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ルービックキューブが上手な人は、きっと英語が得意になるはずだ!
ルービックキューブがヘタクソな人は、
全体の完成よりも1面の完成ばかりを考えます。
だから、1つの面がそろうとそれ以降その面は崩さないように動かそうとします。
これが大きな失敗なのです。
最終目標は前面をきれいにそろえることなのですから、
一面がきれいにそろったからといって、何も意味はありません。
ゴールに近づいているわけでもないのです。
それを勘違いして、ゴールに近づいているのだから、
後戻りはできないと思っている人がルービックキューブが上手くならないのです。
でも、これって勉強と同じ。
なかなか成績の上がらない人の特徴は、頑固!
一度これが答えだと思ったら、絶対に変えようとはしません。
その答えが間違っているよという暗示が合っても、平気で無視をします。
そうやって、だんだんと答えから遠ざかっているのです。
でも、自分は答えに近づいているんだという信念から、闇雲に突っ込んでいってしまうのです。
成績の良い人は考え方が柔軟です。
あれが駄目なら、これをやろう。
これが駄目ならつぎはどうしようかなって楽しく考えられるのです。
1つの考え方に執着しないこと、それが究極のゴールだと思います。
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