y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Oct 8, 2005
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木曜日の夜のワイン会のワインたち

まだまだ余韻が残っております。(^^)


ワイン提供者の中に一人恐ろしい位のワインセラーの持ち主がおります。
彼のセラーのワインの本数は約2万本を数えると言います。 自宅だけでは賄えませんから、もちろん古い街角の地下のスペースを持っております。

古いと言っても19世紀ものはないそうですが、20世紀の古いものだけでも1000本位、大半が60年代から80年代までのワインで、当時に安く買ったものばかりだとか。 

90年代に入り、ボルドーが高騰化した頃から買わなくなって、今は飲む一方だそう。50半ば位の人ですから、一日一本としても??年は大丈夫。

羨ましい限りですね。 あそこまで行けばもう趣味の領域は超えております。

コメントは控えたいと言ったTomochanでしたが、彼と82年のLes Forts de
Latourのことで意見相違がありました。



彼は、今飲んでしまうべきという意見。 Tomochanは、いやいや後10年後、20年後に飲んでみたい、飲めるワインだと言い張っておりました。
この骨格にもうかなりの熟成度を見せるフルーツが耐えれるか?ということですが、 Latourはいつ飲んでもこの「いつが本当に飲み頃だろうか?」という疑問が湧いて来るワインかもしれません。 

70年のLatourは恐らく自分の代では出来上がらないのではと思いました。
70年のMoutonは数回飲む機会がありましたが、それに反して、完璧に楽しませてくれたワインです。


この奥の深いワインたち、明日からは小さな丘の上のチャペル位のワインに戻り、風景を眺めながら(実際は、庭のしがない木を眺めながら)楽しみたいと思っているところです。

ありがとうございます。





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Last updated  Oct 8, 2005 12:57:35 AM
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