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日本の航空会社はやっぱりすごいね。定刻通りに着きました。1分も遅れないないなんてね~。私は息子を学校に送って行ったその足で、地下鉄で『キュー・ガーデン」まで出て、バスQ10でJ.F.Kのターミナル7へ。だいたい1時間かけて到着。これだと片道2ドル。前前日に大雪が降ったので、どうなることかと思ったけど。9時15分到着。私がターミナルに着いたのが9時40分。10時にはもう出てきました。食事は前年よりもおいしくなっていたそう。やっと座席についてるビデオも自分で操作できるようになって、8時間映画を見っぱなしだったそう。私と同じで絶対、飛行機の中で寝られないんだよね。隣りになった離婚して、病気になって、一新するためにNYに来たという30歳代男性にいきなり身の上話をされたそう。入国審査は指紋を取られただけで、拍子抜けするぐらいスムーズだったそう。そんなこんなで、無事着きました。ところが、NYは体感温度マイナス22℃と想像以上の寒さです。飲茶と寿司食べ放題には行く予定。31日からタックス・フリーだしね~。う~ん。
2005.01.25
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ばば(パパ)が母国に一人で帰国した。出発の日息子は号泣し、もうろうとした状態で、枕元にばばの写真をずらっと並べ始めた。ばばのプロモーションビデオとも呼べる、一番楽しかった思い出の詰まった去年のフロリダのビデオを取り出してずっと見ている。「ばばの声を聞きたい」「ばばに会いたい」と四六時中。今回は短くて3週間ほどで帰って来るのにね。また、入れ替わりに、私の母がNYにやって来る。もう7回目ぐらい。いつも「もう今回が最後といっているが・・・。」さてどうなりますか?毎回、伊丹から成田経由で朝が早いので前日に伊丹の空港内のホテルに泊まる。ホテルの予約も、航空券の手配も私がNYからできるのはいいことだ。(航空券の手配は事前にその航空会社の会員番号が必要)しかも、インターネット価格で安い。ばばが発った翌日、今度はばばのアメリカ市民権のインタビューの告知書が送られてきた。去年の7月に指紋押捺したので、かなり早い。この分だと来年の正月は私が日本に帰られる可能性も出てきた。NYは今週末、大雪の予報。体感温度マイナス10℃ぐらいかもしれない。外に出ると歯に寒さがしみるのよ~。わかる?それまで、歯が持つかな~。治療に行けよ!ってか。余談だが、1月31日から110ドル以下の衣類・靴がタックス・フリーになる。
2005.01.21
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痛くなった翌日に近所の友達からもらってた名刺のところに電話して、歯医者に行った。コロンビア大卒の肩書きを持つコリアンの女医さん。ハキハキしたものいいで、頭よさそうだなっていうのが第一印象。ところが、なんと行ったビルの配水管が詰まっているとかで、今日の診療はできないということ。とほほ。痛みのピークは過ぎていたので、予約を翌日にしてもらう。この先生はマンハッタンにもオフィスを持っていて、そこは近代的ビルの4階にあった。レントゲンを2枚とって、応急処置をしてもらう。結果的にやはり根幹治療(ルートキャナル)が必要だそう。そのほかにも、いくつか悪い歯はあるのだけど、特に悪の巣くつと化した私の#12の歯には、$650(約7万円)。日本では同じ治療が1万5000円もかからないらしい。そういえば、日本で会計を済ます時、何百円単位でしか支払ったことないもんね・・・。ホントにありがたいことです。+クラウンを作ったら$1100(約12万円)。げ~。潔く抜いちゃうと$150。(この抜歯は病院によってさまざま。最低で$60~$230)ああああ、どうしよう?どうしよう?母にもらったダイヤモンドを質屋に入れるか!?(冗談)
2005.01.13
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年末、いつもは食べない息子のおやつのハイチュウを食べたら、私の銀の詰め物が取れてしまった。さて、それからだましだまし日々を送ってきたのだが、とうとう、もう我慢も限界。痛くて寝られないよ。思い起こせば、8年前のまだ社会人だったころ、まだ保険があるうちに、渡米を見越して、すべての歯の治療を終えた私だった。その間、歯が痛むこともなく、幸運だったと思う。ホントにすべての歯でかむことができるありがたさを今身にしみて感じている・・・。ところが、ここに来て・・・。とほほ。歯医者に行かなくちゃいけないなあ。行きたくないなあ。どうしようかな。
2005.01.11
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突っ込みどころの多い紅白だった・・・。まずはTOKIOの衣装に突っ込みたい。どうして、あんな安そうな衣装を作るんだろう?ゴールドが流行っているようだが、派手というのともちょっと違う。松岡くん は相変わらず紫好きらしい。モーニング娘。は人数勝負か?あれはもう歌詞に思いを込めて歌う歌ではないような気がする。私が年をとったせいか、歌詞がついている言葉さえも理解不可能だった。まあ、知っている曲が森山良子さんだけということもあるけど、(唯一聴きごたえがあった)もう演歌人もリストラ対象かも。だれかを楽しみに待つということもなかった。唯一、マツケンサンバのみ。ちょっと宝塚っぽくてミュージカルぽくて、人をウキウキさせるハレがあった。その上、司会者にも華がなし。そこだけ20年前のような空間だった。間の悪い応援合戦も、見ていてつらい。『イブニング娘。』として出てくる演歌人もつらかろう。居心地の悪さが見ている視聴者に伝わってしまうって、いかに生放送だからといってもね~。やっぱり視聴率も悪くなるよ~な。
2005.01.07
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今日、3日からどこも仕事初め。日本人的感覚からすると、三が日から働くなんて考えられない。たぶん、おこたに入って、みかんでもむきながら、惰性でテレビでも見てるよなあ~。行こう行こうと思いながら年末に銀行に行けなかったので、意を決して行った。案の定、長蛇の列。私の前にもう10人ほどいる。こっちの銀行って、お金を預けるだけのデポジットの人は、別ラインなので、これでも早いほう。待たされるのは覚悟の上だったので、かばんの中に文庫本を忍ばせて来た。年初めということでなにから読もうか迷った。ずいぶん前に友達に借りた『LOVERS』という女流作家9人の短編集か、鈴木光司著『ほの暗い(ほの暗いのほのって出ませんね。音読みがわかりません。)水の底から』と、どっちにするか?今は全然恋愛モードじゃないし、主人公の名前が私の名前と同じだったので、『ほの暗い』にする。(余談だけど、鈴木光司さんって、マイ・リトル・ラバーのギターの人とダブルんだけど、私だけ?)まあ、そんなこんなで、取り出して読み始めようとした時・・・。だれがどう考えても一列しかないラインに、私の真横に並ぶ輩がいる。『えっ!なんで、この人私の横に並ぶわけ?』見れば65歳すぎの長身のじじい。一人終わって、私が一歩踏み出すと、その人も遅れて一歩踏み出す。『えええええっ!』(もうこの時点で私の読書モードは完全に打ち砕かれる)多分、この人は私を眼中に入れない気だ。この人からすれば、私なんかアジアンな小娘、ふんって感じ。一歩一歩どこまでも、どこまでもついて来る。『信じられない!恥を知れ!』「Shame on you !」とこの人にいえたら、どんなにすっとするでしょう。もうこんなじじいに負けたくない!絶対に抜かれるもんかと、もう維持。私の前に並んでる人も、怪訝に思った様子。さて、さて、自分の順番を今か今かと待っていたら、なんとなんと、前の人の順番が来た時、その人が私の方を振り向いて、「あなたが先にどうぞ」っていってくれたのよ。えええええっ、信じられない!いい人。それまで、怒りに燃えていた私。こんなオチが待っていたとは、びっくりするやら、感心するやら。私の前の人の力量に驚いたのだ。すごい解決方法。パチパチ。人間こうでなくっちゃ!
2005.01.03
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年末にかけて、うちのばか息子の6歳の誕生日会やらで、てんやわんやの日々を送っておりました。どうにかみなさまのご協力のもと、無事に6歳の誕生日を迎えることができました。 カラオケボックスのごとき我が家に総勢子どもを含めて21名。椅子取りゲームもかねているのかと見まごう、ホント一度座ったら身動きとれません。みなさま、ごめんなさい。毎年恒例のうちのだんな特製カレー。フレンチのホテル仕込みのパティシエの隣人の差し入れのアップル・キャラメル・パイ。そして、チーズケーキ&パンヤのいちごのケーキなどなど。気がつけば今年も私は部屋を飾っただけだった・・・。日々、次から次に、想像を絶することが起こるけど、精一杯生きていたい!そして、できるだけいっぱい笑ってたい!そのために今年はもっといろいろなことに挑戦したい!と決意も新たにした年の瀬でした。
2005.01.01
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