y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Aug 15, 2005
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2005-08-11 15:40:30


ここが友人たちの住む街 Montpellier 


本当にPetit Parisと言いたくなるようなおしゃれな街、でありながら、表通り、路地裏、所狭しと大小のレストランが軒並みにある。その数たるやパリの人口に対するレストランの数と比べても負けない以上のものらしい。

今回は、しょっぱなにPourcel兄弟経営するJardin de Sensへ行く機会があった。 




さて、友人の友人は友人とこの20年以上の間にも数は増えるばかり。その中でもムッシュFの自宅は郊外30km程走ったところにあり、



2005-09-01 06:50:58






この光景が彼の庭だ。 何と言ってもすごいのが、自分の家からこの山までの土地を買い取ってしまったこと。いくら、まだ土地が安かった頃といってもこれは凄い快挙だ。 我々庶民の想像をぜっする環境。 夕方といっても夜の10頃まで明るいけれど、この山間に日が落ちる光景は絶句である。 庭のオリーブから採ったオリーブオイルは絶品。何でも最上級が似合いそうな場所。

それに反して、当初からの大の親友、ギター弾きのムッシュJは街のまんまん中に住居があり、




2005-09-01 06:52:21








は庭先のようなもの。 ここの街はどの路地裏も





2005-09-01 06:53:00








のように雰囲気があって、エスプリ漂う素敵な街だ。

ある昼時に、通りがかった別の知り合いが今からお昼を軽く済ませるけど一緒に来ないかとのこと。 どこのレストランと思いきや、近くのお惣菜屋で適当に好きなものを買って、カフェに行くんだとか。我々もそれにならって、Pourcel兄弟が最近サイドビジネスで始めた洒落たサンドイッチ屋で軽食を調達し、そのカフェで合流。いつ食べるかな?と待つ間もなく、よそのCAFEにて、そのまま堂々とパクパク。おいおい、そんなことしても良いのかと尋ねると、ここは、飲み物だけしかおいてないから大目に見てくれるんだとか。店のムッシュも一応注文取りには来たけれど、昼食中ということで、食後にまた注文を取りに来るとのこと。 今まで、オーストラリアでは良くB.Y.O.と言って(Bring your own)近所にある酒屋でワインを買って他のレストランで開けて飲むというのは経験したけれど、こんなのは初めて。  少々度胸はいったけれども、みんなでやれば怖くない? 



今日、東京の同じく南仏病にかかった友人から電話があり、Cidreを楽しんでいる様子。

こちらでは、一本EUR1,5からオーガニックのものでもEUR4位まで。
東京では、普通のものが1200円ほどで売られているらしい。 

お昼はCidre、夜はCoteaux du Languedocものが当分続きそうな我が家である。






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Last updated  Sep 1, 2005 06:53:06 AM
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