y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Sep 14, 2005
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カテゴリ: よもやま話
Savonnlina




この写真は、前回フィンランドへ出張へ行った時に撮ったものなんですが、
フィンランドでは、こういう湖があり、そこに各ご家庭別荘をお持ちで(羨ましい)、サウナがあり・・

あちらでは、採って干してある白樺の枝葉をサウナへに持って入り、「バシッ、バシッ」と身体に叩きつけたりしながら、あの独特の香りを室内に充満させて汗をびっしょりと掻き、なかなか爽快な気持ちになります。家族風呂と言った感じで、老若男女一緒に入りますから初めは「えっ!」と思いましたが、まあ内輪だし良いかという感じでした。 サウナから直接、↑の湖にドッボーんと飛び込むんですよ。 それはもう最高。


いえいえ、フィンランドのサウナ事情ではなくドイツでの話。


最近、通っておりますフィットネスクラブにも、男性用エリアにサウナ2部屋と蒸気サウナ1部屋、女性用エリアにサウナ1部屋と蒸気サウナ1部屋があります。(会費は安いのに結構豪華です)

軽く有酸素運動を済ませて、シャワーで汗を軽く流してサウナへ入ろうとしますと、毎回のように、若いキャピキャピの女の子からおば様族まで数人が、バスタオルをグルグルに巻き付けてサウナへ入って来られます。(女性用が1室しかないからでしょうか?)規定で素肌が室内の木に触れるところは全てタオルを敷いて利用することになっていますので、 普通、大きなバスタオルを、座る場合はお尻と足のところへ敷きつめて座る訳です。ですから毎回大きなバスタオルを2枚シャワー用と持参することになります。

いや、バスタオルの話ではなかったですね~

そのうら若きご婦人・少女たちはサウナ室に入るや否や、巻いていたタオルをばさっと脱ぎ捨て、上記のように敷き始めます。 で、Tomochanは汗る? いや、汗をかきかき目のやり場に困るようなこともなく、堂々と世間話に花を咲かせたり真面目を装う訳ですね。 もう焦ってます。

そうなんですよ、ドイツではホテルでも何処でも男性用サウナへ女性が入室して良いことになっているのです。その逆はXです。 これは本当に良いことですね~。 いえいえ、本当はとても緊張しながらいつも入ってます。もうどきどきしながら。 彼女たちが入ってくる前までリラックスして、今日はブログに何を書こうかとか考えているんですが、彼女たちの存在感があり過ぎて、汗がいつもより何倍も出てきます。





以前にベルリンの大きな有名ホテル内のサウナ室(ホテルは通常1室しかありません)を利用しようと係りの人に申し出ると、「女性も入って来られることがありますから、決して驚かないでください」と注意されたことがあります。 その時に同行していた日本から来ていた者(♂)は、結局入りませんでした。 これって、おそらく日本のご婦人が知らずに入ろうと思ったら、堂々とこちらの男性が入って来て大騒ぎになったんだろうなと思った次第。

うちのエリーちゃんも恐がって(嫌がって)絶対入って来ませんね。


では、今日もフィットネス頑張って来ま~~す。






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Last updated  Sep 14, 2005 06:06:23 PM
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