y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Sep 24, 2005
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昨日土曜日は、先にも書きました通り一家団欒の日。 

朝、それぞれが適当に起きてきて、キャロット・アップルジュースを飲んで、生姜紅茶を飲んで、気付くとお昼。 エリーちゃんの玄米と味噌ベースのハヤシライスを4人で食べて、いざ、鎌倉へ。

ではなく、フォトスタジオへ。

本当に良い写真が撮れるのだろうかと不思議に思いつつも、色んなコンビネーションで撮ってもらう合間に、ちらっと覗かせてもらうと、光量がぴたっと合った被写体は、実物とはかけ離れたモデルがそこにいた! ので、驚愕。 本当にこれが写真になって出来上がってくるのだろうか?と、

一瞬心が弾んでしまいました。  

Tomochanも明日からモデルになれるかも?  苦笑 大爆笑



それから、帰宅してから軽く仕事を済ませて時計を見ると、午後4時半。
急いで、例のワインバーへとかけつけてみた。


本日のテーマは、お膝元「ドイツワイン」



1.Markgraf von Baden 2004
2.Maximin Grünhäuser 2004 Abtsberg
3. Heymann-Löwenstein 2003
4.Knipser Halbstück,Pfalz 2001
5.Karl H. Johner 2004


いつもながらドイツのリースリングの素晴らしさを再認識させられるものばかり。

これらをテースティング中にオーナーが来て、「どのワインが良いですか?」と素朴な質問。 

エリーちゃんは、5番のJohner。 

Tomochanは、好みで2番と4番

と伝えると、オーナーも、実は、私も2と4番! とのこと。

1,3,5、は黄金色!



この辺で、どういう醸造課程を踏んできているか一目瞭然。

簡略しますと、2と4は以前からある伝統的なドイツワイン。 この酸味とフルーツのバランスが絶妙。

残りは、おそらく一般受けする(エリーちゃん、ごめん)とろみがあって、香りが良く、フルーティーなものばかり。 価格的には5のJohnerさんのワインは馬鹿にできないけれど、それでも余韻まで含めて、Tomochanには、何か畑以外で仕上げた「何か違うもの」を感じさせられる。

もともとドイツワインというとMoselは、Saar-Ruwer派。

でも4のワインは、以前は嫌いだったライン Pfalzもの。 これが中々良かった。 



なんだかんだ言っても、価格もフランスと比べても良心的。 これだけの奥深さを気軽に味わえるのは、庶民にとっても有難いの一言。

最後に、オーナーが気を利かせてくれて、赤を持って来てくれた。 

これは、「St.Joseph」 

知っている人がいるだろうか。 上記のワイン軍団を飲んで一人700円ほどだから、一寸悪く思い、この飲みかけのSt.Josephを一本そのまま持ち帰えり用に、頂いて一先ず外へ出る。 

丁度愛娘に電話してみると、直ぐ近くで「お茶」をしてるとこのこと。
その「お茶」へ合流して、さて家へ帰ろうかと言う時に、妙案が発生。

今日はTomochanの家族デー!  

じゃあ、お持ち帰り用にお寿司でも握ってもらって家で寿司でも食べようと、エリーちゃんに電話をしてもらう。

まだ、我が家のことを覚えててくれて、時間もまだ早かったので、一時間少々したら取りに来てくださいとのこと。 

行ってみると、又、店のご主人気を遣ってくれて、白身、青物、貝、マグロは、大トロまで、巻物各種・・・と4人が満腹になりそうな位用意してくれていた。 

さぁ、今夜は家でお寿司だぞー! と歩き始めたその時、Tomochanが急に、近くの公園(森林たっぷり)のベンチに座って月夜を肴に食べようと言い出した。

これには、家族も喜んで、先の「St.Joseph」の赤ワインを回しのみしながらの野外寿司パーティーの始まり。  犬の散歩で通るひとやなんかから、恨めしそうに横目で見られつつも大はしゃぎの我が家。

楽しかった! 何やら学生時代へ戻った気分のTomochanファミリーでした。

これも、靴を履けるようになったお陰でしょうか?!





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Last updated  Sep 25, 2005 05:25:36 AM
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