y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Oct 7, 2005
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6日仕事帰りに、待望のワイン会へ行って参りました。 あくまでもワインを飲む会と言うより、テースティングと言った方が良いでしょうか。

内容は、極端な大御所はありませんが、至福の瞬間へと導いてくれるものばかり。 

80年代のワインを少々再認識する意味でも楽しめました。 もっと古い40年代、50年代のワインも用意してくれると聞いてましたので、張り切って行ったのですが、贅沢は言えません。 



1.Puligny-Montrachet 1989 Olivier Leflaive

2.Chassagne-Montrachet Prem.Cru Morgeot 1989
Domaine Ramonet

3.Vosne-Romanee 1989, Olivier Lefaive

4.Clos de Vougeot Grand Cru 1990
Domaine Meo-Camuzet



6.Barolo Bricco Delle Viole 1990,
Giovanni Viberti

7.Brunello di Montalcino Castello 1986
Banfi

8.Sassicaia 1983

9.Tignanello 1983

10.Conde de Valdemar Reserva 1985

11.Ch. Gruaud Larose 1984

12.Ch. Chasse-Spleen 1989

13.Ch. Giscours 1989

14.Ch. Les Forts de Latour 1982



細かいコメントは避けますが、全てトップコンディションのものばかり。
中でも意外に驚かせてくれたのが、10.のRiojaの普通のReservaと 11.の1984! Gruaud Larose でした。 

口の中を、ふくよかに全て熟成したフルーツで埋めてくれるワインは、間違いなくこのConde de Valdemarです。 タンニンもまだ十分に残っており、後何十年後かにまた飲みたいと思わせる実力がありました。


11.はオフヴィンテージの中でも、ブラインドでやっていれば絶対気付かなかった実力。 あっぱれ。 しっかりとしたストラクチャーに支えられ、St.Julianの中でもLagrangeやベイシュベル系のあのフルーツの旨み。 

ただLes Forts de Latour 1982のフルーツの凝縮間と比べるとそれは無理があります。 



ブルゴーニュでは、2.の白と4.のClos de Vougeotが良かった。 大き目のグラスを、ふちまで一杯に埋めて尽くしてくれるアロマ・ブーケの力は凄かった。



お互いにコメントを比べたりするのも面白いのですが、個人個人の主観が出て、本当に極めた人(こんな人世の中に存在する人がない 笑)ならまだしも、
いつでもそうですが、自分なりにこよなくワインを楽しめればそれで良い! が感想でした。 


おっと、仕事へ行かねば。 まだ熟成フルーツ余韻をヒシヒシと残しながら・・・





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Last updated  Oct 7, 2005 03:40:36 PM
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