y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Sep 8, 2005
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カテゴリ: よもやま話
食べるの好き・飲むの好き・・のTomochanは、

新しい良い店が出来たと聞けば、

「火事だ!」
「へ、何処?」

のノリで、さっと腰を上げて通い始めてしまう悪い癖があります。

お店が新しい場合は、みんなシェフもおかみも給士人も気合が入っているし、質を落としてお客さんを逃すまいと必死です。

この時期が過ぎても、うだうだ来るいわゆる常連客は、メニューも一巡知り尽くしているので、「おまかせメニューでお願い」ということになる頃でもあります。 

お店としては、客を逃したくないのでサービスをどんどんする。
=常連客はそれが当たり前だと感ずるようになります。



Tomochanは、外で楽しむ以上

1.おやじは愛想もなんにもないけれど、料理がとにかく美味しい。
2.料理はまあまあだけれど、店の姿勢に打たれる。
3.料理もサービスもまあまあだけど、店のロケーションや雰囲気が最高
4.↑の全てが叶っている
そして、最後に
5.客は所詮客であることを認識している。

現状では、通い始めると大体何処でも、段々と魅力が薄れ始めてします。

=サービスや料理の質が安定していない。

飲食店と一言で言っても、店の方針を客に強要するところ

うちの寿司が気に食わねぇんだったら来なくてもいいだんよタイプ。



客の好みに応じてヴァリエーション可能なところとがあるとは思います。

庶民にとって遠く夢のような京都の料亭の世界、接待されて行っただけ。
またもう一度お伺いして、
「ようお越しやす・・・・・」から「そろそろ、お足の方が・・」まで
味わってみたいものです。 ああいう所には、こちらの3星レストランが逆とんぼりしても叶わない+α がありますよね~。






爆笑











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Last updated  Sep 8, 2005 05:57:15 AM
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