y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Feb 18, 2006
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時代遅れの携帯で取った画像なので写りが悪いですが・・・




仕事帰りにまた行ってしまいました。久々のワイン屋さん。f(^^;)

この頃このf(^^;)サインが頻繁に出てくるような・・・




以前はここのワイン屋さんの土曜日恒例テースティングは、5ユーロだったのですが、それが7ユーロになり、今日行ってみると10ユーロになっておりました。 そろそろ我が家の懐では行けないかも~


愛妻を家においたまま、一人で行っちゃったワイン屋さん。


コースターが置いてあるグラスから時計周りに

1.2004 ヴュルテンベルク地方

グラーフ アーデルマン

レムベルガー種



マークグラーフ フォン バーデン

メーレスブルがー コアへルンハルデ

シュペートブルグンダー(ピノ ノワール種)

3.2003 プファルツ地方

クニプサー

アウスレーゼ トロッケン★★★(3つ星)

ドルンフェルダー種

4.2003 バーデン地方

カール H. ヨーナー

ブラウ シュペートブルグンダー種

5.2003 プファルツ地方




カベルネ ソーヴィニョン、カベルネ フラン、 メルロ種


名づけて「ドイツの赤」シリーズですが、

元々からドイツの赤ワインで有名なアール地方のワインがないぞ?


と、思いながらゴルゴンツォーラキッシュを頬張るTomochan.


1と2はあまりにお粗末でパス。



葡萄としては面白いドルンフェルダー種なのに・・・

4.バーデンの有名なワインメーカーですが、

彼がいち早く逆浸透圧膜という方法に目を付けて、設備投資して「軽い」といわれるドイツの赤ワインを凝縮させることに成功し、他より内容の濃いワインを造り始めたのですが、この方法はボルドーの五大シャトーでも使用されている位らしいので、その他大勢それに右倣えというのが、現状でしょう。(人工的にとはいえ、彼の畑の葡萄から水分だけを飛ばして凝縮させたものを使っている)

一寸力んでしまいました。


5.ドイツものなのに、ボルドーの品種ばかりのセパージュ(葡萄)

これも樽の作為を感じると思ったら同じメーカーでした。(苦笑)


1.2.辺りを飲んだ頃にやってきた店主さん。

「どうだい、気に入ったのはあるかい?」ニヤニヤと~


「1.2.はパスだな。別に重いワインだけが良いとは間違っても思ってないけれど、エレガンスさえない・・・」と、Tomochan何を気取ってるんだい?


へへへ


「ドイツの赤ってまあこんなもんさ~」と、店主。

おいおい、ひょっとしてここで扱っているワインのラインアップが良くないだけじゃないのか?って、内心思うTomochanでございました。


4.5.と中味は濃いのですが、ドイツの赤!っていうアイデンティティーがあまり感じられないデザイナーワインの典型ですね。


今度、Tomochanのお気に入りのドイツの赤を是非ご紹介したいと思いますので、乞うご期待!


お昼からワインを飲んじゃって良いのかなぁ?


ヒヒヒ



帰宅したら、


DSC01740.JPG

が、待っておりました。 (^^)

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Last updated  Feb 19, 2006 01:48:58 AM
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