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異常気象です。かれこれ2週間近く、ブラジルの雨季らしくない雨季に悩まされています。(日本の梅雨のよう)私の住んでいる家は比較的、大きな池に近く、乾季でもある程度の湿度が保たれます。その反面、雨季には『湿気とカビ』との戦いに頭を悩まされます。昨日の我が家の湿度は『70~80%』の間で推移。・冷蔵庫の冷凍庫の部分の外側には、大量の水滴が付着。・洗濯物が乾かず、微妙に雑巾のような臭いが漂い。・熟れた果物は、あっと言う間にカビだらけ。・全ての衣服も、何となく湿っぽい。。。。 etcあげればキリがありません。『SECAR』(セカー)という乾燥剤を何十個と買い込み。お風呂に近いウォーキング・クローゼット等には上中下と計10個くらい置いてありますが。1,2週間で水でいっぱいになります。ベッドの下、洗面所、台所、あらゆる所に『SECAR』を置いています。一番気を遣っていたのは『着物!』こればかりは、カビさせたら、取り返しがつきません!まめに、空気を入れて、パタパタ!とにかくカビさせないように、日夜努力をしておりました。そんなある日。『今日はオメカシしてお出かけ♪』と言う日がありまして。『服はこれ。くつはこれ。バッグは。。。。。』と見ると。ガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! 日本からの親戚がブラジルに遊びに来た時に運んでもらって、大切に保管しておいた、お出かけ用の唯一のバッグ。『ルイ・ヴィ○ンのモノグラム(オーソドックスな、茶色地に、LVマークがついているもの)』が、『全体的に、ほんのりと真っ白♪』になっておりました。要するに、白カビです。ぎゃ━━Σ(゚д゚lll)━━っ!!! ーー着物や服に気を取られ、バッグまで気が回らなかった己の愚かさを呪い。『復活してくれー!』ヽ(`Д´)ノウワーン!!と、しながら、乾いた布で、白カビを何とかこすり落とし。ドライヤーを少し離してかけて乾燥させました。ほぼ、こすり落としたものの。衛生上大丈夫なのか。。。(ーー;)お日様が出次第、紫外線にあてて殺菌したい私なのです。。。
2004年01月29日
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久々ブラジル人ネタです。これまたブラジル人約50人とのバスツアーでの道中のお話なのですが。我々のバスは『2階建ての50人乗りの大型バス』だったんです。そのバスで、パラグアイの『シウダーデルエスチ』という、イグアスの滝近くにある都市に行った時のことです。申し訳ないんだけれど。このパラグアイの『シウダーデルエスチ』。。。街中にゴミが散らかっていて非常に汚い。偽物もたくさん売っているので、高い物は、いくつかある信用できる大きな免税店でしか買い物は出来ないのですが。いわゆるバッタ物的な物は、その辺のお店で、本当に驚くほど安くて。わざわざ多くのブラジル人が、週末に車で山のように買い物をしに来る町なのです。 我々のバスの運転手さんは、出来るだけ我々が危ない目に会わないように、集合場所である大きな免税店のお店の近くに移動しようと、『シウダーデルエスチ』の住居が立ち並ぶ”裏通り”からお店の裏に出ようとしたんですね。バスの2階の窓から見ると、裏通りは『うわっ電線だらけ!!!』昔の日本の空みたいに、ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ張り巡らされてます。しかも『これ勝手に張ったんじゃない?』って言うような、だらーんと垂れている電線もありました。『こんな道、こんな大きなバスで通って大丈夫かな。。。』と思った私達の嫌な予感は大当たりでした。実は、我々のバスは、エアコンが途中で故障してしまい。やむをえず、バスの2階の屋根の部分を『空けて』走っておりました。そこが電線にひっかかってしまったのです!!!徐行しながら、ちょっと前に言ったり、ちょっと後ろに戻ったり。。。。色々試しましたが、電線は離れず。。。そうでなくても、ちゃっちい粗末な作りの電柱は、バスに引っ張られて、微妙にゆらゆら揺れていました。。。『うわっ折れそう!』複数の電線に引っかかって、立ち往生をしている、外国人が乗っている大型2階だてのバスの回りは、現地のパラグアイ人の見物客でいっぱいになりました。そうこうしている内に。。。ガガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! 『ぶちっ(電線の数本が切れる)』 『バチバチバチ(火花)!!』『目撃者が多くて逃げられない。きっと警察が来る。。。!このハプニングで、スケジュールがまた遅れる。。。。。』?(;゚Д゚)と、ぞわぞわしていたのですが。運転手の1人が、2階にのぼってきて、電線が引っかかったバスの屋根の部分から、何とか電線を外しました。(ちょっと感電したらしい。)そして。。。。。何とそのままトンズラしたのです! (;゚Д゚)ポカーン。。。そして、同日夕方に、スケジュール通りに、『パラグアイ→ブラジル』と渡り、国外逃亡してしまったのです。。。。同乗のブラジル人が、冷静に言った台詞。『これがサンパウロだったら、すぐに警察が来て絶対に許されないわね♪』。。。。他の国なら良いんですかー!?????(;゚Д゚)パラグアイの住居のある一部が、停電か、電話が不通になったのは。。。我々のバスのせいです。。。。。(-人-;)
2004年01月27日
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ブラジルは異常気象です。例年この時期は私達の地域は『雨季』で、昔地理でならったように『日中には強いスコールが降り。からっと晴れる』という天気だったのですが。『日本の梅雨?』というような状態が朝から晩まで続き。本来、乾季の場所までが洪水になったり。本当に異常な状況になってます。さて、そんな陰鬱な天気のせいでしょうか。。。。最近、『ぷっつん妻』が異常繁殖して困ります。(ーー;)会社のレジャーの一環で、あるスポーツの大会のような物が行われました。例の『ぷっつん妻』も大変はりきって楽しみにしていたようです。。。。ところが!『ぷっつん妻』の赤ちゃんが、またもや発熱し。『ぷっつん妻および赤ちゃん』は、当然のなりゆきですが急遽不参加となりました。私としては。『話せない赤ちゃんからの、言葉にならない悲鳴』と思ってたので、ぷっつん妻が参加を断念して赤ちゃんと一緒に過ごすことにしたことに、ちょっと安心しました。でも実態は若干違ったようで。『なんで、こんな日に限って、病気になるのよ!!!』と。何とか大会に参加したいと、何度も何度も大会が始まる直前まで”赤ちゃんに解熱剤を飲ませ続け”、それでも熱が下がらなかったから、嫌々断念したのが真相だった模様です。。。。たまたま後日に『ぷっつん妻』と話す機会があったのですが。赤ちゃんの様子を聞くと、ぷっつん妻は(上の立場の私に対しては、礼儀正しい良き妻良き母を演じているので)。『心配なんですぅ。この数ヶ月、熱を出したり、下痢したり。昨日も吐き出して。。。本当に心配で。。。。うちのこ免疫がなくなっちゃったのかも。医者に何度連れて行って検査しても、何も異常が無いから薬も出してもらえないんですぅ。。。。』赤ちゃんが吐いたのは、あんたが無理やり飲ませた大量の解熱剤のせいでしょ!!!!!。。。。。と怒鳴りたかった私だったのでした。。。。
2004年01月26日
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ショックなことがあって、しばしネットから離れていました。ある若くて可愛らしい奥様が赤ちゃん(1歳ちょっと)をつれて赴任して数ヶ月。お世話は大変だったけど、やっと念願の”住み込みのお手伝いさん”を見つけました。ところが、突然、彼女は頭がぷっつんして人格が豹変(破綻?)してしまったのです!(@@;)「英語とポル語を完璧にぺらぺらにする。テニスを上達させる」。。。。と言って。。。。。勉強の邪魔になるから赤ちゃんを、お手伝いさんと1つ部屋に閉じ込め、お手伝いさんを朝から晩まで奴隷のように使って過剰労働を強いて薄給。。。家事を完全に放棄。朝昼夕食を作ることも放棄。食べ物は住み込みのお手伝いさんが作れる肉(焼くだけ)。。。おとなしい方だったのですが、実は勝気で負けず嫌いな人で「後から来た人が、私よりもポル語が上達してる!」「みんな好き勝手に遊んでるのに、なんで私だけが家で子育て?」「語学を完璧にして外国の友達を作りたい!テニスも上達したい!」。。。と、なっちゃって。「語学とテニス以外、何もやりたくない」と、家事放棄どころか子供まで放棄して。全てお手伝いさんに押し付けて、一日中、英語とポル語とテニスに打ち込み。。。「みんなに追いつき、追い越せ!」とぷっつんしてしまったようです。。。。可哀想な赤ちゃんはとうとう「完全に笑わなくなった。言葉もぜんぜん覚えない」らしいのですが。それも「お手伝いさんが悪い!」と思っているみたいで。。。お母さんが愛情をそそがないから、笑顔を作れなくなっちゃったんだけど。。。お母さんが赤ちゃんを抱かないし、話しかけないから、言葉を覚えないんだけど。。。。「お手伝いが良くないから、名門の幼稚園にいれないと!」と比較中。実の母親が完全に育児放棄したら、誰が本当の愛情を自分の子供にかけるんでしょうね。。。。。。かれこれ何ヶ月も、そういう状態らしいです。早く彼女が気付いて、もとの彼女に戻ってくれることを祈っています。(今は自分のことしか見えなくて、誰の忠告にも耳をかさないし。。。)
2004年01月16日
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<旅行編3>バスにて、アルゼンチン→パラグアイへ移動することになり、初のバスでの国境越えだったので、どこでどうゆう手順で免税をするかわからず。税関の『スタンプ』をどこで押してもらえるのかをガイドさんに確認しました。すると。『。。。。?(^^)』。。。理解していない様子。。。我々は必死になって、(めちゃくちゃな言葉の羅列で)『デタックスです。デタッシャです。デスコント タッシャです。タックス フリーです。エストランジェイロ ポージ ガニャー ジネイロ(外国人はお金を得られる)です。』と色々言うも理解せず。ブラジル人のたった1組の夫婦が、やはり同じように免税をしようとしていたらしく、ガイドさんに変わって説明してくれました。するとガイドさんは、『。。。確認しておきます。。。。(^^;)』このツアーの経験11年。。。一度も免税手続きを、ツアー客から要求されたことが無かったらしいのです!。。。あれまー(;゚Д゚)ポカーン。。。日本人だと海外旅行する前に『ガイドブック購入』『インターネットで情報収集』など当然しますが、そもそもブラジル製のガイドブックのような物も殆ど売ってないし。(ブラジル国内については”ギア クアトロ ホーダス”という本がありますが。)海外旅行をしても、免税手続きの存在を知らない人が殆どらしいんです。免税の存在を知っている人でも『何となく手続きが面倒くさそうだなぁ』っていうイメージがあるそうで、利用したことが無い人が殆どだそうです。周りに居たブラジル人から『それって何?』と聞かれました。。。。彼らは山のように買い物しているのに、1つも免税手続きをしていませんでした。損しているなぁ。。。(・・;何はともあれ、アルゼンチンの税関にて無事スタンプを押してもらうことが出来たのですが。税関の職員に『ぷっ(笑)、タ ポコ』(うわっ、ほんのちょっと!)と笑われました。(返金800円程度)『うっ余計お世話じゃーっ!!!黙ってスタンプ押せやー(怒)』(ーー#)と、ちょっとむっとした我々だったのでした。
2004年01月12日
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ブラジル人約50人と一緒に、バスで南米旅行中のこと。我々が『アルゼンチン』に居た時のことです。(注)アルゼンチンは、通貨アルゼンチン・ペソ=約36.9円です。(ちなみに、ブラジルレアル=約37.7円)<2004年1月10日現在>(注)レアルとアルゼンチンペソは、だいたい同じくらいですね。ブエノスアイレスにある、歴史的に重要な”五月広場”を見学して、ツアーのバスに戻ったところ。1人のブラジル人女性がプリプリ怒って文句を言っていました。何を怒っているかな?と聞いていたところ。そのブラジル人女性は、同じツアー客で1人9歳くらいの女の子が居たのですが、その子のために、”教会前でゴザの上に人形を並べて売っている物売り”から、人形を買おうとしたそうなのですが。『”グアラニー”で払ったら、売り子が、そのお金じゃ売れないって言うのよ!!!(怒)』(※グアラニーは”パラグアイ”の通貨。1グアラニー=約0.01円です。)はぁっ・・・・・?(;゚Д゚)アルゼンチンでは”USドル、ブラジルレアル”は大きいお店はだいたい使えるのですが。(ちょっと割高になるけど)『パラグアイのグアラニー』はパラグアイ以外の国では全く使えません。。。。。(・ ・;)すると。それを聞いた同じツアー客のブラジル人が。『レアルだったら受け取るって言ってたよ!』とアドバイス。『本当?じゃあ急いで買ってくるわ!』と彼女はレアルを持って、その露店の物売りのところへ戻っていったのでした。。。。ブラジル人って何て面白い人達なんだろう。(^^)と、また思ってしまう私だったのでした。
2004年01月11日
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皆が皆ではないけれど、結構、自己中なブラジル人(笑)。もちろん、日本人も自己中な所はあります!そして、どこの国の人で自分の国びいきはあります。でも、ブラジル人のケースはちょっと面白いので、旅行中のブラジル人の自己中ぶりを紹介したいと思います。バスツアーにて『我々2人+ブラジル人約50人』が最初の集合場所へ集まり。いざ、長い旅路へ出発!しました。そしてガイドさんからの『自己紹介』と『旅の諸注意』がありました。『皆さん、我々はこれから”外国”に行くんです。良いですね? そこでは我々は、あくまでも”外国人”なんですから、現地の人達が我々の言葉(ポル語)を理解しなくても腹を立ててはいけませんよ。彼らは”違う言葉(スペイン語)”を話すんですからね!』これを聞いて私は。。。ぷっ(^。^)と噴出してしまいました(笑)。毎回、スペイン語圏の人にポル語で話しかけて、理解してもらえないと、イラだって怒り始めるブラジル人が結構いるらしいのです。。。。(^^;自分達だって殆どスペイン語わからないのにね~。(^^;同じラテン語を源泉にしているため、かなり似ています。勉強する分には習得は楽です。そうは言っても、やはり外国語なので、最低限『相手の言葉の発音に関する知識など』が全くないと、別の単語に聞こえてしまいますので、コミュニケーションは困難なのです。中途半端に似ているから、『スペイン語圏の人も、ポル語を理解できる』錯覚をおこしてしまうみたいです。そんなラブリーなブラジル人。。。。楽しくて私は結構好きです(笑)。(^^)
2004年01月10日
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クリスマスの翌日、交通事故で娘と娘婿を同時に亡くし、孫は重態で入院してしまった我が家のお手伝いさんと久しぶりに再会しました。ポル語の先生からは、お悔やみの言葉は多くは語らずに『Meus Pe^sames(メウス ペザメス)』と一言だけ言えば良いと先日電話で聞いたのですが。すっかりうちひしがれて、やつれて、娘を思い出しては涙が止まらないお手伝いさんの姿を見て、あまりに可哀想で言葉を失ってしまい、結局ただただ一緒に泣くだけになってしまいました。(; ;)でも私の気持ちは彼女に通じたようで『Muito obrigada(本当にありがとう)』と何度も言って、結局は彼女の精神状態がとても持ちそうに無かったので、そのまま帰しました。これはブラジル人全体なのか、貧民層だけなのかはわかりませんが。(貧民層だけなのかも。。。)ブラジルの貧民層のお葬式は『一刻も早く埋葬する』そうなのです。お手伝いさんの娘と娘婿は、私達の住む都市からは遠く離れた『事故を起こした旅行先に、すぐに埋葬されてしまった』そうで、お手伝いさん一家は、実の娘の遺体にも会えないまま、遠すぎて葬式にも出られないまま。。。そんな辛い永遠のお別れになったそうなのです。一般的に、お花は『めでたい贈り物』らしく嫌がられるそうで、お香典は無いそうです。お葬式費用は高いそうですが、それは身内で何とかしなくてはいけないと言うこと。。。ただお手伝いさんたちは非常に貧しく生活が苦しいので、やはり雇い主が、気持ちばかり『Para ajudar alguma coisa』(何かに役立てて。。。)と言って、お金をつつんであげることが多いそうです。私たちも何もしてあげられないので、やはりお金をつつんであげることにしました。(; ;)彼女の傷がほんの少しでも早く癒えますように。。。。。
2004年01月09日
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私の旅行中に、お手伝いさんのお家にまた不幸が起こってしまいました。。。。1年で一番幸せな日のクリスマス。ブラジルでは親戚一同が集まってクリスマスを祝うのですが、その次の日に、お手伝いさんの実の娘と義理の婿が交通事故で死亡。孫は重体で入院になってしまったそうです。。。お手伝いさんの実のお兄さんは、アマゾン近くの田舎に住んでいましたが。昨年、5,6人の集団リンチにあって射殺されました。目撃者は大勢いたそうですが、復讐をおそれて誰も証言できず、犯人は結局つかまっていません。(貧しい層では日常茶飯事なので、これくらいのことでは、ブラジルではニュースにもなりません。)お手伝いさんの実の息子は2人いますが。その内の1人は、夜間学校に通った帰り道、強盗に襲われて銃で撃たれ、下半身マヒで二度と歩けません。車椅子で生活しているので、お手伝いさんは夜中まで息子の介護、朝は日が昇らないうちから家事をして、日中は働いています。このお手伝いさんは47歳。すごく性格が真面目で努力家で働き者で健気で信仰心が強く、この年齢の人にはほぼ不可能なサイン以外の字を書いたり電話のメモをとることも出来ます。極貧の家庭に生まれてなかったら、チャンスがあったら、運が良かったら。。。もっと別の人生を歩んでいたと思うのです。貧民街に住んでいる人達は、その貧しさゆえに強盗、殺人、窃盗、事故などに頻繁に巻き込まれます。こんなに真面目に健気に生きているのに、何で貧しいばかりに、こんなに辛い目にばかりあわないといけないのか。。。。ブラジルの貧民人口は多すぎて、このような話は貧民街ではごろごろ転がっている話ではあるのですが。ブラジルの富裕層、何1つ不自由しない、大多数の肥満の子供たちを見ていると、なんて世の中は不公平なんだろう。。。。と日本以上の厳しい現実をつきつけられてしまい、いつも何ともいえず辛い気持ちになるのです。。。
2004年01月08日
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赴任中とても面倒なのが『お金』のことです。通常だと”お財布のひも”は奥さんが握っている物だと思うのですが。海外だと送金が面倒だったり、手数料がばかになりません。(複数の銀行が仲介するので10%くらいです!)我が家の場合はATMでキャッシングか。小切手を切ってキャッシングします。現金をおろした直後は危険でもあるのでキャッシングは『主人の仕事』となっています。旅をしていたある日。お土産を買うために、いつものように主人に現金を催促しました。すると、主人いわく。『○○(私のこと)は僕のことを24時間引き落しが出来るキャッシュディスペンサーだと思っているんじゃないの?(ーー;)』そんな、かりにも主人にむかって、キャッシュディスペンサーと思っているなんて、とんでもない!いくら私だって、いまだかつて、そんなこと一度だって思ったことはありません!(^^;そこで。『こんなにお金を引き出しにくいキャッシュディスペンサーなんて、この世の中、どこ探したって無いわよ~。だからそんなこと思ってないってば。(^^)』すると。主人はこんな顔になってしまい→ ガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! 『どうせボクは、使い勝手の悪いキャッシュディスペンサーさっ!またそんな嫌味をっ。(T^T)』そんなつもりで言ったんじゃないのに~(^^;
2004年01月07日
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2週間に及ぶ『バス・ツアー』にて、南米をぐるぐるまわってきました。ハードかつ拷問のような旅行でございました。距離にして、日本を何往復したことでしょう?(@@;)ひとまず、『イグアスの滝の感激(T-T)』をお伝えしたく、『旅の画像』にイグアスの滝を『41枚』掲載しました。(^^)/本文は順次追加しますので、良ければご覧くださいませ♪今年も宜しくお願いいたします。P.S.不在中、訪問してくださった皆様、書き込みをしてくださった皆様、有り難うございます。
2004年01月06日
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総勢50人のブラジル人と共に『バスツアー』で南米旅行をしておりました。12月31日は『アルゼンチン』から『パラグアイ』へ向かう途中で、『パラナ』というアルゼンチンのマイナーな地におりました。ホテル近くの大型レストランで、夜10時から夕食。本当は夜8時から夕食だったのに『みなでカウントダウンを』等と誰かが提案したらしく。さすがブラジル。。。速攻でフレキシブルに予定が変更となりました。(^^;ブラジル人とのお正月。。。いったい何がおきるやら。。。と思いつつ。食事後のカウントダウンを待ちました。そして。。。午前0時を近づいた頃。約50人のブラジル人が、おもむろに立ち上がりはじめ。『フェリース・アノ・ノーボ!!!!(ハッピーニューイヤー)』と叫びだしました。w( ̄△ ̄;)wおおっ!ブラジル人の拍手と歓声と、ブラジルの歌『フェリス・アノ・ノーボ』の大声での手拍子と大合唱が始まりました。そして、ブラジル人の挨拶の仕方の、お互い抱きしめて、ほっぺたとほっぺたで、ちゅっちゅっと2回。全員がお互い始めます。(なんたって儀式ですから。)ちなみに、ここは、外国(アルゼンチン)です。。。。そして、あっけにとられている大勢のレストランの客(恐らくアルゼンチン人)にむかって、『あんた達も一緒に歌うのよ!』と言わんばかりに、アルゼンチン人にむかって、指揮をとって音頭を取りはじめ。『はい、はい!』と両手をばたばたして、『さぁ歌って歌って!』と催促。。。。その光景を見ていた大勢のアルゼンチン人の顔はこんな感じ。→ ポカーン。。。。(;゚Д゚)旅行中。。。外国(アルゼンチン)での出来事です。。。。ブラジルではありません。(^^;しかも、ブラジル人はポルトガル語。アルゼンチンは『スペイン語』。何言ってるかわからなかっただろうな。(^^;かなり似てはいるけど、それでもコミュニケーションを取るのは難しいし、文化が全く異なります。かたや『年中、頭の中でサンバな(すみません!!(^^;))からっと明るい陽気なブラジル人』かたや『街中のCD屋でタンゴがかかっている、哀愁のアルゼンチン人』季節に例えると。かたや『赤道直下の真夏』のノリ。かたや『哀愁漂う秋』のノリ。。。。。自分達が外国に居ても、その国の人達が自分達と全く同じと錯覚してしまう。。。。そんな陽気なブラジル人。私はとても好きです。(^^)
2004年01月01日
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