y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Aug 23, 2005
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カテゴリ: よもやま話
さて、今シーズンと言いますか、夏休み後の初仕事行って参りました。みんな、いい焼き加減でホカホカしておりましたよ。 いつものことですが、お互いどんな休みだったか、おらが休みの方がええ!品評会。 でも来年のアドヴァイスにもなって聞いていて面白いです。 こういう状態ですからまだまだ仕事がフル回転になるまで時間がかかることでしょう。


さてさて、ネット検索しておりましたら

        ↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/


というHPを見つけました。 これまで、有機栽培(オーガニックどかBioとか言われておりますが)の野菜・穀物・果物は安全であるし、身体にも環境にも素晴らしいものだと単に鵜呑みにしてきておりました。

この「有機農法の、その先の世界」という言葉に惹かれてしまいました。 エコロジーとオーガニックが合体したようなものでしょうか、まだこんなに拘った食物は口にしたことがありませんから想像もつきません。

マクロビオティックの世界では、ひんまがった野菜を食べ続けるとその人間の性格まで影響を受けるとか書かれていたような。

我が家では、出来る限りオーガニックの素材で作った粗食(玄米、味噌汁、野菜物)がメインで、時にチーズやパン(もちろんオーガニック)をたのしんでおりますが、 この素の字が付くものの方が高いので、もはやグルメの世界かもしれません。 お肉を買わない分材料にお金がかかる。 これもどこまでやれば身体に良いのやら、キリがありません。 


宇宙にも果てがあるらしい、では、その先の世界は?・・・


どこへ物差しを持って行くかでこの世の万華鏡どうにでもなる?


世の中には、餓死する子供たちが数え切れないくらいると同時に、オーガニックでないと駄目!とほぼ頭で食べる(自分も含めて)人々もいる。

あまりにも厳しい食事療法で健康を保つのは厄介な病気である。  

                      ラ・ロシュフコー箴言集より



ルーヴルで見たボッティチェリのフレスコ画を思い出す。自分の持つものを人にも分け与えることを知りなさい! と。


ここで、母から小さい頃からいつも言われ続けている言葉を思い出す。

何事もありがたく手を合わせて頂けくことを忘れてはいけません!

いつか朝日歌壇で


「戦いに病み飢えし子が画面にいるせめて酒盃を置きたまえ父よ」


という歌が紹介されていたそうだ。 画面に飢餓・戦争のシーンが移るたびに酒盃を止めてしまうようになった。

今日は自分への何か戒め大会になってしまった。ちょっと遊び過ぎた後心の奥底で後ろめたい気持ちがあるのかもしれない。取り留めのない文章になってしまった。







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Last updated  Aug 24, 2005 12:10:20 AM
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