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マエケンこと前田健太投手とコントレラスの両右腕を獲得したことから、先発投手の層が厚くなり先発ロ―テも組みやすくなりそうに思えますが、コントレラスの実力は未知数なこと、早川は左肩の手術後リハビリ中で開幕には間に合わない(と考えたほうがいい)ことを考え合わせると、マエケンだけではハワ-ドが抜けた穴はそう簡単には埋まらないような気もします。出来ればあともう1枚先発投手を補充できればいうことないのですが、ハワ-ドやヤフ―レの例もあるように、獲得すれば期待通りの活躍をしてくれるという訳でもないので、そこのピースはドラフトで獲得した藤原か伊藤を抜擢するか、内部でやり繰りしなければならないところはありそうです。では実際に先発投手の陣容はどのようになるのでしょうか?可能性の面からA,Bの2グル-プに別けてみることにします。【予想される先発投手陣】《Aグル-プ》(ロ―テほぼ確定)藤井聖 荘司康誠 古謝樹 岸孝之 前田健太 実績と安定感の面から、上記5投手は確定と考えていいでしょう。ただ、岸は年齢的な面から休み休み(4回に1回は飛ばす)の登板がいいかと。岸が休みの時の代役は、次のBグル-プから調子のいい投手を抜擢すればいい。《Bグル-プ》(ロ―テ候補・穴埋め)コントレラス 瀧中瞭太 伊藤樹 藤原聡大 大内誠弥 内星龍新加入のコントレラスは、キャンプでのNPB野球に対する慣れ具合や、オープン戦での投球や成績をみてからローテ入り云々は判断すべきで、無理に開幕に合わせる必要はないと考えています。それに、あまり過大な期待は持たないほうがいいと思いますね。開幕当初は「困った時の瀧中」で凌ぐのがいいかと。本人も「球団の困っている時に貢献したい」とか言っていたように記憶しているので。個人的にはローテに組み込むより、緊急時に起用する方が向いているように思う。コントレラスと瀧中の調子如何では、ドラ1藤原聡大かドラ2伊藤樹のいずれかを開幕ロ―テに抜擢することもありそう。場合によっては昨年1軍デビュ-した大内もローテの穴に起用されることもあるだろう。こういう時こそ、思い切って若手を起用するくらいの思い切りを見せて欲しい。最も悩ましいのは内の起用方法。今季は25試合(うち先発13試合)で3勝5敗、1セーブ、1ホールド、防御率2・92という成績。このブログでも取り上げたように記憶しているが、先発時の防御率はそれ程よくなかったはずで、フォームの見直しによるストレ-トの球速アップに意欲を見せており、本人はあくまでも先発にこだわりを見せてはいるけれど、シーズン通して安定した投球ができるのかどうかはわからない。個人的には救援の方(ロングリリ-フ)が向いていると思っているが、今季のように投手の台所事情によって先発・リリ-フの両方で起用されることになるかもしれない。 《故障・リハビリ中》尚、先発投手陣の中でリハビリ中なのは次の2選手。早川隆久 9月26日左肩後方関節唇クリーニング術。試合復帰まで4~5カ月。無理して開幕に間に合わせるのはやめた方がいい。德山一翔 7月29日にトミー・ジョン手術。11月13日に育成再契約。それでは、開幕ローテはどうなるのか?開幕4カ-ドの先発投手を、昨季の対戦成績も含めて「大胆に」予想してみます。名前の赤字は左腕、黄色のハイライトは新加入投手です。 相手 ホ-ム/アウェ- 先発 昨季対戦成績 3/27(金)オリックス アウェー 藤井聖 5試合防御率2.883/28(土)オリックス アウェー 荘司康誠 4試合防御率2.673/29(日)オリックス アウェー 古謝樹 4試合防御率3.183/31(火) Sバンク ホ-ム 前田健太 ---- 4/01(水) Sバンク ホ-ム 瀧中瞭太 4試合防御率1.424/02(木) Sバンク ホ-ム 岸孝之 4試合防御率1.994/03(金)西武 アウェー 藤井聖 3試合防御率3.684/04(土)西武 アウェー 荘司康誠 1試合防御率1.504/05(日)西武 アウェー 古謝樹 2試合防御率5.404/07(火)日ハム ホ-ム 前田健太 ---- 4/08(水)日ハム ホ-ム 瀧中瞭太 4試合防御率4.29 (又はコントレラス)4/09(木)日ハム ホ-ム 岸孝之 2試合防御率10.80 (又は内星龍 8試合(うち先発4)防御率2.64)正直言うと上記ロ―テにはかなり迷いました。例えば1)エースになってもらいたい藤井には開幕投手(オリックス)を任せたい一方で、2カ-ド目となるソフトバンク戦での防御率1.52は、先発投手陣の中で滝中に次いで2番目にいい数字。決め手になったのは、藤井以外に岸と滝中が対ソフトバンク戦の防御率が1点台なので、彼ら2人をソフトバンク戦に当てることにした。2)岸は対ソフトバンクには好投するが、日本ハムにはかなり打たれている。なので先発陣の中で対戦成績が良い内投手を、岸に代わって起用することもあるかと。一方で救援投手はどういう陣容になるのでしょうか?【予想される救援投手陣】現在故障又はリハビリ中の主力選手を挙げると次の3選手です。鈴木翔天 10月7日内視鏡胸椎黄色靭帯骨化切除術 復帰まで4~5カ月の見込み渡辺翔太 8月18日右肘クリーニング術 試合復帰まで3~4カ月を要する見込み酒居知史 3月18日に右肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた渡辺投手は開幕に間に合うと思いますが、鈴木投手は「難病」の手術だったことから予後の状態は不明です。酒居投手も実戦復帰時期は全く分かりませんので、鈴木・酒居両投手はリリ-フ陣の検討から外すこととします。《勝ちパタ―ン》加治屋蓮 西垣雅也 藤平翔真 西口直人 《控え》宋家豪 内星龍 江原雅裕 泰勝利 津留﨑大成 今野龍太誰を抑えに起用するか? 今季の投球内容、安定感から言えば西口になるでしょう。ただ、則本がFAで抜ける可能性が高く、鈴木も開幕1軍が怪しいとなれば勝ちパタ―ンの誰かが故障や不調で離脱した時のことを考えて、「MLBからクロ-ザ-候補」を獲得することが無いとは言えないと思います。万一、鈴木投手の実戦復帰が遅れるようだと、泰投手に唯一の左腕として頑張ってもらいたいところです。常時1軍帯同とまではいかなくても、定期的に1軍に上げて場数を踏ませてやって欲しいですね。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.11.28
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相変わらず「これは」と触手が動く話題が少なくて困っていたんですが、今日ある記事を読んでいて書くことが決まりました。このことについては、今までも意識はしていなかったけど、ズーッと心の奥に潜んでいたことなんですが、今回その記事を見て「やっぱりそうでなくちゃ」と納得したような気分になりました。日頃からこのブログで言いたい放題のことを書いていますが、今回もというか、今回は特にその傾向が強いと思います。私はブログを書きながら結論を考えていくスタイルなので、今この時点ではラストがどういう展開になるか分かっていません。いつもこんな感じなんです。何とも頼りないというか…。いつものように前書きが長くなってしまったようなので、本題に移ります。ある記事とは、今季の日本シリ-ズで日本一になったDeNAの南場オーナ-が、さる民放のテレビ番組に出演した時の発言です。いくつかの記事に分かれているので、ここではその抜粋を2,3書いていきます。『球団との距離感については「やっぱりちょっと距離を持って冷静にっていうのがなかなか難しい事業ですね、本当に。私、あまりに負けず嫌いだし勝ちたいし。負けるとあまりに自分の生活に大きな影響を及ぼすので」と語り、「心の保険をかける癖がありまして今日は相手はこのピッチャーが出てくるのは強いから、今日はダメかもねみたいなことを自分に言い聞かせて。それで心の保険をかけないと、もう生活がぐちょぐちょになっちゃうんですよ」』この記事を読んだ時、「この人は自分に似ている」と思い、思わず頷いてしまいました。私もイーグルスの試合をネットで見る(リアルタイム速報ですが)時、特にピンチの時は、負けた時のショック、つまり気持ちの落ち込みを最小限にするために、「(相手チ-ムのバッタ-は)いい打者だから、打たれてもしょうがないなぁ」とか「この試合負けたっていいじゃないか」といった予防線を張っていることが多いです。勿論、それは本心ではありませんが。ただ、そうしないと日常生活に悪影響してしまうので。こういうのは結構尾を引いてしまうんです、私は…。なので南場オーナ-が言っていることはよく理解できます。つまり彼女の考えに『共感』したということでしょうか。彼女はこんなことも言っています。『野球は見ているだけだが、それでもオーナーとして「何を変わったらいいのかなと思った時には、とにかくまずはチームの状況。うまくいってる時はなんでうまくいっていて、うまくいってない時はなんでうまくいってないのかっていうのはまずしっかり今年は理解する年にさせてほしいということで、それをやらせてもらったんですよね。月に1回、(三浦)監督から詳しく聞いてるんですよ。聞いて何か言うわけじゃないんですよね。ただ状況を聞いて応援するだけなんですけど」と話した。』このことを読んで、DeNAの監督と選手たちは『幸せ』だと私は思いますね。南場オ-ナ—はシーズン中何度も応援をしに球場に足を運んでると言います。普通の会社で言えば、社長がしょっちゅう現場に行って現場の監督や担当者のいうことに耳を傾けている(文句は言わない!)。会社のトップが文句を言うためではなく、応援のために現場に駆けつけてくれれば、管理職や社員にとっては限りなく嬉しいことだと私は思うんです。まあ、全ての人がそうとは思いませんが。球団のオ-ナ—と言えば、私が小学生の頃(大昔のことですが)、東京オリオンズ(今のロッテの前身)に永田さんという名物オ-ナ—が居ました。とにかく『野球愛』、『オリオンズ愛』が異常と思えるほどに強く(当時の私はそう感じていました)、シーズン中はかなりの頻度(10回とか20回とかいう頻度ではない!)で球場に応援しに行っていたそうです。応援というか、むしろ現場の監督や選手の『邪魔』をしにいった、というのが正解かもしれませんが。ただ、決して不快を与えるような言動は無く、むしろ心温まるエピソ-ドをたくさん残した人だったと記憶しています。『金は出すけど口も出す』と言われながらも、慕われたオ-ナ—だったと思います。あの頃は今に比べれば、かなりおっとりした時代だったのかもしれませんね。話を戻します。こういう話を聞くと『うちのオ-ナ—』のことを考えます。 彼は「楽天イ‐グルスのことをどう思っているんだろうか?」ということです。殆ど肉声が聞こえてこないので、少し調べて見ることにしました。『Business Journal』誌に、あの有名になった逸話に関する記事(リンクはここ)を見付けました。『プロ野球の独立リーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグの「福岡北九州フェニックス」のオーナーを務めている堀江氏は、8月4日にネットで生配信されたフェニックスの試合中継に出演した楽天野球団の元社長、立花陽三氏から聞いた話として、以下のように語った。「三木谷さんみたいにさ、(自分は)現場に口出さないから。いや、スッゴイ口出すらしいよ、三木谷さんは。だって俺さ、楽天球団、長いこと社長やってた立花陽三って仲良くてさ。大変だったらしいよ、打順まで言うらしいよ。試合中に電話かけてくるらしいよ」』別の記事(2015年8月15日Diamonnd Online)にはこんなのもありました。『5位に沈んでいる東北楽天・田代富雄打撃コーチの突然の退団(7月30日)は大きな話題になった。表向きの理由は「打撃不振の責任をとって」だが、多くのメディアが「三木谷浩史球団オーナーの度を超えた現場介入に田代コーチがブチ切れた」と報じたからだ。では、どのような現場介入があったのか。各メディアの報道を見ると、先発オーダーの変更の指示まであったという。先発オーダーは打撃コーチが練習での選手の調子や相手投手との相性などを考慮に入れて監督(楽天の場合は大久保博元監督)に進言、それを参考に監督が決めるものだが、楽天ではそれを三木谷オーナーがチェックすることが慣例化されダメ出しされることもよくあったらしい。また、1軍と2軍の選手の入れ替えの指示もあったという。』ここまでやったら嫌われて当然でしょう。この人に関しては、ネット、マスコミだけでなく世間一般の評判も余り良くないようですね。「言うべきでない良い余計な一言を言ってしまう」とか「好感度で経営ができる訳ではない」とたかを括っている、などと言われたりする。ただ、私が知りたかったのは、このような現場への介入に関してではなく、「オ-ナ—の楽天イ‐グルス愛」なのですが、それについて書かれたものは見つかりませんでした。つまり、彼はそういうことを何らかの機会に口にする、語ることが無かったようです。これって結構不思議なことですね。チ-ムの細かいことに口出しはするけれど、そのチ-ムについて『愛』や『思い』を口にすることはない、というのは個人的には理解できません。言葉は悪いですが、彼にとってみれば球団経営というのは、単なる道楽と一緒なのでしょうか? つまり気にくわない時に文句を言って一人満足している、という彼の顔が想像できそうです。金持ちのお坊ちゃんが、周りの大人を困らせて喜んでいる、そういう光景が頭に浮かんできます。これは楽天球団、監督、選手それにイ‐グルスファンにとって、良い事ではないと思います。人と人を比較するのは余り良いことではない、と年齢をそれなりに重ねた今感じることではあるのですが、やっぱり比較したくなってしまいます。世の中には野球のル-ルを知らない人が大勢います。DeNAの南場オーナ-もその一人の様ですが、野球のことを何も知らなくてもいいんですよ。『自分のチ-ム』のことを知ろうとする気持ち、チ-ムを愛する気持ちがあれば、たとえ少しばかり(本当に少しならですが)偏屈なところや現場介入があっても、まあ我慢は出来るかもしれません。「金は出すけど口は出さない」と言われているのは、ソフトバンクグル-プの孫会長だと言われています。でも言われているだけで私は知りませんが。まあうちのオ-ナ—にそこまでなれ、とは言いませんが、「(外国人選手獲得の)金は出さないが口は出す」というオーナ-にだけはなってもらいたくないです。選手補強費は投資ですから、投資のための金は出せない、したくないというのなら、さっさと野球ビジネスから身を引いて、しっかりと投資の出来る人にオーナ-になってもらいたいですね。(彼にしてみたら、当たる確率の低い『外国人補強』は費用対効果が悪い、もしかすると『博打』じゃあないかと思っているのかもしれません)さて最後に、南場オ-ナ—が言ったことで個人的に印象に残ったことがあったので、ここに付け加えたいと思います。ここからは本題とは関係ありません。『インタビュアーを務めた同局の女子アナウンサーが「仕事をずっとしてたいって思うんですけど、『(選択が)合ってるのかな』とかっていうことは日々思うので…」と相談。南場オーナーは「会社経営してると戦略もさ、こっちの戦略もこっちの戦略もさ、どっちを選択してもそんなにその選択自体の差はないっていう。迷うくらいだったら、同じぐらい良い選択肢なんですよ」と語った。続けて「みんな同じようなことをやって勝つ人と負ける人がいるのは、どれだけそれをしっかりやり抜いたかってことなんだよね。やり抜くには、『これが間違ってるかもしれない』って思うとなかなかやり抜けない。『もしかしてあっちが良かったんじゃないかな』とかじゃなくて。正しい意思決定をしたんだから、もう信じてできること全部やろうってやった方が絶対成功する。いかにしっかり見事に、堂々とやるかっていうことによって、そこから出て来る幸せが違ってくると思うけど…」と力説した。真剣なまなざしのアナを前に、「なんか悩んでるんですか今? もう悩んでるなら私が決めちゃう!」とインタビューを締めくくった。』だそうです。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2024.11.21
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ちょっといい話なのでご紹介いたします。 辰見鴻之助 西川遥輝『これは育成選手辰見鴻之助が、今季戦力外通告を受けた西川遥輝より譲り受けたスパイクシュ-ズの話である。支度金300万円、年俸230万円でプロの世界に飛び込んだ辰見にとって、消耗品であるスパイクなどの野球用具を揃えることはかなりの金銭的な負担である。ある日、2軍のロッカ-ル-ムで「これ使ってみて」と言われて差し出されたのが西川の新品のスパイクシュ-ズ。サイズもピッタリで足にフィットした。スポンサ-を持たず全てを自腹で賄わなければならないに辰見とって、これは大変ありがたいことである。そのことを言ったら、その後また3足と打撃用の手袋をもらい受けた。10月末にフェニックスリーグが終わって仙台に戻った辰見は、自分のロッカ-にスパイクが詰め込まれたダンボ-ル箱が置かれているのに気付いた。戦力外になり来季の去就も決まっていない西川からの贈り物だった。お礼の連絡を入れた最後をこう結んだ。「遥輝さんの手袋をつけて、スパイクを履いて1軍で出られるように頑張ります!」これは育成選手辰見鴻之助が、今季戦力外通告を受けた西川遥輝より譲り受けたスパイクシュ-ズの話である。』話の全容は次のリンクをどうぞ。戦力外となった西川遥輝が1軍未経験の辰見鴻之介に選手に残した“最後の贈り物”いい話ですね。西川がどういう気持ちで、辰見にこんな贈り物をしたか分かりません。単に2軍のロッカ-が隣同士だったのか、今季途中で支配下登録を勝ち取った辰見へのおめでとうプレゼントなのか、辰見の懐具合が気になったからなのか、ワタシは知りません。まあでもそんなことはどうでもいいんです。要は受け取った辰見が喜んで頑張ろう、という気になっているのですから。期待して(少なくとも私は)楽天に入り、1年目の2ヶ月ほどは大活躍しましたが、それ以降は全く打てずに2軍暮らしが続いた西川。盗塁王を3度獲得した彼が、2軍暮らしの中で見出した「韋駄天」の辰見を自分の「後継者」と勝手に決めて手を差し伸べたとも考えられます。しかし、また楽しみが増えてしまいました。辰見が打って走っての活躍するところに西川のシュ-ズと手袋あり、という事で注目していきたいと思います。ブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村
2023.11.11
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186㎝78キロこれは吉野創士の入団時の身長と体重です。身長の割には体重が軽すぎますね。元々食が細く食べる量自体が少ないと聞いていたのですが、入団後は真剣に体重増しに取り組んでいたようです。現在の体重はどれ位なんでしょうかね。 それもそうですが、では野球選手、特に野手はどのくらいの体重が良いのでしょうか。彼が目指しているのは中距離ヒッタ-ですから、同じような体格の人を探してみると、ちょっと身長は低いですがロッテ藤原選手の記事を見付けました。正確に言えば、この記事を見て吉野クンのことを思い浮かべたんですが…。年間フル参戦へ最多の85キロに増量 藤原選手の身長は181㎝ですから吉野クンよりは5㎝低いのですが、それでも80キロだった体重を現在は85キロまで増量したとか。その理由は「長打力を増やし、1年間フル出場するため」。似たような記事は他にもたくさんあります。例えば ソフトB渡辺陸 オフの化け物化に成功オリックス・ドラ2河内が目指すは舜平大ボディー 渡辺陸選手のケースは、吉野クンには「夢のまた夢」でスケ-ルが違うので参考外でしょうが、河内選手の記事では体格が180㎝72キロなので参考になるかもしれません。実は、私も幼少から背が高いのに体重が少ないひょろひょろした体格、しかもいくら食べても太らないという「痩せの大食い」だったので、吉野クンや河内選手の悩みがよ~く分かります。でも、今の時代は太る、運動選手の場合は筋肉量を増やすためには、プロテインと運動と運動直後に糖分を取れば結構簡単に太ることが出来るはずです。筋肉量が増えれば体重も増加するはずです。これは私も試して上手くいきました。但し、食が細い人やそもそも食べること自体に関心が無い人(!)には、この方法でも体重増しは難しいかもしれませんね。しかし何で私はこんなに吉野クンのことを書いているんでしょうか?実は自分でもよく分からないんです。分からないけど何となく落ち着かないというか。なんとか出来るだけ早くプロ野球選手の体を作らないと2軍の試合さえ出られない、という悲惨な状態が続くことになるというのに、本人にその危機感が無いというのが歯がゆいのかもしれません。実際、本当に歯がゆい次の記事の写真が現在に近いものだと思います。楽天吉野創士外野手が契約更改昨年11月初の契約更改時の写真ですが、まだまだ線が細いですね。でもこれでも22年契約更改時の写真に比べればかなり肩幅が増してはいるんです。彼も自分が置かれている立場の厳しさは分かってはいるんでしょうが、どうも人に言われたことしかやっていないのでは、という感じもします。高卒2年目だから、という免罪符はもう通用しません。今季2軍で出場出来て当たり前というより、ライバルたちより1年は遅れている訳ですから、2軍でレギュラ-を獲る気で臨まないと2024年も1軍出場は叶わず、下手すれば戦力外通告などという最悪の事態もあり得るかもしれません。別にドラ1の戦力外通告なんてどこの球団にもある事なので、特段気にする人も少なくなった昨今ですが、私としてはドラ1はやはりドラ1です。見出してくれた人に対しても、指名してくれた球団に対しても、現在面倒を見てくれているコーチの人たちにもだけど、それはともかくとして、もっと自分自身のことを考えて、自分のためにやれることの「すべて」をやって欲しい、と思う。残念ながら、私には彼の眼には真剣さ、がむしゃらさが見られないように思う。本人は真剣なのかもしれないが。人に言われたことはやって当たり前で、それ以上のことをどれだけやるかで勝敗は決まる。自分に負けてばかりいたらいつまでたっても1軍出場は叶わないと思う。彼はもっと自分の限界を超えてガムシャラにやっても良いと思うのだが、それがなぜ出来ないのだろうか。彼にはまだその覚悟、退路を断っての覚悟ができていないように思えてならない。ブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村
2024.01.23
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YouTubeやブログなどで、この手の予想は毎日のように目にします。皆さん、それ程開幕が待ち遠しいんですね ここ数年の楽天の問題・弱点は先発投手にあるので、本来であれば開幕ロ―テから始めるのが順番ではあるんですが、これが結構複雑なので開幕スタメンから話をしていこうかと思います。では開幕スタメンいきましょう。スタメンを考える時には大きく2つの考え方があると思います。守備位置から考える時と、打順から考える時です。「守備」と打撃のどちらをより重視あるいは優先するかということでしょうか。ここでは打撃を中心に打順を見ていくことにします。個人的には次の打順を推したいと思います。赤字は左打者です。 昨季成績(打率/試合/本塁打/打点/盗塁/OPS)1番(左)中島 .266 試124 本6 点31 盗22 .6452番(遊)宗山 .260 試122 本3 点27 盗7 .6293番(三)村林 .281 試137 本3 点51 盗6 .6454番(一)ボイト .300 試67 本13 点39 盗0 .8825番(二)黒川 .299 試83 本3 点33 盗1 .7456番(DH)YG安田 1軍出場無し7番(右)ゴンザレス .229 試53 本4 点19 盗0 .573 マッカスカ―(3A).246 試106 本22 点70 .7958番(捕)太田 .176 試111 本1 点12 盗0 .5319番(中)辰己 .240 試114 本7 点32 盗20 .666こうしてみると、1番から5番まではかなりの『強力打線』だと思います。重量打線という訳ではありませんが、1番中島が出塁すれば宗山、村林でチャンスを広げ、ボイトの一発を秘めた長打力と黒川の確実性で走者を返すというように、楽天の強みである機動力に(今まで不足していた)長打力を加味した『強力打線』が出来上がり、大量点に結びつけることも多くなりそうです。問題は6番以降かなぁ。昨季の実績がイマイチ芳しくなかったので、今季何処までやってくれるのか、期待はしつつも大丈夫だろうかという、不安がよぎるところです。では上の打順を選考した理由などを、1番から詳しく見ていくことにします。《1番(左)中島》1番は彼が一番しっくりきます。現役ドラフトで獲得した俊足の佐藤直樹という選択肢もないわけではありませんが、走攻守、経験値どれをとっても中島には及びません。1番は中島一択でしょう。《2番(遊)宗山》広角に打ち分ける技術を持っているいるので、小技も出来る長打も打てるという、何でもできることを求められる2番打者に向いているという気がします。昨季は村林が2番で存在感を見せましたが、得点力という面から村林には3番に座ってもらい、今季は2番宗山でチャンスを広げる役割を果たしてもらいたい。下位を打たせるのは正直もったいない。将来は主軸を打って欲しいし近い将来きっとそうなるだろうが、今季は2番でしっかり実績を積んで結果を出し更なる活躍を期待したい。《3番(三)村林》昨シ-ズンは2番での起用が嵌まった印象がありますが、チャンスにめっぽう強く打点も稼げるので今季は主軸の一角を任せたい。昨季のように3番に黒川を据えるということも考えましたが、2番に左の宗山を持ってきたので左が3人続くのは避けたいことから、3番は村林にしました。村林3番の方が得点力が増す気がします。《4番(一)ボイト》4番はこの人以外いないでしょう。昨季は正味たった3か月間の出場で13本塁打した長打力(打率も良い!)は何とも魅力です。シーズン通して出場する今季は、ハムのレイエスに匹敵する長距離打者として期待したい。《5番(二)黒川》この選手がボイトの後ろに控えているというのは、相手投手にしてみれば嫌な気持ちだろうと思いますよ。そして1番中島から5番黒川までの上位打線は、出塁率が高く長打力もあり嵌まれば大量得点が期待できる、破壊力抜群で相手投手にとっては脅威だろう。《6番(DH)YG安田》昨季はキャンプ中の怪我で1軍出場無しに終わり、私を含め多くのファンをがっかりさせてしまいました。今季は怪我する事無く、一番の魅力である長打力を存分に見せて欲しい。捕手としての経験・実績では太田や堀内には及ばないので、DHでの起用が多いだろう。《7番(右)ゴンザレス 又は マッカスカ―》彼ら外国人選手を下位に置かざるを得ないのは、ひとえにバッティングが粗いと思われるからです。ゴンザレスは外角の変化球に弱いところがあり、この弱点をキャンプ中にしっかり修正できるのかが鍵。どこまで昨季の経験を生かして活躍できるか。一方のマッカスカ―は3Aで示した長打力は非常に魅力的ですが、三振率が異常に高いのが気になるところです。大きな破壊力は秘めてはいるものの、コンタクト率が良くない、変化球への対応、選球眼などの課題があり、正直いってNPBで通用するのか読めないところがあります。キャンプやオープン戦で壁にぶち当たった時に、コーチの助言に耳を傾けて技術的に対応できる柔軟性があるのか、興味深く見ていきたいと思います。長打力という面ではマッカスカ―が上なので、個人的には彼に7番(あるいは上位)を任せたいのですが、さてどうなるでしょうか。《8番(捕)太田》打撃の弱い太田は正直推したくないのですが、開幕戦という重圧の掛かる試合では、守備力の良く信頼できる太田の右に出るものはいないと考えます。堀内の打撃は魅力ではありますが、開幕マスクを任せられるほどには首脳陣の信頼は得ていないでしょう。移籍加入した伊藤光は経験値は高いものの、投手陣の癖や配球の組み立てなどやるべき課題が山積しているので、開幕スタメンは無いとみています。勿論開幕メンバ―には入るでしょうし、次のカードのソフトバンク戦には先発マスクをかぶる可能性は十分にあります。《9番(中)辰己》「辰己が9番か?」と思われる方もあるかと思いますが、昨季の不振に加えて精神的な面(昨オフに自分の思いが叶わなかったことから気落ちしてモチベが回復していないと想像)を考えて9番にしました。オフの台湾遠征でも打撃が振るわなかったこともあり、辰己の打撃にはそれほど期待していません。しかし32打点は捨てがたいし、何と言っても守備での貢献度は余人には代えがたい。ここまで読んでいただいてお分かりのように、浅村、小郷、小深田は開幕スタメンには入れませんでした。理由は色々ありますが、一言でいえばそれほど期待していない、期待しないほうがいいと考えたからです。浅村は昨季2000本安打などの記録を達成した一方で、年齢による衰えが顕著で今季に大きな期待が持てないことから、終盤でのチャンスに代打で起用するのが良いかと思います。今季は4年契約の最終年であり、今オフの契約更改を考えれば奮起せざるを得ないでしょうが、ここ数年覚悟の言葉とは裏腹に数字を残せていないので、オープン戦での打撃次第というところはありますが、現時点では開幕スタメンから外れてもらうことを考えています。小深田は不振の打撃(打率.217、打点14)をどうにかしないことには、レギュラ-復帰は難しそう。出場機会増の為か外野守備も始めたらしいですが、外野も競争が激しくなってきているので、自慢の走力を生かすためにも打撃力向上は絶対です。小郷も同様(打率.173、打点12)です。彼は長打力があるので、打撃が好調であれば5番に据えたいところ。何とか復活してもらいたい。この3選手の活躍が無いと、打線の厚みやレギュラ-争いが十分でなくなるので、彼らの踏ん張りに期待したいですね。《控え選手》捕手 : 伊藤光 堀内内野手 : 浅村(一) 小深田(二) 渡辺(二) 鈴木大(一三) 伊藤裕(三)外野手 : 小郷 佐藤 吉野 吉納 このほかにも新人の繁永(内野)にもチャンスがあるかもしれません。こうしてみると野手・打撃に関しては良い線言っていると思います。結構期待できると思います。勿論ボイト頼みということは有りますが…。結局は先発投手陣なんですよねぇ、楽天は。 ではこれから、楽天の最大の課題である《開幕ローテ》について考えていきます。実は開幕ロ―テについては、以前(正確には昨年11月28日)のブログで書いているんですが、いくつか追加・変更がありますのでここでは繰り返しになる点が多いですが、一から書いていこうと思います。【予想される先発投手陣】先発組はローテで6投手が最低限必要ですが、シーズン中は不調だったり体調不良、怪我などに対処する意味から、先発組は8人から9人は確保しておくべきでしょう。その中で《ロ―テほぼ確定組》は、実績と安定感の面から次の5投手かとおもいます。赤字は左投手です。 昨季成績 藤井聖 22試合 防御率3.20 6勝7敗荘司康誠 13試合 防御率3.07 4勝4敗古謝樹 18試合 防御率3.70 7勝7敗岸孝之 19試合 防御率4.38 6勝6敗前田健太 NPB登板なししかし今更ながらですが、この成績は酷いですねぇ。主力の先発投手で最高が古謝の7勝、しかも4投手で勝ち越しが無く借金1とは何ともお寒い限りです。楽天先発投手陣には軸になる投手、言い換えれば頼みのエースが不在なんですよ。この点は優勝争いをしていく上では何とも心もとない事です。正直、大丈夫かよ、と自問自答、いや、首脳陣に談判・歎願したい気持ちで一杯です先発最多勝の岸ですが、年齢的な面から最低でも4回に1回は飛ばす登板、あるいはもっと間隔をあけてもいいと思う。岸が休みの時の代役は、次のBグル-プから調子のいい投手を抜擢すればいい。尚、一部スポ―ツ紙やネットで西口の先発転向が既成事実のように広まっているようですが、それは西口が「先発に挑戦したい」と希望を言っているだけで(正確には「挑戦はしたいが、任された場所で仕事をするということを目標にやっていきたい」と言っている)。三木監督もそれには全く反応していないようです。だいたい今年のWBCメンバ―に選ばれればリリ-フとしてだろうから、開幕先発ロ―テ入りというのは現実的ではないでしょう。第一、今まで先発で投げた経験が無いことを考えれば、練習試合やオープン戦でしっかりした結果が出れば、開幕ローテ入りもあり得る、ということになると思います。上記5投手の補充・控えとして、次にあげる投手から調子のいい投手を抜擢するということにしたいです。コントレラス 瀧中瞭太 伊藤樹 藤原聡大 大内誠弥 内星龍新加入のコントレラスは、キャンプでのNPB野球に対する慣れ具合や、オープン戦での投球や成績をみてからローテ入りを判断することになるでしょう。あまり過大な期待は持たないほうがいいと思いますね。開幕当初は「困った時の瀧中」で一時的に先発ロ―テを埋めてもらうことになるかもしれません。本人も「球団の困っている時に貢献したい」とか言っていたように記憶しているので。ここ数年の傾向を見ると、シーズン通して安定した投球ができるとまではいかないので、ローテに組み込むのではなく、緊急時に起用する方が向いているように思います。コントレラスと瀧中の調子如何では、ドラ1藤原聡大かドラ2伊藤樹のいずれかを開幕ロ―テに抜擢することもありそうです。場合によっては昨年1軍デビュ-した大内もローテの穴に起用されることもあるだろう。こういう時こそ、思い切って若手を起用してもらいたいなぁ。最も悩ましいのは内の起用方法。今季は25試合(うち先発13試合)で3勝5敗、1セーブ、1ホールド、防御率2・92という成績。このブログでも取り上げたように記憶しているが、先発時の防御率はそれ程よくなかったはずで、フォームの見直しによるストレ-トの球速アップに意欲を見せており、本人はあくまでも先発にこだわりを見せてはいるけれど、シーズン通して安定した投球ができるのかどうかは未知数。個人的には救援の方(ロングリリ-フ)が向いていると思っているが、今季のように投手の台所事情によって先発・リリ-フの両方で起用されることになるかもしれない。 《故障・リハビリ中》尚、先発投手陣の中でリハビリ中なのは次の2選手。早川隆久 9月26日左肩後方関節唇クリーニング術。試合復帰まで4~5カ月。無理して開幕に間に合わせるのはやめた方がいい。德山一翔 7月29日にトミー・ジョン手術。11月13日に育成再契約。【予想される開幕ロ―テ投手】それでは、開幕ローテはどうなるのか?その前に各先発投手について、今季開幕4カ-ド(オリックス、ソフトバンク、西武、日本ハムの順)の昨季の対戦成績(登板数と防御率)を見ることにします。 オリックス ソフトバンク 西武 日本ハム藤井 5試合2.88 5試合1.52 3試合3.68 4試合6.48荘司 4試合2.67 1試合3.38 1試合1.50 3試合2.84古謝 4試合3.18 4試合4.50 2試合5.40 2試合6.14岸 1試合5.40 4試合1.99 5試合3.77 2試合10.80滝中 登板なし 4試合1.42 4試合4.95 4試合4.29大内 登板なし 登板なし 登板なし 1試合3.60内 1試合1.56 3試合3.75 1試合1.69 8試合2.64(救援含む)昨季のカード別対戦成績から今季開幕ロ―テを考えてみると、私ならこうします。名前の赤字は左腕、黄色のハイライトは新加入投手です。 相手 ホ-ム/アウェ- 先発 昨季対戦成績 3/27(金)オリックス アウェー 荘司康誠 4試合防御率2.673/28(土)オリックス アウェー 藤井聖 5試合防御率2.883/29(日)オリックス アウェー 古謝樹 4試合防御率3.183/31(火) Sバンク ホ-ム 前田健太 ---- 4/01(水) Sバンク ホ-ム 瀧中瞭太 4試合防御率1.424/02(木) Sバンク ホ-ム 岸孝之 4試合防御率1.994/03(金)西武 アウェー 荘司康誠 1試合防御率1.504/04(土)西武 アウェー 藤井聖 3試合防御率3.684/05(日)西武 アウェー 古謝樹 2試合防御率5.404/07(火)日ハム ホ-ム 前田健太 ---- 4/08(水)日ハム ホ-ム 瀧中瞭太 4試合防御率4.29 (又はコントレラス)4/09(木)日ハム ホ-ム 岸孝之 2試合防御率10.80 (又は内星龍 8試合(うち先発4)防御率2.64)開幕投手を誰にするかは正直迷いました。前回昨年11月末の予想では藤井としましたが、どうも藤井では自分の中でしっくりいきません。オリックスの開幕投手は順調にいけば宮城、対抗は山下でしょうか。藤井ではどうも役不足(藤井君、勘弁ね)のような気がします。ここは思い切って若手を抜擢したい。昨季大崩れする事無く最も安定した投球をした荘司を開幕投手に指名することにします。10年ぶりNPBに復帰した前田健太も、開幕カ-ドがドーム球場ということもあり可能性がありそうですが、マエケンの初登板はやはりホーム開幕戦でお披露目するのが一番いいような気がします。なので対ソフトバンク第一戦先発としました。さて一方で救援投手はどういう陣容になるのでしょうか?【予想される救援投手陣】現在故障又はリハビリ中の主力選手を挙げると次の3選手です。鈴木翔天 10月7日内視鏡胸椎黄色靭帯骨化切除術 復帰まで4~5カ月の見込み渡辺翔太 8月18日右肘クリーニング術 試合復帰まで3~4カ月を要する見込み酒居知史 3月18日に右肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた渡辺投手は開幕に間に合うと思いますが、鈴木投手は「難病」の手術だったことから予後の状態は不明です。酒居投手も実戦復帰時期は全く分かりませんので、鈴木・酒居両投手はリリ-フ陣の検討から外すこととします。先発転向との報道が一部で出ていますが、前に書いたように個人的には西口が開幕先発ロ―テに入ることは無いと思います。《勝ちパタ―ン》加治屋蓮 西垣雅也 藤平翔真 西口直人 《控え》渡辺翔太 宋家豪 江原雅裕 今野龍太 泰勝利 津留﨑大成 九谷《ロングリリ-フ》内星龍誰を抑えに起用するか? 今季の投球内容、安定感から言えば西口になるでしょう。ただ、則本がFAで抜ける可能性が高く、鈴木も開幕1軍が怪しいとなれば勝ちパタ―ンの誰かが故障や不調で離脱した時のことを考えて、「MLBからクロ-ザ-候補」を獲得することが無いとは言えないと思います。万一、鈴木投手の実戦復帰が遅れるようだと、泰投手に唯一の左腕として頑張ってもらいたいところです。常時1軍帯同とまではいかなくても、定期的に1軍に上げて場数を踏ませてやって欲しいですね。こうしてみると、救援陣は充実していますね。先発陣とは大違いです。今季も楽天イ‐グルスの命運は、先発投手陣の出来により左右されそうです。荘司、古謝、藤井そして藤原、伊藤樹のが一層の頑張りに期待したいです。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2026.01.10
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昨日YouTue見ていて見つけたのが、3日前に投稿された『優勝するためのキーマン・ノルマ』と題した『里崎チャンネル』の動画で、その回は楽天イ‐グルスの巻でした。3日前と言えば楽天が単独最下位に転落したその日に、『楽天優勝の条件』を出したというのがタイミング的にどうか?とは思いましたが。「なんで今頃こんなもの出したの?」と思っていたら、どうも収録は3月18日だったようで、ならもっと早く出せばよかったのに…。まあどうでもいい事なんですが。まあそれはそれ、とにかく見てみましょう、ということで最後まで観ましたが…。見たらもう「優勝するぞ!」なんて言えなくなってしまいましたよ。現在までのチ-ム及び個人成績からして、優勝の為のノルマが余りにもきつ過ぎて達成がどうかなぁ、というようなレベルではなく、殆ど困難と言わざるを得ないものが多すぎて、ため息が出てしまいました…。 内容をかいつまんで書くとこんな具合です。① 則本がセ‐ブ王を獲得② 藤井、早川で25勝③ 藤平が40試合登板④ 浅村が本塁打25本⑤ 宗山が新人王獲得⑥ 辰己が『元気に』1年⑦ 小深田が打率.260⑧ 捕手太田が打率.250①と③はチ-ム成績に大きく依存しますね。リードしないとお話にならないから。②はチ-ムの打撃次第というところがある。今の状況が続けばまず無理。⑤の新人王獲得については、獲得できなければ優勝できない、という意味では勿論なくて、新人王取るくらい活躍してチ-ムを引っ張ってくれれば、ということです。⑥昨季の月別実績を見てみると、大きなスランプはなくシーズン通して安定した成績を挙げていました。なので今季開幕以来の不調はちょっと想定外です。主軸打者の一人である彼の調子が上がらなければ得点力が大きく低下します。まあ今の状況がそうなんですが…。⑦小深田が打順1番で.260程度打てれば、打って走って相手を引っ搔き回せるので、ということです。⑤⑥⑦については、『普通に』やっていれば実現可能な数字であり目標ですよね。しかし④と⑧についてはどうなんでしょうか?私はこれを見た時に真っ先に思ったことは、「無理無理、絶対に無理!」という悲観的を通り越して、絶望的な気持ちになってしまいました…というか笑ってしまいましたね 私の心の顔はこんな感じです。「こんな無理なノルマを課して、出来る訳ないじゃん!」ということですよ。④ 浅村が本塁打25本浅村選手について次のような記事がありました。ちょっと前の9日のサンスポ記事ですが。通算2000安打へ好ダッシュ 「オープン戦に少し早めに出始めたというのはある」記事内容をかいつまんで書くと、8日の日本ハム戦(楽天モバイルパーク)で今季1号となる2ランを放った。昨季は59打席を要した最初の一発が、今季は29打席目で飛び出した。「早く出るとき、早く出ないときもあるので、あまり考えていなかった。年間を通してどれだけ打てるかなので、少しずつペースを上げたい」ここ数年は春先に本来の力を発揮できなかった。この日の試合前時点で打率・300。「一つはオープン戦に少し早めに出始めたというのはある。それ以外はあまり変えていない。体が元気なのは、要因だと思う」好調時のバロメーターの一つ、打球に角度がついてきた。「今以上に、もっとできる。今の打撃内容には全然満足していないので、もっと状態を上げていきたい」例年と比べ、オフは走り込みを重視。「今も継続的に打撃ローテ中に短めのダッシュを入れている。好不調の波が少なくなるようにやっているので、これからです」。改めて、3割30本100打点を目標に掲げた。浅村選手はここ数年春先の調子が悪く、特に昨季は開幕直後からの不振が5月末まで続き、それなりの活躍をしたのは6月、7月、9月のみで、結果は14本塁打の60打点という超低飛行ぶりでした。因みに26本塁打した23年は、5月以降は安定した成績で大きなスランプは無いようでした。さて彼の今季の目標は『3割30本100打点』ということです。これ、開幕直前なら「おおッ、今季の浅村はやる気満々、燃えているなぁ。本当にやってくれるかも」と、日頃から疑り深い私も無邪気に喜び、家中を走り回っていたかもしれませんが…。開幕から13試合で本塁打1本で4打点と、打点では阿部や宗山にも及ばないのですから、打率.283の数字ほど調子が良いようには思えない彼が今更ながら『3割30本100打点』という大それた目標を繰り返し言うなんて…。ここでハッキリ言っておきますが、『3割30本100打点』は絶対に無理、実現不可能としか言いようがありません、残念ですが。可能な数字というのは、良くても『昨季並み』程度(15本くらい)だと思います。なので『優勝の条件』の一つである、しかも絶対不可欠な『本塁打25本』はかなりハードルが高いと言わざるを得ませんねぇ。楽天には他に期待できる『大砲』がいませんからねぇ。安田はいないし、フランコはもう代打要員だし、新外国人野手は来そうにないし…。なので無理は承知でもただ一人の『大砲のような』浅村に頼らざるを得ない苦しい台所事情の楽天です。前途多難な楽天イーグルスですねぇ⑧ 捕手太田が打率.250正直言ってこれも実現ほぼ不可能と言わざるを得ない。期待はしたいけど無理だよねぇ。ただ、他に頼りになる捕手がいないので、レギュラ-として下位打線を引っ張るためには.250はどうしても達成してもらわねばならない数字なんですが、昨季が打率.196で今季は13試合で打率.100ですから、.250はかなりしんどい!ということで、タイミング悪く投稿された動画に、やたら過剰反応してしまいました。反省です。でも、不振の選手を見て今更ながら思うことは、毎シ-ズン調子を維持することの難しさを痛感させられます。昨季あんなによく打った辰己が小郷が、リリ-フ陣の屋台骨を支えた藤平と渡辺が、揃いも揃って不調ですから…。まあ開幕直後が悪いのは毎年のことなんで、あまり悲観的になる必要は無いとは思いますが、取り敢えずは連敗脱出に全精力を上げてもらいたいところです。これは私の精一杯の『大人の対応』です。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.04.15
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9月19日 楽天イ‐グルス1-4西武ライオンズ 楽天モバイルパーク勝たなきゃいけない試合に勝てないのは、ここ数年の楽天イ‐グルスの体質と言ったら言い過ぎかなぁ。まあ弱みにしておきましょう。どちらでもいい事なんですが。同点で迎えた7回、1死一、二塁とされたところで先発古謝は降板して2番手加治屋にスイッチ。しかしセデーニョの三塁ゴロをフランコが『失策』で満塁。続く代打山村の打席で『パスボ-ル』で勝ち越され、次打者にもレフト前ヒット浴びた後、なおも2死三塁から『暴投』で追加点を奪われた。この回に3つのエラ-が絡んで決定的な3失点を喫しました。試合後、三木肇監督は「誰1人、ミスしようとも思ってないし、野球ってミスがつきもんだったりするんだろうけど、やっぱりミスしてるとね、勝つ確率は下がってしまうのかなと思うから、非常に難しいことなんだけども、そういうことはやっぱり求められると思うし、自分自身も含めて、もう1回しっかりできるようにとは思う」と振り返った。(日刊スポ―ツ紙より)こんなようなコメントを出すようでは監督失格ですよ。この人には1軍監督は無理です。勝敗よりも選手のモチベに力を入れている2軍監督なら務まる人です。厳しさもないし、選手が「この監督のために」と疲労困ぱいの中で最後の力を振り絞って戦う姿勢を見せる、そういうキャラを持っていない指揮官には大事な試合では勝てないということです。「今まで通り、これからも1戦1戦大事に戦っていこう」というような、私でさえも言えるような言葉しか選手に言えない監督なんか不要です。もう監督を交代したほうがいいでしょう、来季の為に。個人的な話になりますが(個人ブログなので当たり前のことですが)、私は長い事熱狂的な近鉄ファンでした。東京生まれ東京育ちの私が近鉄ファンになったのは、単に近鉄が弱すぎた球団だったからです。それまでは川上哲治率いる常勝巨人軍と長島の熱狂的ファンでしたが、中学生になって強いチ-ムを応援することに面白味を見いだせなくなり、「弱いチ-ムを応援して強いチ-ムにしたい」という気持ちから、近鉄はじめ弱い球団ばかり応援してきました。ゴールは日本一だったんですが、最後に残ったのが近鉄で、最後までその願いは叶いませんでした。ご存じの方が多いかと思いますが、何十年もの間、近鉄は「パリ-グのお荷物」と言われ続けてきました。そのお荷物球団を劇的に変え「奇跡」を起こしたのが、『名将』と言われた西本氏や仰木氏が監督になった1年目の時です。一時的ではありましたが、前半戦は首位や優勝争いをするまでにチ-ム体質を一変させました。やはり「勝負というのは指揮官で決まるんだなぁ」というのを痛感させられましたのをはっきりと覚えています。優勝できなかったのは、名将でもどうにもできない歴然としたチ-ム力の差があったからです。この二人は正反対と言っていい程性格が違いましたが、唯一共通していたのが選手に対する接し方と言葉でした。それが西本監督の情熱と仰木監督のマジックに『魂を入れた』んだと今では思っています。楽天に話を戻せば、楽天の基礎を築いたのは故野村監督だし、悲願の優勝を実現したのは故星野監督でした。西本、仰木、野村、星野と一見共通項何か無いような4人の名将でしたが、個人的には野球に対する一途な情熱を持っていたこと、プロとしてのむき出しの闘志と厳しさを有言無言にしろ選手一人ひとりに求めたこと、それらが選手を動かした、選手からしてみたら「この監督の為ならば」という気持ちにさせたことが、幾度となく大事な勝たなくてはならない勝負をものにし、名将の名を勝ち得たのだと思っています。4人とも厳しい監督でしたが、彼らの厳しさは選手にプロとしての厳しさを求めたわけであって、単に厳しすぎる、厳しいことを言うだけでは選手を委縮させ、時には反発さえ起こさせますから、そういう監督は論外です。それに該当する監督は何人かいますが、ここで名を出すのは控えたほうがいいでしょう。さて、それでは我らが楽天イ‐グルス現監督の三木監督ですが、別に上の4人と違っていてもいいんです。勝ちさえすれば、大事な試合で勝てる監督ならば、誰も文句は言わないし、彼も名将と言われるかもしれません。要はそういう勝負に勝てるかどうかが問われているんです。但し、普通のボン○ラな監督では勝てないのが勝負の世界です。三木監督にはその才能というか能力にほんの少し欠けているところがある、ということかもしれません。楽天もオリックスも、Aクラスには相応しいとは言いかねますね、この弱さでは…。(オリックスファンには失礼ですが)単なるミステリー小僧の個人的かつ独断と偏見に満ちた見解、ということでご理解いただきたいと思います。余りにむごく酷い負け方だったので、少々辛辣な書き方になったかもしれません。それ程怒りに満ちていたということです。ところで今日のベルギ-は、青天の霹靂というべき好天と夏の暑さ(30℃)がぶり返してきた異常な一日でした。この暑さは今日一日だけ、ということです。ということで庭のテラスで、冷たく冷やしたビールを戴きます! 「私」を知っている方が見たら「本物よりカッコよすぎる」と非難されるかもしれませんが…。生成AIが創ったので、私の責任ではありませんよ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.19
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今日行われた、前田健太選手の楽天イ‐グルス入団会見を見て思ったことを、特に印象の残った彼の言葉を交えて書いていこうと思います。会見後の囲み取材も一部含みます。彼の人となりがよくわかる内容で、すごく良かったです。 《楽天入団の決め手は?》「決め手ですね、FAの選手はみんな石井GMの言葉でって言うと思うんですけど、僕も多分その1人だと思いますね。石井さんに声をかけていただいて、頑張ろう、このチームで戦おうっていう風に決めました」巷で言われているのとは正反対で、石井GMのことを悪く言う選手はいないみたいです。かくいう私も昨年からは石井GMの手腕を認めて賛辞をやまない人になってしまいましたから。《心を動かされた言葉は?》 1)「先発ピッチャ-として評価してくれたこと」 2)「今シーズンもちろん悪い時期もありましたけど。4月5月あたりにフォームを崩して、そこから7月、8月あたりに修正することができて、スピードが戻ったっていうよりも、以前よりもあがったりとか、変化球もそうですね。投げている感覚がすごく良くなったりとか、悪くなった部分を改善することができ、最後の方は自信を持ってマウンドに上がることができていたんですけども、そのあたりもGMには見ていただいていましたし」1)の先発投手として評価してくれる言葉をもらったことは勿論ですが、2)のところはそれと同様なくらいに嬉しかったのかなぁ、と想像しています。多くのファンやNPB関係者は、今季マエケンが調子を落としていたことは知っていても、今シ-ズン後半に調子を爆上がりさせて自信を持ってきたことまで知る人は多くなかったと思います。それが石井GMに会うなり「9月の最終登板では良いピッチングしたねぇ。ベストに近いんじゃあないの?」なんて言われれば、マエケンだって悪い気はしない、というよりも涙を流して喜んだかもしれません。「僕の理解者がここにいた…」なんて…特に10年ぶりのNPB復帰ということで、マエケン自身もかなり不安があった時に、優しい言葉(先発として評価している、良い時の調子に戻ってきたね、優勝の為に君の力が必要だ)を掛けてもらえれば気持ちがそこに傾くのは当然と言えば当然と言えるでしょう。マエケンの心の中の大事な想い、琴線に触れることができたのは、石井GMの手腕、というより言葉、もっと言えば人間としての魅力があったからなのでしょう。 《背番号18番の重み》会見で最も長く多くを語ったのが「背番号18番」をつけることに悩んだということでした。ここではほんのさわりだけ。-背番号18をつけることにとても悩んだと。田中将投手とは背番号をつけるにあたって連絡を取ったか? との質問に、「連絡しましたね。言っていいかわからないですけど(ここでステ-ジの袖にいる石井GMの方をちらっと見る…?)、昨日18番って告げられたので。急きょ電話をして。18番をつけることになったっていうところと、つけてもいいかなっていう相談をはい、したんですけど。そこはもうもちろんね、「もちろんいいよ」というか、それで話をしました」予想されてた返答とはいえ、ちゃんと仁義を通したわけで、マエケンもホッとしたことでしょう。《対戦したい打者は?》 「パ・リーグとなると、(日本ハム)清宮選手だったり、PL学園の後輩である(オリックス)中川選手。清宮選手は彼が小学生のときにテレビ番組で対戦したことがあって、「もしプロ野球選手になったら対戦しようね」みたいな話をしていたので。彼が実際にね、プロ野球選手になって、来年から対戦できる機会もあると思うので。そのときの言葉がかなうと思うと少しうれしいなと思います。清宮選手の名前が出た時は正直驚きました。まさかそんな因縁があったなんて…。二人の初対決の時はワクワクしちゃいそうですねぇ《友達欲しい!》「最初はね、気を使わせてしまうかもしれないですけど、僕自身そういうタイプでもないですし、どんどん来てもらえるとありがたいんで、どんどん来てほしいなとは思いますけど。書いといてください。どんどん来てって」と報道陣にも要望した。「なんで、めちゃくちゃ不安です。1人だったらどうしようって。みんなに言っておいてください。インスタでDM送ってと、キャンプ前に」こういうことを大勢の人の前で何気なく言える人を、私は尊敬しちゃいますよ。このメッセ-ジを聞いたり見た選手は、先を争ってマエケンにコンタクトしちゃってくださいね。《こういう投手に私はなりたい》(イ‐グルスファンには)とにかくいいピッチングを見せたいなと思いますし、チームの勝利のためにマウンドへ上がって、投げる試合は必ず勝利に導きたいと思っているので。球場にたくさん来ていただきたいですし、特に前田健太が投げる試合は球場に観に行きたい、そう思ってもらえるようなピッチャーになりたいなと思いますね。《来年の抱負》 1)2ケタ勝利以上 2)規定投球回数 3)1年間ロ―テを守る いやいや、来年38歳になる投手とは思えない、堂々たる抱負を聞かせてもらいました。岸投手と二人そろって二桁勝利を挙げたらなんて、そんな初夢が現実になったらいいですねぇ。彼はこのまま楽天に骨をうずめる気持ちで、「最後の勝負」に打って出るぞ、という気迫というか覚悟のような強い想いを感じることが出来ました。杜の都で、マエケンの夢が叶うように応援していきます。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.12.16
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5月25日 楽天 0 - 5 日本ハム 今日の試合を一言で表すならば『無気力』でしょう。3回までパーフェクト投球だった1軍初先発ドラ1の古謝投手が、4回に突如崩れてしまいました。私が見た感じでは、1-3回までと4回の投球に大きな違いはなかったみたいでしたが。じゃあなんで急に打たれたのか、私は当事者ではないし単なる素人ですが、感じたところを言わせてもらえば『太田のリードが下手くそ』ということに尽きると思います。単なる予想ですが、今江監督はきっと試合後に太田にリードについて苦言を呈すると思います。それ程酷い、というか鈍感なリードだったと思います。 では何が悪かったのか、もの凄く単純なことなんですが、『配球』です。古謝が4回の投球で、3連打か4連打浴びたところで疑問に思ったので古謝の配球を調べてみたところ、その時点でのストレ-トの比率はなんと85%という信じられない『高率』でした。勿論このようなストレ-ト一辺倒の配球が無いとは言いませんが、それは155キロ前後の速球剛球投手がリリ-フや抑えで出てくる時くらいでしょう。一方、古謝のストレ-トは145キロ前後ですから普通じゃあり得ませんね。捕手太田は3回までこの『配球』で古謝が完全投球していたので、4回も何も考えずに同じ『配球』を続けたのでしょう。ただ、もうちょっと思慮と想像力が欲しかったですね。4回日本ハムの攻撃は1番からで、当然ベンチから古謝の配球については周知されており、攻め方も徹底されていたでしょうから。90%近くはストレ-トなのですから、ストライクゾ―ンに入ったストレートだけを待っていればいいわけです。結果がポテンヒットだったり当たりそこないのヒットだとしても、です。投手の投げるボ-ル種がわかる訳ですから、続けていればヒットは出てきます。前にも言いましたが古謝のストレートは145キロ前後なので、打者にとっては球種が分かっていれば『打ちごろのボ-ル』でしょう。太田はこの回の攻撃前に、そのことに対してアンテナを十分張っているべきでした。連打を打たれてさすがに太田でも相手の攻撃の意図に気付いたのでしょう、次の打者にはシュ-トやスライダ-を投げさせましたが、変化球を打たれたらまたストレート一辺倒の配球を要求して連打を浴びる始末。この試合の太田は捕手としては致命的に『勘』『読み』が甘かったようです。まあこの試合に限れば、太田は1軍で通用するレベルではないですね。ベンチにいる監督でも何を打たれたのかは大体分かるものらしいですから、ちゃんとした監督なら試合中や試合後に担当捕手を『叱る』でしょう。そうするべきです。それ程太田のリードは拙かったと言わざるを得ない。ここからは今江監督について一言。 今のままの無策を続ければ、チ-ムはどんどん落ちるばかりです。じゃあ何が無策なのか、何をやればチ-ムの調子を上向かせることが出来るのか、ド素人の私には何が正解か分かりません。でも正解がわからないからと言って呆然として指をくわえているだけの少年では困ります。今江監督がそうだとは言いませんが、やっていることが『当たり前』すぎてちょっとイラっと来るほどです。もっと大胆なことをやらないと今のチ-ムは変わらないと思います。今江監督、今のあなたに必要なのは決断です! ミステリ-小僧氏を参謀としてチ-ムに迎え入れてはどうでしょうか? 私は強く推薦いたします。(そういえば楽天にはヘッドコ-チはいないのかな? 確かいたような気もするが。もしいたとしても全く存在感ゼロですね)それは冗談ですが、監督としてできることは限られていますが、今からでも出来ることはあります。ソフトバンク戦での先発投手の大乱調から不調の投手陣に目が行きがちですが、実は攻撃陣も直近3カードほど不調が目立ちます。ちょっと数字をあげてみると、 1イニング2安打 相手 勝敗スコア 安打数 以上の回数 中3安打以上17日 オリックス ○5 - 3 11 4回 2回(3安打)18 オリックス ●3 - 8 8 2 1(3安打) 19 オリックス ●2 - 3 10 2 1(4安打) 21 ソフトB ●0 - 21 5 0 022 ソフトB ●0 - 12 4 0 024 日本ハム ●3 - 4 7 1 0 25 日本ハム ●0 - 2 4 0 0ソフトバンク戦から今日までの4試合で見てみると、2桁安打がないどころか1イニングでの複数安打はたったの1回きりしかありません。余りの酷い大敗で打撃陣の士気が低下しているんでしょうね。分かりますよ、その気持ち。だからと言って野手陣に同情は出来ませんが。打てない野手はスタメンから降ろすしかないですね。ではどうするべきなのか?私なりの考えを書いてみると、1) 辰見鴻之助を1軍に上げて『走力』を強化する。これは直ぐにできること。2) 打てないベテラン(島内のこと)を2軍に落とし、今1軍にいてもたまにしか使っていないベテラン(阿部のこと)をスタメンで代わりに使う。3) 走者がいてもいなくても打てない浅村は2番とする。3番4番の打順を打てる力はない。まあどの打順でも変わらないということ。4) 3番辰己、4番小郷とする。5) 1イニングに2安打以上出る確率が非常に低いので、それに応じた策を立てるべき。6) 小深田や村林の打撃に不満があっても、守備を考えれば使わざるを得ない。選手層の薄さが致命的。まあ、きっと効果はないし機能しないでしょう。でもこれが楽天の現実なんです。浅村以外に長距離砲を補強しなかった、育ててこなかったツケ、というより『無責任』と『怠慢』の末路ですね今日も無気力な試合でした。これからも続くかもしれません。だから監督は思い切ったことをしなければ、それも早急にしなければ、遅ければ遅れるだけチ-ムの反応もだんだん鈍くなっていきますから。今江さん、何とかしてください。あなたしか今の沈滞ム-ドを変える人がいないのですから。ミステリ-小僧は怒ってます ブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村
2024.05.25
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三木さんは前に1回1軍監督をしています。3位になったのに解任された平石さんの後釜だったと思いますが、記憶が定かではないので、どうせならということで、球団創設からの楽天イ‐グルス歴代監督を年度ごとにあげてみました。年度 監督 順位 勝率 2005 田尾安志 6 .2812006 野村克也 6 .3562007 野村克也 4 .4722008 野村克也 5 .4612009 野村克也 2 .5382010 M・ブラウン 6 .4402011 星野仙一 5 .4822012 星野仙一 4 .5002013 星野仙一 1 .5822014 星野仙一 6 .4442015 大久保博元 6 .4072016 梨田昌孝 5 .4432017 梨田昌孝 3 .5502018 梨田昌孝 6 .4142019 平石洋介 3 .5112020 三木肇 4 .4912021 石井一久 3 .5162022 石井一久 4 .493 2023 石井一久 4 .4962024 今江敏晃 4 .4822025 三木肇球団創設以来の20年間で、優勝1回を含めAクラスが5回、勝率5割以上が6回しかない楽天球団にとっては、Aクラス入りと勝率5割はどうしても達成したい目標です。口ではAクラス入りは最低限といいつつ、それは悲願と言っても過言ではないと思います。当たり前と言っては当たり前なんですが、新監督にお願いしたいことは勿論優勝ですが、最低でも絶対にAクラスには入ってもらいたいですね。そのようないい成績を上げてもらうために、三木新監督に是非お願いしたい事や決断してもらいたい事がいくつかあります。まあ似たようなことなんで、纏めてもいいんですが…。 コワくない時の三木肇新監督《決断して欲しい事》藤平のクロ-ザ-への転向と則本の先発への復帰私の考えは以前このブログで書きました。(その記事はここをクリックください)最多セ‐ブのタイトルを獲得した今季の則本ですが、セ‐ブ以外のパフォ-マンスは決していいものではありませんでした。致命的なのはピンチで打者を押さえつけられないことです。決め球が無い…。なので、折角1年間クロ-ザ-で頑張ってくれた則本には「申し訳ない」気持ちがありますが、ハッキリ言って来季35歳になる則本が、重責のクロ-ザ-で今季以上の成績(セーブ以外)や安定感ある投球を残すとは考えずらいので、則本には先発に復帰してもらうことになります。はい、そうしてもらいたいです。これが一つ。もう一つは、そのクロ-ザ-を藤平にやらせてみて欲しい、ということ。決め球で三振を取れる今季の安定した投球であれば、クロ-ザ-としてもやってくれると信じています。唯一の心配は、彼の『弱気の虫』が騒ぎ立てないか、ということですね。結構ナイ-ブなところがあるみたいですから…。さて、このことについて三木さんの考えはどうなんでしょうか? このようなセンシブルなことをべらべら話す人ではないので、私には全く分かりません。以上のことを三木新監督は秋季練習中にやってくれるでしょうか? まず無理だろうと思いながらも期待したいと思います。三木さん、厄介なことだけど、この件をうやむやにしておくと、来季に禍根を残すことになりますよ!私としては、則本と『心中』するのは嫌ですからね。《お願いしたいこと》1. 外国人野手の大砲候補を球団に『直訴』すること セパでCSが始まりましたが、接戦を制して先勝したのは効果的な長打を放ったロッテとDeNAでした。こういう拮抗した戦力を持つチ-ム同士では、長打力が出るか出ないかで勝敗が決することが多いものです。今季のチ-ム別の打撃成績詳細はあとで出てきますので、ここでは本塁打のみに焦点を当てて、パ6球団の本塁打トップ3を見てみます。 各球団の本塁打トップ3 3選手合計ソフトバンク 山川34,栗原20、近藤19 73日本ハム レイエス25,万波18、清宮15 58 ロッテ ポランコ23、ソト21、岡7 51楽天 浅村14,阿部9,フランコ8 31オリックス セデ-ニョ15、杉本11、森9 35西武 中村7、外崎7、佐藤7 21 やはりAクラスのチ-ムのホームランバッタ-は、楽天などのBクラスチ-ムとはワンランク以上の開きがあるようです。今季後半に1軍に出てきて覚醒した清宮なんか、我らがイ‐グルス唯一の長距離打者である浅村よりホームランを打っているとは…。もしこのオフに打線の補強が無ければ、来季はもっと差が開くでしょうね、きっと。という訳で、このオフこそは選手補強費の少ない楽天でも、打線のテコ入れは必須です。特に長打力にある外国人野手ですね。新聞報道によれば、フランコは条件次第では残留だとか。本当でしょうか? 確かに夏場の一時期は打撃がよく、これならば来季も、と期待した時期はありました。しかし、その後の低飛行ぶりは昨年9月の二の舞でした。この人は浅村とよく似ていて、不調な期間が長いのが特徴です。どういう条件を付けるか分かりませんが、どうしても残したいのであれば3番手かなぁ? つまり強打の外国人を新たに2人見つけないと(活躍できるかは別として)、今季のようにAクラスには進めないでしょう。現有戦力のかさ上げで対抗するとか、今の戦力で十分戦えているではないか、という『超楽天的』で現実を無視して幻想ばかりを追い続けるのはやめにして欲しい!本気で優勝を狙いたいのならば(とてもではないがそうは思えない)、何とかAクラスでCSに行きたいのであれば、戦力アップのための投資は不可欠です。オーナ-や球団社長は経営者であり経済人ですから、そのことは十分わかっているでしょうから。三木さんは監督就任に当たって、何か球団に談判したのかは分かりませんが、この程度のことをお願いするのは、ある意味当たり前のことだと思いますが。むしろ「言えない」ということの方が理解できないです。さて、三木新監督、あなたにそれができますか?2. 投手陣の再構築 今季の楽天は投手陣、特に先発投手陣の不振、体調不良、駒不足に悩まされました。三木新監督には、これの解消に努めてもらいたいです。この件については別ブログで書く予定です。3. 『勝つ野球』をして欲しい。こんなことを書くと、「そんなの当たり前じゃん」と言われそうですが、敢えて書きます。楽天イーグルスというチ-ムは、長打力が極端に少ないチ-ムですから、コツコツと単打を繋げて塁を埋め、そこでヒットや犠飛や内野ゴロや相手のエラ-などで『コツコツ』と得点を挙げていくチ-ムです。そのことは次のデ‐タからも明らかです。 打率 得点 2B 3B 本塁 犠打 犠飛 盗塁 失策 ソフトバンク .259 607 242 31 114 105 32 89 53日本ハム .245 532 203 26 111 115 33 91 75ロッテ .248 493 217 15 75 93 37 64 71 楽天 .242 492 165 40 72 126 43 90 64 オリックス .238 402 186 18 71 92 36 61 78 西武 .212 350 171 29 60 106 27 83 72 リ-グ平均 .241 479 197 26 83 106 34 79 682塁打はリーグ最少、本塁打はリーグ4位と長打力が不足している楽天なので、まず犠打で進塁させて走者を得点圏に進めて、攻撃の幅(オプション)を増やして相手守備陣にプレッシャ-を掛けて優位に攻めを仕掛ける、という攻撃が多くなるのは勝つためには必然といえます。但し、投手力優位となってから、シングルヒットを3本続けても得点できないことが多くなり、長打力不足の楽天には逆風ですが、だからと言って2割5分以下の打線に1イニングに4安打(四球でもいい)を期待するのは、楽観的すぎますね。このことについては、2日前のこのブログ『今江監督の解任の理由は?』で、『球団内部では犠打を多用する采配に評価が分かれており…』などという意見があった、とスポ―ツ紙が報じていました。正直言って私はビックリしましたよ。球団内部でこんな見当違いのことを言う輩がいたとは…。だって、ここ数年の楽天の長打力不足は、球団の外国人野手の補強がうまくいっていないか、補強を諦めて何もしないことが原因であって、監督は犠打を多用(個人的には『多用』しているとは思っていませんが)する攻撃をするしか方法が無いわけです。またこの記事も長くなってしまいました。あまり長いと折角読んでくださっている方も「ああもう、長すぎる!」って思って投げだしてしまうんではないかと…。簡潔に、を心掛けて毎回書いてはいるんですが、うまくいかないもんです。今季、外国人野手の大型補強をした日本ハムでしたが、期待の外国人が全く機能しなかった前半に、新庄監督は『セコイ野球』と銘打って、打線の不振を四球、足、揺さぶりなどで相手のエラ-を誘発して勝つ野球を進めました。確か、1安打で4点あげて勝った試合もあったと記憶しています。その甲斐あって、補強外国人が不振だったにもかかわらず、前半もAクラスにとどまっていました。確か私のブログでも「楽天はこういう野球をすべきだ」と書いたと思います。今季オフに、楽天球団が外国人野手の補強をするかは不明ですが、無かった場合は三木新監督にお願いしたいですね。「長打力が決定的に欠けている楽天なんだから、チ-ム力に見合った攻撃方法で得点を挙げ、とにかく勝つ野球をしてくれ!」オ-ナ—だろうがシニアアドバイザーが何を言おうが、信念をもって『勝利第一』で采配を振るってもらいたい。お願いしますよ、三木新監督!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024.10.13
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今日、16日に開始されたオールスタ―戦ファン投票の第一回中間発表がありました。私は初日から大体毎日投票しているので、中間発表の結果が楽しみでした。しかし…、結果は惨憺たる有様でした…。まあ今季も昨季同様にさえないチ-ム成績なので、あまり多くは期待していませんでしたが、余りにもひどい投票結果なので愕然としてしまいました。 今日発表された結果は次のリンクから見られます。マイナビオールスターゲーム2025ファン投票 中間発表パリーグの投手野手合わせて10部門、60名の選手名が発表されています。平均で言えば1球団当たり10名ということですが、楽天Eの選手の名前はたった4人しか見つかりませんでした...。ちょっと少なすぎない?楽天選手のみ詳しく見ていくと、【投手部門】先発投手 10位早川隆久中継投手 無し抑え投手 無し【野手部門】捕手 無し一塁手 無し二塁手 無し三塁手 2位村林一輝遊撃手 1位宗山塁外野手 9位辰己涼介先発投手と外野手部門以外は各ポジションごとに5人の名前がありますから、楽天選手が何人か入っていてもよさそうなんですが、三塁手と遊撃手以外は楽天選手名はゼロです!正直に言えば、打順を組むのさえ監督が苦労するほどの貧打線だし、誰を先発させようか迷うほど初回失点がメチャメチャ多い先発投手ばかりですから、誰かを選べと言われても「帯に短し、襷に長し」という具合に、「これだ!」という選手がいませんからねぇ、選ぶ方だって大変ですよ!ファン投票で毎年選ばれていた楽天選手と言えば、確か松井裕樹くらいじゃあなかったでしょうか? 彼は人気も実力もありましたから当然と言えば当然でしたが、松井がMLBに言ってからというもの、私の記憶によればファン投票で選ばれた楽天選手はいなかったのでは、と思います。寂しいし、哀しいですよ、これは…。個人的には鈴木翔天、藤平翔真、小深田などはもっと得票を得てしかるべきだとは思いますが、なかなかうまくいかんもんですなぁ…。まあチ-ムが勝てば活躍した選手にも光が当たるんですが、チ-ム成績が借金5では致し方ないかもしれませんね。一つ言えることは、楽天Eというチ-ムは毎年「エンジンのかかるのが遅すぎる」ということに尽きるかと。今年だって期待された先発投手はほぼ全滅、中継ぎ抑えは不安定、打線といえば主軸が不振で得点力不足が顕著。期待の宗山もそこそこの成績(ルーキ-としては文句なしではあるけれど…)でしかないし。そうそう、期待の新外国人ゴンザレスは、早くて6月中のデビュ-らしいですねぇ、石井GMによれば。そんな悠長なこと言っていられる状態じゃあないのになぁ。5月中に1軍出場くらいの裏技があっても良いんじゃないの、と言いたい。開幕直後から躓いたソフトバンクでしたが、主力は復帰してはいないのに、2週間前くらいからチ-ム成績は完全に復調してきたみたいです。楽天にもこれくらいの『起き上がりこぶし力」が有ってもいいと思うけどねぇ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.21
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今日、私が出会った心にしみる言葉はこちらです。60代になって思う。「いつか必ず終わりが来る」いつもそばにいてくれる人とも、いつかはお別れすることになる。自由に動かせる身体も いつか動かなくなる。見飽きているものも いつかは見れなくなる。でも、いつかできなくなることも 今なら出来る。今ならそばにいてくれる人に「ありがとう」と言える。見たい景色も見にいける。出来なくなる日は突然やってくる。その日までに今できることをやってみる。やらなかったことを後悔しないように。感謝を伝えるのは『今』しかない。伝えられなかった後悔は計り知れない。『ありがとう』その一言だけでいいんです。あなたの今日 そして明日が笑顔でありますように。こういう言葉が胸にしみる歳になったんだなぁ、としみじみ感じ入ってしまいました。一日一日を有意義に生きていくということって、きっとこういうことなんですね一見、哀しいように思えるけど、読んでいると聞いていると何故かしっくり来て心が豊かになり幸せになれるような不思議な気分になりました。今日も一日頑張ってみよう、というポジティブな気分にさせてくれた言葉でした。ありがとうにほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.02.24
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4月21日 楽天1-0西武勝ったので何も言わん、と思っていましたが、やはり書いておきたい…。まあ辰己の凡ミスがあって追加点は取れませんでしたが、先発藤井が5回無失点と好投し救援陣も無失点リレ-で締めたので、今季初のカード勝ち越しとなりました嬉しいはずはありませんヽ(^o^)丿。この試合のハイライト動画はこちらです。2024年4月21日 埼玉西武対東北楽天 試合ハイライトでもね、いくつか気になることがあったんですよ。細かいことなんですけどどうにも気になってしょうがない。それは今江監督の9回の表裏の采配です。私には今江監督の作戦采配には納得いかなかったですね。 まず9回表の攻撃ですが、先頭の浅村が出塁した無死1塁の場面です。楽天唯一の3割打者である鈴木大地に強攻させた時は、思わず『エッ』と叫んでしまいました!大地は3割打者で最も信頼できる打者の一人かもしれません。それは納得です。しかし、相手チ-ム投手にとって一番いやなことはバントで2進されることではないのでしょうか? 追う西武の攻撃は9回裏の一回だけなので、ここで追加点を1点取っておけば普通は勝てるところです。なので、大地にヒットを打ってもらわなくてもいいんです!(勿論打ってくれたらそれに越したことはないのですが)楽天にとっても、3回以降追加点が取れずにイライラしている時でしたから、大地が3割打者云々と言うのは関係ないですよ。特に大地は足が速くないので併殺打の可能性もあります。後には岡島と阿部が控えているのだから、結果に関わらず絶対バントだ、と私は思っていました。なのに…。点が取れなかったから言うのではありません。点が取れようがとれまいが、9回なのだからまずは得点圏に進めてヒットを待つべきだと思います。辰見鴻之助という俊足を2軍に落としたので、彼の代役となれる代走はいないので、バント一択のはずなんですが…。 そして9回裏の守備には、また予想を裏切って西垣をクロ-ザ-に起用しました何という無謀なことを 何故翔太を起用しないの?西垣が先頭打者を四球で歩かせたときは『今日はもうだめだ!』と見切りをつけてチャンネル、ではなかったリアルタイム速報を見るのを止めました。もう間違いなく負ける、と感じたからですけど…。30分後、恐る恐る結果を見てみると、びっくり仰天 何と勝ったではありませんかやれやれ、勝ってよかったけどやはり今江監督の采配、選手起用には納得がいきませんね、負け惜しみではなく。ただ、結果から言えば、西垣の投球は良かったと思います。その西垣のこの試合の投球動画がこちらです。西垣雅矢『一打サヨナラの大ピンチも…うれしいプロ初セーブ!』ウ~ん、確かに良いピッチングしてますね。それにしても石原の2塁送球は素晴らしかった! 西垣の投球が変化球だったので刺すのは簡単ではなかったが、2塁に矢のような送球を放りましたね♪残念ながら間一髪でアウトにはできませんでしたが…。最後に一つだけ。早く辰見鴻之助を1軍に上げてください! 1点を争う最終回の攻撃では、絶対に鴻之助の足は必要ですから。9回だけの攻撃で言えば、代走を走らせた西武の方が理にかなっていた(納得できる)、と個人的には思っていますので。 今日は今江監督のオンパレ-ドです!ブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村
2024.04.22
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昨年末から昨日まで、昨年読みたかったけれど読んでいなかったミステリ本を新たに何冊か読むことが出来ました。良いのもあれば期待外れのものも当然ながらありましたが。 今日は、読了したばかりの≪方舟≫(夕木春央著)について書いてみようかと思います。発売以来、かなり話題になった本ではあります。「この衝撃は一生もの」という本の帯の宣伝文句にたがわぬ面白さでした。先ずは、ネタバレにならない範囲で「あらすじ」を。《あらすじ》長野県の山奥にある地下建築を軽い気持ちで探検に訪れた学生時代のサークル仲間7人が、キノコ狩りに来て道に迷った3人連れの家族と出会い、その巨大な地下建築の中で予定外の一夜を過ごすことになる。ほんの一夜のはずが、夜中に起きた地震により入り口の扉が大岩で塞がれてしまい地下建築に閉じ込められてしまった10人。脱出する唯一の方法は、地下2階に設置されている機械を操作して、扉を塞いでいる大岩を地下に引っ張り下ろすしかないが、大岩が落下すれば機械を操作した者は、小さな小部屋のような洞窟に取り残されてしまう事になる…。絶望に打ちひしがれた10人に衝撃的な事実が明らかになる。地震の影響で地下水の水位が上昇し、1週間後には地下建築内は水没することになる…。つまり、地上に脱出するには、機械を操作しこの地下建築内に閉じ込められる者を、1週間以内に決めなければならないのだ。その混乱の最中に、7人グル-プの1人が何者かに殺害されてしまう。残された9人はその犯人を探し出して≪生贄≫にしようとするが…。《感想》地下建築内に閉じ込められたことで、読み手も登場人物同様にかなりの閉塞感と心理的圧迫感をを味わう事になります。しかも1週間というタイムリミットが加わり、そこに想定外の殺人により殺人犯と同じ空間で生活することへの恐怖感が追い打ちをかける中、最終的にこの洞窟内に置き去りにしなければいけない一人を選ばなくてはいけない重圧が、登場人物一人ひとりを通して、私にはヒシヒシと伝わってきました。そして、犯人を特定できたラストに、大どんでん返しが待っています!このどんでん返しによって「真実」が明らかになった時、「成る程、こういう結末になるのか」と勝手に結末を決め込んでいた私は、その「真実」に正直に言えば「茫然自失」でした…。この結末については、読む前に「賛否両論ある」とか「後味が悪い」とかいう書評を目にしていましたが、実際に読んで見るとやはりショックでした。読んで暫くはちょっと考え込んでしまったほどです。確かに後味は良いものではなかったけれど、全く予想すらできなかった結末に出会って、「読んでよかった、最初から最後まで面白い作品」だった、と自信をもって言えると思います。さて《まとめ》です。(5点満点で、最高は5点)ジャンル : ミステリー小説(特殊設定もの、クロ-ズド・サークルもの)スト-リ-展開 : 5点(最高点)。中だるみ無く、最後まで緊張の連続。一般にこの手のミステリー小説に言えることですが、フーダニット(誰が犯人か)だけでなく、ホワイダニット(動機)を推測するのが面白かった物語でした。結末 : 5点(最高点)。見事としか言いようのないラスト。読みやすさ : 5点(最高点)。癖のない文章で読みやすかった。ミステリー度と緊迫感 : 5点(最高点)。《地下建築という閉鎖空間》+《タイムリミット》+《極限状態での殺人》+《生贄の人選》という事で、全編緊迫感満載です。昨年末に3冊ほどミステリ小説を紹介しましたが、この《方舟》は他作品を凌ぐ、明らかに最高の作品だったと言えます。他の小説によくある《驚愕のどんでん返し》とか《二度読み必死》などの宣伝文句に魅かれて読んではみたものの、大したことのないラストに大きな失望感を味わったことがあるのではと思いますが、《方舟》のラストのどんでん返しは、それこそ本当にびっくりしてショックを受けるどんでん返しです。期待にたがわぬラストと言っていいと思います。もし読んで見たいという方がいらっしゃれば、下記をクリックすれば「Rakutenブックス」サイトにて詳しい情報を入手できます。方舟 [ 夕木 春央 ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2024/1/6時点) 方舟【電子書籍】[ 夕木春央 ]価格:1,672円 (2024/1/6時点)ブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村
2024.01.06
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3回目の今回は、毎年大型補強に余念のないソフトバンクです。昨年の近藤選手に続いて、今年は山川選手を獲得しました。これから述べるドラフト入団選手の活躍というのは、ある意味お金では買えないものです。育成も金さえあれば上手くいっていたのは昔の話のようで、近年のソフトバンクのドラフト入団選手の成績は決して芳しいものではないようです。凋落、と言ってもいいでしょう。結構厳しいものがあります。では、2016年以降ドラフト指名を受けた選手の、2017年から2023年の成績でランクAを獲得した選手を見ていきましょう。Aランク、いわば主軸選手です。Aランク の基準: 打者は、規定打席到達者で打率0.250以上。 先発投手は、投球回数100以上で、防御率2.50以下あるいは10勝以上。 リリ-フ投手は、登板50試合以上で、防御率2.50以下あるいは20セーブ以上か20ホールド以上。 隙間だらけの表です。前回のオリックスと比べると、その違いは歴然としています。僅か4選手5回のみで、高橋礼選手は今秋巨人に移籍済ですから、実質周東、三森、津森の3選手という事になります。しかも今季は津森投手のみという寂しさ。では今季、打者でスタメンを張る選手、投手では先発又はリリ-フで活躍していた選手はどのようなメンバ―かと言えば、野手 投手中村晃 2007年 高卒 石川柊太 2013年 大卒 牧原大 2015年 高卒 松本裕樹 2014年 高卒周東 2017年 大卒 大津 2022年 社卒柳田 2010年 大卒 甲斐野 2018年 大卒栗原 2014年 高卒 板東 2018年 社卒柳町 2019年 大卒 大関 2019年 大卒上林 2013年 高卒 東浜 2012年 大卒 川瀬 2015年 高卒 和田 2002年 大卒甲斐 2010年 高卒 藤井 2014年今宮 2009年 高卒 津森 2019年 社卒 田浦 2017年 高卒 こんなところでしょうか。赤字はこのブログで対象としている2016年以降のドラフト入団選手です。投手はリリ-フをメインに若手が台頭してきているようですが、野手に至っては大多数が2016年以前の高卒入団選手です。柳田選手をはじめとして超一流選手であると同時に、長年ソフトバンク黄金時代を支えた世代が偉大過ぎて、彼らを超えられる若手が育ってきていないのが現状でしょうか。高卒で入団2,3年後くらいから主力になった選手が多いので、10年目でもまだまだ主力で頑張っている訳です。では、来季に活躍してAランクの成績を上げる可能性がある選手は、どれほどいるのでしょうか。投手では、大津、田浦、甲斐野、大関、板東など今季既に活躍している選手が多くおり、名前を挙げるのはそれほど難しくありません。一方、野手については、この選手、と言える人が見当たりません。つまり今季ある程度1軍で起用された選手(100打席以上で0.250くらいの打率を残した選手)というのが見当たらないんです。そういう現状から言えば、ソフトバンクがFA補強、特に野手について血眼になるのは頷けます。以前、といってもいつ頃かはっきりとは覚えていませんが、「育成のソフトバンク」と言われた時期があったように記憶しています。育成や高卒から一流選手を大勢輩出したことからそのような「称号」を与えられた訳だと思うのですが、今はその面影はほとんど残っていないと言っていいかと思います。ただ、球団もそのことは承知しているのでしょう、21年、22年の2回のドラフトで育成選手を合わせて大量28人も獲得しています。他球団が2年間合わせて8人程度ずつですから、育成大量買いにはなりふり構わない凄まじいものがあります。それでは最後に、ソフトバンクの16年以降のドラフト入団選手(つまり生え抜き選手)のまとめです。1)Aランク選手の数・回数共に6球団中最下位の数字。近年は16年以降の生え抜き選手の活躍少ない。2)Aランク高卒選手は三森選手のみ。高卒が活躍したのは16年ドラフト以前で、今はその面影なし。3)柳田選手の次の若手の長距離砲が育っていない。近年のAランク選手自体が少ないので、たいしたコメントがありません。しかし、一つ確かなのは、近年のドラフト入団選手の育成が思うように成功しておらず、主力の世代交代が進んでいないことから、今後は毎年毎年増々苦しいペナントレ-スになっていくのではないでしょうか。近年のソフトバンクは、育成の不振によって毎年少しずつ低下している戦力を、強引にFA選手の加入で戦力を補っているように見えます。FA加入で一時的には戦力アップしますが、その代償としてますます若手が育たないというジレンマもあり、楽天のライバル球団であるソフトバンクが今後どのような舵取りをするのか、大変興味があるところです。PS)ここからは単なる独り言です。ただ、ちょっときついコメントかもしれないので、気にする方はスル―してください。山川選手がソフトバンク入りすることが決まりました。あの件が無かったら、あの選手は欲しかったですね。でも不起訴になったからと言っても、それで自分の気持ちのモヤモヤが無くなる訳ではないので、やはりあの選手は必要ありませんでした。安楽の件もありましたし…。プロ野球選手は個人としては夢を売る商売、一方で球団のイメ-ジに直結する看板ですから、楽しく贔屓チ-ムや選手を全力で応援したいもの。なのでしっかり謝罪しました、反省しています、野球をやりたい、お願いします、と言われてもお情けで応援する気にはなりません。プロ野球とはそういう世界。多くのファンに夢を届けられない選手は、本当の意味でプロ野球選手とは言えないのではないか、と思います。今度のことで山川選手のすべてを否定するわけでは毛頭ありません。普通の職につくのであれば、頑張ってください、と言いますが、プロ野球選手を続けたい、というのであれば応援したくはありませんね、という事です。あくまでも私見ですので。ブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村
2023.12.21
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7月21日 楽天12-5オリックス日曜日だから16時始まりにしたんだろうけど、真夏なんだからやっぱり18時開始にすべきだったでしょう。気温は30℃以上で夕日がもろに当たるあの暑さの中、それも昨日の延長12回の死闘の後で疲れ切っていただろうに、お疲れさまでした。暑さの為かやはりエラ-が多かったですね。判っているだけでも、2回表 オリ佐藤の1塁悪送球2回裏 楽天阿部の落球と小深田の1塁悪送球3回表 オリ若月が2塁悪送球8回裏 楽天小深田が1塁悪送球う~ん、エラ-5つというのはちょっと多い程度ですかね。でもすべて失点に絡みました。それにあの名手小深田が2エラ-というのはかなり稀でしょう。そのかなりお疲れの小深田でしたが、頑張って良いところも見せてくれました『5回表 オリ太田のライナ‐を、二塁手小深田が横っ飛びで叩いて1塁アウト』のナイスプレ-でした!両軍の先発投手藤井と佐藤もかなり暑さに参っていたのか、2投手とも精彩がありませんでした。その佐藤の立ち上がりを攻めて、まず浅村のレフト前ヒットで先制すると、5番鈴木大地がスリ-ランホーマ-で初回に4点先取!これは大きかったですね。楽天は2回も、四球とエラーで走者をためて小郷がタイムリ-、辰己が大きな犠牲フライで2点追加で6-0と大きくリ-ド。ところが2回裏に、先頭のレフトへの飛球を阿部がグラブに当てながら落球。その後杉本に豪快に2ランを浴び、ヒット2本と内野ゴロで計3失点で6-3。3回表は、小郷の2本目のタイムリ-と捕手の悪送球で2点追加して8-3。5回裏オリは犠牲フライで1点追加して8-4。7回表楽天先頭の浅村がレフトスタンドに豪快な9号ソロホ-マ-を放ち9-4。8回表楽天は2死から辰己の2点スリ-べ-スと浅村の2塁打で3点追加し12-4。8回裏小深田の1塁悪送球で1点返されるも、結局12対5で大勝しました。9回は3番手小孫がわずか2球で、頓宮への頭部死球で危険球退場。頓宮選手には代走が出ましたが、幸い大事には至ってないみたいです。。ということで、初回からかなり荒れた試合展開になりましたが、選手全員が暑さにへばりながらも健闘してくれましたね。その甲斐あってこの週末の対オリックス戦3連勝を成し遂げましたこのカード前での対戦成績は4勝8敗でしたから、オリックスとのカード3連勝3タテ、スイ-プというのは『快挙』と言っていいでしょう。これでオ-ルスタ-前の前半戦を、43勝41敗の『貯金2』で終えることが出来ました。開幕前、そして借金9だった5月末には想像もできなかった好成績です。正直、良かった、という心境ですね。楽天イーグルスのファンの皆さん、おめでとうございます‼オ-ルスタ-明け後の後半戦も頑張っていきましょう‼ブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村
2024.07.21
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先ずは新年の挨拶から。あけましておめでとうございます。今年が皆様にとって良い年であります様に。今年も宜しくお願いいたします。 新年のご挨拶です。そしてついに完成しました! 昨年12月2日の当ブログで、無謀にも自分勝手に『宣言』した、「木綿のハンカチーフ」の歌詞の続編のことです。勿論今からご紹介するわけですが、その前にひとことだけ。これから書く「木綿のハンカチーフ」の続編は、私の中での『続編』であって、いわゆる『アンサ-ソング』として出回っているようなものを想像されると、期待外れに終わるかもしれません。あくまでも、私個人の自己満足による『作品』ですので、その心つもりで読んで愉しんで頂ければと思います かなりガードをしっかりと固めた、分厚い予防線を張った、まだるっこしい言い方でしたが、そういうことなんです。ではいきます。その前に、「木綿のハンカチーフ」の1番から4番までの歌詞を書いておきます。1番恋人よ ぼくは旅立つ東へと向かう列車ではなやいだ街で 君への贈りもの探す 探すつもりだいいえ あなた 私は欲しいものはないのよただ都会の絵の具に染まらないで帰って染まらないで帰って2番恋人よ 半年が過ぎ逢えないが泣かないでくれ都会で流行りの 指輪を送るよ君に 君に似合うはずだいいえ 星のダイヤも海に眠る真珠もきっと あなたのキスほどきらめくはずないものきらめくはずないもの3番恋人よ いまも素顔でくち紅も つけないままか見間違うような スーツ着たぼくの写真 写真を見てくれいいえ 草にねころぶあなたが好きだったのでも 木枯らしのビル街からだに気をつけてねからだに気をつけてね4番恋人よ 君を忘れて変わってく ぼくを許して毎日愉快に 過ごす街角ぼくは ぼくは帰れないあなた 最後のわがまま贈りものをねだるわねえ 涙拭く木綿のハンカチーフ下さいハンカチーフ下さいでは、4番に続く歌詞は次のようにしました。木綿のハンカチーフを送って別れてから、2年の月日が経っています、という設定です。5番恋人よ あれから2年か君はどこでどうしているのか毎日無暗に 彷徨う街角僕は もう わからない忘れないでね あなたは一人では ないのよほら 星空の向こうにいつも見守る誰かがいつも見守る誰かが6番恋人よ また時が過ぎ木枯らしに 凍える街で擦り切れたスーツ 破れた心僕は もう 歩けないあなた いいのよ ここは あなたのふるさとなのでも 私に下さいあなたを待つ 勇気をあなたを待つ 勇気を7番恋人よ 僕は誓おうどこまでもいついつまでも初めてキスした ふるえる君を いまも僕は 忘れない 忘れないわ あなたに好きと言われた ときめきねえ もう一度 木綿のハンカチ-フ下さいハンカチ-フ下さい字余りのところが何か所かあるし、言葉もしっかり選びきれていないもどかしさがありますが、今はこれで良しとします。余計なことかもしれませんが、付け加えさせてもらえるのなら、次のことを思い浮かべて作成しました。1)出来るだけ、オリジナルの歌詞の内容(2人の性格、歌詞のパタ―ン、状況など) を出来るだけ踏襲する。2)二人は幼馴染だったという設定にする。3)ハッピ-エンドとすることにこだわった。5番の歌詞は、無神経なところがある純粋な(単純な?)彼から、彼女の近況を訊いてきます。無神経にも『恋人よ』なんて呼びかけるところは、図々しいというか単純というか。呆れるしかない彼の性格…。一方で、近況を尋ねるフレ-ズには、何となく過去の自分の行為にたいする『後ろめたさ』が感じられるようにも思えます。彼は都会での生活に疲れ始めて、彼女(元カノ)に愚痴を聴いてもらいたかったのかな。純粋に彼女に甘えたかったのかもしれません。そこには頼れる人なんていなかったでしょうから。この時の彼女は大人でした。以前の幼馴染の頃の彼女に戻っていたのかもしれません。もしかすると、弟の身を案じて励ます、姉のような心境だったかもしれないですね。彼女は年上なのかも。私は「君は一人じゃないよ」というフレ-ズが好きなので、これを無理やり入れたみたいなところがありますが…。6番の歌詞は、一層身も心も荒んでいく彼の言葉が並びます。4行目の「歩けない」は、当初は「帰りたい」だったんですが、彼女に対しては『強い男でありたい』彼にしてみれば、口にできなかったように感じたので、「歩けない」にしました。彼に対する彼女の『返歌』は、彼の憔悴した姿を想像して「帰ってきていいのよ」ということを、「帰る」という言葉を敢えて入れませんでした。勿論、彼のプライドを考えてた彼女のある種『優しさ』なんでしょうか。『ここは』だけでも『ふるさと』だと分りますから。彼のプライドの配慮する一方で、彼女は勝負に出ます。彼の『本気度』を知るために。自分に便りをよこしたということは、彼が自分を特別な存在であり、「寄りを戻したい」という気持ちがあると思いたいが、本当にそう信じていいのか不安いっぱいの彼女の思いを出したかった。なので「あなたを信じてこのまま待っていられるような、何か(言葉)をください」という意味を込めて、敢えて『勇気』という言葉を選びました。今まで落ち込んでいた自分に、心から立ち直る『勇気』を元気を与えてくれるような、そんな気持ちを込めたつもりですが、ちょっとこじつけが強かったかも…。最後の7番の歌詞は、彼女に問われた覚悟を表わした言葉から始まります。そして最後の『決め言葉』が『初めてキスした ふるえる君を』かな?当初は『ふるえる君を』ではなく『君のくちびる』だったんですが、『ふるえる君を』の方が純朴だった当時の彼を象徴するような、言葉の力があるように感じました。「僕はもうチャラチャラなんかしてないよ、今は本気なんだよ」ということです。彼に対する彼女の返歌ですが、彼女の賢い一面が垣間見られます。彼が初めてのキスに触れたので、すかさず「好きだと言われた時の、胸のときめきを忘れないわ」と返します。この『ときめき』は、2番の歌詞の『あなたのキスのきらめき』に対応させてみました。(全然関係ない事ですが、昔70年代初めでしたか、『この胸のときめきを』という歌がありました。誰が歌っていたんだっけ? いい歌でしたね)それだけでも彼女は凄いのに、『木綿のハンカチーフ』をまた下さい、と彼に頼みます。実はこの『木綿のハンカチーフ』というキーワ-ドを、絶対にラストに入れたかったんです! これを最後に入れないことには、ジグゾ―パズルが完成しませんから!ということでちょっと強引に入れちゃったんですが、どう思いますか?ここでの私の『思い』はこうです実は、彼女は送られてきた『木綿のハンカチーフ』には手を付けていなかったんです。つまり彼女は泣かなかった、涙なんか流さなかったんです。勿論、彼女は悲しかったんですよ、当然。でも彼女は希望を持ち続けていたんですね。「いつかきっと、戻ってきてくれる」と。そしてその時に使おうと。でも彼女がもう一つの『木綿のハンカチーフ』をねだったのは、彼が戻って来た時に二人で涙を拭き合おう、と思ったからでした。でもねぇ、こんな複雑な気持ち、純朴で単純な彼にわかるはずなんてありませんよ、と言いたいね、残念だけど。でも、彼女にしてみたら、それはそれでいいんです。彼が『木綿のハンカチーフ』の心を理解してくれれば、そこに戻ってきてくれれば、良いんです。こういうのを『手前みそ』というんでしょうねお正月早々、お粗末さまでした。少しでも楽しんで頂けたら幸いです最後に、これ、太田裕美さんに歌ってもらえないでしょうかねぇ。そうなったら最高ですが、こればかりは無理でしょうね、いくら私の『一生の願い』でも。 にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.01.01
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そんな楽天ですが、やっと遅まきながら楽天が腰を上げました。ここまで交流戦は4連敗で2勝6敗の最下位と、予想外のセの強さに完全に圧倒された状態が続いています。その影響で、ここ2日間このブログも『休止』中でした。下書きはそれなりに書いたものの、書きながらも内容に納得せずに、読み返す前に「ボツだな」とゴミ箱に直行の連続でした。要するに不満と愚痴しか頭に浮かんでこないわけで、書いている自分が気分が良くなければ、このブログを読んでくださる方だっていい気持ちにはなりませんから。つまりそれ程楽天イ‐グルスの戦いぶりが酷かったということに他なりません。打てない、守れない、序盤から崩れる先発投手(昨日の試合)、投打のバランスの悪さ、偏った選手起用、引き出しの数の少ない監督、疲れ切っているのだろうか、捨てられる寸前のしおれた花のような選手の表情…、全てが気分を憂うつにさせるものばかりでしたから…。今のチ-ムには旬(好調時)の極端に短くタイムリ-エラ-多発の超ベテランと、絶不調の若手の群れ、疲れの為か攻守に精彩の無いルーキ-、期待されて即スタメン入りした新外国人野手も日本の投手に不慣れで不発(特に変化球にねぇ)、そんな人たちばかりの野手・攻撃陣…。昨日の試合は、暫く続いていた投高打低が崩れて、数字の上では一見打高投低のように見えますが、実際は大量リ-ドされてからの『焼け石に水』的な反撃らしきもの、言葉は悪いですが、犬の○○○○みたいなもんですよ、あんなの…。現場の最高指揮官はといえば、試合後のコメントは『念仏を唱えるかのような』前日に聞いたことの繰り返し…。無様な試合で完敗・惨敗したのに、悔しさも怒りの表情冴え浮かべることの『できない』監督。選手とのミ-ティングでもこんな感じで選手に語り掛けるんでしょうか。今のようなチ-ムが最悪の状態でもこんな調子だったら、聴いている選手にだって「またか…」って思われるのが関の山。もっと選手を鼓舞させるような言動をとってもらいたいなぁ。どんなことをするかは監督次第。それがダメな監督と良い監督の違い。三木監督に対して最も不満なことは、チ-ム力に即した采配が取れていないこと。1点を取ることに汲々としている打線なのに、1点を取りに行く作戦・采配になっていないこと。監督にとって誤算だったのは、セの捕手の盗塁阻止が巧い事、走らせたい選手が出塁できなかったことかもしれないけれど、「もうお手上げ」のポーズをとるには早すぎるぞ、といいたい。そんな暗黒時代を思わせるようなチ-ム状況に業を煮やして、やっと重い腰を上げたのが石井SD。鈴木翔天が上半身のコンディション不良で抹消されたショックを振り払うかのように矢継ぎ早に抹消・降格を決めました。今日付けで選手登録された選手と抹消された選手は次の通り。〈登録〉岸孝之投手、林優樹投手、黒川史陽内野手〈抹消〉フランコ内野手打てないフランコを1軍に置いて置いたのは、新加入のゴンザレスが試合に入りやすくするためのことで、二人の相乗効果をも狙った(うまくいけば)かもしれないが、もう限度ということでしょう。そしてやっと黒川が再登録されました。正直あまり期待はしていません。期待しすぎて「やっぱりダメだったか…」と落胆するのも嫌ですから。それほど彼には『裏切られた』過去ばかりでしたからねぇ。林優樹は全く予想すらしていませんでした。どんな投球を見せて切れるんでしょうか。楽しみでもあり怖い様でもあり。そして今回最も期待していることがこれです。下園2軍打撃Cと後藤1軍打撃Cを入れ替え 石井GM「アクションを起こすことが大事」つまり今季から楽天に入団した元DeNAコーチだった下園2軍打撃コ-チを、貧打の1軍のテコ入れとして1軍打撃コ-チに昇格させた、ということです。コ-チの首を替えたから即結果に結びつくわけではありませんが、やってみる価値はあるしやれることはやるべきだと思います。シーズン中に出来ることといったら、1,2軍のコ-チを入れ替えるくらいしか策はありませんが、今回は下園氏が昨年まで他チ-ムに所属していたコーチだということ。沈滞している楽天野手陣に、何でもいいから新風を起こしてもらいたい、そう願って止みません。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.12
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8月17日 楽天イーグルス 5-7 日本ハムファイターズ 楽天モバイルパーク日本ハム3連戦の初戦に勝ったのにその後2連敗のイ‐グルス。連敗の敗因は先発投手の出来が悪かったことに尽きます。昨日は内が3回2/3を被安打7の4失点、今日のヤフ―レは2回1/3を被安打6の4失点と似たような乱調・炎上で、序盤から大きなビハインドを背負わされたら、いくら好調の楽天打線でもひっくり返すのは難しい。特に伊藤大海相手ではもうお手上げ。いやあホントに5回をしっかり0点に抑えてくれる真面な先発投手がいないねぇ、楽天には。古謝や荘司もよく抑えてくれるけど、この試合の伊藤のような「これぞ先発投手の理想形!」という投球を見せつけられると思わずため息が出てしまう…。初球ストレ-ト見逃し、2球目ストレ-トファウルでカウント0-2。この投手優位の状況を簡単に作った後は、変化球をコーナ-に決めて内野ゴロに打ち取る、そんな理想的な投球をいとも簡単に出来る投手。それほど出来が違うということです。まあ伊藤までとはいかなくても、6回2失点くらいの投球ができないと上位球団とは互角には戦えない、という厳しい現実を見せつけられてしまった試合でした。まあ伊藤の出来が良すぎたので前半に得点することは出来なかったが、7回と8回の2イニングで5点取れた打線は褒めていいと思う。ただいつものことだけど遅すぎるなぁ…。3位オリックスは0-6のビハインドから驚異の追い上げを見せて、延長戦の末にサヨナラ勝ちをしてしまったので、差は3ゲ-ムに広がりました。オリックスもそう簡単には落ちてきてくれませんね。それにしても楽天の先発投手はだらしない。しっかり投げて欲しいもんだ。それしか言うことはなし!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.08.18
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別に私の密かなる思いをタイトルにしたのではありません。今日の日刊スポ―ツに次のような記事がありました。楽天が前田健太の獲得調査 2ケタ勝利ゼロ、先発防御率リーグ最下位…急務の先発陣強化に合致他紙ではまだ記事になっておらず、まだ獲得調査の段階じゃあないか、と言われればそれまでですが、MLBから26歳右腕を獲得したと思ったら、DeNAから海外FA宣言した伊藤光捕手をも即座に獲得し、今度はマエケン獲りにも本気となっては、今オフの楽天は「本気印で」大規模補強を目指しているのかもしれません。ちょとワクワクしますねマエケン獲得には巨人も動いていますから、楽天と巨人の一騎打ちになっているのかもしれません。今オフにFA権を行使した則本が退団する可能性が高く、このままでは楽天投手陣のリーダ-が不在になってしまうことから、NPBとMLBで経験・実績共に充分な前田が楽天入りしてくれれば、単に戦力としてのみならず投手陣のリ-ダ-としてチ-ムを引っ張ってくれる役割も期待できます。まあこれは本来ならば田中将大投手に期待されていたことではありますが…。まだ速報状態の情報ですので、前田投手との接触状況や先方の感触等については続報を待つしかありませんが、今オフの補強は本気で期待できるものかもしれません。これからはスポ―ツ紙(電子版)の見出しや記事に釘付けの日々が続きそうですねぇ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.11.19
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パリ-グ各球団先発投手陣のパフォ-マンスについて、いくつかの指標からチ-ム全体のみならず個人個人についても深堀してみようという事で、第4回目はソフトバンク先発投手陣です。まずは主力投手陣の成績を見ていきます。主力投手というと次の5人でしょうか。楽天主力6投手と比較しています。掲載デ‐タは8月8日時点の成績です。 こうしてみると、ソフトバンクも結構高齢化が進んでいますね。勿論、42歳の和田投手が平均を押し上げている訳ですが。ソフトバンクは、オリックスとロッテとはかなり違う傾向を示しているようです。この一覧表から受ける感じでは、大黒柱といえる抜きんでた成績を上げている投手がいません。その点では楽天と似ています。ただし、有原投手はQS率と1試合当たりの平均投球回数でソフトバンク投手陣の中では群を抜いています。次に1試合当たりのイニング別失点を見てみましょう。 右側のソフトバンクのグラフを見て、まず目につくのが4回(4イニング目)に揃って大きな山(ピーク)がある事です。少なくとも3人に見られる傾向で、他チ-ムにはない珍しい傾向といえます。2巡目の打順で捕まる投手が多いという事なのか。ところで昨日先発した有原投手は、上記グラフからは初回に失点するケ-スが多いものの、その後はかなり安定した投球をしているようです。その意味では昨日の試合で3点取れたのは上出来だったと思います。有原投手の初登板は6月初とかなり遅れたスタ-トだったのであまり注目されてはいませんが、実はオリックスの山本投手との直接対決が今季既に3回有りました。その対戦成績は有原投手の2勝1敗と勝ち越しており、24回投げて防御率1.13と抜群の内容でした。因みにロッテ佐々木投手との直接対決は今のところありません。ソフトバンク先発陣の中では最も安定感のある投手と見ていいと思います。それでは最後に直接対決の成績を見ていきます。 この表を見て楽天先発陣の防御率が良いのに驚きました。それなのに対戦成績は楽天の7勝6敗なんです。つまりリリ-フ陣が終盤に打たれたケ-スが多いという事だと思います。一方ソフトバンクはこれといって好成績を上げている投手はいません。つまり楽天はソフトバンク先発を打ってはいるものの、リリ-フ陣に結構抑えられているのかもしれません。この点についてはいつか検証してみたいですね。もう一点、楽天は和田投手にカモられている印象があったのですが、今季は楽天先発陣が抑えているので、無条件に勝ち星を与えている訳ではないようです。ソフトバンク先発投手陣のまとめ1. 大黒柱というべき投手は見当たらないが、有原投手や大関投手がそれほど勝ち星に恵まれてはいないものの、好成績を上げている。特に有原投手は安定した投球を見せている。2. 高齢化の問題はあるが、スチュアート投手や藤井投手も戦力になりそうなので、楽天ほど深刻ではなさそう。次回は、ちょっと迷っています。順番では西武ですが、上位チ-ムのリリ-フ陣についても比較してみたい気もするし。もう少し考えてみます。3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2023.08.09
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