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宮沢 賢治の「雨にもまけず」という言葉が、ニュースをみるたび様々な出来事が起こるたびに、頭の中に何回も浮かぶ。今日で11月も終わり、今年は12月のセミナーは二つしかいれていない。あとは、自分と向き合い、頭の言葉を文字にしていく作業・・・。今年も振り返ると、400回の講演が過ぎて、500講演まであと少し、2万人近くの人に聴いてもらった。毎年、複利式に増えていく人数、重ねるこどに言葉の重みや責任、影響力を感じている。一つ一つ大切なもの、成長させてもらっている。感謝だね。ありがたいね。お陰様だね。「雨にもまけず 風にもまけず」雪にも夏の暑さにもまけぬ 丈夫なからだをもち慾はなく 決して瞋らず いつもしずかにわらっている 一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜をたべ あらゆることを じぶんをかんじょうに入れずに よくみききし わかり そして わすれず 野原の松の林の蔭の 小さな萱ぶきの小屋にいて 東に病氣のこどもあれば 行って看病してやり 西につかれた母あれば 行ってその稻の束を負い南に死にそうな人あれば 行って こわがらなくてもいいといい北にけんかや そしょうがあれば つまらないから やめろといいひでりのときは なみだをながし さむさのなつは おろおろ あるきみんなに でくのぼうとよばれ ほめられもせず くにもされずそういうものに わたしはなりたい
2010.11.30
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私の大切なメンターの一人、まあちゃんが、ナビゲートして、未来予想図WSin埼玉というワークショップを開いてくれました。こうゆうワークショップはうれしいですね。最近は、子どもたが未来を描く機会が減っています。なりたい大人も少ないのかも知れません。私たちの子どもの頃は、「末は博士か大臣か」という言葉がありましたが今の日本の政界をみても、そう思えないですよね。楽しそうに仕事をしている大人、かっこいい大人が減ってきているような気がしています。世阿弥の言葉に「芸道とは血のにじむような努力をして、でも出来上がったものは、軽々として人の心を和ませるようなものではなくてはならない。苦労を見せてはいけない」これが大切な気がしています。ほんと、軽々しくみせること、ゴルフでも野球でも、どんなスポーツや芸術、仕事でも、その裏にはある一定以上のレベルを超えるまでは修練がいります。手に一杯の豆をつくり、毎日限界まで走りこんだ脚の爪が割れていても・・・舞台(場)に立ったら、それを微塵も感じない。それがプロだと思います。入り口は簡単だ、できそうだ、マネできそうだ、楽しそうだ、かっこいい・・・で良いと思います。「仕事・・・疲れた、大変だ、今日も誰かが・・・世間が・・・」こんに苦労ばかり言っていたら、子どもたちは夢を語らなくなるはずです。未来を夢みる子どもたちをつくるには・・・大人が毎日、優しさと、すべてを受け入れる事からはじめて行かないと・・・。さて、今日の柏崎は大雨で電車も遅れているようです。遠くからこられる方が多い土日は心配です。感謝ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・未来予想図プロジェクトは下記の応援しています。バーンロムサイ寒い冬には、心温かい贈り物を。東京・西麻布、ギャラリーMITATEで行われる「冬のギフト展2010」では、アクセサリーや寄木のボタン、動物ポーチなどと一緒に、バーンロムサイのチャリティーベアの販売をしていただきます。皆さん、是非お立ち寄りください。 期間: 2010年12月7日(火)~12月26日(日) ※月曜定休時間: 11:00~19:00(最終日は16:00まで)場所: ギャラリーMITATE住所: 東京都港区西麻布3-16-28 ル・ベイン1FTEL: 03-3479-3842http://www.mitate.com・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「KODOMOプロジェクト:Merapi Eruption 2010」義援金は以下までお送りください。三菱東京UFJ銀行 藤ヶ丘支店(普)0441439 広田緑
2010.11.28
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新潟は渡り鳥の飛来地として有名です。豊富な新潟平野の餌場と「潟」といわれている大池、これは水害が多かった越後で水量を調節するために人間が作った「自然」ですね。私が推進している事業の一つに佐潟自然共生プロジェクトがありますが、潟の意味、葦の役割、そして、自然を守るのではなく、創れるのだと思っています。ゆっくりですが平成27年2月16日まで、お預かりしているので粛々と進めています。たまに渡り鳥をみると羨ましくなるときがあります。渡り鳥の飛び方は、目的地まで、V字飛行をします。空気抵抗を少なくしたハイブリッドな飛行方法です。空気抵抗には、スリップストリーム、バックスリップという呼び名があるのですが自転車競技をしている人やスケートをしている人にはわかるのですが、違う空気抵抗があります。長距離を走るのには、渡り鳥は先頭を変わりながら飛ぶのですが皆が一緒に目的地をめがけて飛ぶのです。疲れたら、先頭が変わり、そして、サポートする。そして後ろに2羽つく事で先頭の空気抵抗の抵抗をなくし加速をするというメリットが2倍に増やせるのです。プロジェクトでもなんでも、想定外のことが沢山ありますが、歳を重ねるにつれて、もしも何かあったらと常日頃考えて、決断しずらい物事もありますが「続けていく」それが私の流儀だと思います。ただ義務感や無理をしていくなら別の決断は必要だとも思います。「無理をしない、地元主体、被災者本位」この三原則を大切にしています。その為にも自分の身体の声を聴くようにしています。今週は毎日遅くまで公の仕事が多すぎました。しばし休憩が必要ですね。 写真は昨日の早朝の佐潟と潟船です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1<より崇高な目的を持った使命を課す2<あなたの使命を自分がこの世に生きている奇跡に結びつける3<楽しもう4<情熱を持っていれば、自然に不屈精神も生まれる5<自然のままの自分でいよう6<すべての行為に自分の創造力を使う7<責任感、犠牲、争いは情熱を後退させる8<情熱は、目標に達するまでの過程で感じるものである9<一緒に活動する仲間を見つける10<熱狂的な人生を送る11<いつでも、何かを探し求める気持ちを忘れないように12<人生そのものを休憩と考える13<いつでも不思議がる心、好奇心、想像力を鍛えておこう14<運動によって体の調子を整える15<成功の基準を持つ16<借金はしない17<協調し合う精神を持つ18<あなたの情熱が持つ影響力に注意を払う パッチアダムスの言葉より
2010.11.26
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整理してたら本の装丁の時に、リクエストした写真が出てきた。私が一番好きな時間、太陽と月が出逢う瞬間の色この蒼の瞬間が過ぎると、突然、小鳥たちの泣き声がきこえる。もう何年も、みてないな。人間にとっては早朝だけど、自然の動物たちにとっては動き出す瞬間私にとって静寂なナチュラルな時だ、今日は満月、新潟は、お天気が悪くて見えないけど、世界中で、この月を、どんな人がどんな気持ちで見ているのかと考えると、様々な感情が交差する。先日の講演会の冒頭・・・The doctor of the future will give no medicinebut will interest his patients in the patientsin the care of the human frame,in diet,and in causeand in the cause and prevention of disease.人間は無限の認識をするときに、単に数だけでなく、円周率でもなく別の知能の働きが必要となる。正五角形の対角線をつなぐと、中に小さな正五角形ができる。その対角線をつなぐとまた正五角形ができる。こうして正五角形は果てしなく細胞分裂のように生み出されていく。三角や四角でもいくらでも生み出せるが無限ではない。コロンブスが新大陸を発見するように、地動説と天動説が論じられていた時と違いわれわれ祖先が丸い地球に住み、無限の概念に気がついたときに、何かが変わった。その発見や可能性には、新しいニューロンのビッグバンが起こった事だろう。病気や細菌も、無限な進化のためにに国と国が戦争をおこすように必死だ。そして、人間は無限の概念を手に入れてから、現実における無限と有限におびえることになる。人間の進化で無限の概念が、人間の豊かさをもたらしたと同時に私たちアニマルキングダムの苦悩が生まれ、様々な争いや搾取がおこった。しかし命という限られた時間の中で、無限という概念を存在させるなら私たちに託された未来への義務と責任がある。きっとわかっていたんだろうな・・・地上絵を描いたハチドリのようにね。では、これから、話していきたいと思います・・・∞
2010.11.22
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今日はカレッジの日、みんなの成長が嬉しいですね。4年もすると伝えたいことは、しっかり伝わっているし、後は経験とクラィアントさんが育ててくれる、私は、そう信じている。私も、そろそろ任せて別のプロジェクトを立ち上げる第二ステージに移ろうかなと思います。成長を待つことは楽しいものです。私のライフワークの一つ、ナショナルトラスト、もう何年もかかわっています。この活動は人間として先をみての活動です。近くの出来事で考えてみるとわかりやすいですが、自分の為なんです。例えば柏崎の幾つかの川ではシャケの溯上がみられます。生存競争に勝った(運も含めて)シャケでけが1~6年ぐらいで生まれた川に成長して帰ってきます。そんな中で最近、密漁のたえないこと・・・沢山の方々が捕まっているようです。密漁は犯罪です。シャケをとるのを許しているのは、私的にはクマだけです。クマは必要以上のものはとらないし、川で取り、山にすてて、それが山の栄養になり雨が降り、地中深く流れ込み、川に栄養素が流れ、海に流れ質の良い海草出来、プランクトンを増やし、小魚が食べ増えて・・・。シャケは一体4kg位、シャケがいる川の木々の年輪から海のあるものが出ているんです。栄養素で言えば「窒素」です。体の中で「窒素」がなければ筋肉とかそういうもの作れない。木々も「窒素」が必要です。米百俵の米もこの理論から作っている。科学・愛・経験・哲学があります。窒素が豊富な森に、川がいっぱいシャケいる。森・クマ・シャケ・水が連鎖をして「補完」しあってね。補完医療も完璧を求める必要はない、まっすぐがいいわけでない、あそびが大切。この間の大風でも、以前紹介した新潟の巣箱はまっすぐでないけど、ねじれているの細い支柱でも倒れていません、あの記録的な大風で大工さんが作った幾つも建物に被害があったけど先日、私の作った小屋は、もろに海風をうけるのに全く壊れてない。構造計算のキーポイントは「Ifゆらぎ」方程式がある。人間も、自然もバランスが大切。ちなみに年輪の輪で、シャケの沢山とれた年と取れない年がわかるぐらい。シャケのとれる川は倍以上。太くなって木の質も良いし、自然淘汰、寡占化ですね。1頭の熊が平均、1年に700匹のシャケを森の中に運ぶんです。それは森の栄養になるんです。昆虫の栄養、鳥の栄養、植物の栄養になる。クマは自然循環の大切なもの・・・でも捕獲したり、なんでクマやイノシシ、サルが町におりてくるか・・・。身体の病気でも何でも、原因を調べると、皆、人間がしでかしたこと。これがわかると、今私の考えている未来予想図の全貌が見えてくると思います。よく、未来予想図を一言で・・・といわれるけど、今は言葉にならない。意図が大きすぎるのですが確かに、その方向にゆっくり動いています。私が今、言葉にすると、そうなってしまうから・・・楽しみにだけしています。今のまま、一日一日を大切にして、人と人とのつながり大切に、色んな出来事があっても、ありのままただ受け入れて、シャケのように、あと6年ぐらいして戻ってきた現実(結果)だけをみれば振り返るとわかってもらえると思います。今年も、あと講演会も四箇所、12月3日が最後です。それから頭の中の書き下ろしが始まります。プログ更新しなくても心配しないでくださいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お陰さまで明日、第二回目の振込みが出来そうです。ご協力いただきました方、感謝です。http://midoriart.exblog.jp/「KODOMOプロジェクト:Merapi Eruption 2010」義援金は以下までお送りください。三菱東京UFJ銀行 藤ヶ丘支店(普)0441439 広田緑インドネシア噴火、死者300人超す読売新聞 11月21日(日)19時45分配信 【ジャカルタ=林英彰】インドネシアの国家災害対策局は21日、同国ジャワ島中部のムラピ山で先月26日以降続く噴火活動で、火砕流に巻きこまれるなどした死者が304人に達したことを明らかにした。 救助チームは連日、火山灰に埋もれた村で新たな遺体を発見しており、死者数は今後も増える可能性が高い。 同山の活動自体は、今月6日以降弱まり、対策局は立ち入り禁止区域を徐々に縮小している。近くの古都ジョクジャカルタの空港は20日、約2週間ぶりにオープンした。
2010.11.21
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今週はまさに、金の斧の童話のように試されるような一週間。海外支援の事や冬の準備、様々な現実(足元)を作る為に動いた。そして、私、個人に投資したいという話が沢山来た。どれも魅力的な話だけと・・・。目の前のクライァントさんと向き合うか、それとも事業家としてビジネスモデルを作るかそれとも大学で研究するか、様々な選択肢が与えられた。事業家になるか、研究者になるか、医療者でいるか・・・頭がフリーズした。本当の自分は何を望むのか、判断をさせられているようだというより、試されている感じがある。「あなたの落としたのはの金の斧?」ヘルメスの神が尋ねる。ヘルメスの杖は医療の守護神でもある。健康観の一つとして東洋医学では陰陽なら、西洋医学ではヘルメスの杖のバランスを表わす象徴的なもの、私の中では太陽と月の入れ替わる「蒼の時間」今まで、自分の責任内だけで出来るものには限界があるけど、広がりという面沢山の人を救える可能性も一つある。そんなフリーズした頭に、韓国よりのオファー、来年五月に韓国で様々な大学の研究者が集まる医学、理学、科学、工学などの方々が集まる学会での講演。「韓国で伝えてほしい、私のナチュラルメディスンを・・・エビデンスと科学などで再現性がある様々なものがある事を伝える機会だから・・・」これには迷わず、イエスと言った。 おもしろいのは、後で気がついた事、この大学のキャッチコピー「世界の中心で未来を夢見る大学」建学の精神は「愛天/愛人/愛国」、極めつけは名前が英語名でSun Moon University なるほどね。今年の未来予想図をみながら叶わなかったことをチェック、九月に予定していた中国、自然災害の前には断念をせざるえなかった。ふと、先日の新幹線の帰り道、何気なく「韓国でもと頭をよぎってしまった・・・」また、引き寄せたのかもね。後2か月、タイのバーンロムサイさんとの約束の一年が終わる。しっかり今まで通り、12月末まではやりとおす。今までは自分で創ってきたプロジェクトの数々・・・本当に来年は忙しそうだ、さて、さて、結論は出さなきゃね。「金の斧」は「私の斧」ではない、「私の斧」は「普通の斧」だ。HEAL THE WORLD・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://midoriart.exblog.jp/「KODOMOプロジェクト:Merapi Eruption 2010」義援金は以下までお送りください。三菱東京UFJ銀行 藤ヶ丘支店(普)0441439 広田緑また、25日に現地に入られる方に、物資を託すことができた。http://chikyunikki.spaces.live.com/default.aspx?sa=177070077未来予想図プロジェクトでは、今回の震災による緊急支援としてKODOMOプロジェクトを応援しています。
2010.11.19
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新潟の院を出たのが18時、そして、会場でのやっと打ち合わせが終わった。来るときの新幹線のグリーン車もホテルも主催者側から用意されていたので、キャンセルして普通のものにして、その分を寄付にまわしたいと思ったが突然のキャンセルは無理なので、お言葉に甘えた。今から8年前の今日、2002年11月13日私が、医師、歯科医、治療家、主婦、など50名以上を集めて海外のホリスティック医療などの現状を、新潟・長岡市でホリスティック医療研修会をした日だ、USAなどでホリスティック医療を取り入れている病院や施設に通う人たちは、高学歴、高収入、高コンセプトという現状を伝えた。そして、バィオフィードバック、絵画療法について、まさに今の未来予想図プロジェクトと繋がっている。その講演会の終了後、このような集まりを続けていきたいと、信頼出来る仲間のお陰で3日後にはメーリング、メルマガの配信と自然とながれるように事は進んでいった。「何処でも誰でも本当に各自にとってベストの医療を受ける事ができ、一日も早く幸せになる環境を10年以内に作る、貧困や戦禍と子どもたちであっても・・・」とゴール設定をして始めたプロジェクト。そして、設立趣旨である、人をまるごと全体からみていけるセラピストの養成などを盛り込んだ、当時はホリスティックと言っても今、ほどの認知はなく1997年に設立したナチュラルメディカルは、このコンセプトでやってきた。振り返ると、様々な事があった・・・。二度の震災、そして自分が被災し、それからの海外支援を通して様々な学び、そして、今回のこと事、自然と導かれていくように動いているが、何度もやめようかと思ったが心の深くで、ぶれないでいれるのは原点と、ゴールは忘れていないからだと思う。天の時、地の利、人の和、様々事の「全てをゆだねる」と言う学び。そして「残り2年」様々な事があり、先日も書いた約束の語源のように。なっていく。明日は自分の中では最大の講演会、医師などの専門家向けの講演会、トータルで五時間3560人の方々の前で話す事になる連続講演当時より深く、環境や全ての想いも地球という単位で強く意識して意図をしている。試される事は沢山あったが、これからも続けて行く。様々な出逢いや別れ、創ること、壊すこと、死ぬこと、生きること、それは、表裏一体で同じこと、月があって太陽がある。光があるから陰がある。朝があって夜がある。陰があるか陽がある。白や黒でなくていい、それで丁度いい。ちょうど「良い加減」体内バランスph7.35・・・。自然(ナチュラル=当たり前)のこと・・・今、私はホリスティック医療から、ナチュラル医療へ進化し明日のタイトルは「ナチュラルメディカル」明日は、今まで本当に多くのクライアントさんから育ててもらったことを感謝と共に伝えてくる。そして、未来予想図プロジェクトは2048年7月7日 伝説になっている。そして、わたしはその先の遠くをみている。2202年11月13日 世界が癒されて沢山の緑であふれて、全ての子どもたちも、みんな笑顔で自分の未来予想図を描いている。そんな日がくる。全ての出逢えた人に感謝をこめて。しばらくは今以上の現実を創る事に専念する。準備は出来ている。語るのは最後みていて下さいね。(文責 下條 茂)2010年11月13日 東京にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://midoriart.exblog.jp/「KODOMOプロジェクト:Merapi Eruption 2010」義援金は以下までお送りください。三菱東京UFJ銀行 藤ヶ丘支店(普)0441439 広田緑年に何度も正念場が来ているが、その「今」悔いなく生きれば時がたてばなんとか終わっている。さて、明日から、また始めなきゃ。一つ一つだ。
2010.11.13
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言葉を失います。http://www.boston.com/bigpicture/2010/11/mount_merapis_eruptions.html知らなければ、知らないでいれたこと、でも知る機会を与えられるというのは何か、そこにあるのだと思っています。
2010.11.12
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こんな被害のあるニュースなのに、日本でとり扱っているニュースの少ないこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジャワ島中部のムラピ山(2968メートル)で10月下旬から断続的に続く噴火で、火砕流などに巻き込まれた死者数が191人に達した。AFP通信が国家災害対策局関係者の話として伝えた。ムラピ山周辺の避難民は約34万人に増加している。【ジャカルタ】(毎日新聞)34万人と言えば、柏崎全市民の四倍・・・。今日の夜空は星・三日月は綺麗です。その空が、ずーっと続いているんだと思うと・・・どんな気持ちでみているんだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ハチドリのひとしずく」 アマゾンに伝わる神話、ハチドリの物語・・・ 『ある時、アマゾンの森が燃えていた。 大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。 しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、そこに残った。 そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落とした。 また戻ってきては、水滴を持ってゆく。 それを繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。 「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」。 クリキンディはこう答えた。 「私は、 私にできることをしているの」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 何か出来るはずと行動をしています。何もしなくても、関心を持つこと、祈ること、それは誰にでも出来ると思っています。http://midoriart.exblog.jp/さて、明日は私に何ができる?命ずるままに・・・。「KODOMOプロジェクト:Merapi Eruption 2010」義援金は以下までお送りください。三菱東京UFJ銀行 藤ヶ丘支店(普)0441439 広田緑
2010.11.11
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昨日の柏崎・新潟は風速28メートルの大風で、多方面で被害があったようです。新潟のこれからの季節は、台風なみの風、そして雪、凍結など自然と向き合う時期です。私の院の空の見える長い廊下の屋根が飛んで、屋根に上るのは危険なので大急処置をした所です。そんな中で、飛び込んで来た、SOSのメール、未来予想図プロジェクトの仲間からもメールが届いています。自然災害というのは、本当に一瞬で様々なものを奪い去ります。想定外の事、とくにひ自然災害は全ての時間を止めてしまいます。でも、こうやってメールを打てる私は幸せなんだと思います。明日と、14日の講演会の前に、「わたしにできること」「わたしのすべきこと」などスタッフ・関係者にも、危険な事はしないようにと言われています。下記、そのまま伝えます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下條先生へ ご無沙汰しておりますが、いかがおすごしですか?先月、こちら20年ぶりという台風がやってきましたが、幸い死傷者は少なく、CGNは大使館の草の根無償に申請し困窮している農民たちへの復興支援を計画しています。被害についてはCGNのブログで。 一方、仲良しの友達・廣田緑さん(造形作家)が16年間住んでいた(今年春彼女は日本に帰国しています)インドネシアのジョグジャカルタで、火山が噴火して、たいへんなことになっています。状況についてはこちらの彼女のブログを見てください。http://midoriart.exblog.jp/ 以下、彼女からの今朝のメール。~~~~~~~~~~~~ マリコさん地震って一発でガクッとやられますが、今回は家も生きる糧(畑)もすべてなくしてるので、ダメージでかいです。ともかく長期での支援が絶対に必要です。でも今後は劇的な被害があるわけじゃないから、きっと日本ではニュースにもならなくなるでしょう。だから今、広く支援を広げたいと思っています。私のような個人が募金のことを大きな声で言えないのが正直なところ。でも多くの人に信頼をもたれてて人脈の多い人が紹介してくれたら、納得する人もいるかと思うのです。マリコさんのような方から広げていただければ、とてもうれしゅうございます。 ! 緑 ~~~~~~~~~~~~~~ ということです。ここフィリピンもそうなので、ほとんど何も持たないアジアの貧困層にある人たちのその日暮らしの状況と、お国の保障の行き届かなさが思いっきり想像できるので、一生懸命、つつましく生きて来た人の、何もかも失ってしまった顔が思い浮かんでしまいます。つらいです。 先生のブログでも寄付の呼びかけをしていただけましたら、幸いです。寄付先は上記の廣田さんのブログにあります。よろしくお願いいたします。 反町眞理子Mariko Sorimachi・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は方は、週末の3000人を超える人に会い、お話をさせて頂くので、その講演会の中で被害の報告と、寄付などの協力を主催者側の許可が出たら伝えたいと思っています。
2010.11.10
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「今日のこの会議の結論が、200年先の子どもたちから感謝されるものでありますように」という祈りをささげてから会議をおこなっていたアメリカンイディアン。未来予想図プロジェクトをしていくなかで、最近、長い物差しで、世の中をみていくことが必要と感じることが多い。エイズ・HIV、森林伐採・水害、山崩れ、農薬・生産量重視主義・・・日本が加害者になっていることもある。私も含めてだ。日本は法隆寺など、500年以上先までよんで建築をしていた歴史建造物がある。私の大好きなサグラダ・ファミリアも何百年という建築計画の中で常に育まれ時代を超えて、教会としての命を与えられているかのようになっている意図的な考え。何年も続けているナショナルトラストや様々な活動、研究、講演会活動それが出来るのも全ては、私のところに来てくれているからこそ、だから必ず、講演会の前に仕事をしてから行く、ボスを忘れないように・・・。今日、朝、四月に一度、治療に来て次は無断キャンセルのまま、こなかった方が心筋梗塞でなくなったことがわかった。家族の方から朝一番に「言われた注意を守っていれば・・・」と連絡を頂いた。膝痛でこられた彼であつたが、検査後、水分不足や糖の摂取による、様々な未病があること、心拍が弱いこともわかった、それを伝え、水の摂取、アルコール、タバコについて深く話した・・・来なかった。先ほど仕事が終わり亡くなったお宅を訪ねて手をあわせる。こうゆう時は無念さと、力不足を感じる。何が足りなかった・・・トーマス・エジソンは、「将来のドクターは、薬を使わずに患者さんの骨格、栄養、そして病気の原因や予防法に目を向けて治療するであろう」という言葉を残している。確かにここ数年の医療に関する研究は、遺伝子治療やヒトES細胞また免疫細胞など、病気の原因や予防に対することが最近では統合医療として先進的に行われ様々な医療連携も多くなってきている。2007年にある世界的な賞を頂いてから、今月の大きな講演会の流れを作っていただいている。私の医療の基本はチベット医学「病気になった時、その前にみた医療者に責任がある」転換期にきている。変化をしなければいけない時が来ている。先日の200年続く会社の共通点、それは社会貢献をしている会社だ利益はお客様や地域に還元するという姿勢、その姿勢がお客様だけでなく地域や社会から愛される存在になってはじめて200年生き残れる会社になるという現実。色んなことを考え始めている、点が線になり面になり立体的に量子の世界がみえてきている。そろそろゆっくり動きだそう。どうか、この判断が200年先の子どもたちから感謝されるものでありますように。3000人の前で意図的に動かす情報医学・量子物理学・・・何年後かに立証できるはず。その為にも、しっかり私が出来る「今」に集中しょう。哀しい知らせは一つでも聞きたくない。桜の咲くころには形にしていく。
2010.11.07
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多分、今日が初の試み、小1から小6と保護者、祖父母、教員という年齢、男女で焦点定まらない、解らないと思っていた通り、会場を見まわしても解らず、困った時は基本系と戻して話したが、用意していった新しいパワーポイントは使えず課題の多いものだった。小1と小2前後の子どもたちにとっては45分の中で理解しにくかっただろう。アニメや映像の部分は、静かにみていた子が多かったから、そのへんに何かポイントがありそうだ、新しいものを作って、この部分を補強しなきゃね。一期一会なら後悔が残るものだった。反省して組み直しだね。今週は、課題が多く見っかった週だった、オリンピックを前に11種目のトレーニングメニューと各タイプごとの指導者向けの構造力学を合わせたコーチングメニューを作っていると、三種目全く、勝つために使うインナーマッスルが解らない、オフシーズン用のメニューだけど、やったことないスポーツは卓上論だから、そのスポーツのビデオをみて、関連する資料を集めまくって徹夜して自分で使ってみて、なんとか昨日送って強化合宿に間に合わせた。まだ求められている基準にたっしていない、世界一を目指す未来予想図を描くクライアントたち来月末までに課題がクリァーされなければ今度は受けてはいけない仕事、もっと新しい知識を身に付けた最新のメニューをつくれる適任者に回さなければ・・・。朝活しなきゃです。
2010.11.06
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北海道に行った仲間から、おまもりと、私のかわりにひいたという「おみくじ」が届いた。信頼出来る10年来の仲間。http://naruse-ms.com/保険診療をやめた、尊敬できる素晴らしい治療家だ。かれがひいてくれた、おみくじは大吉。「さびしさに何とはなくて来て見れば、うれし桜の花ざかり、思うがままになる運です、すべては心のままになる運でしょう」なるほどね。たまに、色んな意味で先頭を走っていると孤独と、さびしさを感じる事も多いでも、目をとじると等身大の私を受け入れてくれる仲間がいる事に感謝。最近は様々な事も一人では出来なくなった、沢山の人に頼らなければ成り立たない。ほんとうに全てがお陰さまです。今日も小学校の講演会、準備をしてくれている人がいる。テーマは「心に魔法をかけよう」聞きなれた題だが、小1から小6と保護者、教員が参加する・・・。何処に、焦点をあわせるか・・・会場で考えよう。ライブを楽しもう。
2010.11.06
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10月14日、新潟のサンクチュアリで石拾いをしてくれた千夏ちゃんが倒れてたのは小学校に行く前の年のランドセルを買った次の日あれから四年、みなさんに、メルマガ・MLを通じて沢山の人に「助かって千夏ちゃんが元気に学校に行っていることを想像してください」とお願いをした。助かる可能性は10%もなかった、でもあきらめなかった。命の危機から一命をとりとめて、今では、自分の意志表示ができるようになってきました。今では「ずーっとありがとう」と伝えてくれるようになりました。 千夏ちゃんの夢は元気になって、また、サンクチュアリにくること。誕生日が同じ彼女とは、色んな縁がある。倒れてから毎年、クマを届けていいる。去年から同じ、病室の子どもたちにもプレゼントしている。「どうか、みんなの命を守ってくれますように・・・祈りながら」いまでは、外出できるようになった子どもたち・・・。色んなことを教えてもらっている。感謝だね。本物はそこにいれる、信念があれば、揺らがない・・・。そんなカッコよくないけど、恩返しはクライアントさん、判断の基準は全てクライアントさん、何時も、そうありたいと思います。明日も最善を尽くして過ごしていきたい。夢は未来を創ります。妄想や先入観は、未来を壊してしまいます。あるものを、感謝して謙虚に、そのまま受け入れる。ただ、それが出来るだけでいいな。
2010.11.04
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昨日は風で電車が運休していましたが、今日は、先あられが降って道路が少し真っ白になりました。今年は、秋がないまま、冬になってしまいそうですね。カマキリさんたちも、市内では高いところ作っているようです。こんな天気の中、来てくれる方に感謝ですね。今日の夜の商工会議所のセミナーのパワーポイントを製作中、今の環境や価値観の、著しい変化に対応できないものは淘汰されると言われていますが、自然の摂理ですから、ナチュラル(当たり前)のこと、会社も人も皆一緒です。もし病気の所、悪いところがあったら、その原因から取り除いてく、会社の内側にいると一度、不振(病気)になると自分では、わからなくなるのですが、「よそもの」「ばかもの」「若者」からみると色んなものが見えてきます。春に頼まれてた県外の温泉町の、町おこしも集客も25%増と効果が出てきている様子です。今、私は200年以上続いてる会社もコンサルタントとしてしています。200年間変化に対応している会社というのは凄い事ですね。皆さん、創業200年以上続いている会社って日本にいくつあると思いますか?日本には3100社前後存在しているといいます。世界でみると、これは凄い数字なんです。ちなみに、ドイツは800社オランダ、200社アメリカ、14社中国、9社台湾、7社インド 3社世界の200年以上続いている会社の40%が日本にあるのです。とうぜん世界大戦前からになりますが、様々なことを乗り越えながらいまだに成長をしていることを考えると、日本という国は世界的にも高い評価を受けています。国内でも米ばなれが進んでいるようですが、世界的には、健康という点で、お米食べている国が増えています。世界というくくりで世の中をみていくと色んな事がわかってきます。外側ではなく、「当たり前」の内側をみることでチャンスがあるのです。日本では、生き残っている業種では、旅館、料亭、酒造り問屋、和菓子店です。この会社の共通点・・・これが今日の講演会のテーマになります。これは、今日、セミナーに出た方にお伝えすることになります。答えを聞くのは簡単ですが、ギズクことの方が楽しいのでキズクようなワークショップを組み立てています。この自分で考えることをしていないと、自分で考えるという人間の脳の機能を使ってないことになります。自分で自分の「QLOの質」の意味さえわからなくなると思います。お陰さまで増えている講演会、私の講演は毎回、自分で作り出しいくものでオリジナルですから、今、地域・企業・学校・医療・・・など様々な分野で求められているものだとの思います。今は、すぐにインターネットで調べられるようになって、「答えを自分で考える」ということをしなくなっています。もし知っても自分のフィルターにかけて咀嚼して自分の言葉で発することで、相手に伝える事ができるようになります。「人間は考える葦」ほんとうですね。解ってもしない人が多いですので、行動するには自分でキズかないとダメでしょうね。教えられても動けないですが、キズいた人から始めていけます。考えることを楽しんでくださいね。
2010.11.03
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あなたは、五年前に今の自分を想像していましたか?想像通りでしたか?もうすぐあの日「11月13日」がやってくる。初めて、新潟・長岡市でホリスティック医療研修会をした日。「何処でも誰でも本当に各自にとってベストの医療を受ける事ができ、一日も早く幸せになる環境を10年以内に作る、貧困や戦禍と子どもたちであっても・・・」とゴール設定をして始めたプロジェクト。そして「残り2年」様々な事があり、想定外の事があっても、約束の語源のように。「目印をつけて取り決め,身動きが取れないようにすることを意味します。漢字は神示ですから、約束の語源は神と人の取り決めです。やくそく=野曲、素繰=人生に与えられる苦労を受け止めていくpromise=羅流與由芽裂火=命を燃やす為の問いかけプロミス=プロのなすべき未手=未来の手続き」「愛=継続=プロフェショナル」だから、全てに通じる「無償の愛」が語源なんだろう。様々な事があっても、自分にとって正しいと思えることをしていると自然の歯車は回りだす。そうすると「自然に叶う様々なこと」ふと思うと諏訪にも御柱の年にまた訪れると諏訪神社で約束をしていた。今、医師などを含めた専門家向けの講演発表の前にパワーポイントを作っている。http://www.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA彼は死ぬ事をゴールにしていた。「最後の講義」などと名前をつけなければ良かったのに・・・と思う。量子物理学を知っていた彼が、その力をどうして「生きる」事にその情報を使わなかったのか、ニュートン物理学、還元的、デカルト的、生物学的結果を受け入れたのが私的には残念だが、「死」を受け入れたのが彼の生き方だから、ホリスティック的には素晴らしいQOL(生活の質)だったと言える。11月は色々ある月だ1998年一冊目、11月6日に本の出版をしてhttp://www.igakutogo.com/simojo.html2002年、11月13日 WHAの理念がうまれた時http://www.wha-japan.net/2004年、11月11日 私の未来予想図を話した日http://www.obusession.com/guest/guest040.htm「お茶の飲みにきたついでに、病気のことを診れる、無料病院を作りたいと・・・。」2008年11月2日 日本未来予想図展in東京そして、今年2010年11月会場三か所での5時間連続の講義を行う。量子物理学・患者(プロセス)重視・相互依存性・心・身の認識患者責任、機能的結果の情報医学的モデルが一つのコンセプトモデルが出来る。これが、そっくり来年の本の内容になってくる。ホリスティック医療から私は、総体的なオリジナルなナチュラルメディカルにかわっていくコンセプトだ。みんな一日、一日の積み重ね。今日も、その大切な一日、「がんばる時は今、この時」今、来年の第三回未来予想図展のパートナー国「ネパール」の絵も今月末には届く事が解った。どんな絵なのか、楽しみだ。毎年、一番最初にみれる私は一番幸せだね、12月末には、毎年恒例の新潟市からのスタートです。柏崎は、今、大風の中、電車が止まっている。遠方から来る方のキャンセルの時間、勉強させてもらえる、ご褒美の時間だね。感謝、感謝。
2010.11.02
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知人が、ほんとのジブンをみつめて、未来予想図を描いて現実に、六日町で「11月3日に」に、お店をオープンします。おめでと~~う。応援しています!是非、プログをのぞいてみてください。「ほんとのジブン」http://blog.livedoor.jp/heine2010/皆さんも是非、足を運んでくださいね。おいてあるものもは、こだわりのものばかり、長く使ってもあきない温かい感じがします。自然な感じの手作りなステキなお店です。私も時間がとれたら伺いたいとおもっています。
2010.11.01
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昨日、車の定期点検をしたら先月は一か月で4000キロ近く走ったようで、私の場合、タイヤも3年で交換です。と言っても、新潟の場合、半年近くはスタッドレスタイヤをはくので、一年半でということになります。スタッドレスタイヤも新しいのを予約して何時でも交換できるようにしました。もう冬の準備です。防災、予防、準備、全て大切なことです。準備していなければ来るものも来ないと思います。今日から霜月で、今年もあと60日たらずです。講演会も11月3日、6日、10日、11日、そして総決算の14日までが正念場小学校向けから、商工会議所、専門家向けの学会まで、日にちが来たら終わっているのでしょうが「一期一会・頑張るのは今」の積み重ね。先日の市内でやった講演会、内容を新しくして全く違うものを取り入れたからか、あの後から幾つものの講演の打診があったが、12月から1月のものは断っている。本の締め切りも今年は守らなきゃだめだ。インシーズン、オフシーズンのスポーツ・オリンピックを含めて全ての調整やメニューを個別に作る時期になる。そして、寒さと雪、新潟の人々は、この時期は身体がしんどくなってくる。日照時間も少なくなるので、季節型の鬱も増えてくる。そして雪がふれば、除雪での緊急な故障、寒いというだけで体調は悪くなる。乾燥すればアレルギーと忙しい季節だ。そして3月には甲子園もあるから、全てに余裕を持って、私の課題をなくしてベストを尽くしたい。この冬をどう乗り切るか、これが春の全ての結果を作る。
2010.11.01
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