y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Aug 12, 2005
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2005-08-11 15:40:30



連日30度以上あった南仏。

お昼ごはんを夕方4時位に済ませて、今日は何をしようかと思案する有様だけれど、違和感はゼロ。 



2005-08-11 15:37:55



今日は、湖にでも行って泳ごう!
今日は、海ででも行って泳ごう!
今日は、近郊の古い街へ散策に行こう!
今日は、フランスで一番美味しいクレープを食べに行こう!

料理当番は、気分次第。下宿時代へ戻った気分で、持参していた天然醸造みそと、再仕込み醤油、便利な(家では使用しないけれど)天然だし粉を駆使して、色取り々りの野菜や、魚介類を炒め、良く考えるとソースと言っても濃い目の贅沢味噌汁にとろみを付けただけの物だけれど、これが結構いけて、食卓を囲むムッシュー エ マダム やマドモワゼルたちにも好評。 この後にかならずバケットとチーズが登場することに、違和感を感じるか否か、時差の違う生活の長短が物を言う。  

当初は 

エエッ! まさか和食の後に(例えばお寿司)チーズとパン??? と首をかしげていた自分なのに、今では喜んで口にしてしまう。 これは、単にこちらの生活が長くなり過ぎたからだろうか?と考えると、どうやら



と、いうようなところに原因があるらしい。 

日本では、和洋折衷
当地では、洋和折衷

ちょっとした洒落たレストランに行くと必ずと言って良いほど 「Tempura風・・・、日本風生魚の・・・、」と言ったメニューに遭遇する。

今回は、友人ギタリストのムッシューJ一家がその友人宅に投宿していたので、われらはムッシューJ宅に投宿。そのうちにこちらへ来て一緒に遊ばないかとと誘われて、ムッシューJの友人宅へと合流。気がつくと滞在中大半をそこで過ごすことに。 


Jの信条である友達の友達は 友達!に共感するそのまた友達たち。 昼は泳ぎ、夜は祝宴の毎日。 デザートは庭になるアプリコットをモギリ取るだけ? マダムの焼くリンゴのタルトはあっさりしていて格別。シードルとの愛称は抜群。

にぎり寿司のともだちは、チーズ。 
チーズのともだちはパン。
寿司のともだちは パン?? 

などととてつもなく広がりを見せてくれる。

ムッシューJのギターに、マダムの手料理。 マドモワゼルがどのアングルで撮っても絵になる庭を駆け巡る。 





Chateau Puech Haut、Mas De Fournet、Ch.de Valflaunes ・・・

良き友たちに巡り合えて心から感謝。





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Last updated  Sep 1, 2005 03:26:12 AM
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