y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Sep 17, 2005
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カテゴリ: 音楽
ヴィオラという楽器が登場したついでに、ジョークをどうぞ。


そもそもヴィオラという楽器は歴史的に見ましても、余りソロ楽器としては扱われておらず、ヴァイオリンには、星の数程のレパートリーがあるにも拘らず、ヴィオラには、バロックからロマン派までに限ってしまいますと、かなり限られて来ます。 

最近でこそソロ楽器として、(特に20世紀前半から)見直されてヴィオリストと称される人達が出てくるようになりましたが、それまでは、室内楽でみますと、

ヴァイオリンの上手な人⇒第一ヴァイオリン
ヴァイオリンのまあまあの人⇒第二ヴァイオリン

ヴァイオリンではどうしようもない人⇒ヴィオラでも弾いたら?

という感じで、第三ヴァイオリン的な扱いをされてきた背景があります。
ドイツでは又の名を、ディーゼルガイゲ(ヴァイオリン)とも呼ばれています。

注:もちろん現実には、名作曲家の素晴らしい手法で、伴奏をしているだけでヴィオラ冥利に尽きるという曲も数え切れないほどあるのですが・・・





では、スタート!


ヴィオラジョーク 1



普通のヴィオラ奏者
とても早く弾けるヴィオラ奏者
イースターバニー
サンタクロース

と4人が丸いテーブルに並んで腰掛けております。

このテーブルの真ん中に、今注ぎたてのそれはそれは、美味しそうな
ドイツの生ビールがジョッキ一杯置いてあります。

さて、誰がこのビールを飲むことが出来るでしょうか? 
(頭をひねって考えてください)











































その答えは、なんと普通のヴィオラ奏者

=弾けない、どじ、遅い、いつも弾いている振りをしている、第三ヴァイオリン的・・・・・、なんです! 

(有難い!!!)→Tomochanがビールを飲める! あっ、ワインにして置けば良かった?


では、どうして? みなさん、この理由を考えてください。 では、失礼。





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Last updated  Sep 17, 2005 05:28:05 AM
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