2004年10月23日
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カテゴリ: CINEMA
●ジャニーズファンとアイドルオタクと演劇通を

同時に映画館に呼び込もうとした売り手側の戦略がありありと見える作品。

とまぁイヤミのひとつも言ってはみたものの、

これが意外に面白くまとまった。



小説を知る人には『物足りない』という意見は多いみたいが

それはどんな映画(ドラマ)でもあてはまるので仕方あるめぇ。

まぁ知らなければそれなりに見れる。



しかし、暗い。悲しい。いかにも日本映画って感じ。

昔ドフトエフスキーの『罪と罰』という小説を読んだことがあるけど



…って読んだことない人には分からない表現やな。



ひとつ気になったのは、セリフの言い回しが文語調なところ。

役者(二宮・松浦)の演技力のなさなのかなぁ。



タイトル『青の炎』っていうくらいなので、

全体的に青っぽい演出が眠気を誘い

寝つきの悪い人が寝る前に見るといいかも。

(映画の評じゃねぇやん)


物語:母、妹との幸せな生活をおびやかす存在である義父を殺す計画を実行に移した高校生の少年。

それは完全犯罪に見えたが、
思わぬ綻びが見つかり、彼は追い込まれていく…。





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最終更新日  2004年10月31日 10時13分36秒


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