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先生と生徒の関係はボケとツッコミ!?
生徒に何でも教えたがる先生がいます。
それは一見優しい先生かもしれませんが、
実際にそれで生徒の成績が上がることはありません。
先生の難しいと頃は、
教えたいんだけど、全部教えれば意味が無いということ。
その時はできても、その後できなければ意味が無いからです。
入試本番は一人っきり、それでも合格点を取る必要があるのです。
だから、先生と生徒の関係なんて、
やめてしまえばよいのです。
古文の問題演習を解く場合
むかし、男、初冠して、奈良の京春日の里に、しるよしして狩にいにけり。
『伊勢物語』
とある場合。
生徒が「この男ってだれですか?」
と聞けば、やさしく教えるんじゃなくて、
先生は「○○に書いてあるやろ!」と突っ込みます。
生徒が「初冠(はつかんむり)って何ですか?」
と聞いてくれば、
「はつかんむりって読むなよ!」
と突っ込みます。
「しるよしってどういう意味ですか?」
と聞いてくれば、
「漢字を書いてみてよ!」
とつっこみます。
生徒が間違えるということは、
つまり、ボケたということです。
だから、つっこんであげなければいけません。
すばやく、間髪入れずに。
説明・解説するんじゃなくて、つっこむんです。
ボケたのに、真顔で返したらお笑いが成り立ちません。
勉強の指導もお笑いに変えていかなければなりません。
するどいツッコミの練習をしましょう!
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