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受験生は自信満々でなくてもいい!
自転車屋さんに行ってきました。
すると、衝撃の告白を受けます。
「タイヤの空気はパンパンにいれないでくださいね。
タイヤの減りが早く、すぐダメになってしまいます。」
とのことでした。
空気はパンパンにいれるもの。
タイヤに空気がたくさん入っていればいるほど、
自転車がスムーズに進むと思っていました。
でも、長持ちさせるという観点からすれば、
それは間違っていたんです。
正しくは、指で押すと少し凹むぐらいが良い加減です。
受験生でも同じことが言えます。
自信を持って行け!
たしかに、それは必要なアドバイスかもしれません。
しかし、自信満々な時ほど、
失敗から立ち直るのには時間がかかってしまいます。
自信があればあるほど、
同時に、傷つきやすくなってしまうのです。
受験生もちょっと自信がないぐらいがちょうど良いのです。
それが長い受験を乗り切るポイントなのです。
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