ラボ崎本パーティ in Rakuten

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March 18, 2004
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今、ラボの子どもたちは、ピーターパンのお話に取り組んでいます。

今日の活動から:

先日の合同練習(幼児から大学生まで一緒に活動)に出た子どもたちは、がぜん、ピーターパンが面白くなってきている。
これまでも楽しんでいたものの、中高大生とやることによって、さらに楽しさが増しているようだ。

水曜グループには、すでに5年生のリーダー達がいる。
リーダーとしての意識をしっかり持っていて、普段から、小さい子たちをリードしていい活動をしている。
今日は、ヒロムー(小5)が、ディレクターのごとく動いていた。
一話の初めの所(ピーターとウェンディとジョンとマイケルがロンドンの家から飛び出すところの場面)から、采配を振るい、みな(小5)と一緒に合同練習に来れなかった子たちにいろいろ教えながら、まとめていた。
私のでるまくはない。

英語のみでお話しを展開していくので、ときどきわからなくなってしまう子が居る。

今日は、ヒロムの熱意が伝わって、グループのみんなも一生懸命になってきていた。もちろん、みんな必死。

1話では、えりかが、ティンカーベルで頑張っていた。
2話でも、えりかは、人魚の幼児達をリードして、ほんとによく頑張っていた。えりかは、いつもグループで、何かわからなくて困っている子が居たらすぐ、助けの手を出す方だ。
前に、ラボの事務局のかよこ(大人)が来ていたときにも、いろいろ教えてあげていたのは、えりかだったなぁ。

3話では、子どもたちの言葉のキャッチボールがいまいち、出来ていないので、新聞紙を配って、ボールを作り、それを話しかける相手に投げながらやっていった。
すると、言葉の行方がはっきりして、顔が話しかける相手に向かうようになっていった。

その後はボール無しでも、できるようになってきて、まぁ、言葉はちゃんと出ているわけではないけれど、言葉の方向性に対する意識が出てきて良かったかな。

ヒロムが、
「みんな、all boys と lost boysの違いは分かるよね。
というと、みんなは、わかるよ。

すごいでしょう~。
感心、感心。

3話の最後まで動いたところで、話しあいが始まった。

マチャ(小4):ティンクが死にそうになって、みんなが拍手をするでしょう。 なぜ、拍手で生き返るのかなぁと思った。

T:そうだねぇ。どうしてだろう。


ひろくん(年中):おめでとうのとき。
みんないろいろ言っていた。
あんせ(小2):始まるときと終わるとき。
 拍手はねぇ、拍手されたら、命がきれいになると思う。
T:すごいねぇ、命がきれいになるんだぁ。
  そうかぁ、みんなは拍手されたら、どんな気持ちになるかなぁ。

ちこりーた(小3):うれしい気持ち。
たいちとさくら(年長):うれしくてがんばるの。

たいち:いきるのって、がんばること?がんばるのかな~。

あんせ:うれしくて、(ティンクは)がんばって生き返った。

こそこそと他のラボっ子達:がんばるの~?

たいち:やさいとか、つくるのを、がんばるっていう。
  がんばるというのは、しごととか、はっぴょうかいをがんばることをがんばるという。
さくら:じぶんでかんがえて、やることをやるの。

T:じゃぁさぁ、拍手はどんな意味なんだろうねぇ。

ヒロム:妖精を信じているよと言うこと。
  妖精は子どもたちが好き。子どもたちも妖精が好き。
  だから、子どもたちが信じているよと言う気持ちで一生懸命拍手したら、ティンクは頑張って生き返ったと思う。

ヒロくん(年中):ティンクはどくをのんで、光がよわくなっていくの。
さくら:(光が)きえていくときに拍手したら、光が戻ってきた。

たいち:はい、は~い。
  ぼくね、いっぱい言うことある。
  ピーターってさぁ、なんでそらを飛べるの。。。
  それからさぁ、海賊ってさぁ。。。。

みんなの心が解放されて、いろんな疑問や発見がぞくぞく。。。

でも、時間がない。

T:じゃぁさぁ、今日は時間がなくなってしまったんだよね。
  それでね、自分のないないないのくにの絵を描けなくなったでしょう。
  お家で描いてきてくれる。
  いろんな発見や、不思議なこともね。

もっともっと時間が欲しい。

今日は、英語のみで3話まで通してみた。





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Last updated  March 18, 2004 07:45:45 AM


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