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7月27日 写っていませんが、3羽いるように見えます。時折、親鳥の声がする方向に身を乗り出して、落ちないか心配になるほどです。 7月28日 7月29日 そして、今日7月31日 正午巣の中にいる気配がありません。すぐ近くの細い小枝に産毛のような羽根が付いていました。そういえば、今朝は早くから、いつもよりにぎやかだった気がします。きっと飛び立ってしまったのでしょう。案外、あっさりしたものなのですね~。寂しいですが、元気に巣立ってくれたのならめでたしです。
2007.07.31
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原題 IL CICLONE 踊れトスカーナ!(1998年/イタリア) 監督・脚本 レオナルド・ピエラッチョーニ 脚本 ジョヴァンニ・ヴェロネージ 製作 ヴィットリオ&リタ・チェッキ・ゴーリイタリア、トスカーナの片田舎。 ひまわりが一面に咲く、のどかで美しい田園風景が広がる。 ホテルの案内標識が風に煽られて倒れるところから物語りは始まる。住所もなく、テレビや携帯電話の電波も受信し辛い場所に建つぶどう農園の長男レバンテ(レオナルド・ピエラッチョーニ)は、堅物な会計士。 ある日、スペインマドリッドからフィレンツエに公演に行く途中、道に迷ったフラメンコ ダンサーの一行を家に泊めることになる。 ダンサーたちの妖艶で情熱的なフラメンコに刺激され、突然電波を受信しだす電 化品たち。 まるで幸せの前兆のように鳴り響く携帯音。。。 農家の跡継ぎで、変わり者の素人画家、次男のリーベロ(マッシモ・チェッケリーニ) は、モテない自分への嫌悪感から、棺おけに入るし、 恋人と上手くいってない同性愛者の妹セルバジャ (バルバラ・エンリーキ)も興奮する。 父親(セルジョ・フォルコーに)までも今夜は、 いびきが一段と激しい。 地道で単調な毎日を暮らしていたレバンテは、中 でも一際美しいカテリーナ(ロレーナ・フォルテーザ) に一目惚れをした。 それまでの平凡な生活は一変するのか?・・・ 息を呑むほど美しいトスカーナの自然を背景に描く、レバンテを囲む個性豊かで 強烈で陽気な家族や町の人々で織り成す、ロマンティックなイタリア発ラブコメ。 奥手な大人の純愛ラブストーリー&コメディです。 きっとあなたもレバンテを応援 したくなりますよ。 イタリア人になって、トスカーナに住みたくなりました。 ようこそトスカーナへ!! 私がブロ名を“陽まわり”に変えたときにNobubuさんがおすすめしてくれた映画です。 ひまわりいっぱいの美しい景色に感動しました ありがとう
2007.07.30
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go(1999年/アメリカ) 監督 ダギ・ライマン 製作 ポール・ローゼンバーグ、ミッキー・リデル、マット、フリーマン 脚本 ジョン・オーガスト 舞台はロサンゼルス、クリスマス・イブ。 ロナ(サラ・ポリー)は明日中に家賃を 稼がなければアパートを追い出される。 仕事仲間のサイモン(デスモンド・ア スキュー)とシフトを代わるが、そのことで麻薬の取引にかかわることになる。 サイモンのディーラートッド・ゲインズ(ティモシー・オリファント)に交渉に行く が、お金が足りないためレジ仲間のクレア(ケイティ・ホームズ)を人質として残 していく。 取引に失敗したものの、トッドを騙しお金は稼げぐことができたが・・・ さて、ラスベガスに行ったサイモンは、衝動的な性格から行く先々でトラブルが 発生する。 遊び仲間のマーカス(タイ・ディッグス)たちを巻き込んで、ついに 発砲事件を起こし、追われることに・・・ ロナの取引相手は昼メロ俳優アダム(スコット・ウルフ)とザック(ジェイ・モーア) だった。 彼らには麻薬所持の疑いがあり、麻薬取引にかかわることになったの だ。 しかし、開放された途端、交通事故を起こす。・・・ ティモシー・オリファント見たさに内容ともかく観たのですが、テンポの良い オムニバス形式で、最初と最後がキッチリ結びつくストーリー展開がおも しろかったです。 「go」 行け!って感じ。 ドラッグ、風俗、Hな話やH、カーチェイス、など ロサンジェルスの若者たちが繰り広げるディープでアンダーな世界をおもし ろおかしく描いています。 ロナ役のサラ・ポリーがキュートにダラケてて、チャーミングだし、 衝動的なサイモン役のデスモンド・アスキューが脳天気でユニーク、 アダム役スコット・ウルフとザック役ジェイ・モーアがい~味出してました。 そしてやっぱりティモシーはステキでした。 悪役なんだけど憎めない不思議な眼差しの人です。 トム・クルーズがメッチャ惚れの奥さんで、クレア役のケイティ・ホームズは 可愛い人でした。
2007.07.29
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サーティーン あの頃欲しかった愛のこと( 2003年/アメリカ・イギリス )監督・共同脚本… キャサリン・ハードウィック原題… THIRTEEN 舞台はアメリカ西海岸。 トレイシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、学校の成 績も優秀、素直で明るく、テディベアやバービー人形が大好きな普通の13歳。 夫と離婚し、美容師をしている母メラニー(ホリー・ハンター)には、かつて麻薬 中毒者だった恋人ブレイディ(ジェレミー・シスト)がいる。トレイシーはブレイディ を拒絶していたが、兄メイソン(ブラディ・コーベット)との3人の暮らしは一見平 穏だった。 中学に進学し、新しい世界を知る。 学校で一番セクシーでホット、男の子た ちの注目の的イーヴィ(ニッキー・リード)に憧れ、気に入られるためにお金を盗 み、派手なファッション、ボーイハント、SEX、ドラッグと、深みにはまっていく。… 小学生から中学生に変わる年頃はまだ子供のようですが、第二次性徴 の時期にあたり、身体の中はホルモンの激動期を迎え、その影響で心も 身体も不安定になります。 この微妙な時期に忍び寄ってくる魔の手に親や大人はどう対処するか。 もちろん好奇心多感な年頃ですので、ある程度体験しないと治まらない 子もいるかも知れませんが、どこかでくい止める手立てがあったはずです。 まず冒頭、自作の詩を母に読むシーン。 あそこですでに助けを求めてい ます。 でも、母親は気に留めません。あえて避けているようにも見えます。 「あなたたちを育てるために忙しい」と大人の都合ばかり押し付けます。 留まることを知らない若さの暴走は加速度をつけ、まるで悪魔にでも取り 付かれてしまったようにすら見えます。 物語は実在する少女の実体験が基になっています。 リアルな13歳の少 女の本音を描いた衝撃の作品です。 日本で親の立場から描いた「積み木くずし」が話題になったことがあります。 しかし大きく違う所は、この作品は本人が脚本作りに参加していることです。 彼女はこの映画で女優デビューを果たし、翌年インディペンデント・スピリッ ツ・アワード最優秀新人賞を獲得しました。 劇中の誰かは、秘密です。
2007.07.28
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最高のルームメイト (1994年/アメリカ) 監督 ピーター・イエーツ 製作総指揮 アダム・リープツィグ、アイラ・ハルバースタウト 製作 テッド・フィールド、スコット・クルーフ、ロバート・W・コート 原作 デイビッド・バルダッチ 脚本 マックス・アップル、スティーブン・メトカルフ 音楽 エルマー・バーンスタイン 特殊メイク グレッグ・キャノム 75歳過ぎたグランパ・ロッキー(ピーター・フォーク)が幼い孫マイケル(D・B・スウィーニー) を引き取り、共に過ごした30数年の絆を描いたハートウォーミング、ヒューマンドラマ。 ロッキーは子供の頃に親を亡くし、一人ポーランドから移民してパン職人になり、勤勉に 生き抜いてきた気骨のある老人。 マイケルを男手一つで育て上げた。 優秀な心臓外科医になり自由な一人暮らしを始めていたマイケルだったが、やや精神が 不安定気味、不眠症だった。 偏屈で頑固者、昔気質で働くことが生きることを主義にしているロッキーだが、高年齢の ため職が無い。 バイタリティー溢れる歯に衣を着せぬ言動に周りの人たちは閉口する。 ローキーは住まいを追われることになり、また同居生活が始まるが、マイケルはなにかと口 喧しいロッキーに苛立っていた。 恋人の悪口を言われ、ついに衝突した。 だが、おもわぬロッキーのアドバイスで、愛するベス(ジュリアン・ムーア)と結婚することにな り、2人の子供にも恵まれ幸せな生活を送っていたのだが・・・ 幼い頃のマイケルは、D・B・スウィーニーではありません。 可愛い子役さんです。 当時67歳のP・フォークが、75~107歳まで演じています。 見事な特殊メイクでアカデミー賞のメイク部門でノミネートされたとか。 「刑事コロンボ」で見慣れているP・フォークとは、全くわからないです。 毒舌だけど、愛情深いグランパに参りました。 彼が人を褒める時に「なかなか悪くない」という言葉に感動しました。 ベスの母親役エレン・バースティンも、いい味出してました。 核家族化の世の中で、年代を超えて家族が一緒に生活することの意味、 意義を感じさせてくれる作品です。 そして、ロッキー最期の瞬間が、素晴らしかったです。 良心的で正直に愛情を忘れず一生懸命生きた人へのご褒美なのでしょうね。 ロッキーみたいなおばあさんに、私はなりたい。。。
2007.07.27
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男性の制服系のお仕事は、まだまだあります。 警察官、消防士、自衛官、運転士・・・とかとか でも、命を張るお仕事を選ばれた勇敢な方たちのご家族は、お辛いことでしょう。 さて、女の子は、上記のほかに、看護師、CA、修道女、巫女装束、メイドさん、・・・ 私が今就職を考える年頃だったら、(社)日本警察犬教会 → 犬の知識あれこれ → 犬名一覧表 新しい家族の一員になるワンちゃんの名付けに迷った時の参考になりますよ。
2007.07.26
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2~3日前から巣に居ない時間が多くなりました。 巣の中が気になりどうしようかと考えていると、 近くの電線にヒヨドリが2羽が留まり、周りの様子 を伺ってから1羽が巣に戻りました。 が、10秒もしないうちにすぐに飛び立ちます。 あれ?雛が孵ったのかと思うのですが、巣の中は シーンとしています。 それにしても、頻繁に帰って きて食事を与えている気配がないので、心配のあ まり、ついに、親がいない隙に脚立を持ち出して、 巣を覗きました。∨∨∨ 覗いた時は撮影しませんでした。 脚立から降りて少し離れた所から撮影しました。 中央部手前の葉の間に見える尖っているのが雛の嘴です。 「ギャッ」 脚立から落ちそうになりました。 まるで裸の雛鳥が、、、、、弱々しい、、、。 息してる、、、生きてるんだぁ、、、 あっ、ていうか、やっぱり生まれてたんだぁと、 ホッと胸をなでおろしました。 間近で見る鳥の雛にちょっとビックリしました。 その後、親鳥が大きな食物を加えて、与えてい るのを見ることができ、一安心。 思っていたよりそれは、密やかなほどに静かで、 速やかに行われました。 (↓の写真) 噛み砕いて与えると聞いていまし たが、リアルに虫です。 まずこの大きいのをあげてから、お腹から戻した ものを与えているようです。
2007.07.25
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自動車整備士をすすめたい。できれば、JAFレンジャー つい先日もお世話になりました。 ステキな方でしたがお顔は隠しておきましょう。
2007.07.24
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2007.07.23
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今日は、久々のピーカン お洗濯、布団干しにおおわらわでした。 さて、夏祭り、盆踊りの季節がやってまいりましたね。 この時期になると、遠い昔住んでいた東京の中野を思い出します。 母に手を繋がれ、よく中野ブロードウェイに連れて行ってもらいました。 現在はビルのようですが、当時は普通の商店街でした。 生きた白蛇を見世物として、店先のショーウィンドウに入れている漢方薬屋があったり、 幼い子供にとっては、御伽噺の国みたいな場所だったように記憶しています。 日本は好景気のど真ん中でしたから、商店街も活気に溢れて、日本国中が元気でした。 当時、「みなみはるおでございます」の 三波春夫さんが、近所に住んでいらしたようです。 夏祭り、テレビと変わらない輝かしく福福しい笑顔で、 「お客様は神様です。」 と両手を広げ、 町内の盆踊り大会の舞台上で、颯爽と立つ姿を鮮明に覚えています。 贅沢なことに、三波春夫さんの生歌で盆踊りを踊ったのでしょうね。 三波春夫さんの盆踊りの曲はたくさんありますね。 「大東京音頭」、「東京五輪音頭」、 そして、「万国博覧会音頭」。 でも、私が印象深いのは、小学生の頃遊びに行ったことのある、 大阪で行われた日本万国博覧会 EXPO’70のテーマ曲「世界の国からこんにちは」です。 世界の国からこんにちは こんにちは こんにちは 西のくにから こんにちは こんにちは 東のくにから こんにちは こんにちは 世界のひとが こんにちは こんにちは さくらの国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 月の宇宙へ こんにちは こんにちは 地球をとび出す こんにちは こんにちは 世界の夢が こんにちは こんにちは みどりの丘で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 笑顔あふれる こんにちは こんにちは 心のそこから こんにちは こんにちは 世界をむすぶ こんにちは こんにちは 日本の国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 握手をしよう
2007.07.22
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楽天ブログ内でヒヨドリのアドバイスをしてくださる方とお知り合いになれました。 『北海道札幌の自然』 というHPの 管理人さんでそちらでも、札幌の野鳥、植物、昆虫を中心に発信されています。 写真がとてもお上手で、愛情込めて撮影されているのが伝わってきます。 野鳥の解説も愛情深く記載され可愛い写真もいっぱいです。 ヒヨドリは、留鳥でいつも身近にいて、泣き声もけたたましく、農作物を食い漁る、 どちらかというと人間にとっては、嫌われる側面を多く持つ鳥です。 スズメ目-ヒヨドリ科-ヒヨドリ族-ヒヨドリ、同じスズメ目のスズメは日本人には 親しまれているのに可愛そうですね。 でも、スズメも稲をめぐって迫害されたこと があるらしいので、人間からの迫害の歴史を乗り越えて、今があるのでしょう。 ヒヨドリの行動パターンは、研究者でも謎が多く、渡り鳥という説もあるそうです。 そこで、以前DVDで観た WATARIDORI ( 2001年/フランス ) を思い出しました。 映画館で観そびれた作品です。 「ニュー・シネマ・パラダイス」で有名なジャック・ペランが昆虫たちの世界を描いた ドキュメンタリー映画 「ミクロコスモス」 の製作に続き、莫大な製作費を投じて、 3年間、100種類以上の渡り鳥たちを追いかけた感動の映像記録です。 ここで描かれる渡り鳥たちは、日本でいう「旅鳥」にあたりますので、日本を通過 するか休憩する鳥たちだと思います。 今居るツバメも渡り鳥ですが、夏に日本で 産卵、子育てをしますので、「夏鳥」です。 オオハクチョウなどは「冬鳥」です。 ヨーロッパが視点なので、この映画でいう「渡り鳥」は日本の「旅鳥」にあたります。 「北極」 そこは渡り鳥たちの楽園です。 北半球に春が訪れると、世界中の渡り 鳥たちが北極を目指します。 北極で繁殖し、雛を育て、飛行訓練を行います。 優雅に飛ぶ渡り鳥たち。 「優雅?!そんなこと言ってられないよ!」という彼らの声、表情、息遣いまでが聞こえてくるような迫力の映像です。飛ぶ姿の美しさ、胸から肩にかけての筋肉、人間の鎖骨にあたる叉骨 (ウィッシュボーン…鳥の胸と首の間にあるY字型の骨)の動きを間近で見れ、自分も一群になって飛んでいるような気持ちになります。工場地帯上空を飛び、汚染された水場で休憩したり、 仲間たちとはぐれたり、羽根を怪我して飛べなくなり蟹に襲われたりというシーンに 自然界の厳しさを痛切に感じます。 環境問題を訴える逸品ではないでしょうか。 WATARIDORI ~もうひとつの物語~ ( 2001年/フランス ) 劇場版では描ききれなかった映像で作ったスペシャル版。 バード・ピープル ~渡り鳥を作ったヒーローたち~ ( 2004年/ドイツ )監督: エドワーズ・アーヌ生物学者、冒険家、様々な専門家たち20名で結成された“BIRD PEOPLE”。が、鳥たちの親になりきり、ガチョウ、白鳥、ダチョウやペリカンたちとともに生活することによって、グライダーで一緒に飛び、撮影したドキュメンタリー作品です。究極の「WATARIDI」メイキング映画です。
2007.07.21
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先日、名前について検索していたら、青森で世界史の高校教諭 をしていらっしゃるやっぴらんどさんのHPを見つけました。 世界史の観点からの幅広いご高察が楽しいです。 「やっぴ的歴史映画」は「十戒」から「ホテル・ルワンダ」まで世界 史に纏わる映画の時代背景が学べます。 「やっぴMovies」は歴史映画以外のレビューも楽しめます。 「ミステリィなAOMORI」も興味深いですよ。 世界史、映画、ミステリー、社会教育に興味のある方は、ぜひ、 明治安田生命 名前ランキング 最新情報『人名の世界史』によるイギリス人の名前べスト10の変遷 123456789102004ジャックジョシュアトーマスジェームズダニエルオリバーベンジャミンサミュエルウィリアムジョセフ1981アンドリューデービッドダニエルクリストファーステファンマシューポールジェームズマークマイケル1950デービッドジョンピーターマイケルアランロバートステファンポールブライアングラハム1900ウィリアムジョンジョージトーマスチャールズフレデリックアーサージェームズアルバートアーネスト1800ウィリアムジョントーマスジェームズジョージジョセフリチャードヘンリーロバートチャールズ1700ジョンウィリアムトーマスリチャードジェームズロバートジョセフエドワードヘンリージョージ
2007.07.20
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2日前の日記に遡って、 「昨日映画観た時にマナーモードにしたままだった!」の、 映画は、「ダイ・ハード 4.0」 です。 まだまだ精悍なブルース、50代で頑張ってる姿は好感度高いです。 アーノルド・シュワルツネッガーが映画界に戻ってくれそうにないので、 超娯楽大作、ハードなアクションで私たちを楽しませてくれるのは、 ブルース・ウィリスの他にはいないでしょう。 ダイ・ハード4.0
2007.07.19
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私の親戚のことで、励ましのメッセージいただきまして、ありがとうございました。 きょうだい三家族は柏崎市内ですが、それぞれ被害の状況は違うようです。 共通して幸いなことは、家族全員に怪我がなく無事だったことです。 脳梗塞で入院療養中の父も無事とのこと、母も兄宅におり安心です。 そして、自分の家(姉は長女家族宅)で生活ができることです。 あと、水は実家に井戸があり、飲み水としては抵抗があると言っていましたが、 飲料以外にはたいへん便利です。 井戸を掘ってくれていた両親に感謝です。 各方面から援助物資や義捐金、ボランティアと、日本国中が動き出しました。 現地は渋滞が激しくなっているそうです。 現在、ライフラインは、 兄、妹宅には、電気だけはきていますが、ガスは停止、断水が続いています。 物資の供給に不満はないのですが、水の配給に1時間並ぶとのことです。 こんな時に、何をどうしたらいいかさっぱりわからないのですが、 水道は復旧の見通しが立たないらしく、いつ届くかわかりませんが、 とりあえず、飲み水用に20L箱のミネラルウォーターを送りました。 心配するだけで情けない次男家族ですが、幸いにも、 兄宅が、家、電気、ガス(キャンプ用)が整っているので、安心しています。 必要な物、事があれば、いつでも言ってください、と伝えてあるので、 よっぽどの時は頼ってくれると思います。 すぐに行きたいのですが、通行止めになっている箇所も多く、 来月始め、状況が許せば、行きたいと思っています。 いろいろご心配いただき、本当にありがとうございました。
2007.07.18
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昨日の午前中、 来月の主人の引越しに併せて、テレビを新しく購入するので、 近所の大型家電販売屋さんに行っていました。 大型家電販売屋さんは大好き! 私たちにとってはレジャーランドなのです。 まず、洗濯機、冷蔵庫、と家電観賞をゆっくり楽しみ、 いざテレビへ、、、。 ズラッと並ぶデカイ画面を見ると、 いつものNHKのキレイな放送ではなく、 なにやら工場らしき所の出火を上空から撮影しているぞ、、、 事故か? まさか、原発? えっ! 「震度6 柏崎市」 、、、、、 えーーーーーー かしわざきぃ!!!!! 凍りつきました、、、、、主人の実家があるんです。 地震?! またぁ???!!! こんな時に限って、私、携帯忘れてきてる! 電話しようと思って主人の携帯見ると、 娘からのメールと着信記録が何通も、、、 昨日映画観た時にマナーモードにしたままだった! 娘は自宅におり、ニュースを見て、 急いで私たちに連絡しつつ、 叔父叔母のところへ電話したけど繋がらない、と。 自宅に戻りながら、電話したけど繋がらない。 何回かかけてやっと繋がった。 タンスや食器棚が倒れたが、 皆無事とのことでした。 父が入院してる病院も無事でした。 姉のところがひどかったのですが、 今空き家になっている実家に母と行っていて、 難を逃れたようです。 とりあえず、水と必要なものを送ると言いましたが、 確保できてるから大丈夫とのことでした。 でも、この先不必要ではないので、 20リットル箱のミネラルウォーター送ろうと思います。 ついでに自宅用にも買っておこう。 それと、福沢さんにも行って貰おう。
2007.07.17
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L E N S 演出・脚本・出演… 大森南朋/犬飼若浩/
2007.07.16
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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 7月15日(日) 早朝 撮影台風4号も少し勢力を弱め、東海地方を抜けていきました。関東、東北地方が、激しい雨だそうですが、大丈夫でしょうか。ご心配をかけましたが、ヒヨドリは無事でした。今朝、巣にいるのを確認。その後飛び立ち、10分もしないうちに巣に戻ったところを撮影しました。たぶん食事に行ったのでしょう。 心配してコメントくださった皆様、本当に、ありがとうございました。~~~~~ さて、昨日 豪雨の中、隣車、対向車の大量の水しぶきを何度も浴び、水上と化した道路を泳ぐように娘の大学まで行ってきました。幸いまだ風がない時だったので、湾岸高速を走り、一時間半で到着しました。一般道だと、2時間から3時間かかります。 曲は、お馴染み、 「タイタニック・メドレー」 ◆ メモリー“海” ◆ 海の讃歌 ◆ サウサンプトン ◆ トラブル発生 ◆ 沈没 ◆ マイ・ハート・ウィル・ゴー 2曲目は、「風紋」 1987年に全日本吹奏楽コンクール 課題曲として作曲された曲です。 三校合同でしたので、一校は30分ほどの演奏時間でした。久々の生演奏でしたので、感動して、涙がこぼれました。心行くまで楽しんで、また、泳ぎながら帰りました。~~~~~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
2007.07.15
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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 7月14日 正午 撮影雨、しっかり降ってます。 昨日からずっと微動もせず、この状態。どうやらヒヨドリのようですが、 食事はどうしているのでしょう。玄関の出入りは、そ~~~っとしていますが、背を向けてる方向は、 警戒してないらしいから、そんなに気を使うことないかな。 ヒヨドリなら人間の生活には慣れてるはずですしネ。 それにしても、必死で温めている姿には感動します。
2007.07.14
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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 7月4日 正午 撮影 この日、玄関を出てすぐ横に植えてあるヤマボウシの樹に鳥の巣らしきものを発見しました。 そういえば、一週間ほど前から、出入りする度に鳥が樹から飛び立っていたのを思い出しました。 スズメ以上、ハト以下の大きさです。 色は、濃いめの灰褐色。 人間も犬もこの玄関からドタドタキャンキャン出入りするので、シマッタ!もっとお淑やかに 行動すればよかったと後悔。 案の定、来なくなりました。 ケッコーこういうことで凹むんです。 思えば10年前新築したばかりの時、二階の軒下にツバメが巣作りを始めたのがうれしくて、 写真を撮ろうとした時に、ツバメと目と目がバッチリ合ってしまい、その日以来、来なくなってし まいました。 その時のツバメの「なんだこりゃあ」という表情が忘れられません。 目をキラキラさせて、雛鳥の誕生を楽しみにしていたまだ幼い娘の気持ちを木っ端微塵に してしまった愚かな母です。 私の青い鳥・・・・・ 今回、鳥が巣作ってるみたいだよと娘に言ったら、「ふ~ん」です。 きっとあの日を思い出したのでしょうね~。 ところがです! 今日、見覚えのある鳥が二羽で来ていたので、 そ~~~っと、巣を覗いたら、巣から尾がニョキっと出ているではあり ませんか !!! ジーっとしているんです。 卵を温めているのでしょうか、、、。 でも、ここは明日の夕方から大雨なんです。 どうしたらいいのでしょう。。。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
2007.07.13
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< 夏休みの作文にいかがでしょう > シリーズ No.1原作は、ケイト・ディカミロ。 アメリカ児童文学ニューベリー賞を受賞したベストセラー。「Because of Winn-Dixie」・・・ ウィン・ディキシーの理由きいてほしいの、あたしのこと~ウィン・ディキシーのいた夏~ ( 2005年/アメリカ ) 監督… ウェイン・ワン 脚本・製作… ジョアン・シングルトン 製作… トレヴァー・アルバート 製作総指揮… ラルフ・S・シングルトン<ストーリー>10歳のオパール(アンナソフィア・ロブ)は、3歳の時家を出た母親のことを知りたいのですが、牧師の父親(ジェフ・ダニエルズ)は、母親のことには口も心も閉ざしたままです。新しい土地で、友達もまだいません。ある日、オパールがスーパーマーケットに行くと、店内で野良犬と店員が大騒ぎしています。保健所に連れて行かれそうなその犬を助けるため、つい、自分の犬だと言ってしまいます。咄嗟につけた名前は「ウィン・ディキシー」スーパーマーケットの店名です!この夏の間に新しい飼い主を見つける約束で父親から飼う許しを得ます。ウィン・ディキシーは聞き上手、かわいい眼差しと、極上の笑顔で、“友達をつくる天才”でした。ウィン・ディキシーのヤンチャは、頑なな人の心を溶かしていくようです。オパールもウィン・ディキシーに引っ張られるように、様々な人と触れ合い、成長してゆきます。お父さんは、、、。ウィン・ディキシーの犬種が判らず、ミックスと思って観ていましたが、れっきとした血統種、フランス産のピカルディ・シェパードです。アクションが得意でいたずら好きなライコ なつきにくいけど情感溢れるシーンが得意なスコット 2頭が演じています。オパール役のアンナソフィア・ロブは利発そうで、たいへんな美少女。すごくうれしい時、うちのマロン(チワワ)も笑います。喜んでいるのはわかりますが、引きつったような顔で、ウィン・ディキシーのようにステキな笑顔はできません。親子で楽しめる映画です。夏休みの作文にいかがですか。小説と映画で感想文もバッチリ!でも、この犬が欲しいとこどもに言われたら、、、たいへんです。でも大丈夫。この犬種は日本にはいないみたいです。大型犬は非常に愛情豊かで、包容力があるらしいです。人間を無償の愛で包み込んでくれるのかしら。悲しみも癒されそうです。「犬」が登場して、「~のいた夏」、なんて題名の物語は、タブーでした。絶対泣いてしまう、と思っていましたが、ハートフルコメディな楽しい映画でした。
2007.07.13
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ブルンボヨヨンの名で親しくしてくださった皆様へご報告します。この度、心機一転、ブログ名を変えることにいたしました。カタカナ変換せずに済み、字数も少なくなります。名前としては、非常にベタでベタのベタ、○○○○娘を連想させる一昔前のイメージがありますし、気象衛星か!なんてお声も、、、。新しいブログ名は、ひまわり、と読んで陽 ま わ り です。よろしくおねがいします。いつもお世話になっています。 写真が上手で自然を愛する スーパーマン Nobubuさん ♪事前に改名の連絡してしまったために掲示板に書き込みしてくださいましてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
2007.07.12
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バティニョールおじさん ( 2002年/フランス )原題… Monsieur Batignole監督・脚本・製作… ジェラール・ジュニョ製作… オリヴィエ・グラニエ/ドミニク・ファルジア 脚本… フィリップ・ロペス・キュルヴァル 撮影… ジェラール・シモン 音楽… ハリル・シャヒーン 1942年 パリで精肉・惣菜店を営むエドモン・バティニョール(ジェラール・ジュニョ)。 「面倒はご免だ」、と揉め事や政治には一切関わらない淡々とした毎日を送っていた。 フランスに侵略したドイツ軍は、ユダヤ人の一斉検挙、財産没収に躍起だった。 一人娘ミシュリーヌ(アレクシア・ポルタル)の婚約者でありドイツ支持者のピエール =ジャン(ジャン・ポール・ルーヴ)の密告と知らずに、スイスへ逃亡する矢先だった、 同じアパートに住むユダヤ人外科医バーンスタイン一家の検挙に協力してしまう。 スプライヒ大佐(ゴッツ・バーガー)に対する功績が認められ、軍に没収されたバーン スタイン家の大きな部屋が譲られることになった。 ドイツ軍を招いたパーティの日、バーンスタイン家の次男シモン(ジュール・シトリュッ ク)だけが逃げ帰ってくる。迷惑に思うが騒ぎを避けるため、一先ず匿うことにした。 「何でこんな目に~」、と嘆きながらも、従姉妹のサラ(ヴィオレット・ブランカエル)、 ギラ(ダフネ・ベヴィール)も加わり、スイスへ逃げるのを手伝うはめになる。 エドモン自身の犠牲も危険も顧みず、親子と偽り、こどもたちを救うことに必死なの に、わがままは言うし反抗するし憎まれ口を利くし、逃亡中なのにこどもたちの無防備 な言動にハラハラさせられっぱなし。利発なシモンによって助けられたりもするが、、、。 スイスへもう一歩の頃、口論の末エドモンはついシモンを叩いてしまった。 反発した シモンはエドモンを裏切ろうとした行為が災いして危ないことに、、、。・・・ 本当のシモンの父親であるフリをして、フランス警察に立ち向かうシーンは涙が零れました。 豚肉、ハムを食べないユダヤ人と、豚肉加工職人との 接点が非常にユーモラスで、シリアスです。 1コマ1コマ何気ない会話も研ぎ澄まされていて、無駄 なく卒なく、矛盾点もなく、まとまりがあり、テーマがハッキ リ伝わってきます。 「バティニョールおじさん」のジェラール・ジュニョは、「コーラスのマチュー先生」を裏切らない 良い人です。ジュニョ大好き監督デビュー作「パリの天使たち(1991年)」も観てみたいです。
2007.07.12
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昨日のブログで、コバケンこと、小林賢太郎(ラーメンズ)を紹介しました。 男性の名前で、「けん」を使う時、「健」が圧倒的に多いみたいですね。 次は、「研」、「謙」、「建」、かしら。 「賢」の付く名前の人あまり見ない。 この字を見ると、すっぱい思い出が蘇ります。私の初恋は中学1年生の時、二つ上の剣道部の先輩、生徒会の副会長、校内マラソン大会はいつも上位、声が若干高めの、賢が名前に付く人でした。 昼休み時間、生徒会放送をする先輩。教室のTVから流れるBGMはポール・モーリア“恋は水色”“水色の恋”じゃあ-りませんよー。天地真理になっちゃいますからねー。そこで、すごく好きなのに、私の謎の行動 同じ部活だったから、親しくするチャンスはあったのに、 好きになった途端、退部してしまったこと。 校庭で一人バスケットゴールにシュートしている先輩 を教室の窓から見ていた時、取り損なったボールが 脳天に直撃して倒れたのを目撃したのに、助けに行 かず、ただおろおろするだけだったこと。 先輩の卒業式の日、友達が「会いたいから正門に 来るよう、伝えてほしい」って先輩が言ったよって言う んです。友達のウソだって思ったから、行かなかった。 それにしても、真偽を確認していないこと。 その時の自分がいったい何を考えていたのか、いや何も考えていなかった、 のか、全く見当がつきません。おれは男だ! ( 1971~1972年/日本 )
2007.07.11
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ラーメンズ爆笑オンエアバトル ラーメンズベスト (NHKオフィシャルDVD)CMでお馴染みの、Mac君とパソコン君。美大出身、小林賢太郎(漫画家)と片桐仁(彫刻家)のお笑いコンビ。単独公演のチケットは即日完売 というので、ライブにいくのは難しいです。ドリフ、カトケン、鈞ちゃんみたいな万人が笑えるコンとではありませんが、ススス、ククク、と肩を小刻みに震わせるような笑いです。おふざけでも、言葉の遊びを楽しみたい方にはむいているでしょう。 小林健太郎の脚本は独特の世界観を持ち、片桐仁の個性的なキャラでおくる ブラックティストのシュールなお笑いです。 You Tube ◆ 日本の形 鮨・・・ お寿司の知識と作法。 ◆ 日本の形 土下座・・・ ちょっと、怒られそう、、、。 ◆ 映画好きの二人・・・ 映画好きは特におもしろい。 ◆ 不思議の国のニポン [ALICE] ◆続き・・・ 傑作。 ◆ 千葉!滋賀!埼玉!・・・ 最高傑作! 先日、仁さんの「サンセットカフェ」を紹介したので、今回はコバケンさん。 漫画 ラーメンズDVD DVD
2007.07.10
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レッド・バイオリン (1998年 カナダ/イタリア)原題… The Red Violin監督… フランソワ・ジラール 製作… ニブ・フィッチマン脚本… ドン・マッケラー音楽… ジョン・コリアーノバイオリン演奏者… ジョシュア・ベル ブロ友Nobubuさんおすすめの映画です。
2007.07.09
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★20000★アクセス達成これまで続けてこられたのも皆様のおかげですありがとうございますこれからもよろしくおねがいします
2007.07.08
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近所のステキな洋館(新築時、新しくケーキ店ができたと勘違いした方もいるくらい) に、アフリカのマリー共和国出身のご家族が住んでいます。 今日DVDレンタルショップで息子さんと会って、初めてお話しました。大学生と思っていたら、 話すとまだあどけなさが残る高校1年生でした。 日本語でコミュニケーションできました。 お国の言葉はフランス語だそうで、英語も少し話 せます、と伏せ目がち(かわいいっ)に答えるので、映画は何語で観るのか聞いたら、 「日本語です。日本語大好き。」ですって♪ 娘が大学の言語言語学概論で、スター・ウォーズのヨーダが使う「ヨーダ語」を勉強してると いうので、スター・ウォーズを借りに来ていました。 なかなか見つからず探していたら、彼が店 員さんに場所を聞いてくれました。 スター・ウォーズは観たことがなかったみたいで、すすめた ら素直に借りてくれました。 人懐こくて、若いのにジェントルマンな、ステキな青年でした。 鑑賞後… 勉強というより、楽しそうに映画鑑賞していました。 ヨーダ語というのは、ヨーダ が話す言語で、他には類をみない文法だそうです。 倒置ばかりで難しいらしいです。 スター・ウォーズ ( Star Wars ) (1977~2005年/アメリカ)製作総指揮・原作・監督・脚本:ジョージ・ルーカス 監督:アーヴィン・カーシュナー/リチャード・マーカンド 脚本:リー・ブラケット/ローレンス・カスダン 音楽:ジョン・ウィリアムズ 製作:ゲイリー・カーツ/リック・マッカラム 『エピソード4/新たなる希望』 (EpisodeIV: A NEW HOPE)1977年 記念すべき第1作。シリーズ化が成功し、サブタイトルが付けられた。1997年、CG化粧、シーン追加した「特別編」が公開される。『エピソード5/帝国の逆襲』(Episode V: The Empire Strikes Back)1980年 旧三部作の第二作目。前作で「反乱軍」は「帝国軍」に勝利したが…。ルークがヨーダの下で修行をする。シリーズ中最高傑作。『エピソード6/ジェダイの帰還』(Episode VI: Return of the Jedi)1983年 旧三部作及び全シリーズの完結編。ルークとレイアの出生の秘密が明白に。ルークとダース・ベーダーと対決。銀河系の運命は…。『エピソード1/ファントム・メナス』(Episode I: The Phantom Menace)1999年 前作から16年振りに製作され話題を呼んだ。ダース・ベーダーの少年時代を描く。全ての物語の始めの章。新三部作第一作目。『エピソード2/クローンの攻撃』(Episode II: Attack of the Clones)2002年 ダース・ベーダーの青年時代、ジェダイの騎士アナキンとパドメの恋愛とクローン戦争勃発の真相を描いた。新三部作第二作目。『エピソード3/シスの復讐』(Episode III: Revenge of the Sith)は、2005年 アナキンの愛と葛藤から暗黒面の道ダース・ベーダー誕生と銀河帝国の成立の秘話を描く。旧三部作へ繋がる。新三部作完結編。
2007.07.07
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2007.07.06
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記憶の棘 (2004年/アメリカ)愛してる― 何度生まれかえっても。 原題… 『 B I R T H 』 監督・脚本…ジョナサン・グレイザー 脚本…ジャン=クロード・カリエール 十年一昔といいますが、過ぎてしまえば、長いようで短くもあり、またその逆も、、、。 時代は変化しても、十年が一区切りであることは、年齢を重ねる毎に実感します。 愛する人を失った時、忘れられずにいる間は、時間が止まっています。 生きていることが全てなので、死を受け入れることは到底できません。 生き返ってほしい。 また傍にいて欲しい、と望みます。 それが、叶わぬことだと受け入れ始めた頃、 生まれ変わり、もしくは、憑依(ひょうい)を望むようになります。 愛する人を失った時、窓越しの小鳥にでさえ、亡き人を重ねるのです。 また、傍に居てくれるんだね、と、、、。 イントロダクション … 10年前に最愛の夫ショーンが突然死し、未亡人になったアナ(ニコール・キッドマン)。 喪失の悲しみが癒えるまで、何年も待ってくれたジョセフ (ダニー・ヒューストン)と婚約、アナも幸せを感じていた。 ある日、見知らぬ少年(キャメロン・ブライト)が突然現 われ、「僕はショーン、君の夫だ」と言う。 あきれるアナだが、その後も、「ジョセフと結婚しないで欲しい」 と言われたり、二人だけの秘密を知っていたり、「僕の愛は永遠だ」と言う少年に、いつしか夫の影を感じるようになる。 アナは、少年が夫の生まれ変わりだと信じたかった。心を激しくかき乱されていた。 嫉妬から、ジョセフが少年に怒りを爆発させてしまい、アナとは距 離を置くことになった。 母性と夫への愛が絡み合った少年への想い は自制しようがないほどに膨らんでくる。 想いが確信に変わった日 「一緒に生活し、あと10年経ったら結婚しましょう」 と提案するが、 少年は一転、 「僕はショーンじゃない」と言い出す。… 少年は、夫の生まれ変わりなのか、異常者なのか、悪戯なのか、、、。 アナはこの先、幸せになれるのか、なれないのか、、、。 ショートカットも美しいニコールの演技には、隙がありません。 主人公の心をかき乱さ れ、切なく悲しい、揺れ動く心情を、丁寧にそして官能的に演じています。
2007.07.05
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アップタウン ガールズ (2003年/アメリカ)昨日の、「イン・アメリカ/三つの願いごと」と同じ、2003年、アメリカ製作映画作品です。監督・製作は、「タイタンズを忘れない」のボアズ・イェーキン。アップタウンは山の手、を意味しますが、この場合はマンハッタンのアップタウン地区を指すのでしょう。 レイ・シュライン(ダコタ・ファニング)は、整腸剤と 精神安定剤を常用する、超健康思考で超潔癖 症。 3歳の頃から、精神科に通う。 仕事と男に明け暮れる母親ローマ・シュライン(ヘ ザー・ロックリア)から、金銭・生活面は不自由なく 育てられるが、愛情は何一つもらっていない様子。 褪めた大人のように割り切って行動しているが、 まだ8歳。 父親の死に動揺し、家出してしまう。…生まれながらの資産と美貌で、金銭感覚まるで無し、気に入った男は手当たりしだい誘惑し一週間で捨てる、自由奔放で、身勝手で、世間知らずなモーリー・ガン(ブリタニー・マーフィ)22歳。お決まりのように、イケメン売り出し中のミュージシャンのニール(ジェシー・スペンサー)に目をつけ、歌のために禁欲生活を送ると言っていた彼を難なくおとす。 しかし、突然彼は心変わりをする。… 資産の管理を任せていた人物が持ち逃げしてしまったため、モーリーは無一文になる。 そこで見つけた仕事が、レイのベビー・シッターだった。…ミニブタの「ムー」が、かっわいいよ~ん♪ ~「アイ・アム・サム」以来、ダコタ・ファニングのファンの娘の感想~ どんなに、生意気だろうが、悪態を突こうが、ダコタは可愛い。天使のようです。 モーリーの親友でしっかり者のイングリッド(マリー・シェルトン)がステキでした。 ラブコメディみたいですが、それは上辺だけで、屈折したダコタとのかかわりあいの中で、 ダコタは本来の素直さを取り戻し、モーリーは自立した本物の大人になっていく、 おとなとこどもの友情物語です。 テーマは御伽噺。 マンハッタンが宝石を散りばめたような町として描かれています。 衣装とインテリアが見所です。衣装係と美術係の熱意を感じます。
2007.07.04
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イン・アメリカ/三つの小さな願いごと (2003年/アメリカ)監督・脚本・製作は、「マイ・レフトフット」「父の祈りを」名匠ジム・シュリダン。 成長した2人の娘も脚本作りに参加し、自身の生い立ちと、体験を基に描かれています。 アイルランド移民家族の厳しく悲しい現実を、“喪失と再生”をテーマとして、希望に満ちた童話のような作品にして届けてくれました。 ストーリー … ネタバレあり マンハッタンへやって来たアイルランドのサリヴァン一家。 入国手続きで、「子供 は何人?」の質問に、「3人。」と答えるジョニー(パディ・コンシダイン)。 だが、 妻サラ(サマンサ・モートン)は、「2人です。」とムキになる。 子供は女の子が2人。 クリスティ(サラ・ボルジャー)とアリエル(エマ・ボルジャー)。 緊張した空気が流れる。 家族は休暇旅行と偽って入国するのだ。クリスティは弟の言葉を思い出した。 「願いごとには願っていいことと、いけないことがある。そして、願えるのは三つだけ。」 「叫ぶ男」が住むアパートは、雑多な人種がいがみ合う、貧民窟だった。 だが、 ここが家族の新天地になる、希望の国、夢のアメリカ。 ここから、再出発しよう、 悲しい過去を忘れるため、、、新しい未来に向かって、、、。 ジョニーは売れない俳優。 いつか大舞台に立つ夢を見ながら、生活費を稼ぐ ためタクシー運転手をした。 サラは教師だったが、ここでは職につけずアイスクリー ム屋で働いた。 じきに妊娠するが、出産時には母子ともに危険だ、と告げられる。 子供たちは新しい生活にワクワクしている。 妹アリエルは、鳩が先住している屋 根裏のような部屋に大満足。 「ハト飼ってもいい?」と聞く。 それでも、住みやす いように工夫しながら、貧しくても心豊かに暮らしていた。 夫婦は子供の前では穏やかに楽しげに振舞うが、一年前に末の息子フランクを 失った悲しみから、今だ立ち直れず、苦しみ、自責、時に、お互いを傷つけ合う。 ある夏の日℃39の暑さに耐えかね映画館に行き、E.T.を観た。 帰り道アリエル の願いで、「運試し」ゲームの景品E.T.人形を得ようと、結局は30$で買える人 形に全財産を使い果たした。 クリスティの三つの願いの一つは、入国時に使い、 二つ目は、アリエルのため、ジョニーのために使った。 ジョニーが欲しかったのは、 人形ではなかった。「運」だったのだ。 その後も運に見放されたような毎日は続くが、 家族は明るかった。 明るく生きようと必死だった。 天真爛漫な天使のような姉妹は、町に溶け込み、人々に愛されていた。 だが、 無邪気そうに見える姉妹、特に姉のクリスティは、残された自分たちの存在意味と 自問自答の毎日だった。 弟フランクの死を乗り越えるため、毎日ビデオの中のフラ ンクに語りかけていた。 ハロウィンの日、アパートに住む「叫ぶ男」マテオ・カワミ(ジャイモン・フンスー)の 部屋のドアを叩いたことをきっかけに心を交わすようになり、生活に少しずつ変化が 現れ始める。… そして、最後三つ目のお願いは、、、。 娘たちのために、立ち直ろうともがき苦しんでいたジョンとサラだが、 信仰心を忘れ、絶望の淵にをさまよい歩き、前進しようとしてなかった。 そんな彼らの傍らで、弟の死に真向かい、悲しい現実を乗り越えようと クリスティとアリエルも必死だった。 娘は、親が思っているよりも、 はるかに成長し、実は、家族を見守り、支えていたのは、娘たちだった。
2007.07.03
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デジカメ、撮影設定を「夜景で写す」にしたら、暗くなってしまいました。 豊橋にあるクロックスの専門店です。フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが愛用してる噂のクロックス・サンダル買いました。楽天でも扱ってたのに、何故かネット販売中止になっていて、クロックスで検索すると、全て販売終了です。 かわりに、ホーリーソールズ エクスプローラーか、次世代クロックス・ケイマンが出てきます。キッズ ケイマン サンダル ↓ 在庫あぶない。右(青色)が主人用で、左(紺色) が私用です。 青色は、ぎりぎり、お風呂ブーツには見えないと思いますが、、、。 誰か、便○スリッパって、言ったぁ?!軽い! 履いてないみたい。 素材は、クロスライト材、ゴムではないので蒸れません。 脱げちゃいそうと思っていたけど、足裏にぴったりフィットするので、小走りOKです。今度、長時間歩いてみて、また報告しますね。
2007.07.02
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天使の歌声に触れたくなって、 コーラス (2004/フランス) を観ました。スタッフ 監督・脚本・音楽 クリストフ・バラティエ 撮影監督 カルロ・バリーニ 音楽 ブリュノ・クーレ出演 クレマン・マチュー ジェラール・ジュニョー ピエール ジャン=バティスト・モニエ 大人になったピエール ジャック・ペラン ペピノ マクサンス・ペラン 大人になったペピノ ディディエ・フラマン 1949年フランス、クレマン・マチューは、あらゆる仕事で失敗を重 ねた末、どん底に追い込まれたことを確信した。 そこは、親のいない子や、素行に問題がある学童を再教育するた めの“池の底”と名付けられた寄宿舎だった。 施錠された鉄柵の門にしがみついて、「お父さんが土曜日に迎えに来る」のを信じて待っている、最年少のぺピノ。 校長は、暴君で、体罰は当たり前。 先生たちも従っていた。 独裁者の校長の前では、子供たちも、偽りの素直さを見せた。しかし、それが反発となって、裏で乱暴な悪戯や、弱いものイジメを繰り返す毎日だった。荒んだ寄宿舎では、何の希望も見出せない。この悪循環を断ち切るには、、、マチューは考えた。 人間愛に満ちたマチューの、ユーモアにとんだ会話や行動、 子供たちをかばい、決して人を責めない(校長には逆らうが) 温かい人柄に触れ、他の先生たちも、次第に打ち解ける。 子供たちは愛される、許される、喜びを感じ始める。 音楽をこよなく愛するマチューは、一度は音楽を諦めていたのだが、子供たちの美声を聞いて、心が掻き立てられる。 反対する校長を尻目に、こっそり(堂々と見えるんだけど)自分が作曲した歌を子供たちに練習させる。 子供たちも、歌うことに喜びを感じ始め、様子が一変する。 みるみる歌唱力の数値が上がるのは、不自然なことと疑わずに、“未知なる可能性”を信じて、子供の能力を伸ばす指導力がある奇跡の先生マチュー、ということにしておきましょう。 でも、子供の可能性というのは、やる気を起こさ せ、環境を調えてあげれば、“為せば成る”ごとく、 不可能を可能にすることはできますよね。 中でも、「天使の顔をした悪魔の心を持つ」 といわれる、繊細であるがゆえに、トラベルメーカー ピエール・モランジュ(ジャン=バティスト・モニエ)の歌唱力は、飛び抜けていた。 母親のこともあって、屈折していたピエールは、マチューに素直になれず、隠れて一人で練習していた。本当に歌が好きになったのだ。音感も人並みではなかった。才能があるのだ。 校長も変わってほしいのですが、なかなか難しいです。 別の施設から預かる修正しようのない悪い子君(名前?で す。ごめんなさい。)は、寄宿舎に来るまでに、大人から相当 な仕打ちを受けてきたとみられ、人間不信と、憎しみに満ち満 ちていた。 さすがのマチューもどう接したらいいのか、戸惑う。 しかし、そんな子にも、熱血漢ぶらず、さり気無く接するマチューが、ステキです。 その子が他の先生に独房に連れて行かれる時に、「大切なバリトンが!・・・」と叫ぶところなんかが、とっても良いんだなぁ。 もっと早くマチューのような大人に出会っていたら、更正できていただろうと思うと悲しいです。 映像から時代背景はあまりは感じられませんが、この頃は、第二次世界大戦の後、 第一次インドシナ戦争へ突入したフランスは動乱の時代でした。 親のいない子、心に闇を抱える子供たちは、少なくなかったことでしょう。 物語の冒頭を振り返ると、指揮者として世界的に成功した ピエールが、成功の礎を築く導きをしたマチューのことを、写真を 見るまですっかり忘れていたってことに、一抹の不満を感じます。 が、まっ、リアリティがあるというか、人の道って案外そんなもんか な、、、って多少諦め気味に、納得しようと思うのだけど、、、。 ピエールには思い出すのも辛い時代だったのかな。でも、導く人は、さして立派な方でなく、忘れてしまうほど、意外と身近にいる平凡な人だったりするのかもしれませんね。 予備校の先生が、晴れて入学したら、私たちのことは早く忘れなさい、と言われたことを思い出しました。真の教育、愛情って、そんなものかも。。。 あの、かわいいペピノが、その後幸せな人生を送ったことは、初めに出てくるディディエ・フラマンを見ればわかるので、嬉しいです。 “人は変われる”という普遍的なテーマを、 美しい歌声にのせて訴えた名作です。 子供に関わる全ての大人に、観てもらいたい映画です。 ピエール役のジャン=バティスト・モニエは、正真正銘 サン・マルク少年少女合唱団のソリストということは、 有名ですね。 あの美声は、彼のものです。 ペピノが、ジャック・ペランの息子だということも。。。 将来が楽しみです。♪
2007.07.01
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