珈琲派ですが モニプラさんを通じて出会うことのできた
中国茶と茶器の通販専門店「花郷」 さんと
中国茶を楽しみを知りました。


黄金桂という烏龍茶を楽しんでいます。
中国茶 桂花の香りと爽やか味が楽しめるお買い得商品です。 中国茶 安渓烏龍茶 黄金桂 特級 50g【送料無料】
黄金糖みたいな透明感のある色のお茶デス。
飲んでも美味しいお茶ですが
なんといっても楽しみなのは 茶壺に香りをうつすこと
私が茶壺を購入したお店の注意書き
《ご使用中の考慮》
紫砂壺には非常に 小さな気泡
が沢山あります。 同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢
が出てきます。
お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、 使い分けた方がお勧め です。(あくまでもお勧めです)、でも、 絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う。これだけは止めてください。 (プーアール茶は洗った後でも、かなり匂いが残るので)
つまり 美味しい中国茶を手に入れることが出来たならば
やはりこれは茶壺を手に入れたほうがより美味しく飲めるし 楽しめるというもの
では どんな茶壺を選びましょう
鑑賞編・知識編・実用編 と 三つに分かれているのですが
茶壺を選ぶ前に知っておきたいこと 茶壷の上手な買い方 茶壺の上手な使い方
これらが わかりやすく書いてある 実用編 から読みました。
初心者の私には、非常に参考になりました
本の作りとしては 遡ることになるのですが 実用編 の後 知識編 を読み
実は今 W杯の試合中継をラジオで聴きながら 鑑賞編 を読んでいるところです・・
鑑賞編には 名品の茶壺が紹介されており
写真を眺めているだけでも見応えはあるのですが
ある程度の知識と心得のある上級者向けの内容だと思います。
でも この本を読んでおけば
例えば こちらの作品で
お茶を入れる場面が出てきますが、なぜ曹操がそんな事にこだわっているのかも少しは理解できる・・・かな
手のひらサイズの愛らしい茶壺の中には
茶葉だけではない 人として大切な物が入っているのだということを
教えてくれる一冊です。
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