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2005.12.03
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この日記には、未見の方にとっては楽しみを半減させる内容を含んでいますのでご注意ください。

今回のお話。(犯人が明らかに)


野ブタは修二を抱きしめた日から修二を避けるように。修二は教室でなんとか野ブタをつかまえ、屋上に呼び出し、野ブタプロデュースを再開すると宣言。

放送部の企画を考える3人。そこで、「隣の晩ごはん」の弁当版を企画する。野ブタのギャグ「まずい」がうけ、大ヒット。もう一つギャグを考えようとする修二は楽しそうだった。

ある日の帰り道、修二は酔っ払いとOLの喧嘩を目撃。仲裁に入るが、逆に交番で取調べを受ける。自分が信じてもらえないことを知り、ショック。

別の日、川の土手で不良に殴られている男を見つける修二。一度は仲裁に入ろうとするも、交番でのことを思い出し、見て見ぬふりをしてしまう。その男はクラスメートのタニであった。

翌日の昼食時、一人で教室を出る修二。「あれ、まり子は?」と訊くクラスメートに「おれから迎えに行く」と嘘をつく。非常階段でパンをかじっている修二。

しかし、その嘘がばれてしまう。野ブタはまり子の弁当を取材してしまったからだ。そして、タニが遅刻して学校へ。タニは修二が見捨てたと思い込み、「修二ってそんなやつだったのか」と言う。その噂は瞬く間に広がり、修二は孤立する。

屋上で修二は彰と野ブタに「もう、俺にはなしかけんじゃねえぞ」と言う。

修二は、帰り道、はとにえさを投げつける。すると、それを写真に収めようとする人物に気づく。逃げ出す女。追う修二。
つかまえる。顔を見る。「蒼井・・・・」
蒼井かすみだった。


「何してたんだよ」
「写真を撮ってたの。桐谷くんがはとに八つ当たりをしてるところ」悪びれずに言うかすみ。
「なんで」
「桐谷修二の成長記録をつけてたから」
「いつから」
「桐谷くんが野ブタのプロデュースするって宣言してから」
文化祭の出し物を壊したのも、相合傘を書いたのも、テープを壊したのもかすみだった。
かすみは写真を取り出す。野ブタが修二を抱きしめた写真だった。
「彰君ショックうけるだろうね」
「どうしてそんなこと?」
「桐谷くんが小谷さんのプロデュースをするっていうのと同じだと思うよ。自分は関係ないふりをしながら人を変えていくのって楽しいよね」
不敵な笑みを浮かべ去っていくかすみ。


翌日、修二が登校すると、野ブタはかすみと歩いていた。修二のそばにくる2人。修二はかすみを一瞥するも何も言わない。

屋上へかすみを呼び出す修二。野ブタから離れて欲しいという修二。しかしかすみは「小谷さんには自殺するくらいに絶望してもらうから」と。
修二はかすみの襟をつかむ。ふっと笑うとかすみは悲鳴を上げる。野ブタがやってくる。野ブタに泣きつくかすみ。


かすみはクラスに「桐谷くんが私が文化祭を壊した犯人だろうって言ってきて。私やってないのに」と泣きながら訴える。

彰は修二と一緒にいた。「修二のことだから、きっとなんかあるんだろう」と。修二は「今は頭が混乱しているから、整理がつくまで待ってくれない」と。了承する彰。

下校時、修二が一人で出てくると、野ブタが待っていた。「蒼井さんにお化け屋敷を壊したのはお前だろうって言ったのホント?」と訊く。修二は「言ってないよ。蒼井がそんなことするわけないじゃん」

野ブタは、偶然、吸血鬼の扮装をしたキャサリンに会う。キャサリンは手品を披露する。赤球を取り出し、両手を見せる。そして握る。「どっちにあるか」という。野ブタは「こっちだと思うけど・・」。
キャサリンは「自分の信じたいほうを選べばいいの」と。野ブタは修二とかすみを思い浮かべる。そして、指を指した。手を開くキャサリン。野ブタが指した手に赤球はあった。


彰の靴箱に封筒が出てくる。彰はラブレターだと思うが、中にあったのは、野ブタが修二を抱きしめた写真だった。下宿先に帰り、見なかったことにしたいという彰。平井はぬか床に入れるのがいいと彰にぬかを分ける。ぬか床に写真を埋める彰。

修二は完全に孤立していた。修二が一人で帰ろうとすると野ブタが近づく。ロープを修二と彰に渡す。それで輪をつくり、修二の手に握らせる。「信じればどんなことも解決できる。信じてください。野ブタ。パワー注入」と言うと輪がつながった。「一緒に帰ろうだっちゃ」と彰。うん、とうなずく修二。三人で教室を出る。修二は後ろを向く。修二をにらむかすみがいた。

「誰にも信じてもらえなくていい。ただ、こいつらにだけは信じてもらいたい。今も、この先も、ずっと」



やっぱり犯人は蒼井かすみですか。しかも単独犯のようで。
でも、単なる犯人当てではなく、「友達」というテーマが盛り込まれていたのでとても面白かったです。また、柊瑠美さんの鬼気迫る演技に引き込まれました。
来週の予告がカットされていましたね。ここからは極秘ということなのでしょうか。

そこで、今後を勝手に予想。

  1. あのおじいさんに偶然再会。そこで、おじいさんの孫はかすみではないことに気づく

  2. そのことをかすみに問い詰める。かすみは「もうちょっとだったのに」と本性を見せる。

  3. 修二と彰はかすみに怒り心頭だが、野ブタは「何かあるんだよ」と。

  4. 「野ブタ。をプロデュース」から「かすみ。をプロデュース」へ.
    そして、改心するかすみ。なぜ、自分を赦したのかというかすみに、 「だってお母さんのおにぎり、おいしいっていったから」
    「だって、友達だから」



修二には、ぜひ、以前のように戻って欲しいですね。
東野圭吾さんの小説「手紙」の中にはこんなことを言う人物がいました。

犯罪者の弟に対して「犯罪は自殺と同じである。自らの社会性を絶ってしまうという点において。その社会性の断絶は加害者の家族にまで及ぶ。その断ち切れた社会性を回復するには、他の人とのつながりの糸を一本ずつ増やしていくしかない」と。

犯罪を犯したわけではないんですが、クラスとの糸が切れてしまった修二にも、彰と野ブタの「糸」を足がかりに人気を回復してほしいものです。

今回の日記の関連商品

手紙 野ブタ。をプロデュース







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最終更新日  2005.12.04 02:41:59
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