2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全27件 (27件中 1-27件目)
1
先日、深夜番組で「芸能人は公募に採用されるか?」といった番組がやっていました。(タイトルはよくわかりません)司会がダウンタウンのハマちゃんで、マッちゃんやら松嶋とも子やら西岡徳馬らが、さまざまな公募に対して案を考える、というもの。管理人が見た時は、JA岡山の“桃太郎トマト”のマスコットキャラクターの名前募集をみなさん、考えておりました。ちなみに、番組で出た案は実際に応募するようで、番組での1押しの名前は濱田マリさんの考えた“モモ山岡”です。何だか、そんな名前の宝石屋さんがありましたが、逆から読むと“岡山モモ”です。う~ん、センスが良いのかどうなのか…さて、名前と言えば“仙台楽天ゴールデンイーグルス”これは名前を公募していませんが、チョッと名前が長いですし、もっと楽天らしさを出すために、“楽天アフィリエイターズ”とか“楽天ショッピングス”とかにした方が…こんなのはダメですね。受け狙い、し過ぎです。それに草野球っぽいし…やはり、ここは地域性をアピールするために、“楽天フカヒレズ”とか“楽天ササカマボコズ”とか…ダメだ。さらに商店街の草野球チームテイスト満載だ…何にせよ、言いたい(書きたい)ことは山のようにありますが、まぁ決まってしまったので楽天さんにはガンバっていただかないと。とりあえず春までに試合ができるようにはなるでしょうが、さて来年1年間でどれだけ利益があげられるか(厳密には赤字を払拭できるか)見ものです。楽天さん、腕の見せどころですよっ!
2004年10月31日
コメント(8)
チョッと悩んだのですが、身内や知人が捨てなくても良い命を捨ててしまうのは残念なので、あえて書きます。政府が“危険だから行ってはいけません”と言っているような国に、わざわざ行ってはいけません。それも、政府に高度な政治的判断を要求されるような事態が起きかねない状況が想定できる国には絶対に行ってはいけません。何かをしたいのなら、新潟や台風の被害で復旧がたいへんな地域に行って、お手伝いをして来なさい。大騒ぎになった3バカトリオはラッキーだったのですよ。それは拉致した犯行グループがそれほど過激な集団ではなかったから。思想的にも、それほど強固な意志を持っていなかったから。基本的にテロリスト・過激派には、話し合いは通用しません。どこぞの毒ガスをまいた宗教団体も同様です。自分だけは大丈夫。などというくだらない自信は捨てなさい。国の情勢や人々の感性・考え方が根本から違うのです。日本国内で1人旅をするのとはワケが違います。しかも、テロリストというのは、人の命の尊さなど、まったく概念として持っていない連中です。ただし、死を覚悟して万全の準備をして行くのなら構いません。例えばパスポートをどこかに捨てて、身元(国籍)がわからないようにするとか。拉致されて、身元(国籍)がバレてしまったら、確実に政府と国民に迷惑がかかります。それでなくても地震や台風の被害で復旧のために莫大な補正予算(お金)が必要なのです。政府は使わなくてもいいお金を使わなければならなくなります。例えば3バカとそのバカ家族が、どれだけのお金を政府と国民に使わせたことか?管理人は経済学者ではないので、詳細な試算はできませんが、救出のための費用(対策本部の設置、関係者の人件費、諸外国への根回しなど)を始めとして、裏での交渉費用など、どれだけのお金が動いたことやら。チョッと古い話ですが、そんなことすら考えずに、「自衛隊を撤退させてくださいっ!」何だ?その政府への要求は…バカか!?この女は?要求するなら、「何があっても(アメリカの特殊部隊に頼んででも)助けてください!」だろ?今回の被害者のお父上様は、さすがにご迷惑をおかけして申し訳ない、というようなことを言っていたそうですが、それが当たり前のコメントです。誤解のないように書いておきますが、これは戦争反対とか自衛隊の海外派遣反対といったイデオロギーとは、まったく関係ありません。今回のような事件が起こると、喜び勇んで反体制のコメントを感情的にヒステリックにしゃべりまくる古○伊知郎。あなたは、しゃべればしゃべるほどバカさ加減が露呈されます。黙っていなさい。管理人は、彼のしゃべりのテクニックは認めているんですけどねぇ…それでも、あの報□ステーションという番組を見ていると、「お前が1人で行って、1人で人質になって来いっ!!」などと考えてしまいます。管理人は心が狭いです。戦争反対とか自衛隊の派遣反対を訴えたいのであれば、別の方法でやりなさいっ!どうしても死にたいと言うのなら、無理に止めませんが、生きたいのであれば、命を大切にしなさい。
2004年10月29日
コメント(12)

久々の姪(17歳、♀)ネタです。裁縫道具を取り出して、何かをチマチマと作業をしていた姪。「何してんのぉ?」と覗き込もうとすると、「今、実験中だから見ちゃダメ!」実験?ハテ?裁縫道具でいったい何の実験???しばらくして、「実験成功♪」と言いながら、これを持って来ました。この形は…みかん?いや、みかんは表面が別れていないし…「わかんないかなぁ~カ・ボ・チャ♪」おぉ~そう言われてみれば確かに。布の色に惑わされてしまいましたが、確かにカボチャの形でした。「そんで、これから本番か?」「それは言えんなぁ~」? 何じゃ、そりゃ?さて、次に持って来たのがコレ。 こ、こいつはぁ~!?中間テストの数学だそうです。本人いわく、「最初で最後かもしれないから写真撮っとこう♪」「タイムカプセルに入れるか?」(←これは管理人)「そんで子供に見せる?」「そうそう!ついでにこっちの日本史のテストも♪」「お母さんは勉強ができたのよぉ~って言ってるソバから日本史のテストが ヒラヒラヒラって落ちて来るの?」ドラえもんで、こんな話がありました。ちなみに日本史のテストは………ま、いっか。手前味噌ですが、数学で100点というのは、なかなか凄い。例えば、たし算とひき算だけ100問あるテストをした場合、大人でもなかなか100点は取れません。人間ですから、1問や2問は、なぜ?と思うような単純なミスをしてしまいます。もちろん、マークシートや選択問題ばかりであれば話は違いますが。100点の裏には、死ぬほど見直しをした、という経緯があります。ついでにexciteにあった日本歴史占いをやってみると…“論理的で冷静沈着な常識人 北条政子”だそうです。一部抜粋すると、“分析力、計算能力に長け、発言や行動の一つひとつが的確で論理的。目標を揚げる のが好きで、決めたことを決めた通りにやらないと落ち着きません。トラブル時 でも、水面下で問題解決に乗り出す影の大物。”そ、そうだったのかっ!?影の大物とは知らなかったぁっ!管理人は北条政子に「お笑い芸人を目指せ!」なんて言っていたのかぁ!(詳細は“将来の進路”と“やる以上はトップレベルで。 ”を参照してください)この話を姪にすると、「そぉなん?ワシ、堂々とした大物なのに…」「………」やっぱりお笑い芸人だな。ちなみに管理人は“マイペースにマルチな才能を発揮 空海”でした。“楽しく生きる。それがあなたの人生のテーマ。”だそうです。当たってるかも…
2004年10月28日
コメント(16)
keipyonさんの鼻血を題材にした日記“今、脳ミソが面白い!”を読んで爆笑していた管理人。しかし、考えてみると笑っている場合ではなかったのです。実は、管理人にとって人生のターニングポイントとも言える出来事に鼻血が大きく関わっているのです。高校時代、管理人はホッケーというスポーツに汗を流しておりました。これは何度か書いているのですが、けっしてキムタクで有名なアイスではありません。陸上でやるホッケーです。ルールはサッカーとほぼ同じだと考えてください。棒(スティック)は使いますが。管理人のポジションはキーパー。ゴールを守る役どころです。さて、皇室御用達の大学の付属高校との練習試合。試合経過は、圧倒的に管理人の高校が攻めまくり。ヒマをもてあましていたキーパーである管理人を突如襲う危機。あまりにも攻めまくっていたためにセンターライン付近まであがってしまっていたディフェンダーが抜かれ、敵オフェンスと1対1になってしまったのです。サッカーでも時々そんなシーンがありますよね。相手オフェンスとキーパーが1対1になるシーンを思い出してください。そして敵がシュートをっ! パコーン!管理人の顔面を直撃。当たったのは目と目の間のやや右より。もう1cmずれていたら失明する危険なポイント。通常、ホッケーのキーパーはマスクをしています。特に上手な高校のキーパーはほぼ全員マスクを利用しておりました。野球のキャッチャーのようなマスクか、“13日の金曜日”に出てくるジェイソンのようなマスクです。しかし、管理人はこの美貌が隠れるのがイヤで…と、いうのはウソです。憧れていた先輩がマスクを利用していなかったので、使いたくなかったのです。そして鼻血が…ドバーッ!水道の蛇口をおもいっきり捻った時のようなカンジでドバーッ!!こんなイキオイで鼻血が出るのか?というくらいのイキオイです。鼻血はおろか、鼻水ですら、こんなイキオイで出している人間を見たことがありません。例えるなら、ガマンしてガマンしてトイレに駆け込んだ時の黄金水状態です。あたり一面、血の海に。いや、厳密に書くと土のグランドですから直径1.5mくらいを黒く染める管理人の、大切な血。こんなにムダに使うなら献血しておけばよかった…あまりの状況(管理人は朦朧としていましたが)にキャプテンがマネージャーに「たおるぅーっ!!」との、裏声での叫びがいつまでも語り草になったのは言うまでもありません。その後、あまりの出血に、1週間ほど目のまわりにクマができてパンダみたいになった状態が続き、先生には「ブッダ、まぁたケンカでもしたかぁ?」などと言われ“また”って何だ!?“また”って前にもケンカしたみたいやんかぁ!と心の中でツッコミを入れながらコソコソ生活を送りました。これのどこがターニングポイント?実は、この後、管理人はボール恐怖症になってしまったのです。キーパーというのはサッカーでもハンドボールでも、体でボールを止めなければならないポジションです。ボールが恐くなったら成り立たない、つまりプレイできないポジションなのです。そして管理人は全国優勝の夢(かなり大袈裟です)をあきらめたのでした。この事件がなければ今頃オリンピックに出て金メダリストの仲間入りをしていたかもしれません。それはないか…
2004年10月27日
コメント(14)
管理人が、死ぬまでに1度やってみたいこと、それが“おびクルクル”なのです。この“おびクルクル”、男性の方はすぐにピンと来る方が多いのですが、女性は何のことか、よくわからない方が多いようです。チョッと説明しておきます。前回、時代劇の話を書きましたが、時代劇にはよくこんなシーンが出て来ます。悪代官の屋敷を訪れた紀伊国屋のご主人。悪「して、今日は何用じゃ?」紀「まずは、この黄金まんじゅうをお受け取りください。」“黄金まんじゅう”とは小判(お金)のことです。ひらたく言えばワイロですね。悪「ほほぉ~黄金まんじゅうとは気が利くではないか。」紀「例の件、何とぞよろしくお願いいたします。」悪「そちもワルよのおぉ~ふっふっふっ」紀「本日は、もう1つお持ちしているものがございます。」悪「んん?」紀伊国屋のご主人が手をパンパンと叩くと、ふすまが開いて、そこには悪そうな顔をした用心棒が娘を1人、連れています。女「放してください。」紀「お代官様のために極上の娘をお連れいたしました。」悪「おぉ~これは気が利くではないか。例の件、まかせろ。」紀「では、私目はこれで。あとは存分にお楽しみください。ふっへっへっへっ」紀伊国屋のご主人が立ち去り、娘と2人だけになった悪代官。悪「ほぉ~れ、もっと近うよれ。」娘「後生ですから、堪忍してくださいっ!」悪「えぇ~い、往生際の悪いっ!」と、悪代官が逃げようとする娘の着物の帯をつかむと、娘「あぁ~れぇ~」と言いながらクルクルクルクル~とまわってしまい、帯がほどけます。水戸黄門であれば、町娘のフリをした由美かおるがクルクル回ります。これが“おびクルクル”です。ちなみに、この名前は管理人が命名しました。これを一生に一度はやってみたいのです。“これ”というのは、帯を持ってまわすことですよ。念のため。セリフはどうでも良いのです。この話をすると、男性は2人に1人は「あぁ!やってみたい、やってみたい!!」と賛同してくださいます。中には、「やったことありますよぉ!カミさんが相手ですけど。」このような経験者もいらっしゃいます。女性の場合は、「何それ?何でそんなことしたいのぉ?」と、残念ながら白い目で見られることが多いです。でも、この“おびクルクル”は男のロマンなのです。永遠の夢とでも言いましょうか。ただし、女性が和服を着ている時にしかできないので、なかなかチャンスがありません(涙)ついでに書くと、芸者遊びもしてみたいのです。最近は芸のできない芸者が多いようですが、芸のできる本物の芸者との“お遊び”です。芸者遊びと一言で言っても実は何10種類もの“遊び”があります。チョッと日記には書くことができないので、気になる方は芸者大学のホームページを参照してください。
2004年10月26日
コメント(10)
時代劇を見ていると、いつも不思議に思うことがあります。まずは“暴れん坊将軍”。マツケンサンバの大ヒットで一躍“時の人”となった松平健主役の時代劇です。8代将軍吉宗公が、旗本の3男坊、徳田新之助(字は管理人の推測です)を名乗って江戸市中を徘徊。様々な事件を解決していく、というお話です。不思議なのは、その設定。将軍様が直接、悪者(主に幕府の官僚)を成敗しに行く。この設定はどうなんでしょう?この話を現代に置き換えると、総理大臣の小泉ジュンちゃんが、自ら、悪いことをした何とか大臣の自宅に乗り込んで、一緒に連れて行った警視庁特捜部の人間に、その場で総理大臣権限で抹殺させる。そんな話になります。あり得ない…次は“遠山の金さん”。これはいろいろな役者さんが演じています。タイトルも別のタイトルで製作されたりしています。例えば“江戸を斬る”これも中身は“遠山の金さん”です。江戸(当時の首都)の町奉行である遠山金四郎さんが直接、遊び人の金さんとして、悪者(盗賊など)を捕まえます。この時に、動かぬ証拠として自分の桜吹雪のイレズミを犯人グループに見せておき、おシラスの場(裁判所)で犯人たちにイレズミを見せて判決をくだす。そんなお話です。当時の法の執行制度に問題がある、と言ってしまえばそれまでなんですが、この話には理不尽さを感じます。問題なのは、町奉行という役職。いったいどんな役職なのでしょうか?管理人は歴史学者ではないので、これはドラマの画面から推測したものですが、1.町の治安を維持する最高責任者 → 現代では警察署長2.犯罪者に判決を下さす裁判官 → 現代では裁判官さらに、これは物語上、描写されていませんが、3.現代の検察官(犯罪者を裁判所に起訴する人。警察官への指揮権もあるようです)つまり、現代3つの役職・権限に分散させているものを1つにまとめたものが、お奉行様のようです。これは大岡越前を見ていても同様です。何が問題かと言えば、このシステムでは、よほどの人格者がお奉行様にならないと、とんでもないエコひいきの判決がくだされたり、お奉行様1人に権力が集中していますので、ヘタをすると治安が悪化する可能性さえあります。裁判官が直接犯人を捕まえて、裁判所に連行して判決をくだす。しかも証拠は裁判官のイレズミ…これでいいのか?江戸幕府…余談ですが“鬼平犯科帳”。これは現代的に考えても納得できます。火付け盗賊改め方 → 略して“火盗改め”なる組織のボスである長谷川平蔵が主人公で、犯罪をビッシビシ取り締まっていくお話です。“火盗改め”という組織は、放火や窃盗といった犯罪専門の特殊捜査機関のようなものです。現代風に考えると、警視庁内の特殊捜査課のようなものでしょう。つまり、この特殊捜査課の活躍を描いたドラマということです。ノープロブレム♪話を戻します。王道“水戸黄門”の疑問です。これは説明の必要はないでしょう。日本人であれば、おそらく90%以上の方がご存知だと思います。スケさん、もしくはカクさんが悪代官に向かって、葵の家紋入りの印籠を見せて、「この方をどなたと心得る!先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞっ!」現代風に言えば前副総理ですが、もちろん現代とは権力のあり方も考え方も違うので、それは良しとしましょう。疑問なのは、スケさん・カクさんが、あまりにも強過ぎること。水戸黄門側の戦力は、・老人1名・お供のツワモノ2名・どう考えても戦闘行為には向かないお世話係り1名・飛び入り(風車の弥七や由美かおる)約2名計6名ですが、実際に戦力として計算できるのはお供2名と飛び入り2名の4名。対する悪代官側は画面上で見る限りは20名前後はいます。これは1人で5人の相手と戦わなければならない、ということです。しかも素手で。これは金さんも同様です。金さんの場合は1人で、もっと多くの敵と戦わなければなりません。戦力比は1:5以上です。やはり素手で。しかも、敵を殺してしまうのならまだ理解できますが、彼らは敵を戦闘不能状態にするだけです。これは難しい。殴って戦闘不能状態にするのは、そうとう体力が必要になります。例えば、K-1の選手を例にあげてみましょう。K-1の武蔵選手が5人の暴漢に襲われたとして、彼が無傷で全員倒せるでしょうか?1対1ならば、何も問題はないでしょうが、相手は5人です。無傷で全員をK.Oするためには、武蔵選手であっても武器(鉄パイプやナイフなど)を使用する必要があると思われます。しかし時代劇の場合は逆に人数の多い方が武器を持っています。スケさんもカクさんも金さんも、素手で戦います。もちろん、途中で敵の武器を奪って戦ったりもしますが、はじめは素手で格闘します。その点、さすが将軍様は一味違います。自軍と敵との戦力差を考慮して、最初から武器を使用します。もちろん殺しはしませんが。武器の使用も含めて、同じ敵と同じ条件であれば少しは可能性も見えてきます。さらに凄いのは、スケさんとカクさんは一糸乱れぬ姿で戦いを終えます。しかも汗1つかいていません。金さんの場合はイレズミを見せなければならない必要性もあり、上半身スッポンポンですが。敵を殺しても良い、という条件であれば話は違いますが、あまりに不利な条件で戦う彼らの強さは尋常ではありません。などと考えながら、つい見てしまうのですねぇ~時代劇って。それにしても、スケさんやカクさんなら、イラクに行ってもアホテロリストに捕まるようなことはないのでしょうが…ヤレヤレ
2004年10月25日
コメント(11)
ある方の日記で宴会ネタがあったので、管理人も今回は宴会ネタを。それは、まだ管理人がキャバクラとかあまり行ったことがなかった頃、まだまだ世の中のシステムがよくわからなかった時代。当時、旅行業界にいた管理人が某旅行会社の研修旅行に参加した時のことです。大手旅行会社では(一部中小企業でもありますが)年に数回、研修旅行の名目で受け入れ施設(旅館・ホテル・ドライブインなど)から参加者を募り、旅行に行きます。でも、これはタテマエ。実はオフシーズン(旅行者の少ない時期)にある程度の収益を上げることがメインの目的です。もちろん、他の目的もありますよ。例えば親睦とか。まぁ、今でもそんなことがあるのかどうか?はわかりませんが、当時はかなり頻繁に行われておりました。管理人も営業責任者の代理で何度か参加したことがあるのですが、そういった旅行へ参加するのは、たいてい支配人や営業部長、あるいは小さなホテルなどでは社長さんが参加していたりします。これ、ハッキリ言うと、お年を召した方が非常に多いのです。ヘタをすると1番若いのが管理人だったりして、かなり気を使います。今であれば、ある程度の応対はできますが、当時は20代前半です。正直どうすれば良いものかよくわかりませんでした。ちなみに銀座のキャバレーなどで親睦会などがあると、ホステスのおねいさんたちが管理人の周りに集まって来てしまいます。それは、管理人がカッコ良いというような理由ではなく、ただひたすら1番若いから。何せ、おねいさんたちも結構なお年の方が多くて…今の管理人と同じか上くらいのおねいさんたちがほとんどです。20代前半にはチョッとだけ、しんどい会合でした。話がそれましたが、ある研修旅行の宴会時。普通は、あまりそういったことはないのですが、この研修旅行に限っては、宴会にコンパニオンが呼ばれていたのです。人数的には2人に1人くらいの割合でしょうか。さて、ずっと管理人の前でお酌をしてくださっていたコンパニオンのおねいさんが、「このあと、アタシを誘って♪」「えぇーっ!?マジっすかぁ!でも、そんなことを言われても…」もうドッキドキです。こ、こんな管理人の何を気に入ってくださったのか!?「あっ!でも先輩方をおいて、そんなことはチョッと…部屋も1人部屋じゃないし…」「? 何か勘違いしてない?」「へ?」「指名してくれたら2次会にも出れるから指名して欲しいんだけど。」ガクッ………そうでした。相手はお仕事でされている女性でした。一瞬でも舞い上がった自分が恥ずかしい。トホホまぁ指名しても自分でお金を払うだけなので指名しましたよ。カッコ悪いから。その研修旅行では同室になった方々がみなさん、かなりマジメな方ばかりで、宴会終了後はみなさん2次会にも参加せずに部屋に戻られておりました。前述したように年上の方ばかりですので、どうやってゴマかして先ほどのおねいさんと合流したら良いものか?う~ん…悩んだ末、とりあえず2次会を覗いて来ます。と正直に進言して2次会へGO!そして、「もう来ないかと思ったぁ~」「ゴメンごめん」という何ともイタイ会話を交わした2人。2次会の会場を覗くと、あまりに参加者が少なく、“これではすぐにメンがわれる。”と刑事ドラマのようなことを考えてしまいました。何せ1番の若造ですから、あまり目立った行動は取りたくなかったのです。どうしたものか思案していると、おねいさん、「場所、変えようか?」「えっ!?いいの?」「あなたに指名されたんだから、どこでも問題ないよ」そうか。そういうシステムなのか…管理人は、コンパニオン代も1度、旅館に精算するものだとばかり思っていたのですが、それはあくまで1次会の話。2次会以降は旅館を通さずに各自での精算というシステムが、ここの旅館(今回の研修旅行)では採用されているらしい。父親と2人で旅行してコンパニオンも呼んだことがありましたけど、その時は酔い潰れて寝てしまったので、管理人が寝たあと、2人のコンパニオンを相手にカブトガニを食ったハゲ親父(実際にはハゲでいません)が何をしたのか?管理人は知りませんが…とりあえず、「行こう!行こう♪」そして2人は、観光地の歓楽街のスナックへ。…って、飲んで帰って来ただけですよ。念のため。エッチぃオチを期待していた方々、申し訳ございません。ただ宴会の話で思い出したから書いてみたくなっただけでした。
2004年10月24日
コメント(9)
京都に“舞妓さん”という職業があります。これは日本人であれば、1度は聞いたことがある職業ではないでしょうか?では“舞妓変身処”ってご存知ですか?そのまんまです。舞妓さんの衣装やらメイクをしてくれて、写真を撮ったり近くをウロついたりさせていただけます。最近では男性用に新撰組のカッコをさせてくださる所もあります。さて、この“舞妓変身処”なんですが、大きく2つにわかれます。1つは、正真正銘の“舞妓さん”の置屋(元締めみたいな所)が運営しているパターンです。これは本格的です。何せ、本物の舞妓さんのお母さん(置屋のボス)がメイクしたり舞妓さんの仕草を指導してくださいます。問題はもう1つの方。これは写真屋さんなどが運営しているパターン。こっちは、ただ単にそのカッコをさせてくれるだけ。といったお店が多いようです。京都に時代劇の撮影などをおこなっている“太秦(うずまさ)映画村”という一種のテーマパークがありますが、あそこでもお侍さんのカッコになって写真を撮っていただけるようなアトラクション(?)があります。それとあまりかわりません。この“舞妓変身処”に広告関係の営業をした時の話です。リストを持って行ったのですが、あるお店の住所が、あからさまに怪しいビルの3階になっておりました。エレベーターで3階まで。降りると電気もついていない薄暗いフンイキです。チョッと恐い…その薄暗い中の1番奥の扉に、ちゃんと書いてありました。もちろん、こんなトコは2番目のパターンのお店です。“舞妓変身処 ○○”勇気を振り絞ってドアをノック。コンコン…返事がない…助かった。良かった。ホッ。帰ろう。余談ですが、京都の中心地の住所には番地がありません。“△△通り上ル”“△△通り西入ル”とかだけです。詳細をお知りになりたい方は、こちらのホームページを参照してください。要は、素人にはよくわからないんです。人に聞かないと、ほぼ確実に迷子になります。実は、このような特例的なモノが“舞妓さん”にも適用されています。それは児童就業規則(確か、こんな名前の法律だったと思います)に違反しているのです。“舞妓さん”は。通常“舞妓さん”に就業するのは中学卒業後です。そうすると年齢が15歳未満で仕事をする場合があるのですが、これが問題です。ポイントは2つ。1.時間の問題。基本的に15歳未満の場合、夜9時以降の就業は禁止されています。 もちろん例外はありますが。2.仕事場がお酒を提供する場であるということ。これも15歳未満の場合は禁止です。 ※厳密に言えば18歳未満だったように記憶しています。“舞妓さん”は、この2点に違反しているのですが、実は特例として、法に問われないのです。つまり“舞妓さん”であれば、夜9時過ぎの就業もお酒の席も認められているということです。ちなみに、大阪の“飛田百番”という遊郭街も同様の特例措置がとられています。話がそれましたが“舞妓変身処”です。怪しい返事のないお店は置いておいて、次に向かったのは、由緒正しい(本物の“舞妓さん”の置屋)変身処です。そこでは、その日、お1人だけお客様がいらっしゃっており“舞妓さん”のカッコで散策されておりました。その置屋は旅館も経営されており、1人で遠方から変身目的で訪れる方も多いそうです。その日のお客様も東京からお1人で来られていた女性です。誰かは書けませんが、ある女性タレントさんもデビュー前に1人で変身しに来ていたそうです。実はここだけの話、そのタレントさんの写真をこっそりパンフレットに使っておられました。もちろん、デビュー前の変身した写真ですが。そこで、いろいろとお話を“お母さん”にうかがっておりました。参考までに、舞妓さんはケータイ電話とタバコは禁止されているそうです。ですからTVなどで舞妓さんがケータイ電話を使っていたら、それはデタラメな番組です。チェックしてみましょう。それと“舞妓さん”になりたい、とおっしゃる方。“舞妓さん”として就職(?)できるのは中卒程度の年齢でなければなりません。それは“舞妓さん”の定年(?)が20歳前後だからです。それまでにダンナ(いわゆるパトロン)を見つけないと、それ以降は“芸妓”という職業になるそうです。“舞妓変身処”でも、お年を召した方は「あなたは芸妓です。」と言われてしまう場合があるようです。さて問題です。“お母さん”は、お茶とお菓子を出してくださったのですが、これに手をつけていいものか、どうなのか?ご存知の方もいらっしゃると思いますが、京都というのは、独特の文化があります。例えば、「ぶぶ漬け(お茶漬けのようなもの)でも食べはりますか?」と、家主の側が言い出したら“そろそろお帰りなさいまし”と言われているのと同義だそうです。ではお茶とお菓子は?食べていいの???あまりにも“お母さん”がおすすめしてくださるので、管理人は食べました。決してお腹が空いていたわけではなくて、食べないことが逆に失礼かもしれない。という判断で食べたのです。これがまた…ちくわくらいのサイズのウイロウみたいなお菓子です。1口で食べてしまったので、モゴモゴしてしゃべれません。迂闊に笑おうものなら、管理人のカワイイお口からピュ-っと飛び出してしまいそうで…後で知り合いの京都の方にうかがったところ、お菓子を食べてはダメだそうです。ついでに、家主さんが「お茶、冷めてしまったので入れ替えて来ましょう。」と言われたら“とっとと帰りやがれっ!”と思われている場合が多いそうです。おもいっきり食べてしまって(しかも1口で)お茶まで入れ替えていただいた管理人は超ダメダメということです(涙)はぁ~京都人(特に昔の)には気をつけろぉっ!
2004年10月22日
コメント(16)
若い頃おつきあいしていた女性が、前を走るクルマのナンバーを見て「あのクルマ“すもう”ナンバーだぁ~」「“すもう”? あれは“さがみ”じゃぁ~!」“すもう”=相撲“さがみ”=相模同じ女性、電信柱についている看板をみて「“あっせい”病院ってどこにあるんだろう?」「“あっせい”病院? “圧政”? 何見てんの?」「ほら、あの看板。」「あれは“こうせい”病院じゃぁ~!」“あっせい”=厚生ミスタードーナツで肉まんを買った時についてくる黄色い液体の入った袋をみて「“さちこ”いる?」と姪(17歳、♀)「“さちこ”?」「そう“さちこ”…これ」「それは“からし”じゃぁ~!」“さちこ”=幸子“からし”=辛子パソコンで書類を作っていたいずもまりさん(管理人の義姉)、突然、「あぁっ!Wordが強制終了させられたぁっ!!」「マジ!?」「あっ!でも“ほうふく”されたファイルがあったよ♪」「“ほうふく”? ファイルに復讐されたのかぁ???」「だって“ほうふく”されたファイルが出てきたよ」「それは“しゅうふく”じゃぁ~!」“ほうふく” =報復“しゅうふく”=修復TVを見ていると1人の女性が、「“ルイ・ヴィトン”だと思って買って来て、よく見たら“ルイス・ヴィトン”に なってたんですよぉ~頭きちゃいますぅ~」“ルイ・ヴィトン”のつづり=LOUIS VUITTONそれ、たぶん偽者じゃありませんからぁ~っ!! 切腹っ!!!
2004年10月21日
コメント(15)
最近、管理人は夜、楽天日記内をあまり徘徊しておりません。原因は、とあるゲームにハマっているからなのです。そのゲームとは“エースコンバット4”(プレステ2用ソフト)ちなみに5がもうすぐ発売されるとか…かなり古いゲームなのですが、実はこれ、姪(17歳、♀)の所有物です。どんなゲームかというと、3D(パイロットの視点)で飛行機を操縦して敵機を撃墜したり、敵の基地を爆撃したり、といったゲームです。以前に1度クリアしたことのあるゲームなんですが、最近ブランクがあったためか、クリアできません。特に最終面。このゲームには難易度設定があります。・VERY EASY・EASY・NORMAL・HARD・EXPERTこの5段階です。確か以前はEXPERTモードでもクリアしたハズなのですが、HARDモードをクリアできずに四苦八苦しております。実は、甥(20歳、♂)が遊んでいたデータを流用してチャレンジしているのですが、それがたまたまHARDモードなのです。なぜ、彼のデータを流用しているのか?それは、このゲーム、1度クリアしてもおカネを引き継いだまま何週もできます。何週もするメリットはおカネが貯まること。おカネの使い道は、新しい飛行機を買うことなのです。いろいろな国の飛行機があります。管理人のお気に入りはロシア製の飛行機なのですが、1種類の飛行機の色違いバージョンもあって、全機買い集めるのにはかなりのおカネが必要です。そこで、おカネ持ちの甥のデータを勝手に使って遊んでいるわけです。これがHARDモードなんです(涙)だって、全部の飛行機を集めたいので…考えてみれば、色違いは塗装代金を支払えば良いのでは?と思うのですが、ゲーム制作者の思惑もあるのでしょう。全部1機マルごと買う必要があります。管理人は、この手の3D(操縦者の視点)のゲームは最近あまりやりません。特にクルマのゲーム。これは、酔っ払ってやると、必ずと言っていいほど悪酔いするからです。しかし、飛行機のゲームは風景がよくわからないことも手伝って、酔っ払っていても遊べるのです。ただし、酔っ払ってやるので、微妙な動きができません。ですから海に墜落してしまったり、壁に激突してしまったりでクリアできないのです。これにハマってます。とってもエキサイトします。「敵のミグ発見っ!」「逃がすかよぉ~っ!」「また激突したぁ~っ!」「南無阿弥陀仏っ!!」などと大騒ぎしながらのプレイです。でも、先日、ついについについについにクリアしたのです♪ヤッホォーここまでの道のりはツラく、厳しい道のりでした。…って、特にオチも何もない話でした。
2004年10月20日
コメント(11)
今日は気が向いたので“アイビー”さんの話をします。数年前の年末。神戸の三宮(神戸で最も大きな繁華街)で行われる、とあるパーティに“アイビー”さんから誘われておりました。参加するのは、神戸市内のお店や中小企業の社長さんなどが集まるそうです。“アイビー”さん、かなり顔が広いです。実はつい先日も東京の何とか会に参加して来られたようです。この何とか会、政治家の方や大企業の社長さんなどが集まる、一種の経済勉強会のような会です。こういった場にはしょっちゅう顔を出していますので、お知り合いの幅が広いのです。ただ、“アイビー”さんから誘われたパーティは、何のパーティなのか、よくわからないのです。いちおう名目はクリスマスパーティだそうですが…しかし、このパーティの日、管理人は同じく三宮で講演会(厳密に言えば説明会)の仕事があり、丁重にお断りしておりました。それでもしつこく誘われ続けていたのですが、管理人もしつこくお断り続けておりました。さて当日。講演会の仕事が終わり、仕事仲間とエレベーターホールで反省会を兼ねた雑談の最中、突如、「ピンポーン」という音とともにエレベーターの扉が開きました。中からは見慣れた1人の紳士が…「ブッダちゃぁ~ん、パーティの時間だよぉ~♪」「げっ!?“アイビー”さん…なぜここに?」「行く」って一言も言ってないのにぃ~(泣)そして、ムリヤリ拉致される管理人。もうあきらめました。負けましたよ。まさか迎えに来られるとは…パーティ会場は、その講演会場から徒歩1分ほどの、とあるお店です。途中、花屋による“アイビー”さん。「どうするんですか?」「友達のTが歌うから、ブッダちゃんが、この花を彼にあげて欲しいんですよ」なぬ?普通、そういった役どころは女性なのでは?相手が女性ならともかくTさんは♂なのに?いや、それよりも“歌う”???歌うって何だぁ~!?パーティ会場に入ると、そこはかなりお年をめした方々が男性女性入り乱れていらっしゃいました。パーティのスタイルは、テーブル席のバイキング方式です。いざ、料理が並ぶと、お年をめした男女が殺到して管理人の入り込む余地がありません。仕方なく、例によってビールを飲んでいると、隣の席にやや若い、やはり入り込む余地のない比較的紳士的な方がいらっしゃいました。その方と会話でもしようかと名刺交換すると、彼は何とかという(名前は忘れました)議員さんの秘書。“えーっ!?何で議員さんの秘書がこんなところに?”もちろん聞きましたよ。「何で○○さん(議員の秘書)は、このパーティに参加しているんですか?」「いやぁ~ホントは□□(議員の名前)が参加するはずだったんですけど来れなくなったので」彼は続けます。「ホントはこういう所、苦手なんですよねぇ~」えぇ、いちいち言わなくても見ていればわかります。あからさまに苦手そうです。そんな2人の寂しい会話に、やたらセンスの悪いスーツ(とネクタイとシャツ)を着たにぎやかな男性が割り込んで来ました。彼は片言の日本語で名刺を出して来ました。“こいつも議員の秘書かよっ!?”彼は別の議員さんの秘書という肩書きでした。しかし、これはチョッとアヤシイ…どうも韓国の方のようなのですが、まず服装のセンスが悪過ぎです。まるで渡り鳥シリーズの敵役のような服装です。今時。そして、彼の名刺。昭和30年代に撮影したと思われるほど古くさい一家団欒の写真がノリではってあるのです。写真をはるのは構いませんが、もっと最近の写真はなかったものか…で、やたらうるさい。まぁ、そうこうしているうちに誰が連れて来たのかわかりませんが、キレイな外人の女性が2人やって来ました♪なぜか、例のアヤシイ方の秘書が管理人に紹介してくださいましたが、名前がよくわかりません。彼女たちはロシアの方だそうです。身長180cmくらいで、スリムなモデル体型、しかも白人女性ならではの美貌。何と美しい。この時だけはパーティに参加して良かったと思いました。そして、いつの間にかウロチョロしていた“アイビー”さんが戻って来て、彼女たちとダンスを始めました。しかし、この光景がまた…スリムでキレイなお母さんに甘える白髪まじりでズングリムックリした子供みたいで…ダンスを終え、席に戻って来た“アイビー”さん。「キレイですねぇ~あのロシア人」との管理人の言葉に「ロシア人はねぇ、若い頃はホントにキレイなんですよ。でも年取ると体型がねぇ~」「あぁ、欧米人にありがちですよねぇ」「そう。でもロシア人の場合は骨格まで変わるからねぇ~」………ロシア人って、何の生き物?「いくら何でも骨格までは変わらないでしょう?」「いや、これがホントに骨格まで変わるんですよ。」んんん~~~そんな話、聞いたことないゾ…骨格まで変わる人種があるのか???謎はひとまず置いておいて、歌謡ショーが始まりました。どこかで見覚えのあるおばちゃん(65歳くらいかな)がジュディオングのような衣装でステージへ。誰だっけ?「△△さぁ~ん!」と“アイビー”さんが声をかけています。△△?どこかで聞いた名前だけど誰だっけ???!思い出しました。このおばちゃん、“アイビー”さんの呑み仲間で、某雑誌の編集長ですっ!ちょっと待てよ。何だ?この歌謡ショーは…このおばちゃん、有名人だけどシロウトじゃん。この後歌うのがもしかして管理人が花束を渡す予定のTさん?△△さんの歌が終わり、出てきました。Tさん…マジっすか?歌い終わり、お約束通り花束を渡しましたよ(涙)やっぱ女性がやるべきでしょ?こういうのは。とにかく何でこの謎のパーティにムリヤリ連れて行かれたのか意味不明のまま、パーティはとどこおりなく終了。今でも“アイビー”さんのお宅には、年を取ると骨格まで変わってしまうロシア人女性の写真が飾られております。
2004年10月19日
コメント(13)
テツ-TOPBOYさんの日記を読んでいたら、やたらバーベキューがしたくなってしまいました。今ではほとんど行きませんが、管理人は海でおこなうバーベキューが大好きです。高校卒業後、毎年友人たちと1年に1度集まって、泊りがけで海水浴に行っておりました。この時の基本メンバーは、○管理人○異臭騒ぎ男の“S”○雑誌のフリーライター“SM”です。そしてイレギュラーで、○理数系に見えないヘルニア男の“T男”○静岡県警勤務(警察官ではありません)の“Yちゃん”などが加わります。これだけ♂ばかりが集まると、海水浴とは名目だけで、ほとんど砂浜での宴会状態です。持って行くものは・缶ビール(500ml)×20本(1ケース)・日本酒・ワイン などです。これは必需品です。ただし、これでは飲み物ばかりですので、砂浜でバーベキューを行います。必要なのは、・肉・キャベツ・にんじん・玉ねぎ・やきそば くらいでしょうか。何せ♂ばかりの集団ですから、このへんは非常にアバウトです。朝7時頃から砂浜でバーベキューを始め、ビールを飲み始めますから、必然的にお昼にはベロベロの酔っ払い集団が完成いたします。もちろん、ほとんど海に入りません。海に入るのは、あまりに暑くなった時に体温を冷やす目的くらいです。つまり、海水浴=宴会という図式が成立します。これは今でも管理人の海水浴のスタイルです。ただし、飲んでは寝て、飲んでは寝て、の繰り返しです。いくらなんでも、ずっと飲み続けているわけではありません。そして夜は民宿で酒盛り♪と、いうほどは飲みません。だって朝から飲んでますから、フラフラです。夜は、ほんのチョッとしか飲みません。そして、たまにナンパ…でも、ほとんど相手にされません。だって、ただの酔っ払い軍団ですから。そして次の日も朝からビールを飲むのですが、2日目にはビールがなかったりしますので、仕方なく海の家の高いビールを買って来たりします。ある年、誰が言い出したのか忘れましたが、「オリーブ油を塗るとまんべんなくコンガリ焼けるらしい。」と言いつつオリーブ油(調理用)を持って行きました。例によって、朝7時からビールを飲み始め、噂のオリーブ油(調理用)を全身にまんべんなく塗ります。しかし、これ油ですから、ヌルヌルのベトベトで体中ピカピカに…まるで堕落した体型のボディビルダーの集団のようになってしまった高校の同級生ピカピカ軍団ご一同様。たぶん、はたから見ていたら、もの凄く気持ち悪い集団だったと思われます。何だか、チョッとかわったプレイが好きな集団にも見えます。今風に言えば、「チョーきもいぃ~みたいなぁ~」ピカピカヌルヌルでビールを飲みながらバーベキューを焼き続ける集団…ある意味、白装束の集団より気持ち悪いかも…電磁波なんて、体のテカリで反射してしまいそうなイキオイです。ニビル星が接近してきても、ヌルヌルで滑って行きそうです。まさに天下無敵!しかも、夜民宿でお風呂に入って体を洗っても、テカリは取れましたがヌルヌルは全部落ち切らないのです。何か、イヤな感じです。しかし翌日も、性懲りもなくまたオリーブ油(調理用)を塗りたくりました。そして、またピカピカのヌルヌルに…ちなみに効果の程は、サンオイルの方がキレイに焼けます。と、いうことはアレはガセネタか???後日、判明したのですが、同じオリーブ油でも調理用ではなく、他の用途のものを使用しなければならなかったようです。つまり、調理用を使ってしまった我々はイタリアン料理の具材になっていたようです。こんな食べ物は食べたくありません(涙)。まさしく、きもぉ~ってカンジです。
2004年10月18日
コメント(18)
先日の“ハバネロ柿の種”を読んだ友人から1つ情報提供いただきました。“ベビースターラーメンの激辛キムチ味”をご飯と一緒に食べると美味しいらしいです。あとお酒のツマミとしてもなかなかのようです。管理人は裏付けをとっていませんが、ご興味のある方は1度お試しください。さて、この友人“S”が、どうしても自分をネタに使えと、うるさいので、今回は予定を変更して彼のお話をします。“S”は管理人の高校時代からの友人で、現在奥様(たぶん1人)とお子さん(隠し子がいなければ1人)の3人家族です。愛人の数は知りません。数年前に、静岡県沼○市にマンションを購入して住んでおります。管理人と正反対で、明るい家族計画を実施しております。そんな彼が、どうしても「俺をネタにしろっ!」「俺のネタがないのが不満だぁっ!」ということなので、何を暴露してやろうかと思案しているのですが、夫婦仲が壊れる危険のある話はまずいし、大人なのに野グソした話はチョッとお下品です。高校時代の停学話や“尊大”事件はネタとしてあまりおもしろくないし…でも、めんどくさいので全部書きます。“S”よ、暴露されたくない話はあらかじめ申告しておきなさい。でなければ、おもしろおかしく脚色してバラしてしまうゾ♪クックックッまずはガス爆発事件から。時はさかのぼり、高校時代。管理人と“S”は同じホッケー部に在籍しておりました。ある日の黄昏時、部室で歓談中の部員一同。突然、強烈な異臭が発生っ!「うぅわっ!くっせぇぇぇ~」「何だぁ!?このニオイはぁ~!」「窓とドアを開けろぉっ!!」平和な夕暮れ時の歓談時間が一瞬にしてパニック状態に。今であればどこかの宗教団体が毒ガスをしかけたのか?などと不安になるところですが、当時はそのような事件が発生することなど誰も予想していなかった時代です。ひたすら大騒ぎの部員ご一同様。「誰だぁ!“ヘ”こいたヤツはぁ!!」この一言に名乗りを上げた異臭騒ぎの犯人。そうです。もちろん“S”です。その後、異臭騒ぎがある度に犯人扱いされる“S”…無実の罪も半分くらいはあったでしょう(たぶん)。それから3年後。“S”は静岡県某所の旅館で調理師として働いておりました。そして、東京(正確には神奈川県)で1人暮らしをしていた管理人宅に、たびたび遊びに来ていたのです。初夏の香萌える、まだ肌寒い季節。管理人と“S”は江ノ島(神奈川県)で女の子2人組をナンパいたしました。そして“S”のクルマでドライブして、彼女たちを家まで送る途中に事件が…例によって、異臭騒ぎです。「ん?なんか臭ぁ~い」「ほんとだぁ~何のニオイぃ?」閉め切った車内で、強烈な異臭に青ざめる女の子2人組。無言で“S”を見つめる管理人。こんな時、名探偵コナンであれば、「犯人はぁお前だぁ~」と言っているところです。しかし管理人の疑惑の視線に気付いた“S”は、「俺じゃねぇよぉ~いくら何でもこんな時(ナンパした時)にするかぁっ!」と、激しく拒絶。例えば埼玉県の某所などでは、普通にクルマで走っていてもウ○コ臭い場所もあるので、この場はとりあえず“S”のメンツを尊重して彼の言うことを信用した管理人。しかし、彼女たちを送りとどけた後、2人きりの車内で“S”のカミングアウトが。「実は、さっきのアレ…ホントは俺だったんだぁ」やっぱり…とんでもない時にやらかしてくれたものです。生理現象なので仕方ありませんが、せめて“握りっペ”にして、そっと窓から捨てるとか…その後も、彼のガス爆発グセは継続されています。英語で言えばing形です。閉め切った室内、例えばカラオケBOXなどでは要注意人物です。1つだけフォローをしておきますが、彼は背は高い方ではないのですが、なかなかイイ男です。女装も似合います♪この“S”についての暴露話は今後も気が向いたら書きます。次は、そうですねぇ~フィリピン女性との一夜の出来事でも書きましょうかねぇ。クックックッ
2004年10月17日
コメント(14)
伝説の男“アイビー”さん、軽く紹介させていただいたのは良いのですが、伝説があり過ぎて何から書いて良いのか?チョッと混乱しております。“アイビー”さん、若い頃(東京にデザイン事務所を構えて羽振りの良かった頃)はあっちこっち旅行されていたそうです。国内・海外問わず。そんな“アイビー”さんが東南アジアを旅行された時の話です。どこの国かは忘れてしまいましたが。現地までは、お仲間数人で出かけ、そこで“アイビー”さんは1人で現地のガイドを雇って1人で観光をしていたそうです。ありきたりの観光めぐりにあきた“アイビー”さん。誰も知らない所に行きたいと現地のガイドさんにリクエストを出されました。そして“アイビー”さんとガイドさんは、たった2人でジャングルへGO!けもの道を越え、増水した川をカメラが濡れないように歩いて渡り、幻の大蛇を探し、謎の巨大吸血コウモリを追い、さらには毒グモの恐怖と戦いながら2人が行き着いた場所にはジャングルに住む未開の原住民の方々が…(チョッとだけ脚色しています)以下、“アイビー”さんのお話をもとに管理人が想像したものです。“アイビー”さん「こんな所、知ってたの?」ガイドさん「もちろんです。よく知ってますよ。」チョッとガイドさん、怪しいのですが、とりあえずは原住民の方々に歓迎されたそうです。原住民の方々は、吹き矢でネズミのような生き物を捕獲して料理してくださったそうです。この吹き矢、時代劇に出てくるような、たて笛くらいの大きさではありません。人間の背丈ほどもある巨大なシロモノです。この吹き矢にも驚く間もなく“アイビー”さんの目に飛び込んで来たもの…それは、先ほど捕獲したネズミ(のような生き物)の丸焼きです。しかも原住民の方々の1番のご馳走は、このネズミ(のような生き物)の頭部、つまり頭なのです。頭を丸かじりするのです。原住民の方「△◎*@□○∵#◇▽…」ガイドさん「遠慮なく食べてください。と言ってます。」“アイビー”さん「これ、頭ごと!?全部?うえぇぇぇ~」ガイドさん「頭が最高のご馳走です♪」本当に通訳しているのかどうか怪しいガイドさんに勧められても、どうにもこうにも食べる気にならない“アイビー”さん。困った挙句、食べたそうにしていた原住民の子供にあげて、自分は米(のような食べ物)をいただいていたそうです。それを見かねた原住民の方が、米の上に白い粉をふりかけてくださったそうです。しかも大量に。マジックパウダー?南米であればゾンビパウダーかも?てっきり砂糖だと思い込んで全部食べてしまった“アイビー”さん。疲れていたのでお腹が空いていたのでしょう。「それにしても全然甘くないなぁ~」と“アイビー”さんの感想。さらに疲れているはずなのに、あまり眠くない。どういうわけだ?しかし、フラフラしてきた…そんなこんなで翌日。市街地まで帰って来た“アイビー”さん。ガイドさんとわかれ、1人バスに乗って、一緒に旅行していたお仲間と合流するためにホテルに向かいました。ところが、周囲(その国の)の方が“アイビー”さんを見てクスクス笑っているではありませんか。それも1人や2人ではなく“アイビー”さんを見た方がほぼ全員。わけのわからないままホテルにたどり着いた“アイビー”さんにホテルの従業員さんがささやいたのです。「いい娘、紹介しますよ♪」「? いや、そういうことを目的に来たわけじゃないから。」本当にそうなのかは不明ですが“アイビー”さんは、とりあえず拒否。しかし今日初めて来たのではなく、この国に来てからずっと泊まっているホテルなのに、なぜこのような勧誘が?しかも何日もたっているのに???そして“アイビー”さんはお仲間たちに指摘されてしまいます。「お前、ずっと立ってるのかぁ!?」「何のこと?」まったくワケのわからない“アイビー”さんがフとご自分の股間を見ると、何とっ!立っているではありませかぁ~全然いやらしいことを考えているわけでも、寝起きでもないのに…どうもバスに乗っている間も、ずっとその状態だったようです。それで周囲の方たちが笑っていたのです。ん?この場合は苦笑していたのか?それにしても原因がわからない。バイアグラなどない時代です。ましてや、あったとしてもそんなモノを飲んだ記憶もない。事情がまったくわからない“アイビー”さんがお仲間に前日の原住民の村(?)での出来事を話すと、“アイビー”さんより少しだけその国に詳しいお仲間が「それはマリファナだよ。」「えぇぇぇぇーっ!?」そうです。原住民が米(のような食べ物)にふりかけた白い謎の粉の正体はマリファナだったのです。しかもマリファナは普通、吸引して摂取するものです。それを食べてしまったのです。だから疲れているのに眠くならなかったし、眠くないのにフラフラしていたり、ホテルの方が“いい娘”を紹介してくださろうとしたり…余談ですが、ああいった薬物というのは摂取の仕方によって効果の度合いが違ったり、効果が持続する(あらわれる)時間が変わるそうです。1番効果の低いのが、吸引、つまり肺からの摂取です。そして口頭。ひらたく言えば食べることです。そして覚醒剤のように血液に直接注入する方法がもっとも効果が高いそうです。つまり“アイビー”さんは、普通にマリファナを摂取する方法より過激な方法で摂取してしまったのです。管理人はマリファナを吸ったことも食べたこともないので、どんな症状になるのかは想像もつきませんが“アイビー”さんの話で1つだけハッキリしたのは、マリファナを食べてしまうと“立ちっぱなし”になりそうだ、ということです。カブトガニを食べた男も強烈ですが、マリファナを食べた男というのも…実はこの話の所要時間は2~3時間かかります。上記の内容は、管理人が要約したものです。割愛した話では、スクーターを借りて走っていたら知らない間に国境を越えてしまって、銃を持ったおばあちゃんに撃ち殺されそうになったり、小学生くらいの女の子に逆ナン(商売で)されたり、先ほど登場した怪しいガイドさん一家がたかって来たり…等の話が追加されます。話、長いです。“アイビー”さん。1つ注意しておきますが、マリファナは日本国内では所持しているだけで犯罪になります。最近“あっち”が弱いからなぁ~といった理由でマリファナを食べるのはやめましょう。あと、良い子のみんなも絶対にマネしないようにね。
2004年10月16日
コメント(9)
管理人は、当たり前の方より、少し変わった方が好きです。悪く言えば、まわりから疎まれているような方に魅力を感じてしまいます。これは、けっして“疎まれているから”ではなく、管理人にとっては当たり前と言うか、そういった方がまともなことを言っていたりするからなのです。逆に、そういった方から好かれたりもします。この“アイビー”さんも、そんな方の1人です。ちなみに“アイビー”さんと言う呼び方は、彼の屋号(デザイナーなので、いちおうデザイン事務所)から付けました。けっしてアイビーファッションが好きだから、という理由ではありません。“アイビー”さんが、なぜ周囲から疎まれるのか?それは、ただ1つ。話が長いっ!彼の住まい兼事務所は神戸市の東の方にあるのですが、遊びに行くと寝させていただけません。ほぼ一晩中、話をしています。それも1人で。“アイビー”さんと管理人の話している割合は99:1くらいの比率です。これは決して大袈裟に言っているわけではなく、本当にこのくらいの比率なのです。ですから周囲の方に疎まれてしまいます。さんざん語り尽くした挙句、「おや?もう7時(朝の)だよ。ブッダちゃん、そろそろ寝ようか?」(このオッサンは眠くないんかいっ!てぇか、もう朝なんですけど)というカンジです。さて“アイビー”さんがどういう方なのかと申しますと、年齢62歳(たぶん)、デザイナー(がメインの仕事)、現在独身で、前の奥様との間に2人のお子さんがいらっしゃる、やたら酒呑みで、話が長い。こんなカンジです。血圧の関係で、お医者様からお酒を減らすように言われているようですが、お構いなし。お医者様からいただいている薬を飲んでいても、いっこうに血圧が下がらないので、「もう薬飲むのをやめようと思っているんですよぉ~」「いや、それは“アイビー”さんがお酒を呑み続けているからじゃないですか」先日、腸閉塞で4日ほど入院されたらしいのですが、退院した翌日にはもう、京都だか奈良でのお月見会に参加されたようです。でも、その経歴には目を見張るものがあります。昔は、シャウエッセン(ウインナー)のパッケージ(袋)の文字をデザインしていたり、カラムーチョ(お菓子)の企画開発に携わっていたり、東京都府中市に大きな工場を持つ某大手電気メーカーの社内報のデザインを担当していたり…最近では中国のヤセ薬を輸入して販売していたり(これは一時期問題になって、警察の御用になった方もいらっしゃいます。“アイビー”さんは大丈夫でした。)…さて“アイビー”さんの話のネタですが、実にバラエティ豊かです。ザッとあげると、○銀座のおねいさんに和服一式プレゼントしていた話(対象は1人ではありません)○伊豆大島で巨大UFOを目撃した話。○ベルリンの壁崩壊前の東ドイツでの恐い体験。○フランスの凱旋門前の広場(ロータリー)を意味もなく何周もクルマで走った話。○東南アジアの原住民にマリファナを食べさせられた話。…など。もちろん、これだけではありません。ある意味、冒険家です。“アイビー”さんの他界されたお父上は、生前、電気工事と水道工事の仕事をされていたそうです。必然的に“アイビー”さんのお住まいの倉庫には、水道管やら蛇口やら何に使うのか、管理人にはさっぱりわからない機材が山のように置いてあります。もちろん“アイビー”さんはデザイナーなので、これらの水道管や機材は必要ありません。そこで捨てようと思い立ち、倉庫の整理をしていたそうです。そして、「ブッダちゃん、これいらない?」「? 何ですか? この棒は???」長さ30cmほどで、先端が金メッキの棒を管理人に差し出す“アイビー”さん。「あっ!そんなことを言ってぇ~避雷針ですよぉ~」「避雷針って…」避雷針とは、建物に落雷した場合に電気のエネルギーを逃がすためのアンテナのようなもので、この棒に落雷するように建物に設置します。ある程度の高さのビルには必ず設置しなければいけないそうです。余談ですがジャンボジェット機にも設置されているそうです。「先っぽが金メッキですよぉ~♪」「いや、そんなに嬉しそうに言われてもワタシ、電気工事とかの仕事をしているわけでは…」「いりませんかぁ?」「だから、残念そうに言われても、使い道がわかりませんし…」「では水道管を持っていきますか?」「…水道工事もしていないので。」どうしても管理人に、膨大な工事用物資を処分させたい様子の“アイビー”さん。いただいても使い道に困るし、置き場所にはもっと困るので丁重にお断りいたしました。これ、文章ですから短くしていますが、こんなやり取りが1時間は続きます。しかも、実際にはこんなにすんなりとした会話ではありません。本筋からそれる。それる。それる。もちろん管理人も、負けてはいられない(何にだ?)ので、彼の60歳の誕生日にお伺いした際には、赤いマスクをプレゼントいたしました。スキー用品だと思うのですが、目と口の所に穴が開いている毛糸のマスクです。しかし、これには1つ問題が…“アイビー”さんにはカツラ疑惑があるので、その場でかぶられて、脱ぐ時にチョッとハラハラドキドキしてしまいました。脱いだら、見ず知らずのお坊さんのような方がいたらどうしよう?まぁ、その心配は杞憂に終わりましたが…“アイビー”さんの基本的なご紹介が終わったところで、次回からは彼の伝説っぷりを披露してまいります。
2004年10月15日
コメント(8)

今回は、久々に新しい食べ物に挑戦してみました。“モビハバネロの種”お察しの通り、ハバネロの新(?)商品です。発売元は例によって株式会社東ハト(キャラメルコーンの会社)様。こんなヤツです。袋の横には、“古(いにしえ)の米菓子に、ハバネロの極辛の旨み&2種類の七味唐辛子をプラス。かくし味にカレーソースを加えた…”と、あります。ハバネロに七味とカレーまでブレンドするとは!?どこまでヤルつもりだ?東ハトっ!それにしても“2種類の七味唐辛子”???七味唐辛子に種類があるのか?7種類の香辛料が入っているから七味のはず…ブレンドの仕方によっていろいろなタイプが存在するのかな?と、いうことは七味唐辛子とヒトクチに言っても、様々なものがあるのでしょうか?まぁ、しかし1番最初のハバネロスナックは、それほど辛くはなかったので今回もあまり期待していなかったのです。ですから写真も食べる前には撮りませんでした。袋を開けてみると、何てことはありません。“柿の種”です。なるほど“古の米菓子”です。1粒パクッ。シャクシャクシャク…やっぱり、辛いことは辛いけども、たいしたことはない。管理人は、小さいお菓子をチマチマ食べるのがあまり好きではありません。“柿の種”を食べる時は一気に口の中に何10粒も放り込みます。“ベビースターラーメン”も同様です。今回も、その例にならっておもいっきり10数粒放り込みました。「こ、こいつはぁ…」ヒーヒーヒー辛い。これは辛いっ!舌が痛いっ!!べらぼうに辛いぃ~さすが“2種類の七味唐辛子”まで入れただけのことはあります。ハバネロスナックとは桁違いの辛さ。ヒーヒー1粒だけ食べて、なめてかかったのが敗因です。こんなものを一気に何10粒も口に入れてしまったら…ヒーヒー涙までこぼれ落ちてしまいました。これは管理人の涙腺が緩んでいるせいではなく、もちろんあまりの激辛のためです。ヒーヒー袋の横の説明には、“「この味は平成生まれにしか分かんねぇな。」”と、書いてありますが、平成生まれというと元年に生まれたとしても現在15歳。そんな子供に、こんなものを食べさせたら間違いなく味覚障害を引き起こします。ヒーヒー余談ですが、最近味覚障害の方が増えていらっしゃるそうです。あまりに辛いものを食べることも原因の1つになるそうですから、ご注意ください。いちおう念のため、挑戦してみようという方のために、大きさの目安をのせておきます。あと管理人が購入したのは経営不振のダイエーです。これは“ハバネロ焼きそば”以上に危険ですので、ホントにご注意ください。せめて1粒ずつ食べることをおすすめいたします。10粒くらい一気にたべると、泣いちゃいますよぉ~
2004年10月14日
コメント(18)

ついつい見てしまいました。ワールドカップアジア予選、日本vsオマーン戦。日本は引き分け以上で第2次予選へコマを進めます。ところが1点差以上で負けると、チョッとヤバイそうです。管理人は、この辺の事情がよくわかりませんので、これはTVの受け売りです。結果はみなさん、ご存知でしょう。1-0で日本の勝ちです。1次予選、通過です。しかし、日本強いです。ほぼベストメンバーのこの試合、オマーンに攻め込まれても、負ける要素がありません。海外からの帰国組、アジアカップには参加していなかった小野、スシボンバー・高原が加わっておかげで、さほどハラハラせずに観賞できました。ここにヒデ、稲本が加わったら…う~ん強過ぎかも♪もちろん、チームプレイですから、彼らが参加することによって逆に弱くなる可能性もありますが、それほど極端に弱くなることもないでしょう。唯一危なかったのは、守護神川口とバックのメンバーがボールの取り合いをしてしまった瞬間。が、これも田中(バック、たぶん)がうまいことゴールをカバーしてセーフ!まぁ、勝って当たり前ですな。アジアカップはチョッとハラハラしてましたが。(7月31日“川口選手、男前ぇ~♪”を参照)さぁ、この試合。1番ときめいたのはジーコ監督の通訳“鈴木さん”が退場させられた瞬間。ベンチにいた人間が、しかも選手ではなく監督でもなく、通訳の方が退場!うっひゃあぁ~こ、こいつはぁ~退場(厳密に言えば違うのかな?)させられた原因は、おそらくベンチの枠から出てしまったことプラス審判に対しての野次。だと思われます。なぜなら、管理人にも経験があるから…それは高校1年の国体予選。あまりの審判に対する暴言の数々により、ベンチでの補欠メンバーであったにも関わらずイエローカードを出されてしまいました。が、しかし、管理人の場合も“鈴木さん”の場合も、伏線があるのです。どちらにも共通なのは、寸前のプレイに対する審判の判定への不満です。この試合では、寸前にオマーン側ゴールエリア内でのオマーン選手の明らかな反則行為=ペナルティキックを某国(万里の長城で有名な)の審判が反則にとらなかったことに対する不満が爆発したのです。管理人の場合も、似たようなカンジですね。サッカーを見ているとスポーツ精神なんてウソッパチだと思ってしまいますねぇ~アジアカップでの某国(万里の長城で有名な)の観衆もそうですが…オリンピックでの、点数の競技も何だか怪しいし。特にサッカーの国際試合はあからさまなヒイキ行為がありますから、“鈴木さん”には同情いたします。と、言うか仲間意識かな?これからも、そのイキオイで日本をドイツワールドカップに連れて行ってください。通訳の“鈴木さん”! 1本うどんの説明は、いずもまりさんの“鬼平こと、長谷川平蔵の一本うどん♪”を参照してください。
2004年10月13日
コメント(16)

前回ご登場のお蕎麦屋さん、実は、ホームページもお持ちですが、この楽天に日記もお持ちです。でも、ここでは公開しません。このような独り言(日記)を読まれたら出入り禁止にさせられるかもしれませんので。このお蕎麦屋さんのご主人、ご近所の農家で烏骨鶏(うこっけい)を飼っている方がいらっしゃるそうです。どうもエサ代がかかり過ぎるので手離したいご様子。そしてご主人、しきりに鶏のさばき方(殺し方)をお客に聞いていらっしゃいました。そんな矢先、新メニューが登場。それは“たまご丼”『あんた、それ烏骨鶏(うこっけい)のタマゴだろ?絶対に。』と思ったことは言うまでもありません。さらにご主人、「他にも新メニューを作ろうと考えているんですが…」『次は、絶対に焼き鳥丼か親子丼だな。』と推測しておりました。まぁ、さすがにそれは、まだメニューにのっていませんが…新メニューは構わないのですが、なら客に鶏のさばき方を聞くのはどうか?と思いますよ。想像してしまうので。つい先日は秋の特別メニューとやらで“お楽しみ蕎麦”なるものを出されていらっしゃいました。何でも9種類の薬味が付くので、お好みで食べるように、との事です。実際に注文してみました。ザルに盛られた蕎麦。そして、きざみ海苔やとろろ、ねぎ等の9種類の薬味が付いています。 写真がブレていてわかりづらいと思いますが、右上の長方形のお皿に薬味がたくさん付いています。1つ1つの説明はしませんが、右下の黄色い物体はご想像の通り、タマゴ焼き(ダシ巻きタマゴ)です。タマゴ焼きって、薬味か?まぁ、細かいことはいいでしょう。問題は、タマゴ焼きの左にある梅干の種のような物体。これは、味噌です。正確には“蕎麦の実入り焼き味噌”です。これが、ポンと出されます。食べ方も何も教えてくださいません。お好きなようにどうぞ。という事のようです。それは良いのですが、ツユを入れる器が写真のように1つしかありません。と、いうことは、結果的にすべての薬味を入れて食べることになるのでは(タマゴ焼きは除く)?好きなようにもヘッタクレもありませんが、1番の問題は前述した“蕎麦の実入り焼き味噌”です。通常のお蕎麦屋さんに行くと、こういった“焼き味噌”や“そばがき”といったメニューがあります。これはそのまま食べます。この“蕎麦の実入り焼き味噌”も、そのまま食べていた管理人。それにしても、この焼き味噌、非常にしょっぱい。するとご主人、「いやぁ~ツユに混ぜて食べたら美味しかったので(薬味として)付けたんですが、 みなさんそのまま食べてしまうんですよぉ~はっはっはっは♪」『はっはっはっは…じゃないだろ!だったら最初から言わんかいっ!!』この二重カギカッコは、管理人の心のツッコミです。遅ればせながら、半分以上食べてしまったのですが、ツユに溶かしていただきました。美味しいではありませんか。なるほど、ツユに溶かすことが前提でのしょっぱさなのです。ムムム…もしかしてタマゴ焼きもツユに入れて?いや、おそらくツユにつけて食え!という事でしょう。たぶん。チョッと薄味だとは思っていたのです。でも悲しいかな、これに気付いた時には時すでに遅し。タマゴ焼きは全て管理人の胃袋の中。普通、こういった食べ物って、お店のおすすめの食べ方を最初に教えてくださいませんか?例えば、餃子をお店特製の味噌ダレにつけて食べる食べ方とか。でもお好みに合わせて普通の餃子のタレも用意してある、みたいな。おそらく、お店の側からすれば、何かしらのおすすめがあっての薬味の選定だと思うのですが…何でもカンでも入れちゃえーっ!という事ではないと思うのですが…だとしたら、おすすめの食べ方を教えていただきたいものです。最初に。それとツユを入れる器がもう1つ2つ欲しいところです。味噌だって、普通に考えたら、(蕎麦の場合は)ツユに溶かして食べるという発想には結びつきません。そりゃぁ~お客さんも、そのまま食べてしまいますよ。このように、このご主人、ちょっと勘違い(?)と言うか、抜けていると言うか…でもソバは美味しいんです。それは保証いたします。ただ…ソバ以外はあまり………天プラとかも………これ以上は書けない(泣)繰り返しますが、ソバだけはっ!非常に美味しいお店です。ホントです。ガンバれぇっ!グレートなご主人!!管理人はグレートなご主人を応援しています。
2004年10月12日
コメント(14)
管理人が、初めて入るお蕎麦屋さんで、必ず最初に注文するものがあります。それは、天カス(揚げ玉)入りのソバです。ところが、これがチョッとややこしい。何がややこしいって、その呼び方です。東の方では“たぬきソバ”ですが、西の方ではメニューにありません。“たぬきソバ”と注文すると、油揚げの入ったソバが出てきます。天カス(揚げ玉)入りを置いてあるお店は“はいからソバ”という名称を使うことが多いようです。これは滋賀県の大津市(琵琶湖の辺り)から東が天カス(揚げ玉)の入ったソバで大阪から西が、油揚げの入ったソバになるそうです。そして京都ではまた別のソバになるようですが、これは管理人は食べたことがありません。(読売新聞の記事からの引用です)ちなみに、関西で「たぬきうどんください。」などと注文すると、「こいつはアホか?」といった目で見られることもあります。“たぬきうどん”は関西には存在しません。東の方では“たぬきうどん”と注文すれば、天カス(揚げ玉)の入ったうどんが出て来ますが、関西にはそのような食べ物がないのです。つまり、東の方での“きつねソバ”=西の方の“たぬきソバ”で、東の方での“たぬきソバ”=西の方では存在しない食べ物東の方での“きつねうどん”=西の方の“きつねうどん”です。そして、東の方での“たぬきうどん”=西の方では存在しない食べ物東の方を中心に考えると、こうなります。つまり、東の方ではうどんもソバも“きつね”と“たぬき”があるけれども、西の方には“きつね”と“たぬき”がそれぞれ、うどんとソバしかないのです。ややこしいでしょ?書いていてもパニクって来ます。“きつねうどん”以外は全部違うと覚えてください。関西で、うどん・ソバを召し上がる場合は、みなさんご注意ください。さて、明日すぐ使えるムダ知識はこのくらいにして、本題です。天カス(揚げ玉)入りのソバです。なぜ?これを真っ先に注文するのか?それは、お店の姿勢を見るのに最適だからなのです。管理人はグルメではありません。3日間くらいなら、カップラーメンで生きて行けます。ところが、まずいソバでは生きて行けません。まずいソバは、とことん、まずいです。間違いありません。天カス(揚げ玉)入りのソバを食べると、まず蕎麦自体の味が確認できます。そして汁も確認できます。この時点でアウトなお店は論外です。管理人の、“2度と行かない店リスト”に登録されます。そして天カス(揚げ玉)ですが、これはソバ以外の食べ物を判断するのに使います。天カス(揚げ玉)を天プラを揚げた時にできる文字通りの天カスを利用しているお店は、ほぼ確実に、ソバ以外の食べ物がまずいのです。もちろん、そういったお店は蕎麦や汁にも問題がある場合が多いのですが…わざわざ、天カス(揚げ玉)を独自に揚げているお店は、かなり期待できます。つまり、お店の良し悪しを判断するバロメーターが、この天カス(揚げ玉)なのです。こういった判断をするためには、天カス(揚げ玉)入りのソバが最適なのです。これが美味しければ、速攻で2杯目を注文します。別のソバで。2杯目の注文をしない場合は、体調が悪いかアウトかどちらかです。余談ですが、管理人はうどん・そばの場合は2杯いただきます。それも具ののっていないシンプルなものを2杯です。うどんであれば、生醤油(きじょうゆ、讃岐うどんの定番です)・ぶっかけ・釜あげの内の2杯です。ただし、天プラうどんなどを食べる際には、1杯だけです。同じ麺系でもラーメンの場合は1杯です。ラーメンの2杯はしんどいので。お腹が激ヘリの時には替え玉でいただきます。ラーメン屋に初めて行った場合は、餃子も注文します。餃子のまずい店は、たいていチャーハンもまずいので“2度と行かない店リスト”の仲間入りです。ただし、この場合は1人だと食べ切れない時があるので、2人以上で行った時だけですが…本題に戻ります。管理人がよく行くお蕎麦屋さんは神戸に数軒しかありませんが、その内の1つに、初めて行った時の話しです。このお店、元々神戸の方が仕事の関係で東京に行っていたのですが、脱サラして地元にお店をかまえました。こういった事情を知っていたので、注文の際、悩むことになります。(“たぬきソバ”ってなってるけど、どっちだろう?)メニューが“たぬきソバ”になっているのです。前述したように、基本的に関西のお店では油揚げ入りは“たぬきソバ”です。(関東で修行した方だから、天カスの方だ!きっと東の方式のメニューだ!)と、最後の問題で篠沢教授に全部かけるぐらいの思いで注文しました。しかし、出て来たのは、見事に油揚げの入ったソバでした。ガクッ…最初からお店の方に尋ねれば良かったのですが、前日に“名探偵コナン”を見てしまったので、自分の推理を信じてしまいました(涙)ま、いっか。とりあえず蕎麦自体は美味しかったので、2杯目のザルを注文。それからこのお店は、管理人のお気に入りに追加されました。ただし、ここのマスター…蕎麦屋だから料理長?う~ん大きな店ではないからご主人かな?このご主人、チョッと勘違い(?)と言うか、抜けていると言うか、なかなかグレートな1面をお持ちでして…これは、また機会があればお話いたします。
2004年10月11日
コメント(12)
高校1年生からディスコに通いつめていた経歴のある不良主婦の話を聞いていて思ったのですが、実は管理人は、ディスコにはあまり行ったことがありません。パチンコもあまり行きません。パチンコに関しては、ギャンブルが嫌いだから、という理由もありますが、それだけが理由ではありません。ディスコとパチンコ、この2つ、まったく違う場所のようで、ある共通項があります。それは音です。どちらも行ったことはあるのですが、30分以上もちません。あまりの音に逃げ出してしまいます。居酒屋なども、集団(学生のみならず、会社員の忘年会なども)がいると逃げ出します。うるさいから。おばさん軍団の乗った電車は、時間に余裕があれば、いったん降りて次の電車に乗ります。ただ困るのが、女子高生のたくさん乗った電車です。たいてい、そういった時間帯は、次の電車に乗ってもまた大勢のピチピチギャルが乗って来るので、逃げられないのです。さて、そんな上品な管理人ですが、唯一「うるさいっ!」と怒られる場所があります。そうです。それが今回のタイトルでもあるカラオケなのです。正確にはカラオケBOXですね。これ、一緒に行っている仲間から怒られるわけではありません。他の部屋のお客さんから怒られるのです。管理人は、座って歌うことができません。必ず立ち上がって歌います。ステージ状になっているお店では、BOXだろうがスナックだろうが旅館の宴会場であろうが、必ずそこに立って歌います。これが原因です。カラオケBOXでも、ステージもしくはステージがわりになるスペースがあれば良いのですが、狭いお店の場合、どうしても立とうとするとイスの上に立たざるを得ません。イスの上に立ってしまうと、排気口が近くなります。そして、音が漏れるのです。普通に歌っているだけなら、それほど怒られることはないのでしょうが、カラオケBOXの場合は、全ての力を振り絞ってシャウト(絶叫)しますので、これがまた耳ざわりなのでしょう。「プルル、プルル、プルル…」「あれ?時間にはまだ早いけど、何だろう?」「申し訳ありませんが、もう少し小さい声で歌っていただけないでしょうか?」お店の方です。お店の方が、他のお客さんからクレームが入って電話(インターホン)をかけて来るのです。「あン!?歌を歌うのに小声で歌えってか?和田アキ子や松崎しげるにも同じことを 言うんかいっ!!」などと、管理人は逆ギレしたりしません。そんな時は、「申し訳ありません。少しひかえて歌うようにいたします。」と、ヒラ謝りです。もちろん、スナックやカラオケパブなどでは、そんな歌い方はいたしません。いたって大人しい歌い方です。厳密に言えば、シャウト(絶叫)できないような歌しか歌いません。例えば…“夜の銀狐”“影法師”などのムード歌謡や“浪花恋しぐれ”“恋ざんげ”などの演歌など誰でも知っていそうな曲を選択します。これらの歌には、シャウト(絶叫)のポイントがありませんし、スナックでシャウト(絶叫)してしまったら一発で出入り禁止です。20歳くらいの頃、歌舞伎町(東京都新宿区)のカラオケパブで、“ブルーハーツ”の“リンダリンダ”をノリまくって、振り付きで歌って、歌詞カードを載せる台を壊してしまい、出入り禁止にされた方を見ていましたので、その辺は学習しております。ところがカラオケBOXの場合は…昔からの友人が一緒なら“尾崎豊”“レッドウォリアーズ”など。そうでなければ“佐野元春”“BOOWY”最近の歌手では“SOPHIA”などを選曲します。特にカラオケBOXの場合は、“あいうえお順”に知っている歌を片っ端から歌ったりもします。余談ですが、管理人のカラオケレパートリーは68,274曲あります(自己申告)。これは言うたびに変わる数字ですから、あまり信憑性はありません。それはともかく、必ずシャウト(絶叫)ポイントがある歌ばかり歌います。言い方を変えれば、何でもアリです。だから、怒られてしまうのです。他のお客さんに。でもやっぱり、どこに行っても歌うのはサザンの“TSUNAMI”かな?「見ぃつめぇあぁうとぉ~素なぁおぉにぃ~おしゃぁべりぃ~できぃなぁ~いぃ…」うまい、ヘタは別問題ですよ。本人が気分がいいかどうかの問題です。同じお店に行ってしまった方々には、ご迷惑をおかけいたします。
2004年10月09日
コメント(20)
さて、前回の独り言(日記)をふまえた上で、管理人の好きな芸能人の話をします。今回はテーマがテーマなだけに、短いです。ご安心ください。まずは、見かけがタイプの芸能人です。性格は存じ上げないので、お付き合いしたいとは思っていません。小学校~中学校くらいまで‐“大場久美子”これは“コメットさん”が可愛かったので。ちなみに九重祐美子の時代ではありません。実はファンクラブにも入っていました。3ヶ月間だけですが。“大場久美子”がヌードになった時は燃えましたねぇ~(何にだ?)中学校の時‐“伊藤つかさ”これは金八先生(第2部)で可愛かった♪“伊藤つかさ”のヌードは最近なので、全然燃えませんでした。(だから何にだ?)最近‐“若村麻由美”さて、これが問題。けっこう知らない方が多くて、説明するのに一苦労します。サスペンスとかによく出てましたが、去年くらいはお酒のCMにも出てました。詳細が気になる方は例のごとくGoogleでどうぞ。つづいてお知り合いになりたい芸能人です。“ハマコー”“三宅先生”“梅澤富美男”“三宅先生”というのは、TVタックルなどに出演している頭がツルツルの評論家の先生です。ん?芸能人なのか???まぁ、いっか。このお三方、ある共通項があります。それは、何でもかんでも言いたい放題だということ。TVタックルなどを見ていると、かつて毒舌で一世を風靡した“ビートたけし”でさえも舌を巻く言いたい放題っぷり。そして、「悪いものは悪いっ!」といったカンジのガンコ親父軍団なのです。管理人は、実生活でも、周囲から疎まれるような方が結構好きなのです。当然そのような方からも好かれてしまいます。この話を始めると例によって暴走が始まりますので、このへんでやめておきますが、是非、このお三方とはお知り合いになりたい、と思ってしまいます。そして最後が、憧れの(目標とする)芸能人です。“高倉健”“藤竜也”こんなシブイ大人を目指しているのですが…現実は………何か、チョッとだけズレてるぅ~(泣)
2004年10月08日
コメント(15)
「好きな芸能人は?」と聞かれると、答えに悩むというお話を以前読んだことがありますので、今日はこのお話を。実は、こういう聞き方をされると管理人も困ります。困るというのは、どういった観点で好きなのか?が非常に不明瞭だからです。例えば、○彼女にするなら…○知り合いになるのなら…○好きなタイプは…と、いった形で具体的に聞かれれば答えようがあるのですが、ただ漠然と「好きな芸能人は?」この質問には答えようがありません。管理人の高校時代の友人がいただいたラブレターに、このような記述がありました。 次の質問に答えてください。 1.生年月日 2.好きな食べ物 3.嫌いな食べ物 4.好きな異性のタイプ 5.血血!?1~4までの質問は良いとして、5の“血”というのはいったい???考えられる答えとしては、 a.「ある」もしくは「流れている」 b.「赤い」 c.「多い(血の気が)」あるいは「多い(物理的に)」 d.赤血球と白血球と血しょう板の量や比率。 e.ヘモグロビンやアセトアルデヒドなどの含有率。 f.血液型(ABO式) g.血液型(Rh式、その他)彼女が聞きたかったのは、このいずれかだとは思います。aとbは人間である以上当たり前なので、こういったことを聞こうとしているとは考えにくいです。ただし、彼女が本気で彼が人間(地球人)であるかどうか疑問を持っているような場合では、あり得なくはありません。ケンカっ早いのかどうかが気になるのであればcでしょうし…普通に考えればfの血液型でしょうが、医療に詳しい娘で彼の健康状態を知りたいのであればdかもしれません。あるいは、お酒に強いかどうかを知りたいのであればeの可能性も捨て切れません。最低限「血液型」という質問であれば、ABO式で答えられますが、「血」という質問は何を答えるべきなのか?非常に迷ってしまいます。まぁ、この場合は高校生のラブレターだということを考慮して、1番無難なABO式の血液型で答えるようおすすめしましたが…もしかしたら的外れな答えだったかもしれません。だいぶ話がそれましたが(毎度毎度すみません)、「好きな芸能人」です。どういうことを知りたくで聞いているのか?これがわからなければ答えようがないのです。♂同士で会話していて、質問した方は“尊敬する芸能人は?”といった思いで「好きな芸能人は?」と、聞いていたとすると、迂闊に「あやや♪」などと答えてしまった場合、「ん?」と思われます。まだ“あやや”の場合は、彼女の努力や芸能活動に対する姿勢を、管理人は高く評価していますのでまだマシですが、「優子リン♪」などと答えてしまうと、(こいつはアホか?)と、口には出さなくても心の中で思っているかもしれません。もっと言ってしまうと、アホのレッテルを貼られてしまったかもしれません。また、“憧れる(目標にしている)芸能人は?”という意味合いであった場合、(こいつは♂なのに“優子リン”になりたいのか?)と、誤解されてしまいます。3歳児に向かって、「ケンちゃんは将来、何になりたいのぉ~?」と聞いて、「おっきくなったら“しょうぼうしゃ”になるぅ~♪」と答えが返って来るくらい、すっとんきょうな会話が成立してしまいます。大人なのに…もちろん、質問する側が“彼女にしたい”あるいは“好きなタイプ”といった意味合いでの質問であれば、“優子リン”もアリです。余談ですが、3歳児の場合、せめて“仮面ライダー龍騎”とか言って欲しいとは思いますが、何せ子供ですから。“しょうぼうしゃ”でもカワイイことはカワイイです。ちなみに“ドラえもん”でもOK!です。大人であれば“ドラえもん”は“欲しいもの”でしょうが、子供の場合は是非、なっていただきたいと思います。そして常に管理人の傍にいて欲しいものです。まずい、また暴走してしまいました。長くなってしまいましたので、管理人の好きな芸能人は次回書きます。
2004年10月07日
コメント(27)
管理人は、このように見えて(←どう見えるのだ?)、防犯設備士なる資格を持っております。それは、以前勤めていた会社がセキュリティ関連だったから持っているだけで、実はこの資格、何の役にも立ちません(今は)。この資格(?)は防犯カメラをどうやって設置するか?また、泥棒さんの心理とは?などのことを知っている、というものです。だからどうした?…などのツッコミはなしです。セキュリティ関係の仕事ですから、防犯システムをはじめ、錠前・防犯グッズなどの販売も行っておりました。ある日、ちょっと挙動不振な女性が現れ、「スタンガンが欲しいのですが?」との、ご相談をうけました。スタンガンとは、高圧電流を放電して、相手を威嚇するための防犯目的の機械なのですが、実はコレいろいろな種類があります。おおむね○万ボルト程度までは、痛みを感じるだけです。そして□万ボルト以上になると、放電された方は失神する場合があります。これについては、悪用する方がいらっしゃると困るので、具体的な数字は書きません。余談ですが、失神するほどのスタンガンを満員電車で使ったらどうなるのか?電気は人の体を伝いますから、大勢の方が失神してしまうんでしょうか?気になるところですが、まさか実験するわけにもいきませんしねぇ…「防犯用ですか?」用途によって、いろいろなタイプがありますので、まずは目的をうかがいます。痴漢撃退用であれば、相手に密接しなくても利用できる催涙スプレーや、防犯ブザーをおすすめします。「はい。」ちょっと神経質そうな女性…「痴漢対策とか?」実物のスタンガンを見せながら様子をうかがう管理人。「いえ。」「泥棒対策ですか?」「いえ。」「??? いったい何に使われるのです?」「彼が浮気症なので…」「はい?」「気絶させて親のところに連れて行こうと思って…」!?それは犯罪です。管理人は法律の専門家ではないので、犯罪の名称まではわかりませんが、一種の拉致あるいは誘拐です。そのような目的でスタンガンを利用してはいけません。それに、もちろん販売することもできません。このようなことを説明して、もう1度考え直すように説得しました。管理人は警察官ではないのですが…ちなみに、相手が失神する可能性のある電圧のスタンガンの場合、販売時に身元を確認します。身分証明書をコピーさせていただき、誰に販売したのかがわかるように、これを保存しておきます。ちなみに、こういった商品を扱っておりますので、どのような効果があるのか?入荷した商品に関しては実験も行います。実験の対象になるのは、決まって工事担当のA氏。スタンガンの実験では、かなり痛がっておりましたが、逆上して事務所内で催涙スプレーを噴出しまくり、全員、涙と咳に苦しめられました。催涙スプレーにもいろいろなタイプがあるのですが、主に市販されているのはトウガラシの成分を噴霧するタイプです。人体に影響はないのでしょうが、何せトウガラシのエキスですから、辛いのです。目と鼻と口が。直撃すれば、もちろん目をあけていることができません。痴漢対策であれば、これを相手に噴射して、ひるんだ隙に走って逃げる。といった使い方をします。スタンガンであれば、相手に接近(密接)しないと使えませんが、催涙スプレーであれば、相手が接近してくる時に使えます。ですが、1番効果的なのは、相手の股間(つまり○ンタマ)を思いっきり蹴り上げる方法です。たいてい痴漢は男性なので、ジャストミートすれば、確実に相手は動けなくなります。最近、小学生などは、防犯ブザーを持たされているようですが、蹴りも同時に使えば、より効果的です。もちろん、正拳突き(パンチ)でもOKです。パンチの場合、コツは下からアッパー気味に繰り出すこと。ついでに「明日のために、その1!」とか「ギャラクティカ・マグナム!」などと掛け声をつけると、より効果的です。蹴りの場合は「真空飛びヒザ蹴り!」とか「ライダーキック!」などです。これは相手への威嚇効果が…って、すみません。これは冗談です。棒に当たっても、あまり効果はありません。棒は普通の肉体と同じ痛みしかありませんから。狙いはあくまで○ンタマです。つまり、下から狙うのが効果的です。ただし、これは女性の犯罪者と、動物(熊など)には効果が薄いですから、ご注意ください。特に動物には実験したことがありませんので、わかりません。まぁ、どの方法でも忘れてはならないのが“逃げる”ということです。体力に自信のある方はバックドロップでも4の字固めでもかけてノックアウトしても構いませんが、そうでなければ、相手がひるんだ隙にダッシュで逃げてください。とことん戦おうとしてはいけません。怪我のもとです。どんな場合でも、まずは“逃げる”ことを考えましょう。
2004年10月06日
コメント(23)
前回、文化祭の思い出を書いてしまいましたが、ついでにもう1つ。文化祭の思い出を。1番近い高校が、管理人の通っていた高校と同じ日に文化祭を行っていたのです。そこで、前回の独り言(日記)にも書きましたが“クリキン”がコンサート(ライブ)に来てくださった後、管理人と友人は、お隣のN校の文化祭を見に…いや、どんなことをやっているかの偵察に出かけました。いや、違うゾ。2年生の時だったから、“伊丹哲也とサイドバイサイド”の後です。何せ田舎ですからね。ここ。自転車に乗って15分ほどの場所にある高校まで偵察(?)に、いざ!出陣~!…は、良いのですが、これ、ハッキリ言って当時の高校では禁止されていたのです。自分の文化際時に、他校の文化際に行ってはいけません。との事。しかし、ルールがあれば破りたくなるのが若者の心情です。いざ!出陣~!!当時(今でもそうでしょうが)単線の電車が、周辺を走っておりました。管理人の通う高校は“伊豆○岡駅”。1番近いお隣の高校は“韮△”駅が、それぞれの最寄り駅です。お隣の高校に行く途中、「ここを渡ったらイイじゃん」という線路があります。踏み切りも何もない田んぼの真ン中の線路です。しかも、これ単線です。つまり、線路が1本しかない鉄道なのです。上りと下りがスレ違うために、駅で待ち合わせをして時間調整をするタイプの鉄道なのです。しかも、人が侵入できないための柵もありません。線路が1本ですから、管理人と友人は、乗って来た自転車を担いで線路を渡り始めました。BGMは“グングンナァ~イッ♪”のスタンドバイミーでお願いいたします。すると“パホォ~ン”という音が…音がしたらしき左を向いた管理人と友人。何もない。電車の警笛に聞こえたけど…「気のせいか?」と、思いつつ、フと右を見た管理人の網膜に飛び込んで来たもの。それは、まぎれもなく電車ではあぁ~りませんかぁ~(浜村淳風)しかぁもぉ!「す、すぐそばまで来てるぅ~(涙) や、やばっ!」ほんの100mくらい先で警笛を鳴らしている伊豆□根鉄道。今思えば、「へっへっへっへ♪ひいてやるぅ~ミンチ肉にしてやるぅ~」と、いうイキオイでの突進の仕方。悪いのはこっちなんですけどね。とりあえず、ダァッシュッ!!自転車をかついで速度を上げる管理人と友人。転げ込むように田んぼにコロコロと飛び込んだ2人。ドロまみれ…一瞬、管理人の脳裏をよぎる仮面ライダーとショッカーの怪人。でも心の中のBGMは“太陽にほえろ!”の格闘シーンの曲。グルグルグルグル…いったい、管理人は高校時代、何回田んぼに突入すれば気が済むのか…まぁ、幸い、この季節ですから、すでに水はない状態でした。おかげ様で普通に汚れただけでした。この時は突き刺さりはしませんでした。ただ、危なく電車にひかれてワイドショーのネタにされるトコロでした。今頃、「とってもイイ子たちだったのにぃ~残念です。」などと、見知らぬオバサンがコメントをされていたことでしょう。そして、汚れた学ランのまま例の高校の文化祭を偵察(?)した2人。特にイイこともなかったんですけどね。その高校では、命がけのワリには普通に文化祭を楽しんでしまっただけで、収穫(?)なし。仕方ないので、女子高の◎◎北高校の文化祭へGO!その結果は、恐ろしい出来事が…それは、ご想像にお任せいたします。文化祭の思い出シリーズ、完。
2004年10月05日
コメント(15)
管理人は、時事ネタが好きではありません。ですが、これだけは今、書かないと25日過ぎのクリスマスケーキになってしまうので、本日のテーマはこれで。運動会、文化祭が盛んなこの季節です。テーマは文化祭の思い出です。管理人にとって、1番思い出深いのは高校時代の文化祭なのです。中学時代は悲しい思い出しかありませんので、あえて封印をします。これを書いてしまうと、ヘタすると出身校どころか素性までバレる可能性がありますが、あえて危険を冒して…虎穴に入らずんば虎子を得ず。なんて大げさなものではありませんが…管理人の通っていた高校の文化祭には、ちょうど管理人の在学時代だけ歌手をお呼びしておりました。実は、少しだけこの話にふれたことがありますが、別のお話でしたので、このヘンの事情は軽く流しておりました。○1年生の時、“サーカス”(“アメリカンフィーリング”などのヒット曲があります)○2年生の時、“伊丹哲也とサイドバイサイド”(“街が泣いてた”などのヒット曲があります)○3年生の時、“クリスタルキング”(“大都会”などのヒット曲があります)※1年生と2年生は順不同かもしれません。何せ20年くらい前の話ですから。さて、1年生の時の“サーカス”ですが、あまり盛り上がりませんでした。理由は単純です。誰も曲を知らないから。“サーカス”の関係者の方、申し訳ありません。だって“アメリカンフィーリング”しか知らないのに、盛り上がりようがありません(涙)さて、2年生の“伊丹哲也とサイドバイサイド”です。この時も同様です。あまり盛り上がりませんでした。ただし、本編(って言うのかな?)で唯一のヒット曲である“街が泣いてた”を歌われなかったため、終了後に大アンコールが起きました。「ま~ち、ま~ち、ま~ち」このアンコールのシュプレヒコールが適当なものかどうかはわかりませんが(正しい曲名ではないので)、“伊丹哲也とサイドバイサイド”はアンコールに答えて、“街が泣いてた”を演奏してくださったのです。“街が泣いてたぁ~アァ~ハァ~ハァ~♪”おかげさまで、この曲は今でも管理人のカラオケでの定番です。そして3年生。既に管理人が1人暮らしを始めていた時ですね。“クリスタルキング”略してクリキン”です。1曲目、いきなり“ジャジャジャ~ンジャ~ジャ~ジャ~ンジャン…♪”そうです。“北斗の拳”の主題歌です!(↑ではわかりませんよね?)“ユゥアーショォォォック!愛でぇ~空が落ちて来ぅるぅぅぅ~♪”実は管理人は、前回の独り言でも書かせていただいたのですが、アルバイトの関係で“北斗の拳”のアニメをほとんど見たことがなかったのです。当時は大人気のアニメでした。今で言えば“ドラゴンボール”とか“鋼の錬金術師”みたいなカンジですかね。もちろん、漫画は読んだことありましたよ。これは初っ端から大盛り上がり。所詮、高校の文化祭ですから、警備員もおりません。いちおう体育館でクラス毎にパイプシートが並べられていて全員座っていたのですが、ほぼ全校生徒(アニメを知らない管理人と、その他数人を除く)が、いっせいにステージへGO!もちろん、体育館ですからステージと言っても、いつも校長先生がお話をされる体育館の舞台のことです。“おぉ~れとの愛を守るためぇぇ~おぉ前はたぁびぃだぁちぃぃぃ~♪”一同、総立ち(管理人と一部冷静な方、数名を除く)状態。アニメを知らなかった管理人も、この光景をみて、「3年目にして、ようやく大成功か?」と、思った矢先の2曲目。全校生徒、無言。シーン…だって、“大都会”(つい最近、コーヒーのCMで流れておりました)と、“北斗の拳”の主題歌しか知らないんです。みなさん。ステージに殺到していた全校生徒(一部を除く)は冷静に自分の席に戻って行きました。“ドラゴンボール”で言えば、文化祭に“景山ヒロノブ”を呼んで、1曲目にいきなり、“チャァラァ~へっちゃらぁ~♪”と歌い出すようなものです。でも、その後に彼が所属していた“レイジー”の曲を歌われても…結局、コンサート(ライブ)との違いがココです。コンサートであれば、その演奏者を知っているファンが集まることがほとんどですから、何を歌っても良いのでしょう。しかし…特に、若さ故のガラスの10代。知らない曲(アルバムの曲など)に対しては、鬼のように冷静な態度です。中には子守唄がわりに聞いている生徒までいる始末。「お前ら、もうチョッとだけ盛り上がってる演技してあげても…」「だって知らないし…」そうだろうけども…一般大衆の恐ろしさを学習した管理人(当時18歳、♂)。おそらく、これがトラウマになっているのでしょう。管理人は、ある程度の人間が集まると、お酒の席でなくても、一同様がお静かになられると、盛り上げなくてはならないようなカラダになってしまいました。つまり、ほぼ確実にオチャラケ担当になってしまう“お調子者”の烙印を押されてしまいました(涙)この楽天サイトでも、最初は賢いキャラ(本当の姿)のはずが、気付けばアホキャラになってしまってるぅ~(泣)↑ 関係ないか?
2004年10月04日
コメント(15)
前回、暴走してしまったので、今回はしっかりと“高校時代のお酒”の話をします。そもそも、管理人は高校時代、下宿していたのです。2年生まで。その下宿屋さんから学校まで自転車通学をしておりました。そして、帰りに近くの酒屋さんの自販機でカンチューハイを1本(当時は350ml)買って、自転車をこぎながらイッキ飲み。(下宿の話は、8月25日“突き刺さってるっ!”を参照してください。)下宿屋さんに着く前に飲みきらなければならないからです。ある日の帰り、いつものように自販機にお金を入れようとしていると、自販機に反射する赤い点滅。振り向くと、パ、パトカーが近付いて来るではありませんか!?「やばっ!」と、あわてて隣の日本コカコーラボトリングの自販機にお金を入れて、飲みたくもないコーラを購入したのです。パトカーは、そのまま走り去りました。ふぅ~さて、そんな下宿生活にピリオドを打ち、3年生になってからはアパートでの1人住まいを始めました。理由は単純です。下宿屋さんでは、彼女を連れ込めないから。お昼のお弁当は彼女が作ってくれるので、問題は晩メシです。そこで、某中華料理店での食事付のアルバイトを始めました。毎日、夕方の5:00~9:00まで。このお店、小さなお店の割には味がしっかりしていて、かなりお客様の多い店でした。ある日、経営者の奥様が「今度、お店でワインを出そうと思うんだけど、今日、試飲会するから。」「えぇーっ!?自分、高校生ですよぉ~?」「プッ!飲めるんでしょ?」と、無理矢理ワインの試飲をみなさんで始めました。これって、どうなんでしょうねぇ?このお店には、北の方から高校中退でやってきた管理人と同い年の♂や、1つ年上の、近くの高校を中退した先輩が働いており、アルバイトでは、別の高校の同い年の♂もおり、たまぁ~にスナックへ…何せ、みなさん同年代とは言え、いちおう社会人ですから、そんなお店ばかりです。またまたある日、また飲みに行こうという話になり、初めて行くパブへ。そこで事件が…楽しく飲んでいる管理人たちのグループから、かなり離れた所で、何か大騒ぎしている。大柄な、ガラの悪い♂2人がケンカを始めたのです。激しくののしり合い、今にも殴りかからんばかり。そこで、「チョッと待ったぁーっ!」という店いっぱいに響き渡る声が…ヒーローの登場か?それともネルトン紅鯨団?見れば、池乃めだかもビックリなほどの小柄で、白いスーツ姿の貧相なおじさんが立っている。「お前らなぁ、みんな楽しく飲んでいるんじゃ!場所をわきまえんかいっ!!」確か、こんなことを言って、間に入って行きました。もう20年くらい前の話なので、管理人も詳細は覚えておりません。それにしても、この体格差です。おじさん、殺されてしまうのでは?という管理人の心配をよそに、簡単に和解する2人。???そして小さいおじさんが「店長か、責任者はおるか?」店長らしきおじさんが出て来ました。すると小さいおじさん、「こいつらも大人しくなったんやから、わかっとるやろ?」店長らしきおじさん、慌てて奥に入り、何やらご祝儀袋のようなものを持って来ます。そして中を確認した小さいおじさん、「お前はアホか?2人なのに5万ってどういうことだ?わけられんやろ?もう1枚!」店長がもう1枚持って来ると、小さいおじさんは、「ほれ、店長さんからの厚意だ。3万ずつな。」と言って、大柄な2人に渡し、去って行きました。つまり、3人は最初からグルだったのです。どうも小さいおじさんのしゃべり方が、「チョッと待ったぁーっ!」の時から、芝居がかっているとは思ったのですが、まさかそんな事とは思わない10代の管理人。思えば、バイト先のお店にも、そっち系の方がいらして、何かしら経営者さんが渡している光景を見たこともあります。所謂、ショバ代というヤツですね。おそらく、このパブでは払っていなかったのでしょう。そこでこのような嫌がらせ(?)を受けたものと推測できます。…に、しても警察沙汰になっていたら、チョッとヤバかった管理人たち御一行様。だって全員未成年なんだもの(涙)誰も責任を取れないしぃ~みたいなぁ~そんなこんなで、実は管理人が始めて居酒屋に行ったのは、順番が少し違うような気がしますが、高校卒業後なのです。初めての居酒屋は、ものスゴク緊張しましたねぇ。スナックとかなら平気なんですが…余談ですが、先ほどの中華料理屋さん、数年後に“料理の鉄人”という番組に出たらしいです。鹿賀丈史(字、間違ってるかな?)さんが、「ワタシの記憶が確かならぁ~」と、やっていた料理番組で、一般参加の料理人が鉄人たち(道場六三郎や陳健一など)と腕を競い合う、というものですね。これは塾で働いていた時に、同僚の先生から教えていただきました。そして、彼と食べに行こう、ということになり、行ってみると…何とっ!お店があったはずの場所に、真っ赤な竜宮城のような建物がっ!?「こ、これ!?」驚いたのは管理人の方で、どう見ても同じ店ではないのです。よく中華街などにあるようなド派手な建物、しかも塗装は真っ赤。あいやぁ~クルマでUターンしてもう1度見に行くと、同じ店名でした。一気に入る気力がなくなり、そのままスナックへ行きました(泣)時の流れは悲しいです。
2004年10月03日
コメント(20)
前日、掲載したシーラですが、検索をかける際は“シイラ”と入れてください。“シーラ”ではなかなか出て来ません。ちなみに、お店で“シーラ”と表示されていたので、そのまま書きましたが、りとる☆ぱてぃしえさんからのご指摘があり、自分で調べたところ、やはり“シイラ”と入れるのが1番手っ取り早いことが判明いたしました。調べた方、申し訳ありませんでした。ついでに、1番管理人の見たシーラに近いものがこれです。この方のサイトの写真が、管理人の見たシーラに1番近いです。取れたてではなかったのでしょう。この方の持っているシーラをワニくらいにドス黒くした感じです。もしくは、別の魚だったのか?それと、9月27日の神戸観光~前編でご紹介したインドカレーのお店、ホームページを作られたようなので(昨日、いずもまりさんが発見いたしました)ご紹介させていただきます。インドスパイスマート あんたの町に…って、う~ん。さて、本日のテーマですが、“高校時代のお酒”です。管理人は、お酒が好きです。でも、弱いです。すぐツブれます。でも好きです。ことの発端は、小学生時代。梅酒を呑み過ぎて“そそう”をしてしまいました。悲しかったです。そんな時に限って、父も母もどこかへ遊びに行っている…誰もいない家で1人呑み過ぎで“そそう”をする子供(涙)“そそう”をすると、非常に苦しい。それを学ばせていただきました。それ以来、できる限り“そそう”はしないように努めております(ケチだし)そんな人間ですから、今でも酒とタバコはやめません。やめられないのではなくてやめないのです。特にタバコは、「やめようと思うのだけど、やめられない…」こんな話をよく聞きます。「なら、やめなかったら?」冷酷な管理人の一言です。本気なら意地でもやり通せっ!と思うのです。中途半端な言い訳をするくらいなら堂々と吸ったらよろしい。管理人にはヘンな知人が多いのですが、若い頃にお知り合いになった戦争経験者がこう、おっしゃっておりました。「タバコくらいは吸わせてもらう。何があっても。俺たちは国のために戦ったんだから」少しくらいのワガママは見逃せやっ!とおっしゃりたいのでしょう。「何もない状況の中で、タバコだけが生きる糧(かて)になっていたからネェ~」彼にとっては、今日明日生きていられるかどうかの瀬戸際でのタバコなのです。カッコよく言えば、命がけのタバコなのです。最近ではイラク戦争というものがありました。「戦争はよくない」このようにおっしゃる方がいらっしゃいます。当たり前です。戦争=暴力で物事を解決することが、知能を持っている生物として正しいわけがありません。では、フセインなる男をどうすれば良い(良かった)のか?「話し合いで…」無理です。絶対に不可能です。国内であっても、右翼左翼と呼ばれる方々がいらっしゃいます。彼らと話し合いで物事を解決することは、ほぼ不可能です。まだヤ○ザ屋さんの方が話し合えます。それは背後にイデオロギーが存在するからです。(もっとも、現在の右翼左翼の方々にイデオロギーがあるのかは疑わしいですが…)テロリストなる集団に話し合いは不可能です。ましてや宗教的なものが絡んでいる以上は、100%不可能です。モトをただせば、第2次世界大戦後に、イスラエルなる地を作ってしまった米国にも問題はあります。しかし、それを今さら責めたところで、歴史(時間)の歯車は回っているのです。過去をどうのこうの言っても仕方がない。現在をどうするか?ではないでしょうか?すんごく話がソレましたが、タバコです。本人が自信をもてないなら、やめなさい。中途半端な言い訳はやめなさい。吸いたいのなら、吸えばよろしい。でも、中途半端な言い訳は管理人が許しません。やめようと思うのなら、♂の意地を見せてやめなさいっ!あと気に入らないのが、「健康のために軽い(ニコチン、タールの含有量が少ない)のを吸ってるよ。」アホか?健康を考えるのなら、タバコを吸うことをやめろっ!中途半端なヘルシー生活はやめなさいっ!!管理人は、こんな考え方ですから、タバコを吸いだしてから1回も禁煙しようとしたことはありません。それと、女性の歩きながらの喫煙は好きではありません。単純に、カッコいいと思えないからです。管理人は、自分が喫煙者なので、女性がタバコを吸っていても何も感じませんが、歩きながらの喫煙はやめなさい。女性は灰皿のある場所まで行ってから、タバコを取り出す姿の方がカッコいいです。この娘、タバコ吸わないのかな?と思っていた女性が、喫茶店に入ってからタバコを取り出す姿は、管理人にとっては魅力的です。若い女性に多いのが、ウンコ座りして道端でタバコを吸う方。どこから見ても下品です。特攻服(暴走族さん御用達の、丈の長い服)を着て、不良メイクをして…という所まで開き直っていれば、許します。そう言えば、女子高生!スカートをまくってパンツで地べたに座るのはやめなさいっ!!その姿は全然かわいくありません。むしろ不潔っぽくて病気を持っていそうに見えます。疲れて座りたい時は、ある程度の高さのある物体に腰掛けなさいっ!腰掛けている姿の方が、100万倍かわいいですよ。それから女子高生とデートしただけでお金を払うバカ大人どもっ!あなたたちは、お金を受け取る女子高生よりもアホォです。お金を払うくらいなら、力ずくでも構わないので痛い目を見させなさいっ!!そうでないと、どんどんバカ人間が増えていきます。バカ人間からは、バカ人間しか生まれて(育って)きませんから、そのうちバカ人間だけの国になってしまいます。ん?なんだかガンコオヤジの1人言みたいになってしまったゾ!?しまったぁ!今日のテーマは“高校時代のお酒”のハズだったのにぃ~(泣)
2004年10月01日
コメント(16)
全27件 (27件中 1-27件目)
1