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2026年07月25日
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直近でアップしました、Tap City2026(NYタップダンス・フェスティバル)①②③、3部作の記事について、取材させていただいたTony Waagご本人にリンクをお知らせしました。

すると、現在は日本語でも英語に無料翻訳の精度が上がったため、内容を英語に翻訳して全て読んでリンクも観て下さいました!
時代が随分進んで、なんて素晴らしい世の中になったのでしょう!!!

私が書いた文章とリンクの内容を、トニー本人が日本語から英語へ翻訳して、内容が伝わって通じたのですね!
ああ、ビックリです!
トニーに伝わって、私もすごく嬉しいです!


そして、トニーは現在の多言語の翻訳が自由で簡単な世の中になって初めて、私がどのように記事の文章を書いているのかその内容を直接翻訳してご自身でチェック出来て、私の記事の文章の完成度にとても驚いて、喜んで下さいました!

人種や国や言語が違っても、通じて理解しあえたので、嬉しいですね☆


 パート①の記事を送った直後にいただいたトニーのお返事には、このようなことが書いてありました。


 パート2と3を楽しみにしています。

 あなたの思考と意見をいただけるのがありがたいです。

 現在はもうこのような(あなたのような)作家がいないです。」

 ↑
・・・嬉しいご感想と最高の評価をいただきました。尊敬しているトニーにそうおっしゃっていただけて、光栄です。

トニーはダンス界の重鎮なので彼のご活動について、世界中あちこちの大手の媒体でたくさんの記事が書かれているのに、「現在は、もうこのような(あなたのような)作家がいないです。」というご感想をいただいてビックリです!

え?ニューヨーク・タイムズとかダンスマガジンとか、いつも大手の媒体でトニーについての記事がたくさん書かれているのに。

・・・こうおっしゃっていただいたのは、とても意外でした!

私としては、以前からいつも取材の姿勢は同じで、昔から何も変わっていません。いつもと同じように、淡々と取材して、書いているだけです。

ただ、編集者がいる環境では以前のように「バレエだけ取材して下さい、コンテンポラリーダンスは出来るだけ扱わないで下さい、日本人を取材しないでください」などと色々と制約があり、その制約の範囲内でしか取材が出来なかったです。

でも現在は編集者なしで、自分で好きなように取材して書きたいだけたくさん書き切ることが出来るので、私にとってはそのほうが良い環境になりました。




舞台上で起こっていること・舞台装置・衣装・どんな振付のテクニックを使って何回転したか数えたり・気付いた点・このダンサーは何が得意か・何が不得意かなどを、メモし続けます。

そして、第一幕が終わって休憩時間や、第二幕が終わって帰り道の地下鉄やバスの中で、先ほど観た内容を忘れないうちに思い出してメモを書き加えていきます。

後で記事を書く時に、そのメモを観ますが、舞台を前を向いて観ながら客席で下を向かずにメモを書いたものはホントにミミズみたいな文字で自分にしか解読できないシロモノなので、観えないものや2重に文章が上から重なっていて分かりにくいところはルーペで拡大して見て解読したり、大変な作業が続きます。その作業は、その時の舞台の臨場感があふれてきます。

私はもともと画像の記憶が鮮明に残りやすい体質で、思い出す時も画像や映像なので、それで絵を描いたり美術が得意なのです。この画像や映像を鮮明に記憶しやすい美術家の体質が、ダンスの舞台を観て取材することにとても向いています。

それで、何年も前のことでも、その時舞台で何が起こっていたかの記憶が鮮明なので、臨場感があふれる記事になってしまうのはこのビジョンの記憶が鮮明に残る体質のお陰が大きいです。そして、何年も前の昔の舞台の様子もありありと鮮明に映像の記憶がよみがえるので、昔の舞台と比較してそのダンサーの成長についても分かるのです。


私は幼少時から13年間バレエ経験があるダンサーでもあるので、他のダンサーが上手いかどうかとか、どのように以前の舞台から成長したかとか、この振付はプロの中でも普通は出来ないレベルだとか、練習量というより身体能力が抜きんでているからこの振付が出来ているとか、よく理解出来るのです。そして、舞台上で踊っている振付も細かいところまで観察できるし覚えられます。これは、私がダンサーも兼ね備えているから、観察して書けるのですね。

自分では、「きっと他の人にはこのような記事は書けないだろうなあ」と想像していましたが、トニーから今回このようなご感想をいただいて、確信しました!

それと同時に、トニーにも私が書く時に気を付けている点、他のライター達が取材していない内容を掘り下げる点、舞台上で起こっている詳細を記憶しておく点など、よく理解していただけたので嬉しいです。

「現在はもうこのような(あなたのような)作家がいないです。」というトニーの表現は、
「今の世の中に、あなたのような作家は他にいない」という意味ですよね。

「あなたのような作家は他にいない」というご感想は、英語圏も含めて他にいない、唯一無二ということなので、これはとても嬉しい評価です。
もしかしたら、大昔はゲーテとかニーチェとかヘルマン・ヘッセとかよく思考して書き切ることが出来る作家がいたように、他にも舞台をよく観察して記憶力と思考力で書き綴る作家がいたのかもしれませんね。
・・・現代は、発信する媒体が動画になってきている時代なので、文章を書くことが廃れてきてしまったのでしょう。

文章を書くことが廃れると、文章を読む人も減り、いずれほとんど誰も読まなくなるのかもしれませんね。ほとんどの人々がチェックする媒体が動画にシフトしてきていますよね。

今は出版業界は斜陽産業で、毎年縮小していっているので、紙媒体の出版が激減してきていますから。本が売れない時代になったのです。

そういうわけで、書くことが廃れていっている時代なので、よく思考して完成度を高めて書き切る習慣のある作家がいなくなってきているのかもしれません。今回のトニーのご感想をきっかけに、このような時代背景と媒体の移り変わりについて、考えてしまいました。


トニーにも喜んでいただけて最高に素晴らしい評価をいただいたので、これからも私は日本語でOKで思考と意見も書き綴っていき、様々に書き残していこうと思います。

私は3か国語で暮らしていますが、第一言語が母国である日本語なので、私にとっては日本語が一番、思考や意見を書きやすいですし、日本語で書いていると自然に降りてきます。
ダンスの取材も淡々と、少しずつ、今までどおりに継続していきます。

今時は、日本語で書いている内容でも他の言語に簡単に翻訳できる世の中になっているという実情を、とても実感できた体験となったので、ダンス以外の内容、真理、神、霊的なことなども普段通りに書き綴って保管しておいて、公開非公開関係なく書く作業は続けていこうと思います。もしかして、他の言語の方々の中にはトニーのように琴線に触れて共鳴して下さる方がいらっしゃるかもしれません。


トニーは、「全ての(ジャズとタップダンスの)歴史とリンクは、よく出来ました!」ということも、書いて下さいました。

日本の皆様にとっても、全くジャズとタップについてご存知ではなかった方にも、ジャズとタップが連動してアメリカで発達していったアメリカらしい文化であるというその情報満載の記事を作ったので、ご参考いただけると思います。

何より、とても明るく楽しいタップダンスなので、皆様にも記事を観て楽しんでいただければ幸いです。

いつもありがとうございます☆





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最終更新日  2026年07月26日 07時21分17秒
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