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……………………………………………………………………………………… 代替医療の紹介 『内観療法』………………………………………………………………………………………内観は自分の心の“内”側を自分自身で“観”ていく方法です。宗教観は徹底的に取り除かれていてるので、宗教ではないのです。純粋に自分を見つめていく方法なんですね。「してもらったこと」「して返したこと」「迷惑かけたこと」基本的にはこの3つの質問を自分に問い掛けていきます。静かに座って、外部との連絡を絶って自分を見つめるのですね。自分に問い掛けてください。誰かからしてもらったことは何ですか?誰かにしてあげたことは何ですか?誰かに迷惑をかけたことは何ですか?内観は、治療家の視点から見ると“脳幹”に働きかけをしている方法です。登校拒否や、拒食症、アルコール中毒などの様々なものやリュウマチ、癌、便秘・・・などに効果があると言われています。世界内観医学学会などもあり、現在注目をされている療法の一つで病院でも診療に取り入れている所もあります。ストレスと病気の関係の深さがわかります。下記は、自分を見つめる内観を40年間やり続けた方の歌です。死後発見さけた歌なのですが、紹介します。道の歌森川りうこれから通る今日の道 新しい道通りなほしの出来ぬ道。苦しいことから逃げていると楽しいことからも遠ざかる感謝の心みんなあるはず出せるはず勝つ人は強いがゆずる人はさらに強い人の世は、山坂多い旅の道長所はうぬぼれると短所になる短所は自覚すれば長所となるやり手になるなまかせられる人になれ如何な云いわけも自分の愚かさを隠すことができない出来ることはやろうとせず出来ぬ事ばかり心配している知りながらつい忘れがち親の恩幸福はどこにも見えず誰にも知れずだけどみんなのそばにある過去が現在を作り現在が未来を作る苦しくとも苦しさの中に学ぶものを見よ自分より他に自分を苦しめる者はないむつかしい事は知らなくとも人の悪口を言わないだけでとくになる腹を立てまいつとめて立てまい腹を立てると寿命が縮む人を困らせて得た物は自分の身につかぬ人の欠点にはよく気がつくが善行や長所は見のがしやすい身なりより光るあなたの心懸けああしてこうして計画満点実行せぬは玉に傷ほめられて喜ぶ人は多いがしかられて反省する人は少ない与えても滅らぬ親切 残る徳成り行きは偶然に来るものではないいやな仕事も喜んでやれば好きな仕事に変わって来る人の世話はよく出来ても人に恩をきせぬ事むつかしい右でもない 左でもない所にまことの道がある仕事も人の心と身になって金は重宝なもので神通力があるところが金を我が身の攻め道具にする人がある豊かだから与えるのではない与えるから豊かになる笑顔でお早う感謝でお休み希望と感謝と反省の日を重ねつつ我が生涯を意義深く…………………………………………………………………………………肉体は死ぬことはわかっているわけです。そしても、それに向かって一歩一歩進んでいる事も確かです。あなたはどう自分の人生をいきますか?私もわが身をかえりみながら生きて行きたいと思います。
2004.06.30
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しばらくお休みを頂きまして、ありがとうございます。やっと自分が見えてきたようです。沢山の応援メールを頂き感謝しています。ホント目まぐるしい一ヶ月でした。一つ一つの出来事が試されているという感覚の中、少しづつ動いて行こうと思っています。さて、動いて行きましょう。……………………………………………………………………………… ◎ 医師は患者を選べない ◎………………………………………………………………………………私が参加している団体で全国的にWHAの活動が今月より内閣府NPO法人の中で活動を継続していく中、先日、ある地域のセミナーの時の質問で、歯科のアマルガムをいれてから調子が悪くなった、何も言わずに、アマルガムを入れた歯科医さんについての不平と、それを言うと、食事の事を言われて、アマルガム自身については取りあってもらえず、どうしたら良いかと質問でした。(アマルガム=水銀が入った、口にいれる詰め物、使い勝手が簡単で過去には良く使われていた)歯科医は自分のいい分があるだろうし、経験で、O157だって全員がかかっていないのと一緒で、同じ環境でも、食生活が安定していれば、それぐらいの水銀では身体に支障がないと言うだろ・・。患者は、様々な情報の中で、新聞、雑誌、テレビ、インターネットを使い自分の症状の原因を探る中で、私の症状はアマルガム水銀中毒によるものという結論を出してします。でも、客観的にみると、頭痛は位置から食いしばりが多いからストレスからだと思うし、背中、肩、首の痛み咬み合わせが悪いし、甘いもの果物、コーヒーを大量に摂取している事から、食生活の乱れが関与しているし、腰の痛みに関しては、子育てから疲労と、おっぱいをあげる時の姿勢の悪さと、だっこの仕方が問題のような気がするが、主原因を一つというと問題があるのではないかと思う。全体でみてあげる事が必要ですよね。科でいうなら、歯科、医科(整形、心療内科)や代替医療との連携などでしょうね。確かにアマルガム水銀の中毒症状や、口腔内の金属の電位差による干渉障害、咬み合わせが様々な病気や症状として上がるが、それが全てという事はまずない、様々な事が関与して症状はやってくる。先日も、これは咬み合わせと、アマルガムが問題と言われて、様々な治療を受けてきた人が、発見が遅くなって癌と診断されて、末期の状態で来たが、本当に思いこみや、時期を逸すると大変な事になると思う。ここにもう少し医師と患者の間に、会話があればと思う反面、情報の受け取り方の怖さを感じる、最近の情報化の中で情報が病気を作りだしていると思いますね。ただ、この中で一つだけ言える事は「患者は医師を選べます」が「医師は患者を選べない」という大原則があるのです。だから、合わない医師や、自分の希望ほ聴いてくれない医師はかえてしまえばいいのです。ただ、患者にとってイヤに事や、口うるさい医師の方が経験上、良い医師だと言う事も確かですから、誰の為に言っているのかを考えてみてください。「自分の命は自分で守る」という大原則を忘れて欲しくないと思います。「医師は、選ばれているという責任の中で仕事をすべきです」私たちも出来る限りの事をしていきたいと思っています。
2004.06.26
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