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季節の変わり目でしょうか?ようやく天気も回復し始めました。天気になった瞬間に今度は『暑すぎ』。偏頭痛にまる二日ほど寝込んでしまいました。どうやら、これは『日射病。。。』(@@;)ようやく起き上がって、テレビを見たら。『美容整形』の特集をしていました。15歳と17歳の富裕層の”肥満”の女の子達が(もちろん親公認で)手術着に着替えて『いってきま~す』って感じで手術台へ。施術時間70分くらいで、お腹の脂肪とって、胸に巨大な生理食塩水入れて、『はい。出来上がり~』って番組をしていました。『手術してから素敵な恋人も出来ました。とっても幸せ。手術してよかった~♪』と。術後に手に入れた細くなったお腹と大きくなった胸を見て、鏡の前でにっこり。(15歳)こんなに若い子が、人並みの苦労(ダイエットなど)もせずに、親のお金(手術)で解決していいんか。。。。と。親も親で、恥ずかしげも無く手術容認で、テレビに出てたけれど何だかなぁ。。。。という感じでした。ブラジルの金持ちって子供を甘やかすばかりで、ろくなことをしないと誤解されかねない番組でした。(皆が皆ではないと思いますが)
2004年02月29日
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ブラジルにいながら今年はカーニバルに行けない我々。ということで。今日も眠い目こすりながら、朝5,6時までテレビの前に釘付けの私。。。せめて応援せねばっ!(++)@@@今日はお気に入りのサンバスクールの『ベイジャフロー』と『モシダージ』の出番なので、これは見なくてはなりませぬ!さすがに2回目ともなると、衣装や山車以外の細かい所にも目が行きます。採点基準にもなっている箇所とだぶるのですが、気にして見てみるとより面白くなる箇所をあげると。●テーマと歌詞素晴らしい歌詞&曲のものもあり。昨年の『ベイジャフロー』の完成度の高さにはうなりました!更に『ベイジャフロー』の歌手の”声質”は『水木一郎』系♪(年齢がばれそうだわ。。。)●個々の集団が、テーマの何を表現しているか考えながら見ても面白いです。テレビだと個々の集団が何を表している集団なのかが字幕で紹介されます。●バイアーナの回転のそろい具合曲にあわせて、バイーア地方の女性のドレスを着てくるっと回る集団。時々疲れて、さぼっている人あり(笑)。●プシャドール(だったかな?)の努力 (^^;列の合間にいる普通の服を着て、笛をふいて進行させてる人達が、夢中になって恍惚状態で踊って、一部わけわからなくなっている人達を素早く見つけ。我に返らせて前進させたり、気持ちをもりあげます(笑)。時間内に全員がパレードし終わらないとこれまた減点対象です!列が乱れていても、高い点に結びつきません。●山車を押している人達。山車の中に運転席があるのですが、方向だけ変えられる代物。山車自体は、あくまでも人力で押さねばならず、目立たない場所で押し続けている方の苦労をねぎらってしまいます。たくさん人が乗っている大きな山車だと『押してる人大変そう』とついつい思ってしまいます。テレビは『GLOBO(グローボ)』社による生中継があって。日本ではスカパーで同じ番組が見られます。(追加料金が必要らしいですが。。。)個人的な感想は『綺麗なんだけど、去年の方が歌やテーマの完成度が高かった気がする』と思ったのですが。今日、早速ポル語のレッスンの時に感想を話した所、先生はテレビをご覧にならなかったそうですが、新聞記事も似たような記事があったそうです。『パレードは綺麗なんだけど、今年の歌はどのチームのものも何を訴えたいのか全然わけわからない歌ばかり。』(素人の私が『え?こんなんで良いの?』と思ったくらいだから、ブラジル人だったら尚更でしょう。)極端な話、昨日のチームでも『XUXA(シューシャ)』(子供番組に出演する女性)がテーマになってて。確かに綺麗だけど『何故にXUXA?』。何言いたいか意味わからないし。。。単に幻想的で綺麗な行列にしたくて、更に子供受けをねらって、人気のあるタレントを起用したテーマに過ぎないんですよね。(すごく綺麗だったんだけど)『子供に絶大な人気のあるXUXAに敬意を表して』とか言うテーマですが。それが?って感じで深みが無かったですね。昨年優勝した『ベイジャフロー』も相変わらず、ゴージャスだったのですが。『アマゾンの保護』をテーマに歌うも、昨年ほどの深みはなく、見た目の華やかさで見せる方に走ってしまった感じ。。。去年がブラジル内部の戦いの歴史を歌って、歌詞も練りに練られたことがわかる歌詞で、感動を与えただけに非常に残念!(TT)カーニバルのオタになってしまいそう。。。。(^^;あー後、2,3時間くらい起きてないと。。。辛い(@@;)
2004年02月24日
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ブラジルでは、リオのカーニバル真っ最中です。今年は見にいけなかったので(ヽ(`Д´)ノウワーン!!)、家でテレビ大音響でライブ中継を見ながら、王様ピーナッツを片手に、一緒に踊っています♪ すちゃちゃか、すちゃちゃか、すちゃちゃか。。。。。 ♪ ひゅ~っ!(^^)/陽気かつノリの良いヨメ。どちらかと言えばもの静かで大人しいオット。夫。音がうるさいので書斎にこもる。私の行動には黙認。。。。ノリの悪いやつめ。踊ってや~(^^;;)今年は勉強が足りなくて、いまいちわかりませんが。去年は『気に入った歌』を事前に訳して行ったので、全体のテーマとか、行列の意味とかがわかって、すごく面白かったです。より楽しむためには予習は絶対に必要です。(^^;1チーム目 サォン クレメンチまぁまぁかな~?インディオがテーマらしい。2チーム目 カプリショーゾス 衣装が白と青で妖精のように統一されて幻想的で綺麗。子供受けするような不思議の国の可愛いテーマ(みたい)。XUXA(シューシャという大人の女性。子供番組に出ていて子供たちのアイドル)が参加するみたい?カーニバルのテーマに出てくるとは、XUXA。。。大物だな。。。『XUXA。好きだよ。好きだよ。私の愛。。。。』『子供たちは微笑む』など歌詞になってるから、XUXA完全に主役じゃない。。。おー(・。・;)お子様たちも、500人以上参加しているので、可愛い子供たちの妖精がいっぱい。特に、コミッソン ジ フレンチ(一番最初に登場して踊るグループ)の妖精の女の子達がとにかく可愛いです!!!(>v<)個人的には、サンバの中でも硬派なものが好きなんだけど、こういうのも可愛くて変わってて良いかも。(^^)山車の巨大人形の動きと表情がなめらかで、芸術的!私のお気に入りの『ベイジャフロー』『モシダージ』は今日やるのかしら。。。?う。。。。これはまた夜更かし&明け方就寝コースだな。。。。(^^;
2004年02月23日
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4,5ヶ月ぶりに『ポル語で会話しましょう♪』というサークルに出席しました。この回は、ブラジル人コーディネイター1人で、メンバーの外国人が参加して、母国語でないポル語で会話を楽しむ会なのですが。(と言っても、皆、ボキャブラリーが少ないので、話がちょっと込み入ってくると英会話になってしまう事が多い(笑)。)以前は毎週通っていたのですが、コーディネイターの都合で曜日が別の習い事と重なって通えなくなってしまっていたのでした。他の習い事が中止になったので久しぶりに参加出来ました。すると。久しぶりに会ったお友達たちから。『ポル語が上達している!』と褒めてもらい。いやーそんな~(もっと褒めて♪)(*^^*)『彼女はとても熱心な生徒で、本当に日本人の鏡ね。もう1人彼女の友達もとてもポル語習得に熱心で。2人とも日本を代表する(かなり大げさな褒め方だに。(^^;))、典型的な東洋の勤勉で礼儀正しい良い生徒たちなのよ。』とお褒め頂きました。『いやーん。習い事するの趣味なんです♪』(照れ)(*^^*)『この、ひたむきさ、勤勉さって言うのは、ブラジル人の私には存在しないのよね。アジア特有だと思うわ。』『アフリカにも無いわわ。典型的なアジアの習慣だと思う。』『そうね。南欧にもないわ。アジアならではと思うわ。』と言う事で。結論としては、『日本人をはじめとした、アジア人は、勤勉で真面目で礼儀正しくて好感が持てる。』という評価を頂いたのでした。ポル語へのモチベーションが、エベレストの高さくらいに一気に上がってしまう単純な私なのでした。へへへ。(^^)
2004年02月21日
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ブラジルのカーニバル休暇に突入です!土曜日から来週の水曜日まで、なんとカーニバル休暇で5連休。。。なのに何も予定なし!!!うっくうっく。。。(T-T)お友達は皆、旅立ってしまいました。。。。うるうる。つまらーーーーん!(@_@)年末年始に大旅行してしまったので、今回はお流れになってしまいました。あうーーー。。。。でも何よりも一番憂鬱なのが。。。。これ。『3×5=15(さんご じゅうご)はイヤ~!!!!!』(食事を作る回数。3回分×5日分)そこで、早速、ネゴシアサォン(交渉)に入る私。私『2×5=10(にご じゅう)でも良い~?(^.^)』 → 朝1+昼1、もしくは、朝1+夕1 を意味する。 後は外食を促している。夫『ダメに決まってるだろ、うりゃーーー!(けりっ)』ちっ、いいじゃん。外で食べたって。。。(ー。ー#)外で食べると、『ポル キロ』という大変便利なシステムがあり、お肉もサラダもおかずもお皿に載せ放題で、1キロ当たりいくらという、非常に安くすませることが出来るのに!(大皿にてんこもりして”300円”くらい。)しかも我が家の主人は食事のストライクゾーンが狭いので。パン・シリアル系は好きじゃないし。イタリア料理(パスタ系)も好きじゃない。『家で食べる和食が好き(はーと)(^^)』という人なので、こんな外国で日本食ばかり食べようと思ったら『エンゲル係数が高くなってしょうがないんだってば!!!』と言っても聞いてくれないんですよね。あーーーーー。新聞かって、テレビでカーニバルでも見よう。ぶつぶつ。
2004年02月20日
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久しぶりに真面目なテーマ?です。英会話スクールの予習と復習はしているのですが。貧弱なボキャブラリーを強化したくて『NHKのホームページ』を最近チェックするようになりました。利用している人も多いかもしれませんが、これって『良く毎日更新してるな~』と感心してしまいます。だてに受信料を徴収してませんね(笑)。しかも『外国語の記事は8ヶ国語だけですが。オンデマンドのダイジェストニュースは、音声で”22ヶ国語”をカバー!』(^。^)/私の利用方法は、1.『日本のニュースチェック』(帰国後、浦島太郎にならないために。)2.『英語のオンデマンド・ニュースを聞く。』3.『ポル語のオンデマンド・ニュースを聞く。』2,3を数回繰り返して、余力があったら、『英語』と『ポル語』の記事に目を通します。暗記するつもりは、さらさらに無いんですよね。どうせ忘れるんですから(笑)でも何度も目にしている単語だと、自然に身についてくるし。。。そうやって定着した単語って意外と忘れにくいんですよね!いつまで続くかわかりませんが、頑張って続けてみたいと思います。(^^)
2004年02月19日
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先日私のお友達の家で、外国人のお友達を招いたお茶会を行いました。その時に、お友達は『ある和菓子』を作ってお出ししたのですが。それが外国人の子供のいる人に大ウケ!『Oh! Is this ドラヤーキ?』(スシ、テンプラ、サムライ同様、ドラヤキも国際的な日本語として認知されている模様)子供がいる人は、子供が『ドラえもん』を好きらしくて、その延長で『ドラ焼き』まで有名になってしまっているようです。『これがドラえもんの大好物の、本物のドラ焼きなのね!』と皆感慨深げに食べていました。ただし、1人ブラジル人が来ていたのですが。以前、お笑いエピソードで記載しましたが、ブラジル人にとって『不気味な食べ物』に分類される『あんこ=あずき+砂糖』の組み合わせだったので。(ブラジル人では、気持ち悪がる人が多い。)一応、原料を説明したところ。彼女(ブラジル人)は『ひとかけらだけ、ちょうだい』と言うので、一部ちぎってあげました。彼女はその後。うんうん。。。とつぶやきながら。何ともいえない”複雑な表情”を浮かべつつ、うっすら涙を浮かべ、しかし『おいしい』とは決して”言えず”。頑張って飲み込んでいました。(要するに、ホステスの手前、ゲテモノを懸命に我慢して食べているような表情)やっぱりブラジル人に、『あんこ』を気持ち悪がる人は多いんですね。(^^;
2004年02月16日
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スキャナーが無いので画像UPが出来ないのですが。降り続く大雨のせいで『地盤のくずれ』『洪水』『大木の倒壊』が続いています。ローカル新聞の一面は最近いつも『大木の下敷になって、つぶされた車』。。。。(・・;土壌が赤土なのですが大雨のせいで地盤が緩んで、大木の重さを支えきれなくなって、あちこちで大木が倒れています。先日はお友達の住んでいるブロックでも大木が倒れて、住人の車がぺちゃんこに潰れていました。ブラジルの木って、日本では想像しにくいくらい、大木なので、こんなのに直撃されたら車はスクラップされたように、ぺっちゃんこになり廃車同様です。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。。。。(不幸中の幸いなことに、今の所、被害は駐車場の車に止まって人が下敷にはなっていません。)この異常気象が早く元の気象に戻りますように。。。。(-人-;)
2004年02月15日
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駐在して、すっかり『ぷっつん』しちゃった、一見可愛らしい(というか、可愛く見せかけているブリッコ(死語))30歳のとある奥様。日記にUPした所、非常に反響を呼んだ彼女の『ぷっつん行動』ですが。本人に自覚の無い赤子虐待など、色々ありましたが。。。。とうとう赤ちゃんにある病名の診断がくだされました! その病名は。。。『肉アレルギー』この約4ヶ月間、育児放棄、家事放棄したぷっつん妻は、お手伝いさんの唯一出来る料理『肉を焼くだけ』と『ふりかけご飯』を、1歳半過ぎ程度の赤ちゃんにも与え続け(ぷっつん妻は、育児放棄したので、お手伝いさんが赤ちゃんに食べさせているのですが。)恐らく、赤ちゃんの立場からすると『一生分の肉を4ヶ月間で、全部食べちゃった』感じなのでしょう。。。とうとう体が拒否反応を起こしたようで、嘔吐、下痢、便秘などを繰り返し。すっかり痩せてしまったらしく。ついに肉アレルギーと診断されたそうです。2歳近くになるのに、1歳の服を着ても、服ががばがば。ぷっつん妻が育児放棄して、全く世話をしないので、ポル語で『ぱぱい』『ままい』としか話せず。(お手伝いさんのポル語ばかり聞いているから。)しかも、御主人の方がよほど赤ちゃんの面倒を見ているらしく。『ぱぱい』と言って、お父さんの方に寄って、殆ど『ままい』とは言わないし。育児放棄は丸わかり。。。自分のせいで、赤ちゃんが『肉アレルギー』になっているのに、本人は自分のせいとは微塵も思わず。『うちのこ、肉アレルギーって診断されちゃったんですぅ』と平気で言える神経。。。。。。。彼女はやっぱり壊れてしまっているかも。医者から『これ以上、肉を食べさせてはいけない』と厳しく食べ物を指導されたようです。『これで赤ちゃんの食生活が改善される。。。』と周囲の者は、胸をなでおろしてほっとしました。。。誰の意見も聞かないから、やっと言ってくれるお医者さんが出て来てほっとしました。ひとまず良かった。。。赤ちゃんが早く良くなりますように。。。。
2004年02月13日
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私の知人が知人の知人に聞いたという話ですが。(遠い)その知人が、親しくなったブラジル人から、『珍しい巨大な魚を釣ったから食べさせてあげるよ!今度パーティを開くからおいで!』と誘われたそうで。『ブラジルの巨大な珍しい魚って、どんなんかな?(^^)』と期待してお宅に伺ったそうです。調理は”大きな珍しい魚”を釣ったという御主人自身がさばいて、とうもろこしの粉をまぶして、油で揚げて、揚げたてに軽く塩をまぶして食べたそうです。その感想は。。。。 『うまー。。。。』(^д^)鳥の唐揚げに似た感じのあっさりしたお肉っぽくて、非常に美味だったそうです。それで、その御主人の”巨大魚を釣った武勇談”を聞いていたら。『ジャングルに行って、これぐらいの巨大な○○を見つけたら、そろそろっと近寄ってヤリを打ち込んで。ぐっとしとめ。。。。』更に話は続きます。『見つかるとやばいから、皆でバラバラに出来るだけ小さく解体して、モーターの箱の中に隠すんだ。そして(検閲を?)通過するときに、神様、神様、どうか見つかりませんように。。。。と後はひたすら神に祈るんだ。』 まさか━━Σ(゚д゚lll)━━っ!!!『見つかったら、その場でこうなって』(手錠をかけられるジェスチャー)『そのまま、長いこと牢屋に入ることになるからね!(^^)』それって密漁。。。!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。。。。隠語だったみたいで、来たブラジル人は皆『保護動物の○○』とわかってたようです。。。。(皮がバッグにされたりして、凶暴で口の大きい、ピーターパンに出てくるあの動物)知らずに食べた本人も、『同罪?』と罪の意識を感じたとか。。。。(-人-;)ブラジル人って。。。ガクガクブルブル ((( ;゚Д゚)))
2004年02月10日
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私の仲の良いお友達が、知人(日系ブラジル人)の息子さんの結婚式に招待されて、そのプレゼントを買いに行くと言っていたので一緒について行きました。私はまだ参加したことはないのですが。やはり教会にて式をあげるそうです。(キリスト教の国)すごく『合理的だなぁ』と思ってしまったのは。結婚式へのプレゼントです。結婚式の招待状に『贈り物を買うお店が指定されている』のです。おーーー合理的!(;゚Д゚)お店に行って店員さんに『誰々さんの結婚式の贈り物を買いに来ました。』と言うと。店員さんが『はい。これです。』と言って、ファイルを取り出し。A4用紙で3枚くらいに、ぎっしりと商品名と値段が一覧になっています。このリストは新郎新婦が、事前にお店に行って、『これ欲しい。あれ欲しい』と、片っ端から自分の欲しい商品を言って、それをお店の人が、商品名と値段を書いて一覧表を作るそうです。その数、100数十以上で、安い物から、高い物までなんでもありです。そして既に他の人が、買った品物は『購入済み』ということで、チェックされているので。同じ商品がプレゼントとして、がっちんこすることが決して無いのです。ただ、すごく難しいのは、いくらの品物を買うかは、その人達との親密度や関係により違うのですが。お店指定、商品指定されていると、『値段が全てばればれ』で、その後の人間関係にも影響しかねません。下手に安いのは選べないし。予算上、高すぎるのも難しい。ちなみに『引き出物』というしきたりは無いそうです。なんとも合理的ですね!
2004年02月08日
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ブラジルでも大変評判が良い『う うっちも サムライ』を見てきました!見た人見た人が殆ど皆『感動した』という人が多かったので、行って見ることにしました。個人的な感想は、戦闘シーンは迫力は満点で、渡辺謙と真田広之の演技力に非常に感心しながら、『突っ込みどころ満載のハリウッド映画』って感じでした。<以下、映画のネタばれ有りです。>『カツモト、英語うますぎ』『電線(電話線?)多すぎ』『トム。。。なぜあれほど撃たれて生きている?』『トム。。。あれれ?カツモトとお互い差し合って、2人して桜のように散ったんじゃなかったの?』『トム。。。なぜ天皇に刃物を向けた反逆者が、普通に謁見できるの?謁見どころか、入り口で切り殺されそうだけど。。。』などなど。ブラジル人には理解出来なず、『オリエンタル摩訶不思議』っていう箇所も多かったのではないか?と思います。・刀のみで、飛び道具(機関銃)に立ち向かうサムライ。 → 自殺行為。日本人って不思議。。。・小雪とトムクルーズの物静かなキスシーン。 → ラブシーンと思えたブラジル人って居ないんじゃないかな? ブラジル人にプラトニックラブはわからないと思います。・まだ生きているカツモトを、トムが刺し殺しちゃった。 → あれ?味方だったのに、生きている味方を殺しちゃった。ブラジル人は、細かいことは良くわからないけど、全てのシーンが『物珍しくて東洋の神秘的』で、『戦闘の鎧兜』等がすごく格好良く見えたようですね。私の友人は、あの映画を見たブラジル人に『お前の家にも、鎧兜がアー言う風に飾ってあるのか?』『刀も飾っているのか?』など聞かれたようです。(日本人の家には、必ず、あの全身の鎧兜一式が飾ってあると思ったらしい。(^^;)現在、日系のクラブでは『剣道を始めるブラジル人が急増中』らしいです。映画やドラマやアニメが影響を与えるのはどこの国でも同じですね!
2004年02月07日
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