判りますよ。
それは、物でも、料理でも、同じです。
僕は、料理を食べると、その人が、どんな心境で、その料理を作ったのか、
わかります。
料理には、作った人の念がこもるのです。
しかし、創作したものを見るだけだと、前世までは判りません。
やはり、その人に直接会うのが、一番確実です。
人の想念世界、魂の遍歴を感じ取ることを、
『審神』と書いて『さにわ』と言いますが、
この審神は、物凄く魔物に邪魔されるのです。
よっぽど気を付けないと、すぐに騙されます。
だから、僕は、不確かなことを言いたくないので、
前世鑑定は、
実際に会うか、最近の顔写真を見るかしないと、
やらないことにしています。
前世鑑定もそうですが、病気治しも、個人的な相談も、
僕は、料金随意でやってます。
お金の無い人からは、一銭も受け取らないし、
中には、僕が、料金は、いくらでもいいよ、と言ったら、
お客さんからもらった、ずわい蟹を4匹、『お礼です~笑』と、
持ってきた、キャパ嬢さんがいました笑
まあ、気持ちの問題なので、ありがたく受け取りましたけど笑
あと、働きながら大学受験を目指していた24歳の女性が、乳癌末期でして、
僕が治療したんですが、その時は、お金をもらうどころか、大学入学金の不足分、
10万円を、僕が出してあげました笑
まあ、たまたま貯金が10万円残ってたので、これも導きかな、と思って笑
話が逸れましたね笑
文字数がギリギリなので、今日はこの辺で終わりにします!!
それではまた!!
心のデザイン国際大学
http://www.hdi.jp/