2005年01月23日
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カテゴリ: CINEMA
有名な小説『アルジャーノンに花束を』の映画版。

アメリカ。主演男優賞 クリフ・ロバートソン。脚本賞 スターリング・シリファント。

1968年にすでに映画化されていたらしく、

最近(いまさら)小説を読んだので映画版を見たくなって探していたら、

近所のツタヤで見つかった。

ただし当初は『まごころを君に』という邦題だったらしい。



どんなモノでもいえることだが、映画やドラマが原作を上回ることはほとんどない。

それは多分読み手の脳内ですでにドラマが成立していて

それと違うと違和感を覚えてしまうからでしょう。



ひとつはやはり古臭さかな。

あと中途半端に原作に忠実で、しかし時間の関係で全てを盛り込めなかった感がひしひしと伝わってきてしまう。

ラストでは『えっ?終わり?』ってつっこんでました。

しかし主演男優賞や脚本賞も獲ってるんだよな。

ってことは、逆にあの原作をよくがんばって仕上げたと見るべきなのか。

原作を読んだことがある人で、まだ見たことのない人は

興味のままにしておいたほうがいいでしょう。(^_^;





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最終更新日  2005年01月23日 10時44分39秒


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