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亮司と笹垣の直接対決!ですか!今回のお話(Yahoo!TVより)---生命維持装置が外れ、礼子(八千草薫)が死亡した。説明を求める雪穂(綾瀬はるか)に、病院は医療ミスを隠そうとする。篠塚(柏原崇)はその死を不審に思い、礼子の葬儀に向かう。そんな中、匿名の亮司(山田孝之)とメールでやりとりをしていた司書の真文(余貴美子)が弥生子(麻生祐未)を訪ねる。真文はメールの相手が亮司で、彼に大変なことが起きたのではないかと告げる。疲れ切った弥生子は笹垣(武田鉄矢)に、真文が亮司について何か知っているかもしれないと話す。---原作では青酸カリで、別の人物(探偵)が殺されていたのですが、ドラマでは、その探偵が出てこないなぁ、と思ったら笹垣が探偵となり、「もしかして、笹垣が青酸カリで殺されるの!?」と驚いたんですけど、「でも、冒頭でのラストのシーン(ややこしい)では生きていたから篠塚になるのかな」と思い、青酸カリのエピソードは削除かなとも思っていたら、亮司は青酸カリを笹垣の家に仕掛けているではありませんか!でも、2人の人生を書きとめたノートを見て「血と肉にまみれて殺したい」ですか。やっぱり、亮司は変。来週は最終回、どうやら、原作の終わりの続きがあるそうなので、楽しみにします。ドラマと原作の違いを楽しみたいあなたに<★予約特典:携帯ストラップ付>●全国基本送料無料!白夜行 完全版 DVDBOX
2006.03.17
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感想、特には・・・今回のお話(Yahoo!TVより)----あおい(石原さとみ)が病院で働き始めてから3カ月。総師長の泉田(片平なぎさ)は、あおいがネームプレートの裏に赤いお守りを入れていることに気付く。それは亡き母(大塚良重)の形見だった。そんな中、入院患者の吾郎(平賀雅臣)が吐血。研修医の江藤(八嶋智人)は消化器専門の田所(西村雅彦)を呼ぶが、田所は会議に出掛けていた。代わりに駆け付けた高樹(柳葉敏郎)のサポートを受けながら、江藤は懸命に処置に当たる。その後、吾郎は落ち着きを取り戻すものの、予断を許さない状況が続く。高樹はあおいたちに、これ以上の治療は吾郎の負担になるだけだと告げる。しかし江藤は田所から、できるだけの延命治療をするよう指示されていた。----引越し先にまだ慣れていないので、わけもわからず焦っていて、きちんと見れません。このドラマ、ぼけーっと見ている分には面白いんで、本当にぼけーっと見てしまいました。なので、感想は特にありません。新しい町は、まだ「住めば都」ではないのですが、「都」に一刻も早く慣れるようにがんばります。
2006.03.15
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病床に臥す礼子と、雪穂のシーンには涙が出ました。今回のお話(Yahoo!TVより)---大学病院の調剤薬局に勤める典子(西田尚美)の家に転がり込んだ亮司(山田孝之)。小説を書くため本物が見たいと言い、典子に青酸カリを持ってきてほしいと頼む。同じころ、雪穂(綾瀬はるか)はブティックを1店舗増やすことを目標に商売に励んでいた。そんな中、礼子(八千草薫)が突然現れ、雪穂に中絶で子供ができない体になったのは本当かと尋ねる。雪穂は自分の子供を愛せないと思うからそれでよかったと言い、代わりに店を育てていきたいと告げる。一方、笹垣(武田鉄矢)は、過去の暴行事件を調べるために江利子(大塚ちひろ)や菊池(田中圭)に会い、事件は亮司と雪穂が仕組んだことだと確信する。---逃げる側(亮司と雪穂)と追う側(笹垣と篠塚)の対立が鮮明になり、追う側が真相にたどりついた今回、一番面白かったし、結末も知っているのに、今後が気になりました。はじめて、「次回はどうなるんだろう」と思いましたね。雪穂が、礼子を殺そうとしたときのシーンでは、涙が出てしまいました。来週が楽しみです。でも亮司と雪穂の「純愛」のシーンは、なるべく抑えてください。
2006.03.10
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田所先生の北沢への暴言だけは、少しは理解できるなぁ。今回のお話(Yahoo!TVより)----意識障害状態のまま5年間入院している白井(藤井章満)は、高樹(柳葉敏郎)が経過を見守ってきた患者。あおい(石原さとみ)は白井の妻の瑞江(山下容莉枝)の様子がおかしいことに気付く。あおいから報告を受けた高樹は、白井の入院後に瑞江が1人で守り続けてきた生花店を訪ねる。一方、副院長に就任し病院の実質的な経営権を握った田所(西村雅彦)は、スタッフのリストラに着手。看護助手の北沢(小山慶一郎)に解雇を告げる。田所の方針に反発したあおいは、北沢が病院に残れるよう掛け合おうとする。しかし北沢はもともとこの仕事に興味がなかったなどと言い出し、あおいは思わず北沢に手を上げる。----北沢さんがメインだった回、田所先生が北沢の心をえぐりました。まわりが、「そこまで言わなくても・・・」とは言っていましたが、私は「それくらい、言ってみてもいいんじゃない。もう大人なんだし」と思ってしまいました。だって、それまでの北沢の印象っていったら、「病院内の事情に詳しいが、バイトよりも音楽優先って感じで、やる気のないヤツ」だったんで、あれくらい言ってみてもよかったのでは、と思いました。(まあ、田所を肯定はしませんが)最近のドラマにありがちな、「存在感のなかった人物が急にメインになる」というパターンだった今回、まあ、気楽に見れば、それなりに面白いんです。でも、「私も北沢みたいな面はあるかもなあ」とも思うんですがそれまでの北沢の描写があまりなかったので、共感はできませんでした。
2006.03.09
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おととい、『県庁の星』を見ました。まずは、Yahoo!Movie掲載あらすじを。----K県庁のキャリア公務員・野村聡(織田裕二)は、ある時、民間企業との人事交流研修のメンバーに選ばれるが、研修先は客もまばらなスーパー。しかも野村の教育係・二宮あき(柴咲コウ)は、年下のパート店員だった----では、感想ですが、あっというまの2時間半でした。ストーリーはベタだったんですけど、すごく楽しめました。それにしても、あの店は酷かったですね。「潰れてしまえ~」、って感じです。疑問なのは、最後の最後の石坂浩二演じる県議と知事の行動。あれは結局、「野村のB、じゃなくってAプランは無駄だった」ってことでしょうか?だとしたら、知事に期待した私はバカだった!?『県庁の星』関連商品書籍「県庁の星」“「県庁の星」オリジナル・サウンドトラック ”
2006.03.04
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今回は良かったと思います。今回のお話(Yahoo!TVより)---雪穂(綾瀬はるか)は高宮(塩谷瞬)と結婚し、彼の持ちビルでブティックを始める。家庭を顧みず、雪穂は高宮が離婚を言いだすのを待っていた。雪穂に相談された亮司(山田孝之)は高宮の周辺を調べ、高宮がかつて好きだった千都留(佐藤仁美)が帰って来たことを突き止める。雪穂は高宮と千都留を再会させようと画策する。一方、高宮の会社から盗んだ開発途中のシステムのひな型を持ち込んでベンチャー企業の社員になった亮司は、企業調査で雪穂にたどり着くことを恐れ、高宮と千都留を利用しようとする。そんな中、探偵になった笹垣(武田鉄矢)の事務所を篠塚(柏原崇)が訪ねる---今回は、面白かったですね。やっぱり、2人が冷徹に悪事を働いていると面白いです。2人の恋愛模様を見させられても、共感できないんで「ああ、そう」という冷めた気持ちしか出てこないから、つまんないです。でも、これ原作を知らないと、話の展開についていけないんじゃないかなと思います。ドラマを見て、「うわ、急に飛んだなぁ」と思うことがしばしば。実際、そういうコメントも戴いてますし。私は原作を読んでいるので、話の展開をつかめるんですが。。原作を読んで、頭の中で二つを補完し合わないと、本当の意味で楽しめないのではないかなぁと思いました。だとしたら、連続TVドラマとしては失格かも。。。ドラマをもっと楽しめるように・・・
2006.03.02
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田所先生、「井の中の蛙」ですよ。今回のお話(Yahoo!TVより)----病院の経営体制を刷新する人事が発表され、田所(西村雅彦)が事実上の経営者となる副院長に就任。田所は早速、病状の好転が望めない長期入院患者を転院させるという経営方針を打ち出す。総師長の泉田(片平なぎさ)は田所を支持するが、あおい(石原さとみ)は到底納得できない。一方、高樹(柳葉敏郎)は離婚協議中の妻の美沙子(秋本奈緒美)が交際相手の転勤に伴い、娘のミホ(森本更紗)を連れて北海道に引っ越すことを知る。高樹はミホに会わせてほしいと訴えるが、美沙子は聞き入れない。そんな折、あおいは小峰(杉田かおる)から、長期入院患者の白井(藤井章満)にまつわる高樹の過去を聞かされる。----今回もよくあるパターンでした。でもストーリーの流れ自体はすっきりまとまっていて、何も考えずに見てる分には面白い、このドラマ。でも、全体的なキャラ設定には、ちぐはぐな点が見られます。高樹の前妻には理解に苦しむ点が。「医者の妻なら、わかってやれよ~」、と。まあ、医者の娘はわかってましたけど。。。それにしても、田所先生。「最終処分場」の病院の経営を担うようになったぐらいで、何いい気になってるんだか!!江藤先生、親の力使っちゃって下さい。来週は植物状態の患者の件だそうです。
2006.02.28
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本日の昼のNHKニュースで荒川静香選手が金メダルを獲得したとのニュースが!そのとき、演技のハイライトが流れてました。私はそれまで、フィギュアスケートで、日本選手の活躍がどうのこうのというニュースを見ても、「フィギュアスケートの順位って、所詮限られた審査員の主観的評価でしょ?」と、少し冷めた見方をしていました。でも、その演技のハイライトを見ていたら、そんな冷めた考えはどこかへ吹っ飛び、すっかり魅了されてしまいました。しなやかで優雅な演技に。それで、演技のすべてを見たいと、今晩の日テレの総集編を楽しみにしていました。すべてを見て、泣きはしなかったですが、冷めていた私の心に、「ズドーン」という衝撃が走ったような気がしました。荒川静香選手、おめでとうございました。そして、ありがとうございました。
2006.02.24
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う~ん、中途半端・・・今回のお話(Yahoo!TVより)---松浦(渡部篤郎)の携帯電話の着信履歴から、雪穂(綾瀬はるか)の名前を見つけた笹垣(武田鉄矢)。雪穂を取調室に呼び亮司(山田孝之)との関係を追及する。だが雪穂は、自分を脅かす松浦と亮司を捕まえてほしいと言いだす。そんな中、雪穂は実家が資産家の先輩、高宮(塩谷瞬)に接近し始める。2年後、雪穂は高宮家に嫁ぐことが決まり準備を進めていた。一方、高宮は好きな人がいて雪穂との結婚を迷っていると篠塚(柏原崇)に告白する。様子がおかしい高宮を調べようとする雪穂は、思いがけず亮司と再会する。---先週、面白くなってきたなと思ったんですが、今回の展開はちょっとつまんなかったかな、、と。なんてったって、主人公に共感できることなんてないし(できたら、私は人間として終わっている)、かといって、2人の目がぎらついていて、毒気が強いなんてこともないし、中途半端だったかなと思います。毒気が強いキャラクターは笹垣だけですね。でも、考えてみれば正しいのは笹垣なんですよね。不倫を扱ったドラマで、不倫に罪悪感を感じている女性が主人公のドラマと同じ感じです。不倫相手の妻が、主人公をなじるシーンで、妻が正しいのに「奥さん、このやろ」と思ってしまうのと似たような心理状態になります。まあ、この手の不倫ドラマの場合は主人公に共感できる部分があるわけで、このドラマにはそれが感じられず、「笹垣って、怖い」程度だけなんですが。。。その笹垣については、篠塚との接触もあったし、今後の動向は気になるところですが、殺害動機の面からの捜査はしないんだろうか?あと、三沢(高宮の片想いの相手)について、亮司は藤村都子や川島江利子のようにやってしまうんじゃないか、と思っていた人は、拍子抜けしたんじゃないかな、とも感じました。フォローをしますとこのエピソードは原作に忠実です、ハイ。
2006.02.23
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22日にレンタル開始になった「リンダリンダリンダ」を見ました。Yahoo!Movie掲載のストーリーは---とある地方都市にある芝崎高校。文化祭・ひいらぎ祭の前日に、恵(香椎由宇)、響子(前田亜季)、望(関根史織)の3人は途方に暮れていた。高校生活最後の文化祭のためにオリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ギターの萌が指を骨折してしまったのだ。---感想としては、なかなか面白かったですね。「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」のようなコメディではなく、展開は地味で劇的なこともなく、文化祭を題材としたリアル青春ドラマという感じでした。でも、映画を見ただけでは、誰が主役なのかがわかりにくく、焦点が散漫との印象も受けました。。。(まあ、こういう描き方はありなんでしょうが)最後に、駄文として、「リンダリンダ」は泣かせる曲ではないと思うんですが。。。DVDの購入はこちらから〔送料無料キャンペーン中〕リンダ リンダ リンダ-DVD-
2006.02.22
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Q1.好きなタイプを外見で答えよう。髪型、顔、体型、身長、職業、性格など。髪型、顔・・・・こだわりはとくにないです。体型・・・ちょっとふっくらしているほうがいいです。身長・・・156-163くらい。好きになった人の身長がこれくらい。職業・・・職業差別はしません。性格・・・女性らしさを隠していない人。Q2.年下が好き?年上が好き?年下かな?あまり考えたことはないです。Q3.タイプの芸能人は?石原さとみさん、堀北真希さん。Q4.恋になったら、これだけはしてほしい、これだけはしてほしくない、とは?してほしいこと・・・特になし。して欲しくないこと・・勝手に私の家に友達を呼ぶこと、浮気Q5.今までの恋愛経験の中で、この人は好きだな~というエピソードは?エピソードとしてはあまりないんだけど、一緒にいてほっとできた。Q6.よくはまってしまうタイプを教えてください。低身長で笑顔がかわいい人。Q7.貴方を好きになってくれる人はぶっちゃけどういうタイプ?おとなしめ。活発ではなかった。Q8.どっちのタイプか答えてください。 甘えるタイプ?甘えられるタイプ? 尽くす?尽くさない? 嫉妬する?しない?Q9.最後にバトンを渡す相手を5~10人で答えてください。後で、考えます。
2006.02.22
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小峰さんって、こんなキャラか?今回のお話(Yahoo!TVより)----残業をしていた小峰(杉田かおる)が突然倒れた。心配したあおい(石原さとみ)は医師を呼ぼうとするが、小峰は拒否する。そんな折、あおいは小峰が辞表を出したことを知る。小峰は息子と一緒に過ごす時間を増やすため、以前から転職先を探していたという。数日後、小峰は後輩看護師たちと口論中に激痛に襲われ、再び倒れる。処置に当たった田所(西村雅彦)は、婦人科の医師の不動(田中要次)に診察を要請。小峰は多発性子宮筋腫を患っていることが判明し、貧血状態の改善のため内科病棟に入院する。----急性腎不全の患者の前で、泣いちゃった小峰さん。いいんでしょうか?患者も意識はあったようだし、変に不安をあおるようなことをして。。。こんなタイプの人じゃなかったはずなんだけど。。登場人物像が薄いと感じましたね。それからレントゲン技師の人、今回は最後、小峰を拍手で出迎えるときにちらっと映っただけでしたね。最近、脇役の出番に各話でムラが激しいものが増えてますよね。それまで、数分程度しか映っていなかった脇役が、1話だけ、急に登場回数が増えて、で、その話が終わるとまた、存在感は元通りってなる。ちょっと前まで、脇役の出番って各話で同じ割合だったと思うんですけど。見ているその時間はわりと楽しめるので来週も見ようと思います。最後に40代のおじさんが入っている(?)リラックマふたたび!
2006.02.21
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「R-1ぐらんぷり」の「ぐらんぷり」が平仮名なのは、「M-1グランプリ」のカタカナの「グランプリ」に対する意味のない差別化か?と思いました今日、R-1ぐらんぷりを見ました。優勝は博多華丸さん。「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、児玉清さんのモノマネをやっていたかたです。私は、あのネタ、結構ツボだったんですが、この番組でもやってくれて嬉しかったです。優勝したので、さらに嬉しくなりました。次点はあべこうじさん。「エンタの神様」でやっているネタは、正直に言って、面白さがわからなかったんですが、今日のネタは面白く、よく考えたなぁと感心(不遜!?)しました。浅越ゴエさんの「しっくりこないニュース」も大好きなネタで、笑わさせていただきました。中山功太さん、岸学さん、バカリズムさん、友近さんのネタも楽しませていただきました。最後に、なかやまきんに君 キャプテンボンバーさん、なんで勝ち残ったの!?
2006.02.19
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面白くなってきたぁ今回のお話(Yahoo!TVより)---亮司(山田孝之)は過去の証拠写真のネガを買い戻したいと松浦(渡部篤郎)に持ち掛け、拒否された。さらに仕事のうわまえをはねられていたと知り、松浦へある思いを募らせる。そのころ、雪穂(綾瀬はるか)は松浦に、亮司とよりを戻してほしいと言われていた。脅し始めた松浦に雪穂は殺意を抱く。一方、笹垣(武田鉄矢)は転勤が決まった古賀(田中幸太朗)から、恩返しのつもりで事件を調べると言われうれしさを隠せない。そんな中、亮司が松浦に脅されて悪事に手を染めていると感じた弥生子(麻生祐未)は松浦のもとへ向かう。だが、そこで思いも寄らない事件が起きる。---古賀刑事、死んでしまいましたね。原作では最後の方でいい仕事したんですけどね。古賀が死んだ後の武田さんの演技には引き込まれました。詩を暗唱しながらうどんに七味をかけ続けて「あぁかいきつね」これから、追及を厳しくしていくのは確実ですね。できれば、前回の唐沢礼子の同情を誘おうとしたシーンはこの後に持ってきたほうが良かったのではないでしょうか。雪穂の方は敵が一人(篠塚一成が)増えました。明らかに雪穂を疑っていましたよね。「猜疑心」は私にとって最大のエンタテインメントのテーマなので、今後が楽しみです。ただ、望むのは、恋愛のシーンは今回ぐらいに抑えていて欲しいです。彼らのやっていることは許されることではないし、何より「泣かせたい。同情せえ」というスタッフの意図がにじみ出て興ざめすることがあるんですよね。「松浦もさみしい人だったんだよ」みたいな。主題歌「影」■送料120円■柴咲コウ CD【影】2/15幻想的で、結構いい曲ですね
2006.02.16
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スポーツニッポンより-----14日発売の女性誌「週刊女性」に人気アイドルグループ「KAT―TUN」の亀梨和也(19)が飲酒しているとされる写真と記事が掲載されたことについて、所属するジャニーズ事務所は同日、「報道は、全くの事実無根であり、週刊女性に対し、直ちに法的手段を講じる予定」とのコメントを発表した。 同事務所の顧問弁護士は「名誉棄損で謝罪広告の掲載と、損害賠償請求を行う準備に入っている。準備が整い次第、東京地裁に提訴する」と話している。 ▼週刊女性の伊藤仁編集長 当方としては、誌面になったものはそれ以上でもそれ以下でもない。まだ、抗議の内容を見ておらず、訴状を見てから考えたい。-----亀梨さんには好感持ってたんですけどねぇ。。。NEWSのときは、本人が否定したにもかかわらず、謹慎にしたくせに、この対応の差は何?こっちのほうが売れてるからなの?大人の対応がこれじゃ、同じことが何度も繰り返されるだけですよ。私、酒を飲める年齢なんですけど、酒を飲んでないんです。酔っ払って醜態さらすのが嫌なんで、、、舌が焼けるような感覚も嫌いで。でも、前、ちょっとワイン飲んだら、「あ、ちょっとおいしい」なんて思ったりして。。
2006.02.15
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橋梁より官庁の施設のほうがタイムリー。今回のあらすじ(Yahoo!TVより)----研修医の江藤(八嶋智人)は呼吸困難に陥った患者への対処が分からず、あおい(石原さとみ)に助けられる。江藤に対するスタッフの評価は散々なもので、小峰(杉田かおる)たちは露骨に彼をばかにしていた。その江藤が、初めて患者を受け持つことになった。田所(西村雅彦)から担当を命じられたのは、特別病室に入院した衆院議員の笠井(山田明郷)。江藤は張り切って診療計画書を作る。入院中の笠井はわがままを言ってあおいたちを困らせた上、自分は健康だと言いだす。実は笠井は病気ではなく、収賄疑惑を追及するマスコミから雲隠れするために入院しただけだった。それを知った江藤は、すっかりやる気をなくしてしまう。----なんか、見たことあるな~というでした。それでもやや感動してしまった私って・・・江藤先生、初回で、頼りない江藤を見かねて小峰が他の科の先生を呼ぼうとしたら、内線を切って「ちょっと面子つぶさないでよ」と言ってのけたり、あおいに助けられたことを隠すために口止め料として3万円を渡していた人とイメージが明らかに変わってます。まあ、ストーリーを額面どおりに受け取ることにします。それにしても、桜川病院の唯一の問題児、田所先生。。。大丈夫ですか?江藤先生がついにキレて親に言ったら、あんたなんか、、、、私が江藤ならそうしますよ!!
2006.02.14
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今夜のアンテナ22は、コンビニ弁当の舞台裏についてでした。この手の企画、大好きなんですよ。みんな真剣勝負ですから(当たり前)。真剣勝負程、第三者としては面白く見れるものなんです。で取り上げられていたのは「おでん」「地域密着型弁当」「中華まん」「種無し梅おにぎり」でした。「おでん」たまに、衝動買いしちゃうんですよね。おやつ時に。結構、制作の現場では機密になる技術があって、出汁に拘っていたりして、すご。。ローソンの串刺しおでん、ちょっと興味を惹かれました。確かに食べやすいですよね「地域密着型弁当」北海道限定の豚丼を取り上げていました。肉の厚さが4mmか5mmかで熱く議論を交わし、結局は6mm。でも、うまそ~「中華まん」あまり興味なし。「種無し梅おにぎり」ローソン「おにぎり屋」の新商品。種がなくてもねり梅ではなく、梅干しの形を維持したおにぎり。私、梅おにぎりって嫌いじゃないんですけど、苦手です。酒臭いところが。でも、おにぎり屋の焼きさけハラミは大好きです。来週は、「銀座のママ」。水商売の特集、この番組多いですね~。
2006.02.13
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たまにやる日曜夕方のドラマはつまらない、と思っていた私ですが、これは結構面白かったです。あらすじ(Yahoo!TVより)----引っ込み思案の優等生と早熟な不良少女。性格も育ちも正反対の女子高校生2人の間に芽生えた友情を描く。高樹のぶ子原作、清水曙美脚本、小田切正明演出。瀬戸内の町に暮らす高校生の涼子(前田亜季)は、引っ込み思案の優等生。ある日あこがれの教師、三島(賀集利樹)が素行の悪さで知られる女子生徒、勝美(加藤夏希)を怒鳴る姿を目撃する。勝美は母親の千枝(池上季実子)が欠席理由を書いた手紙を三島に渡したが、文章がつたなく母親が書いたと信用してもらえない。涼子は勝美に手紙の代筆を頼まれ、2人の奇妙な友情関係が始まる。----読売新聞夕刊のエンターテインメント欄で取り上げられていたので、見ました。ストーリーの流れとしては「いい子」が自分と違う子と出会う。その子と触れ合っていくうちに、「いい子」の価値観が変わっていくというよくあるものだったんですが結構、面白かったですね。時間が経つのも遅く感じなかったし。日曜の夕方にやるドラマ特有のゆる~い雰囲気も、ドラマの世界観と良く合っていたと思います。ただ、思ったのは、千枝はアルコール中毒の治療中という設定なんですけど、勝美を含め、誰一人千枝が酒を飲んでいたのに止めようとしていなかったんです。アルコール中毒って、どんなに治療がうまくいっていても、ちょっと酒を飲めば、すぐに元に戻ってしまうのに。。
2006.02.12
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昨日、時効警察を見ました。このドラマについては、普段は感想書かなかったんですけど、今回は思ったことがあるので。今回のお話は、「浮気癖のある男性歌手が、王様ゲームで、女性とキスをした途端に苦しみだして死に至る。毒殺が疑われたが、その遺体から毒は見つからなかった。」というものでした。そのトリックというのは「犯人は妻で、歌手がピーナッツアレルギーだということを利用した。まず、浮気相手(男性)にピーナッツオイルの入った料理を食べさせ、その男性とキスしたら、ピーナッツオイルが歌手の体内に入り、アレルギーショックを起して死亡した」というものだったんですが、これを見て、ある事件を思い出しました。それは、2~3ヶ月前のことなのですが、アメリカで、ある女性がピーナッツアレルギーで死亡したんです。どうやってピーナッツを口にしたかというと、それは女性の恋人がピーナッツバターをつけたトーストを食べた後でその女性とキスをしたというものなんですよ。おそらく、今回のトリック、ここから着想を得たと思うんですけど、道義的にどうなの!?って、思います。時間が十分に経ったといえるのでしょうか「喰いタン」でも食物アレルギーを取り上げてましたけど、あれは、実際のアレルギーを持つ人にも配慮してたと思います。それに対し、こちらはタイトルで「死の接吻は甘かったかも?」ってなんか茶化してません?
2006.02.11
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バトンが回ってきました。答えてみます。1.恋人にする条件で一番大切なことは何ですか? インスピレーション2.非現実的でも結構なので、自分の理想のパートナーを最大限に表現してください。 好きで父親の喫茶店を手伝っているような家庭的な人3.異性と付き合いたいとき、どのようにアプローチしますか? いろいろ話す。4.恋人と喧嘩した時、どのように仲直りしますか? 自然風化を狙う。情けない男です5.恋人が泣いている時どう対処しますか? 一緒に解決の道を探す 6.本当に大好きな人が浮気したらどうしますか? 冷めると思う。7.夜、好きな異性からせまられた時、自分がその日ものすごくイケてない下着をつけていても受け入れますか? 受け入れないと思う。8.相手はSかMかどちらがいいですか? どちらかといえばM。Sでもいいけどそれを征服したいという願望がある。9.幼い子供に赤ちゃんはどうやって生まれるのかを聞かれたらどう答えるか? 「いずれ分かるよ。」10.愛があればお金はなくても良いと思いますか? 思わない。両方、かけがえのないものです。11.最後に貴方が幸せになって欲しいと思う五人に質問をまわしてください
2006.02.10
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今回は、悪くなかったです。今回のお話(Yahoo!TVより)---雪穂(綾瀬はるか)は、思いを寄せる篠塚(柏原崇)と親友の江利子(大塚ちひろ)が付き合い始めたと知った。江利子を応援しようと自分に言い聞かせるものの、篠塚の言葉で彼女に嫉妬(しっと)し始める。一方、亮司(山田孝之)はひそかに裏ビジネスを始め、松浦(渡部篤郎)を怒らせる。そこへ、大事な話があると雪穂が訪ねて来る。雪穂は江利子を許せない気持ちを亮司にぶつけ、ある頼み事をする。亮司は雪穂の言葉に驚きを隠せない。---今回は違和感を感じず、良かったかなと思います。原作ににじむ「悪意」と共通するものを感じられたので。でも、亮司と雪穂の恋愛のみに的を絞ってみると、堂々めぐり、同じところを行ったり来たりのように思えてしまいます・・・今回、変化はあったんですが、なんかそう感じてしまいました。
2006.02.09
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昨日、テレビ・新聞にサラリーマン川柳の記事が出ました。そこで、私の選んだサラ川ベスト3。私は未婚です。第3位「少子化を 食い止めたいが 相手なし」私も、こうなりそうな予感・・・・万が一(?)結婚できたとしても、、、第2位「家族割 こんな時ダケ 家族ダネ・・」これは嫌だな。。。でも、こんなこと言われるが一番嫌ですね。特別賞「愛してる あなたがもらう 年金を」これに比べたら第1位「怖いのは 地震 津波に テロと妻」と言える関係のほうがいいですね。それにしても、第1位の川柳はうまい!地震、津波、テロと最近よく言われる恐怖を並べて、人をひき付け、「妻」でオトす。見事です。
2006.02.08
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もやもや感が抜けません。今回のお話(Yahoo!TVより)----あおい(石原さとみ)は耳鼻科に通院するサクラ(佐々木すみ江)という年配の女性と知り合う。病院で意識を失って倒れたサクラを診察した高樹(柳葉敏郎)は、心臓の病気と診断。ペースメーカーを取り付ける手術を行う。ペースメーカーは強い磁力に近づくと故障する恐れがあり、電気治療や磁気共鳴画像装置(MRI)検査は受けられない。やがてサクラは退院するが、耳鳴りと目まいを起こして再び病院を訪ねる。病状を聞いた当直の江藤(八嶋智人)は脳梗塞(こうそく)を疑い、サクラのMRI検査を行ってしまう。----もやもやした感じが抜けない回でした。高樹の「大事なのは犯人探しじゃない。同じミスを繰り返さないことだ」という言葉も、なんか詭弁のようにしか思えず、、、最後にあおいが江藤に言った「この病院は変われますよね?」あの2人(内科部長と田所)がいる間は無理のような・・・・それに、MRIのそばに、時計つけたまま入る人がいるかぁ!?このドラマ、闇は大きく書いてはいるんですが、それに対する光が薄い。。まあ、そういうドラマも「あり」なんですが、かといって、『白い巨塔』のように、人物描写に厚みがあるわけでもない。。。最終回、どうまとめるか楽しみです。
2006.02.07
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先日、直木賞を受賞された東野圭吾先生の小説です。昨日、「容疑者Xの献身」、今日、「さまよう刃」を読みました。その感想を書きます。容疑者Xの献身「天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか。 これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。」(楽天ブックスより) ラストでは、ちょっと涙しました。この石神は、愛した女が犯した罪を隠すために、完全犯罪をもくろむんですが、そのトリックは、ぞっとするようなものでした。しかし、彼が愛した女を助けた理由を知り、「切ないなあ」と。石神の立てた完全犯罪の数式は理論上は正解だったのですが、実践では、大事な変数が抜けていました。それは「人の感情」(
2006.02.04
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やっぱり、「白夜行」に恋愛のシーンはいらない!今回のお話。亮司は雪穂に西本文代名義の預金通帳を郵送する。2人はしばらく会わないことを誓っていたが亮司は、その口座に金を振り込み続けると同封した手紙に書いていた。振込みが続いていれば自分に変わりがない証拠だという。亮司は精華女子大のそばに引っ越した。園村が引越しを手伝っている。売春の件で園村は亮司についていくことを誓っていたのだ。亮司は窓から、外を覗く。雪穂が江利子と歩いている。雪穂は清華女子大に通っていたのだ。引越しが終わり、園村からATMの講義を受ける亮司。その場には、売春宿で逃げるように帰っていった西口もいた。西口は銀行員をしていた。雪穂はサークルの勧誘であふれているキャンパスを江利子と歩いていた。そこで永明大学のソシアルダンス部が目に留まった。亮司は、キャッシュカード偽造に手を染めていた。盗み出したデータを生の磁気カードに書き込み、それをATMにかけ、現金を引き出している。そして、その「収入」を雪穂の預金通帳に振り込んでいた。ある日、亮司のアパートに榎本というヤクザがやってくる。亮司を脅し西口と連絡がついたら連絡しろと命令する。榎本らは西口の勤める銀行の行員を殺していた。西口は銀行員という立場を利用し、榎本に不正送金を行っていた。その行員は不正送金を見つけ、その犯人が西口とは知らなかったため、西口に相談。それを知った榎本がその行員を殺したのだ。亮司は、西口をホテルに退避させた。雪穂は高宮という先輩とペアを組み、ダンスの練習をしている。一緒にいた江利子はマネージャーとして入部した。部長の倉橋桃子は「マネージャーはいらないんだけど」とどげどげしく江利子にいう。すると、そこに見慣れない男性が来た。OBの篠塚一成だった。雪穂は彼が篠塚製薬の御曹司で、倉橋の恋人だと知る。篠塚製薬の記事を見る雪穂。「経常利益68%増」という文字が躍っていた。笹垣は唐沢礼子を訪ねていた。引き取ったいきさつを訊く。施設にお花を教えていたとき、熱心に花の名前を覚えようとしていたのである。まるで、自分を引き取ってくれといわんばかりに。礼子は雪穂のそんなところが好きなのだという。笹垣は次に、「年頃のお嬢さんだから」と近くに男の影はあるかと訊く。しかし、礼子は「さあ」と。松浦は「西口を榎本に売れ」という。亮司もそうするしかないと思っていた。雪穂に無性に会いたくなっていた。だれもいない練習場で、雪穂は一成の書いていた落書きを消そうとしていた。自分の亮司の気持ちを維持するためだった。しかし、そこで口論する倉橋と一成がいた。一成は倉橋に別れ話を切り出していた。雪穂は、一成の車で送られる。一成が持っていたペーパバックの『風とともに去りぬ』を話のタネに鎌をかける雪穂であるが、一成は雪穂の話を流すだけだった。雪穂の家の近くで一成の車から降りる。一成は雪穂に「返さなくてもいいから」と一成の『風とともに去りぬ』を渡す。それを亮司が見ていた。雪穂が自分を見捨てて一人だけ幸せになろうとしていると思い込んだ亮司は、「傷つけてやろう」と。駅で、西口に新しい滞在先を教える亮司。しかし、その先は榎本にも伝えてあった。「ありがとう」と亮司と見送りにきた園村を抱きしめる西口。亮司は同じ変装グッズを雪穂にも渡す。雪穂はその変装で偽造カードを使い金を引き出した。西口が殺されたというニュースが流れる。西口は不正に金を引き出していたとするニュースも流し、雪穂が金を引き出す防犯カメラを映し出されていた。「これ、私、そうとう、やばくない?」と雪穂。亮司は冷たく、「隙を見せるやつは裏切られるんだよ」「なんか変わったね」「そりゃ、変わるよ」「どうするの、そのお金」「ペーパバックは読み終わった」すると、携帯電話が鳴り出す。「携帯、買ったんだね」「そのほうが連絡取りやすいと思って」亮司は雪穂の腕をつかみ、雪穂に覆いかぶさる。「ゆるさねえぞ、自分だけ都合よくいち抜けなんて。俺しかいないって言ってたじゃない」と。「人にあんなことさせといて、ありえねえだろ。」雪穂は「私が一番わかってるよ。だからってどうしろっていうのよ。理屈じゃないんだもん仕方ないじゃない。なんとかしてよ。なんとかしてよ。リョウ」2人は結ばれた。土砂降りの日だった。亮司は「あの日」も雨だったことを思い出していた。うーん、やっぱり白夜行には、亮司と雪穂の恋愛のシーンを入れないほうが良かったのかも、と思いました。原作ファンの単なるやっかみなのかも知れませんが、それとなくにおわせるような感じが良かったなあ。原作では様々な人間の視点で書かれているんですが、そこを固定して、その人物から見た2人を描いても良かったんじゃないかなぁ。例えば、川島江利子と園村友彦とか。ああ、でも難しいか。。。「幻夜」のほうがまだ、ドラマになったかも。(えげつないシーンは白夜行以上ですが・・)ラストのシーン以外のダークな感じは良かったんですが。。。ただ、一成が雪穂のことを警戒しているようで、そこは良かったです。原作での一成対雪穂の描写は好きなので・・・高宮誠も出ていたし。
2006.02.02
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「どんなルールにでも理由がある」・・・今回のお話(あおいの回想についてはフジテレビHPからの転載)。あおいの回想。患者の呼吸が停止した。そのことを電話で本院に伝える。本院の医師狭山の指示に従って、AED(自動体外式除細動器)処置を施す。それによって心音は戻ったが、右肺から呼吸音が聞こえないことを知らされた佐山は、山田のレントゲン写真を再度チェックし、打撲によって肺に小さな穴が開き、緊張性気胸を起こしている可能性があると指摘する。一刻も早く胸腔に溜まった空気を抜かないと危険な状態だった。あおいは、制止する佐山の言葉を無視して、山田の胸に注射針を刺す。幸いにもその処置のおかげで山田は一命を取りとめたが、あおいは、看護師に許されていない医療行為を行った責任を問われ、桜川病院への異動を命じられたのだ。総師長の泉田はあおいを叱責する。告白は、他の看護師に動揺を与えるだけだと。泉田のいうとおり、看護師たちは医師の相談をせず勝手に薬の処方を行うなどといった影響が出ていた。小峰もあおいに仕事を任せようとしない。あおいが「怖い」からだった。あおいは、糖尿病で高血圧の患者、河野をまかせられる。あおいは、河野を風呂に連れて行こうとするが、河野は拒否。それでも、あおいは河野を風呂場へ。しかし、「あんたは患者を危険にさらしたんだろう」と河野は一人でやるという。あおいは、「じゃ10分後に見に来ますね」と。河野は風呂場で倒れてしまい、河野の家族が責任を追及する。病院は入院費用の肩代わりとあおいの謹慎処分を決定する。あおいは、居酒屋「番町」で北沢と飲み、愚痴をこぼす。チョコレートのウイスキーで酔ったあおいを北沢が家まで送る。あおいの部屋であおいの母親の写真を見つける。あおいが思い出を語る。「私が中学生のころに心筋梗塞で・・私がついたころには心臓、止まっていたんだけど看護師さんがずっと心臓マッサージしてくれていたんだ。『まだだめです。娘さんが来るまで頑張ってください』ってああいう看護師さんになりたかったなあ」高樹は、本院の佐山のところに訪問していた。佐山は、「本来攻められるべきなのは私達のほうだ。足の骨折に気をとられ、胸の打撲に気づかなかった。美空が割りを食っちまっただけだ」小峰は山田のそば屋へ。注文をし、待っていると山田が元気良く出前が戻ってくる。小峰が看護師だとわかると、店員にてんぷらをサービスしろという。山田の妻が、「この人、前に看護師さんに命を助けられて、それから、看護師さんのこと、神様だと思っているんですよ」と困ったように小峰に言う。高樹があおいの家に来る。外で話をする。高樹は小峰のかつての後輩が、医師の診断なしに、医療行為に及び患者の神経を傷つけてしまったこと、そして佐山に会ったことを話す。「俺達はミスばっかりする駄目な人間だ。だからルールがある。法律にもな。一見するとくだらないように見えるけど、どんなルールにも理由がある。だから、お前ももうルールを破るな」「でも、私、また、同じ状況になったら」「もう二度と、お前に同じことはさせない。それが医者の務めだ。なんで、こんな責任の重い仕事を選んじまったんだろうな。ああすれば、こうすれば、何度も思っちまうのにな」高樹はあおいの頭をなでる。「こんな俺でも、信じてくれるか?」うなづくあおい。「今の俺、かっこいいべ」あおいの謹慎処分が解かれた。河野が「彼女は悪くない。赦してくれ」と担当医の内科部長浜松に直訴したからだった。あおいは、久々のナースステーションで元気良く挨拶し、これまでのことをわびる。小峰は、河野が介助を頼んでいるという。小峰はまたあおいに仕事を引き受けさせるようになった。患者の食事が変わったことを伝える。そして、山田を載せた救急車の隊員があおいを尋ねにきたことをいう。「あの人、救命士を目指してるんですって。あんたのことを見て、自分にも何かできるんじゃないかって思ったそうよ」これまでは、マンガ的だった「医療の現実」でしたが、今回の医療の現実は漫画的ではなく、考えさせられるものでした。「どんなルールにも理由がある」・・・まさか、このドラマの中に考えさせられるセリフが出てくるなんて思いませんでした。でも、この病院が問題児だらけという設定、全然生かされてないような気がするんですが・・・
2006.02.01
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昨日、「有頂天ホテル」を見てきました。まず、Yahoo! Movie掲載のストーリーから。----大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。----感想ですが、非常に面白い映画でした。そして、よく練られたストーリーだなと思います。特に、小道具の「伏線」がすごい。幸運(?)の人形、どうらん、ダブダブ、携帯電話、灰皿・・・・この小道具たちを追っていくだけでも楽しめるかも。私は、携帯電話がすごく笑えました。さて、ここに登場する人物達は、一人ずつ、嘘をつきます。成り行きだったり、見栄だったり、そのことを通じて「あること」を感じていくんですが、それ自体は真新しくはなく・・・でも、三谷さんのすばらしい映画を見られたので、良かったです。面白い映画でした。
2006.01.31
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今日、「フライトプラン」と「有頂天ホテル」を見てきました。この日記では、「フライトプラン」について、感想を。まずは、Yahoo Movie掲載のストーリーを。----事故死した夫の亡骸を乗せた飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだカイル(ジョディ・フォスター)。その機内で、突如として娘の姿が見えなくなる。必死で探すカイルだが、誰一人として娘の行方を知る者はいなかった。----では、感想を。サスペンスとしては、さほど真新しさは感じませんでした。でも、緊迫感は伝わってきて、見ているときは面白かったです。でも、映画が終わって、劇場から出ると、「待てよ」と。ネタバレなのですが、搭乗記録がなかったことも、死亡の通知の理由もわかったでも、犯人の計画に「?」が。もし、カイルがずっと起きていたらどうしたんでしょう。誰かに気づかれたらどうしたんでしょう。そして、何よりも、カイルの夫の殺人の動機は?そしてなんで娘を誘拐する必要があったの?犯人達の「フライトプラン」がわかりませんでした。
2006.01.30
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・・・・今回のお話。菊地は、笹垣に「桐原がおとしいれたんだ」と言う。笹垣は2人のことを調べ始める。菊地のそばに亮司がいて、藤村のそばに雪穂がいたことに笹垣は2人がからんでいるとにらむ。亮司は元店員の松浦ともとで、主婦に対する売春を斡旋していた。ある日、新しく園村が入ってきた。客を相手に話をすすめている園村。亮司は何も話さない。すると、西口という客は帰っていってしまう。客の一人が「りょうが相手にしないから」と言われる。客が帰っていったあと、雪穂がその宿にくる。藤村を襲ったときの写真があるかと聞く。雪穂は笹垣が藤村の事件を立件しようとしてるから、といい、写真を預かるという。「私が持っていたほうが動きやすいから」「動きやすいって、また、何かするの?こんなこと続けていたって何にもならないでしょ。」「じゃあ、何のために今までやってきたの」と喧嘩になる。ある日、亮司は笹垣に出くわす。亮司はとっさに逃げ出してしまう。カプセルホテルで雪穂に電話する。「何で、逃げたの!何かありますっていってるもんじゃない」と雪穂は怒る。雪穂は藤村の写真を下駄箱に入れる。藤村を気遣うふりをし、立件はやめたほうがいいという。藤村を家に届ける。すると、笹垣がやってきた。藤村は「立件はしたくない。逆恨みされても何もしてくれないじゃない」と言う。「じゃあ、私はこれで」と雪穂。藤村の母は、「ありがとう。唐沢さん」「唐沢・・・・」笹垣は雪穂を追い、藤村の事件、亮司との関係について探りを入れる。しかし、雪穂はうまくかわす。カプセルホテルで、松浦は「お前のこと売ったって金にならないでしょ」という。松浦は笹垣から亮司について聞かれていたのだ。「お前さあ、殺人者なんだぞ。しかも、時効を狙ってる。善人ぶるのやめろ。自殺か自首しろ」すると、松浦の携帯電話が鳴る。園村からだった。園村は売春の客、花岡と個人的に会い、行為中に花岡が死んでしまったのだ。花岡の夫はヤクザで、園村のことに勘付いているという。松浦は亮司に「お前がナントカしろ」と言う。亮司は雪穂を呼ぶ。雪穂は亮司と園村の血液型が違うのを利用し、あなたが死体とセックスすればごまかせると提案。「ふざけんじゃなねえよ、この馬鹿女」と亮司は激昂。「自首する」という。すると、雪穂は「わかった。私も行く。その前に行きたいところがある」そこは教会だった。雪穂は落書きをしている。十字架の絵を描きとなりに「うそつき」と書かれている。引き取られた施設がキリスト教系だったこと、ここで施設の人間に悪戯されたことを話す。雪穂は十字架を見上げる。「皆平等とか、信じるものは救われるとか、私もうそつきだけどさ、この人も相当なうそつきだよね。」「うそばっかついてんじゃないわよ」十字架を投げつける。蝋燭を倒す。蝋燭を投げつけ、ステンドグラスを割る。嵐が終わり、「すっきりした。じゃあ、行こう」と雪穂。すると、亮司は「俺、強くなる。もう、お前の手が汚れないようにする」と。亮司は死体と寝た。最後の良心を捨てた。卒業の日、亮司は式に出なかった。夜、弥生子の住む家で、亮司は弥生子で卒業証書を渡す。亮司が風呂に入っているとき、亮司のジャケットから亮司の死亡届が見つかる。深夜、亮司が出て行くとき、弥生子は「船にのって死んだってことにすればいいんだね」と。雪穂は、亮司の電話をうけ、図書館で「風とともに去りぬ」を探す。本に挟まっていたのは死亡届と手紙だった。雪穂は走る、亮司のいる駅に。今、電車に乗ろうとする亮司の手を引っ張り、抱きしめ、キスをする。「ありがとう、最高の卒業祝いだよ」と雪穂。弥生子の店に笹垣がくる。弥生子は「亮司が死んだ」と死亡届を見せる。「そんなことあるかい」亮司、なんか情けない・・・私の原作のイメージでは、もっとドライで割り切っているように思っていたので。雪穂はイメージ通り。綾瀬さん結構、はまっていますね。でも、恋愛のシーンは、、、最後のキスシーンはともかく、教会のラストはちょっと。王道じゃないですか!もっと、ドライな運命共同体みたいに書いて欲しいです。以下、原作のネタバレ来週は、篠塚一成登場ですね。どこまで書くのでしょう。キャッシュカード詐欺か、川島江利子の事件までか。高宮誠も登場するんでしょうか。まさか、一成と雪穂がくっつくなんてことはないですよね。一成と雪穂の対決、大好きなシーンなので。
2006.01.27
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書いておきたいな、と思いつつ、強制捜査から1週間以上たってしまいました。まあ、「書いておきたい」といいつつも、そんなたいしたことは書けませんが・・・・ここ2週間、どのテレビ局を見ても、「ライブドア」「ライブドア」「ライブドア」・・・・耐震偽装なんてふっとんでしまった感じでしたね。耐震偽装のニュースを小さくするために、強制捜査をぶつけてきたって思っている人もいるみたいですけど、私はそうは思いません。だって、衆議院選挙で、無所属なのに自民党公認みたいに応援していたら、イメージダウンになることぐらい想像できるだろうし。それに、強制捜査前に、ライブドア側に地検の動きが一部伝わっていたようで、地検も早く抑えておかないと証拠を消された可能性を考えていたこともあると思います。民主党は急に元気になってきましたね。耐震偽装、ライブドア、BSEを3点セットにして自民党をつついています。でも、私は、耐震偽装とBSEについては、自民党はよくないと思うんですが、ライブドアは「?」と。だって、誰が、強制捜査前にそのことに気づいていたのか?と思うんですよ。(他の方のブログにもありましたけど)民主党だって彼を公認しようとしていたときもあったし、公認することをやめたのは「ライブドアの財務状況におかしな点がある」ということではなかったし、かつては覚せい剤所持者がいたり、「ペパーダイン大学」だって。ジャーナリストの大谷昭宏さんが昨日のやじうまプラスで、辞任した「ペパーダイン大学」の人の詐称よりもライブドアのほうが重大で、自民党のほうが悪い、なんていってたような気がするんですけど、そりゃ、社会に対して与えた影響はライブドアのほうが大きいですけど、自民党と民主党がやってしまったこと自体に差はないと思います。それにしても、耐震偽装もライブドアの問題も、単なる自民vs民主の政争の具になってしまっているような気がします。泥仕合になって、大衆の興味が薄れるとともにうやむやに・・・てならないのか不安。。。さて、テレビの堀江容疑者の持ち上げも批判の的になっているようですね。私の場合、今だから言うと思われるかも知れないですけど、「私は、堀江容疑者、嫌いでした。」テストザネイションの日記で、「堀江社長のIQが、日本教育白書よりも低く出ているのはおかしい」と書いていたのは、まあ、字面を追うと堀江社長信者のように思えるかもしれませんが、あれは、単に「数値が違いすぎる」と言いたかっただけです。実際は「ホリエモン」という言葉すら使いたくありませんでした。嫌いになったのは、ニッポン放送買収のさい、「テレビを殺す」とか、記者会見のとき、「一番最初に質問していいですよ。」とフジテレビ記者に対して言うなど、何度も挑発するようなことをしておきながら、株価が下がって、自分の立場が危ういときに、しつこく質問してきた記者には声を荒げたりして、「自分勝手だな」と。それにしてもマスコミ、特にテレビの手のひら返しはすごい。昨日の「やじうまプラス」で、「マスコミの持ち上げ方」を問題視した小泉首相の発言に対して、アナウンサーが「取り上げたことが持ち上げたことになるんでしょうか」と反発していたんですけど、「どう見ても、持ち上げていたろ!!」ライブドアの不祥事は、これから真実が明らかになっていくんでしょうけど、ただ1ついえるのは、あの会社は変だった!!ライブドア忘年会の様子を先週金曜日報道ステーションで見たとき、「法の華」(最高ですかぁ~!)を連想しました。どうみても、あれは変。
2006.01.26
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マンガ的表現になれてきました。今回のお話医療ミスをあおいに指摘された田所は、高樹にあおいの過去を調べてほしいという。高樹は最初断るが、田所が家族の話をすると表情が変わった。田所は江藤にもあおいの過去を探るようにいう。江藤は、本院のナースに接触し、合コンをセッティング。あおいの話になると顔が凍りつく。あおいは、救急の手伝いを負かされる。ホームレスだった。腹痛を訴えるが、救急のナースは「暖をとりたいだけ、仮病」という。あおいは触診をする。あおいは、本当に病気ではないかと思う。田所が診察を行う。ホームレスは田所の顔をみて驚く。「たれ坊・・・」「たれ坊」とは田所の幼少期のあだ名だった。田所とホームレスは幼馴染だったのだ。田所はいまいましそうにホームレスを診て、大学病院への転院手続きをとってしまう。あおいは反発するが、転院が決まる。翌日、高樹に田所のことを怒り気味に話す。しかし、高樹は「田所は問題はあるが優秀な医者だ。」という。田所の部屋。あおいが来る。すると、電話が鳴った。あおいがその電話を取る。ホームレスの転院先の病院からだった。医師は「田所先生の診断どおりの結果でした」との言付けを頼んだ。ホームレスがかかっていた病気を診断する設備を桜川病院は持っていなかった。そのために田所は転院させたのだ、そう思ったあおいは、素直に田所に頭を下げる。田所は思い出話をあおいに語る。翌日、あおいがナースステーションへ。すると、他のナースはよそよそしい。疑問に思っていると、「美空さんと働きたくない」という声まで上がる。「あんた、あの話、本当なの。だったら、あんたと働きたくない」と小峰。誰かがあおいの過去を話したのだ。江藤を見るあおい。江藤は頭を本で隠した。すると、田所がやってくる。あおいの窮地が見れてうれしそう。ホームレスの転院も「最初から転院の理由を探しながら見ていた」と笑って言う。あおいは「すべてお話します」その日は、雪のせいで、事故が多発し、次々とやってくるけが人の処置に追われていた。そんななか、軽い骨折の患者を他の病院に転院させることになり、あおいも救急車に乗り込む。救急車は渋滞に巻き込まれてしまった。すると、患者の心臓が停止した。「悪役のいいところを見せて、、、、突き落とす!」というよくあるパターンでした。前回まで、「医療の現実」が現実っぽく見えなくて、そのギャップが気になってしょうがなかったのですが(まあ、「診療報酬が全国一律の点数によって決められていて、検査単位で点数が加算されるため、余計な検査をする医者がいる」とか「腕がないのに、プライドが高い医者のために犠牲になる患者がいる」という現実があるのは前から知っていたんですが。)今回の放送で、それに慣れたみたいで、楽しめました。テンポもいいし、うん、最後まで見ます。
2006.01.26
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読売新聞がベタぼめするもんで、見てみました。見た結果は、「つまらなくはないけれど、読売新聞のようにベタぼめするほど面白くもない」でした。まあ、片桐はいりさんの演じる小原さんは面白かったんですが。池脇さん、私と同じ年齢(24歳)なんですよね。オリンピック候補だったという設定、ちと受け入れられませんでした。
2006.01.20
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まず、東野圭吾先生、直木賞受賞おめでとうございます!!今回のお話。1998年、亮司は、洋介の遺体を発見した菊池からある写真を見せられる。それは、洋介と雪穂があのビルに入っていく写真だった。同級生秋吉のものだった。事件をにおわせながら、亮司をゆする菊地。雪穂の通う清華女子学園では、中傷ビラや「ガイチュウ」というロッカーの落書きなどの陰湿ないじめにあっていた。同級生の川島江利子は、そんな雪穂を気遣う。同じく同級生の藤村都子も気遣うふりをするが、犯人は藤村であった。亮司は母弥生子が経営するスナックにいく。素直に喜ぶ弥生子。笹垣のことを訊く亮司。弥生子はボトルを指差す。「笹垣」と書かれたボトルがあった。雪穂へのイジメはエスカレートする。生ごみにあふれたロッカー、卒業アルバムのばら撒き、男子トイレへの卑猥な落書き。ある日、家に帰ると、雪穂の家には、その落書きを真に受けた男達からの電話が鳴り響く。それを聞いた雪穂は、学校に届けようという養母、礼子を振り切って落書きを消そうと家を出る。「逃げてばっかりじゃ、なんにもならない」という礼子の言葉を背中に受けながらも、そのまま家を出る。雪穂はトイレの落書きを消す。礼子の声、笹垣の「一生、お天道様の下を歩けんようになる」という声が浮かんでくる。「ふざけんなよ」と金きり声を上げる雪穂。亮司は、菊地を殺すしかないかと考える。でも・・・と一人で悩む。すると、雨が降り出した。「なんで、俺はいつも一人ぼっちなんだ」と泣き叫ぶ亮司。亮司は大江駅に走って向かっていた。ホームにたたずむ。すると、女性の声がする。女子高生だった。その女性を追いかけ、駅の男子トイレに入る。女子高生が落書きを消していた。「西本雪穂」との文字が見える。「あの・・・」「友達がこんな酷い目に会ってて、それで」「タイムマシンがあったらどっちにいく?」「・・・」「チャゲアンドアスカだったらどっちが好き?」「・・・」「どぶに咲く花があるって知ってる?」「・・・・本当はそんな花、ない・・」抱き合う2人。7年ぶりの再会だった。亮司の家で、今の状況を話す。雪穂は爪を噛みながら今後を考える。亮司は、「俺のせいってすれば。ゆきちゃんの母親殺したことも俺になれば。菊地と笹垣ぶっ殺して、俺が自殺すれば全部解決するんじゃない。」と諦めたように言う。雪穂はそんな亮司を投げ飛ばす。「何でそんなこというの。なんで私が急行に乗っているかわかる!?各駅だったらあなたのいるところで降りちゃうからじゃない。なんで、私が他人の振りをしているかわかる。いつか時効が来たら一緒に歩けるからじゃない。」亮司と雪穂は、それぞれの抱えているものを解決する方法を考え出す。亮司は、菊地を呼び出し『タイタニック』のチケットを渡す。今のところはそれで我慢して欲しいという。菊地はしぶしぶ、映画館へ行く。雪穂は藤村の下駄箱に手紙を入れる。偽物のラブレターだ。そこには、倉庫に来て欲しいと書かれてあった。亮司は菊地の帽子を盗み藤村が来る倉庫で待ち伏せる。藤村がやってきた。手を握り締める。雪穂は江利子と帰っている。雪穂は道路に捨てられた清華女子学園の制服を見つける。倉庫に入る。すると、裸にされた藤村がいた。雪穂は事情聴取を受ける。雪穂は大江工業高校の秋吉が写真を撮りに来ていたことを話す。秋吉は、現場に落ちていた帽子が菊地のものであるといい、菊地は窮地に陥る。菊地は亮司に「ネガはお前にやる。俺の無実を証明してくれ」と言う。亮司の思い通りの結果になった。雪穂と江利子は頻繁に藤村の家に見舞いにいった。母親から身体は怪我されてなかったこと、将来のことを考えて告訴はしないことを話す。「私達、絶対にいいふらしたりしませんから」と雪穂。藤村は、うつろな目をして自分の部屋にこもっていた。まわりには、自分の裸を写した写真があった。自宅でネガを焼く亮司。「なんでこんなことばっかり成功するんだ」とつぶやく。自分のしたことが父洋介のしていたことと同じであったことに愕然としていた。「なぜ、自分は生きているんだ」雪穂は久しぶりに、大江図書館に来た。『風とともに去りぬ』を見つける。はっとなり、その文庫本のページをめくる。すると、二つ折りにした紙がでてきた。手をつなぐ男の子と女の子の切り絵だった。「2006年11月11日」とかかれている。時効の日だ。すると後ろから「大丈夫ですか」という声。亮司だった。「大丈夫・・・・大丈夫」涙があふれてくる。菊地は笹垣に会う。桐原亮司について話があるという。来週も見てみようと思えた回でした。雪穂を演じる綾瀬さんの演技も鼻につくという感じではなかったです。落書きを見ているうちに、発狂(?)する雪穂を見て、「あ、原作の世界を抑えているな」と感じました。これが私のイメージの雪穂に近いんですよ。単なる悲恋としてドラマを完結させる気はスタッフにはないみたいで、ホッとしています。(悲恋を求めている人がいたら、このあたりで視聴をやめたほうがいいと思います。反吐が出てくる可能性があります。このあとで、悲恋どころではない事件が起きますよぉ)でも、原作と違うところが。原作では、これは中学校のときのお話です。原作では菊地の兄が亮司に詰め寄ります。写真の内容も、原作は「事件当日の松浦と弥生子の逢引」の写真だったんですよね菊地に渡したチケットは『タイタニック』ではなく『ロッキー』でした。しかも渡したのは菊地の母親に雪穂が手渡したんですよね。男一人に『タイタニック』は<ない>でしょ~制作側はこの事件から、2人は犯罪におぼれていくという解釈なんですね。私も、そう思ってました。今後は、どんな風に転がり落ちるかを描いていくか、が大事ですね。冒頭に書きましたが、東野先生、直木賞受賞おめでとうございます。受賞作「容疑者Xの献身」は・・・・私、買ったのはいいのですが、まだ読んでません。他にも買ったはいいが読んでない本は、「さまよう刃」「幻夜」
2006.01.19
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楽しく見られました。でも、「医療の現実」という事前のふれこみが邪魔をする今回のお話。内科病棟に、研修医の江藤が研修に来る。あおいはうんざり。指導医には田所がなった。あおいが、コンビニの袋を提げて病院の前に戻ってくる。すると、病院の前で婦長がうずくまっている男を救急車に乗せている。あおいは、何をしているかをそばにいた同僚に聞く。「点数稼ぎ。救急車で運ばれたほうがもうかるのよ。総師長が決めたルールだから」高樹に、「この病院ってホントに変ですよね」と言う。「病院も企業と同じ。稼がなきゃいけない」高樹は、部屋に張り付いているMRたちに目をやる。「ノルマのあるMRさんと同じだ」夜、あおいはレストランの前で女性がうずくまっているのを見かける。あおいは駆け寄ると女性は咳き込み、黒ずんだ血を吐く。「胃潰瘍かもしれない」そばにいた男性はなぜかよそよそしい。「タクシーで病院にいかせるから」と救急車を呼ぶことをしようともしない。「腹膜炎を起してもいいんですか」とあおい。あおいは、特別病棟に入った検査入院の患者を担当する。患者は、田所に張り付いていたさえないMRの野呂だった。健康診断で、便から血液が検出されたからだという。あおいは、田所のご機嫌を取るためだと思い込み、あきれ気味。あおいは、田所たちと食事。そこで、アルバイトの北沢から、薬は来年度から本院の一括発注になり野呂の会社は発注リストから外されていると知らされる。高樹は「看護師もMRも下っ端の医師も替えのきく使い捨てパンツだってことさ」あおいが野呂の病室にいく。すると、野呂はいない。野呂は屋上で子供達に風船で犬を作っていた。あおいに気づく。「昔取った杵づかっていうんですかね。私、病院担当になる前には田舎の薬局の担当だったんです。あのころは楽しかった。でも、病院担当になって、田所先生がいなかったら、どうなってたか」野呂の内視鏡検査が始まる。田所と江藤がやってくる。田所が直々に検査をする。しかし、田所は内視鏡検査の経験が浅い。野呂がうめき声を上げる。田所は麻酔の量を多くする。すると、腸からポリープが見つかる。田所はすぐにそれを切除した。あおいは、江藤から田所の検査内容を聞く。「ポリープをすぐに切ったんですか?」といぶかしがるあおい。野呂の病室にいく。すると、野呂は麻酔がまだ切れていないはずなのに、苦しんでいる。小峰が触診を行う。田所の検査で腸に穴があいた(=穿孔)可能性がでてきた。田所は市議会議員とカンファレンスルームにいた。野呂の病状を江藤から聞いても放置し、そのまま食事にでてしまう。他の医師たちも協力してくれない。高樹も他の患者を診ていた。あおいは、レントゲン技師の片桐に、レントゲンを取ってもらうようにいう。片桐は「医師の指示なしにレントゲンをとるのは医師法違反なの」と最初は嫌がったが、あおいの説得に心を動かされる。小峰は、野呂のレントゲン写真の前に江藤を立たせ診断させる。「フリーエアーですね。普通こんなところにガスはたまらない。」「正解。ということは」と片桐。「穿孔・・・・ですね」内科婦長は、手術室の手配を指示する。まわりの看護師たちは迅速に動く。あおいは、これから病院を出ようとする、唯一の手の空いている外科医の副院長の車の前に立ちはだかり手術をお願いする。副院長は手術を行い、成功する。副院長は、あおいが助けた女性のそばにいた男性だった。「これで、借りはないからね」と副院長。すると、穿孔をしった田所がやってくる。「いや~、本来は私がすべきオペを、まさか副院長がやってくださるとは。実は私、議員との・・・」「君、誰?」副院長は冷たく言い放ち、その場から去る。あおいをにらむ田所。「君達は私どころか医師の診断なしにレントゲンを撮った。これは上に報告するからな」野呂の退院の日。野呂はあおいに、風船のプードルを渡す。のどの部分に鈴が入っている。「あおいさんの声をイメージしたんです。鈴ってよく聞こえるでしょ。ここにいるよって。私は患者になって初めて知りました。看護師さんの笑顔が患者を勇気付けているんだって。苦しんでいたときあおいさんの声が聞こえていましたこれからも、患者さんを勇気付ける鈴をずっと鳴らしていてください」田所は医療安全委員会であおいのした行為を取り上げる。しかし総師長は田所を一括し、あおいたちの行動は無罪放免になった。小峰は「保身のためでしょ。彼女が伏魔殿そのものだから」高樹は田所に呼び止められ、料亭に連れられる。「美空が来てからみんなのねじが狂い始めているね。美空菌とでもいうのかな美空あおいが本院で何をしでかしたのか調べてくれないのかな。院内感染は怖いから、早めに処置しておかないと」と笑いながらいう田所「目を覆いたくなる医療の現実」というふれこみがなければ、結構楽しめたのかなと思うところがありますね。今回の現実は「医師のプライドが邪魔をして患者を危険にさらす」ということと「救急車」だったんですが救急車で点数稼ぎのシーンは本当にコントにしか見えなかった・・・これが気になってしょうがない・・・問題児ばかりが集まった病院ってことだったんですが、ミスが発覚するとすぐ一丸になったのに、少し違和感を感じてしまいました。テンポはいいのでつまらないということはないんですけど。石原さんのあおい役ははまっていると思いますから、来週も見ます。
2006.01.18
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やっぱり、この視点だと、なぞ解きを求めてしまう私には興味が続かないかも・・・今回のお話。(おおざっぱ)2005年12月25日、雪穂は自分の店のこけら落としをしていた。お客を見送る。ふと、目を歩道に向ける。亮司が地を這っている。腹にははさみがささっていた。涙が流れる雪穂。雪穂は亮司にきびすを返す。亮司には、雪穂の後姿を見て微笑んだ。しかし、視界がぼやけていく。1991年。亮司と雪穂は11歳。亮司はある日、どぶ川の土手で爪を噛みながら、川の流れを見ている少女雪穂に興味を抱く。図書館で彼女を見つけて、声をかける。しかし、雪穂は相手にしない。すると亮司は、なぜ川を見ていたのかと聞く。「どぶ川に咲く花があるって聞いたから」家で図鑑を開き、その花を探す亮司。翌日の夜、亮司は帰宅途中の雪穂を呼び止める。雪穂が目をやる。すると、どぶ川に花が浮いている。驚いて、亮司のもとへいく。すると、その花は亮司が作った紙の花だった。「すごいよ」と亮司に言う雪穂。お互いのことを話す2人。すると、雪穂が川面を指差す。月が映っている。「ねえ、あれ、お花に見えない?」亮司は興奮して、月が映っている水面のとこまでいき、服が濡れるのも構わず水をばしゃばしゃとたたく。「すげえ、すげえ」「ねえ、濡れちゃうよ。」と笑う雪穂。その日をさかいに、亮司と雪穂は接近していく。ある日、亮司と雪穂はお年寄りの夫婦を真似て、手をつなぐ。はにかむ2人。すると、亮司の父に会う。雪穂は、手をぱっとはなし、父親に顔を見られないように伏せた。「じゃあ」と逃げるように走っていってしまう。その日から、雪穂は亮司を避けるようになる。亮司は、図書館員の谷口に促され、道端で雪穂への手紙を書いていた。すると、雨が降り出す。顔を上げると雪穂が母親に手を引かれて、建築途中のビルに入っていった。彼女を追いかける。雪穂はある部屋に入っていった。亮司はその中に行こうとするが、ドアが開かない。ダクトによじ登りそこから中に入っていった。ダクトから雪穂が虚空を見つめている。裸だった。それを写真にとっている男がいる。亮司の父親だった。「何しているの」「・・・彼女だって了解ずみなんだ。嫌がってないだろ」そこまで言って、父親の動きが止まる。亮司が腹に持っていたはさみをつきたてているからだ。父親は絶命した。自分がやったことの大きさに、おののく亮司。すると、雪穂がはさみを亮司からそっと手にとる。「殺してないよ。こういったらりょうくんに悪いけど、私は頭の中で殺してた。だから、殺したのは私」と笑う。そして、雪穂は、「いままでのことは全部なかったことにしよう。」と提案する。早く1メートルでも離れたかった亮司はいってしまう。雪穂はサイフとはさみを胸に抱いた。翌日、亮司のもとに、刑事の笹垣がやってくる。なぜ、父があのビルにいたのかを聞く。「わかりません」と答える亮司。捜査線上に雪穂の母親が浮かぶ。笹垣と部下の古賀が雪穂のいるアパートに行く。雪穂はお茶を入れ、母親の帰りを待つ。「いい子ですね」という古賀。すると、笹垣の目がゴミ箱にとまる。ケーキの箱がのぞいていた。その箱は、亮司の父が事件の日にプリンを買っていた店のものだった。雪穂もそれに気づくが何もしない。すると、母親が帰ってくる。笹垣は、雪穂に疑いを持つ。亮司は、雪穂に不信を抱き始めた。だまされていたんじゃないかと。そして、雪穂と会ったことを後悔し始める。捜査本部は雪穂の母が亮司の父と会っていたことをつかんだ。母が警察に行く前日、雪穂は母親に薬を差し出す。「二日酔いに効くんだって」という。すると、「やったのはあんたでしょ。あんたしかいないじゃない。でも、大丈夫、言わない。私だって殺したかったから、あんな親父」と母親。薬が効き、寝てしまった母親に雪穂は「殺したかったのなら、なんであんなことさせたのよ」と泣く。雪穂は病院で目を覚ます。雪穂は母親とガス中毒で無理心中を図ったのだった。しかし、自分は助かってしまった。笹垣から母親だけが死んだことを聞き、フッと笑い、「私だけ生き残ったんだ」と言う。笹垣ははさみを見せる。亮司の父を殺した凶器だ。「これはお母さんのものか」と訊く笹垣。雪穂は「はい」と力強く答える。亮司は、警察からの電話をとった母の話から、雪穂が心中をしようといったことを知り、雪穂の思いを知る。雪穂は唐沢家に引き取られることになる。雪穂は、笹垣から「母親の形見だから」とはさみを受け取る。「なあ、一つうそをついたら、ずっとうそをつかなきゃいけないようになるで。そんなやつに明るい未来なんてない。なにか俺に言うことあるんじゃないのか」という笹垣。すると、雪穂は「お世話になりました」と頭を下げ、行ってしまう。「なあ」と呼び止める笹垣。振り向く雪穂。「あんたなら、なれるで。スカーレット」「ありがとうございます」と笑顔の雪穂。その日、亮司は、はっと思い、図書館へ行く。「風とともに去りぬ」を探す。この本は、雪穂が読んでいたもので、亮司を興味を持って読み始めていた。第5巻をとる。すると紙がはさんであった。ところどころが塗りつぶされていたが雪穂が亮司にあてた手紙だった。「りょうくんへいつか、この手紙、読むかな?そう信じて書くよ。何があっても、多分りょうくんが思ったとおりです。後悔なんてぜんぜんしてないけど、ほんとうは私自身をいっしょにいなくなるつもりだった私とりょうくんをつなぐものはとにかく全部消えてしまったほうがいいと思ったからだけど、肝心の私だけはのこってしまいました、ごめんねどうも、私は神様に嫌われているみたいで、死んだら全部終わるんだっている心の中のどこかにあるずるを見逃してもらえなかったみたいだけど、こうなったらどこまでも生きてやろうと思います。親を殺してまで手に入れた人生だから私は遠くへ行きます。場所は言わないね人から見れば、りょうくんは被害者の息子で、私は加害者の娘です私達がなかよしなのはどう考えてもおかしいしそれがばれたらきっとすべてが無駄になってしまうだろうし今までもこれからも会った事もない、名前も知らない他人でいよう私達のためにも、それが一番いいと思うんだあれはもらっていいかな。あれはりょうくんだからどぶのような毎日のなかで、白い花をさかせてくれたりょうくんだからいいことなんてないって思ってた私に、笑うことを教えてくれたりょうくんだから何よりも私を助けてくれたりょうくんだからりょうくん、ありがと。私、あのとき本当にうれしかった。生まれてきて良かったって。もう充分だって。そう思ったんだよりょうくんは私の太陽だったよ」駅で、電車に乗ろうとする雪穂。すると、亮司に腕をつかまれる。息を切らしながら亮司がいう。「ゆきちゃんだって、どぶに月の花を咲かせたじゃないか。僕だって、笑えるようになったんだ。いいことがあるって思うようになったんだゆきちゃんだって、俺の太陽なんだよ。行かないでよ。俺、強くなるから。もう、逃げたりしないから」雪穂は出口を指差す。「行って、行って。もう暗くなるから」亮司ははさみを取り出す。雪穂の手紙にはさみを入れる。電車の中で亮司の太陽の切り絵を握り締める雪穂。1998年、雪穂と亮司は高校生になる。ある日、亮司は横断歩道で笹垣を見つける。笹垣は亮司を見て、不敵な笑みを浮かべる。原作のネタだけでなく、結末まで最初に提示してしまったこのドラマ。今週だけで評価を下すことは駄目なんですが、あまり来週が楽しみ、というわけでもなかったんですし。今回のお話、面白かったんですけど、この話だけで、ある意味完結してしまっているようにもみえちゃいますし。。今後のポイントとしては。ドラマが、亮司と雪穂の閉じた世界になってしまわないか。原作では、2人を他人の視点で描いていたので、世界がわりと広かったんですけど、ドラマの視点だと、世界が閉じてしまうのではと思うところがあります。そうすると、つまらなくなってしまうんですよね。綾瀬はるかさんが、雪穂を演じきれるか?福田麻由子ちゃんは、けっこういい演技でした。どこか不気味な感じが原作と同じ感じでした。特に、亮司に「これまでのことはなしにしよう」というシーンの笑顔が怖い。。。ただ、綾瀬さんにそれができるのかなと思うところがあります。スポーツ誌の記事に「脱・清純派宣言」ってあったんですけど、「脱・清純派」だけでは済まされないかも
2006.01.12
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まあ、状況説明ってところでしょうかあおいは、3年目の看護師。最新鋭の設備を誇る清天会病院の救命に勤務していたが、ある事件を起し、「最終処分場」と揶揄される清天会桜川病院に転勤となった。転勤先の婦長に「今度、問題を起こしたらいられなくなる」と警告を受ける。ナースステーションで元気良く挨拶をするが空回りする。やる気のない看護したたち、看護師を召使のように扱う医者、セクハラ三昧の医者高樹、内臓美人フェチのレントゲン技師など、バイトだからとやるきのない看護助師の北沢と一癖もふた癖もある人間達がそろっていた。あおいの指導係には口が悪く愛想のない小峰がつく。しかし、小峰は「何もしないのがあなたの仕事」とナースコールをも無視しろと言い放つ。廊下で「あのことが原因なのかな」と元気をなくすあおい。すると、「ありがとうございました」という声が聞こえる。見ると患者の家族と内科主任田所が話していた。「病気を治したのは私ではありません。ご主人の頑張りとあなたの献身的なサポートのおかげです」と田所。あおいは、田所の言葉に笑顔になる。田所があおいの前を通る。自己紹介をするあおい、すると、田所は「この仕事はきついことも多いけど頑張ってね」と優しい声をかける。夜、あおいと小峰が仕事を終え、帰ろうとする。すると、急性アルコール中毒の病人を抱えた男性が。あおいは、中を案内しようとするが、小峰は「救急車を呼んで、他の病院にしなさい。ここの病院は危ないから」と携帯電話を取り出す。あおいは、それを止め、男性を中に案内する。すばやく機材の準備を行うあおい。小峰は、当直だった研修医の江藤を強引に連れてくる。しかし江藤の専門は耳鼻科で、パニックになっており医学書をひいていてらちがあかない。あおいは、自分が指示を出し、適切に処置がされた。その様子を田所が見ていた。処置が終わったあと、田所は「お前、救急にいただろ。救急にいて、普通の看護師以上の能力を持っているのになんで、ここに来た?」と。あおいは、何も答えられない。「そこがお前のアキレス腱か」あおいと小峰。「ここって2次救急ですよね?」と訊くと。「あいつが当直のときは、ここに来ないように救急車も考えている。あんたも、早いうちに諦めるのね。ここは本当にやばいから」「ここにはまともな医者、いないんですか」「いるわよ、一人」翌日、小峰は検査入院の患者梅沢の担当をあおいにする。「救命にいたんなら腕は確かでしょ」あおいは、「がんばります」と笑顔だ。梅沢に検査入院を説明するあおい。すると梅沢の銀行に勤めている息子がやってくる。「なんで、ここにしたんだよ。ここの評判悪いんだから」というが、梅沢は「近いところが一番なんだ」と。すると、担当医の田所がやってくる。廊下、あおいが田所に検査の多さを質問する。すると田所は「まあ、入念に検査したほうがいいからね患者に負担をかけるけど」と笑う。梅沢の検査の結果、田所は胃潰瘍と診断する。あおいは、休憩室にいた梅沢に話しかける。「よかったですね。たいしたことなくて」「ええ、お袋が入院するって聞いて怖かったんです。いつもいるって思ってたのが、急にいなくなるって思ったら。そういえば、親孝行なんてちっともしていなくって。孝行したいときに親はなしって本当ですね」「私も同じです。母が早い頃に。私にできることはお母さんの写真の前で、いってきます、おやすみなさいって言うくらいで。梅沢さんがうらやましいです、これから一杯親孝行できるんですから」梅沢の肩こりをほぐしているあおい。左の肩がかなりこっている夜、北沢から梅沢が肩がこっているから揉んで欲しいと言っていると聞き、また梅沢の病室にいく。「他に調子の悪いところありませんか?」「左の歯が痛むんだよねぇ」当直の田所に再検査をお願いするあおい。しかし、田所は「MRと打ち合わせ」として、病院の外へいこうとする。「医者に看護師が命令するんじゃない。何かあったら電話して」ナースステーション。小峰に梅沢のことを伝えるあおい。心電図検査ができないかというあおい。最初は相手にしなかった小峰だが、「疑いがあったら、検査したほうがいいのではないでしょうか?」というあおいの言葉で、心電図を借りれるかどうかを内線で連絡した。心電図を梅沢の病室に運ぶあおい。すると、梅沢はもう倒れていた。小峰は、あおいに田所と梅沢の家族を呼ぶように言われる。家族にはつながったものの田所は留守電だった。小峰は「あいつ」に電話をし、江藤を連れてきた。心電図の結果、梅沢は心筋梗塞だった。すると、心室細動を告げるアラームが鳴る。高樹がやってくる。心臓マッサージを開始する。しかし、いっこうによくならない。電気ショックを施す。しかし、電圧を上げても改善は見られない。高樹はあおいに心臓マッサージを指示、すると過去がフラッシュバックし、呆然となる。高樹に「やる気がないなら帰れ」とする。電気ショックをもう一度やるという高樹。小峰が「傷をつけるだけ」といい、江藤も戸惑うが、あおいは「梅沢さん、まだ親孝行をしていないんです。助けなきゃ。1%でも、助かるのなら、私は絶対諦めない」とスイッチを入れる。電気ショックの後、梅沢は蘇生した。手術室に梅沢を運ぶあおいたち。すると、急いだ様子もない田所がいた。「なんだ、高樹君がいたのか。」と田所。高樹は礼をして手術室にいく。あおいと田所だけが残る。「先生、先生は胃潰瘍と診断しました。確かに胃潰瘍はありました。でも、看護師の進言を無視したのも事実です」すると、田所は「早く中に入ったら」という。梅沢は一命を取り留めていた。見舞いに来ていた息子と話すあおい。しかし、あおいは、驚愕した。息子に、田所は、梅沢の心筋梗塞の発見がさも自分の手柄のように言っていたのだ。すると、田所がやってくる。「心臓が停止すると、3分で脳に酸素が行かなくなり、脳死に至るケースが多いんです。もしも、道端で発作が起きていれば助からなかったでしょう。お母さんが胃潰瘍で入院していて良かった。非常に幸運でした」呆然として廊下を歩くあおい。すると、高樹がやってくる。あおいは「先生は、歯が痛いというだけで、きてくれました。私だけじゃ、どうにもなりませんでした」すると、高樹は「梅沢さんが助かったのは、この病院だからじゃないぞ」と。あおいと小峰が仕事を終えて病院から出る。「一人って高樹さんのことだったんですね」とあおい。すると「たしかに、高樹はいい医者よ。でも、彼は自分の人生を投げてる。」と。小峰はそのまま去る。あおいは立ち止まっている。すると、後ろから田所の車が来る。「君の判断は適切だった。送っていくよ。どうぞ」あおいは「結構です。」田所は空を見上げる。「雨が降りそうだな。後悔するよ。」と嗤っていってしまう。あおいは立ち止まったままだ。雨が降り出した。初回なので、状況説明に徹したというようなつくりでした。次回からが大事になってくるでしょう。ただ気になったのは、田所のキャラが漫画的すぎる。ふれこみが「医療の世界の目に入れたくない現実」ということだったのですが、その「現実」が田所一人に集約されているような気がします。なので、現実味がうすくなってしまいました。あおいの過去について、トラウマを「1%でも、助かるのなら、私は絶対諦めない」との言葉で克服してしまっているので、必要なのかなぁと。。。単なるサイドストーリーにならなければいいのですがあおいの「1%でも、助かるのなら、私は絶対諦めない」というセリフ、言った状況に違和感がありました。ナレーションにしたほうが良かったのでは?
2006.01.11
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期待はあまりしていなかったんですけど、結構、面白かったです。今回のお話。(なるべく、短時間で書けるように、おおまかに書きました。)ありがたいお経を持ち帰るために、天竺への旅をしている、三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄は、焼き尽くされた町にたどり着く。そこで、三蔵法師の師匠の仁丹とその娘杏花と出会う。その町は牛魔王の仕業で、夜な夜な火の雨を降らせるのだという。牛魔王は町の娘達のいけにえにささげることを強要し、次は、杏花の番であった。三蔵法師たちは牛魔王の退治を申し出る。三蔵法師たちは、仁丹と杏花に変装し、牛魔王のもとにいく。孫悟空は、トイレに立つが、そこで、仁丹たちは、三蔵法師をだまし、彼女自身を牛魔王にささげようとしたのだった。立ち聞きしてた悟空は、牛魔王の手下にやられて、気を失う。三蔵法師は、牛魔王に会う。牛魔王は、三蔵法師の変装を知っていた。そして、三蔵法師の肉であれば不老不死の身体を手に入れられると、三蔵法師を溶岩で調理しようとする。そこに、悟空が、仁丹と杏花を連れてやってくる。三蔵法師をだましたことに腹を立てていた。悟空は、三蔵法師たちを助けるが、杏花を残してしまう。三蔵法師は、仁丹がだましたという悟空の話を信じない。そして、悟空を破門してしまう。悟空は信じてもらえないことにショックを受ける。火の雨の中を走っていくと仁丹のもとで給仕をしてた凛凛に会う。凛凛に三蔵法師に破門されたこと、三蔵法師たちとの出会いを話す。翌日、三蔵法師たちは再び、牛魔王のもとにいく。すると、上から、おりが落ち、三蔵法師と仁丹が閉じ込められる。猪八戒と沙悟浄は悟空を探す。すると、牛魔王の手下が杏花を連れてくる。しかし、杏花を返す様子はない。仁丹が「三蔵法師を差し出せば、杏花には手を出さない約束だったではないか」と叫ぶ。猪八戒と沙悟浄は悟空のもとにいき、三蔵法師が牛魔王に捕まったという。しかし、悟空はもう関係ないと言い切る。沙悟浄は三蔵法師の杖についていたすずを見せる。三蔵法師が、悟空のことに願をかけたすずだという。しかし、「もう必要ないな」とそれを投げる。2人が出て行ったあと、そのすずを手に取り、三蔵法師との出会いを思い出す。悟空は三蔵法師のもとへ向かう。牛魔王の変装をして三蔵法師を救い出す。そして、もう一度、牛魔王の棲家に行き、牛魔王を退治する。とどめを刺そうとするが、三蔵法師に「殺生はいけません」とたしなめられ天界の老子に引き渡す。悟空は破門される前のやんちゃぶりに戻っていた。それを見かねた三蔵法師は、キンコジを悟空の頭につける。悟空は、始めは「自分が一番強い証」と大喜びだが、三蔵法師がお経を唱えると、自分の頭の締め付けるものだと知り、激怒。しかし、キンコジにはかなわなかった。西遊記って、始まる前までは、「キントウン(漢字忘却)」、「如意棒」、「キンコジ(漢字忘却)」、それから「名前を呼ばれて返事をすると吸い込むひょうたん」というような、小道具レベルでしか覚えていなかったんですが、今回の話を見て、「ああ、そんなお話もあったなあ」と思い出しました。期待はあまりしていなかったんですが、面白かったです。結構、時間を忘れて楽しんでしまいました。来週も楽しみにします。以下、駄文。一番大切なものは?孫悟空力猪八戒肉沙悟浄美人三蔵法師人を信じる心仁丹娘凛凛お宝
2006.01.09
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久しぶりに見た大河ドラマ、「功名が辻」原作はまったく読んでなくて、しかも、山内一豊についての知識もありません。やっぱり、大河は戦国時代が面白い!!そう思いましたね。でも、難癖をちょっと。信長役が舘ひろしさんって。。。年とりすぎ。。長篠の戦まで生きていられるのか。人生50年の時代に。桶狭間の戦いの画がしょぼ。。「義経」の最後でCG使えるんだったら、桶狭間でも使って欲しかったです。桶狭間の空撮みたいな感じで。あと、合戦のシーンでは雨が降ってませんでしたね。土砂降りの中でのシーンにしたほうが、迫力のあるシーンになったと思うんですが少女時代の千代をやっていたのは『女王の教室』の「馬場ちゃん」こと永井杏ちゃん。いやぁ、うまい、かわいい。それでいて、不幸な少女役が似合います。でも、来週からはもう仲間由紀恵さんが出るそうで。それでもしばらくは、見てみようかなと思います。期待する今後の展開は、一豊が仕えているのが自分の父を殺した軍と大いに関係のある大将であると知ったとき、千代がそれをどう受け止めるか足利義昭を演じる三谷幸喜さんの演技
2006.01.08
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1月4日放送の「クイズよくあるパターン ベタの世界」のテーマは「青春恋愛ドラマ」電車が走る下の道をベタ也が歩いている。携帯電話が片手を片手にもつ。「ベタ也、今度の土曜日大丈夫だよね」ベタ代の声。「うん」「前みたいに、残業でドタキャンはなしだからね」「はいはいはい、わかりましたよ。」「私も仕事を早く終わらすから」「ベタ男にも忘れるなって、いっておけよ。」ベタ男が広場のそばを歩いている。広場では、親子連れがラグビーボールで遊んでいた。すると、ベタ男の足元にボールが転がってくる。「すいませ~ん」と子供の声。ベタ「足元に都合よく、ボールが落ちてくる」ベタ男がそれを受け取り、ボールを投げる。スローモーションになる。モノローグ「夢中でラグビーボールを追いかけていたころ、俺達は何をするにも一緒だった。」写真の絵、ベタ男とベタ代が仲良くポーズを決めている、ベタ也はそれをさめた目で見ている写真だった。ベタ「昔の写真にはたいてい無理がある」「そしてこれは、今でも変わらない、そう思っていた。」なじみの焼肉屋。「乾杯!」生ビールを飲む3人。「どう仕事は」とベタ也に聞く。「う~ん、まあまあかな」とベタ也。「お前、名に聞いても、まあまあしか言わないよな。」「あ、それ、私も思った」とけらけらと笑うベタ代。すると、店主がホルモンもってくる。「はいホルモン、3人前、それから、これ、おまけね」ベタ也が「それにしても、あいかわらず、きたねえ店だなあ。でも、ホルモンは日本一なんだよな」「きたねえは余計だろ、きたねえは」と店主。ベタ男のそばに座る店主。「今でも、付き合ってるのか?」「はい」「じゃあ、次は結婚だな」ベタ也。あきらめたような顔。別の注文をとりにいく店主。ベタ「この手のやりとりがある」すると、ベタ男の携帯電話が鳴る。「ごめん、用事あるから帰るな」といい、外へ出るベタ男。うかない表情になるベタ代。「どうした?」「最近、様子変なんだ。帰ってくるのも遅いし、浮気でもしているのかな」ベタ「好きな相手から恋の相談を受ける」「そんなことないだろ」「そうだよね、飲もう飲もう」帰り道、ベタ代は千鳥足になっている。「飲みすぎなんだよ、お前は」「のみすぎてませんよ~」工事中の標識にむかって「どうも」と敬礼をし「いつもごくろうさまです」「まったく、」としゃがむべたや。「あ、いま、いやらしいことかんがえたでしょ」「ば、ばか、なにいってんだよ」ベタ代は「おねがいしま~す」とベタ代が載ってくる。ベタ「酔った女をおぶる」「ベタ也はいつも、優しいね」「あのさ、辛かったらうちにきても、いいんだぞ」とベタ代を見上げる。彼女は寝ていた。ベタ「告白は寝ていて聞いてもらえない」翌日の夜、ベタ也が仕事から帰る。ベタ男が上がっていた。「おう、お帰り」「お帰りじゃないだろ、いつも勝手にお前は」ベタ「友人は勝手に主人公の家に上がってる」ビールを冷蔵庫から取り出すベタ也。「ビールでいいよな」投げて渡すベタ也。ベタ「男同士は、缶ビールを投げて渡す」ビールを飲んでいる2人。ベタ也が「お前、ラグビーもうやんないのか?」ベタ男はラグビーをけがのためやめていた。ベタ「この手のドラマには、何かに挫折した男が出てくる」「なに言ってんだよ。おれはもうとっくにやめたんだ」「お前の夢、あきらめんのか」「なあ、腹すかないか?」焼肉屋で3人で食べている。「あ、それ俺のだろ」とベタ也「あ、小さい。男らしくな~い」とベタ代「ああ、そうですか、そうですか」と焼いた肉を自分の皿へ「あ、それ私の」ベタ男、そっちのけで盛り上がっている。ベタ「彼氏そっちのけで盛り上がる」するとベタ代が「ラグビー場にいかない?」「え、今から」誰もいないラグビー場。照明がついているベタ「都合よく照明がついている」問題:この後の展開は?---奇跡的にラグビーボールを見つけるベタ代。「これから、ベタ男選手とベタ也選手の試合を開始します」「え?」と面食らう2人。「いくよ」ベタ代がボールを投げる。2人はボールを取り合う。息が切れるベタ也。「10年のブランクはきついな」「はい、つぎはここまで競争!!」とベタ代。「まじかよ」とベタ也。クラウチングスタートの姿勢をとる2人。「なあ、お前が勝ったらベタ代を譲ってやる。俺が勝ったらもう二度とベタ代に会わないでくれ」とベタ男がいう「え?」「すたーと!」とベタ代。全力疾走の2人。ベタ男が勝った。へたりこむベタ也。「冗談だよ」と笑って言うベタ男。-----ある日、ベタ也はクラブで飲んでいる。一人だ。ベタ「クラブにいる人はみんな悪そう」ベタ男は、ニュージーランドラグビー選手の募集広告を見ていた。女が近寄ってくる。「何かを思いつける男の顔もいいもんよね」「誰だ、お前」女は、ベタ男の隣に座った。ベタ「問題を起しそうな脇役が出てくる」帰り道、がらの悪い男と肩がぶつかる。「どこみてんだよ」「うるせえ」とベタ男。男はベタ男を殴る。男の仲間にも殴られ続ける。ベタ男は、ごみだめに投げつけられる。ベタ「けんかをした後は、ごみだめに投げつけられる」家に戻る。すると、ベタ代が「お帰り」といい、顔の傷に気づく。「どうしたの、その顔」「ころんだ」ベタ「喧嘩のあとの傷の理由は転んだ」「でも、ひどい・・・」「うるさいんだよ」そういうと、ベットに寝てしまう。ベタ「さめたカップルの男はすぐに寝てしまう」「あのね、今度、ベタ也。課長になるんだって。今度、お祝いしてあげようよ」「ベタ也、ベタ也ってうるせえんだよ。そんなにあいつが好きなら、一緒になればいいじゃないか。それとも、もうあいつとねたのか?」ベタ「はずみでいっちゃいけないことを言ってしまう」「ひどいね」そうつぶやくベタ代。ベタ也は洗いものをしていた。グラスを割ってしまう。悪い予感がする。ベタ「都合のよすぎる虫の知らせ」別の日、ベタ代は偶然ベタ男を見つける。尾行をするベタ代。ベタ男が入ったクラブに入る。ベタ代も入る。すると、ベタ男が女とキスをしていた。ベタ「他の女とキスしているところを見つける」「最低!」怒ったベタ代はグラスの水をベタ男にかける。ベタ也が疲れた様子で帰ってくる。すると、ベタ代がドアの前に体育座りをしていた。ベタ「傷ついた女は、主人公のアパートの前で体育座りをしている」「ベタ・・・・代?」疑問形。すっくと立ち上がるベタ代。顔が暗い。「あ、焼酎でものむか?いいのもらったんだ、えっと・・・・」すると、ベタ代が突然、抱きついてくる。「ごめん、少しだけ、こうしていさせて・・・・」何もできずにいるベタ也。「ベタ也が彼氏だったらよかったのに」ベタ也も彼女を抱きしめようとする。しかし、手の行き所がない。手を下ろすしかなかった。ベタ「勇気のない男は、手の行き所に迷う」クラブ。ベタ也が怒った様子で入ってくる。問題:この後の展開は?---ベタ男を見つけるベタ也。女といちゃついている。ベタ男がベタ也に気づく。「ベタ也、お前なんでここに・・・」事情を聞かずにベタ男を殴るベタ也。「何すんだよ!」とベタ男。口角にきれいに血が出ている。「ベタ代の気持ち考えたこと、あるのかよ?」殴る。「なんだ、自分だけ悲劇のヒーローきどりか」殴る。「そんなお前見たかないんだよ」殴る。「いつまで自分の気持ちに嘘ついてんだよ」また殴ろうとするベタ也。「じゃあ、お前はどうなんだよ。」ベタ也のこぶしが止まる。「すきなんだろ。ベタ代のこと。お前は自分の気持ちに嘘、ついてないって言えるのかよ」----ベタ也は、ベタ男に言われたことを思い返していた。ベタ男がベタ代のいるアパートのドアに手をかける。しかし、開けるのはやめ、その場で話し始める。「ベタ代。俺だ、いるんだろ、このままでいいから聞いてくれ。」ベタ「ドア越しに話しかける」「ベタ也に殴られたよ。ベタ代の気持ち考えたことあるのかって。あんなに怒ったあいつ初めて見た。なあ、覚えているか。最後の試合のとき、お前、ベタ也に呼び出されたろ」ベタ代の回想。ラグビー場で、ベタ也とベタ代がいる。どうしても、顔がおじさん。ベタ「再現シーンには無理がある。」「あのさ、、おれ・・・お前のこと・・・・・」すると別のマネージャーから「ベタ代」と呼びかかる。「ごめん、これから用があるから。じゃあね」ベタ也は見送るしかなかった。「あいつ、お前に告白しようとしていたんだよ。馬鹿だよな。俺達が付き合ったら、自分の気持ち、押し殺してさ。それから、おれ・・・」ベタ也のマンション。ベタ也が帰ってくるとベタ男がいた。マンションの外で話す2人。「俺、ニュージーランドに行くことになったんだ。プロテスト受けたんだ二部リーグなんだけどさ。やってみないかっていわれたんだ。賭けてみようかなって。明日旅立つ。」ベタ「ライバルの旅立ちは決まって急」「・・・」「ベタ代とは別れた。正直、自信がなかったんだ。あいつを幸せにできるのは俺じゃない。お前だ」「でも・・・」すると、ベタ男が殴る。「いつまでもそうでいいのかよ。このままでいいのかよ、お前」「ベタ男・・・」「これでおあいこだからな」ベタ「殴った後の『これでおあいこだからな』」立ち去ろうとするベタ男。すると、振り向いて「そうだ、明日の12時グラウンドに来てくれ。絶対だからな」グラウンドに来るベタ也。問題:この後の展開は?---後ろから、ベタ代が来たことに気づく。「ベタ代、お前、どうして」「ベタ男から呼び出されて」ベタ男の気持ちに気づくベタ也。舌打ちし、「あいつ・・・」2人の俯瞰。構図が回想シーンと同じだ。「あの、私、ずっと・・・」「あの~、おれ~、お前が好きだ。映画見るとすぐ泣いちゃうお前も、用途子供みたいになるお前も、断れなくてティッシュもらっちゃうお前も、10年間見てきたお前、全部すきだ」笑うベタ代。近寄るベタ也「10年かかった。これを言うの」ベタ代がベタ也の胸に顔をうずめる。ベタ也は初めてベタ代を抱く。離れたところで、ベタ男が見ていた。口元が緩んだ。そして、きびすを返す。---あいかわらず、面白いです。でも、ちょっとパワーダウンしてきたような気がしますね。今回は楽天ブログで、これを扱っている人がいつもより多かったですね。この番組が好きな私としてはうれしいです。次回は、片想い幼馴染編だそうです。せつなさ満載の話を期待します。
2006.01.08
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う~ん、有終の美を飾れたとは言えないかもしれません。第1夜:「今、蘇る死」一行で言うと、「そんなのあり!?」角砂糖の仕掛けがうまくいって、物音が聞こえるシーンで、叔母さんが帰ろうとしたとき、天馬先生があわてて、話をするとき、「あれ、天馬先生も共謀してたっけ」と思い、古畑にやけに、音弥にとって不利なことを話すなあと思っていました。そして、おばさんが「ここ最近になって裏山の開発に反対し始めた」ということから、「天馬先生が操っていた」オチかと思っていたら、それですか?不確実性要素が多いやり方です。催眠術にかけたって、殺人を犯すことは不可能に近いし。蛇足ですが、音弥の案に対して幹部が、「それについては、すでにやっています」「すでに失敗しており、新規参入する余地はありません」というのは、ニッポン放送株を買占め、「放送と通信の融合」を掲げながらも、提案したビジョンは、かつてテレビ朝日を買収したソフトバンクが言ったこととさほど変わず、また、ムーハやトレソーラを知っているようではなかったライブドアへの揶揄!?・・・というのは考えすぎですね第2夜:「フェアな殺人者」一行で言うと、「これぞ、古畑」やはり、古畑任三郎はこうでなくっちゃと思うお話。それに、イチローの演技もこのドラマの面白さを削るような演技ではなく、良かったです。ただ、向島巡査を犯人側につけたのには違和感がありました。古畑のレギュラーに変化をつけては欲しくなかったです。第3夜:「ラスト・ダンス」一行で言うと、「やっぱり、それか」「ザ・テレビジョン」で、松嶋さんが殺す妹と殺される姉を演じ、さらに「視聴者が騙されてしまうようなトリックです」というプロデューサーのコメントから「姉妹が入れ替わる」というものかなと思って見ていました。そしたら・タバコを買ってくるように言った後の「あなたって変なこと考えるわね」というセリフ・古畑とカフェテラスにいったとき、古畑を少し探していた・車を使わなかった・話すトーンが違う(松嶋菜々子さん、お見事)で、「やっぱりそれか」と思いました。犯人を推理で追い詰めていくシーンが少なく、寂しかったですね。前の2夜は、それがあったのに。でも、ラストシーンがいつもと変わらないかったのは良かったです。「終わった」と感じさせずに、完了する。これぞ、古畑の世界観!!全体を通してみて、ネタ切れしているんだなと感じてしまいました。でも、長い間楽しませて戴きました。ありがとうございました。ちなみに、一番好きだったのは明石家さんまさん演じる弁護士の回です。
2006.01.05
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サルヂエ この番組が深夜だったころ、視聴者にとっての見所は、なぞなぞではなく、それを解いている回答者たちが書き留めたメモだったり、先に正解した人がまだ正解していない人たちに与える嫌がらせとそのリアクションにだったと思うんですよね。 最近、単なるクイズ大会になってしまって残念です。しりとりの問題は完全に「マジカル頭脳パワー」でしたね。なんなら、マジカルを復活させてみては?今の小学生は「マジカル頭脳パワー」知らないんだし。ザ・ドリームマッチ'06甲乙つけがたいですね。(出川さん&ウド鈴木さん以外)でも、全体を通して、すごく面白かったとも言えないですね。個人的感想をこれから。淳&浜田元々のキャラを生かしたネタということなんですが、ヤラシイですね。本当に急遽作ったという感じでした。もっと時間があったら、良くなったかも。山口&天野山口さんのお笑いの理論「忙しいときに障害がいる」タイプのネタだったんですが、ネタ自体にはそれがあまり感じられず(ネタ中で天野さん、急いでいる様子がなかったですからね)。宮迫&亮全体を通してテンション高めだったんですけど、そのわりに盛り上げることができてなかったですね。出川&ウドコメントが見つかりません。三村&松本さまぁ~ずのネタに近かったですね。観客の「ええ~!」は当然。オチ「すっぱい顔」と同じやつ「辛い顔」を前にやってましたから、まあ、伏線なんでしょうが、どちらも小ネタのレベル。「辛い顔」と「すっぱい顔」を変えていたら反応も変わっていたかも。「辛い」のほうがわかりやすくオーバーに表現できますから。田中&蛍原田中さんのネタ、結構うまかったです。「はんみょ~」大竹&遠藤メリハリの付け方と盛り上げかたは、一番うまかったです。最後に、さっきの「くりぃむしちゅ~のたりらりラーンSP」を見ていたら、最後の予告「ベタドラマの世界」で出てきた、女の子って「マナ」?「カナ」?それとも別の人?
2006.01.04
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夕刊フジより--- “ホマキ”の愛称で人気の女優、堀北真希(17)。デビューから3年目で、早くも30本以上もの映画、ドラマに出演経験ありの超売れっ子だ。 昨年は、「逆境ナイン」「HINOKIO」「深紅」「ALWAYS 三丁目の夕日」-と出演映画4本が公開され、10月には、日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」でいじめられっ子のヒロインを熱演して、一気にブレークした。 内山理名(24)ら“演技派女優”を育てる事務所「スウィートパワー」所属。 「最初は、全然女優になる気なかったんですよ。生徒会に入るような優等生で、バスケして、9時には寝ちゃうような子だったから、ドラマも全然見ていなかった。芸能人の名前も知らなかった」(岡田真弓社長)という。 03年公開の映画「COSMIC RESCUE」のオーディションに通ったのをきっかけに、本人に自覚が生まれた。 岡田社長は「芸能界ってチャラチャラしているイメージがあったみたいですが、みんな真剣に仕事をしている姿を見て本人もやる気になったようです」とデビュー当時を振り返る。 昭和30年代の東京を舞台にした映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(公開中)では、青森から集団就職で上京した少女を演じた。 山崎貴監督は「過去からタイムトラベルしてきたような、あの当時からきたような感じを出せた。奥深くて、そういう風情をかもしだせる子ですね。想像を超えた高いレベルで演技してくれる」と証言する。そして、「ほかの作品を見ても、同じ人とは思えない演技。自分の個性の範囲で演技するタイプではない。役者っぽい役者です。今からでも、自分を追い込むような仕事に出合って成長してほしい」と期待する。 04年3月には、ロックバンド「レミオロメン」のプロモーションビデオに出演したが「(プロモーションビデオ自体が)一度見たらじわっと残る作りになっていたので、インパクトがあって、業界的に“あの子誰なの?”と話題になりました」(レコード会社関係者)とその美少女ぶりも注目されていたのだ。 堀北自身は、「昨年はドラマをやったり、得たものは大きかった。デビューして3年で(演技について)考えるように成長しました。中身のあるきちんとした演技で心に残る作品を作りたい。今年も演技に対する意欲を持ち、セリフを間違えないようにしたい。周りの人に信用され、人間的にも任されるような女優になりたい」と目標を語る。 今後は、映画「TRICK2」(6月公開)、「着信アリ ファイナル」(夏公開)などに出演。さらに演技力を磨き、大女優に近づきそうだ。----昨日の電車男の再放送と、今日「野ブタ。をプロデュース」のビデオを第1話から第4話まで、見たんですけど、ほんとに同じ人が演じているなんて信じられませんでした。堀北真希さん!、私はこれからもあなたを「草葉の陰から」の気持ちで応援し続けたいと思います。関連商品
2006.01.04
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前半は、「うるさい人」がまわりにいたのであまり集中して見れませんでしたが、全体を通してみて、久々にTBSで「面白い」と思えたドラマでした。だた、「忠」が「孝」たちについた過程がちょっとわかりませんでした。集中して見られなかったからでしょうか。前編で「反戦平和のニオイがする」みたいなことを書いたんですが、後編を見て、多少、それを感じましたが、「赤い運命」ほど露骨には感じられず、受け入れられました。(玉梓も原作にはいたそうですね。訂正いたします)でも、どうなんでしょうね。人間の心の中のどこかには悪の心がいると思うので、完全に戦を消すのはほぼ不可能と思うんです。戦なんてないほうがいいに決まっているんですが。。ちょっと、本題から外れたのですが、見て良かったと思えたドラマでした。以下駄文(順不同)忠(小澤征悦)赦してよかったのか?孝(滝沢秀明)去年は意中の人と結ばれなかったようだけど、今年は良かった、良かった。礼(勝地涼)現代なら、化け猫みたいな親はいそうです。信(押尾学)自分の道を信じてください。智(山田優)下野で舞い(智01)、下野(智01)であだ討ち。さあ、里見、ポジティブにいこう。千葉メトロ。悌(輝英)英なら結婚できますよ。仁(山下翔央)義(佐藤隆太)・・・・特になし馬加大記(佐野史郎)冬彦将軍ですか!?籠山逸東太(武田鉄矢)わずか、一週間足らずで聖職者から、やらしいオジサンに。。浜地(綾瀬はるか)今週は、玉梓の呪いにかかった武田さんに追い詰められましたが、来週からも刑事になって、追い詰められますからぁ、残念!!(古)玉梓(菅野美穂)あんたが、戦いをしかけたのに、何を言うか!?もう一度、片岡優二にあいなさい。失礼致しました。
2006.01.03
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見ました。最初は、そうでもなかったんですが、次第に盛り上がってきましたね。明日も楽しみです。ただ、滝沢秀明さんと、綾瀬はるかさんが。演技が今ひとつという感じです。それから、もう1つ気になることが。父に聞いたんですが、原作の「南総里見八犬伝」では、玉梓(菅野美穂さん)は存在しないそうです。伏姫の自害の理由も違うそうで。だからドラマのタイトルから「南総」を消したんでしょうか?--- 時は室町時代。安房国里見家の領主・義実の娘、伏姫(ふせひめ)は敵将の首を獲ってきた愛犬・八房(やつふさ)と夫婦となり、山中で暮らしていた。しかし、清らかな体のはずだった伏姫は八房の気を受けて妊娠してしまう。犬畜生の子を孕んだ事を恥じた伏姫は自害、その腹から出てきた「気」は彼女が持っていた数珠の八つの大玉と共に各地に散らばっていく。そして、犬で始まる名前・体に牡丹の痣・文字が浮き出る珠を持つ八人の若者がこの世に生を受ける。(はてなダイアリー)---ドラマの中で、「復讐が復讐を呼び、この世が滅ぶ」って出てきたんですが、反戦平和論にも通じるものを感じます。秋の「赤い運命」みたいに、途中でテーマが摩り替わってしまわないか、不安です。制作側の思想を織り込むのはいいんですが、「赤い運命」のようなやりかたは駄目です。関連商品
2006.01.02
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謹賀新年!!旧年中はコメントやトラックバックをたくさん戴きまして、ありがとうございました。本当は、戴いたコメントにたいして、返信をしたかったのですが、心の余裕等がなく、できませんでした。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。さて、ブログタイトルを「B級人生」から「B級ポータル~個人的ポータルサイトを目指します~」に変更いたしました。その理由なんですが、私がブログを始めたとき、最初に「B級人生」と名づけたのは、私が、どんなドラマでも面白い->つまり、感性がB級であるとの自己分析からでした。ですが、ドラマの感想を書いているうちに、結構、文句が多いことがわかり、「B級人生」に合っていませんでした。そこで、タイトルを変えようと思いました。そこで、本ブログのコンセプトを考えました。それは、私のブログを見れば、私が書いたテレビ番組について、他のかたの様々なブログに飛べる、たくさんのトラックバックをいただけるようなブログにしようということで、タイトルを「B級ポータル」と変更しました。皆様、今年もよろしくお願いいたします。
2006.01.01
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消化不良。。。。おそらく(というか絶対)今年、最後の記事になると思います。今しがた終わった日テレの番組について、思ったことを。ウィークエンダーなんか、面白くなかったですね。「伝説の番組」なんて、宣伝されてましたけど。放送されていたときには、生まれていませんでしたから~。残念!!(古)多分、この手の番組の場合、事件を紹介するプレゼンターの話術がネックになると思うんですけど、泉ピン子さん以外、あまりうまいとも言えず。。。それに、取材VTRも夕方のニュースみたいな感じでしたし。プレゼンターの選定をしっかりとやって、フリップめくりのみの見せ方にしたほうが良かったのでは?お笑いネタのグランプリトリの芸人さん、かわいそう。スタッフの反省会は必須!!ネタの「グランプリ」っていうんですから、時間配分はしっかりしないと。宣伝で「音楽はレコード大賞、お笑いにはネタ大賞」っていうくらいなんですから、レコード大賞のように、各賞に、ノミネートされた芸人さんを3組ほどに限定して、それぞれのネタを見せ、その中から最優秀を発表するという風にしたほうが良かったのでは?それから、安田大サーカスのネタは考えもの。あれだと正直に言って、誰のネタだかわからなくなるから、「ネタのグランプリ」というタイトルにあうのかどうか。新しいことをしようというのはわかりますけど、核となる部分に手を加えるのはいただけなかったです。最後に、個人的なことを。来年から、ブログのタイトルを変えようかと思っています。その理由は、変えたときにお話します。それから、来年のカレンダーはこれにしました。それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。
2005.12.31
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普段は、「笑ってコラえて」あまり見ていないのですが「村人グランプリ」を見たいがために、見ていました。いやー、面白かったです。グランプリに輝いたのは、聞き返しが多かったおじいちゃんでしたが、私の中でのグランプリは、---「何して遊ぶの?」とスタッフに訊かれて「縄跳び!!」と答えたひ孫,すると、「お絵描きだよね!!」と答えを打ち消してしまったおばあちゃん---でした。スタジオは所さんとさんまさんの2人だけでした。この2人で思い出したんですけど、90年代、まだ日テレの土曜7時-土曜9時が「スーパースペシャル」だったころ、「所、さんまのおしゃべりの殿堂」っていうのがありました。2時間枠で、さまざまなゲストの「好きなもの、嫌いなもの」について語り合うという内容のバラエティでした。私、好きだったんで、やってくれないかなぁと思っているところです。
2005.12.28
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昨日、CDショップに行ったら、TVドラマ主題歌のコーナーがありました。そこで、私が勝手に選んだ、ドラマのタイアップのランキング上位5位を発表します。第5位からの発表です!第5位 EXIT(EXILE:「女王の教室」主題歌)「誰にも目指している行先がある。知らず知らずに歩き出してるのさ」(2番)という歌詞に勇気付けられました。第4位 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(サンボマスター:「電車男」主題歌)歌いやすいメロディーで、力強いボーカルでした。第3位 粉雪(レミオロメン:「1リットルの涙」挿入歌)スピッツを思わせるようなボーカル。「こなぁゆきぃ」のメロディーが印象深いです。第2位 青春アミーゴ(修二と彰:「野ブタ。をプロデュース」主題歌)今年の売上No.1。すぐに口ずさめるメロディーです。そして、第1位は!!第1位 ここにしか咲かない花(コブクロ:「瑠璃の島」主題歌)聴いているときに、目を閉じると、南国の美しい島が想像できる、すばらしい歌です。11月発売の「桜」も名曲です。
2005.12.28
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M-1グランプリ、優勝はブラックマヨネーズでした。納得の結果でした。でも、笑い飯と1票差は意外でした。私の中では圧勝だったので。それでは、ファイナリスト3組に対して、個人的な評価を。麒麟つかみは、3組の中で一番良かったです。ただ、それに見合うオチじゃなかったのが痛かったですね。「いきおいぃ~」で引っ張りすぎでした。ファーストステージのオチはすごかったんですが。気を緩めていたときに、いきなり来たんで。笑い飯マリリンモンローの真似がちょっと。。。早口でたたみかける漫才でボルテージを上げていくいつもと違って、戸惑ってしまいました。ブラックマヨネーズ一番良かったです。ファーストステージと同じ完成度で安定感があるなと。納得の優勝でした。
2005.12.25
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「どんなテレビを見ましたか」で、秋季ドラマの総括が見られるようになったので、私もやります。(見たのはたったの4つですが)でも、普通に、自分の印象だけでランキングを付けるのも、普通すぎるかなと思い、画期的(?)なランキングを付ける方法を考えました。それは、ドラマの感想のセンテンスの数で、ランキングを付けるというものです。自分がはまったドラマほど、感想文は長くなるとの仮説を元に、この方法を考えました。本ブログでは、------一行感想あらすじ本感想------という形になっているんですが、この本感想を対象にセンテンスの数を数え、その平均をランキングします。では、いきます第1位 野ブタ。をプロデュース(13.7)やっぱりという第1位。単純に面白かったですね。なぜか見たくなる不思議なドラマでした。各話での伏線しっかりしてたからでしょうか?(笑顔のエピソードは微妙ですが)。コメントを戴いたのがもっとも多かったのもこれでした。かなりのめりこんでいたからかな?それにしても、2005年の土9は、良かったですね。初めてですよ、「ごくせん」「瑠璃の島」「女王の教室」「野ブタ。をプロデュース」、1年間同じ枠のドラマを見つづけるなんて。ただ、「女王の教室」については、着眼点はよかったんですけど、もっと、テーマの掘り下げが必要だったかなと。第2位 1リットルの涙(10.4)やっぱり、実話が元になっているだけに、いろいろ考えされられましたからね。でも、ドラマの出来だけを問題にすると「・・・」ってところがあります。質が各話でムラがあったし。遙斗を追加した理由も、いまいちわからなかったなあ(以前、誰かからのブログを拝見したとき、木藤亜也さんには恋ができなかったからって書いてあったんですけど、それを視聴者に押し付けられても・・・。見せ場はあったんですけどね)。もっと、亜也に対して苦悩する姿を描いていけば、「障害を持つ人への接し方」というテーマをもっと織り交ぜられたかなと思います。第3位 花より男子(8.5)「あいのうた」を抑えて、3位ですか。。。なんでだろう?第4位 あいのうた(7.0)やっぱり、ファンタジー要素が強いため、現実感が感じられず、感想も短くなってしまったのかな?でも、週の真ん中の一休みにはちょうど良いドラマでした。以上です。3位と4位は意外でした。やっぱり、文字数にしたほうが、良かったのかも。同じ一行でも「面白かった」と「あのシーンの登場人物には共感できることが多くて面白かった」では、入り込みようが異なってくるでしょうからね。あと、あらすじも、のめり込んでいたら、長くなってしまうでしょうから、それも考慮したほうがいいかもしれません。次クールからは、そうします。関連商品 あいのうたシナリオ集
2005.12.24
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