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これから一か月余り、ちよっと考えられない程のワークショップが入ってきました。12月4日の川口中学校、12月6日の子そだてフォーラムまででどうなりますか?走り抜けないといけませんね。でも、これもありがたいですね、もっと話を聞きたいと本当に毎年のように呼んでくれるので・・・毎回来る方が進化していると言ってくれるのですが・・・自分では解らないけど子どもの成長と一緒で自然にそうなっていくんだろうな。先日、クライアントさんが気が付き、スタッフにも内緒と言っておいたのが発見されていた。日本海、メロン、柏崎。ふと、考えれば不思議なシーンなんですけどね。今回のフォーラムでも沢山賞品が届いています。皆、防災クイズに答えて持って帰ってくださいね。ちなみにジブリは毎年11月の初旬に防災訓練をやります。そして、様々な工夫をしています。駐輪場が囲いをつけてペンキをおくとトイレになったり、自家発電機をおいたり・・・そして、スタジオジブリは宮崎駿さんを始め、自分の身体のケアをしています。あれだけ、根をつめて、無理をするのだから大切な事です。・・・そしてあの感動の映画になっていく。毎日、ちょっとづつ無理をして成長していく・・・。今日も高校サッカーの国立への予選会、いいブレーが全員出来るといいな。どんな形でもいい、一生懸命になれるのがあるということ、そして、それが出来るということ、感謝しかないですね。CGNからの被害情報今日は、セミナーしながら新しいワークショップを作れた。キーワードは「寿命」「カレーライス」「プロ、アマチュア」何処に新しいものが潜んでいるかわかれませんね。ここ数日で二つの新しいワークが出来た。やると決めると情報が集まる。ビジョンを決めて歩き始めると道が自然に出来てくる。
2009.10.31
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後10日になってきました。是非、一日、世界と日本、そして病気、被災とボランティアなどグローバルにものを考える一日にしません?また、当日はファーストエイドなどAEDの講習会など具体的な体験参加型のものです。様子は世界配信されます。今回の震災フォーラムでは羽賀友信さん「世界の常識 日本の非常識」パネルディスカッション 羽賀友信さん、産業大学広川学長、佐竹直子さん(三人ともジャイカOB)と大橋春子さん(バーンロムサイ)次に支援するバーンロムサイのエイズ孤児の子どもたちの現実も話して頂きたいと思っています。人災、災害、病気、貧困、環境・・・様々な視点から世界をみます。そして、世界をみすえた上で、地域で活動している各団体の人たちのアピールタイムそれらを踏まえて、未来予想図の描き方、言葉にして、描き、具体的な行動にうつす、この当たり前の事を未来予想図実現の一歩として潜在意識から心に届くようなワークショップを創り上げます。そして、防災ボランティアによる、防災クイズ、世界を視点に現実に災害がおこった時に役にたつ防災クイズで楽しく学んでいきます。そして、つながり、世界の人のつながりを体験し、共感し、学び、キズキ、夢を語り合える一日にしたいと思っていますので是非おいでください。11月8日10時~15時 タイの子どもたちの絵も展示され、もう既に第二回が始まっていきます。少しだけ紹介しますね。自分たちですいた紙に描いた未来予想図は本当に素敵です。額縁もあるんです。 サポートしあうだけでなく創意工夫して良いものにしていく。学ぶべきものが沢山ありますね。
2009.10.30
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災害の後片付けは辛いものがありました。一つ一つ、そして思いましたね。こうゆう後片付けは辛くても自分がやるもの、中越沖地震の時も、後かたずけして、泣いている大人の姿をみせたくなくて、一つ一つに想い出があるからね。それで子供預かりをしていた。「ホントに長く辛いのは自分一人の方がいい」と、災害の時、支援していたお年寄り言っていた。私もそうだな。遠くをみる私の選択に間違いない。今日もやる事一杯の一日だった。
2009.10.29
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ほんと凄いゴミの山でした。平成17年2月18日に、野鳥保護の佐潟を望む600坪を契約で無償で借り受けてスタートしたプロジェクト、新潟工科大学さんとのコンペなどを得てやっと、今年の四月から農業委員会や地域、商工会などの理解をうけて一歩を実現したもので、当時は理解を得られず大変でしたが、様々なそれに伴う資格や事務手続きをして、やり始めました。去年の今頃は試験の追い込み、一月は資格試験、そして卒業試験と・・・でも、今年は、そのお陰でなんとか建物を建てました。トトロの森みたいとという方もいます。長い、竹藪のトンネルを抜けると急に明るくなって、最初の皆で約束したハーブランドに抜けます。自然は守るだけでなく、作ることが出来るということを伝えたいですね。その為に遠くをみたり近くをみたりと・・・一つ一つ前へ乗り越えてきました。契約書には、きちんとその扱いが書いてあり、平成27年まで・・・先は長いですがそれが契約、プロミスです。夏場はスズメバチが多くて作業が出来なかったですが、これからは大丈夫これから夜まで仕事ですね。
2009.10.29
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ゴミの山。自然との共生は、このマナーでは?近くで白鳥の声がします。
2009.10.29
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今日、嬉しい話を聞いた。今、大学の一部リーグのバスケットのメンバーの中に七人の柏崎選手がいる。これは凄いこと、そして今、一位、二位を争っているのは日本大学と慶応大学慶応には三人も日大に一人いるとのこと、小学生の頃からの通ってきている子たちも多い。子どもでも、ずっと自己責任を伝えてきた。あの文理高校でもレギュラーに三人、地震があり、様々な事があり、ワークショップで走り回って対比という心理状態を伝えていた、あの頃の子たち。セミナー聞いた、聞かないはどうでもいいことだけど、この現実は凄い、国体でも、皆、その結果をみせてくれた。聞いた後から子どもたちが変わるといいキセキのセミナーと言われるようになって二年。でも、私は何時も、子どもとして話てない、「人」として話している。ありがたいが、やっているのは私ではなく彼ら彼女ら・・・ほんの一時間の中でほんの一言で人生は変わることもあると・・・医師になった子も何人もいる。今、セミナーが終わった感想が届く時期、皆、それぞれの視点で自分のフィルターにかけている。それが凄い。新聞で自分のクライアントさんの名前をみない日はない。私の書いた本「痛み病気、そこに愛はありますか?」の帯に「この数万という人がすれ違う中、私は毎日、毎日、数人の人と真剣に話をしています。それが私の最大の強みかもしれません。その患者さんたちは、きっと私が一番弱いということを知っています。だから素直に話をしてくれるのだと最近思います。本当に癒してほしいのは、私なのかも知れませんね。そして患者さんを通して癒されているのも私なのかも知れませんね」1998年11月6日に書いたもの、この気持ちは10年たって本当に変わっていませんね。だから、未来予想図プロジェクトも復興支援も恩返しなんだと思います。今年もあと二か月と少し、これからも毎日沢山の患者さん、そして四日に一度のセミナー何人の人と出会い、この感謝を伝えられるか。「ありがとう」しか言葉はありませんね。これも、ご褒美なんだろう。CGNの人たち無理しないでね気持ちは何時も祈っていますからね。
2009.10.28
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今月号の千夏新聞419の風 改修工事が終り四人部屋から六人部屋になりました。生きたいと来院する方。死にたいと来院する方。痛みや病気で自由に動く事も出来ない人。国立のピッチまで後四つ。自分の道を開きたくても色んな、身体、環境、お金・・・で人生を自分でひらけない人。いろいろある。今日はどんなサポートが出来るか、もうすぐスタートです。CGNのプログより台風ペペンの影響であちらこちら地盤がゆるくなっているところに、台風20号が近づいてきて冷や汗をかきましたが、信じられないような急旋回で北ルソン上陸直前にて、北に進路を変更し、北ルソンへの被害は免れました。しかし、日本に向かっているとのことで、日本の皆様に大きな影響がないことを祈るばかりです。世界を一つ、家族と考えている人たちだから自然に出る言葉。でも、北ルソン、被害が出なくてよかった。代わりはいないから、セーブ、セーブ。
2009.10.28
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10月26日は三年前に倒れた千夏ちゃん最近、気になっていて行けてない。今日も間に合わなかった。毎日を命がけで生きている千夏ちゃんに会うと元気をもらえる。引越ししてどうかな?寝たきりの彼女がみる景色は殆ど変わらない、部屋にはなれたかな?千夏ちゃんと私とは誕生日も同じ6月5日本当にあの26日生死の間をさまよっていた、殆どあきらめてくださいと言われた。世界中の人に祈って欲しいと頼んだっけ。そしてキセキはおきた。千夏ちゃんも精一杯頑張ったから、キセキを起こしたんだよね。フリピン災害支援CGNみんな同じ命なのに・・・今日出来る事を・・・あと二時間ある。
2009.10.27
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本当に毎日生きていると色んなことがあります。そんな時、支えになるのは「ほんの一言の言葉、やさしさ」、患者さんから、出会った人から、ありがとうや、頑張って・・・。昨日の夜のコメントも嬉しかったな。最近、患者さんからお大事にと言われて・・・なんて言われちゃってバレバレです。でも、そんな一生懸命やっている自分もいいかなと・・・プロとしてはダメかもしれないけど、これも自分、毎日、助けているようで助けられていますね。のべ16万人・・・感謝の積み重ねですね。そんな時も何時も、頭によぎる言葉。『招待』あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。あなたが何歳かということも関係のないことです。あなたが、愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるのか知りたいのです。あなたがどの星座に生まれたかということもどうでもいいことです。あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。あなたが自分のものであれ、人のものであれ、痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。また、喜びの時には、それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から夢中になって踊り、恍惚感に身をゆだねることができるかを知りたいのです。気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。私はあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです。たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりはその非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。私は、あなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。それが見た目に美しく見えない時でも、毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めて共に生きることができるかどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません。私とともに決して怯まずに 炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。私はあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。~ オライア・マウンテン・ドリーマー (ネイティブアメリカンの長老)の詩 より~さあ、今日も朝がきた。今日も朝からギッシリ、ここを立ったら御昼やすみなく夜七時まできっしりです。座って御昼を食べれるのは御褒美かな!小さな幸せはたくさんまわりにあります。それにキズクかどうか・・・それが大切だと思います。CGNのプログやっと座れた。これからカルテ整理と、明日の方針だて・・・。まだ、まだ、今日は続く・・・。
2009.10.27
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私には敵も味方もない。来る子たちがみんなクライアント今回もサッカーでは3チームの選手たちをみた三回戦突破、みんな勝ち続けている自分を信じろ。これが大会のメッセージですね。そして今回のテーマソング明日へもうすぐみた子たちの対決があるが、怪我なくベストを尽くしてほしい。高校野球の文理の子たちも、そうだが、トップクラスのアスリートは全員が無理をしている。その毎日の無理をしている=成長してるからこそ、あのピッチに立っているのだろう。こんなサポートが出来ることを嬉しく思う。そして、同時進行でフィリピンやフォーラムのこと、世界からみればどんなに、この子たちは幸せなんだと思う。CGNブログそこからみたら・・・やってやってやりぬいたか「やろう」と決めたことは、「出来る」と自ら言い聞かせ、やり続ける出来ない言い訳を探す余裕があれば、そのエネルギーでまだやれる。難関が立ちふさがっても、突破口がある。つづけていれば、必ず見つかる。もうひと踏ん張りだ。まだ、やれる自分がいる。今、パソコンをみている私たちは世界で1%の富裕層。現実をみれば沢山の問題、相談は山のよう・・・。就職が内定が4割しかない。就職は無理だから進学させたいが進学をさせるお金がない。仕事がない、どう生きていけば・・・。お金が、お金が・・きたないとか、色々いう人は沢山いるが現実はそう、そう思う人はだれかが豊かな暮らしをさせてきてくれただけだ。貧困、これは日本中でおきていること、そして、被災地では、この上に被災した家屋の建て替えのローン、その上にローンをして必至で頑張っている。5年たってもまだ、揺れが起こるだけで怖さが出てくるトラウマ。今、何が出来る?私も同じ被災者、同じ状態でいることは確か、だから解ることがある。灯りの当っている報道の場所より、もっと照らさなきゃならない所がある。そこは、真っ暗だから・・・灯をつくりたい。私は、一つ一つ、出来る限り・・・ベストを尽くす。ただそれだけ。
2009.10.25
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ここはサッカーだった所です。数日前まで仮設住宅がたっていました。昨日夜は、サッカーチームのワークショップ。国立を目指す選手たちに奇跡を起こしてほしいですね。フリピンでのサッカーの話しもしました。同じサッカーをする子たちにサッカーの出来る当たり前の喜びは、しっかり伝わったはず。これから市内では少年サッカーの試合。始まる前にフォーラム話しをして。仕事に戻ります。私に出来ることやっています。またこの写真の所でサッカーが出来ること、当たり前なんですが、こうゆう一つ一つの積み重ねが復興なんです。まだ二年なんですから、被災地域の人は焦らず心のダメージは遅れて出てくる人もいます。その為にも外部の人にも風化させないのが未来予想図プロジェクトのミッションの一つです。今日のサッカーの試合は、東京電力主催で電気を作っている地域と柏崎・刈羽と使っている地域、埼玉の子どもたちの親善試合。柏崎陸上競技場です。是非、応援に行ってあげてください。また、今日は防災訓練も市内では行われています。防災、日ごろのチェックをしておいてください。
2009.10.25
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本当に昨日のアトムのように飛んでいきたいてすね。瓦礫の下の人を助けたり、病人や怪我人を運んだり、親とはぐれた子がいたら助けに行ったり、土砂をかたずけたり・・・。でも私も私たちも復興の最中の震災二年と半年、去年以上に不況もかねあって、私は此処にいないと・・・中越地震の時も豊田地区に3年入り続けてました。先日から、たくさん入ってきたワークショップ。今日も夜、明日の大会を前にサッカーチームのワークショップ10月31日学習発表会11月1日子どもの為のワークショツプ11月2日文化講演会 長岡市商工会議所 あと子育て支援フォーラム打ち合わせ11月3日市内企業研修会11月7日長岡市立川崎東小学校 11月8日震災フォーラム 被災地からの提案11月15日カレッジ11月22日時代による福祉の変化11月27日柏崎市立瑞穂中学校11月29日チャリティーイベント 12月6日「絆」子育て支援フォーラム 御手伝いこれから、年末まで、そして二月までは埋まってきました。フリピンへの支援は、後方支援で、ボランティア三原則地元主体、被災地本位、無理をしない、で去年無理して四日に一度のセミナーはキャンセルしなかったけど、数日治療を休んで迷惑をかけたので、今年はセーブしながらやっていきます。私の代わりはいないですから、しっかり自覚してます。
2009.10.24
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本当にありがたいと思います。今日10月23日で中越地震からまる5年、と言ってもまだ復興の最中。中越沖から2年と3ヶ月と7日、こちらは復旧が終り、復興が始まったばかり。そして、今回のフィリピンの未来予想図で繋がった地域の壊滅的災害。すべての時々で力が出なくなる日もあるし、現実逃避して、引きこもったり、寝込みたくなる日も沢山もあります。(人間なので)そんな中、セミナーを受けた子どもたちがメールや手紙で元気をくれます。出逢った人々、患者さんが勇気をくれます。「先生がいるからこそ・・・」「先生いて・・・」という事が多いと・・・言ってくれる。本当にクライアントさん含め、セミナー受けた子どもたちにも含め、支えているのではなく支えあって立っている気がします。だからこそ、そこら中が痛くてても、辛くても、疲れていても、必ず朝が来たら・・・動きだします。私のあだ名は、アトムといいます。よく下條だからと言う人もいますが、最初は高校生で真剣に運動をしていた時についた、あだなです。バトミントン部なのに真剣に一人で朝、野球部にタイヤ借りてつけて走ったり、集中力を鍛えるために弓道やったり水泳やったりしてましたね。その時に、ばてないから???ついた、あだな。そして小学生の頃から、新聞配達をしながら自宅まで部活が終わった後も走って学費と自分の為に使うお金を貯めていました。そして、日本中を自転車、電車で一人旅をしてました。その土地土地で何も見返りもせずに始めてあった中学生、高校生の若造の私に取れたてのカキをくれた能登の漁師さん、長崎でお金を落とした時、おごってくれた、ちゃんぽんの味、そして、広島、京都、静岡、名古屋・・・寝るところ、食事や雨宿りをして助けてくれた人たちがいます。だから、何か災害があるとリアルに頭に浮かんでくるのは景色と人たちの顔、もう26年以上の前だから・・・時の流れで、その人に恩返し出来ない人も多いですが、何かあったら何時でも飛んで行く意思と恩義があります。そして、廻りまわって中越沖地震の時は私の院には三時間後には沢山の水そして阪神大震災の時に一緒にボランティアをしていた仲間たちが集まり、各地域のサポートに集まってくれました。院のゴミの処理や配る服を届けてくれる仲間たちがいました。だから、私のエネルギーは患者さんからもらった写真のアトムと一緒かなと思います。本当に、子どもには本物を見る目を養ってほしいと思います。それは、頭の中だけで考えるのでなく、自分でお金を貯めて、自分の足で、自分の目で見て自分の耳で聞いて、体験して、その地域に行き人に出逢うこと、そうすると人の目を気にしたり、頭だけで考えたり、人と比較したりしても、相手に愚痴もいわず困ったときには助けてといえる。そして助けられる。「世界でたった一つの花」の歌詞のように、人と比べたりせずに・・・バケツの中でシャンと胸を張って「自分を生きていける」と思います。インターネットや、ゲームなんてしている時間はもったいと思ってしまいます。世界でトップクラスに物が豊で、心が貧しいなんて言われている日本。世界視野でみれる人たちがもっと出来るといいな~年末までに沢山の講演会が入ってきました。今回のフィリピンでの出来事、深く、深く刻みこんでいます。そして、それをどうメッセージとしてセミナーにこたいと思っています。サポートしてくれる全ての人へみんなみんな繋がっている当たり前で入れる事を感謝して。支援先CGNのブログ飛んで行きたい。
2009.10.23
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今は、第一次回復プロセスの英雄期、みんな無理をしているはず。まだまだ、この途上国での復旧のはじまりの第二次ハネームーン期は遠い。日本は本当に恵まれている国だ、絵を描いた子どもたち、現地にいる子どもたち心の傷がどれだけ深いか、死亡者の数からみて、それをまのあたりにしている子たちの事を考えると・・・今、出来ることを探している。是非、皆さんも11月8日の復興フォーラムで一緒に考えてみませんか・・・私たちが通った道、あのしんどかった日々、何が出来るかは一番わかるはず。CGNより現地の報告下條先生へ お振込みを確認させていただきました。たくさんにありがとうございました。 ブログもアップしましたが、政府や人を当てにすることに慣れていなくて、今まで同様(!!)できるだけ自分たちの力で何とかしようという村人の腹のすわった態度に、ちょっとこちらが何をしていいかわからなという感じもしています。 毎度災害のときに思うのですが、ものによる支援というのは当初必要ですが、あとは、できるだけ自力でがんばらないと。家の再建のためのお金がもっとも必要とされているのですが、この間行ったタジャンのように、ほとんど全滅状態だと、必要なのは墓のためのセメント代くらいで、悲しくなります。 明日にでもタジャンに至る道のことなども書きますが、もちろん道路の修復などには、多大なお金がかかりますが、それはNGOである私たちの仕事ではないでしょう。汚職にまみれた政府を甘やかしてはいけません。 ケガ人のほうは、明日、イヤマンの代表と会いますので、また、必要とされているものなど、ご報告させていただきます。 ありがとうございました。 反町反町眞理子Mariko Sorimachi
2009.10.22
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本当にたしかなこと明日が来ることなんて保障されていない。私も被災地でボランティアの帰りに夕日をみて、世界中の人が繋がっていること例え、離れていようが、何していようがと思った事がある。人は現実にとなりにいなくても想いで何時でも隣にいることが出来る。千の風のように、「心」のあり方でそうゆうものだと信じている。古より皆そうやって生きてきた。「命」の大切さ「信頼」「人を物や先入観でみない」「知足」「夢を大切にすること」「心を強くすること」「愛」「絆」「義」伝えていかなきゃ。「当たり前にいれることがどんなに尊いか」来月は沢山の講演会が予定されている。また、断ったものを全部お願いした。11月2日 長岡商工会大ホール11月7日 長岡市立川崎東小学校11月8日 震災フォーラム・・・・年末までに20本は講演会はうけられる。小さいものでも伺いますから言ってください。自分の復興と、大切な世界の子どもたちの為に現実を受け入れながら。CGN現地からの報告困難にぶつかったときは、とにかく気持ちよく助けてもらう。そして、少し元気になったら、今度は、より困難な人たちを助ける。そんな世界ができたらいいなあ。新潟の新米コシヒカリを味わいながら、そう思った。(鎌田實 先生)そんな世界を創りましょう。 (文責 下條茂)
2009.10.21
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CGNより本当に、情報が入るごとに、子どもたちの被害を聞くたびに・・・去年からサポートしてきてやっと・・・朝から言葉を失っています。静岡でも他地域でも私たちも募金をするという動きが伝わってきています。静岡から世界へあの山岳地帯の子が緑が欲しい、木欲しい・・・と書いた絵なぜ?もっと深く考えて伝えていけば良かった。写真の・・・本当に言葉が出ないのです。下記、現地に行って活動をしていた未来予想図実行委員会の一人が現地の事を私たちに教えてくれたものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フィリピンは日本が大量の森林伐採を行った結果、地すべりはもとより、乾季になると 井戸も川も枯れてしまう現状があります。日本人の環境を考えず安く・大量に住宅を建てるために伐採した「ラワン材」がその主な輸入物です。木材だけに限らず、日本人は「ブーム」によって、多くの輸入品の必要として自分の欲求を満たしています。その品物の後ろで生活している人がまったく見えない状態で。(見ようとしない?)「ナタデココ」、も「マンゴー」も実は「バナナ」も。たくさんの犠牲物、犠牲者、犠牲家族、犠牲村、地元犠牲企業、、、、。この豊かに見える国、日本の犠牲になっているフィリピンは、とても心も豊かな国です。 子どもをとても大切にします。年配者をとても敬います。仲間を大事にします。笑って暮らすことを何よりの幸せ、と考えています。GNH(国民総幸福)は、図らずとも日本より勝っています。そのフィリピンの人たちは、日本に憧れを抱いています。複雑でした。こんなに豊かな人たちが日本の生活にあこがれるなんて、、、。でも、それは物質的に豊かなことにあこがれているだけでなく、教育がきちんと受けられることや社会保障がきちんとされていることや働く気があれば、どんな職業であっても収入を得ることが出来る。。。だから、フィリピン人は、大学を出てもエンターテイナーとして日本に出稼ぎにきたりする。しかも、それは名誉なこと。エリートです。だって、2~3年も働けば田舎に一軒やおw建てるくらい稼げちゃうし、10年もいたら一生家族を養っていける。でも、そんな日本は自殺者年間4万人。生まれる命は10万人ちょっと。何かせずにはいられません。私が夏休みに子どもたちとお世話になったところです。一緒にサッカーをした子どもも、被害にあった村から来ていました。まともなシューズがなく、ぶかぶかの縫ったあとのある穴あきシューズでがんばって走っていました。ボールだっていつも空気が抜けたようなもので、まっすぎけっても飛ばないようなものを使っているので、シュート力がめちゃくちゃある。毎日学校に4時間5時間かけて山をいくつも越えて通っているので足腰が丈夫。でも、マラリヤや、伝染病、破傷風など、日本では考えられないような病気で命がなくなる。今回の地すべりだって、ひょとっとしたら、人災です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・温かい所にいる自分・・・「当たり前」に感謝出来る自分でいたいです。これもフォーラムへのメッセージにしなくてはいけないですね。今、とにかく私がすべきことを、出来ることを・・・。やり続けるしかないですね
2009.10.20
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あの未来を描いた子どもたちが亡くなっていること・・・言葉になりません。本日、届いたメールです。下條先生へ 道路が開いたという連絡を受けて、おととい発ちさきほど、16時間半かけて、大きな土砂崩れがあったマウンテン州のタジャンから戻ってきました。村のど真ん中で起こった土砂崩れで一瞬のうちに18軒が巻き込まれ35名が亡くなった村は悲しみに包まれていました。人々は、土砂崩れ現場から遺体を掘り出すのにくたびれ果てていますが(重機は一切なし全部手作業です)、新しい台風がルソン島に近づいていて、明日あたりから影響が出るということで、「悲しんでいる余裕はない。新しい被害が起こらないように今のうちにすなくてはいけないことがたくさんある」と、二次災害を防ぐために、土砂崩れ現場で全部手作業で大きな石を崩す作業を続けていました。「あとは祈るしかない」という人々の前に、こちらも米や古着などの支援物資を置いて、新たな台風の影響で再び道路が閉鎖されるまでに、後ろ髪を引かれる思いで村をあとにするしかありませんでした。「死んじゃった人のことはわるいがしばらく置いておいて、生きのびていくために協力してくれ!」という村の有識者の声を受け、環境NGOとして長期的な環境面での村のリハビリテーションに対する協力を約束しました。また、赴任して間もない高校の校長先生一家が犠牲になったりもしており、また、毎日毎日町の中心の広場に掘り出されて運び込まれる犠牲者の姿を目にしている子供たちの心の傷は深く、こどもたちの心のケアにも協力してくださいといわれました。詳しい報告は、今日中にブログに上げます。 心のケアに関しては、マニラから25日にアート・テラピーを行うグループが被災地に行きたいということで、タジャンでの活動をコーディネイトします。下條先生は専門家でいらっしゃいますが、災害直後に行うべきことなどありますか? 緊急にお金を要するのは、ケガ人に対する治療で、ブログに書いた。70人で運んできたパスドン村の重症のケガ人が、手術のお金がなく、代表のクリスティンは今、マニラでNGOを回って金策に走っているようです。明日戻るそうで水曜日に、状況を聞いて、いただいた寄付の中から必要な額を渡すつもりです。 GMAという民放ニュースでは、北ルソンでの台風ペペンによる死亡者の数は419名に上り、マニラでの洪水の死亡者341名を大きく超えています。日本大使館に国としての援助はないのか尋ねましたが、議題にはあがったが却下されたということです!マニラにあんなに多額をリリースしたのにです!中央からのニュースにもほとんど報道されていません。 もっとも大きな数の被災者がでたベンゲット州の中心のBSUには、どこかの国からの援助物資の仮設テントが1000針たつとかたったとか。今日時間があったらよってみます。今後どんな援助が必要になるか、ちょっと想像がつきません。とりあえず新たな台風が二次災害を呼ばないように祈るばかりです。 未来予想図のほうは、HCRCIが自主運営のための財源を継続的に確保できるように、ベカーリープロジェクトを計画中です。この台風被害の救援が落ち着くまでひとまずお待ちください。 いつもいつもあたたかいご援助ありがとうございます。ご寄付をいただいている皆様にも、ぜひぜひよろしくお伝えください。反町眞理子Mariko Sorimachi 環境NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク」 フィリピン山岳民族の手作り品フェアトレード「カラバオ・ママ」
2009.10.19
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フィリピンの災害ですが、調べていくと第一回世界未来予想図展で、私たちの支援をしている山岳地帯です。なぜ知らせてくれなかったのか・・・私たち被災地には言いにくかったのだと思います。色んな支援の申し出をしてくる団体もありますが、信用が出来て直接現地の人の支援に届く事が大切です。本当に、世界未来予想図展で描いてくれた子どもたちの住むところ、あの森林を望む絵、木材を伐採にして一番輸入している国は何処か?バーンロムサイのこの言葉が心に刺さります。CGNの状況支援先はここですボランティア三原則、無理をしない、被災地本位、被災地主体です。お金や物を支援しなくても、祈ること、知ること、関心を持つこと、情報を伝える事も大切な支援だと思っています。リンクフリーです。世界では、毎日、戦争や災害の地域があります。なぜここだけ・・・これが私たちの縁を頂いた「義」です。乗りかかった船からは下りない。今、出来る事を、まず仕事、自分も復興の真っ最中です。月四本と決めて御断りしていた講演会ですが、今後、寄付にまわしますので、御断りした方や今後開くと考えていた方はお知らせください。
2009.10.19
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伝えてほしいこと今、私たちが支援をしているフィリピン・CGNが大変なことになっています。ごめんなさい気がつかなくて・・・自分の所の台風が過ぎてよかったなんて思っていた自分が恥ずかしい。今、出来る事は何?今、動けることは何?私に、今出来る事は何?昨日の国際電話の不明な言語はタガログ語、助けてだったんだね。わかった、これからすぐに、動きますね。
2009.10.18
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来年の願い(未来予想図)を描くといい言われている。10月18日出来るだけ具体的に文章でも絵でもいいから書く。そして今日は新月というから尚更いい。今日はスクールの日、4月から始まって半年、そして残り半年、さくらが咲く頃に卒業できるといいのだけど・・・。一年目、二年目、三年目と、それぞれの歩幅で、みんなが成長しているのが嬉しい。今年は色んなゲストも呼んで知識の幅を広めてもらっている。私も通った道。文理高校の言葉どおり「能力の差はないが努力の差は大きい」今年の秋の景色しっかり目にやけつけて・・・これから本番の冬・・今年は初めての雪の華は何時かな?これから続く長い長い現実と向き合いながら、しっかり私らしく想いを大切に時を過ごしていくみんなの願いが叶いますように夢が現実になりますように
2009.10.18
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院に目立つ看板がつきました。来る方は殆どが紹介ですので、今まで、看板なくやって来たのですが、ナビでくる人は前に転居したのを知らずに来る方が多くいるので、迷子になる方が多く、みつけずらいという声が多く・・・九か月にして業者にお願いして看板をつくりました。ナチュラルメディカル=当たり前の医療東京から引っ越して14年と半年、忙しすぎると引っ越してきて今があります。一日40人みていた時からみれば、今は楽なんだろうけど・・・・恩返しで作った1997年の元の施設のナチュラルメディカルでした。ホントオープン三日のイベントでは500人以上が来てくれました。感謝の気持ちでつくった今は、少し小さくなったけど何処に居ても、私は私、何をしていても私は私なんだと・・看板をみて思いました。お陰様、忘れないでいよう。
2009.10.17
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次にやる保育園のテーマこの絵本ちびうさぎと、大きなうさぎがどっちが好きだと競い合うものですが・・・アンパンマンマーチで行こうか?他は・・・と考えていましたが。昨日やっと、まとまりました。(頭の中で)結末・・・月と太陽どっちが好きですかみたいに、本当に「愛」とか「好き」は比べようがないんですよね。人はどうしても、比べたくなる。そして、自分のモノサシで考えてしまう。でも、その基準は人によって、環境、価値観、男女、年齢・・・よっても違う。最近は、土日が休みだったり、昔より休みが多い。そうすると何故か?「子どもを何処かに連れて行かなきゃ」どこどこの子は、新しいファミコンを持っている、旅行に行った・・・その休みを埋める為に大変・・・色んな家族サービスなんてお宅が多い、サービスの語源はサーバー(奴隷)自分で遊べない子ども、自分で遊びをつくれない子ども、すぐに答えを親に求める子ども自分で考えない子たちが増えて、心理学でもカウンセリングからコーチングと変化をして、対応しているような気がしてならない。「自分」がなくなっている。私の実家は旅館でしたから、休みは働く、全く親とは遊んでないからみんな自分で遊びを作ってきたから全く違う価値観を持っていました。それが、良かったのか、悪かったのか、色々子どもながら考えただろうが振り返ると皆、財産になっている。小児ガンの子どもの夢、家に帰りたい、回転寿司をたべたい、歩いてトイレにいきたい・・・あなたの、幸せの基準は何処ですか?2008,10,17毎年も同じことをしているような、米百俵プロジェクト、刈り取り、精米、配送と疲れがでるんだろうな~でも、去年よりは大丈夫、点滴一回で帰ってこれたもんね。後ろに沢山の子どもたちがいるから、さて月末には送金して次のタイへと繋がります。さて、土日は県外の方ばかり。痛み病気から・・・先の未来、夢を叶えていくのが私の仕事。復旧(もとに戻す=普通の生活が出来るように)ら復興(さきの未来へ)と何か似ていますね。今日も、座って御昼が食べれた・・・感謝。
2009.10.17
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復興フォーラムのクイズの賞品のジブリグッズが箱一杯届きました。感謝ですね。またブルボンさんも協賛についてくださり当日はお土産もあるかも!是非来てください。地元のブルボンさん、地震当日、手配が出来ずに、社長自らが公民館などに水を運んでくれた素晴らしい会社です!こうゆう有事の時にその人の本質がでますね。私はこうゆう有言実行の人がすきです。当日は他にも色んな事を考えています。世界へ発信ですが、世界からみた日本、そして日本からみた世界を伝えたいと思っています。参加しながらのワークショップ=みんなが主役の会です。もので釣ってるわけでないですが、色んな事があってみんなが支えあって、ここまでこれた事、それがうれしいのです。今日は久しぶりに座ってお昼を食べました。夢は叶う!ですね。でも、忙しいのが私らしい・・・。
2009.10.16
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復興フォーラム 被災地からの提案~なないろ子ども防災サポーターの育成~2009年11月8日10時~15時新潟産業大学 大講堂 定員400人未来予想図からの子どもたちの体験、視点を活かす中越沖地震を機に、あらたな街の再生を子どもたちの描く未来からおそわろうた未来予想図展。その輝く絵たちは多くの都市を巡り、フィリピン、タイの仲間たちも加わり広がってきました。今回は、これを実現する為には、どんなはじめの一歩を踏み出せばよいのでしょうか? そんな夢の実現を提案し体験する被災地だから出来る発信型体験プロジェクトです。当日は、羽賀友信さんの講演、jaicaのOB産業大学の広川学長、タイのバーンロムサイから現地で活動さけていた大橋春子さんも見えられます。防災クイズも世界の環境を考えながら、防災をわかりやすく身体で学んでいきます。そしてクイズに答えて、勝ち残った方にはジブリグッズを始め防災などに役立つグッズもプレゼントされます。事前申し込み方には、先着200名に粗品進呈 申込みは11月5日(木)まで問い合わせ 申込みは 未来予想図実行委員会電 話0257-21-1625 ファックス0257-47-7211natural@kisnet.or.jp
2009.10.16
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今日は朝、治療の後、11月8日のフォーラムの講演をして頂く羽賀友信さんと打ち合わせ、海外を様々みて被災地、戦地と色んな体験をしてきた羽賀さんとはフォーカスしている所が似ていて話していてすぐに話がまとまる。今日も復旧と復興の違いをシェア、本当に復旧は元に戻すだけ、復興は大変だけど町作りのチャンスにもなるから、ここが正念場だと同意見。次の話をしょう~と。゛またまたシンクロで最近、身体中が痛くて寝れてないのも時期も半年近くと一緒でおもしろい。仰向けで寝るだけで激痛が走る。本当に一日でいいから、痛みがとれるようにロビーで治療させてもらう。二人とも、何処でも寝れて恥ずかしいを知らないから、みんな不思議そうでした。でも、偽マグロと違い本マグロは凄い、もう来年のプロジェクトのプランを幾つか相談したきた。今日、羽賀さんがゆっくり休めますように。そしたら嬉しいな。そして、午後から長岡向陵高校で講演、本当に昨日より今日より明日、もっともっと自分の事を好きなって夢を叶えて欲しい。そして、夜は、これから全国目指している子がやってくる。またキセキをおこしますね。最近ペットの温度が一日の中で変わるので調整が難しい、まず自分が寝てみてクライアントさんの視点になること、基本を忘れないで・・・・今日は何時に終るか・・・かえってこない大切な一日。さて、もうひと踏ん張り。感謝。感謝。
2009.10.15
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やっと来た。第5次被災プロジェクト。これから。
2009.10.15
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のセミナーから始まったキセキの数々。この曲ではじまりこの曲で終わった毎月1日15日と眺めていた景色、明日は青い屋根の仮設はない最後にファシリテーターの私がいなくなって終わった講演会。意図のなかで主役は私でないというメッセージ。しっかり伝わった。受け継がれた、繋がれた。私も本当に色々やってきた、本当に・・・長い時間だったに違いない、けど、あっと言う間。でも、一生懸命全速力でやってきたから、振り返ると多くの人がいる。感謝しかない。この日にした参加者とした約束はしっかり守られた。そして続いている。明日も朝が普通に迎えられますように。この保証はない、だから今日を今を大切に精一杯生きる。誇りをもって胸張って言える。「もう休んでいいよ。」「まだまだだよ。」
2009.10.14
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この神無月の14、15日というのは古より様々なお祭りがおこなわれる日です。そして、来年の願いを18日までに祈願するというのが古来からのようです。さて、はちどり通信にも書いているのですが、被災地では今、下記のようなチェックをしています。私の院でも、待ち合いや、私たちのやるセミナーでは、やる前にもチェックをしています。うつ病チェック認知の歪みもし、あるなら正しくものが感じられなかったり、不安だったりたり判断が間違っている場合が多いので、高得点の人はワークなどをうけずに専門医に紹介をしています。私たちは大丈夫と思わず、チェックしてみることをお勧めします。千と千尋のように・・・「自分」の名前(自分)を忘れてしまう日かもしれません。宮崎さんから頂いたメッセージ(ほんもののセル画です)院に飾ってありますので何時でも見にきてくださいね。いのちの名前私のよくやるワークシヨップです。「生きろ」「だれの為でもなに自分の人生は自分で創るもの」伝えたい一つです。
2009.10.14
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明日14日で、宮城の地震からちょうど一年ですね。まだ復旧の所、復旧に二年、本当にもとに戻すのに最低5年ローンの上のローンなど生活が軌道にのるのは10年、そして受けた傷は一生です。病気で命をさまよった先日プログで書いた千夏ちゃんも、その前のまで次の年に通う小学校の靴を買いに行った後に発症。私たちも2007年7月16日10時13分まで何もなかった所、中越地震の復興をしていた時でした。だから、私たちのまちのスローガンは「まだまだ柏崎」「負けるな柏崎」「頑張っています柏崎」まさかの出来事を経験してのスローガンです。そして、学校を走りまわり、対比をおしえた講演会は地震発生から200箇所地震という出来事があったから、あななたちは他の人よりも、これからどんな事があっても強いんだと。そして、学力でもスポーツでもちゃんと様々な結果を見せてくれた。明日は、夜フォーラムの打ちあわせ、みんが繋がるように・・・・信頼・愛・義、そして夢を描けるように。自分を信じてない人は、人も信じれない。これはとても哀しいこと・・・当たり前の生活がどんなに素晴らしいことか・・・生きているたげでどんなにキセキか今日は、日中は時間が全くないから、夜、週末に最後の大会をむかえるという高校生アスリートが来る。でも怪我をしたという、何があって大会に出たいと言う。信頼をしてわさわざ遠くからやってくる。文理で全治三週間の肉離れを二日で治した実績を聞いて・・・これはクライアントさんと私との間で信頼関係が一番大切。一人一人が、みんな信じて来てくれる。何気ない一日、もそれはかけがえのない一日、戻ってこない一日。だからこそ、一日、一秒を無駄にしたくない。10月15日には長岡向陵高校の講演会、1000人の生徒たち。この子たちが、次の世界を創る。出逢えた奇跡もう時間だ・・・いかなきゃ。距離ではない、時間ではない、心が何処にあるか、それが信じてもらえることがキセキの始まり。
2009.10.13
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体調の悪いこの数日、ビバークしてカラダからの止まれのサインから様々なことを思った。嵐の日には外に出ないこれは鉄則です。山で遭難したらせビバークして待つ。今までの2007年7月16日におこった地震、それから二年をすぎ仮設の立て壊しかせ終わり、サッカー場、テニスコート、公園、野球場とその場を「元に戻す」これからが復興。わかりますか?これがどんなことか?・・・私は知っています。目を閉じて自分が災害にあったらと考えてみてください・・・どんなに大変な事か・・。そして、わかっていてあえて自らもその道を選んだこと。これが血であり生かされてきた私だから・・・。本当に覚悟を決めて本気でやらなけれゃ、誰かがやってくるは私らしくない。今までは復旧、これからが復興だ、様々な面で助成や協力が得られていたのがなくなり、現実を取り戻し、個別住宅にはいると気の張っていた気持ちに余裕が出来る。第二次被災だ、早い人は出ていたが、これまで走り通してきた人にとってはこれから心の余裕が出来る、張り詰めていたものが切れる時、第一次被災よりそして支援をしていたものたちに来るのが第三次被災まさにですね。急に仕事が出来なくなったり、うつ傾向が出たり、孤独、むなしさが押し寄せてくる。ここで、「私に今、何が出来る」と今、問いかけてばかりいる。留学生の次は他の仕事も何か作りださなきゃね。後は「やり手になるな任せられる人になれ」これは本当に相手を信じてなければ出来ない事。この不景気に合わさった復興、経験した事がない。でも、私の軸何年も、変わっていない。言っていることも変わっていない。2008年10月プロミスハイアーセルフ千夏ちゃんが倒れてこの10月14日で三年、世界中のみんなに祈りをお願いした日。祈り・信頼・愛という言葉が10月14日この日に試された。夢は未来を創るが、心配や不安、妄想は未来を壊す。復興祈念柏崎第九演奏会これから、11月8日の私たちの「復興フォーラム 被災地から未来(世界)へ 10時から14時30分 定員400名 新潟産業大学 大講堂 入場無料基調講演 羽賀友信さんを始め、全国から仲間がやってきてくれる。子ども防災サポーターの養成、参加者にはジブリグッズまで当たる。(先日ジブリの作品の中に柏崎の知人からメロンが届いたというシーンを発見した人がいた・・・メロンのおっそわけだった・・・作者の遊び心だね)山を越えると、また山が、先日言われた「私(患者)はこれからももっと年をとっていくでも安心なんです。先生が助けてくれると信じているからと、いつまでもクワ持って仕事が出来るんだからとだから、カラダを大切にしてくださいね」と初老の方から言われた、こうやって一緒に年を重ねていくんだと・・・この信頼は越後の義、そして愛しているとか、好きだとかでない、慈愛なんだろう。ふと先日、病院の帰りに戻る時、刻んだ。テニスコートでテニスが出来る。野球場で野球が出来る。そんな当たり前でなかった地域で残した、今回の甲子園や国体の結果。形ではない、施設ではない、本当に大切に事に気がつかせてくれる。何もブレナイていないミッション・・・現実を見つめつつ。夢みるすべての人へA夢みるすべての人へB夢みるすべての人へC被災地柏崎から始まった、未来予想図プロジェクト第十回世界未来予想図展 ドリカムが来る 約束した。あの「キセキの一日」から始まった、伝えたかった伝説を創る。さあ、さすが連休沢山の方々が遠くから来てくれている。時間だ、しっかり働かなきゃ。
2009.10.12
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休めのサイン。すべての方が台風の被害のない事を祈ります。 サンクチュアリの私の診療は22日までお休みです。 災害や病気はホントに防災や予防が大切ですね。
2009.10.08
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ここの子どもたちは、ここから見える景色がすべて。でも元気に頑張っています。新潟のサンクチュアリのミニログの裏に力強く千夏とかかれた字、あれは2005年、あの時は元気に十年後を夢見て畑を耕し石拾いをしてくれてました。
2009.10.06
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すべての配達が終わった。今年も届けられた。越後・被災地の「義」つづけることで「愛」になる。平成の米百俵 諏訪中央病院に、新潟のコシヒカリが届いた。2007年7月16日、再び新潟は震災に遭った。そのとき、たくさんの支援で、毎日おにぎりが届けられたという。「未来予想図プロジェクト」が地域で立ち上がった。子どもたちに未来の絵を描いてもらい、展示会をしてお金を稼いだり、子どもたちと一緒に、有機農法で無農薬の米を育て、はざかけまいを作った。たくさんの支援をもらった恩返しに、今度は途上国に支援をしたという。震災時、諏訪中央病院からは、車いっぱい点滴や薬をつめ、医師や看護師を派遣した。鎌田も新潟日報の依頼を受け、毎月1回1年間、一面を使ってメッセージを贈った。鎌田實の筆文字とともにエッセイを描き、企業の協力を仰いで広告とし、震災に遭った4子どもたちへのサポートにあてた。「がんばらなくていいけど、あきらめない」というメッセージが、うれしかったという。そのときの僕の筆文字は、今年のカレンダーになった。大変好評だった。新潟の子どもたちからもらったお米は、諏訪中央病院の病気と闘う患者さんたちに食べてもらうことになった。おいしい新米とともに、そのいわれを、鎌田が筆文字で書き添えた。 「たくさんの人の支援と手で生まれた、あたたかいお米をいただいております。震災からの心の復興を目指していることが、ひしひしと伝わります」かつて、長岡藩は戊辰戦争に破れ、7万4000石から2万4000石に減り、藩士の生活は貧窮を極めた。そのとき、ほかの藩からお見舞いとして、米百俵が贈られた。だが、藩士に分配はせず、そのお米を資金に換えて学校を設立し、人材の育成を図った。藩士の子弟のみならず、町民や農民の子どもも、入学させたという。何かを我慢して、子どもたちを大切にする。志が高い。困難にぶつかったときは、とにかく気持ちよく助けてもらう。そして、少し元気になったら、今度は、より困難な人たちを助ける。そんな世界ができたらいいなあ。新潟の新米コシヒカリを味わいながら、そう思った。(鎌田實)そんな世界を創りましょう。 (文責 下條茂)
2009.10.04
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ふと、去年の明日、今日やった東中学校でセミナーをしていたようだ。その時に、生徒とした約束、未来予想図プロジェクトの報告もした。ふと振り返ると殆どが毎年という所。ありがたい反面、進化をしないと相手が求めているもの、そして自分の納得の行くものが出来ないと感じている。でも、最近、自分に合格点が出せないセミナーが多い、人は良かったといってくれても自分は納得できない。もし合格点を出すようなら終りなのかもしれないと思う。大きいものが生き残るわけでない強いものが生き残るわけでない賢いものが生き残るわけでない本当に、創意工夫(努力)したものが生き残るのが進化の歴史昨日は交通事故を起こした、朝から晩まで動いているからは理由にならないつかれているも言い訳。「痛み病気そこに愛はありますか?」自分の声に耳をすませなきゃ、本当にそうだな。ようやく頼まれていた国体の仕事も終わった。これで一区切り。お米の配達もあと少しで終わる。地震のニュースも気になって、今出来ることをしている。(死者1100人に=救助活動難航-スマトラ沖地震)今日より明日、明日より今日、当たり前でいれることを感謝したい。そして、今日すべきことを今日やる。佐潟プロジェクトの生徒たちともした約束も、言葉だけの人も沢山いる。でも結果をみると解る。約束した子どもたちの数、もう何千人だろう。地震から廻った学校を考えれば一万人は超えている。そして背負っている、世界中の子どもたち。キリストにも聞いてみたい「十字架は背負いたくて背負ったんですよね」イエスと言うはずです。うそなく、命がけでないと言葉は通じない伝わらない、続かない、キセキはおきない。そんな気がする。
2009.10.02
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いよいよ始まった幻滅期と回復期の本番です。今まで仮設で隣との交流があったのがなくなり、被災から普通の生活になっていくこの時期が一番注意、孤独を感じて来る。様々なイベントも少なくなって回復イベントもでてくる。「でも私は~復興なんてと」と神戸や中越地震の時でも自殺が増えた時期です。米百俵を今日も朝配りながら、一人一人のお宅のチェックを自然にしている自分がいます。去年の2日去年の3日ホント走り回って講演会ばかりしていました。今日は、文理のキャプテンだった中村大地くんの母校の東中学校の講演会夏の甲子園を沸かせた高橋準之助くんも、第一中学の時に私の講演会を聞いています。ベンチ入りしていた鏡か沖中の平野くんもです。みんな被災を経験した子たちです。あの時、四日に一度の講演、「対比」という心理学でいう心の復興へイベント数々(対比・・五キロの荷物をもったあとの二キロの荷物は軽い)あれだけの事があったのですからプレッシャーに強い子になったということを伝え廻った・・・今回の国体でも柏崎勢の水球・水泳・なぎなた・卓球とキセキの結果と言われています。現実にキセキをおこすセミナーは結果を出しています。あの時に意識の変化をしなければトラウマになってしまう場合があると今までのボランティアから経験したこと、ホント一年目ニ年目にやっておいて良かったと思います。未来予想図プロジェクトは現在進行形です。今年は倒れないようにしないと・・・でも、やらないと。
2009.10.02
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今日は新潟のサンクチュアリにいます。ウサギが揺れているのが治療室からみえるんです。ただ続けるものだと信じて疑いもなかったからこそ建てた家、植物たち、育った木。これからが正念場・・・これから続く様々な事、一つ一つ、一番大変なのを引き受けるが私。しっかり向き合って行かないと。これが私の義ですね。心の声(疲れ果てた~寝込みたい、代わりはいないかな・・たまには弱音もはかなきゃ・・・人間なので)でも、私のかわりは誰もいません。やるしかないのでしょうね。プロローグもエピローグも沢山の方々に来て頂いて原点にかえって・・・想いにかえって・・・。長かったな~今日も一日。カルテの整理、明日の講演の準備と配達の準備をして・・・
2009.10.01
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今日は一日、いつもの番神さんに行ってお参り。 そしてお米の配達、仮設住宅も各で所でなくなっいます。先月はここにすんでいた人が沢山いたのですね。さて、今日はこれから新潟!長い一日が始まります。
2009.10.01
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