y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Jan 18, 2006
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名誉の負傷を追いながらも、ガブガブとワインを寝床で(パジャマを着て)飲んでいるTomochanでございます。

2003年

Michel Sarrazin

Givry

Champs Lalot

Vielles Vignes


一応老齢樹から造り上げられるワインということで、
ある程度は楽しみにしておりました。 ただ、ジヴリ
(ブルゴーニュ外れ)ということで、そこまでは期待は


先日、パンツ一枚で飲んでいると
紹介させて頂いたワインの残りです。
一杯飲んでそれで良し。二杯目は
いらないワインとはこのことかも。

まず、樽の焼きすぎたトースト香
チョコレート

オーストラリアのシラーズ種とカベルネ
ソーヴィニョンをブレンドしたような

フランスのピノ ノワール

変に樽が効いていて、野暮ったくエレガントさの
片鱗もなし。これならマニャンのレジョナルものの


オーストラリアにだって、素晴らしく洗練された
昔ながらのワインはあるので、一寸複雑な心境。

以前に飲んでいたブルゴーニュというと
大御所軍団ばかりで、それこそパリに行けば
ヴィトンへ直行と言った感じのものばかり


この頃は、町外れ(場末でも良いから)の昔ながらの
鞄職人をひたすら求めての長い旅に出ております。

大きな豪華客船に積み込むようなトランクのような
ワインではなく、一寸提げて気心知れたビストロへ
持って行きたくなるような心をワクワクさせてくれる
小さな鞄のようなワインを求めて。

今までの所、Anne Gros、Robert Groffierなどが有力。
でも、まだTomochanの「The」と思っているものには
行き着いてはいない。これは、きっと以前に飲んでいた
ヴィトンの船舶用トランクの様なワインの印象が
まだ強すぎて、邪魔をしているのだと思う。

いくらブルゴーニュの外れと言っても、
先日のSt.Aubinの白のように、しっかりとした酸に
支えられつつもブドウ畑にピクニックに行くときに
持参したくなるような鞄の如きワインにも出会えた。

これからまだまだ時間がかかりそうだ。

長い旅の始まり始まり・・・


愛妻エリーちゃんには、温泉にでも入ってきたらと
言うのですが、少なくともこちらへ帰り着くまでは
黒装束でいたいようです。なのにTomochanには、
あくまでも平常でいて欲しいとのこと。

少々複雑な顔をしているTomochan、愛妻エリーちゃんの
顔をポチっと押してみてください!

2005-11-28 01:49:11


2005-12-04 06:57:00


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Last updated  Jan 18, 2006 08:44:27 AM
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