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フと、TVのチャンネルを変えると、「えっ!? “劇団ひとり”が歌ってるっ! こいつ歌も唄うのかぁっ!?」よく聞いてみると、韓国語っぽい歌詞…んんん???しばらく見ていると、この番組はFNS歌謡祭でした。そして、“劇団ひとり”だと思っていたお方は、パク・ヨンハさん。「こいつがパク・ヨンハかぁ!」実は管理人は初めて見ました。噂のパク・ヨンハさん。ついでに、その後には“冬ソナ”の歌を唄っていらっしゃるらしい“RYU”さんが唄われていました。画面に日本語の歌詞のテロップが出ていたので、歌詞に合わせて唄ってみました。これがですねぇ~結構合うんですよ♪英語なんかだと日本語の歌詞が出ても、なかなか合わせられないんですが、韓国語は結構イケます。はじめて知りました。でも、よく考えてみると、昔、カラオケでよく唄っていた“釜山港へ帰れ”なんて歌ももとは韓国の歌ですからねぇ~あの歌も違和感なく唄えます。5へぇ。それにしても、パク・ヨンハさんって、結構騒がれている方ですよね?こんなに“劇団ひとり”に似ていらっしゃる方だとは思いませんでした。と、言うことは“劇団ひとり”もカッコいいのでしょうか?んんん~??? 謎だ。実は管理人は、よくCMに出て来るペさん以外は、テロップが出ないと誰が誰だかわからないのです。先日は、どうも“冬ソナ”に出演されていたらしいチェ・ジウとか言う女優さんを初めて見たのですが、もう1度見ても、テロップなしではチェさんかどうかわかりません。もう顔を忘れてしまったので…まぁ、管理人の好きなタイプではないので覚えられないんです。ちなみに“モー娘。”も覚えられません。“辻”何とかと“加護”何とかも、名前は知っていますが、どっちがどっちなのか、全然わからないのです。中澤裕子くらいはわかりますが、最近ようやく石川梨香(こんな字かな?)もわかるようになって来ました。あっ! でも矢口真理はわかりますよ。昔、彼女に似たキャバクラ嬢に入れあげていたことがあるので。ウリ2つなんです。そう言えば、マナ&カナ(こんな芸名ではありませんが、正式名称がよくわからないので)も、どっちがどっちかよくわかりません。ん~自分でも何が言いたいのかよくわかりませんが、とりあえず初めてパクさんを見たのでやっと時代の波に乗れるかな? なんて考えております。それにしても、街でパクさんにお会いしても“劇団ひとり”だと思って、サインを求めてしまうであろう管理人でした。Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月30日
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今回は、久々に食べ物ネタをお送りいたします。と、言ってもお菓子ですが…今回の主役はこれ“ケンタロウが食べたかったポテトチップスハニーロースト味”カルビーの期間限定ポテトチップス(以後、ポテチと呼称します。)です。某スーパーで、三瓶のような、BEGIN(沖縄出身の歌手)のボーカルのようなオッサンの写真が入ったパッケージを見つけました。実は、あとから知ったのですが、この写真のオッサン、料理家の小林カツ代さんの息子さんで、本人も料理家だそうです。料理本も料理番組もほとんど見ない管理人はよく知りませんでした。で、このケンタロウ氏がプロデュースしたらしきポテチが、このハニーロースト味です。いったい、どんな味なのか?ちょっと甘めのナッツ味かと思いきや、パッケージの裏面には“はちみつの甘さと塩味の絶妙なバランス…”ハニーって文字通りのはちみつかいっ!などとツッコミながら興味本位で購入。さて、お味は…サクッ! ん~…サクッ! んん~……サクッ! んんん~………何とも…ビミョー…と言うか、不思議…と言うか、不気味…と言うか……………何て表現すれば良いんでしょうか…薄味のポテチにグラニュー糖をまぶしてはちみつ風味をつけたような………美味しくないことは確かです。でも食べられないほどマズイわけでもないんですよ。基本的に管理人は、ポテチは“のりしお”派なので、ポテチはしょっぱいモノ。というイメージがあります。ですから、ポテチを食べる時は、お口がしょっぱい口になっているんですが、このポテチは甘い…いや、甘しょっぱい。何か違和感があります。まぁ、普通にカルビー株式会社さんが期間限定で発売したのなら、「商品開発部の人間が試食し過ぎてトチ狂ったな。次回作に期待しよう。」と、なるところですが、問題はこのポテチ。料理研究家がプロデュースしています。当然、完成品を試食しているハズです。パッケージ裏面の説明には、こんなことも書いてあります。“僕が食べたかったおいしさです…”「マジっすかっっ!?」と、例によって1人ツッコミをしながら、「こんな食い物を食べたかったのかぁっっっ!!!」ケンタロウ氏がどれほどの料理家か、管理人は知りませんが、ついつい彼の将来を心配してしまいます。料理家のお母さんの美味しいものばかり食べていて普通の味には満足できなくなったか!?ケンタロウっ!!!もしかしたら、この奇妙な味のお菓子のせいで君の料理家人生がだいなしになるかも知れんぞ!ケンタロウ~っっ!!!!!実は、彼のプロデュースしたポテチ、もう1つあります。“クリームソース・チリソース味”甘辛いそうです。………うへぇ~この味覚はお母さんの影響か?いえいえ、小林カツ代さんは、“のりじゃこ味”と“アスパラベーコン味”をプロデュースされております。これも、いかがなものか?とは思いますが、まだマシなような気がします。ただ、この不気味な味。賛否両論わかれそうです。好きな人は好きかもしれません。何せ、ポテチが甘い食べ物だと思って食べれば…そういう食い物だと思って食べれば、まぁ…いちおう食べられます。興味のある方は、今すぐスーパーかコンビニへGO!Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月29日
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管理人が電車を乗り過ごしまくっていた20代の頃。つまり、まだ東京(正確には川崎市)に住んでいた頃。新小岩の知人宅に遊びに行ったのです。この知人、結婚していらして、1歳のお嬢さんが1人いらっしゃいました。彼の奥様の友人の女性(既婚者)も同い年のお子さんを連れて遊びに来ていらっしゃいました。宴もたけなわの頃、夜10時をまわったので帰宅することにしたのですが、奥様のご友人の女性が、管理人の当時の住まいからクルマで10分くらいのところに住んでいらっしゃるとの事でしたので、クルマで遊びに行っていた管理人が彼女とそのお子さんを送って差し上げることになりました。途中、皇居を抜けるルートが1番道に迷わずにすむ管理人は、いつものように皇居に向かいました。皇居の周辺には検問(テロ対策などのタメ)をするタメの警察車両がたくさん配置されています。すべてのクルマを検問するのではなく、怪しいクルマだけを止めて軽く職務質問のようなことをするのですが、道行くクルマの中で、なぜか?管理人のクルマだけが止められました。「免許証を拝見できますか?」と、お巡りさん。「あぁん!? 何でっ!」すべてのクルマを検問しているのであれば、別に何の問題もなく免許証を提示するのですが、この時は何で管理人のクルマだけ止めるのか?疑問に感じて、ややキレモード。「申し訳ありません。ご協力ください。」「何の協力?」念のため、書いておきますが、この時の管理人の乗っていたクルマは、いたってノーマルなクルマでした。別にシャコタンにしているわけでも、物干し竿のようなマフラーがついていたわけでもありません。ちなみに名前はラブリーエンジェル号です。しかも、女性と1歳の子連れです。管理人は仕事帰りだったので、スーツ姿です。「これも職務ですから。」「何の職務だ!」まぁ、こんなやりとりを続けていてもラチがあきません。しかも女性だけならいざ知らず、子供(まだ赤ちゃん)を連れているので、早く帰りたい管理人。免許証を提示して、無事、無罪放免となりました。当たり前と言えば当たり前です。この時はお酒を呑んでいたわけでも、スピード違反をしていたわけでも、クルマに爆弾などを積んでいたわけでもありません。ましてや管理人はテロリストではありません。仮にテロリストだったとしても、子連れでコトを起こすかぁっ!!時は流れ、友人と新宿歌舞伎町で呑んだ帰り、ゲームセンターの前で立ち話をしていると、お巡りさんが2人、近付いて来ました。「申し訳ありませんがお名前とご住所をお願いします。」このお巡りさんの唐突の質問にキレる友人。「人に名前を聞く時は自分から名乗るのが常識じゃないんですかっ!」いわゆる職務質問なのですが、腹立ちますよ。これ。我々だけがそこにいたわけではなく、道行く人ゴミの中から、あえて我々に職務質問。念のため書いておきますが、管理人も友人もテロリストでも恐い職業でもありません。あまりのキレ方に、お巡りさんも「歌舞伎町○○派出所の□□です。」「ワシはブッダぢゃっ!!」もちろん、管理人も友人も前科があるわけではないので…1度だけ食い逃げはありますが、これは捕まっていないので、前科にはなっていません。と、いうわけで無罪放免。そんなに怪しいカッコしてませんからぁっっ!!それから数年後。静岡県某所で。当時は仕事の関係で、帰宅時間は毎日深夜1時過ぎでした。クルマで通勤していたのですが、帰り道に知り合いの女性と携帯電話で話をしていました。管理人は山を越えて仕事に行っていたのですが、山の中は携帯電話が通じません。話が長くなりそうだったので、路肩にクルマを止めて電話をしていました。すると、ルームミラーに映る赤い点滅…1台のパトカーがやって来て、管理人の路肩に止めたクルマのすぐ後ろに止まったのです。パトカーから降りて来たお巡りさん、約2名。「免許証を拝見できますか?」出ました。例によって職務質問です。「はい。どうぞ。何かあったんですか?」電話中だったので、めんどくさいから素直に免許証を出しました。「いや、最近このヘンで自販機ドロボウが多発していまして…何をされているんですか?」「見ての通り電話をしているんですけど。」お巡りさん、肩につけた無線機で身元確認。「ご協力ありがとうございました。お気をつけて。」この時も、お酒も呑んでいないし、爆弾を積んでいたわけでもありません。もちろん、管理人は自販機ドロボウではありません。やったことすら、ありません。ホントです。と、いうわけでまたまた無罪放免…管理人は、そんなに怪しいかぁっっっ!!!Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月28日
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管理人は、現在兵庫県の神戸市に住んでおります。こちらにやって来て、7年ほど立ちますが、こちらでもたびたび乗り過ごし事件を起こしております。しかし、こちらには強力な助っ人がおります。それは、携帯電話といずもまり(管理人の義姉)さんです。携帯電話でいずもまりさんにSOSを発信して迎えに来ていただく。という帰宅方法があるのです。管理人の最寄駅はJRの垂水(たるみ)という駅です。例によって土地勘のない方は下の路線図を参考にしてください。だいたい管理人が乗り過ごしてしまうのは、三宮から電車に乗った時なんですが、いずもまりさん宅(管理人の兄貴宅)は神戸市営地下鉄の沿線にあります。1度だけ、この市営地下鉄でも乗り過ごしたことがあります。実は神戸というところは起伏が激しく、特に市営地下鉄は山に向かって行くので、1駅だけの乗り過ごしでしたが、歩くとかなりしんどいのです。それに比較してJR沿線は海沿いを走っていますので、ほとんどが平坦な道です。さらに、三宮~明石間は1駅区間が短いので、垂水~明石間は駅が2駅ほどありますが、結構歩けてしまいます。いずもまりさんに電話しても、たまに酔っ払って寝ている時がありますので、明石程度の乗り過ごしの場合はよく歩いています。問題は、明石よりも西に行ってしまった場合。JRの各駅停車は、西明石行きが多いので、たいてい乗り過ごしても西明石まで行ってしまうくらいです。ただし、西明石~明石間は距離が長いので、明石まで歩くのがしんどいのです。そんな管理人の、西日本最大の乗り過ごし事件は西明石のさらに西側。魚住という駅まで行ってしまったケースです。この時も、またまたキャバクラ帰りで財布の中には¥1,000円札が1枚だけしかありません。いくら何でも、チョッと距離があるので、いずもまりさんにSOSを…と、ところが…携帯電話の充電が切れている…あんなものは、電気がなければただの箱です。何の役にも立ちません。ならば公衆電話で…普段、携帯電話を使うことが多いため、電話番号を覚えていない…強力な武器のハズなのに、電気がなくて、まったく何の役にも立たない箱。仕方がないので歩きましたよ。先日の目黒~登戸間に較べれば、遥かに近い距離です。おそらく半分くらいの距離だと思います。海岸を走る国道2号線沿いにひたすら歩きます。しんどいのは明石まで。明石に到着すると、もうあとは目と鼻の先です。途中、明石海峡大橋の下をくぐり、その橋脚の大きさに感嘆しながら家路を急ぐ管理人。 これは淡路島から見た神戸市と明石市ですが、この海岸沿いを歩いていたと想像してください。この時は、到着したのが深夜3時半頃だったと思います。そして、これ以降、乗り過ごし事件はほとんどなくなります。それは、必殺技を身に付けたから。いや、必殺技と言っても乗り過ごさないための方法なんですが、缶コーヒーを1本買って電車に乗る。たったコレだけです。ポイントは必ず開けて、半分以上中身が入った状態で手に持っていること。つまり、うっかりウトウトしてしまうとコーヒーがこぼれて気がつく。という仕組みです。その前に、管理人の場合は服が汚れるのがイヤなので、ほとんどウトウトしません。非常に原始的ですが、電気がないと何の役にも立たない箱より、遥かに信用性のおける手法です。事実、このワザを発見してから、乗り過ごしをしなくなりました。こんな単純な方法、もっと早く気付けよっ!なんてツッコミもあるでしょうが、何はともあれ、めでたし、めでたし♪乗り過ごしシリーズ、おしまい。Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月27日
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ある方の日記を読んでいて、そのコメントに対してムカついたので、今回は急遽予定を変更してハードな話をします。ズバリ書きますが、管理人は総理大臣の靖国神社参拝は賛成です。大賛成です。むしろ、現在は総理大臣が個人としておこなっていますが、国家のイベントとしてやるべきだと思っております。理由は2つあります。1.国の命令で、国のために戦って命を落とした国民を一国の長が弔うのは当前だから。2.国民の命を尊重できない。そんなことでさえも、できない国家なんて信用できない。それを、他国の人間に、とやかく言われたくらいで、とりやめにするとは一体何事か!それを問題視するような脳ナシのアホ野党は置いておいて、他国の人間に言われたことを真に受けて、国のために命を落とした国民の弔いを怠るとはアホォの極みです。そんなことさえ、できない国家は国民の命を守ってくださりません。例えば、今イラクに行っている自衛隊の方々の中で死者が出たら、どうするのか?イラクへの自衛隊派遣に反対の方は、「だから行かせるべきではなかったんです。」などと、けんとう違いのバカ意見を言うのでしょうが、それは別問題です。そもそも戦争で負けた国が賠償金を払っていて、しかも自国を守る戦いしか許されていない(憲法上は)国が、おカネ以外の貢献を…と言われている状態で、自衛隊以外の組織を派遣できるわけがないでしょう?危険な国に。もし、万が一、自衛隊の方に“もしも”のことがあったら、国をあげて喪に服するべきです。あらためて問いたいのは、おカネ以外の人的支援って、何をすれば良いのですか?自衛隊以外にできないしょ?そんなことは。自衛隊は、そもそも日本国を守るための存在です。自衛隊とアメリカ軍が日本にいなかったら、北のバカモノどもは、もっとミサイルをブチ込んで来ますよ。日本に。自衛隊は、災害の復旧・対処のための存在ではないのですよ。自衛隊が、野戦訓練をしているからテントをはじめとする緊急時の食料の調達ができるわけで、彼らが普段訓練しているのは、日本という国を守るための訓練です。それが、災害時にも役に立っているわけです。でも、ホントの役目は違いますよ。彼らの日頃の訓練が災害時に国民を救ってくださっているのです。なぜ北のバカモノどもはアメリカ人を拉致監禁しないのか?簡単です。日本という前線基地をアメリカが持っているから。拉致した瞬間にイラクと同じ目にあうから。アメリカ人を拉致したら、速攻で攻撃されます。日本は憲法が足カセになって、北から強引に国民を取り返せない…それが国家・国民を守るということです。イギリスも他のヨーロッパ諸国も近場に基地がないから、たまに拉致の被害にあいます。でも、イギリスは核兵器を持っていますからねぇ。コトを起こす方としたら、恐いでしょう?日本政府は、もっと強硬な姿勢を見せろっ!NHKは、あんなクソガキを紅白歌合戦に出さんでよろしいっ!!出ても、何の役にも立たない。視聴率をとりたいなら、他の工夫をしろっ!!!何年も小林幸子と美川憲一にオンブにダッコだから、そうなるんやっ!だいたい、日本に徴兵制度がないのは、平和国家を目指しているからであって、どの国にも、たいてい徴兵という制度があります。それは、国家を守る必要があるから。家に入って来たドロボウを笑顔で送り出すバカな人はいないでしょ?ドロボウからは身を守らなければ。そのための手段が徴兵制度です。アメリカさまがいなかったら、日本にも徴兵制度が必要なんですよ。日本の国民が、すぐソバに北のバカモノがいるにもかかわらず、安心して徴兵もなく生きていけるのは、アメリカ軍が駐留してくださっているからです。そのくらいの理屈は自分で考えろ! 古館伊知郎っ!!全世界中が平和国家なら、何の心配もなく自衛隊を解散しても良いでしょうが、そんな構造にはなり得ないのが実情です。話がだいぶソレましたが、総理大臣の靖国神社参拝、やるのが当たり前です。国のために命を落とした国民の弔いをするのが、そんなに悪いことか? ○国と□国っ!だいたい原爆で民間人を大量虐殺したアメリカの大統領が戦没者の弔いをしても日本は何も言わんだろうがっ!!すんだ話はいい加減に終わらせろっ!!日本政府も日本国民もペコペコするなぁっ!!!カネが欲しいんなら、日本政府もそう言わせろっ!!!アレはアレだねぇ~ いつまでアイツらにコビ売ったら気がすむのかねぇ!たかだか帝国主義の、当時の全世界の思想に合わせた進攻のことに対して…もちろん罪は償う必要はあるでしょう。でも、それをどういう形で償うんですか?教科書を“侵略”にしろだぁ?ナメんなよっ! 帝国主義が前提の世の中(世界)で、その表現はおかしいだろぉがぁっ!んで、旧文部省も変えてんじゃねぇよっ!!お前らが考えてるほど日本人はバカばっかじゃねぇゾォっ!!中高生のみなさん、あれは侵略行為ではありましたが、全世界の常識的に言えば、あれは“進攻”です。償いって、言い方は悪いですが結局おカネでしょ。それしかないでしょ? 戦争で負けた国は全ておカネで賠償します。他の方法があるのなら言ってください。“誠意”なんて抽象的な言葉ではよくわかりませんから、具体的に言ってください。日本のテレビ局は、ヨンとチェにデカイ顔をさせるなっ!ファンになるのは構いませんよ。それは個人的な趣向の問題ですから。だがテレビ局は“さま”を付けるなぁっ!アホか!? 付けるんならキムタクと松嶋奈々子とマツケンにも“さま”を付けろっ!あれ? 杉にはついてるなぁ~“さま”って…基本的に、管理人には韓国の友人が少なくとも2人います。それは、国とか云々ではなく、彼らと人間的に付き合っていたいから友人なのです。ちなみに知人を含めると3人以上います。国家のくだらない言い争いは無視して彼らとは気持ちよくお付き合いさせていただいております。ただし、1つだけお断りしておきますが、宗教的な観点から言えば神社への参拝には問題があるとは思っています。Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月26日
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乗り過ごしの事例の3つ目です。この時の住まいも登戸(のぼりと)でした。前回と同様、管理人が25~6歳の頃の話です。知り合いになった某ホテルの営業マンと池袋で呑んだ帰りのことです。この時はチョッとばかりハメをはずし過ぎて、キャバクラで大騒ぎ♪延長に次ぐ延長で、料金お一人様¥60,000円也。おかげで、スッカリ財布の中がスッカラカンの管理人。同行していた彼は池袋から西武鉄道を利用しているため、駅でわかれました。管理人の今回の帰宅ルートは山手線で池袋~新宿、そして新宿から例によって小田急線を利用する予定でした。例によって、土地勘のない方は下の図を参照してください。ここで山手線の補足説明をしておきます。基本的に山手線は環状になっていて、グルグルグルグルとエンドレスに走り続けています。実は山手線は乗り過ごして(寝過ごして)も、そのまま乗っていれば、また目的の駅に到着します。管理人は、最大で1週半したことがありますが、気を付けなくてはならないのは時々、終点のある電車が存在することです。エンドレスとは言っても、朝夕の混雑時には車両が増えたり、点検もしなければならないので終点が設定されているのです。池袋止まりや目黒止まりなどがあります。最終の山手線に乗車した管理人。この山手線の最終電車は目黒止まりでした。池袋~新宿間は4駅しかありません。所要時間は約10分ほどでしょうか。このくらいの時間なので立っていれば良いものをウッカリ座ってしまい、例によって… Zzz…目を覚ますと、車内放送が「次はぁ~目黒ぉ~終点の目黒ぉ~この電車の到着をもちまして本日の山手線の 運行は全て終了いたします。」はぁうっ!「また、やってもぉたぁ~(涙) しかも目黒ってアンタ…」別に誰に言っているわけではありません。今回は、逃げ場のない状態です。新宿にも戻れないし、目黒から東急電鉄を利用する手段もありますが、すでに東急も終電が終わっています。「しゃぁない。またタクシーだな…」と、タクシー乗り場に向かった管理人。しかし、!「そうだっ! さっきのキャバクラでおカネを使い果たしてたっけ…」しかし、そこは酔っ払いの考えることです。「歩こうっ!」ルートは山手線沿いに渋谷まで出て、渋谷から国道246号線を歩いて、三軒茶屋から世田谷通りを歩けば、到着するハズです。まぁ、渋谷から途中をショートカットして小田急線沿いに歩くと想像してください。歩行距離、約25kmといったところでしょうか。1km10分で歩けば、約3時間半で帰宅できます。マラソンの選手は2時間くらいで42.195km走ることを考えれば半分くらいの距離を歩くことは、たいしたことはありません。と、ムチャクチャな理由で歩くことを決意。酔っ払いですから。この時、重大なことを忘れていた管理人。それはともかく、歩き出しました。渋谷に到着。少し休憩。そして国道246号線を歩き始めました。途中、やや小腹が空いてきた管理人。目の前に飛び込んで来る赤い“吉野家”の看板。牛丼1杯分くらいの小銭は持っていたので、チョッと夜食タイム♪ふたたび歩き始めます。疲労のピークに達しては、あちらこちらで休みながら歩き続けました。1番つらいのはひたすらヒマなことです。歩く以外することがないのです。考え事をするにしても疲労で集中できないし、かと言って見る景色にも、あきてきます。ちなみに、休憩にはバス停が便利です。たいていベンチが設置されていますし、近くに自動販売機が設置されている場合が多くて、便利です。それと、BGMは水戸黄門でお願いします。日本全国を歩いている黄門様はすごいなぁ。などと1人言をブツブツ言いながら、歩き続けます。ひたすら歩き続けます。そして、自宅まで、あと数kmだと思った頃、夜が明け始めました。実は、管理人が忘れていた重大なこと、それは時間です。正確には歩き始めた時間です。確かに実際に歩いている時間は4時間~4時間半くらいなのですが、歩き始めたのが既に山手線の終了した時間…つまり深夜1時30分頃なのです。と、いうことは家に到着するのは午前5時か6時頃です。しかも休憩を計算に入れていませんでした。これは大きな誤算です。つまり、到着するのは………朝です。このことに気付くとほぼ同時に、始発電車が走り始めました。モーレツな疲労感とむなしさがこみ上げて来ましたが、「ここまで来たら電車に頼らずに歩き通したい。」などと、よくわからない意地を張り通し、完走!いや、正確には完歩と言うべきでしょうか。到着したのは、すでに早朝6時頃でした。1990年代に、文明の利器には頼らずに、もっとも原始的な方法で帰宅した管理人。それにしても、この何とも言えない達成感。しばらくブリに味わう満足感。最高の朝でした。(肉体はボロボロでしたが…)この日も仕事だったのですが、寝たら起きられなくなります。お風呂に入って、着替えて会社に行く準備を始めました。そして、この日も企業戦士の戦いが始まります。しかし、最高の朝とは裏腹に、この日から3日間、下半身の筋肉痛に悩まされたのは、言うまでもありません。Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月25日
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みなさん、結構乗り過ごしていらっしゃるようで、管理人だけではない、とホッとしております。では、乗り過ごしの事例の2つ目です。この時の住まいも登戸(のぼりと)でした。管理人が25~6歳の頃の話です。銀座のキャバレーで会合があったのですが、帰りに親しくしてくださっている某ホテルの営業所長さんのお誘いにおつきあいして、有楽町の焼き鳥屋さんで呑みなおした帰りの出来事です。例によって、土地勘のない方は下の図を参照してください。 有楽町は、山手線で東京駅の隣です。有楽町で呑んだ帰りには、山手線で東京駅まで出て、そこから中央線で新宿へ、そして新宿から小田急線に乗る予定でした。東京駅までは1駅ですから、無事に到着します。そして中央線に乗り換えです。始発の立川(たちかわ)行きに乗りましたので、座れました。そしてウトウト…Zzz…「お客さん、終点ですよ。」この車掌さんの声に起こされた管理人。フとまわりを見ると、「ここはドコ? あきらかに新宿ではないよなぁ~」見たことがあるような、ないような風景の駅に来てしまった管理人。何がおこったのか、よくわからないので、とりあえず駅の外に出てみることにしました。そこで、やっと気付いたのです。「ここ立川じゃんっ!! 何で?」何で?も、へったくれもないわけで、立川行きの終点ですから立川駅に決まっています。実は、仕事の関係で立川にはよく来ていたので、見たことのある風景だったのです。それにしても、管理人が降りるハズ(降りるべき)新宿~立川間は所要時間40分ほどだったと思います。こんなに寝過ごしたとは…「やってもぉたぁ~ん?待てよ。南武線があるじゃなぁ~い♪」そうです。管理人が登戸に住む理由の1つであった立川~川崎を走る南武線。何かあった時のために2つの鉄道が重なる駅を選んでいたおかげで、家に帰ることができます。(詳細は前回の日記を参照)管理人の危機回避能力の高さといったら、日本政府以上だな、と自画自賛しながら南武線の時刻表を見てみると…おぉっ!かろうじて最終電車があるじゃないですか。ラッキー♪立川から登戸までの所用時間は、確か30分ほどだったと記憶しています。南武線の最終電車に乗り、住まいの最寄り駅である登戸へGO!そして、またウトウト…Zzz…フっと目を覚ましてまわりを見回すと、「ここはドコ???」今度は正真正銘、見たことも聞いたこともない駅を出発しようとしているJR南武線。まだ登戸の手前であることを祈りながら、電車の路線図を見てみます。この南武線は、あまり利用したことがなかったので、駅名などがよくわからなかったのです。現在地は…「登戸、過ぎてんじゃんっ!!」この日、2度目の乗り過ごしです。しかも連続で。野球であれば2打席連続ホームランみたいなものです。速攻で電車を降りましたが、もう反対方向の電車は終わっていました。仕方なくタクシーで帰ることに…タクシー料金¥3,000円也。トホホ日本政府以上の危機回避能力が、何の役にも立たない一夜でした。Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月24日
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管理人の母上は、よく電車やバスを乗り過ごしてしまいます。ひどい時などは、バスで40分ほど遠くまで行ってしまいます。これには原因があって、彼女は乗り物酔いしやすいので、電車やバスを利用する時は酔い止めの薬を飲むのですが、その薬を服用すると、寝てしまうようなのです。そのDNAのなせるワザか、管理人もよく乗り過ごしてしまいます。もっとも管理人の場合は、乗り物ではなくて、お酒に酔ってしまっているのですが…では、いくつか事例をあげてみます。なお、土地勘のない方は下の図を参照してください。 それは管理人が19歳の頃。前回、管理人は小田急線を利用していたことを書きましたが、この登戸(のぼりと)という駅が住まいの最寄駅でした。ちょうどココはJR南武線(川崎~立川間)との交差する駅でして、当時、川崎に叔母が住んでいたので、都心部にも叔母のところにも行きやすい、という理由でココに住んでおりました。ある日のお昼頃。所用で新宿に向かった管理人。小田急線の電車は急行・準急・各駅停車などがありますが、登戸~新宿間の所要時間は急行で20分ほどです。各駅停車の場合で40分ほどかかります。通常は急行を利用しているのですが、この日はあまりの睡魔に、各駅停車に乗り、ウトウトしておりました。もう1つ小田急線について説明しておきます。この電車は一部特急電車(ロマンスカーやあさぎり号)を除いて、すべての車両がボックス席ではなく対面シートになっております。つまり、進行方向と並行に長い7人がけのシートが設置されているのです。座ると、対面に窓があり、そこから景色を見ることができます。ウトウトから覚めた管理人。ところが、何かがおかしい。「あれ?景色の流れる方向が逆じゃないか?」ただの勘違いのようにも思われるので、もう1度寝ることに…「次はぁ~○○~次はぁ~○○~○○の次は□□に停車しまぁ~す」車内放送があったのですが、これがおかしい。「まだここか。やっぱ各駅停車は時間かかるなぁ~だいぶ寝たような気がするけど… それにしても○○の次は□□だろ。プププ、車掌さん、間違えてやんのぉ~」と、心の中で笑ってしまいました。○○の次が□□だと新宿方面ではなくて登戸方面に向かっていることになるのです。!「ま、まさか…」一瞬にして完全に目を覚ました管理人。注意していると、確かに○○駅の次に□□駅に向かっているではありませんかっ!なぜ? いったい管理人に何が起こったのか??? このミステリーの答えはこうです。小田急線は新宿駅で折り返し運転をしているのです。管理人は爆睡のあまり、新宿駅に到着したことに気付かずに寝続けて、再び反対方向、つまり家の方向に逆戻りしていたのです。「まだここか。」ではなく、「もう、こんなに戻ったのか。」が正しい感想でした。それは景色も反対に流れているわけです。お酒を呑んでいたわけではなくて、完全にシラフ状態なのに…(涙)実は、こういった事例は1回だけではありませんが、スペースの関係上、特にひどかった話を1つだけあげてみました。次回は酔っ払った事例を取り上げます。Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月23日
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ある方の日記で電車の中でのおもしろ話にバカ受けしてしまったので、今回挑戦してみます。管理人は以前東京(正確には神奈川県川崎市)に住んでいましたが、その時の話です。当時、管理人は小田急線という私鉄を利用していました。この電車は新宿~小田原もしくは江ノ島間を運行しております。ある日の夜、呑んだ帰りの混雑した車内での出来事です。夜(確か10時頃だったと思います)にもかかわらず満員電車。管理人は吊革につかまってウトウトしておりました。すると、どこからともなく酔っ払いのわめき声が聞こえてきたのです。「あぁ~あ、座りてぇなぁ~疲れたなぁ~しんどいなぁ~あぁ~あ」まことに見苦しい。こんな大人にはなりたくないものです(もう大人ですが…)声のする方を好奇心から見てみると、吊革にぶらさがってブラブラフラフラしている、いかにもサエナイ感じの中年サラリーマンがわめいていたのです。そして、彼の前には本を読んでいる黒人の男性が座っておりました。「まったくもう、酔っ払っちまってたいへんだよぉ~あぁ~座りてぇ~」しつこい中年サラリーマン。乗り合わせていた乗客一同苦笑い。「座りてぇ~座らねぇと明日もたいへんだなぁ~」とにかく、しつこい中年サラリーマン。すると、座って本を読んでいた黒人男性、おもむろに立ち上がり、「そないに座りたいんやったら座ったらええやんっ!早よ座らんかいっ!!」と、見事に流暢な関西弁でキレはじめました。乗客一同ア然。例の中年サラリーマンもア然。キレたことに驚いたというよりも、あまりに日本語(関西弁)ペラペラの彼にア然。そして中年サラリーマン、「◎×♪△○□▽Π√×◇…」と、急に何かモゴモゴとしながらたじろいで、「どうせ俺なんか…」と、ブツブツとイジケだす始末。おそらく彼からすると、どうせ日本語で言っても理解できないだろうとの思いで、黒人男性の前でわめいていたものと思われます。自分の言ったことが全部理解されていて、たじろいだのでしょう。その黒人男性は身長190cm近くありましたし、普通に酔っ払っていなくてもチョッとビビリます。「いいさ、いいさ…」と、うめきながら中年サラリーマンの方からシュボッという音が…「この満員電車で火をつけるヤツがいるかぁっ!」「次の駅でつまみ出せぇっ!」次々に巻き起こる中年サラリーマンの近くの乗客からの怒号。どうも中年サラリーマン、タバコを取り出し火をつけようとしたようです。こうなると、黒人男性もアキレ顔。見なかったことにして、ふたたび読書をはじめました。そして中年サラリーマン。次の駅(下北沢か成城学園前)でひきずり出されたのは言うまでもありません。もちろん日本男性たちに。その後、中年サラリーマンがどうなったのかはわかりません。まぁ、ひきずり出した日本男性たちもスーツを着たサラリーマン風の中年の方ばかりでしたので、駅員に引き渡すくらいの行動だったとは思いますが…その後、管理人が目的の駅に到着。降りようとすると黒人男性も同じ駅で降りるではありませんか。しかも、少し小腹が空いて、駅前の牛丼屋に入ると、そこにも彼の姿が…できるだけ“そそう”のないように、静かに食事をすませました。おしまい。Copyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月21日
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ここ数日、父上メインの話でしたので、たまには母上のお話でも。父上とは2人で旅行(放浪)することが多いのですが、母上をないがしろにしているわけではありません。もちろん、お2人を連れての旅行もあります。ただ、ネタとしてはおもしろみがないと思われるので書いておりません。と、申しますのも、拙者の母上は放浪に近いような旅行はあまり好きではないのです。どちらと言えば、旅行業者さんのツアーのようなスタイルが大好きなので、母上同伴の場合はキッチリした計画を父上が立てます。父上の血液型はA型、母上はB型なので、管理人は必然的にAB型です。それは良いのですが、この旅行のスタイルからすると2人の血液型は逆のような気もします。しかし、さすがA型の父上様。キッチリした計画を立てると、かなり細かい予定を立てます。例えば福岡の実家から神戸まで来るような場合。○時□△分の筑豊線(今は名称が違います)で博多まで出て、□時△○分の“ひかり”に乗って…といった具合で、寸分もムダのない日程を構成いたします。やっぱり血液型はあっています。ちなみに彼は、時刻表を毎月購入しております。別に毎月どこかに出かけているわけではないのですが、本棚にはズラリと時刻表が並んでおります。まぁ、それはさておき、母上様は友人と連れ立っていろいろなツアーに参加しております。特にお気に入りはJTBさんのツアー。さすが日本でNo.1の旅行業者さん。ツアーマニアの母上様は今ではJTBさんのツアー以外では旅行しないほど信頼しておられます。やはり内容が充実しているそうで、他の旅行業者さんのツアーに参加したあとは文句タラタラなのですが、JTBさんのツアー参加後はベタボメです。そんな彼女がインドネシア(だったと思います)に旅行した際、おみやげを買って来てくださいました。実は管理人はおみやげを選ぶ時に、どうも一般的なおみやげを買うのが好きではないようです。誰でもくれそうなモノを買って帰っても…と思うのですが、良識派の方からは不思議な目で見られます。まぁ、新婚旅行でアメリカに行った時のおみやげがエロ本とTシャツだった友人のSと同じようなセンスですね。旅行すると、いろいろなおみやげを買って来てくださる買い物好きの女性は多いのですが、彼女もそんな女性の1人です。よく、「これ、どこに置くの?」といった置物とか、「こんなマズそうなもん、食べるの?」というようなお菓子を買って来ます。そして、インドネシアから帰って来た彼女。「ブッダにはたくさんお土産があるのよぉ♪」「何買って来てくれたの?」「うふふ。まずはシャネルのスウェット♪ニセモノだけどネ」「ニセモノ?」「それからヴィトンのセカンドバッグ♪これもニセモノだけどネ」「………」管理人は、基本的にはブランドには興味がないので別にかまわないんですが、それにしてもニセモノばかりとは…「何でニセモノばっかなん?」「だって安かったから♪」「そういうことじゃなくって…」どうも、堂々とニセモノだと言って売っていたそうで、承知の上でニセブランドを大量に購入して来たようです。わざわざ海外から。まぁ、本物だと思って買って、よく見たらニセモノだった…というケースよりは良いのでしょうが、何か、こう…いただいて嬉しいやらムナシイやらでした。おそらく、管理人のおみやげを選ぶセンスは彼女のDNAのなせるワザだと思われます。ヤレヤレCopyright(c)-2004 BUDDA1967. All Rights Reserved.
2004年11月20日
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この話は、実は今まで友人や彼女にでさえ、あまり話したことがない話です。なぜか?アメリカ軍の方と警察(静岡県警)に固く口止めされていたからです。管理人が小学生の頃。当時の管理人が住んでいたところは、海と砂浜があって、すぐに家がポンと建っているような場所でした。忘れもしない、日曜日の夜7時20分。裏の砂浜からゴォーッという音が鳴り響いてきておりました。管理人の母親が、「何かしら?あの音?」小学生時代の管理人、「ブルドーザーじゃないの?」当時、東海沖地震が騒がれており、しきりに海岸に防波堤やら何やらを建設中でしたので、そういった騒音は日常茶飯事だったのです。しかし、あまりの騒音に窓から外を見た管理人の母上、「ブ、ブッダ!ヘリコプターよぉっ!!」「ヘリコプター?タケコプターじゃなくて?」なんてツマラナイ冗談を言いながら、母上様は気でもフレたのではないかと窓の外を見ると…確かにヘリコプターがっ!ブルドーザーの騒音だとばかり思っていたのは、実はヘリコプターのプロペラがビュンビュンまわる音だったのです。ほどなくして、町会の方がやって来て、母上はお出かけになられました。「いったい、何事?」と思いつつも、日曜の夜7時台はアニメの時間です。ハウス名作アニメ劇場を見ていたのですが、しばらくして帰って来られた母上様。「お父さんを呼ばないと…」と、言いながら会社に電話をかけはじめました。そうです。前回までの主役である、あのマイペース男に電話をかけようとしているのです。「何?何があったの?ヘリコプターがいるだけじゃないの?」この管理人の疑問は無視。ふたたびお出かけになる母上様。30分ほどして、母上様、ご帰宅。そして、「ちょっと、たいへん。あんたも来る?」いや、今さら“たいへん”って…とりあえず母上様と様子を見に裏の砂浜まで。そこには、たくさんの人だかり。せまい町ですから、何事か?と集まって来た町民のみなさま。そして、ひときわ明るい照明が照らされたテントの中に見慣れたオッサンが1人、外人と話をしているではありませんか。それが、例のマイペース男、管理人の父上その人だったのです。イカツイ軍服を着た外人と何かの書類やら地図を見ながら英語ペラペラの父上。「いったい何?」まさに疑問符だらけの小学生の管理人。タネあかしをすると、管理人が住んでいた町の砂浜がアメリカ軍の緊急避難地として設定されていたそうです。緊急避難地とは、遭難した時や所属する基地が破壊された時の避難所のような役割のようです。管理人もあまり詳しくは知りません。夜間練習中に基地の場所を見失ったアメリカ軍のヘリコプターが緊急着陸したわけです。ところが、何せ田舎町ですから、英語のできる人間がいません。そこで白羽の矢が立ったのが、管理人の父上と母上だったのです。これは、その時に判明したのですが、どうも父上はGHQ(戦後、日本を管理していたアメリカの組織)の福岡支部(?)でバーテンダーをしていたようです。そして、母上もGHQで事務の仕事のようなことをしていたそうです。つまり、2人とも英語がある程度話せるヒトだったのです。特に、わがままマイペース男の父上。英語ベラベラでした。アメリカのイカツイ軍人さん相手に対等に話をしているではありませんか!その後、この事実は静岡県警の方が口止めをお願いしに来たようです。町民の中でも海岸に住んでいる方以外は、まったく何が起こったのか知りません。もちろん、新聞にも載りませんでした。言ってみれば、駐留アメリカ軍(と日本政府)の極秘事項なわけです。それはヘリコプターが緊急着陸したことよりも、その海岸が緊急避難地に設定されていたことが極秘事項なわけです。すごいゾっ!父上様っ!!そのせいか、何故か街中を歩いていると管理人は、よく外国の方に道を聞かれます。あっ、これは関係ないか…まぁ、わがままマイペース男の意外な一面でした。
2004年11月19日
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前回までのバカ親子の放浪旅行記ですが、いろいろな裏話が隠されていたりします。あまりに長くなるので割愛しましたが、1つだけ、さらにバカっぷりが発揮されているお話をいたします。九州・福岡の実家での滞在期間中も、あっちへウロチョロこっちへウロチョロのバカ親子。何を思いついたか、福岡ドームに野球観戦にでかけました。この日のカードはダイエーvs近鉄戦。2人ともダイエーのファンでも近鉄を応援しているわけでもなかったのですが、せっかくの機会なので。実家から福岡ドームまではクルマで約1時間30分ほどです。どうせ福岡ドームに行くのなら。と、かなり早めに出発し“海の中道”という新しいスポットを見に行くことになりました。早い話が埋立地のような場所で、いろいろな施設ができているだけなのですが、これも社会勉強です。すでにお昼のピークをまわった時間(午後2時か3時くらいだったと思います)に、海の見えるイタリアンレストランで昼食をとりました。このレストラン、かなり大きいお店で、テーブルが50卓近くあったように記憶しています。にも、かかわらずお昼のピークを過ぎたからか、ホールには店員さんが1人しかいません。しかも、その店員さん、ディナーの準備のためか、あまり顔を出さないのです。食事がすんで、いざ出発。と、ここで父上が「トイレに行ってくるから先にクルマで待ってろ。」とトイレに向かいました。了承して、クルマで待っていると父上がやって来たので、クルマを発進させて福岡ドームに向かいました。30分ほど走った頃でしょうか。父上が「そう言えばさっきの店、いくらだったんだ?」「? さぁ?僕(おカネを)払ってないから。」「何っ!? 俺も払ってないゾっ!」「えぇっ!? “待ってろ”って言うからてっきりお父さんが払うのかと思って…」「俺はお前が払ったと思ってそのまま出て来たゾ。」「店員さん、何も言わなかったの?」「言わなかったも何も、いなかった。」マジっすかっ!………食い逃げ。しかも親子で食い逃げ。親子で食い逃げなんて、捕まったら絶対にワイドショーネタになるぅ~しかも、たった¥3,000くらいのモノで捕まるのはみっともなさ過ぎぃぃ~こりゃマズい。またまたカミングアウトしてしまいますが、実は管理人は、20歳くらいの頃、1回だけ食い逃げをしたことがあります。おカネがなかったのではなくて、財布を持って行くのを忘れてしまい、店員のスキを見て脱兎のごとく逃げたのです。もちろん、捕まっていません。もう時効です。しかし、ここで食い逃げをしてしまったら、人生2度目の食い逃げ体験になってしまいます。2度あることは3度ある。と言いますから、もう1回食い逃げをしなければならなくなってしまいます。これは避けたい。慌ててクルマをUターンさせて再びお店に向かいました。お店の方はノンキなもので、「お姿が見えないのでトイレだと思っていましたよ。」そんなワケないだろっ!2人して1時間もトイレにこもっていたらおかしいだろうに。おそらく気を使って、そのように言ってくださったのだと思いますが…とりあえずは代金を支払って、人生2度目の食い逃げは未遂で終わりました。それにしても危機一髪でした。あのまま気付かずに福岡ドームまで行っていたら…ワイドショーとかに顔写真が出て、「珍しい親子の食い逃げ犯が福岡ドームで逮捕されました…」などとコメントを言われ、近所のおばさんにTVの中で「あの親子がねぇ~そんなふうには見えなかったけど…」なんて好き勝手に言われているところでした。ヤレヤレ…
2004年11月18日
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管理人の九州・福岡の実家はかつての炭鉱跡に建っています。小説や映画で有名な“青春の門”の舞台になったところです。必然的に地下は穴を掘りまくられていて、地盤沈下が激しいのです。この家、昔のお百姓さんの家ですから、やたらデカイのです。しかもクギ1本使っていない家ということで、どうも文化財的な価値があるそうで、町の方から建て替えをしないで欲しいといった要望があります。地盤沈下によって、土地自体が傾き、引き戸などは開けるのに一苦労します。管理人と、その父上のバカ親子は、この実家に到着しても、じっとしていません。福岡ドームにダイエーの応援に行ったり、菊池寛の小説“恩讐の彼方に”で有名な大分県の“青の洞門”を観光したり博多にお店を持つ父上の妹君(管理人の叔母)のお店に行ってみたり、英彦山(ひこさん)を観光したり…1週間ばかり滞在して、帰路についたバカ親子。行きは太平洋側を通ったので、帰りは日本海側を通って帰ろうという話になり、九州自動車道から中国道、そして米子自動車道で鳥取県の米子市に抜けました。途中、大山(だいせん)を横に見ながら、日本海沿いをクルマで走らせ、さて宿泊は?とりあえず九州を出発した時間がすでにお昼過ぎでした。米子市内で夕方近くなり、宿泊先の選定をはじめました。近場には、皆生(かいけ)温泉・三朝(みささ)温泉といった有名な温泉地があるのですが、このバカ親子の選んだのは羽合(はわい)温泉です。そうです。名前のおもしろさだけで決めました。さて、ここでとんでもない事実が発覚したのです。カミングアウトしてしまいますが、実はこのバカ親子、そろいもそろって猫舌です。特にひどいのが父上の方。体まで猫舌です。温泉につかっても、プルプル震えるだけで、とてもくつろいでいるようには見えません。いや、むしろ早く出たくて出たくて仕方がない様子。これには驚きました。さて、コンパニオンも呼ばずに健全に呑み明かしたバカ親子。帰路、2日目。日本海側をずっとクルマを走らせて、途中“天の橋立”にたどり着いてしまい、ここで限界に達した父上。何とっ!ビールのカンヅメ(ひらたく言えば缶ビール)を買っているではありませんかぁっ!管理人は運転中で呑めないというのに…このマイペース男だけはホントにぃ~仕方ないので、横で缶ビールを飲んでいるオッサンを乗せ、管理人のセクシーダイナマイト号は東へ走る走る走る。走る走る走る。横でいい気分で寝ている父上様。いったいドコまで走れば良いのやら…走る走る走る。ようやく父上様、目をさまし、ルート選択のお時間です。とりあえず北陸道から名古屋に抜けて東名高速で静岡県に行く事に。しかし、この時、だいぶ走り過ぎてしまた愛車のセクシーダイナマイト号。2日目の宿泊は、富山県の新湊(しんみなと)に決定いたしました。特に何かの目的があるわけでもなく、新港に宿泊したのですが、その旅館。なぜか、天皇(昭和)陛下と皇后(美智子さま)陛下のお写真が部屋に飾られておりました。そして帰路3日目。予定通り、北陸道から名古屋ジャンクション(チョッと記憶があやふやです)に到着したものの、なぜか渋滞している東名高速道路。そして、バカ親子の目に飛び込んで来たもの。それは、名古屋インター近辺で炎上する1台のトラック。積荷は…何とっ! にわとり。火がついたまま高速道路を走りまわるニワトリ。真っ黒に焼け焦げたニワトリ。「焼き鳥が走りまくってるぅ~!!」「もったいない…」横転して炎上している1台の4t(たぶん)トラック。パニック状態のニワトリ。見ようと思ってもなかなか見られない珍しい光景。プロ野球なら、さしずめ珍プレー大賞とか取れそうな、このシーン…まぁ、それはともかく、たかが静岡~福岡間を2週間くらい放浪したバカ親子。帰宅してから母上(父の妻)に、やっぱり、2人とも怒られたのでした。放浪の旅、おしまい。
2004年11月17日
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それはまだ、管理人が両親と静岡に住んでいた頃。もともと九州は福岡県出身の我が一族。93歳で他界した祖母が存命の頃は彼女が1人、福岡で大きな屋敷に住んでおりました。ある日、フと里帰りしようと思い立った父上。当時無職だった管理人に、「今度、九州に帰るけど、お前も行くか?」「あぁ、行ってもいいよ。」そして、バカ親子の2人旅がふたたび始まるのです。出発地点は静岡県東部の某所。直線距離にして、福岡の実家までは約1,200kmといったところでしょう。この時は管理人の愛車“セクシーダイナマイト号”で東名高速道路を西へ。途中、お腹が空いたバカ親子2人。浜名湖でウナギでも食べようということになり、浜松インターで高速を1度おりました。さて、ウナギのお店を探している2人の目に飛び込んで来たのは“スッポン”の看板。実は、浜名湖ではスッポンの養殖もおこなわれております。急遽、予定変更。2人はスッポンのフルコースを食べることになりました。生き血に始まり、心臓のお刺身(ピクピク動いています)、スッポン入り茶碗蒸し、スッポン鍋など、まさしくスッポンづくし。思うのですが、カニのフルコースも、最後は飽きてきませんか?あまりにすべての料理にカニが使われていると、飽きてきます。スッポンも同様です。「もう亀はいいや(厳密に言えばスッポンは亀ではありません)。」と、思いつつムダに精力をつけて店を出た2人。するとマイペース父が「そう言えば蒲郡(がまごおり)にIさんが住んでいるんだ。寄って行くか?」Iさんとは、父の古い知人です。現在は蒲郡(愛知県)で造園業を営んでおられます。突然うかがうのも、いかがなものか?と思いますが、そこはマイペース人間です。おかまいなし。そして、Iさんの立派なお屋敷をあとにした頃には既に夕方。とりあえず今夜は名古屋に泊まろうという話になり、名古屋駅前のヒルトンホテルに宿泊。翌日、名古屋インターから東名高速道路に乗ろうとしたのですが、道に迷って隣の一宮インターから東名高速へ。この日の昼食はサービスエリアですませ、ルート選択です。大阪からフェリーで別府(大分県)に入るか、このまま山陽道で九州まで陸路をとるのか?「お前は四国に行ったこと、あるか?」出ました。気まぐれマイペース男の父上の一言。当時はまだ四国に渡ったことのなかった管理人。そして第3の選択肢を2人は選びます。瀬戸大橋(岡山県~香川県)を渡って四国経由で九州へ。当時はまだ明石海峡大橋(兵庫県~徳島県)ができていませんでしたので、四国にクルマで渡る手段はフェリー以外では瀬戸大橋だけでした。2日目もあっちこっちのサービスエリアに寄り道したので、岡山県内に入った頃はすでに夕方。仕方ないので、岡山駅前のビジネスホテルで2泊目。ちなみに、この日の夕食は何故か串カツ屋さんでした。3日目。無事に瀬戸大橋を渡り、四国入りしたバカ親子。せっかくなので、大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)峡に行ってみよう、ということになり、地図を頼りに大歩危小歩危峡へ。心細い吊橋を渡って観光気分にひたり、観光ドライブインでコーヒーをすすりながら、今夜の予定を決めました。土佐の高知(高知県)の“はりまや橋”で宿泊。そう決めたので、高知市内へクルマを走らせます。高知駅近くの旅行代理店で宿を手配して、その夜は旅館で高知の郷土料理である皿鉢料理を堪能して夜遅くまで親子の語らいは続きました。ちなみに、皿鉢料理とは、いろいろな料理が1つの器の中に入っているもので、高知料理のお店などで、味わうことができます。管理人、2日酔いの4日目の朝。愛媛県の今治(いまばり)からフェリーで大分県に渡る計画を立てたバカ親子。2日酔いでも、父上は免許を持っていないので、管理人が運転して今治まで。その前に…せっかくなので、坂本竜馬像のある桂浜を見に行き、そこにあった何とかという水族館を見学いたしました。ここの水族館には不思議な金魚がいたのですが、長くなるので機会があれば、また紹介します。途中、四万十川(しまんとがわ)を観光する予定が、どこが川か?わからずに一直線に今治に到着してしまいました。そして、夕方のフェリーで別府に向かいました。ようやく5日目の早朝5:00に、九州に上陸した2人。別府港から福岡の実家まではクルマで約1時間ほどです。早朝6:00に到着してしまい、いくらなんでも祖母はまだ寝ているだろうと、近くの24時間営業のファミレスで朝食をとり、8:00頃実家へ。このバカ親子が祖母に、こっぴどく怒られたのは言うまでもありません。何せ、普通に考えれば1日で到着するものを…チョッと余裕をみてクルマを走らせれば2日で到着しているハズが、5日もかかっての到着です。待っている方からすれば、「いったい、いつ来るのやら?」と、なるでしょう。ヤレヤレ…しかし、このバカ親子の放浪はさらに続くのです。後編へつづく
2004年11月16日
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書いてしまっていいものかどうか?だいぶ悩んだのですが、書いてしまいます。以前の会社で勤めていた時の話です。催涙ガスを噴霧してしまった工事担当のA氏と営業のY氏が2人してキャバクラに行った翌日のことです。あたり前のように出社した管理人を待っていたもの、それは支店長をはじめとする社員一同のパニックの光景でした。何事か?と思っていると、「Aさんが行方不明なんです。」との事。「行方不明!?それって、どうゆう事???」どうも社員より会社事情に詳しいキャバクラでA氏とY氏がケンカをしたようです。それも殴り合いのケンカです。キャバクラのソファで馬乗りになって…それは、まぁ良しとして問題はその後。店を出て、そのまま2人はわかれたそうですが、Y氏は会社に戻り、そこで朝を迎えました。終電のない時間帯だったので、当然A氏もそこにいると思っていたのにいない…慌てて、ジュースを買いに行ったのではないか?と周囲を捜索するY氏。しかし、いない…事情を知った会社の人間が警察に電話をしたり(保護されていないか)、行ったはずのキャバクラに電話をしたり(誰もでません。朝ですから)の大騒ぎだったのです。彼の場合、チョッと酒癖が悪く、酔うと誰にでもケンカを売るクセ(?)があるので、もしかしたら路上で殺されているかもしれない。と心配されたのです。事務所からキャバクラまでの道を探しに行ったりもしておりました。しかも、この日は東京本社から社長が来る予定の日。管理人は、たまたま営業でアポがあったために、その場を離れました。そして商談を終え、事務所に電話を入れました。「終わりましたから、これから戻ります。Aさん、どうなりました?」「お疲れ様です。さっき来ました。シャツとクツ下だけで…」と、事務の女の子の返答。「???シャツとクツ下だけ???」「今、支店長が服とクツを買いに行っています。」状況がまったく見えない。シャツとクツ下だけって、いったい…事務所に戻ると、あるはずのA氏の姿が見えません。「あれ?Aさんは?」「今、お風呂に行っています。」と、事務の女の子。「???風呂???…こんな時間に???」まだお昼の2時くらいだったと記憶しております。どうもみなさんの説明によると、この事務所は2階にあったのですが、コンコンとドアを叩く音を聞いた事務の女の子がドアを開けてみると、誰もいない。が、よく見ると上の方(3階)で“おいでおいで”をする手が…不審に思った彼女が見に行くと、シャツとパンツとクツ下だけのA氏がそこに。「どうしたんですかぁ?Aさん。みんな心配していたんですよぉ~」「社長はもう来てる?」「まだですけど…」と、いった感じで出社したようです。彼にしてみれば、社長が来ているところに、そのかっこうはマズイ。と思っての行動のようです。しかし、いったい何故?そんなかっこうになってしまったのか?どうも本人もよく覚えていないようなのですが、Y氏とわかれた後、どこかのマンションの2階の通路で寝てしまったようです。ご丁寧に、そのマンションの住人のおばさんにシーツを貸していただいた(勝手にかけられた)ようで、朝までその通路で爆睡。そして朝になり、そのおばさんに、「いい加減、シーツ返しておくれっ!」と言われ、目をさましたようです。今日は社長が来る日だっ!と思ったA氏。あわてて会社(事務所)に行こうとしたそうですが、今居る所がどこかわからない。ここはどこ?ワタシは誰?状態。シャツとパンツとクツ下だけでウロチョロしながら、やっと自分の居る現在地を把握したA氏。そこからは猛ダッシュで事務所に走って来たそうです。シャツとパンツとクツ下だけで。朝9~10時くらいの三宮(神戸市の1番の繁華街)を。どうも大きな幹線道路も、そのかっこうで走ったらしいので、もしかしたらご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。「何でまた…事務所に電話すれば良かったのに。」「それがケータイもなくて、近くの工場で“電話貸してください”って言ったんだけど 無視(見なかったフリ)されて…」そりゃそうかも…どう見たってホームレス並のかっこうです。関わり合いになりたくないと思った工場の方、お気持ちお察しいたします。しかも、第1発見者の女の子によると、体には何かの動物の毛が、たくさん付着していたそうです。きっと管理人でも無視します。簡単に言うと、酔って道かどこかで寝てしまい、身ぐるみ剥がされた。ということですね。彼は工事担当者なので、替えの作業着を仲間に借りたのですが、クツだけはどうにもなりません。そこで支店長がクツを買いに行った、ということなのです。そして、ヘンな動物の毛がたくさんついていたので、近くのクアハウスに行かせた。ということのようです。しかし、よりにもよって社長が来る日に…シャツとパンツとクツ下だけで…ヘンな獣の毛をくっつけて…その晩、支店長にお付き合いしてそのお店に行ったのです(お詫びを兼ねて。本当に。)が、お店のおねいさんたちから「あの2人大丈夫だったぁ~?」と質問攻めにあったのは言うまでもありません。
2004年11月15日
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花に水、人に愛、料理に心ぉぉぉ~の神田川(料理人)ではありません。ぜひ、どなたか挑戦していただきたいのですが、これは随分昔に三宅裕二が言っていました。○床屋とか美容院で髪を洗っていただいている時に、「どこかカユイところはございませんか?」と、聞かれた時に「せ、背中が…」と、答える。次は友人のアイディア。○シャワーを浴びながら髪を洗っている人の頭にこっそりシャンプーをかけ つづける。シャワーを浴びても、なかなか洗剤成分が落ちない状態にするわけです。小心者の管理人には実現が難しいので、どなたか勇気のある方、挑戦してみてください。実は、この友人のアイディアは、管理人が20歳くらいの頃、銭湯に行っていた時のことがベースです。そこで、このタイトルなわけです。“あなたはぁ~もぉおぉ~忘れたかしらぁ~♪”と、いう歌ですね。名曲です。当時、管理人が住んでいたアパートはお風呂がなかったので銭湯に行っていたのです。歩いて5分くらいの場所だったと思います。銭湯には、風呂桶くらい備え付けてあるのですが、この歌を口ずさみたいがために、わざわざ風呂桶に石鹸箱とシャンプーを入れて歩いていたのです。“赤いぃ~手ぬぐいぃ~マフラーにしてぇ~♪”いくらなんでも、これはやりませんでした。しかし、この歌にはこんな歌詞があります。“洗いぃ~髪がぁ~芯まで冷えてぇ~♪”こんなこと、ありえないっ!実は、管理人は何人かの女性と一緒に銭湯に行ったのですが、1度も洗い髪が冷えるほど待たせたことはありません。いや、それどころか100%管理人の方が、あがるのが早くて、いつも管理人の洗い髪が芯まで冷えていました。そもそも♂の方が♀より長風呂ということは、ほとんどないハズです。管理人は、たまにお風呂でヒゲを剃ることがありますが、この時は少々入浴時間は長くなります。しかし、これはヒゲを剃るという入浴以外の行為を行っているからであって、決して入浴という行為自体が長いわけではありません。んんん~何だか腹が立って来たゾォ~いったい女性はお風呂で何をしているのでしょうか?洗う面積が極端に多いわけではないハズですし、髪が長い方は少し洗うのに時間がかかるでしょうが、それにしても長過ぎるっ!ちょっと大人の話をすると、ホテルなどでも「シャワー浴びてくるネ♪」って、いったい何時間シャワーを浴びていることやら。管理人は待つのが、めんどくさいので…と、言うか待っている間に寝てしまうので、「そんなのあとでいいじゃないかぁ~」と、TVや映画を見ていると、得意な1人ツッコミを入れてしまうのです。ツッコミを入れると言えば、TVや映画のキスシーン。街中でのシーンはともかく、夜、2人っきりになってフンイキが盛り上がってするキスシーン。いい大人がそんな時に“チュッ”って軽く唇と唇を合わせるだけとは何事だぁっ!普通、大人がいいフンイキになってキスする時は、もっとディープなカンジではないのかぁっ!?でもTVの“失楽園”(古っ)は、やり過ぎだと思いますけどね。けっしてエッチなシーンに期待しているわけではありません。そんなものを見たいのであればビデオを見ますから。見ていて違和感のあるドラマ・映画をつくるのは手を抜き過ぎです。あれあれ?何の話だ?そうだ。銭湯の話でした。銭湯で体にお絵かきした方の話をするツモリだったんですが長くなってしまったので、また別の機会に。
2004年11月12日
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茨城県の北部の某所に、日本美術発祥の地と呼ばれている場所があります。そこに、管理人が仕事でお世話になった大きな旅館があるのですが、1度宿泊してみようと父上と2人ででかけました。今回の待ち合わせは上野駅。寝過ごすこともなく、上野駅からJR常磐線の特急“スーパーひたち”で向かいます。クルマでの移動であれば、なかなか移動中にお酒は飲めませんが、今回は電車での移動です。朝からビール三昧。そして旅館に到着した頃には、すっかり酔っ払いの管理人。この旅館、気を利かせて、男2人なのに特別室を用意してくださいました。部屋が何室もある大きな部屋で、チョッと2人では持て余すほどの広さです。さて、夕食の時間。男2人の考えることはどうしようもないことばかりで、せっかく2人なんだからコンパニオンでも呼ぼうか、という話になり、2人ばかりお呼びいたしました。別にとりたてて何をするわけではないのですが、これも社会勉強です。夕食が終わり、さらにお酒を求めて男2名+コンパニオン2名は旅館のスナックへ。さすがに朝から飲み続けているので、チョッと気分が悪くなった管理人。先に部屋へ戻ることにしました。が…この旅館、結構大きくて、構造も複雑なのです。酔っ払っていることもあり、迷子になる管理人。トホホさんざん迷ったあげく、部屋にたどり着き、ふとんに潜り込みました。しばらくして…大人しく寝ていたのに、「ねぇ~ブッダちゃぁ~ん、もっと飲もうよぉ~」と、ふとんに潜り込んでくるコンパニオンに起こされた管理人。オヤジの前で恥ずかしいじゃないですか。はいはい。と、ばかりに起き上がった管理人。フと、胃袋から突き上げるイヤな気配。ここから先は、かなり汚い話になりますので、そういう話に弱い方はご遠慮ください。イヤな気配とは、アレのことです。そうです。ゲ○です。慌ててトイレに向かう管理人。しかし、ここは悲しいかな特別室です。部屋が広い。酔っ払っているため、どこがトイレか、よくわからなくなりパニック状態の管理人。そして近付いて(こみ上げて)くるイヤな気配…「ここかぁっ!」と、ふすまを開けると………フトンの山。ただの押入れだぁ~っ!ドリフのコントかよっ!などとツッコミを入れている場合じゃないのに、1人、心の中でツッコミを入れる管理人。そうこうしているウチに、ついに限界点に…やっとの思いでトイレを探し当て、ドアを開けた瞬間、固く閉じた管理人のかわいらしいお口からピューッとイキオイよく噴出する物体(液体)。チョッとだけ壁にかかってしまいました。まさに人間ポンプっ!と、またまた心の中でつまらない解説をつけながら“そそう”をしてしまいました。汚い話、おしまい。この時の花代(コンパニオン代)。2名×2時間で約4万円也。話はかわって観光ですが、この時は“野口雨情記念館”へ行ってまいりました。実は管理人は、ここへ行くのは2回目なのですが、前回は詳しく中を見ている時間がなかったので、再度見学に行きました。野口雨情は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが“七つの子”“赤い靴”といった動揺を作詞された方です。しかし、実はこの方、動揺の作詞をされる前は、かなり過激な反体制の詩を書いていたようです。ついつい、過激な時代の詩集を買ってしまいました。そして、この施設でもう1つビックリするのが、歴史資料館のようなものが併設されているのですが、そこにある“風船爆弾”の資料や写真です。“風船爆弾”とは、第2次世界大戦中、日本軍がまじめに作っていた新兵器です。文字通り風船に爆弾をくっつけて、アメリカ本土を爆撃することが目的です。数年前に“風船おじさん”が風船にくっついてアメリカかどこかに行こうとして行方不明になっていましたが、要はあれと同じです。現在でも飛行機の航路として使われているジェット気流(いわゆる強烈な偏西風)にのせて、アメリカに爆弾を送りつける、といったものです。この“風船爆弾”の発射基地(?)があったのが茨城県の北部なのです。今、考えると、かなりバカバカしい兵器ですが、現実にアメリカ本土で爆発したものもあったようで、唯一、旧日本軍がアメリカ本土を直接攻撃した兵器なのです。でも、アメリカはB29、日本は風船。かたや原子爆弾、かたや風船爆弾。…日本が勝てるわけがありません。まぁ、興味のある方は1度行ってみてはいかがでしょうか?
2004年11月11日
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管理人の父上は、大の旅行好きです。管理人が20代半ばの頃、北海道~東北で1人旅するので、青森あたりまで出て来るか?と言われました。たまたま時期的に7月でしたので、チョッと早めの夏休みを会社からいただき、父上の旅行日程に合わせて青森の三沢空港で待ち合わせをいたしました。当時、管理人は東京におりましたので、羽田~三沢の航空券を手配いたしました。青森県には、もう1つ。青森空港もあるのですが、宿泊予定地を十和田湖(とわだこ)に設定したので、1番近い三沢空港での待ち合わせにしたのです。※青森空港も三沢空港も、十和田湖まで距離的にはあまりかわらないようですが、 青森空港の場合は山越えをする関係で、時間的に遠いという話を聞きました。さて、当日。目を覚ました管理人はビックリして目が西川きよし状態に…寝過ごしたのです。管理人の住まいから羽田空港までは電車で約1時間30分。クルマでも渋滞を考えると同じくらいかかります。ところが、管理人が起きた時間は、手配していた飛行機の出発予定時間の40分前。搭乗手続きを考えるまでもなく、地球がさかさまになっても間に合わない時間です。とりあえず、奇跡が起こるのを信じて着の身着のまま、タクシーに飛び乗り、一路、羽田空港へ。しかし…そう簡単に奇跡など起こるハズもなく、無情にも飛行機は青空の彼方へ。仕方がないので、空港で他の飛行機を手配することにいたしました。すると…奇跡が起こったのです。いや、それほど大袈裟なものではありませんが、たまたま青森空港行きの飛行機にキャンセルが出たのです。当時は携帯電話など持っていなかったので、母上に連絡を取り、待ち合わせの時間に三沢空港に呼び出しをかけていただき、直接宿泊予定の旅館での待ち合わせに切り替えました。ちなみに待ち合わせの時間、管理人は雲の上。青森空港に到着してから、もう1度母上に連絡を入れ、無事に連絡が取れたことを確認してからタクシーで十和田湖へ向かいました。前述したように、青森空港から十和田湖へ向かうと山越えをしなければなりません。実は、この山こそ映画で有名な八甲田山なのです。もちろん、時期は夏ですから、雪は降っていません。別に遭難する危険があるわけでもありません。が、しかし…山に入ると、あちこちにパトカーが停車しているではありませんか。不審に思い、運転手さんに聞いてみました。「何か事件でもあったんですか?」「へっ?」「いや、パトカーが結構いるので。」「あぁ、あれは遭難した人がいるんですよ。」「えぇーーーーっ!?そぉ~なんですかぁっ!?こんな季節にぃっ!?」別にダジャレを言ったわけではないのですが、驚いてマヌケな会話になってしまいました。しかも運転手さん、そんなに普通に“遭難した”って…よくある話みたいに………そのあと、いろいろと教えていただきました。どうも、夏場は山菜採りに山に入って行方不明になる方が結構いらっしゃるようです。つまり、日常茶飯事のようです。ただし、映画“八甲田山”のような冬山の遭難とは違い、さほど危険な状態ではないようです。まぁ、所変われば何とやら…地元の方から見ればたいした出来事ではないようですが、別の土地から来た人間にとっては目ン玉が飛び出そうになりますよ。そして、遭難することもなく無事、十和田湖畔の旅館に到着した管理人。部屋に行くと、父上はすでにお風呂に入って、息子の到着を待たずに1人でビールを飲みながら夕食をいただいておりました。もうチョッと待っててよぉ~あんたって男は…どこまでもマイペースやねぇ~翌日、十和田湖の遊覧船に乗り、奥入瀬(おいらせ)渓流などを観光いたしました。その後は東北をまわる予定の父上と別れて、管理人は1人、山あいの電車に揺られ、岩手県のJR盛岡駅から新幹線で東京への帰途につきました。その前に。盛岡で食事をしようと思った管理人。盛岡と言えばワンコ蕎麦です。しかし管理人が食べたものは………とんかつ。空腹のあまり、お腹にたまるものが食べたくて、こんなモノを食べてしまいました。とんかつはドコでも食べられますからぁ~っ!…残念っ!
2004年11月10日
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ここ2~3日、更新をさぼっております。理由は2つ。1.仕事で脳ミソがパンクしている。2.カクテルの呑み過ぎ。1の方は何の話やらチンプンカンプンになると考えられるので2の話をします。実はカクテルと言っても、おしゃれなカクテルバーに入りびたっているワケではございません。甥(20歳、♂)が、なぜか最近カクテルに懲りだしていて、彼の作るカクテルの実験台にされているのです。彼が高校の文化祭の時に使用したシェイカーを引っ張り出して来て、いつも登場する姪(17歳、♀)と2人で、ああでもない、こうでもないと言いながらシャカシャカやっています。正直、管理人はあまりカクテルが好きではないのですが、味見を依頼されると飲まないワケにはいかず、ついつい呑み過ぎてしまうのです。お店と違い、作っては「これ、どう?」と渡されるので、ピッチ(ペース)が早いこと、早いこと。ほぼイッキ飲み状態です。しかも量が多い。グラスに半分くらい作ってしまうので、結構しんどいのです。さらにビールとウィスキーもチャンポンです。結構イッてしまいます。先日は、作っている張本人が味見し過ぎてフラフラになって寝てしまいました。普段は結構強い方で、親戚の集まりがあっても父親(管理人の兄)を介抱したりしているのですが、この日は何とかという薬を飲んでいたため、ヘンに酔っ払ってしまったようです。それにしても、カクテルと言えば“レインボー”です。カクテル好きの方にとっては有名な“幻のカクテル”です。なぜ幻なのか?作れる方が少ないからです。どんなカクテルかというと、7種類くらいのお酒、リキュールやらブランデーやらをそれぞれの層にわけて、見て楽しむ。というものです。 こんなカンジです。絵ではよくわからないので、こちらのページの写真を参照してください。※ちなみに、このお店は今回のお話とまったく関係はありません。どうしてこのようなモノが作れるのか?簡単に書けば、水と油の関係です。水の中に油をたらすと、分離します。これは水と油の比重(重さ)が違うためにおこる現象です。つまり、入れるお酒の重さを調べて、重いものから順に、そぉーっと注いでいくことによって、キレイに分離して虹のようなものができるわけです。理屈は簡単なのですが、実際に作ってみようとすると非常に難しい。まず、いろいろなお酒の重さを知っていなければなりません。そして、注ぎ方…そぉーっと入れる、と一言で言っても、並々ならぬ繊細な神経が要求されます。ですから、普通のバーなどではメニューにのっていないのです。作れないから。実は管理人も30数年生きてきて、これをナマで見たのは1回しかありません。その存在は知っていましたから、小ナマイキな店員(バーテンダー)がいたりすると、イヤがらせで注文してみたりしたことはあるのですが、ほぼ確実に拒絶されます。1度見てみたいと思い、前述の甥の、高校の先輩(もちろん、だいぶ年上)にあたる方のお店で作っていただきました。この方は、全日本カクテル大会(正式名称は忘れました)にも意欲的に参加している方で、チャレンジ精神旺盛な方でした。それでも今までに作ったことがなかったようです。そこで、挑戦していただける、との事。それでも、1回目の挑戦は失敗でした。何番目かのお酒を注ぐ時に混ざってしまったのです。そして2回目。前回の汚名を返上したいので作らせてくれ、との事。もちろん快諾して挑戦していただきました。完成♪見事な7色のお酒が完成したのです。あまりの感動にイッキ飲みしてしまいましたが、かなり悪酔いしました。これは見て楽しむもので、飲むためのカクテルではありません。ちょっと強烈なお味です。それはそうです。すべてのお酒が原液…つまりストレートで入っていますから、飲む場合には注意が必要です。ちなみに、管理人は、バーやおしゃれなお店にはあまり行きません。理由は2つ。1.その場の空気にあわせるのがしんどいから。2.カクテルよりビールとウィスキー派だから。おしまい。
2004年11月09日
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結婚式のスピーチの話をしていたのです。“ある方が、結婚式のスピーチが大好き。”という話です。スピーチと言えばこれでしょう。オジサンがする“3つの袋”の話。「それ、何? 袋???」と、結婚式に出た経験のない姪(17歳、♀)。「よく出て来んだ。こんな話。堪忍袋とか…」「ふ~ん。あとの2つは?」「ん~何やったかなぁ? ポリ袋じゃないし…」「ゲ○袋っ!?」「それはないやろぉ?いくらなんでも結婚式で。」「大入り袋とか?」「結婚式で“大入り袋”は何となくイヤらしくないかぁ?」少し考え込む姪(17歳、彼氏募集中)「ポチ袋っ! それと福袋ぉっ!!」「あぁ~“お2人には年始に福袋を買いに行ってその後ポチ袋も忘れずに”って? 結構まとまりのある話やねぇ~」「ゴミ袋は?」「仲良くゴミ捨てをする、みたいな話にするかぁ?」「ビニール袋とか?」「それ、どんな話??? それで行くなら、あとは紙袋やな。 でもオチはどうする?」結婚式で、オチも何もありませんが。「ん~………んじゃあコブクロは?」「歌を唄う? 同じするなら“ぬのぶくろさんの歌を唄います”とか…」「それって布袋(読み:ほてい ヒット曲は“ポイズン”や“ラストシーン”など。 元BOOWYのギター担当)さんのこと?」良かったよぉ~ツッコミができる姪で♪「それじゃあ、んと、んと………」しばらくして、そんなバカ話のことをすっかり忘れていた管理人に、「これでどうだぁっ! ポチ袋、福袋、池袋っ! って池袋って行ったことないけど」いや、だからゴロ合わせじゃないから。と、言うか…スピーチのネタを考えていたワケではないから。そもそも、それ、どんな話にするの?オチが池袋って………“いけふくろう”の話でもするかぁ?(ごめんなさい。行ったことのある方しかわからないですよね。“いけふくろう”は。)ちなみに管理人は結婚式のスピーチを頼まれると、全員起立させて万歳三唱をさせて終わりです。もちろん、新郎新婦のご家族の方も起立させます。まぁ、少しだけ新郎新婦のイイ話もしますけど、ウザイでしょ?そういうのって。あれ? それは管理人だけかな?とりあえず管理人は、お2人の過去の話には興味がないので、どうでもいいのです。イイ話は。とりあえず夫婦で山越え谷越えして、それを笑い話にできるくらい仲良しでいてくださったら、結婚式に出席したカイがあると思っています。それはともかく、3つの袋って…正解は何でしたかねぇ~
2004年11月07日
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よく書き込みしてくださる“みかんママ”こと黒表さんのことではありません。先日、姪(17歳、♀)の学校に履いていくパンプスが壊れたので、一緒に靴を買いに行った時のこと。靴のサイズが展示品と合わなかったので、他のサイズの靴を出していただこうと店員を呼んだのですが、坊主頭にヒゲのイカツイおにいさんが来てしまいました。と、ところが…「23cmですねぇ?」この声の高いこと。しかも外見からは想像できない丁寧さ…彼が靴を取りに、その場を離れた瞬間、姪と目と目を合わせ、口パクで、(“安田大サーカス”のクロちゃん!?)靴を持って戻ってきたクロちゃん。「こちらのサイズをお試しください。」またまた外見からは想像できない丁寧で、やたらカン高い声…笑いをこらえるのに必死の管理人と姪。靴を買って店を出るやいなや、「クロちゃんだぁ~っ!」と、おもわず声を合わせてしまいました。子供なら、「アイス1本っ!」と、肩を叩いていたことでしょう。(子供の頃、話す言葉が同じだった時に、こういうこと、しませんでした?)でも考えてみると、きっと彼のあだ名は“クロちゃん”だと思われます。何となく気の毒な気もします。本人(店員の彼)がどう思っているかはわかりませんが…そう言えば昔、取引先の女の子に、褒め言葉で「森本レオに似てるって言われません?」と、うかがったことがあります。あくまで褒め言葉のツモリだったんですが、彼女はチョッとだけムッとしたご様子でした。森本レオって、結構かわいらしいお顔をされていると思うんですが…褒め言葉って難しいです。まぁ、クロちゃんの場合は褒め言葉になるかどうかわかりませんが、でも…つい、笑ってしまいました。ごめんなさい。店員のおにいさん。
2004年11月06日
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今さら身売りって、それはないんじゃないんですか?堤さんっ!そもそもあなた方の不手際で今回のプロ野球のゴタゴタに輪をかけたのに、今さら身売りって…いくらライブドアさまの堀江君でも男のプライドがあったら買わないでしょう?金額がどうのこうのと言う以前の問題ですよ。これで買ってしまうようであれば、堀江君もたいしたことはありませんが…1リーグ制が良いか悪いかは別にして、あなた方が球団合併を成功させていれば、もう少し穏やかに解決したかもしれないのに…つまり今回のプロ野球のアホ騒動の火種の1つになっているのに、それはないでしょう?堤さんっ!「合併はあり得ない。」とまで言い切っておきながら、今さら卑怯です。ダイエーの場合は強がりですみますけど、西武グループは先を見通す能力がなかった。と、いうことですね。それにしても、何だか腹が立ちます。1番、プロ野球を冒涜しているのはあなたではありませんか? 堤さんっ!!それって、あり得なくねぇ?すみません。あまりに腹が立ったので、言葉が汚くなってしまいました。でも、この謝罪はこのアホ日記を読んでくださっているみなさんに対してのもので、堤さんに対してではありません。楽天さま、あのアホ球団(身売りするにしてもしないにしても)だけには負け越さないようにガンバってくださいっ!
2004年11月05日
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今回は食べ物ネタを。いろいろな地域がそうであるように、神戸にも独特の食文化が存在します。まずは“そばめし”。最初にこの食べ物を食べた管理人の感想は、「やっぱり関西(特に神戸)はカオス(混沌)だっ!」お好み焼き屋さんで、このメニューを見て、「はて?“そばめし”っていったい何?焼きソバとご飯(焼きソバ定食)???」などと思ったものです。最近では冷凍食品も販売されているようで、全国的な認知度も上がって来ているようですが、当時はまったく“そばめし”について存じ上げなかった管理人。チョッと熟しきったおねいさんが持ってきた食べ物を見て、「これが“そばめし”?ただの焼き飯じゃん。」と思ったのも束の間、よぉ~く見ると米粒以外に何か細長い物体が混ざっているではありませんか。そうです。焼きソバの麺がご飯粒くらいの大きさに切ってあるのです。つまり、ご飯とご飯粒くらいの長さの焼きソバの麺を一緒に炒めた食べ物が“そばめし”なのです。実は、管理人は結構この食べ物が好きなのです。そして、もう1品。これも、おそらく神戸だけだと思われます。“つぼ焼き”です。「それはドコでもあるよ。」と、思われた方、“サザエのつぼ焼き”ではありませんよ。どんな食べ物かというと、サザエのような貝殻にダシ汁と干し貝柱、干し貝ヒモと水菜などを入れて焼いた(厳密には煮た)ものなのです。これしかメニューがない一杯飲み屋さんが結構あるのです、神戸には。いわゆるつぼ焼き屋さんです。これも最初はド肝を抜かれました。何せ“つぼ焼き”=“サザエ”だと思い込んでいた管理人。店のおばちゃんが出し汁を入れたり干し貝柱を入れるたびに、「おばちゃん、いったい何すんねん?」などと思っておりました。ところが、これがなかなかどうして。うまいっ!最後にダシ汁を飲み干す時などは“明日への活力”を思わせるほど、うまいっ!!(チョッと大袈裟かな)ちなみに食べ方は、ツマ楊枝でチマチマ食べるのですが、これがまた何とも情緒的で美味しく感じるのです。よく縁日でもテントをはって、おでんやら焼き鳥を食べさせていただけるお店が出店しますよねぇ。管理人は毎年、商売繁盛を祈願しに“十日恵比寿(西宮恵比寿神社、兵庫県西宮市)”に行くのですが、そのテントでビールを飲んで帰りたいのです。が、5軒のテントがあれば、4軒は“サザエのつぼ焼き”が出て来ます。ある時などは、翌日イカ墨のスパゲッティを食べた時のように真っ黒のウ○コが出るほど巨大なサザエが出て来ましたが、管理人はサザエを食べたいわけではありません。最寄駅である阪神電鉄西宮駅近くのテントではただの“つぼ焼き”が出ますから、ただの“つぼ焼き”が食べたい管理人は、そこまでガマンをしたりします。まぁ、言ってみれば庶民の食べ物(酒のアテ・つまみ・肴)ですけど、ハマります。もちろん、これだけでお腹いっぱいにはなりませんから、チョッとした前菜気分で召し上がればよいのではないでしょうか?ちなみに管理人は“つぼ焼き”とビールををいただいてから、今度は立ち飲みの店にGO!です。お値段は、お祭り・縁日の時も、お店で食べる時も1個¥500か¥600です。これにビールで、だいたい¥1,000くらいです。う~ん、ささやかな贅沢♪
2004年11月04日
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本題の前に、姪(17歳、♀)から前回、書き込みをしてくださった方たちにメッセージがあります。『書き込みをしてくださったみなさん、ありがとうございました。いろいろな 意見があって、たいへん勉強になりました。今後、参考にさせていただき ます。 本当にありがとうございました。』との事です。管理人としては、署名活動というものは各人の主義や主張、考え方でするものですから、署名したければすれば良いし、そうでなければ拒絶すれば良いと考えています。ただ、やはりどこにでも名前や住所を書いてしまうのは、少し危険な気もします。管理人にとっても勉強になりました。ありがとうございました。さて、本題です。昔のガンコ親父という種族(?)の方々は、こういう方が多かったような気がします。「タバコっ!」と言われ、「はい。」と、タバコだけ渡すと「これだけでどうやってタバコを吸うんぢゃあっ!」と怒られます。“タバコ”と言われれば、灰皿とライター(もしくはマッチ)をセットで持って行かなければ叱られます。同様に、「ビールっ!」と言われて「はい。」とビールびんを1本持って行くと、「どうやって栓を開けるんぢゃあっ!開いたとしてラッパ飲みさせる気かぁっ!!」と怒られます。“ビール”と言われれば、栓抜きとグラスをセットで持って行かなければなりません。“ウイスキー”と言われた場合は栓抜きのかわりに水と氷をセットでお持ちいたします。つまり、言われたまま要求にこたえるだけではダメなのです。ガンコ親父の要求に対して、ガンコ親父の欲求(タバコを吸う、ビールを飲む)を満たす準備をしなければなりません。カッコよく言えば“1を聞いて10を知る”と、なります。実はこれ、ある方のお父上様のことです。(管理人の身内で楽天にサイトを持っている人)こういった種族の方は非常にうっとおしいのですが、反面、こういった方が身の回りにいると、大人になってから役に立ったりします。例えば、印鑑をつく時。印鑑をつく機会は意外とありますが、管理人がいつも思うことは、「朱肉とティッシュをセットで持って来いっ!」銀行や証券会社といった金融系の会社の場合は、ティッシュを用意してくれたり、ていねいなトコロでは拭いてくださったりします。問題なのは、ローンを組む時や何かの契約の時です。管理人は常に朱肉とティッシュは持ち歩いています(もちろん仕事の時だけです)が、印鑑をつかねばならない時に朱肉を用意してくださる方はいらっしゃいます。印鑑を押して、いざしまおうとする時、朱肉のついた印鑑を片手に「これ、どないせぇと?」と心の中でツッコミを入れてしまいます。そして、「こいつは印鑑に朱肉がついたままケースにしまうのか?」と、相手の几帳面でない普段の生活態度を想像してしまいます。もちろん、自分でティッシュを持っていますから、それで拭いてからケースにしまいますが、何とも気の利かない…相手が朱肉を必要としている時にティッシュを添えて持っていく。これだけのことで相手の、自分に対する評価が少し良くなったりします。これをしていない方はもったいないです。身の回りにガンコ親父がいると、多少はそういった部分に気がつくようになります。ガンコ親父は日本古来の文化…と言っていいのかどうかわかりませんが、ガンコ親父の方々には今後ともガンバっていただきたいものです。
2004年11月03日
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姪(17歳、♀)から質問があります。学校の校門の近くで署名活動をおこなっていた4~5人のオバサンがいたそうです。内容は“核兵器廃絶を国連に訴える”ことだそうです。さて、みなさんは、こういった署名活動があったらどうされますか?署名しますか?無視しますか?ちなみに姪は署名しなかったそうです。理由は、よくわからない所に住所や名前を公開したくないから。何に悪用されるかわからないので警戒して、との事です。署名を拒否すると、そのグループの中の1人のオバサンが、クドクドと説明を始めたそうです。説明の内容は、いかに核兵器がいけないものなのか、ということのようです。「あんな時、どうやって断ったらいいんだろう?」「ん~“むしろ日本も核武装するべきだと思っているんです”って言ったら?」「また説明が長くなりそうだしぃ~」「じゃあ“核兵器はいけないと思います。でも生物化学兵器は必要ですよね” ってのは?」「“生物化学兵器”って?」「毒ガスとか細菌兵器のこと。」「ん~よく知らないしなぁ~」「それならこうしよう。“核兵器は反対ですけど劣化ウラン弾は賛成です”」「“劣化ウラン弾”? それ何?」「ダメだなぁ~“核兵器の前に、まず北朝鮮を何とかして来いっ!”って キレルかぁ?」「………」所属している団体名も自分の名前も名乗らなかったようですので、「“まずは所属と身分証明書を見せろっ!話はそれからぢゃっ!!”って 言ったら?」「でも見せないんじゃない?」「警察が職務質問する時でも、そう言ったら答えるでぇ~○○派出所の△△ です、って。」「そうなんだぁ~」しかし、どれも今ひとつのようです。そこで、みなさんがどのように考えていらっしゃるのか?どのように対処されるのか?をうかがって欲しいというリクエストがありました。要点は、1.署名活動(今回のような“核兵器廃絶運動”の場合)に署名するかどうか?2.署名活動(今回以外のテーマだった場合)に署名するかどうか?3.断るとすれば、どのような断り方をしているのか?以上3点です。お忙しいとは思いますが、お知恵を拝借できれば幸いです。
2004年11月02日
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管理人は、自分が食べてみようと思った食べ物以外は、ヒトにすすめられても、あまり食べません。「これ、食べる?」「いや、いいよ。」こんなカンジです。随分、昔の話ですが管理人が帰宅すると、母がシュークリームを食べながら、「あんたも食べる?“カルピスシュークリーム”だよ。」と、声をかけて来ました。“カルピスシュークリーム”とは、全国チェーンの某お菓子屋さん、コンフェクショナリーコトブ○で売っているシュークリームです。カルピス!?あのカルピス?それがシュークリーム???と思い、これは食べてみなければ。と、「うん。ちょうだい。」その瞬間、カルピス入り(たぶん)のクリームを口から吐き出しそうになりながら、「食べるぅ!?」と、裏声で聞き返して来る母。「うん。たまにはね。おいしそうだし♪」「あっらぁ~そうなら“そう”って早く言ってくれればいいのにぃ~」「早く?いや、今聞かれたから…」「じゃあ、これ…」と言いながら食べかけのシュークリームを渡そうとする母。「?」「あんた、いっつも食べないからぁ~今日もいらないと思って…」「???」「食べちゃった♪」“食べちゃった”って何? 何で食べかけのシュークリームを管理人に???「もしかして………それしかないの?」「ウフ♪」何が“ウフ♪”じゃあぁーっ!するってぇと何かい?“どうせブッダはこれ食べる?なんて聞いても食べないから、最後の1個だけど 食べちゃおう♪あっ!帰って来た。いちおう聞いてみようかな…”みたいなカンジかぁ? そんで、“あら、いやだ。この子ったら今日に限って食べるの? だったらこれを”だったら最初から聞くなよぉ~(涙)別に管理人は、食べられなければ食べられないで、文句などは言いませんし、言ったおぼえもありません。時は流れて、ついさっき。姪(17歳、♀)がチョコレートのついたパイのようなお菓子をたべておりました。「1個どうぞ。」←姪「そう?んじゃあ、どれどれ。」一口、パクッっと食べました。すると、「あぁっ!ホントに食べたぁーっ!社交辞令のつもりで言ったのにぃ~」「?」「いぃっつも食べないやぁんっ!」「! てめぇ~は九州のババァかぁっ!!」九州のババァ=管理人の母&姪のおばぁちゃんです。いつもは、このようにすすめられても、「いや、いいよ。全部召し上がれ。」などと返事をするのですが、たまぁ~に食べてみようという気になり、食べるのです。じゃあ、すすめるなよぉ~(泣)恐るべし、DNA。星座も血液型も動物占いも日本歴史占いも違うはずなのに…
2004年11月01日
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