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昨日の「ショーシャンクの空に」の原作者スティーブン・キングの小説を映像 化した作品です。 有名な作品ばかりですので、皆さんご存知でしょう。 「キャリー」1976年/アメリカブライアン・デ・パルマ監督がスティーブン・キングの処女作を映画化したホラー作品。いじめによって情緒不安定になった少女が超念力で町を破壊してしまうというこわ~い映画でした。17歳のキャリーを演じたシシー・スペイセクは当時26歳!「シャイニング」1980年/イギリス・アメリカお馴染み名優ジャック・ニコルソンとスタンリー・キューブリックの「シャイニング」。 不思議な能力「かがやき」を持つ少年の家族が、いわくつきのホテルで惨劇に巻き込まれるホラー映画。 ジャック・ニコルソンが怖すぎます~。「シャイニング」1997年/アメリカ テレビドラマスタンリー・キューブリックが監督・脚本・製作した「シャイニング」の映画版に満足しなかったスティーヴン・キングが手掛けたテレビ版「シャイニング」。 監督はミック・ギャリス。「ミザリー」1990年/アメリカ人気作家ポールの熱狂的なファンである異常者アニー役のキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞を受賞しました。アニーの恐ろしさはアカデミーのお墨付き!「ドリームキャッチャー」2003年/アメリカ「白いドレスの女」のローレンス・カスダン監督。少年の頃同じ秘密を共有した男たちが次々と不吉な出来事に見舞われながら人類の運命をかけ...(観ていないのでgooより引用)ダイハード4.0で悪役のティモシー・オリファントに興味あり 「シークレット・ウインドウ」2004年/アメリカスランプ中の人気作家モートのもとへ謎の男が現れ盗作疑惑を訴える。身に覚えはないが次第に追い詰めら錯乱するモート。… 神秘的で鬱々としたモート役はジョニー・デップ。「スタンド・バイ・ミー」1986年/アメリカ「Different Seasons(邦訳版:恐怖の四季)」の作品集の一編秋の章「THE BODY」の映画化です。「ショーシャンクの空に」は春の章。心に傷を持つ4人の少年たちが線路づたいに死体探しの旅に出るひと夏の友情と成長の冒険物語。「グリーンマイル」1999年/アメリカ「ショーシャンクの空に」は、この映画を彷彿とさせました。1935年アメリカ南部の死刑囚監房で看守たちと死刑囚とのふれあいを描いています。看守主任ポールをトム・ハンクス。大男だが、まるで聖人のような不思議な能力を 持つ純粋な死刑囚ジョンをマイケル・クラーク・ダンカンが演じ、アカデミー 助演男優賞にノミネートされました。 登場人物が皆個性的で魅力的で 温かいです。 当時の理不尽な人種差別とマイケルには泣かせられました。
2007.09.28
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ショーシャンクの空に( 1994年/アメリカ )監督 : フランク・ダラボン原作 : スティーヴン・キング ~story~ 1947年、有能な銀行員アンディは、妻とその愛人殺しの罪をきせられ、 ショーシャンク刑務所に投獄される。 人間の尊厳など全く無視される刑務所内の生活の中で、 地獄のような体験をするが、アンディの知識と行動力と、 何よりも、希望を失わない不屈の精神によって運命は切り開かれる。… 冤罪を受けた刑務所での20年余りの歳月は決して無駄ではなかった、 と思うほど、アンディの不屈の精神にアッパレです! 生涯の友にも出会います。 希望を持つことをやめた務所仲間のエリスです。 エリス役のモーガン・フリーマンの存在感と演技力が作品を重厚にしてますネ。 ビール好きさんだったら、一緒に飲みたくなっちゃうシーンも出てきますよ~。 その時のアンディ役のティム・ロビンスの表情が、またこれがいいんだよね~♪ 何回でも観たい作品にまた出会ってしまいました 原作者スティーヴン・キングは「キャリー」でデビューしたホラー・ミステリー作家で、 「シャイニング」、「ミザリー」、「ドリームキャッチャー」、「シークレット ウインドウ」 など数々の小説が映画化、テレビドラマ化していますね。 ノンホラーの作品では、 「ショーシャンクの空に(原作題:刑務所のリタ・ヘイワース)」 「スタンド・バイ・ミー」、「グリーンマイル」は名作ですね。 to be continued …
2007.09.27
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ラスト・ホリデイ( 2006年/アメリカ )監督 : ウェイン・ワン ~story~ 夢や憧れはたくさんあるけれど、全てをスクラップブックに閉じ込めて、 毎日地道に直向に仕事に取り組むデパートガール、ジョージア。 平凡な毎日だが、気になる彼もいるし、それなりに有意義で楽しい毎日だ。 しかし、突然難病が発病し、医師から3週間の命と告げられる。 悲しみのどん底に突き落とされながらも、残された日々を思いっきり楽しんで 生きようと決意し、全財産を下ろし、憧れのチェコのリゾート地に向かう…。 夏休みが始まる前に< 夏休みの作文にいかがでしょう >という企画を立て、 シリーズ No.1でご紹介した (No.2はありませんでした~) 「きいてほしいの、あたしのこと~ウィン・ディキシーのいた夏~」の ウェイン・ワン監督です。 若干単純で古いくさい感ありのストーリー展開ですが、飽きさせない112分です。 難病で悲しいはずの物語なのに、、、なぜか笑い所が満載! ラップ・アーティストとしても活躍しているクイーン・ラティファが主演です。 日本では未公開でしたが、家族で楽しめる爽やかな映画です。おすすめ!
2007.09.25
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久々の更新です。 拙い映画鑑賞日記ですが、またボチボチ始めます。 よろしく!!!トスカーナの休日( 2003年/アメリカ ) 監督・脚本・ストーリー・製作 : オードリー・ウェルズ 原作「イタリア・トスカーナの休日」 フランシス・メイズ 原題 : 「UNDER THE TUSCAN SUN」 「君を愛してなかった」と夫に言われたら死ぬ、と思っていた作家フランシス (ダイアン・レイン)は、夫に裏切られ、サンフランシスコの家も家財も手放 して、イタリアのトスカーナへ傷心旅行のバスツアーに参加します。 バスツアーの途中で「ブラマソーレ」と名前のついた300年の歴史を持つ家 に運命を感じたフランシスは衝動買いしてしまうのです。 家の改修をしながら、新天地での人々との出会いを通じ、新しい生き方 を発見していく女性の生き様を描いています。 「厳しいアルプス山中を走るウィーンとベニスを結ぶ鉄道は、いつか列車が 通ることを信じて、ずっと以前に線路が作られた」と、希望を失わず生きる ことを諭す不動産仲介人のマルティニ(ヴィンセント・リオッタ)が素敵でした。 自由奔放に生きるキャサリン(リンゼイ・ダンカン)が、「後悔は時間の無駄」 「過去は現在を殺す」「悲しみ続けて幸せになれるの?」と、フランシスに問 います。 そして、「昔、何時間もてんとう虫を探してた挙句そのまま草むらに 眠り込んで、目が覚めたらなんと身体中にてんとう虫が!・・・」とも、、、。 たとえ心の準備ができてなくても、とりあえず一歩踏み出してみることが大切、 とオードリー・ウェルズは言います。 14歳のとき、「リトル・ロマンス」で一躍アイドル女優になったダイアン・レイン、 挫折を乗り越え、人間美を身につけた彼女はスッキリとしていて、とても魅力 的です。 ラウル・ボヴァもフランシスの恋人役でイケメン振りを発揮してます。 トスカーナ地方の息を呑むほどに素晴らしい風景と、陽気なイタリア人気質 とユーモラスな演出と、あたたかいメッセージで、生きることに疲れた大人に、 元気と勇気を与えてくれるビタミン剤のような作品です。 幸せは、まず望むもの、焦らずゆっくり、、、今を大事にして、人生を楽しみ ながら、そして傍にある小さな幸せに気付いて! そうすればきっと。。。 この作品を紹介してくれた鈴音・さんに感謝です!
2007.09.11
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