大学受験E判定でも合格できる!

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かしぞ~

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2007.11.03
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「近くにゴミ箱があっても、ゴミがゴミ箱に入らない原因とは?」

「現代文はフィーリングで解くな!」とよく言われます。

普段の勉強でよい点数を取ることができても、

本番で大失敗をしてしまう可能性があるからです。

マーク模試で180点を超えるような成績の受験生が、

センター試験本番で、100点をきるというような地獄絵図すらありえるのです。

そうならないために、今からできる事は?

あなたのそばにゴミ箱があります。

あなたの手のひらの中にゴミがあります。

さて、どうしますか?

きっと多くの人は言うと思います。

近くにゴミ箱があるなら、ゴミを投げても入るでしょ?

そんな甘い考え方でいるのです。

確かに、普通の状態ならゴミ箱に入れることができるでしょう。

しかし、もし命をかけて、ゴミを投げるとしたら、

百発百中で入れることはできますか?

そもそも、なぜゴミ箱に入らないのかというと、

最後に投げるからです。

そんな当たり前のことを言うな!

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、きちんと聞いてください。

もしですよ、

もし、ゴミ箱の底につくまでゴミを手から離さなければ、

ゴミがゴミ箱に入らないはずはありません。

万が一、腕をゴミ箱に入れるのを外したとしても、

ゴミを持ったまま再チャレンジをすれば良いだけです。

つまり、確実にゴミをゴミ箱に入れることができる方法なんです。

これは、現代文でも同じことが言えるのです。

現代文でなぜ間違えてしまうのか?

それは、最後の最後まで論理的に、答えを導いていないからなのです。

つまり、どこかのステップが抜け落ちているため、

「エイ!」と投げ飛ばしているのです。

そして、最後まで握っていないから、間違った選択肢を選んでも後戻りすることができません。

そうやって、投げ飛ばしている過程があるから、論理的に矛盾した答えを選んでしまうのです。

こうやって、受験生は現代文で間違えていくのです。

たとえ、正解の選択肢を選ぶことができても、その選ぶ過程を把握できていない受験生は失敗することがあります。

たとえ、不正解の選択肢を選んでいても、その選ぶ過程を把握できる受験生は本番で正解することができるのです。

今の時期に大切なのは、正解・不正解という結果ではなく、

それに至るプロセスをどこまで具に分析できているのかということなんです。

そして、最後まで絶対に手放さない心、そういった心があれば、

必ず最後まで間違えずに正解を選ぶことができます。

ゴミを投げずに、

夢も投げずに!

カシムラマサシ






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Last updated  2007.11.03 22:20:35
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