先程更新をアップした際に画面が、”メンテナンス中”に変ってしまい以下の記事が吹っ飛びました。
まあ15分程度の記事でしたので、思い出しながら再度書き込みましたが、例によって思うようになりませんで、8割程度一緒のものになりました。
このごろの報道を見聞きしますと、アメリカとフランスの政治シーンで女性の台頭が顕著です。
アメリカは中間選挙の結果から民主党のナンシー・ペロシ氏が下院院内総務に選ばれました。
このポジションは副大統領に次ぐ権力継承順位になるそうです。
暗殺と辞任で副大統領がスライドした事は知っていますが、
さすがにその次は聞いた事がありません。
民主党は次期大統領候補に、
ヒラリー・クリントン議員の名前が挙がってますが、
二年後の話ですので未だ決まりではありません。
決まったのがフランスの大統領候補として、
野党社会党よりセゴレーヌ・ロワイヤル氏が選ばれました。
有力男性候補を押しのけての選出です。
(UMP)からの出馬予定の現内相のサルコジ氏の有力対抗馬です。こわもてで強権体勢のサルコジ氏にあって面白くない存在かも知れません。
アメリカもフランスも共に移民の問題で国内が安定しません。
フランスは植民地からのムスリム系移民、アメリカは隣国からの労働力めあてのヒスパニック系移民、
共に政権を揺るがしかねない問題です。
日本は植民地はありませんし、
国境を接する国からの日帰り労働移民もありません。
しかし、不法移民は現在も既に問題はおきてますし、
少子高齢化で人口減少も加速するでしょう。
負担は増え、助成制度は減ってゆくでしょうから、
自身の事として真剣に考え見据えていく必要があると思います。
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