ラボ崎本パーティ in Rakuten

ラボ崎本パーティ in Rakuten

May 20, 2003
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0,1,2,3才までは、親子で、ラボのソングバードやナーサリーライム、物語を一緒に楽しむ。


音に気持ちをのせて発すると、子どもがその気持ちを受け止めて、何らかの反応を返す。

今日、プレイルームで、トプーをする前に、動物園の絵本を観たときのこと。

2才くらいになると、分かっている日本語、例えば、動物の名前など、知っている言葉に関しては、それに対する英語を言ったときには、英語の言葉を受け付けない。
虎の絵を指さして、"Tiger"というと、「ちがう、とら。」と言い直す。
でも、その子が知らない動物、例えば、さいをさして、"Rhino."というと、そのまま、"Rhino."と繰り返す。
面白い。
イメージと一緒に入った音に対して、もう一つのいい方を受け入れない。

先に英語が入ってしまっても、周りが日本語だらけで、例えば、その子が、蛙のことを、"Frog."といって、お友達や周りの大人が、「それは、かえるよ。」などというと、その子は、かえるが正しいんだと思ってしまう。

Feedbackの仕方で、子どもって言葉を習得して行くんだなぁ。

と、思う。

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幼児になると、英語と日本語が存在するということがはっきり分かっている。
ちょっと意識しだすので、わかるとかわからないとか、その辺が気になり出す。

だから、英語だけのビデオとか、英語だけのテープとかが聴けなくなってしまう時期になる。
ラボの物語が、英日であることは素晴らしいことだと思う。
英日だからこそ、子どもたちは面白がって繰り返し聞いていくのだと思う。

今日はこの辺までに。。。。

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小学校低学年ですが、ちょっと生意気になってくる時期。

この子達は、パーティではひたすら楽しくがいいかな。

ちゅうちゅうを自分たちで、幼稚園のイスやテーブルをいろいろ組み合わせて、基地のように創り上げ、走り回っていた。
ひたすら遊んでいるようだが、確実に言えるのはお話しを楽しんでいると言うこと。
これが家での聞き込みにつながると嬉しいのだが。



大切に。

Show and Tellは、ゆきちゃん(小2)。
パーティに来たときから、今日はちゃんとできないかも知れないと不安げ。
でも、グルンパをちゃんとみんなに伝えられた。
みんなも一緒にコメントを入れながら、楽しみながら観ていた。
ただ、誰かがみんなに紹介するだけというのではない、そんなShow and Tellも、いいなぁと思ったよ。

来週はゆうたろう。
何を聞いてきて紹介してくれるのかな?






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Last updated  May 21, 2003 07:30:54 AM


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