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センター試験、国語でドカンと得点を上げる秘密の勉強法
「センター試験、国語のこの問題の解説が納得いかないんですけど・・・」
塾生のM君から質問がありました。
M君は国公立医学部を目指す浪人生。
センター試験の国語でも180点以上を狙うつわものだ。
180点以上を狙う彼にとっては、1問7点近くある現代文の問題ではミスが許されない。
「赤本・黒本の答えを見ているんですけど、
ある時は本文に書いてないから×と説明され、
ある時は本文より推測可能であるから○と説明されます。
どうやって見分ければ良いんですか?」
M君はいきなり突っ込んだ質問をしてきます。
確かに受験生の時に、僕も何十回と南極老人に質問をした覚えがあります。
赤本・黒本の解説に一貫性が無いのです。
都合良く、ヒラリとかわされているような気がしたのです。
国語の回答を選ぶ根拠を表面的に探していると、
このような罠にはまってしまうのです。
本文に書いてあるのかどうかだけで決めたり、
またある時は、本文から推測できるかどうかで決めたりする。
これが諸悪の根源なのです。
現代文という教科は、宝探しではありません。
ここにある、あそこにある!と探すものではないのです。
きちんと本文を読み込み、
行間のメッセージ・言外のサインまで読解することが必要とされています。
自分でセンター試験の過去問を解くときは、
赤本・黒本の納得いかないような解説があった時に、
それで思考をストップさせないことが肝心です。
赤本・黒本の解説が駄目なら、
自分でもっと良い解説を作ってやろう!ぐらいの気迫が必要です。
安易な解説に、自分を甘やかしてはいけません。
赤本・黒本の解説に勝てるはずが無いと自分を卑下する必要もありません。
自分が腑に落ちる解説を作ることができれば、
その時あなたの脳は目覚め、覚醒するのです。
センター試験の過去問とは、徹底的に付き合いましょう!
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