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昨年末、12月30日にだんなが発熱してから、家族自主隔離生活を10日ぐらい送った。年明け、1月5日にだんなはPCR検査を受けて陽性。私は陰性だった。それから一週間たった1月11日に2回目のPCR検査を受け、だんなは陰性、私も陰性だった。息子も陰性だった。しかしながらだんなはロング567と呼ばれる症状に悩まされることになる。倦怠感が取れないのだ。ずっとしんどいしんどいという。私としてはだんなは休みもなくも今までよく働いたので、この際一ヶ月ぐらい休んでもいいかなっという感じだった。来る日も来る日も症状は改善しない。時折、激しくはない咳は出ていた。ベットで横になってる時間が長い。そんなこんなでよくなることもなく2週間が過ぎた。ようやく3週目に入った、1月17日ぐらいから、自分で車を運転をして、マーケットに買い出しに行けるようになった。この間、食欲は変わらずよくあり、前よりもよく食べた。それでもちょっとやせたような気がする。パンツがスルスルとずり落ちる。私は相変わらずだ
2022.01.28
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「前になれ」といわれて、手を並行に上げる。子供の頃に慣らされていく行いのひとつだ。子供の頃から親、教師のいわれた通りに動く子供は、素直で従順なおとなしい子供。逆に反抗的な子供は扱いにくい子供ということになるのか。考えてみれば、反抗的な子供というのは、なんでこんなことやたなくちゃいけないの?なんで学校に行かなくちゃいけないの?息苦しい中で生きているのかもしれない。まったくもってそうしなければいけない理由などないのだ。いつか心に疑問を持つのだろうか。これは果たして正しい行いなのだろうかと葛藤するときがくるのだろうか。忖度しないネトフリで『新聞記者』を見た。最初からこの事象を見ていた私には、過去を振り返るように物事が進んでいく。見ているそばから人間の浅はかさを身にしみて感じ、今まさに砂上の楼閣の上に暮らしているということだと思う。確かなことはなにもない。見えない本体をどのようにかしてあらわにさせ、最終的に責任を取らせたいと常に思って見ていた。何度も何度も何度もあらゆる手段を使って、本体に近づこうとするが、思うようにいかない。壁は幾層にも折り重なって、周りを取り囲んでいく。「負けないぞ」といえないほどに、気力を奪う。本体の周りにいる人はもう笑えないほど、神経をすりへらし、自滅していく。そして、痛痒を感じない本体は今日ものほほんとしている。願いはひとつしかない。すべてを明るみに出すことだけ。もうひとついえることは、今この瞬間も同じようなことがあちらにもこちらにもあるということだ。辛酸を舐めさせられ続け、人間から表情を奪い取り、来る日も来る日も絶望を抱えて生きている人が。もっといえば、本体から内閣官房参与というペロペロキャンデーを与えられて、うれしそうにことあるごとに、ペロペロと人前で舐め、我が物顔で勘違い甚だしくペロペロキャンデーを披露する大馬鹿者。ただの神輿担ぎだと気付け。本体に群がっているものは、同じ穴のムジナだ。
2022.01.20
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人生においてこれまで、合格発表とか、就職の内定通知とか、病気の告知とか、数々の修羅場をくぐり抜け、まあ、なんとか今まで生きている。大学の合格発表も全落ち→浪人生活決定、就職活動も全滅→100社ぐらい受けてようやく一社に内定をもらった。そして病気に至ってはがん。捨てる神あれば拾う神あり。綱渡りの人生、縄にしがみつき、猿のように次の縄を探して、渡りきる。そして、今回はPCR検査。今回は前回と違う検査場に行った。なんとそこは政府の管轄にもかかわらず、登録さえすれば、すぐに受けられるというびっくりするぐらいスムーズなシステムの場所だった。実質所要時間20分。あの7時間はなんだったんだろう。ドライブスルー形式ではなくて、ウォークインの形。そして、お医者さんが問診もしてくれる。検査をしてくれるのもお医者さん。前回の検査は車の中にいて恐る恐る感が拭えなかったが、今回は診察室にて椅子に座り、顎を上に持ち上げて上から刺すようにして、奥の奥まで棒を入れた。これはかなり正確な結果が期待できる。そして中一日おいて、午前中に私は携帯にて陰性。午後一で旦那、陰性でした。その前日に息子も陰性の結果が出ていました。それでも、これから当分は気の抜けない生活が続きます。ご心配いただいたみなさまにはありがとうございました。くれぐれもお互い気をつけて生活していきましょう。
2022.01.14
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なにごとも原因があって、結果がある。それは遡ること昨年の26日、だんなは友達の家に招かれて会食した。人数は16人。私は不参加だった。それから、中4日。30日朝から発熱。潜伏期間は4日間。前日まで目立った症状はなかった。本当に突然の発熱だった。ひとつ覚えているのが、肩がロックオンされたみたいに痛いと言い出したことだ。この時の会食で16人中4人が発症している。中にはヮ◯チン2回接種済みの人もいる。これがブレークするー感染か。あれから11日たった。服用した薬はパナドールのみ。私はその間、ただただ給食のおばさんよろしく3食ごとにお盆にごはんとおかずを載せ、各部屋に届ける。かなり回復傾向に近いだんなは、最近、すごい食欲で驚く。死にたくないという細胞が胃の中でうごめいているのか、なにかしらずっと食べている。ま、かなりやせたからなあ・・・最後にもう一度PCR検査を受けて、自主隔離が終了となるか?
2022.01.10
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昔は紙にボールペンで住所氏名年齢電話番号を書いたものだ。ところは今はもう紙に記入する時代ではないのだ。あれから7時間。もう2時半になっていた。国松長官狙撃事件のアメバのドキュメントを見たりして時間をつぶす。やっと説明書を持った防護服に身を固めた人が、説明書の紙を持って車に近づいてきた。おおおーーーー、すっかり疲れ切っていたのだが、今日こそはPCR検査を受けられるという気持ちの方が勝った。まずはその紙にあったQRコードを読み込む。すると、自分の住所、氏名、生年月日、携帯電話番号、メディケア番号、を画面に打ち込む→すぐに携帯電話に個別のQRコードが送られてくる。その個別のQRコードを元に、試験瓶のラベルを作成してくれる仕組み。そこから、対応は早かった。車は4台がひとカタマリで対応される。検査は喉の次は鼻と、がっと棒を突っ込まれる。げっとなるともう終わり。はいさよなら〜やっと開放されました。ゴールはあった。お腹がすいた私たちは、即マックのドライブスルーに向かったのはいうまでもない。オーストラリアでマックに行ったのは2回目。でも、お腹が空いていたのでおいしかった。そして、中一日おいて結果が出た。残念ながら、だんなはポジティブ。私はネガティブだった。私は自分ももちろんコロナだと思っていたので、拍子抜けだった。というわけで、隔離生活は続く。
2022.01.07
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昨日の一日を英語で表すとPatience。意味=忍耐力、辛抱強い、根気、がんばり患者というのはペーシェントのカタマリだ。ひたすら、自分の順番が来るのを待つ。待つということはどれだけ、辛抱強い行いだろう。昨年12月30日にだんなが熱が38.01度出てから、自主隔離6日目朝、今日もPCR検査場を探して、旅に出る。前日も前々日も昨日も普段はライブコンサートをやっているエンターテイメント会場に向かった。意気込んで行ったら、明日来てという電光掲示板があるのみ。もうそんな状態が3日続いている。その間に感染者は飛躍的に増えているのだけど、一番大きな会場でこのありさま。(あとあとよく考えてみたら、想定超えなんだろうなっと。数週間前までは全く予想してなかったことが、今起こっているのだから。検査員の人員確保など、年明けでキャパを大きく超えたのだ。)しかしながら、この時は本当にやる気がないなあとがっくりしていた。次の検査場に行くと、高速道路を降りた付近からすでに渋滞。なんと3時間で1キロ進むという具合。そして、目の前、数台というところで、今日はここまでと区切られてしまった。ぶつくさ文句をいいながら帰ったのはいうまでもない。そして、気分も新たに?1月5日朝の7時から昨日も行った大規模会場に向かう。もうすでに駐車場には車の列、列、列、列、列・・・・そして、一度その列の中に入ったら、いったいいつ抜けられるのだろうか。魔界の入り口にみえなくもない。朝7時15分に会場についてから、ひたすら車の中で過ごす。朝10時ぐらいから徐々に太陽の日差しがきつくなってくる。時折、小雨も降る。食べ物はりんごと少しの水だけ。こんなところで遭難者状態になろうとは・・・今までのところまだ陽性かどうか正式にわかっていません。結果待ちの状態です。私は濃厚接触者ということになるので、自主的に隔離状態にいます。だんなの症状は、初日に出たきり熱はなく、一日に数えるほどの咳。倦怠感あり、しかしながら普通に食欲はありな状態です。私も熱はなく咳は一日数回出ます。倦怠感はなく、食欲も普通。体のしんどさは感じません。また結果が出次第お知らせします。ちなみに、私とだんなは二人とも、ワク◯ンは一度も打っていません。
2022.01.06
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正月早々PCR検査場探し。近所にいくつかあるものの、さすがに正月一日は閉まっている。空いてた検査場は奇しくも13年前に乳がん検査を受けた病院と同じ場所だった。13年経って同じ時期に同じ場所に戻ってこようとは。人生っていったい・・・私にとってはあれからありがたいことに13年も生き延びさせてもらった原点の場所だ。しかしながら、じとじとと続く雨、雨、雨・・・たどり着いたら、人、人、人・・・の行列。みんな傘をさして、不安そうにただづんている。待っている間に具合が悪くなりそうなので、今日はあきらめた。明日に出直すことにする。始まりは去年30日にだんなが熱を出した。日頃熱など出たことがないので、これは異常あり。熱は38.1度まであがり、ひたすら寝る状態が続いた。しかし、翌日には37度台まで回復。軽い咳は続く。翌日、また別の検査場に向かうもどこも満員。列は病院を外周して通りまで続く・・・ざっと数えても数千人。若者から中高年前で、炎天下、傘もささずにじっと待っていると、それだけで熱射病になりそうだ。<外で待つときの必需品>・マスク・大きめの傘・水・携帯椅子・タオル・携帯電話・メディケアカード・身分証明書・自分のボールペン・軽めのスナック菓子(クッキーやのど飴など)・サングラス結局、この日もあきらめた。熱は30日に一回出たきりで、以降は平熱。食欲もあり、水分補給もかかしていない。軽い咳以外は普段と変わらない。1月3日、クイーンズランド州で検査を受けた人は30,806人。一日の陽性者数は4,249人。今週だけでもう18,189人。明日こそは6時起きで、一番大きな検査場に向かうことにする。
2022.01.03
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みなさま方におかれましても、よい年になりますように・・・こちらは、只今それどころじゃない状態・・・
2022.01.01
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