多趣味な男の秘密基地

2005年12月09日
XML
カテゴリ: この国の事象
昨日、今日と身につまされる話です。

私一度相手が飲酒運転のもらい事故を経験してますが
やはり交通事故はまだ救いがあります。
その際の後遺症が原因で自らの保険加入も出来なくなりました。
自己防衛の手段は限りなく違法に近い武装しかありませんが
多分あっと言うまに片付けられそうです。

いわれの無い犯罪被害者に
誰でも何時でもなる可能性があると思っても
自覚はしてませんし、臨戦態勢も取れません。


実際に被害にあった方の努力のお陰です。
この国は国の方から手を差し伸べるような事はしません。
ですので今回の有識者会議における
犯罪被害者の会の提案は、無視出来なかったと思います。
それでも結論は先送りになってますが・・

もちろんこの議論の際に反対意見もあり
加害者責任が薄くなり治安が乱れるとか
他の被害者は全く関係無いのか
などと言った責任丸投げ、足の引っ張り
の様な日本人特有の醜く現状にしがみつく議論に終始します。

まずこの国の実態を良く考えましょう。

命に関わる問題も少なくありません。
薬害、公害などは最も分かりやすいと思います。
これらの犠牲者の上に改善策が出てきます。

日本の国家体制は民主主義です。
である以上国民の側から提案することが一番いいのです。

国民生活を良くして貰う従来の形態が
今は機能不全に陥っていると思います。

税金や各種負担は諸外国に合わせるのは積極的ですが、
国民生活は出来るだけ後回しです。
言われてイヤイヤやってます。

犯罪被害者等給付金の財源について
ゲストの方が言ってましたが、
「諸外国の例だと寄付はもちろん各種罰金や反則金や
 犯罪上の没収資産等を財源に充てる」
そうです。
そうなったら良いですね。
間違いなく交通取締りは激減しますよ。
彼らの天下り先(この表現が凄く嫌い実態はダニの住み替え)
の意味の無い標識などの財源になってるだけですから。
彼らの上層部の特質は自身の為であって
それ以外の公に供するなどは全くありませんから。
リスクの高い末端のまじめな職員がかわいそうです。

このような問題は一面ですが、
この国と国民の本質に関わる重要な問題なのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月24日 14時42分08秒
コメント(3) | コメントを書く
[この国の事象] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

違いがわかる男

違いがわかる男

コメント新着

peacefan @ Re:名作のゆえん(11/09) 遅ればせながら、、、(m´・ω・`)m ゴメン… …
違いがわかる男 @ Re[1]:彼岸も過ぎて(09/24) シスターMさんへ 全く音も無く走り去りま…
シスターM@ Re:彼岸も過ぎて(09/24) ミケちゃん・・・!(笑) グリーンマイ…
違いがわかる男 @ Re[1]:未来少年コナン(05/22) シスターMさんへ そーそー吉本ばななさん…
違いがわかる男 @ Re:声の記憶(04/29) ジェットストリ-ムのパーソナリティが、 …

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: