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今日という日、被災者さん、ボランテイアさん、自衛隊さん行政の方、毎日、ラジオやテレビで放送、報道している方、子供も、大人も今日の夕日綺麗でしたね。みましたか?ちょうど自衛隊さんたちの寝泊りしているテントのむこうから沈んでいく夕日、ほんの少し車をとめて眺めていました。みんな同じ夕日を眺めているんですよね。 明日から、保育園の一時預かりが始まるとの連絡がきました。ひと段落ですね。ニーズに変化が出てきますからこれから様子をみながら対応を考えています。今日は一時預かりは全部で過去最高の29名みんな汗かいて遊びましたね。私は、少しの時間をみつけて一日走り回っていました。下記は私が今日一日でみた笑顔たちです。みんな喜んでくれました。 現時点の子供たちを現場の方々に聞きながら、次の第三次支援の自分のポジションと協力体制を今週中に作り、来週から始めていきます。市では、現在私がしている一時預かりも明日から保育園でスタート!衣類も洗濯の出来ない所の子供たちに残っているものをくばりあげました。現在私たちがしていた保育園へ児童館の派遣も、映写会も市の方でワクワク隊と称してボランテイアセンターを核に今日組織が確立しましたので私はマッチングできる今までの蓄積した組織のフォローに回ります。後は、今日吸い上げした・地震がこわい・地震の事を早く忘れたい・友達と会って遊びたいこのトラウマや心理面をどう対応していくか、市外でも530名以上柏崎市教育委員会の調査では21%ですが、筆記調査ですから実地に動いてみて養護教諭さんたちへの連携や情報提供が私が出来る仕事の一つかもしれません。月末までに、幾つかセミナーを開催していく事になるでしょう。これも中越地震後にすぐ始めたセミナーで話をしながら子供たちの様子をみていく、案外ワークショップをやっていると、単独で話すより、その子だけ雰囲気や違和感があると先入観もないので案外みえやすいのです。これから1ヶ月から二年をめどにしています。一歩一歩、確実に進んでいます。そして、みんな二週間を超え、カラダに無理が出てきますから、私も本業をベースにみんなの体のサポートをして私も少しだけ生活を戻していきます。時間を早くきてもらったり、延期してもらったり、協力や調整を許してくれた患者さんたちにも、恩返しをしていかないと・・・。さて、また、明日・・・もう八月ですね。
2007.07.31
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みんな、親御さんが後かたずけや、親族で病人等が出ていて面倒がみれない児童館は預けられない・・・子供の遊び場所がないという要望から生まれた、一時預かりです。毎日9時から3時三歳以上の子供たち人員の配置の関係で予約の上来てくださいね。0257-21-1625で、明日は特に楽しみなイベントの実施です。チーム95というボランティアグループで、明日は紙芝居と絵本の読み聞かせです。紙芝居は10時30分から始まります。是非、是非、遊びに来てください。お母さんも一緒でもいいし、少し、お母さんも一息つくのに預けてボーとするのも良いかも知れませんね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・明日最終日!7月31日(火)まで、健康管理センターで助産師相談を行います時間 10:00~15:00母乳が出なくなってきてお困りの方、赤ちゃんのことで心配のある方、妊娠中で心配のある方などの相談をお受けします。必要に応じて乳房ケアも行います。 お問合せ先 柏崎市福祉保健部元気館子ども課電話番号 0257-20-4215その後の相談は、県助産師会へ 中越地区 090-2667-5433 13時から16時下越地区 025-223-3231 13時から16時月曜日から金曜日まで毎日
2007.07.30
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ここには現実があり。昨日の選挙番組などをみると世間はもう地震の事、風水害の事を何か忘れさられてしまうのではないかという感覚があります。当たり前の素晴らしさをしるには、本当に大切な学びの時期です。今日は、午前は福祉センター午後から普通の仕事・・・。しなければならない事、すべき事、自分にしか出来ない事を求められている日々が続いていきます。さて、もういかないと・・・。では、意義深い一日を過ごしましょう。
2007.07.30
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今日は一日、新潟市でセミナー講師をしてきました。私のかわりに、ボランティアに入ってくれている方、ありがとうございました。でも、こんな時に動ける人を創っているのかも知れません。また、どんな時でも、ホリスティック医療の根幹である、クライアント重視や、技術でも、言葉でわかっていても、ほんのちよっとの違いで天と地の差です。治療は外から、癒しは中からという、本人の「気付く」事を一番大切にしているのが私のスクールのコンセプトです。ボランティアも助けるのではなく、サポートの意識をして欲しいと思います。例えて言えば、はしごに登る時に、サポートとは支えているそんな感じです。何時までも、かわりに登っていると何時までたっても自分で登れません。(お年寄りや、病気など一部の場合を除いてですが)そして、自分では善意や、本当に人に役にたつと思って行動しても色んな事を言ってくる人がいます。でも、いんです。それは、その人の見方です。それも、ありです。きっと言った人も言葉にした事で何かにキズクと思います。言われて自分も何かキズケたら学びです。私は、自分の為にしているし、自分がしたいからしています。誰かにやれなんて言われてませんし、でも、被災地での行政のルール差をつけない事、被災者とのバウンダリーをはっきりわけて動いています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の大好きな言葉です。『あなたの中の最良のものを』人は不合理、非論理、利己的です気にすることなく、人を愛しなさい あなたが善を行うと、 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう気にすることなく、善を行いなさい 目的を達しようとするとき、 邪魔立てする人に出会うでしょう気にすることなく、やり遂げなさい 善い行いをしても、 おそらく次の日には忘れられるでしょう気にすることなく、し続けなさい あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう気にすることなく、作り続けなさい 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう気にすることなく、助け続けなさい あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさいたとえそれが十分でなくても気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい 最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、 結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。 あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。 ~ マザー・テレサ本当に、全ての感情は、振り返ると自分の内側にあるものです。
2007.07.29
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今、市内には沢山のボランティアが入ってきています。昨日の保育を手伝いに来てくれたのは、二人共男性で京都と東京の人京都の方は、保育士さんでさすがプロです。遊び場所には静と動の場所が必要、静かにしていたい子と動きたい子の場所をわけておくといい、入ってきた時に遊びたいものが目にはいるように周りにおく・・・さすがプロなんですよね。学びがあります。東京からこられた方は鍼灸師さん、ちよっと治療を受けてしまいました。そして、ちゃんと客観的にアドバイスをくれました。ありがたいです。うちのスタッフも子供好きではないけど??その中で楽しみをみつけて?やっています。彼女も被災して車で寝泊りしていても、良くやっています。そして、先日から一階ボランティアセンターの脇に熊本豪雨災害の募金箱が設置されて寄付を募っています。被災者は被災者をわかっているからですが、沢山入っていて・・・自衛隊も、後方支援という旗をつけ、この後方という立場がとても大事なのですが、本当にテント生活で動いています。先日は自衛隊になんで、もっと早くしないんだと文句を言っている光景を被災所でみました。でも、静かに彼たちは聞いていました。彼らが、毎日、コンビニで自分の食料も買出ししているの知っていますか・・そして、地域がお金を使っているのも本当に支援なんです。あれだけ動いているのですから、当然、足りないですよね。自分からみている立場ばかりでなく、まわりを良くみてください。みんな、それぞれの立場で色々あると思います。でも、そんな中で支援をしている人、他の地域まで気にしている人・・私は、そんな皆さんを誇りにしています。昨日は、裏山が雨で崩れるかどうかで心配でしたが、なんとかもってくれました。これで動けます。さて、今日という日が始まります。本当に一日一日を意義深く過ごしたいですね。 あなたがすぐ出来る事、無駄な電気を消すこと、水を大切にすること自分の身を守る事を考えておく事が必要です。ボランテイアの基本は海外支援のた緒方さんがよく言ってますが、自己愛からです。自分を大切にすること、しなければならないことをしてから動きだす・・・みんなボラは自分の食事や水は持ってきています。この当たり前の意識が本当に大切なんです。被災者もいつまでも、被災者意識でいない事・・・動ける所から動きましょう。相談があったら連絡くださいね。ニーズは必ず反映させます。自衛隊のお風呂も少しぬるくなりました。トイレも和式ばかりでお年寄りが大変なので要望中!さて、ボランティアセンターに行って今日の申請をして新潟です。
2007.07.29
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授乳服や幼児の衣類など沢山のものが届けられています。今日もダンボールで四箱!沢山の先輩ママたちから、ご寄付を頂いて自由に配布をしています。まだ、お風呂に入れない方、洗濯が出来ない方もいますから助かります。これも、後数日で急速に需要がなくなってきます。乳幼児の衣類は、沐浴をする所と、福祉センター、ナチュラルメディカルにて配布をするように福祉、助産師会などを通しても届けたいと思います。問合せは、0257-21-1625尚、送って頂けれる方も一方をいれてからお願いします。被災所生活も13日、仮設住宅は後二週間・・・長いですね。水、食べるものがない、住む所がない・・・一次支援疲れていますが、みんなそんな事は言ってられません。水、食料はある、物資もある程度安定してきた・・・二次支援疲れがどって出てきます。人の支援が必要ですね。ライフラインの復旧人の支援もある程度ある、自分の自宅の現状の把握、勤めていた会社の動向・・・三次支援労働相談、仮設住宅申し込み・・・凄い現実を突きつけられて金融機関への相談、将来の不安が出てきます。学校などの事・・・先日、柏崎の港で「すいません」という紙を残して自殺した男性がいます。本当は花火を日、あげる場所ですよね。残念です。命の危険など極度の緊張がとれたり、不安や集団被災生活から不眠が続くと、現実にどう対応していいかわからなくなります。うつ傾向も出てくる時期です。ささいな事で喧嘩や、いざこざも多くなってきます。医療機関の受診、カウンセリングなど、もう心の対応をしていく時期が早急に全体に広がってきます。今日は、腹痛、頭痛を訴えている人も多かったですね。後2日、育児支援を継続しながら、この三次支援の申し出を医療機関助産師会、養護教諭、などと意見のすいあげ、リサーチをして施設まわりをもう一度して連携を作り上げていく時期が始まります。これは、少なくても、二ヵ月から半年間の間、注意が必要です。さあ、頑張らない・・・頑張らない、無理しない。さて、明日は新潟でセミナーです。昨日のブログの通り「すべきことはしなければなりません」とても大切な事です。明日は沢山の人に支援を頼んであるので安心して、良いセミナーをするという贅沢な許されている時間を過ごしてきますね。ありがとうございます。
2007.07.28
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本日から児童一時預かりが、福祉センターでスタートしました。子供たちは元気・・・少しでも役に立てればと思います。一階のボブランティアセンターにまで聞こえる大きな声で遊んでいます。 遊具の沢山あるかわいいところです。 教育大学の先生とボランティアの学生も手伝ってくれました。この先生は、私の長年ボランティアの勘で本物のボラ実践者です。なぜ? 途中で読み手を子供にかわらせたのです。上げ膳据え膳の支援ではなく、子供はやる事がない邪魔とかではなく自分たちで動ける事を実践させる・・・きっみんなの前で読んだ彼はいい経験になったでしょう。きっと何年後に聞き手でなく、サポート側になるかも知れません。これは、年代をとわず生活不活発病にしない為にも、高齢者でも大切な意識です。 よく、私に先生は「育児や子供たちの支援活動を主流にするよね」と言ってきます。中越大震災の時はすぐに被災地で画用紙とクレヨンを持って沢山の子供たちに絵を描かせていました。それから、年40回の小中学校のセミナー・・・災害時やこうゆう時には確か子供の支援にまわります。確かにそうですね。皆さんは、タミネターという映画を知っていすか?大人になり、未来を救う事になる少年を抹殺にくる未来から来たタミネターと、それを救いに来る未来から来たタミネター、そして戦いの最後に敵のタミネターと共に、その救いにきたタミネターも彼と未来を守る為に溶鉱炉の中に自ら沈んでいきます。彼と彼が創る未来を守るために・・・。子供は無限の可能性があります。それは、計り知れないものです。本当に、今、目の前の子供が将来、世界を救ったり、人の命を救う薬を発明したり、みんなが笑顔になる、おいしいパンを作るかもしれません。それは通常の当たり前の生活でなく、その、当たり前を、感謝出来る経験をした子供たちが創ると信じています。だから、早期にそれをトラウマにするのでなく、怖がったり、不安を乗り越えて強くなる為の良い経験になる為に今、私がすべき事です。また、私が出来る事です。「招待」というアメリカインディアンの詩の中で一番大切な所は何処かと言う記事を読んだ事があります。人間も動物、一番大切なのは、学歴でも、物でも、思想でもなく・・・「それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。」「このしなければならないことをするかどうか・・・」次の世代に守るべき事が、自分が火の中に入ろうと、何をいわれようと、次世代をつくる子供たちを守る事が大人のインディアン(=人)として本当の意味で大切だといっていたのが頭に残っています。明日も、明後日も当分この生活は続きます。私は、倒れた家を直す事は出来ませんが、この小さい活動が良い未来を一緒に創ってくれると信じています。普段を癌の方や子供の事、子供が欲しいと思って通院している方をみる事の多い私です。表現が難しいですが生きる事と死ぬ事は同じものと感じています。本当に表裏です。これが、私のミッションの一つです。そして、それが出来る人たちを育てる事も必要だと、話し合ってプランを立てています。その為にも民間で無理に動くのではなく行政と対応が遅くても良いから手順を踏んでいく事、批判をするのでなく文句を言うのだなく・・・共感し、相手の立場、そして共に被災者、でも自分の事を置いておいてもその現場にいるという事実だけでその担当者には何もいえません。みんな一生懸命で自分の仕事をしています。その理解とつながりの経験が今の私が中越地震の後に、公共機関、行政から沢山の講演依頼と今の協力体制が出来ている事が事実だと思っています。来週も、この紙芝居大学教授も、また来週来てくれるので楽しみです。本当に、感謝と、お陰様の一日でした。
2007.07.27
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児童館にいけな子供や、幼稚園の子供たち、家の後かたずけのある親御さん病院などにいきたい方、ちよっと用事のある方、一時預かりを実施します。場所 総合福祉センター2階 プレイルーム0257-22-1411 ボランティアセンター 柏崎市豊町3-59対象 三歳以上で 被災者で家の片づけや、医療機関などに行く父母の皆様 遊具も沢山ありますからお母さんもご一緒でもかまいません。時間 午前九時から午後三時まで 無料0257-21-1625に、事前連絡の上、お子さんを直接二階奥のプレイルーム連れてきてくださいね。お昼をはさむ場合は、昼食を持たせてください。熱がある場合や体調の悪いお子様はお断りします。詳細は、お問い合わせください。柏崎市小倉町12-17 WHA柏崎事務局ナチュラルメディカル 0257-21-1625 27日金曜日九時スタートです。様々な遊具も豊富で、一階はボランテイアセンター、赤十字の医療班もいますので安心です。絵本の読み聞かせや子供たちの遊び場だったサバト・・・傾きが凄いです。現実は辛いですね。朝起きたら夢だった・・・ならいいのに・・。
2007.07.26
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要望から48時間かかってしまったけど、ほんの五分前に三歳以上の児童一時預かりセンターの開設が決まった。児童クラブに入れなかったり、幼稚園児などで一時的に預かる施設が欲しいとの提案から始まった。こども課の方、社協の事務局、ボランティアセンター、知人、友人たちのお陰です。みんな遅くまで会議をして出来るだけ早くと動いています。ただ、今回は人を預かるという点で様々な事が考えられますから当然の事ですね。場所 福祉センター2階 プレイルーム0257-22-1411 柏崎市豊町3-59対象 三歳以上で 被災者で家の片づけや、医療機関などに行く父母の皆様 遊具も沢山ありますからお母さんもご一緒でもかまいません。時間 午前九時から午後三時まで 無料0257-21-1625に、事前連絡の上、お子さんを直接二階奥のプレイルーム連れてきてくださいね。お昼をはさむ場合は、昼食を持たせてください。熱がある場合や体調の悪いお子様はお断りします。詳細は、お問い合わせください。柏崎市小倉町12-17 WHA柏崎事務局ナチュラルメディカル 0257-21-1625 27日金曜日九時スタートです。様々な遊具も豊富で、一階はボランテイアセンター、赤十字の医療班もいますので安心です。沐浴も今日は100人以上の赤ちゃん、少ない人数で大変だったと思います。でもさすがプロの助産士さんたちです。愛の語源はプロフェッショナル=職人好きという言葉でかたずけられない愛している職業なんですよね。明日からも継続なので一安心ですが多すぎて相談に載りたくてものれない状態なので施設を分ける提案も上がっています。自衛隊の迷彩服が怖くて子供がお風呂にいけない、お風呂が熱すぎて入れない・・・など色んな要望がありますね。色々です。ほんとにね。ゆっくり今日は寝れそうです。おやすみなさい。福祉センターの中のボランティアセンターです。手前の黄色の服の方はワクワク子ども隊を作って子どもたちの為に動いてくれている埼玉からこられている方です。
2007.07.25
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今回の地震がなければ昨日から3日間本当なら柏崎は祇園祭りという海の柏崎を象徴されるお祭りがある一番賑やかな期間です。ちょうど今頃は市内を祇園流し神輿が出始めている時間で、観光客が一杯の時期です・・・・現在、私は被災者であり、ボランティアで走りまわっています。一つ一つにゆっくりですが皆さんの支援で、きちんと対応が出来ています。でも、もし、首都圏でおきたら、ゴメンナサイ動けないと思います。現在、柏崎の人口は10万人弱、死者11人それでこれだけ大変です。阪神大震災、中越大震災の時もボランティアとして活動をしていました。でも、首都、東京に今おきたとしたら・・・・経済損失112兆円、避難者700万人、最大で1万3千人が死亡すると言われています。阪神大震災で最大31万人、新潟中部地震で10万人の被災支援だったけど、いずれも被災後数日は、この人たちにわずかな食事しか届けられず、みんなが大変でした。それよりは、井戸をもっている家も多く、農家も多いので野菜や米と言った備蓄という面では他地域よりは良いと思います。隣近所との地域の連携もあります。また、海から物資がいれられることがこんなに助かるのだと中越地震にない良い点もあります。私は、この三回の地震のボランティアを経験して本当に直に感じています。中越地震の時は多くの人が会社が潰れて倒産したり解雇された方も多かったです。もし、東京から日本という国が破産をしてしまうでしょうね。首都圏なら、避難者700万人の内、東京の200万人をトップに計460万人が避難所生活を送る想定になっています。都が備蓄している食料はアルファ米119万食、カップ麺100万食最大で650万人出ると考えられる、職場や学校からの帰宅困難者も含めて、食事を他人に頼るのは最初は無理だと諦めるしかありません。何らかの緊急食や水などの備蓄をいつも自分の身近に置く事が最優先してください。自分の身は自分が守ってください。東京の地下は地盤が液状化現象しており、地下空間も多い、そして新潟の地震の余波でゆれていましたよね。それほど地盤の悪い所です。もし直下でおきたら、長い時間の大きな揺れが続く・・・ゆれが続くと被害は大きくなり、時間によってはパニックを生じます。もし朝のラッシュだったら・・・満員の東京ドームで巨人戦をみていたら・・・「200万人以上が1ヶ月たっても避難所暮らし!? 地震の直接の被害よりも、その後の被害、いわゆる『震災』が大変なんです。本当によく考えてみてください。200万人以上に1カ月以上も食事を供給する。阪神大震災の30万人には、隣の日本第二の都市、大阪、東京、名古屋などが支援できましたが、東京では無理です。関東平野の中心部が広範囲に被災して、水やガス、電気などライフラインが復旧しない時点で、200万人以上に周辺都市の支援が届くのか。無理です。中越地震の時の仮設住宅は今年の春たて壊した、という事はめどがつくのに私たちの地域ですら二年半もかかっている。それほどの大変な事がもし今おこったら・・・。今、あなたがもっている物、やっと建てた家、欲しかった車、パソコンみ~んななくなる事を考えてみてください。起業した会社、やっと入った会社・・・明日のデートも、楽しみにしいたイベント・・・・。会いたい人にも会えないのです。連絡したい人にも・・・よく考えて自衛策をとって頂きたいと思っています。もしこんな書いている私ですら明日という日がないのかも知れません。だからこそ今日という日を常に精一杯生きる事、後悔しないように生きたいと思っています。さて、もう人踏ん張りです。幾つかの事案の一つ、明後日には育児センターが出来ている所まで頑張ります。決裁待ちですが、出来ると信じています。
2007.07.25
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○昨日で沐浴施設だった所がなくなった・・・要望・・会議これから暑くなってきますから、毎日入浴させてあげたいですね。沐浴施設は、スイミングアカデミーで29日まで大丈夫になりました。先ほど決まりました。その後の施設も確保できそうな状況です。良かった。市外から被災していない助産士さんの派遣が嬉しいですね。子供の安全に遊べる場所がない・・・検討中幼児の預かる施設が少ない・・・検討中○これも良い方向に来ています。今日、明日中に決定できそうです。やっぱり直談判が一番ですね。さて、患者さん、みなきゃ・・・。
2007.07.25
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色んな話が出ています。みんな疲れもピークに来ていますね。仮設トイレが臭くて長くいれないトイレを我慢する・・・便秘・・消臭剤が必要・・対応中 子供の安全に遊べる場所がない・・・検討中幼児の預かる施設が少ない・・・検討中昨日で沐浴施設だった所がなくなった・・・要望・・26日に会議これから暑くなってきますから、毎日入浴させてあげたいですね。お年寄りで、避難所で仲間どうしで話している人はいいですが、一人でボーとしている方に注意して、みんなで声をかけてあげてください。夜の高速が、仕事が終った後に市外にお風呂にいく為に渋滞している。ボランティアの帰りと一緒になる。ボランティアの方も出来るだけボランティアバスを利用して市内に入ってください。仮設のお風呂は一時間待ち以上・・・・・・すいている自衛隊のお風呂施設もある(北条地区など)児童クラブが再開するが、定員が超えている所が多い。ボランティアセンターは危険が多いので赤紙等への派遣をしない・・・危険・・・個人でしている。難しいですね。赤紙 4188棟 黄色 7104棟 緑16325棟昨日はボランティアは柏崎336人登録・・・300人、午後80人派遣西山 40人人受け入れ、26件に派遣現在この九日間でのべ2825人のボランティアが来てくれています。ありがたいです。水道が出たり止ったりですね。ガスは今月中は無理のようですよね。
2007.07.25
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現在、ワールドホリスティックアソシェーションの柏崎事務局の東柏崎駅前のナチュラルメディカルでは、乳幼児から、110センチまでの衣類が300枚が届いています。オムツ、濡れティッシュテイ、授乳服も沢山あります。是非、ご自由に、お持ち頂いていますので来てくださいね。まだ、洗濯が出来ないから嬉しいですね。今日はお天気で日差しがまぶしいですね。セミが鳴き始めたののも気がついています?少しだけ目をそらして上を緑や海をみてください。五感を使うというのも、それも大切なストレス解消法です。院の中では遊ぶ絵本や、ビデオもありますから、気分転換に是非来てくださいね。寄付された衣類にこんな手紙がついています。「さぞ、お疲れのことと思います。この授乳服は自分で加工して作ったものなので専用のものと比べると使いづらいかもしれません。何かの足しになれば、と、お届けしています。外側のTシャツ部分とキャミソールの間に手を入れてキャミを片側に寄せるようにして、おっぱい出します。安心して、おっぱいをあげられる日が早く早く来るように願います。」ありがたいですね。 県教育委員会の調査で柏崎以外で530人の子供たちにカウンセリングなどが必要という調査結果がでました。以前の地震の事を思い出したり、不安や不眠が出ています。長岡400人、小千谷70人、上越60人です。柏崎の子供たちは、柏崎小学校、刈羽のラピカで子供の心の相談室を設置していますから、是非行ってみてくださいね。昨日は、396人のボランティアが登録され、80件の要望に350人が派遣されています。西山では、34人が登録して、要望6件に34人が派遣されています。ありがとうございます。
2007.07.24
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明けてみると、色んな問題が出てきますね。市職員の方々も、本当に、みんな自分の家の後かたずけもせずに必死で対応しています。お互い事情がわかっているだけに辛いですね。児童クラブは定員がある程度決まっていて、人員の数はもう既に難しいようですね。幼稚園は文科省、保育園は厚労省ですから折衝は様々ありますね。一部の幼稚園の子供たちの夏休み中の子供や幼児の行き場所がないようですが、個人レベルで継続的に預かりみていくという事に難しい問題が出ています。無理してやると歪がでますから、冷静に考えています。一時預かりをしている保育園もありますが、確認が必要ですね。様々な方々に知恵と協力を借りて動いていますが、幼稚園というのは、保育を必要としないと言う方々を対象にしている前提なので、現状では自分の関わっている幼稚園に各自頼んでみるという、ダメな所でも保護者からの働きかけで動く感じがあります。施設の開放、父母会が動いてみるのも早道かもしれません。私も、現時点で働きかけをしてみますが、当事者でない私より私立の場合は皆さんは消費者であり、サービスを受ける側です。動いてみてください。声を集めると色んな事が動き出すと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高齢者など避難所の方々まわりをしても、現状、医師たちが動いていて少ない人数で、きちんと対応をしていてありがたいと思っています。後は、介護関係の方々も頑張っていますね。ただ、お声かけしているとカラダは大丈夫というのに、話す時にうつむきかげんで心理的な面で問題がありそうな方々を何人かみました。子供、育児関係より介護必要な方々の把握は、介護保険が適応されてから高齢者の方が把握が容易なのでしょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中古の幼児、子供の衣類は市等では受け取りが拒否されていますが様々な所より、衣類、オムツ、マタニティー用品が多く届いています。必要な方、送って頂けれる方も電話連絡をしてから送る、取りに来るをお願いしますね。0257-21-1625です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少し落ち着きが出て緊張が取れてきてから、心理面が出てきますから子供のいる家庭では注意をしてみていてください。災害が心にもたらすもの災害に襲われた恐怖、家族や知人を亡くした喪失感、家や財産を失ったショック。災害直後の精神的ストレスは想像以上です。一般的に、災害時のストレス反応として、以下のものがあげられます。心理・感情面睡眠障害・恐怖の振り戻し、不安、孤独感、疎外感、イライラ、落ち込み、怒り、生き残ったことへの罪悪感身体面頭痛、手足のだるさ、虚弱感、喉のしこり、筋肉痛、胸の痛み、吐き気、下痢、胃腸障害、食欲不振、呼吸障害、悪寒、のぼせ、冷え、ふるえ、めまい、アレルギー思考面集中困難、思考力のマヒ、混乱、無気力、短期の記憶喪失、判断力や決断力の低下、選択肢や優先順位を考えつかない行動面怒りの爆発、けんか、過激な行動、家族間のトラブル、ひきこもり、社会からの孤立、飲酒や喫煙の増加、拒食、過食、子どもがえりこれらは、災害という「異常な事態」に対する「正常な反応」といえます。ですから、感情を無理に押さえ込むのではなく、上手に吐き出すことが大切です。自分でできるストレス対処法被災体験を誰かに話し、自分も聞く。話すときには、「できごと」「考え」「気持ち」の順にすると話しやすい。 感情は抑えない。吐き出すことで整理されていく。 体を動かしてリラックスする。軽い運動や深呼吸で、こころとからだをほぐす。 ふれる、抱きしめるなどのスキンシップを大切に。 自分を責めないつらさを一人で抱え込まず、助けを求める。 楽しみをみつけ、気分転換する。 ○子供に対するケア子供が怖がったら、抱き寄せて「大丈夫、心配しなくてもいいよ」と安心させる。 子供の話を、うなずきながら聞いてあげましょう 「よくがんばったね」とほめてあげましょう。 急に良い子になってしまう場合も注意が必要です。これは高齢者でもそうですね。「異常時の正常な反応」が出ない方にも目を配っていく事も大切です。抱え込んでしまう場合が多いですから、吐き出している子供より後でストレスが出てしまう場合もあります。 ○高齢者に対するケア体が弱っている人や、一人暮らしの高齢者の場合、孤立感や無気力感を強く感じる可能性があります。 生活不活病の一つですね。災害時に全てなんでもボランティアが料理や何でも運んだり援助ばかりしていると自分の必要性も否定してしまう場合もありますから注意が必要です。安心させてあげることが最も大切です。 「自分は見捨てられた」という絶望感を持たないよう、適度に声をかけましょう。
2007.07.23
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この一週間に、ありがとうを何回言って、何回言われたのでしょうか?昨日の、紙芝居も映写会も足湯も、助産士の相談、子供の育児も皆さんのお陰です。院も昨日の夕方より水道が出ました。毎日、お水を運んでくれていた方々ありがとうございます。本当に、感謝しています。今日は、一日だけ子供たちは学校へ行きました。これで夏休みといいます。転校を決めた子供たちもいます。明日からは、児童館が預かる事が各地域できまり、市子ども課の方々の苦労に感謝です。自分の手に家具がのってきて、そこは緊急医療施設のとなりなのに頑張っている福祉課の方が印象的で、私も自分で手を怪我しているのに他の治療をしていて、昨日それに気がついて、初めて自分にカットバンを張りました。馬鹿みたいですが、おもしろいものです。さて、最初の48時間、96時間の緊急一次、二次の救援がおわりました。これからが長期的にサポートになります。中越地震の時、5歳以上の子供たちのフラッシュバックが懸念されます。養護教諭さんたちとの情報の共有、サポート。また、本当に倒壊家屋が多く、商店街は商売が出来ない家が多く、もう市外に引越しを決めた方々もいます。とにかく、今はとにかく出来る事をしていきたいと思います。
2007.07.23
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無事怪我もなくイベントが終わりました。沢山の子供たちが集ってくれました。ありがとう。三尺玉ネットさんを始め、助産士の方々、子供劇場さん。告知をしてくれた皆さん、呼びかけて頂いたラジオ局の方々、食事の手配をしてくたれたボランティアさん、会場を無料で貸してくれたエネルギーホールさん心より感謝しています。昨日の「子供たちに走って気兼ねなく遊ばせる所が欲しい」という、子供課の方からの一言の声で急遽決まったのに、楽しい会になりました。わいわい、がやがや、一歩外を出ればそこは被災地ですが、忘れて遊んでいる子供たちをみて、何か嬉しくなりました。被災所周りをしているとホント知り合いばかりにあいます。柏崎の人口が9万人ですから、無理もありませんが、会う人、会う人が先生一人ひとりカラダじゃないんだから、患者さんの為、待っている方々がいるから・・温かい言葉を頂いています。ありがたいですね。と、言っても、これから数箇所の被災地周りと、ボランティア物資の輸送があります。こうゆう時は現地の人間の方が抜け道を知っていますからね!そんな中で感じた事があります。昨日は1080名のボランティアが集っていましたが、作業依頼が50件程度、ボーとしていたボランティアさんも多くみうけました。新潟県人は遠慮するたちですが、助けてもらう時は助けてもらいましょ、無理しなくていいですよね。私も、以前中越地震の時にサポートした方から沢山のご支援を頂いているから今、こうして出来ています。感謝は忘れない、かけた恩は忘れる事、そんな昔の人の言葉があります。これって本当に廻って廻って自分の所に帰ってきます。これからが、本当に長いのですから、ゆっくり、遠くをみたり、近くをみたり、支えているとしんどくなります。助けてというのは、恥ずかしい事ではないですよね。でも、そんな言えない、思いやりや相手の事を思う新潟県人は好きですけどね。でも、ゆっくり支えあっていきましょう。
2007.07.22
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柏崎では色んなイベントが中止されています。被災所では走り回る事も出来ずにいる子供たちが「うるさい、静かに。。。」突然の出来事で子供たちは興奮しています。子供は泣くものうごくもの、騒ぐものです。集団生活の中、ストレスを発散出来ないで眠れない子もいます。そんな中、あえて被災地のど真ん中で子どものイベントをしょうという事になりました。疲れるまで遊ぼうよ。今日は気兼ねなしに遊んで、走り回りまわろう。要請から一時間でプログラムや企画を立てて、パンフ作成、会場設定、人員・・・みんなが協力してくれています。ありがとうございます。色んな人に助けられています。「集れ子どもたち」大型プロジェクターで名作を見よう!絵本や紙芝居で思いっきり笑おう!子どもと離れて一息入れよう!カラダを動かしてあそぼう!内容:映写会、読み聞かせ、大型絵本、紙芝居、パネルシアター、 希望者にはアロマハンドマッサージ、足湯 育児相談(保育士、助産士)時間:7月22日(日)10時半~15時会場:柏崎エネルギーホール (駅前2-2-30 TEL:23-3138)対象:乳幼児~小学生 3歳以上は子どものみの参加可 2歳未満は親子同伴(託児希望は要相談、有資格者対応)参加費:無料 直接会場にお越し下さい 問合せ先:ナチュラルメディカル(TEL:21-1625)主催ワールドホリスティックアソシェーション長岡子育てライン「三尺玉ネット」新潟大學医学部母子保健学科 母子保健講座新潟県助産士会
2007.07.21
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最初の48時間はある意味、全てを忘れてという状況で無理がききます。災害発生から96時間を超えると、どっと疲れが出てきます。でも、さきゆきの不安から眠れないという人たちが増えています。市内8706棟のうち、危険家屋1380棟この方たちは住宅に入る事ができません要注意家屋2129棟この方々の多くは入居するには手直しが必要です。ローン中にまたローンを組んだり、高齢者の住む古い家屋は完全倒壊が多いですから、建て直しは無理だと言っています。水道普及率は25,6%これも25日までの辛抱。わかっている不安はいいのですが、それ以外の問題ですね。柏崎の市内製造業の8割が操業停止で中でも、日本車のベアリングを作っているリケンが操業できないと、日本のシェア9割を誇っているので車の製造が出来ないのは新聞報道で言うとおりです。国内経済にも電力を含め様々な問題が生じます。また、観光市であるが為に、この夏の営業が出来ないのは、市全体でも時期的に最悪というのが見えてきました。西本町、東本町という柏崎の中心の商店街が一番被害が大きかったですから景気が後退していたので再建には色んな問題がありますね。東電七号機は、よう素放出が2日間あったそうですが心配ですね。電話回線がつながった事で知人の死や、怪我をされた方々が知り合いが多い事がドンドンわかってきました。哀しさと、葬儀すら出来ない現状があります。海岸線の自衛隊の空母や車をみるだけで戦争みたいです。選挙中・・・候補者の姿をみません。本気で私たち有権者の為に働く気なのでしょうか?愚痴、不安はいけませんね。さて、今日も一日が始まります。意義深い一日を、私は私に出来る事をしているだけ・・・・。下記は私が大好きな話です。ハチドリのひとしずく アマゾンに伝わる神話、ハチドリの物語・・・ 『ある時、アマゾンの森が燃えていた。 大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。 しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、そこに残った。 そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落とした。 また戻ってきては、水滴を持ってゆく。 それを繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。 「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」。 クリキンディはこう答えた。 「私は、 私にできることをしているの」
2007.07.21
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久しぶりにカレンダーをみた気がします。飲み水は充分あるのだけど、まだ水道が出ない・・・手を洗いたい、トイレで水を流したい・・・掃除をしたい・・・25日には復旧すると言うから、後もう少しの我慢です。飲み水は充分あるのだけど、ライフラインがまだまだですね。欲張りですね。自宅の電話は二回目の地震で何処かで切れてしまって今日復旧する予定。たまに自分が被災している事を忘れている・・・。今日は外の雨で、地盤の緩んだ所の土砂崩れが心配です。でも、これでトイレの水を確保できます。明日は、ボランティアが沢山入ってくるから、道路の渋滞も予想されます。こられる方は出来るだけ便乗して気をつけて来てください。雨なら危険がありますから、来ても作業はないかもしれませんので確認をしてください。ありがとうございます。今日は、保育園などがスタートしてくれたので少し片づけが出来るようになってきたと聞きます。行政の方も、保育の方も、みんな被災者なのに・・・ありがとうございます。朝からの子どもたちの遊べる空間作りと、相談室などの明日からの準備、市こども課からの要請の取次ぎ、電話相談、取材・・・そして院に来てくれた数人の治療・・・ありがとうございます。何か落ち着いて座ったら・・気が抜けて動けない・・・。ボランティアの基本は、長年海外でボランティアをしいる犬養道子さんが「こころの座標軸」で「例えば体が我慢出来ないくらい痛い、そんなときはイヤでもめんどうでも、雨でも風でも病院へ出かけていくしょう。そして、それが「自分を愛すること」だというのですね。つまり、痛い部分を治そうとすることによって「自分を愛することによって」全てのドラマが始まる。と書かれていますが、自分を見つめること、自分を愛することが全てのはじまりなのです。だから絶対自分が無理をしてはいけないのですよね。皆さんから私の体を心配するメールも多いですが、大丈夫です。少しは無理していますが、バウンダリーだけは守りながらですから大丈夫です。前回の中越地震の後、市内、長岡方面より講演会の依頼があると断った事がありません。地震後一週間後には最初のセミナーを長岡市内で開いていました。考えてみると、これがキッカケでそれから半年は本当に沢山のセミナーを開いていました。それから、二年半・・・やっと心の傷が癒えてきたのに・・・。二度目の潜在意識へのトラウマは以前より深いですよね。その為にも、長いスタンスでする事を視野にいれ、今回は今までと違い自分も被災をしていますから物理的に無理があります。だからこそ今回は市、行政に頼りながら、大学や助産師、看護師さんたちの専門家の力を借りて、頼りながら、任せながらやる為に少し遅い対応でも連携を取る形をする為に全く違う動きをしました。やっと形になった・・・これから、これからですね。今後共よろしくお願い申し上げます。
2007.07.20
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新潟県中越地震を体験した子どもの精神的ケアについて新潟県児童相談所お父さん、お母さんへ大地震で大変な被害に遭われ、さらにいまだにきわめて不自由な生活を送られておられるご苦労をお察し申し上げます。大人でも耐えづらいこの様な体験は,子ども達にはもっと大きな心の痛手となっています。被災によって心に傷を受けた子どもには、精神的なケアが必要です。子どもと接する場合には次のような点に気をつけてやってください。○子どもに安心感を与えるように努力する。言葉だけではなく抱きしめたりするのも良い。 ○子どもが悲しみや恐怖の感情を話すようなら、十分に聞いてやる。恐怖の体験を思い出して、パニックになっているようなら、災害時と今は違うという事を子どもが理解できるように時間をかけて話す。 ○24時間、子どもを独りぼっちにしない。 ○他の子どもとよく遊ばせる。 ○年齢によっては、手伝える事があれば手伝いをさせ、自分が役に立つ存在として実感させる。 ○また、子どもが以下のような状態になり、それがいつまで続くとか、段段ひどくなるようでしたら、ためらわずにご相談ください。専門家が相談に応じます。 ○突然不安になったり、興奮する。 ○突然現実にないようなことを言い出す。 ○必要以上におびえたり、敏感すぎる。 ○落ち着きがなくなったり、集中力がなくなる。 ○表情の動きが少なく、ボーっとしている。 ○引きこもって周りの人との関わりがなくなる。 ○眠らない。 ○繰り返し怖い夢を見る。 ○著しい赤ちゃんがえりがある。 ○自分が悪いからこんなことになったとか、あれこれ心配しすぎる。 ○頭痛、腹痛、吐き気、めまい、頻尿、夜尿など体の症状や体の一部が動かなくなったり、時には意識がなくなり倒れるなどの症状がある。 こころのケアホットラインフリーダイヤル 0120-913-600専用電話 025-281-5773受付時間 毎日午前8時30分~午後10時被災後のこころの健康に関する相談に、こころのケアの専門家が相談に応じます。 災害後、お子さんに次のような症状はありませんか?被災した子どもさんの保護者の方へ表情が少なくボーっとしている事が多い。 話をしなくなったり、必要以上におびえている。 突然興奮したり、パニック状態になる。 突然人が変わったようになり、現実にないことを言い出す。 そわそわして落ち着きがなくなり、少しの刺激でも過敏に強く反応する。 イライラしていて暴れたりする。 吐き気や腹痛、めまい、頭痛、頻尿、おねしょ、眠れない、体の一部が動かないなどの症状を強く訴える。 今まで、言う事を聞いていたのに反抗をする。または、逆に急に素直になってしまった。 これらの症状がある場合は、非常に強い恐怖の体験をした時に起こる、心が撹乱した状態です。これを「急性ストレス障害」長期化すれば、「心的外傷後ストレス障害」といいます。こういう場合には、子ども達に次のように接してください。 ●怖かったことや、悲しかった事をゆっくり聞いてあげてください。「もう、大丈夫」「お父さんやお母さんがしっかり守ってあげるからね」「心配な事があったらなんでも言ってね」「あなたはちっとも悪くないんだから」「○○ができなくなっても恥ずかしくないんだよ」これらのことばは何度繰り返してもかまいません。●痛いところがあったらさすってあげましょう。●できるだけお子さんを一人にしないであげてください。こういった対応は、少なくとも2・3ヶ月から半年間、また必要に応じて、それ以降も絶えず繰り返しつづけてください。ふつうの時でもこの様な大人の態度は子育てに必要な望ましい態度です。 このリーフレットは中国四国小児心身症学会により先の芸予地震の際に配布されたものです。今回の災害にともなう心のケアのために学会の許可を得て配布しています。 お問合せ先新潟大学小児科 〒951-8510 新潟市旭町通1番町担当:田中 篤参考文献:日本小児精神医学研究会 編 「災害時のメンタルヘルス」
2007.07.20
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院は後、水道がくれば万全の状態です。柏崎は、夏の観光市です。この時期の売り上げで一年を生活している人が多く、多くの旅館、商店が閉鎖を決めています。私の所もそうですが残念ですが、仕方ありません。今回の地震で四人の知り合いがなくなりました。つらいですが・・・・今は考えている余裕がありません。今を生きる。要請により院の中に「サポートセンター」を明日発足させます。そして、2週間前後をめどに大きめな別の施設をつくります。他に要望があったら連絡ください。様々な機関に直接的な働きかけをしています。新潟大學医学部保健学科を始め、県助産師会、看護師会などもサポートをしっかりしてくれています。 0257-21-1625 090-3063-0850育児相談、子育て相談電話相談を開設しています。090-2667-5433 13時から16時025-223-3231 日本助産師会新潟支部の専門が相談にのります。元気館や、子ども課に連絡を入れて頂いてもいいです。保育園は今日からスタートしましたので明日より、ナチュラルメディカルは育児相談ならびに、幼児、子供たちになど院を開放します。絵本やビデオなどもありますから遊びにきてくださいね。レスキューレメディも無料で配布しています。さて、動きます。今日も意義深い一日を!
2007.07.20
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届けたい所に届けたい、届かない所に届けたいラジオで何度も呼びかけをして頂いています。子ども劇場の連絡網を始め、様々な方々にご支援を頂いています。ありがとうございます。初期段階を終り、一部ではライフラインはガスが整えばある程度普通の生活が出きるようになってきます。300棟以上の仮設住宅の完成はお盆前といわれています。被災地ではエアコンもない、蒸し暑い体育館で寝泊まりをしています。後三週間長いですね・・・。昨日で、殆どの被災所をまわり、少しづつ具体的なニーズが出てきています。電話相談も出てきていますね。個別な対応も少しづつ出来てきました。要請により院の中に「サポートセンター」を明日発足させます。そして、2週間前後をめどに大きめな別の施設をつくります。他に要望があったら連絡ください。新潟大學医学部保健学科を始め、県助産師会、看護師会などもサポートをしっかりしてくれています。 0257-21-1625 ナチュラルメディカル090-3063-0850 下條育児相談、子育て相談電話相談を開設しています。090-2667-5433 13時から16時025-223-3231 日本助産師会新潟支部の専門が相談にのります。元気館や、子ども課に連絡を入れて頂いてもいいです。明日より、ナチュラルメディカルは育児相談ならびに、幼児、子供たちになど院を開放します。絵本やビデオなどもありますから遊びにきてくださいね。一時預かりも連絡の上、対応出きる状態なら来てくださいね。これからは、心のケアが必要な時期になってきます。今までは目の前のものをやっていくという形でしたが、明日からが本格的な動きです。長岡の時も子どもたちの心理面のケアは年単位です。これから長い目の活動が始まります。行政と大学、民間、助産師会、看護師会、養護教諭のパイプ役にWHAとして関わっていきます。まさに、コンシェルジュですね。長い一日が終わりそうです。
2007.07.19
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おはようございます。今日は、新潟市での治療があるので新潟市に来ました。色々考えましたが、予約してくれている人がいます。約束している方がいます。柏崎から遠ざかれば、そこには、普通の生活があります。当たり前の生活があります。今日がその最後の日だとしたらどうしますか?もし、首都圏におきたら・・・私たちの住んでいる柏崎は世界一の原発がありますが柏崎の電気を作っているわけでは、ありません。東京に住まわれている方の電気を作っています。現在、全ての運転がとまりましたから、これから冷房を使う時期ですから東京にも影響が出てきます。東京の方、今、目の前の無駄な電気、使っている水道、ガス当たり前ではないのです。そして、日頃から、もしもの為に家族で緊急連絡方法の確認食料や、最低限度の衣類をまとめておく・・・病気と一緒です。なってからでは遅すぎます。柏崎は今、個人の支援物資の受け入れはお断りしています。県外ボランティアも申し込みは受け付けていますが今は受けいけれをやめています。もし。お気持ちがあるなら、自分の家を見回してみてください日頃から最低2日分の水の確保、一人につき二リットル、ラジオ衣類三日分、食料6食分、薬・・・・。私、今、ボランティアで動いていますが、被災していますが、充分に自分の事は、自分で対応が出来ます。柏崎の人口は9万人ですから、海からの自衛艦が水、食料の輸送も中越地震よりは容易です。孤立地域も海がある分、少ない気がします。農家や、漬物を作っている方も多いです。でも、首都圏で起きたらと考えると・・・100万人の新潟市や東京でおきたらと思うと私たちが、それをサポート出来るかと思うと無理があります。まずこの機会に自分の、今の当たり前ま生活を見回してください。そして、家具の固定や、様々な事を想定してみてください。阪神大震災の時も、中越地震の時も被災地から変える帰路の中普通の生活に戻っていく自分に違和感がありました。なくした時にきずくもの・・・夢をかなえた家も車も、会社・・成功も一瞬でなくなる事・・・そう考えて、今日という奇跡の一日を過ごしてください。病気も災害も本当に人ごとではないと・・・日頃からの準備をしてまず自分を守る事、その準備が出来て人が守れる気がします。今日私のすべき事・・・治療と様々な、しくみを作る一日にしたいと思っています。○日中、親たちが自分の家を片づけている時に子どもたちが遊べて預かれる場、人○被災所に来ていない方の呼びかけ、現在ラジオを通して何度どもお願いをしていますが、ラジオを聞けない方々に届ける仕組み。○行政、大学、ボランティアの申し出である子育て支援グループ、看護師、助産師さんたちの連携できる仕組み。さて、もう動きます。どうぞ皆さん意義深い一日を過ごしてくたざい。
2007.07.18
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携帯等で、連絡のとれる方はどうぞ、リンクしてください。また、教えてあげてください。被災所周りをしています。皆様のお気持、祈り等感謝しています。現在、私共の方としては妊婦の方、授乳中の方、障害等のある方でこまっている方、子供の心理的パニックなどを抱えているお母さんに直接コンクトをとりたいとおもっています。ただは範囲が広い為に情報が集りにくい状態です。もし、おこまり方の方や相談をしたい方は、新潟大學医学部保健学科、小児母性看護学講座、助産士、看護師ともと連携をとりながらサポートをしていきたいと体制を整えています。被災団体生活や地震への恐怖などから、ストレスからオッパイが出なくなった方、また夜泣きなどで気をつかわれ疲れている方、不眠等でお困り方も多いと思います。次世代を子供を担うお母さんたち、子供たちは大切な私たちの財産です。私たち、みんなで守りたいと思っています。被災しているだけで我慢です。出来るだけ気持ちよく過ごして頂きたいと思います。ストレス等で、障害児等をもたれている方でおこまりの場合も連絡をいれてください。連絡先 柏崎市事務局ナチュラルメディカル0257-21-1625〒951-8518新潟市旭町通り2-746新潟大学医学部保健学科看護学専攻小児母性看護学講座 佐山光子支援団体 患者主体の医療を作る ワールドホリスティックアソシェーション長岡三尺玉ネット ほ乳子クラブ、新潟ボランティア団体ふあふあ ホリスティックヴイレッジサンクチュアリ新潟県看護師会 新潟県助産師会災害にあったお母さんへラ・レーチェ・リーグ柏崎市小倉町12-17 ナチュラルメディカル東柏崎駅前です。 0257-21-1625新潟市みすぎ野 ホリスティックヴイレッジ「サンクチュアリ」025-239-0211また、行ってきます!!
2007.07.18
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こんな時、過去の被災地周りが役にたちます。大きな路線では自衛隊、災害支援隊、また業者の方々もみんな車やテントでねながら対応しています。私たちは、個別の対応をしています。今、各地区で雨水を溜める簡単な装置の作り方をシェアしてきました。トイレの用水には使えます。ビニール袋を何処か四箇所に結びつけ真ん中にあなをあける。傘に穴をあけ、バケツの上においておく。ビニールシートでも大丈夫ですよね。雨ドイの下にバケツをおいてお風呂に汲み置きしておく、これが一番容量は多くとれます。後、多方面より協力依頼が複数あり個別に子供、妊婦、授乳中の方など沢山のネットワークからの申し込みがきています。ありがたいですね。以前、関西、長岡、十日町で中越地震の時にお会いしていた先鋭の複数の方たちです。何かありましたら連絡ください。若いママたちは、被災所では子供の泣き声などで一番ストレスがかかるものですよね。ストレスからおっぱいが出なくなったりと悩みも多いですよね。また、必要なもの、必要な事があれば連絡をください。0257-21-1625 ナチュラルメディカル025-239-0211 サンクチュアリ私も皆さんも長い一日がおわりそうですね。ありがたいですね。皆さんが、安心してやすめますように。祈りをこめて。
2007.07.17
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中越沖地震で柏崎市災害対策本部は17日「個人からの救援物資は受け取らない方針を明らかにした」柏崎市社会福祉協議会0257-22-1411 柏崎市総合福祉センター内ファックスでのお問い合わせ 0257-22-1441 柏崎市総合福祉センター内電子メールでのお問い合わせ ks-14@syakyou.jp17日現在、約50名の方から、対策本部や災害ボランティアセンター、避難所のお手伝いをしていただいています。余震の心配があり、まだ個人宅への派遣は行っていません。これからニーズ把握を行い、至急調整を行っていきます。「恐れ入りますが、県外の方のご協力は、受け入れ体制が整うまでおまちください。」非難箇所が77箇所にわたりますので、センター登録の上、優先的にボランティア先をふりわけてもらってください。
2007.07.17
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阪神大震災、中越地震の時も被災地に救援でいました。柏崎市東本町テレビで下敷きになった女性の救出のあった呉服店では、当院から歩いて三分の所。亡くなった女性は当院の後ろに住んでいる方でした。今回は、完全な被災地になっています。最初の48時間は被災地は不安と恐怖がカラダを襲ってきますね。特に脚に出ますが、折角被災所で知り合えた人、マッサージしあったりゆっくり話す事、運動をしてストレスの軽減になります。朝の来ない夜はありません。大丈夫。96時間、これからの先の不安が出てきます。でも、私たちは中越地震を越えて来た雪国育ちの頑張り屋です。でもその頑張り屋で遠慮する性格が無理をしてしまうので無理は禁物です。食中毒、風邪気味だな思ったら、集団生活では周りも病気になりやすいので早めに、遠慮しないで、すぐに近くの医療機関を受診してください。これから重要なのは、余震が落ち着いてからです。この後、片づけの人手のない一人暮らし、老人世帯、障害等のある方のボランティアが必要になってきます。その時、お願いしたいのが、必ずボランティアセンターを通ししてください。個人で来る事、勝手に動きますと二次被害を始め、優先的な救援ができません。また車で来られますと、渋滞をおこし救援物資が運べません。むやみに動かないでください。新潟市よりボランティアに来て頂ける方。025-281-5551025-281-5527柏崎では災害ボランティアセンター総合福祉センター0257-22-1411持参するもの、軍手、マスク、着替え、食料泊まる所はない、お風呂、トイレは通常に出来ない事は覚悟して来てください。また、病気の方、痛みのある方、血圧、心臓等で問題のある方ありがたいと思うのですが、こられない方が良いです。柏崎に来られるなら、小千谷からなら、291号十日町からこられる方525号線です。8号線、116号線は途中土砂崩れ等で通行止めになっている箇所があるので注意したくさいい。必ず、ボランティアはセンターを通してください。みんな大丈夫、大丈夫。被災者も、ボラも気持ち一つ、気持ちまで被災しないでいましょうね。
2007.07.17
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さて、今日も一日仕事です。だから当然私は元気です。直後は足の踏み場もない状態でしたが、9時間後昨日のうちに、何とか治療が出来る状態にしました。災害に異常に慣れている自分がいるんですよ。こられる方がいるなら、待っていたいと思っています。救援物資等については、速度的には充分足りていると思います。狭い地域で起こった事で自衛隊、救援隊などが迅速に動いています。後はライフラインの確保は待つのみ。倒壊した家の復旧は余震が収まってからですね。後は空き時間に回りの手伝いをします。皆さんも明日はわが身、最低限度の水、食料の備蓄171(緊急災害伝言ダイヤル)にすぐに安否の連絡をいれてから行動しましょう。本当に当たり前であるという事のありがたさを感じています。
2007.07.17
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下條です。沢山のメール、電話、ありがとうございます。カラダは元気です。心配しないでください。これから後かたずけが大変ですが、前の家は二階がつぶれて一階になっています。ライフラインも今日一杯は駄目でしょう。第二次被害も想定されます。道路も亀裂が酷い所があり今は動かず、様子をみましょう。自分が今、生きている事。当たり前の生活。本当に感謝すべきなんです。私は、被災所周りをして帰ります。ハチドリの話のように出来る事をする。今日が最後の日だと思えば喧嘩も悪い事する人もいないのだろうけど・・・一日一日を大切にですね。
2007.07.16
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