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まず一言!私、Lottaは無事です!ご心配をおかけしましてごめんなさい!そしてありがとう!すっごくうれしかったです!プーケット周辺の大きな津波の被害のニュースは日本でも流れたようですね。Lottaは香港からバンコクに戻ってきた日に起こったようです。でもそのままあわただしくカンボジアに行ってしまって今日ようやくダイアルアップながらネットができております。香港では単刀直入に言いますと友達と食い倒れて、皆様にはがきを送りましたので待っててね!でも、プーケットの惨状はLottaもカンボジアのCNNニュースをチラッとしか見られてないので詳しくはわからなくて不安なばかりです。Lottaは1月の3日にプーケットに行くつもりでいたのでニアミスでした。でもプーケットにはLottaの元ダーリンがいます。ニュースを知ったときすぐ電話したのですが災害時なのでなかなかつながらずめちゃくちゃ不安でしたよ!最初は7000人行方不明と死亡者なんて流れてたので。でも何度か電話しているうちにつながってダーリンは無事に生きてました!「うーん。なんとか生きてるよー。怪我もしてないよー。家の被害もちょっとだけ。職場もちょっとやられたー」だそう。もう安心して号泣ですよ。本当に不安だったのです。ダーリンの家と職場はちょうど津波側(アンダマン海)とは反対側だったので幸いでした。でもバンコクに住むお友達のお友達は一人なくなってしまったそうです。普段地震や津波がない場所なのでこのような災害時への対応がわからないのが災いしてしまいました。まさかあんなに大きな津波が・・・・ショックです。でもとりあえずLottaはチケットがあるのでカンボジアはアンコールワットの町、シェムリアプまで来ちゃいました。そしてすべて順調です。ほんとにみんなありがとねっ!心配してくれる人がいるってありがたいことです。バンコクにもどったらADSL環境で更新ができると思いますのでガッシガッシやっていきますのでどうぞよろしくね!しかし、プーケットにこれから行くべきかしら。ボランティアで行こうかとダーリンに聞いたのですが所詮Lottaのタイ語なんて3歳児レベルです。足手まといとごくつぶしになるのが落ちかなぁなんて悩んでます。どうしましょうねぇ。ほんとに。それでは!バンコクで会いましょう!
December 28, 2004
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連続して更新しにやってきました。今日はカッ君の護衛付でお出かけです。なぜならカッ君がシーちゃんに会いたいというので彼女の仕事を終わるのをまってディナーの約束をこぎつけました。ええ。Lottaはデュー君には会えずじまいです。Lottaだけカッ君に協力しております。カッ君は小心者なので一人ではシーちゃんに会いにこられないのです。よってLottaの御供付き。何を食べましょうかねぇ。それしか頭にありません。さて、この間Lottaはあれほど大好きだったデュー君、醒めてしまったと書きましたがなぜ?それはね。。。。。。。単刀直入に言います。彼は「金を借りて返さない」のです。これ、絶対に許せないのね。Lottaの中では。カッ君にお金を借りて、返す約束の日になって、カッ君が電話したらぶちっ!!!!っと切りやがりました。その後、再度電話をしても電源を切ったまま。最初は「仕事中かな?」ってLottaも信じたかったですよ。でも、カッ君曰く「仕事中でも出られる。いつもそう。」だそう。で、「いつもそうなんだ。借りておいてしばらく連絡を取らなくなって忘れた頃に再び遊びにやってくる」今までに何度もあったそうです。そんな人だったなんて!ショックですよ。あのかわいい笑顔の裏にそんな腹黒が・・・・がっくーん。さ・ら・に・・・・・がっくーん。なことが。Lottaが日本に帰ってからというもの、一人の女がデュー君に近づきました。デュー君も一人身ですから寂しかったんでしょう(っと、カッ君曰く)その女と・・・・・はぁ・・・カッ君曰く「ただの体の関係だと思う。彼女のことを好きとかそういうのは無い」余計に悪いわい!!!!!!で?どんな女なのよっ?!!!Lotta,問い詰めます。「あーー。ただの乳デカだよ」乳がでかけりゃいいんかい!乳フェチかよっ!再びがっくーーん。今は連絡を取ってるかはわからないけど、Lottaがこっちにくるちょっと前までは連絡を取ってたとの事。まぁ、これに関してはショック・・・というか、これで彼を嫌いになることはないんですけどねぇ・・彼も男ですからねぇ、こんなこともあるでしょう。別にLottaの彼氏じゃないし、どうこう言える立場ではございません。でもお金の件はやっぱりショックなのよねー。ここ、タイランドは飲みに行っても割り勘の習慣がありません。これは、解せない習慣なのよねーー。じゃぁ、飲みに行ったらどうするかって?その場で金を持ってる人が払うのです。悪く言えばたかられます。お金ないんだったら飲みにくんなよっ!なんですが、タイランドでは違うようで「飲みに行くぜー!」「おけーおけー!!!!」で、お勘定の段階で「金がなーい」っていうか、もしくはスルーしてしまうらしい。こんにゃろう。ですよねぇ。自分の分は自分で払う。これが一番明朗会計でよろしい!と、ニッポンジンのLottaは思うのです。が、タイでは違うみたいですね。でもカッ君はNZにいたことがあるから割り勘の習慣は持ち合わせております。なので彼とは問題になりません。うちらはいつもシェアします。って、ちっともおもろくない理由でごめんなさい。こんな理由があってデュー君にはもうのぼせておりません。でも、悔しいけどやっぱりちょっと好きな自分もいるのも否めません。もらったプリクラをじっと見つめては「ナラック(かわいい)」とかつぶやいております。くやしいですねぇ。これからさき、Lottaの恋はどうなるのでしょうかねぇ。さて、カッ君が退屈して待ってますので行かなきゃ!昨日はゆっくりーーーーと思ってたのにいきなりネットカフェのサーバーがダウンしたのでそれっきりストップです。まったくゆっくり更新できやしないですねぇ。皆様の日記も恋しいです。DLしてプリントしてベッドの中で読みたいくらいです。それでは。新しい恋をさがしに・・・いくのかしら?サワディーカー!!!!
December 17, 2004
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みなさまサワディーカー。相変わらず飲んだくれております。おとといひどく酔っ払って10年ぶりくらいに吐きました。二日酔いもひどく、誰かLottaを殺しちゃって!!ってなくらいでした。もうお酒はいやです。その前にお金も続かないワ。さて、この間の続きです。今日は一人で来ているのでいつままでもいられます。おまけにここのネットカフェは日本語がばっちり打てる上に安いのです。この間はクラブでカッ君がシーちゃんにチッスを迫り、シーちゃんが逃げてデュー君に抱きついた。そこでデュー君が大好きなLottaはジェラシィに燃えてシーちゃんを突き飛ばした。というところまで書いたんですねぇ。結局カッ君強引にシーちゃんにせまり、結局はチッスをしたのです。それを満足そうに眺めるLottaこそ性悪ですねぇ。あ、タイランドでの登場人物におきましてはフリーページの「FRIEBNDS」をご覧くださいませ。Lottaは再びデュー君とラヴラヴ…ええ。はっきり申し上げます。人前ではめったにチッスをしない(できない)タイランドですが(カッ君は特別です)ふふふ。デュー君とのMAKE A 既成事実!!!!!!!つまり。。チッスしちゃ・・・・う寸前でした(なんだよっ!)できなかったのよ。だってみんなが邪魔するんだもん。あああああ。あとちょっとだったのにぃぃぃ。くっ。せっかくね、ずっと隣にいて、手もつないだり、いちゃこいてたのに一気に引き裂かれましたよ!おまけにシーちゃんが「Lottaがキスしないならあたしがしちゃうよ!」ってなんでよっ!でも、Lotta、大人な対応です。「できるもんならしたら?」です。結局シーちゃんはカッ君に阻まれできませんでした。ひっひっひ。その日は結局デュー君とはほっぺにチッスで終わってしまいました。がっくり。でも前回より確実に距離が縮まってる感じです。うーん中学生みたいですねぇ。そのままルンちゃんとアパートに帰り、2人で寝てたらルンちゃんの彼のエー君が朝方帰ってきて3人で雑魚寝です。ルンちゃんは若いので朝、起きて仕事に行きました。仕事が休みのエー君とLottaは昼くらいまでだらだらしてます。2人で「ウィル・スミスってセクシィーー!!!」なんて騒ぎながらビデオ見てたのです。どっこい!!!!!途中でエー君に突然告白されました。Lotta 、わけわからず「はぃ?」ですよ。いつもふざけている友達だからねぇ。でも抱きついてきて「なんでデューが好きなの?」って言われたので、「かわいいから」と即答です。「とにかく、離れてよ、あたしを好きってジョークでしょ?」と言ったんですがいつものジョークではないらしいです。いつも「チャンキットゥン(タイ語で愛してるーーの意)」と言ってはふざけてるのでてっきりそれかと思ったんですワ。エー君はルンちゃんの彼氏です。ルンちゃんはLottaの友達です。頭がこんがらがっているところにエー君がチッスしようとします。Lotta、とっさに唇を引っ込めてしまいました。唇を「んーーー」ってやって口の中にしまっちゃうのです。え?わかる?Lotta、まずはエー君を落ち着かせて、「聞いてよ。あなたはルンちゃんの彼氏だし・・ンゴッ!!!」口をふさがれました。エー君は「今はそれを忘れて。ルンのことは言わないで」Lotta「言わせなさいよっ!(強気です)アンタはルンちゃんの彼氏であたしはルンちゃんの友達・・ンガッ!!!」もうこれの繰り返しです。でもマジでLottaはエー君のことも友達としては大好きだし、ルンちゃんも大好きです。ルンちゃんを裏切ることは絶対にしたくないのよね。仮にマジでエー君がLottaを好きでLottaもエー君が好きなら人の気持ちが移り変わってしまうのは仕方がない。きちんとルンちゃんと別れ、けじめをつけてそれからはじめるべきです。それがLottaの中で恋愛のマナーです。そこまでは言わなかったけど、「エー君のことは大好きだけどあたしたち友達だからそんな風にはなれません」ときちっと言いました。がーん・・・・・エー君半べそです。「でも今はLottaが好きなんだよぅーー」泣くなっ!泣くなっ!エー君はLottaに抱きつきながら「ルンとはもう3ヶ月もセックスしてないんだ。自分ができないんだ!それくらい醒めてるんだ。。」と、言われましても・・・でも今別れてないのは事実だしねぇ。Lottaは言います。「あたしさ、エー君のこと友達としてはめっちゃ好きなのよ。楽しいし。だけどルンちゃんと付き合ってる間にそんなことを言われるのは残念・・」結局そんな話をしているうちにLotta号泣です。ガラにもないですねぇ。「友達としてのエー君を失いたくないからもうこれ以上は言わないでくれっ!」です。そのまま泣きつかれて2人して寝ちゃいました。起きた後も2人してテンション低かったです。「あたしはいずれ日本に帰るわけだし、ルンちゃんを大事にして」と言って「友達としてのチッスね」と言ってほっぺたにチッスしてあげました。エー君大喜びです。単純な人は扱いやすくていいですねぇ。これで少し元気が出たみたいです。そのあと夕方になってカッ君がやってきてルンちゃんも帰ってきてみんなで飲みに行ったのです。でも2人が見てないところで目で訴えてきたりキスしようとしたりするのでLottaの心臓はいやな汗かきまくりです。ばれたらどうしよう。こんな状態でルンちゃんの家に泊まっていられるはずがありません。ので、カッ君の家に移りました。カッ君にだけは話しました。はぁ。なかなかみんなの恋ってうまくいかないもんですね。ちなみにLottaの愛するデュー君なんですが、一言でいうとね、もう醒めちゃったんです。え?なんでかって?いやぁ、これまたいろいろありまして、「こういう人好きにはなれないワ」ってなってしまったのです。なにがあったんでしょうねぇ?ふふふふふふふ。それにしてもまだバンコクに到着して間もないと言うのにごちゃごちゃありすぎです。妙に疲れたLottaは今日は10時間寝ちゃいました。カッ君の家で安心しちゃったんでしょうねぇ。次の更新はいつになるかしら・・・・・
December 15, 2004
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ようやく更新しにネットカフェまで出没です。はい!タイランドはバンコクに到着して毎日飲んだくれております。昨日はなぜかタイに来てまで日本のビールを飲みました。高いですねぇ。ビア・チャン(像さん印のビール)がやすくていいです。さて、前置きはこれくらいにして、本題にはいります。日記リンクのらってちゃんから「ぜひ男絡みの話を」とリクエストをいただきましたので早速。まずはLottaのタイにおけるお友達紹介としてフリーページの一番上に「Friends」のページがありますのでそちらの一番下の表をご覧くださいませ。で、バンコク到着になっても宿を全然決めてなかったLotta。飛行機の中で寝過ぎて空港に着いても頭がぼっとしてて何にも考えたくなかったのです。そしたらルンちゃんから電話がかかってきて「うちに泊まんなー。全然いいよー」というのでお世話になることにしましたルンちゃんは彼氏のエー君と同棲してます。そんな所にお邪魔しちゃうLottaです。その日、早速クラブまで飲みに行きました。次の日も日曜日なので夕食をみんなで取ろうとなってうわさの「ムーガタッ」(鍋と焼き肉がいっぺんにできちゃうすばらしいタイの料理。大好物です。)Lottaの恋敵シーちゃんも呼びました。なぜならLottaの弟分のカッ君がシーちゃんのことを大好きだからです。もちろんLottaのラヴの相手デュー君も呼びます。久々にご対面でLotta、柄にもなく緊張してしまったワ。嗚呼。片思いってつらいワ。久々に会ったデュー君は相変わらず素敵です。ハートをガッツリ捕まれっぱなしです。和やかな雰囲気の中でムーガタッが終わり、そのままタクシーでクラブまで繰り出します。1台のタクシーに6人で乗り込みます。タイのタクシーは運転手さんが許せば何人乗ってもいいのです。デューの隣をちゃっかりGETしましたよ。当然でしょう。ふふふ。そしたらね、デューってば、いきなり「Lottaの髪の毛すきーー」っていいながら傷みまくりの髪をさわってにおいをかぎ始めます。ぎょえええええ。ですよ。だって、奥さん!焼き肉のあと、男に髪のにおい嗅がせられます?ムーガタッも炭火ですので同じですよっ!思わず「ムーガタッの後だから臭いよー」弁解です。でも、髪の毛用のコロンをつけてたのでそれが残ってたようです。いいにおいーーといいながらかいでます。変態チックです。でも許しちゃいます。かわいいからね。Lottaの恋敵、シーちゃんもいるけど、シーちゃんにはやらないのでLotta御満悦になってる嫌な女です。タクシーの中で、どさくさに紛れて腕も組みます。プチセクハラLottaといわれても止められません。 そしたら、デューってば、「俺の夢は左にLotta、右に高橋さんがいること」だって!はっ?高橋ってだれ?だれよっ!!!!!!!!そしたらシーちゃんの職場の人だそう。つーことは、シーちゃん、個人的にデューに会ってるってことかいな!!!!!!Lottaが日本に居る間に!やられましたねぇ。ちぇっ。到着したクラブはウエイトレスさんのほとんどがいわゆるミスターレディです。でもしぐさの女っぽさはリアル女のLottaより格段上です。しょっぱなからデュー君といい雰囲気です。Lotta。2人で久しぶりに話し込んじゃって周りから「2人で盛り上ってんじゃねーよ」とブーイングが来たけど無視です。2人で仲むつまじくおしゃべりです。嗚呼!デューってばメッチャかわいい!!!!盛り上ってきてもずっと2人は一緒です。隣に居るってことです。ポップコーンも食べさしてくれます。踊り狂ってる時も一緒です。いい雰囲気だわと一人ほくそえんでいます。どっこい!ビッチ(性悪女 言い過ぎかしら)のシーちゃんは「なんかー、デューって誰にでもやさしいよね」とか「ルンちゃんって、(彼氏のエー君より)デューの彼女みたい!いちゃいちゃしてるしぃーー」などとLottaに向かって平気でいうのです。でも肩を組んだりするのはこっちでは普通のことです。友達同士ならやります。Lottaもされるし、します。内心「けっ」っと思ったのですが、ここはね。Lottaも大人になりましょう「そうだねー」と言っておきます。そのあとですね。いい雰囲気のLottaたちのなかにシーちゃんが強行突破してきます。カッ君はシーちゃんが大好き。でもシーちゃんはデュー君がすき。カッ君酔った勢いでシーちゃんに迫ります。キスしちゃいます。そしたらシーちゃんはなんとデューの所に逃げて抱きついてます。ちょっとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!はなれなさいよっ!!!! さっきまでの大人な対応Lottaはどこへ?思わずシーちゃんを突き飛ばしましたよ。マジで。でもシーちゃんめげません。けっ。ですよ。ほんとにもう・・・・・女のジェラシィって恐いですねぇーー。ああ!!!!!!ここから先が肝心なのにっ!かっ君が迎えに来てしまったわ!そうです。今日はカッ君の護衛付きでお出かけなのです。早くしないとうるさいので申し訳ないですがここまで。続きはまた今度書きます!でも、予告・・・ちょっともりあげちゃいますよ。ここからが肝心なのです。ちょっと大変なことになってしまったのですわ。ええ。もちろん男絡みですよ。みんな好きでしょ?そういう話。ひひひ。さて、どんな話かはまた今度!レスもできなくてごめんなさい!今度は一人でゆっくり来ます 笑。それではサワディーカー!!!!!!!!
December 14, 2004
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恐ろしくやる気のない女Lottaです。レスも遅くなってごめんなさい!もう数時間後には家を出なければいけないというのにまだ支度してないんですけど(爆)なんかねぇ~。やる気しないのよね。アンニュイにぼけっとしております。ちなみにもうすぐ3時。家は午前8時に出なければいけないようです。今夜はもう徹夜です。この辺も義姉妹のちゃとおねーさまとそっくりです。もう恒例です。ギリギリまで荷造りしない。その前日は徹夜。詰め始めると早い早い。これぞ義姉妹の契りです。(え?)こんかいはバックパックなので適当に詰めればいいのですが誤算がありました。そう。ニッポンは今冬服。タイは夏服。香港は秋服です。水着も必要です。明日はコートモコモコ着て空港に行けませんねぇ。薄着で行こう。しかも夏服は衣替えでしまっちゃいました。出すのが億劫です。しか~し。今回はなぜこんなにやる気がないのかしら。不思議ねぇ。タイに行きたい気持ち、香港・マカオは楽しみだしアンコールワットも楽しみ。でかけるまでが面倒くさいってやつです。は~。誰か変わりに部屋の片付け(これもまだです)と荷造りおねがいしますだ。お礼は絵葉書で。どら、ちょっくらやってくるかな。マジでやらないと危ういですねぇ。そうそう。さっき、今まで旅行した国々の使い切らなかったコインをしまっているお財布をあけました。タイバーツはいってなかったかな~?なんて見たらなぜか日本円総額901円がでてきました。Lotta、なにを考えてそこに入れてたんでしょうね。でもちょっぴり得した気分です。念のため紙幣も見たら100バーツありました。これで空港から路線バスに乗れます。ちなみに他の国の紙幣もかなりあって総額3万位だってことに気づきました。ユーロなんかもあるからいいんだけどさ、そのうち使えるし。でもなんか「外貨貧乏」って感じです。これ、日本円で手元にあればなぁ~。さてさて、本気で取り掛からねば。タイからもちょくちょく更新できるとおもいま~す!それではいってきま~す!(あぁ、眠いっ!)
December 11, 2004
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もはや、時差ぼけというか、単なる昼夜逆転で一晩起きていたLottaです。明日にはタイ・そしてマカオ・香港と出発なのにまだ何にも支度してません。いや、旅の支度はそれほど問題じゃないのですが、旅に出る前に片付けなくてはいけない用事ってありますよね。それです。カナダから戻ってきて1週間くらいあったのになんにもしてなかった「先延ばし女」です。いやぁ、しかし、北朝鮮の「遺骨捏造」は許せないですねぇ。話が大幅にそれてますが、ここ数日これで結構一人怒ってるのです。だって!横田めぐみさんなんて13歳ですよ!わずか!ご両親が活動をなさっているけど、もう四半世紀以上も娘にあってないし、消息もわからないなんて!その上死んだって言われてボロボロの骨を渡したかとおもったらインチキかよっ!でも、そういう風にするってことはどこかで生きているんだなってLottaは捕らえてます。本当にまっとうな理由で亡くなってたとしたらいくら北朝鮮と言えども書類なりなんなりだしてくるでしょう。めぐみさんが公に出てきて、北朝鮮の内情でもばらされたらこまることがあるから隠してるんだなって思ってます。でも、13年親元で育ったよりも長く北朝鮮にいることになってしまった事実考えるとやりきれないですね。今日も新聞で地村さんご夫妻が田口八重子さんのことを語ってたと乗ってました。拉致された人たちはどんな思いで他の日本人を見ていたんでしょうね。言葉も自由に交わせないからずばりと「あなたも拉致されたの?」なんて聞けないだろうし、でも、日本人らしき人を見かければ「自分が日本に帰る糸口があるかも!」ってわずかな望みを心密かに託してたと思うんです。もうそんなこと考えると鳥肌がたっちゃいました。おそろしいです。残りの人も無事に戻ってくることを願うばっかりです。それにしても日本政府の対応ってば・・・・そりゃ、Lottaは交渉人じゃないからナンとでも言える!と言われるかもしれないけどやっぱり甘いわ。ノドン・テポドンの危機もあるけど、もっと厳しい対応が絶対に必要でしょう!じゃないと国民が許さない。と思う。関係ないけど、北朝鮮と国交のあるインドネシアとかスイスだったっけ?あれも、どうにかしてほしいわ。あんな国となんとか条約(この辺がLottaの頭の悪さを物語ってます。条約の名前がわかりません。)を結んで援助したりしてるなんて!ニッポンのことも考えて!とちょっと思う。拉致・拉致って簡単に言うけど、国際的な犯罪よ!誘拐よ!怖いったら!北朝鮮は世界中の各国からつまはじきにでもしないとダメなんじゃないかな?と思います。でも、罪なき一般市民の人たち、かわいそうだよねぇ。多分この被害が日本じゃなく、他の国だったらもっと国民が総出で非難ゴウゴウだよね。北朝鮮の国旗を燃やしたり、金正日の肖像画に日をつけたり。首相官邸に火炎瓶投げ込んだり。機動隊出動してもみあったり。そういうのがないものね。ニッポンジンってすっごく温厚。悪く言えば危機感が薄いし、お人よし。このまま行くと日本は破綻してしまうんじゃないかとマジ心配です。狂った人も多いしさ~。なんか70歳のじーさまが女子高校生につきまとってたって?裁判所命令で近づかないように出されてたけど近づいて逮捕だって!気持ち悪っ!寒気再び。ちょっとどーなってんのかね?大学生の婦女暴行もやたら多いし。狂った世の中よね。カナダで同行した息子だけじゃなくダメ人間が増えたってことですよね。そうそう、「危機感が薄い」でもう一つ。Lottaね、チャリ乗る時、かごにネットつけてんの。これをみんな「つけてるの~?」って笑うのよ!でもバッグごと持ってかれたらやだしねぇ。こんな世の中なので自分で身を守るしかないんです。今の世の中、悲しいけど「やられるほうも悪い」です。悪質な犯罪者が犯罪を犯しやすい状況を作った方「も」悪い。のです。昨日夜、駅でネットを着けずにブランド物のバッグを普通にカゴに入れてる人を見て他人事ながら心配になりましたわ。オレオレ詐欺もね、あれだけ騒がれてるんだからお金を振り込む前にまず冷静になろうよ。テレビでも新聞でも散々言われてるんだから。ちなみにLotta、これからタイですが、タイからもかかってくるらしいです。「娘さんがタイでケガをして入院している」だとか言うらしいです。なのでオカンに言ってあります。電話でお金請求ってありえないからそして、もしそういう電話がLottaがタイにいる間にかかってきたら言っておやりなさい。と。「娘は勘当してますから。煮るなり焼くなり好きにしてください」と。言うように教えてあります。まぁ、うちにはいくら金を請求されてもね、ないから払えないんだけどさ(爆)どこをぶったたいてもびた一文だせません。じゃなくて出てこないのです。さて、明日にはタイに飛んで23日にマカオに飛びます。え?香港じゃないのかって?ええ。メインは香港のお友達のところです。イケメンシェーン君と日本からの旅友達と合流です。でもねぇ。バンコクからの飛行機、安い航空会社で、香港には行かないで、マカオだけなのです。自力でマカオから香港までたどり着けるかしら。昨日になって始めてガイドブック開きました。せっぱつまらないとやらない女Lottaです。とりあえず、また「早荷造り記録更新」がんばります。さて、役所に行ってきます。転居届です。ええ。タイに引っ越すのです。書類上(爆)だっていない間税金はらうのもねぇ。。貧乏にはこうして小細工してます。ってこんなこと書いていいのかしら。あとで消すかもですねぇ。
December 10, 2004
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これまで「3泊5日にもかかわらず鬱憤たまりまくりの愚痴記録」を怒涛のように書かせていただいたのですが一番辛かったのはこのバカっぷり炸裂!!ではなくって、自分自身のイラつきとの格闘です。よく考えれば、舞子さんが親バカであろうと、息子がほんまもんのバカであろうとLottaにゃどうでもいいことだ。寒い中アホみたいに外で待っていようが、入国審査でうっかりうしろからくっついてきて「一人ずつですよっ!」っと息子が怒られようが、ドアの開閉を人に任せようが、オートロックのドアの仕組みを理解していなかろうが、偏食しようが、なにもそんなに腹立てることないじゃん?って思ってました。そりゃ、ワガママ炸裂で「もういいよ!」って一生懸命骨おってんのに言われたら誰でも「むっ」っと来るとは思うけど。息子がバカでもLottaと結婚するわけでもないしま、いいじゃん。なの・・・・・っていうか、そう思いたかったのになんでこんなに腹が立つのかしらっ?!自分をよく見つめると腹を立てていること=「なんで○○なのっ?」○○に入るものの例としては「なんでドア押さえてくれないの? 」とか「なんで今タバコを吸うの? 」なんかが多くて、自分でも「なんでこんなに腹立ててるの?」って疑問でした。冷静になれば「この人ってしょうがないなぁ」ってもう寛大というか、聖母マリアっていうかそれくらいになりたかった。Lottaの怒りって彼氏に「あなたってなんでアタシのこと全然わかってくれないのっ??」って意味不明なことでぶちきれる問題彼女のようなもんです。要するにLottaも同じくらいワガママなんじゃないかって苦しみました。舞子さんたちには舞子さんたちなりの考えがあってそういう行動にでているわけであってLottaの知らないところで気を遣っているのかもしれません。ただ、それがLottaとかみ合わなかった。ってだけ?そう考えると、「トロントは別行動で」って提案した自分もすごく無責任なのかなぁって不安になったし、かといって一緒にいても、再びぶちきれるのもいやだし・・・これまで、舞子さんたちの言動にチクリと嫌味を言ったり不愉快すぎて顔や態度に出してしまったり(Lottaは出やすい。)自分だって人のこと言えないじゃん。っとトロントに向かうバスの中で考えちゃったわけです。一番の嫌味は息子がなにを見ても無感動だし、やる気なさげで、アンニュイだったので舞子さんに「ねぇ、息子さんご飯もちゃんと食べてないし、楽しめてるのかな?つまんなさそうだしさ」です。いっけん、息子さんを心配している風にも取れる発言ですが裏を返せば「なんでそんなにつまらなさそうなの?なんで旅行に来たの?」なんです。Lottaも相当底意地悪いです。そういう自分との葛藤が一番キツかったです。「普通の人はここまで切れないんじゃないだろうか。Lottaはブチ切れ安いとは思ってたけど、ここまで短気なのか?自分よ!」なのです。でも色々考えすぎて疲れて気がついたらバスの中で爆睡してました。さて、トロントに到着です。バスドライバーさんに聞いて、帰りのバスが出発する所を教えてもらいます。道路を挟んで向かい側だとか。舞子さんたちも別行動に了承してくれたので夜7時にこの、バス出発ターミナルで待ち合わせしましょうと言うことになった。舞子さんたちは英語もおぼつかないし不安だろうと思ったのでLottaは舞子さんの地図にしるしをつけながら、「このバスターミナルがここで・・・」とか「あの道路がこの通りで・・」とか説明してました。それなのに・・・息子。ぜんっぜん聞いてなくてそっぽ向いてタバコ吸ってます。他人事かよっ!ママに全部道案内させる気かっ! はぁ。いっけない!またブチ切れてしまったわ。でも、やっぱり腹立たしい。なぜ???だって、話を聞いてなくて困るのは息子だし、舞子さんが聞いてるからそれでいいのよって言われればLottaとしては「ああ、そうですか」の世界なわけでしょ?それなのになんでこんなに腹が立つのかしらっ?!これが一番苦しいです。Lotta、どこか欠陥なのでしょうか?だから一人歩きしてても「スッキリ晴れ晴れ!!」ってわけにはいかなかったのよね~。鬱々考えながら歩いてしまったのよっ!オマケに前日の足の疲れ(ええ。Lottaデスクワークだったし、無職の頃も長いから足が弱ってるの)と朝早くに往復2キロちょいの競歩をブーツでやったおかげで歩いているうちに足が疲れてきてフードコートでお茶しました。ランチです。移民の街、トロントです。ギリシャ料理・・・というか単なるケバブなんだけど食べました。久々のケバブは美味しかったわ。そのあと再びぶらんぶらんと歩いてみました。トロントの名物CNタワーです。お天気もすごくよかったです。実はちょっと迷ってることがあった。ここ、トロントにちょっとした知り合いというか、前にここに書いたことあるけど、ネットで英語と日本語のエクスチェンジを探しててコメントをもらった人が偶然トロントの人だった。彼はこれから日本に来る予定があり、着いたら是非お願いしたいと言われていた。Lottaとしてもありがたいお話で、実は今度トロントに行くんですよ。と言ったら「おおっ!じゃぁ案内するから是非僕に電話を下さい!」と言われていた。その言葉に甘えてトロント観光もお願いしたいなぁとか現地の人が知る美味しいお店とか(やっぱり食べ物)教えてもらえたらな~って思ったけどでも、舞子さんたちと別行動をとってしまったがゆえになんとなく、その人に会うがために別行動を提案したような風にも見えるし、万が一、彼と歩いている所や、お茶でもしているところを偶然舞子さんたちが見たら「カナダに知り合いはいないって言ってたじゃない。実は男と会いたくて別行動にしたかったのね」って嫌な気持ちになるかもしれないと思って結局彼には電話することなく、後日日本に戻ってから丁重にお詫びをした。しか~し、トロントって広いのね~。広すぎて移動が大変です。思わず地下鉄に乗っちゃいました。そしてショッピングセンターにやってきました。すっごくでかいこのショッピングセンタークリスマスの飾りがステキです。端から端まで歩くので一苦労です。ゆっくり休みつつ見て歩きました。一番心惹かれたのは「ポタリー・バーン」のお店があったこと。いろいろ買い込みたくなりましたが持ち帰ること考えたら変えませんでした。それに結構いいお値段。カワイイクッションとか、雑貨がいっぱいでLottaご機嫌でした。でも、そのあと疲れ果ててショッピングセンターの中のベンチで2時間くらい居眠りしてました(爆)今思うと荷物もよく無事でした。良い子は真似をしてはいけませんよ。マジで。そのあとも足が疲れたりでボケッとベンチに座って人間ウオッチングばっかりしてました。でも、気がついたらもう外は真っ暗。はっ!イルミネーション!っと思ってあわてて外に出ました。トロント市庁舎の前の広場です。ツリーがすっごくきれいで見とれちゃいました。右側の対になってる建物がトロント市庁舎です。目の前にはスケートリンクが!!!きれいでした~。これだけで結構気持ちお腹がいっぱいになりましたよ。そして我に返ったら空腹です。ショッピングセンターに戻ってフードコートの中で中華料理を食べました。ガツガツ食らってたらお向かいに座ってた人がびっくりした顔で見てました(爆)さて、ナイアガラに帰る時間です。舞子さんたちもどうにか暗中模索でトロント観光楽しめたらしいです。っていうか、ず~っと息子のレコード屋めぐりと古着屋めぐりだったそうです(爆)ま、こういうのもありですよね。いやいや、今まで旅してきていろんなことあったけど、同行者でここまで疲れたのは始めてです。あるいみいい経験だったけど、ゆっくり滝をみてないので今となっては記憶が・・・写真をみて思い起こすしかないってのはちょっとさみしいわ。グチグチのフブチ切れに長々とお付き合いいただきましてありがとうございます~~~。さて、11日からタイだというのに相変わらずなんにも支度しておりません。ちなみにカナダでつかったスーツケースがまだ転がってます。どうしようかしらねぇ。なんとかなるでしょう。クリスマスは香港で過ごす予定です。また絵葉書みなさまに書きますので待っててねっ!絵葉書希望の方私書箱に自宅住所か郵便局止めの住所入れておいてくださいね!お友達限定とさせていただきま~す!
December 8, 2004
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14時間の時差ぼけで眠れないLottaです。時差ぼけというか、もう完全に得意の昼夜逆転です。時差ぼけは単なる言い訳かもしれませんねぇ。なのでもう波にのって書いちゃいます。Lottaのカナダ鬱憤旅行記3日目、実質最終日です。前日の日記でアメリカに日帰りで行って、カナダに戻ってきてから道路からちらっと「カナダ側ナイアガラの滝」を見たと書きました。でもね~。目の前じゃないし、暗いしね、ライトアップされてるしねえ~。いやいや、ライトアップきれいなんだけど、なんつーの?こう臨場感にかけるというか、まがいものみたいというか。だってこんなんですよ?夜のライトアップ滝ってのはやっぱり昼間に大迫力の滝を見た人が楽しむものです。オマケです。と思ってます。Lotta思いました。「ナイアガラフォールスに泊まってカナダ側の滝を見なかった人っているのかな」滝を見たいに決まってます。なので夜暗闇で滝を見ながら密かに決心しました。誰よりも寝起きが悪く、朝早いのが苦手なLottaなのに「明日の朝早く起きて舞子さんたちが寝ている間に滝を見てこよう」でも、舞子さんたちも同じこと考えてたみたいです。てか、ヘリコプターからみたから満足してたのか滝なんて・・・ってそぶりだったのに、夜、遠目で見ながら爆音を聞いたらその気になったようで、「ねぇ!明日の朝、トロントに行く前に滝を見に行かない?」それはそれでうれしい。滝を見たいと言う気持ちが一致したってことだから。でも、トロント行きのバスは9時半に出る。ということはホテルを9時に出なければいけない。その前って・・・でもホテルから滝まで1キロ半くらいだし、タクシーでパッと行ってくれば朝食も食べられるし・・・なんて思ってたら、舞子さんが「急いで歩けば20分くらいでいけそうだしさ!」だそう。えええええ。歩くんですか?Lotta、この日のアメリカ観光(買い物)でクタクタっす。ヒールのあるブーツだし。それにトロントだってかなり歩き回ることになりそう。それ考えたら体力温存したいなぁ。ここまで来て競歩もやだよ~。それにそんなあわただしいのもねぇ。万が一なんかあってトロント行きのバスに遅れてもやだし・・・それを伝えた。手短に。「お願い!疲れたし、トロントもかなり歩くと思うからタクシーにしない?お金はあたし出すし」と言ったら「いや、お金は別にいいんだけどさ~。」とあんまり賛成しない風。そして「いや~でも20分くらいでいけるよね。急いで歩けば」というそいで、マザコン息子も「うんうん」とうなづいている。いや、だから歩けます。歩けますけど、疲れたし、ブーツで足が痛いの。普段なら歩いてる距離です。結局タクシーの件は有無を言わさず却下のようです。そりゃブーツを履いてきたLottaも悪いですよ。でもさ、たかだか3泊5日だし、まさかこんな競歩すると思わなかったんだもん!寒そうだったし、久々にバックパックじゃなくてスーツケースの旅行だったからおしゃれしたかったんだも~~~ん。Lottaの意見は何一つ聞き入れてもらえないのかしら?そう思うと悲しくなって一人夜の街に飲みに行ったLottaです。でも、美味しいカナディアンビールとおしゃべりなご夫婦に癒されて戻ってきました。小1時間くらいかな。そしたら・・・そしたら・・・息子がまだ風呂に入ってるんです。舞子さんもまだお風呂に入っていないよう。とっくに終わってるかと思ったのに。てか、いつ風呂入ったのよ?やっぱりLotta最後です。寝たの3時近かったですよ。次の日6時半に起きて7時にホテルを出発です。っていうか、緯度も高めだから日の出がおっそ~い。まだ暗いんですけど・・・だからもうちょいゆっくりでもよかったのにぃぃぃ。朝もやの中出発です・・・・と思ったら舞子さん53歳。若いッス。息子29歳と小走りで行ってしまいました。ブーツのLotta、追いつけません。おいてかれちまいました。見る見る見えなくなっていきます。悲しい・・・悲しい。やっぱり、Lottaは通訳くらいの価値しかないのかっ?通訳以外の時はいなくてもいいって言われてるようなもんですよねぇ。多分1キロくらい来たところで舞子さんたちちょっとペースが落ちたようです。Lotta早歩き。いちおうここからもカナダ側の滝見えるんですけど、Lottaは「テーブルロック」という場所でカナダ側の滝を真横から見える場所まできちんと行きたかったのです。でも、舞子さんたち、なにげに満足なようです。時間も不安だったのでしょう。 「ねぇ、ここからタクシー拾って、もうトロント行きのバスターミナルまで行っちゃう?」自分勝手にもほどがないですか?Lottaはまだ滝をきちんとみてないし、タクシーで行こうって言ったのにそれを却下して、自分だけ走って行って、ちょこっと見たからって。。だいたい、こんな朝早く田舎街に流しのタクシーなんてそういないっす。そういうのを考慮したうえでホテルでタクシー呼んでもらって行こう。って提案したのにぃ。でも、時間は大丈夫。ホテルで朝食も摂れると思います。となだめてムリヤリ「テーブルロック」へ。うひょ~~~!カナダ側のナイアガラの滝だっ!でかい!!!アメリカ側よりでかい!長さは倍近くあるんだって!滝を真横から撮ってみました。これが見たかったのよ。朝早いから天気はまだイマイチ。ちっ・・・・なんとか頑張って早歩きでホテルへ戻りました。なんてあわただしい観光なのっ!もう差からクタクタです。でも朝食は摂ります。当然です。案の定、3歳児よりもヒドイ偏食家の息子は「まずいから朝食イラナイ」だそう。まずいって・・トーストに、コーヒーにベーコンにスクランブルエッグにマッシュポテトっていう普通の朝食なんだけど・・・出口のところのベンチに座ってタバコ吸ってました。「先に部屋戻っててね」と言ってうちらは朝食を食べに外に隣接されているレストランに行って、食べてきました。で、終わって外に出ると・・・さっきタバコを吸ってた所に息子がまだ座ってます。舞子さんと「あれ?あれって息子だよねぇ?なんで部屋に戻ってないの?寒いのに」と言ったところで気づきました。舞子さんとLotta1つずつ鍵を持っていたのですが、息子は持ってなかったのです。部屋に入れないですよねぇ・・・・って!!!!!!だからって外で待ち続けるんですか?ロビーなんて自由に出入りできるしソファもいっぱいあるじゃん!うちらがいるレストランに鍵をもらいに来てもいい。昨日入って作りはわかってるはずだし、宿泊客なら自由に出入りできる。寒い中ボーっと待ち続けるってアンタどんだけ脳なしなのっ?!!!!!信じられません。でももっと信じられない舞子さん。「ごめんごめ~ん。寒かったでしょ。トロントに着いたらスタバのコーヒーおごるから機嫌なおして!」しんじられなぁ~い・・・・・フフフ・・・言葉でないッス。で、部屋に戻って急いで支度して・・・部屋を一番最初に出た舞子さん。それに続いたLotta。最後は息子。もちろん出入りするんだからドア、開いてるよね?当たり前ですが。それを見て息子「ドアは閉めなくていいのかい?」←本当にこういう言葉遣いをした。自分で閉めろっ!っていうか、外出するときは閉めるに決まってます。自分で閉めてよ。最後なんだから。Lottaがドアをささえて「いってらっしゃぁ~い(はぁと)」なんて言うとでも思ってんのか?そしてさらに息子は続ける。「鍵は閉めなくていいのかい?」オートロックじゃ!!!ばたんと閉めて鍵がちゃんとかかったかノブを回して確かめるだけでいいんだよっ!てか・・・すでに2泊してるのに、なぜいまさらそんな・・・?今日までいかに他力本願だったかうかがい知れますよね。初日に舞子さんとLottaもオートロックだからね、鍵を中に忘れたまま出ないようにね。なんて話してたのに。たっぱり、他人事として捕らえてたんですねぇ。これ、マジでショッキングな出来事でしたよ。ええ。もうごめんなさい。これからトロントですが、別行動です。お願い。ほんとお願い。もう爆発しそうだから。とは言わなかったけど「見たいところがあるから別行動にしない?」っと切り出しちゃいました。は~。とてつもなく疲れた。まだ朝9時前なのに・・・・
December 7, 2004
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家でウタダヒカルの「オートマティック」を口ずさみながら小躍りしてたら右足がつったLottaです。運動不足なんですかねぇ・・すいません。すいません。カナダ旅行記というか、カナダ鬱憤ぶちまけ記になってますがどうか書かせてください。書かずにいられないのよぉぉぉぉぉ~~~~~~。前まで書いたコトはすべて初日の出来事です。あんなに書きまくったのに初日。まだまだあるんです。2日目。朝7時に起きるつもりだったのに寝坊したのはLotta。舞子さんたちは先に起きてたらしく起こされた時にはすっかり支度が終わっております。でもLotta早いのよ。髪の毛はちょこちょこっと。化粧しないのです。スッピン。歯磨き顔洗って・・ホテルのレストランに朝食を・・・と、思ってバスルームで支度から出てきたら舞子さんたち、もういません。あれ?タバコ吸いに外に出た?と思って外を見たけどいない。先に朝食に行ってしまったようです。先に行くのはいいけど、せめて一声かけてほしかったワ・・・親子から軽くハブ(関西弁で言うところのハミゴにあたるんですかね)にされてる気分です。通訳にはLottaは必要だが他にはいらんてか?案の定、レストランで先に朝食摂ってました。一緒に座る気もおきなくって案内されたのが別の席なのをいい事にそのまま別の席で飯食ってました。サミシー。この日は朝10時にナイアガラの滝をヘリコプターから見る。というのを予約してた。あ、Lottaはびんぼぉなのでヤリマセン。親子だけね。ホテルに迎えに来るのが10時。まだ8時半過ぎたところ。気持ちとして急ぐのはわかるけど、時間はマダマダたっぷり。Lottaがヘリコプターやらないからってハミゴにしなくてもねぇ・・・舞子さんたちがヘリコプターに行ったあと、Lottaはこのあと、橋を渡ってアメリカ側に行くのでそれを調べたり、3日目トロントまで出るのでバスの時間を調べたり。そのあと、スーパーへ。舞子さんたちも帰りに途中で降ろしてもらうように頼んで待ち合わせです。しばし、買い物。前に舞子さんをニュージーランドに案内した時スーパーにつれてったのね。そのとき、倉庫みたいにでかいスーパーに感動してそれ以来「スーパーに行きたい」が口癖で息子もその影響を受け「見てみたい!」というのでどこにスーパーがあるか調べて行った。だけど、Lottaが買い物している間・・姿が見えなくなりました。探しに探しまくったら・・・どこにいたと思います?外でタバコ吸ってやがりますLottaが会計済ませた頃に中に入ってきて買い物開始です。ゆうに30分以上あったはずなのになにをされていたんでしょうか?3泊5日(ほとんど中2日)の短い時間。ちょっともったいないなぁ。そのあと、ホテルまでフラフラ歩きます。住宅街を抜けます。シルバ○アファミリーのおうちみたいっ!かわいいわぁ~。一度ホテルに戻って荷物を置いて今度は橋を渡ってアメリカ側に出発です。ホテルからこの橋(レインボーブリッジ)はすぐです。ここからアメリカ側のナイアガラの滝がすぐ見えるのです。おっと、ナイアガラフォールス(これは街の名前です)をよく知らない方のタメにちょっくら・・・Lottaお手製マップですこれでアナタもナイアガラ通!・・・・すいませんねぇ。センスとか絵心ってのがまったくないんですわ。ま、図の通りですね。橋を渡ってアメリカ側はニューヨーク州ナイアガラフォールスタウンにいけるので行ってきたのです。最初、舞子さんとプランを練ってたとき、マップにもある、滝の脇の「ルナ島」とか「ゴート島」に行って滝を近くで見よう!だったのです。アメリカ側にアウトレットショッピングモールがちょっと行ったところにあるのは知ってましたが「買い物はしなくていいよね~」と舞子さん自信も言ってたので行くつもりは毛頭ありませんでした。でも、息子の気が変わったのか「行きたい」といい始めました。Lottaは内心「え~~~×100」だったのですが舞子さんはやっぱ息子がかわいいわな。「じゃぁいこっか」です。つーか、ここまで来てまだカナダ側の滝を全然見てないんですけど・・・でも、とにかくアメリカ側に渡ります。橋から見た滝たちです。手前がアメリカ滝、向こうがカナダ滝。規模は断然カナダ側です。カナダの滝が間近で見たいよぉぉぉぉぉ・・・・さて、アメリカ側の入国審査です。そうです、日帰りと言ってもあるのです。審査官の前に進むのも一人ずつです。当然。これ、成田で息子に教えたはずです。そしてここでもきちんと手で制して「一人ずつですからね」と言いました。それなのに、バカ息子、Lottaのあとについてきやがりました(爆)審査官のおねーさんに激しく怒られてます。はぁ~・・・人の話を全然聞いてないってことですよねぇ・・・それでも無事にアメリカ側に入国です。でもアウトレットに行くなんて思ってなかったから調べてませんでした。タクシーでちょっと行ったところにあるらしい。でもインフォメーションセンターもないので道中で人に聞くしかありませんどうやら「プライムアウトレットショッピングセンター」というらしい。でも、調べてないし、地図もないから方向が全くわかりません。人に聞き聞き、流しのタクシーを捕まえます。が、アメリカ側にとってナイアガラフォールスという街はカナダ側と違ってニューヨーク州の田舎の片隅にしかすぎません。タクシーが少ない・・・ウロウロ歩いててようやく捕まえたとおもったら「ごめんね、これから迎えに行く予約があって・・・」でも親切にも止まってくれたイケメンドライバー兄ちゃん。「多分他のタクシーもみんなそうだと思うよ。電話で呼んだ方が確実かもよ」と言って予約の紙をくれました。最後に「ごめんね」とウインクしてくれたのでつかの間の幸せに浸りましたよ。あたしゃと、言うわけで電話でタクシーを呼ぼう!計画。目の前にはピザ・ハット、お向かいには小売商店。Lottaは舞子さんたちに言いました「ピザハットに入って軽くお茶をして、チップを渡しつつ電話を頼むか、小売商店でなにか買い物をしてチップを渡しつつ電話を借りるかどっちにします?」チップの御国、アメリカなのでそれくらいはチップを渡せばしてくれるはずです。そしたら、それまで結構ウロウロ歩いたので嫌気が差したのか舞子さんが「・・・・じゃぁ、もういいよ!もう帰ろう?オマエも買い物いいでしょ?」と息子に同意を求めます。息子も「う・う・・うん・・」不満そうですがママに同意。ここまで一生懸命骨折ってんのに、ちょっと思い通りにならないからってこんな風に言われたらどんな気分?Lottaだって不案内なのに地図もないのに一生懸命探してるのに・・・Lottaははっきり言ってアウトレットはどうでもよかった。でも、見たい!行きたいっていうから、頑張ったのに・・・泣けてきますよ。でもそのときちょうど流しのタクシーが。運良く乗れました。アウトレットに行きました。買い物しました。店の中で別行動をしているうちに疲れたのと、息子が激しく偏食で、食事をまともにとらないので腹減りのLottaはバーガーキングでこっそり軽く食べました。そのあと、合流したら舞子さんは「こっちの洋服ってなにもかもバカでかいから買えやしない!」と愚痴ります。まぁ、そういうのもあるわな。息子は音楽狂なのでレコード屋へ。でもお目当てのがないからがっくりです。そして「こんな田舎町の店だから品揃えもたかが知れてる」とのたまいます。別にLottaの店じゃないし、品揃えがないのもLottaのせいじゃないんだけどさここまでいろいろ言われるととてつもなく悲しい。なんのために頑張って来たのでしょうねぇ。少しは「面白い!とか楽しい!」って言葉を聞きたいっす。この国はこうなんだ。って言うのを感じ取るってことはできないのかしらね~。つーか、それで納得してほしい。ここは外国じゃ!!!帰り、息子が「現地のバスとか電車とか公共の乗り物に乗ってみたい」って言ってたのを思い出し、タクシーをやめて路線バスに乗ってみようとLottaが提案。でもバス停がみつからねぇ(笑)ショッピングモールのインフォメーションの人に聞いたとおりに行ったんだけどバス停がないわね。おかしいな~。ってウロウロしているうちに結構離れた所にきてしまったわ。でも、バスの時刻表とルートマップもらって、この道路はバスルートに入っている。つーことはこの道路沿いにバス停があるってことよね。トボトボ歩いたらバス停発見。でも時間どおりにバスがきやしない。ま、外国のバスなんてそんなもんだわな。でも寒いのと、不安なのとで舞子さんたちイライラモード。「ねぇ、方向はどっちなの?じゃぁ、そっちに向かって歩こうよ!」と言われました。いや~でもLottaも道は定かじゃないしさっきタクシー乗ってわかったと思うけど、カナダへ渡るあの橋からかなりの距離。それにここは立派に銃社会アメリカ。夜にわからずウロウロあるくのもねぇ。人通りのある大きな道路ならいいけどうっかり狭い道に入り込んだりしたら怖いっすよ!!!待つこと40分バスがやってきました。ドライバーさんがこれまた親切でねぇ。終点からカナダへ渡る橋までちょっと歩くのですが、乗客が誰もいないのをいい事に(終点だからみんな降りた)バスで橋の手前まで送ってくれたのです!もう、めちゃくちゃ癒されましたよ!ささくれてた気持ちにクリームを刷り込まれた感じです。はぁ~。イイ人だ。うれしい・・・涙で、カナダ側に戻ったうちら。カナダ側のでっかい滝をまだ近くで見てないLottaは足の疲れもピークに達してたのですが(いや~ブーツはいてたからねぇ。スニーカーならいけるんだけど)「カナダ側の滝を歩いて見に行かない?」と提案。橋から1キロちょいだとは思うんですけど。そしたら「う~ん」と渋る舞子さんと息子。そして息子は「めんどくさそうだな」と舞子さんを見て言いました。はぁ。。。あたしの行きたいところは却下かよっ!(怒)結局、滝の脇までは行くことができず、道路から遠目で見るのみ。そのあと、夕食どうする?なにがあるの?この辺は。と聞かれ「この先にファミレスがあるらしい」と答えたら舞子さん「あ、昨日バーガーキングあったよね?!オマエ、それだったら食べられるんじゃない?」って息子を見て聞きます。えーえーえー。Lottaは雑食系だから何でも食えますからね。だからってバーキン(バーガーキングの略)かよっ!バーキンはダイスキだけどさっき一人でコッソリ食べたしなぁ。それにカナダ料理っていうか、そんな感じの(サーモンとかさ、トニーローマみたいなでかいスペアリブとかさ)食べてみたいんだよなぁ・・・・で、結局バーキン 涙息子は前日ハードロックカフェで「オレはコーラは嫌い」とのたまったくせに今日バーキンでコーラ飲んでます。飲めるんじゃん!こんにゃろう・・・・疲れました。とてつもなく。だから、2人が寝る頃になって外にひとりで飲みに行ったのはLottaです。カナディアンビールを引っ掛けてまいりました。うまかったっす。はぁ~。まだ、これ2日目なんですよ。
December 6, 2004
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さて、カナダの出来事続きです。もうネタが多すぎてしばらくこれで潰れそうな勢いです。それほど色々あったのです・・・くそっ(あら。失礼♪お下品だったわね!)ハードロックカフェでひと悶着あったのですが、無事外に出まして。Lotta、例の息子に聞きましたよ。「(心の声:そんなに文句ばっか言ってて)なにが食べられるんですか?←こっちだけ声に出した」そしたら息子・・・・「あ、僕食べられるのは~。鳥の唐揚げと~・・・・・」その先がつづかねぇ~。子供かよ!3歳児かよ!あとはスナックしか食べないくせに・・・先が思いやられます。で、そのあと街をプラプラしてて、ナイアガラフォールスの街の繁華街にあたるクリフトン・ヒルを歩きました。Lottaが「滝が見たい~」とHRCの前から見えるアメリカ側のナイアガラの滝を見る時はつまらなさそ~にトボトボついて来た息子が、ショッピングができそうとなると足早になります。で、「ギネス・ワールド・レコード・ミュージーアム」という博物館の前に来た瞬間小走りで中に入って行きました。気合の入り方が全然違うねぇ。で、数分後中から出てきた舞子さんと息子がこぼした言葉は「全然レコードなんか置いてないじゃん!」Lotta、ぼーぜんです。一瞬なんのことを言ってるのかさっぱりですわ。「あ~。ギネスワールドレコードってのは音楽のレコードじゃなくって世界記録のレコードなんだよ。ほら、ギネスブック認定とかよく言うでしょ?そのレコード」プププ。レコード=ミュージックレコードと間違えてたようです(爆)で、そのすぐそばに「デイリー・クイーン」というアイス屋さんがあったので、Lottaが「寒いけどアイス食べよっかな!ちょうどさっきクーポンももらったし」といえば舞子さんは息子に「オマエはどうするの?」息子は「う~ん。じゃぁ食べようかな?」というのを聞き、舞子さんはお財布を開けます。実はね~。息子、旅行中一度も財布開いてないのよ(爆)すべて舞子さん管理。まぁ両替してなかったのかもしれないけど、舞子さんはカナダのトラベラーズチェックを日本で用意していたわけだから、一緒にやっておくこともできたはずだよねぇ。でも、お土産を買うにも、チューイングガム一つ買うにも舞子さんに「あ、これほしい」と言って金を出してもらってるのです。舞子さんの財布の中にはもしかしたら彼の金も含まれてるのかもしれないけど、29にもなれば自分で財布広げろっ!である。いくら英語ができないから・・・と言ってもそれはないよねぇ。身振り手振りと指差しでどうにかしているのは舞子さん。たくましいっす。息子の分までやってます。これくらいのバイタリティないとだめよねぇ~。ホテルまで戻る道にスタバがあったので、さっきコーヒーが飲めなかったリベンジもあって「入りたい」と息子。ここで、舞子さんの過保護っぷり炸裂です。「さっき、HRCでブタハンバーガーをろくに食べられなくて(食べなくて。だとLottaは思うが)お腹空いてるんじゃない?パンでも買えば?」スタバにマフィンとかパン置いてますよね、舞子さんをそれを見て言ったのです。息子も言われるがままに買って貰ってます。てか、ブタバーガーを食べなかったのは単なる彼のワガママであって、それで腹をすかせたからといって他のものを買い与えるのはどんなもんよ?もし、お腹が空くのだったら自分でなにか買うとかすればいい。でも、まぁ人それぞれ口にあうの合わないのってあるから仕方がないのかなぁとも思ったけど・・・でも、結局そこで買ったクロワッサンのチョコ掛け、ホテルにまで持ち帰って、最終日になってもまだ食されてませんんでした(爆)食べるからって買ってもらったんじゃないの~??そこまで食べ物粗末にするってのも理解できません。とりあえず、ホテルに戻ったうちら。飛行機で体調も芳しくなかった息子を思い、「一番最初にシャワー浴びてきちゃえば?」と心優しきLotta(え?普通だって?)そしたら舞子さん「寒いしさ~。風邪引いてもいけないから、ちょっと湯船にお湯はってくるわ。」え?え?あの~。すでに23時過ぎてるし、息子のあとには舞子さんもLottaも入るんですけど・・・結局、小一時間男のくせに風呂入ってましたよ。Lottaは最後です。舞子さんが入ってる間、息子は自分のベッドで居眠り初めてしまいました。Lottaは皆様に葉書書いてました。でも、息子、ベッドの上で布団も掛けずに寝てるの。ほら、ホテルのベッドってカバーがかかってて、それを引っぺがしてシーツと毛布がでてきて、その中に入って寝るでしょ?暖房が効いてるとはいえ、乾燥がひどいし、風邪ひいたら大変とLottaは声かけました。「このまま寝たら風邪引くから、寝るならちゃんと布団掛けた方がいいですよ」って。それでも息子は「う~ん」と生返事。眠いんだろうけど。でも、一向に起き出す様子がないので、Lottaは結局5・6回繰り返し言いましたよ。おまけに「マジで風邪引いたらせっかくの旅行楽しめないですよ?それに舞子さんだって楽しめなくなっちゃうんですよ?健康管理はちゃんとしてくださいね?」って。何度も繰り返してようやくのそのそおきてきた息子。ベッドに入ったかと思えば、カバーの中にもぐりこんでる(爆)Lottaが「あ、これはカバーだから、こっちのシーツを剥がして、その中に入るんです。」と言ったらキブンを害したのが、むくっと起き出してタバコを掴んで外へ。(室内禁煙だった。そしてモーテル風のホテルだったため、部屋の外は屋外)息子はHRCの一件からめっきり黙り込んでいる。舞子さんとは口を聞くけど、Lottaとはほとんど目を合わせないし、話しかけても目をそらして返事をたまにするくらい。なにが不満なのっ?って感じ。こっちもキブン悪いっつーの!それまでは、舞子さんちに泊まりにいっても饒舌だったし、空港でもよくしゃべってた。男のキブン屋ってや~ねぇ。そいで、タバコから戻ってきた息子は、エアメイルを書いてるLottaを見て自分も書くと言い出したのです。舞子さんがさっき、何枚か買ってたからね。でも、Lottaは「BY Air JAPAN」と書くのに必要な赤いペンを忘れてきちゃって、フロントに借りてたんです。返さなきゃいけないから、書くなら書いちゃって。とLottaは言いました。内容はまだでも、先に赤ペンで書くところだけでも。と。でも、彼は生返事。あんた、やる気あんの?状態。だけど、エアメール書くって言ってるのにフロントに赤ペンを返しちゃったら意地悪っぽいし、かといっていつまでもペンを借りておくわけにはいかないし・・どーしたらいいのさっ!!!!一日目からこれです。マジで先が思いやられるわ。って嘆いてました。そいでね~。2日目がもっと最悪。もうLotta半べそでした。すいませんねぇ。グチグチで。鬱憤たまってるのよー・・・・・・
December 4, 2004
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カナダから帰ってきた日は傷心と怒りでもうどうにもならないくらいの精神状態だったLottaです。皆様優しいお言葉アリガトウゴザイマス。めっちゃ癒されました!そいで、昨日の夜は悪友リンダさんにLottaの思いのすべてをぶつけさせていただきました。ええ。ラーメン食べながら。餃子も半分ずつ食べてチャーシュー丼(小さいサイズだけど)も半分ずっこ。それだけじゃ飽き足らず、Lottaはファミレスでピザまで食べました。(リンダさんは一切れだけ)そしてデザートも。もちろんドリンクもアリです。いったいLottaの胃はどうなってるんでしょうかねぇ。カナダでかなり食いっぱぐれたってのもあり、精神的にお腹すいてたのです。美味しいものをガッツリ食べたかったのです。そうとうキテました。Lottaの精神状態。でも息切れするほどリンダさんにぶちまけたらすっきりです。すっきりしたら食べすぎで気持ち悪くなりました(爆)さて、カナダでなにがあったか。まず、同行者は53歳の舞子さん(病院勤務)と、その息子29歳(飲食店勤務)ちなみに舞子さんと2人で行こうと思ってたのですが息子が聞きつけて「僕も行く」と自発的に言い出したため同行したのです。しょっぱなから。成田空港の京成線の改札(1つしかない)で待ち合わせしてるのにLottaが着いたら姿が見当たらない。さっき成田に着いたって電話があったのに。探しても探しても姿が見当たらない。携帯に何度も電話する。出ない。で、むこ~~~~~うの方(空港に入る前のセキュリティチェックのところ)にいる。まずここで「改札って散々念を押したじゃん・・・」心のつぶやき。しかも決して時間は余裕たっぷりというわけではない。しかも携帯5回くらいかけてるのに全然でない。待ち合わせの時くらい携帯を気にしてほしい。何のための携帯?普通のお出かけの待ち合わせなら笑って済ませるけど飛行機に乗る時はさすがに焦りますよねぇ。一応ツアーだから遅れると他の人にも迷惑だしさぁ。ここでかるーくブチ切れました。まぁ、これはLottaのワガママなんだけど。その次。出国審査を受けるときはどうしますか?当然一人ずつですよね。成田はデカデカと「赤いラインのところでお待ち下さい」って書いてある。それなのに息子は前の人にぴったりついて行っちゃって怒られてる(爆)まぁ初めてなので仕方がない。でも、リンダさん曰く「そんなん初めてでもわかるよ。あたしだってわかった」とのこと。普通はそうかも。Lottaも間違えなかったゾ。で、免税店で買い物をした。舞子さん親子は2人ともタバコを吸う。でもLottaはオカンに強制禁煙を強いられてるからカートンで買えない。よってLottaは荷物なし。舞子さんがタバコを買って、その他の荷物で重そうにしてたのでLottaがかばんに入れてた紙袋を取り出してタバコを入れ、「少し持とうか?」と引き受けた。が・・・・よく見たら。息子、手ぶら。小さなバッグ斜め掛けにしてるけど、見たところタバコしか入っているまい(笑)荷物全部お母さんの舞子さんに持たせてるのかよっ!で、Lottaにもタバコ持たせるのかよっ!「あ、僕持ちます」くらい言えっ!しらんふりしてます。でも何とか飛行機に乗りました。3人掛けの席です。舞子さん真ん中。でも、子供が遠足の前日うれしくって興奮して眠れなかったように、彼もまた眠れなかったようです。気分悪くなったようです (爆) 興奮しすぎです。機内食が来ても手をつけず。薬もらってくるから飲んでみたら?と言っても「大丈夫」と顔を上げずに言う。大丈夫なことないだろうが~~~!!!薬をもらってきても一向に飲まない。のめっ!でも、半強制的に飲ませました。大体Lottaはナースだっつーの。信用してくれ~。で、少し寝たようです。おきたらまた機内食だったので「食べなくて平気?」と聞いたら「あ、僕機内食嫌いだから」って・・アンタ国内線しか乗ったことないんだから機内食食べたことないくせに!!!!いきなりそんな風にすっぱり言われたらちょっとねぇ~。好きな食べ物は「フライドポテト」というジャンクフードっぷり。いわゆる普通の食事。ってのをあまり食べない人。でも、なんとか12時間かかってカナダに着いたのよ。空港で添乗員さんが手配してくれてバスでナイアガラのホテルまで送ってくれるの。そのときスーツケースバスの荷台にのせるんだけど、舞子さんに持たせっぱなし!(親子2人で1つのスーツケース)おいおいおい。お母さんに持たせっぱなしにするなよ!で、自分は外でタバコかよっ!それに成田で買ったタバコやら持ってきた荷物やら全部舞子さんが持ってるのよ。息子・・相変わらず手ぶらです。しかもLottaがこの人たちのタバコを持ちながらスーツケース引っ張ってるのに。気にするそぶりもなし。はっきり言って謎です。でもなんとかトロントから2時間かけてナイアガラまでやってきました。で、ホテルに入る時。自動ドアじゃなかったのねん。グッと押すドアだったの。(ええ。エコノミーホテルだからドアマンもいません)スーツケースを抱えてるLottaがドア押してて、舞子さんが入れるように押さえてるのに・・・手ぶらの息子、その横からスルーしやがったワ(怒)手ぶらなんだからドアくらい押さえておけ!!!!一度部屋に荷物を置いて、夕方のナイアガラの町をぶらぶらしようと言うことになり、うろついた。小腹が空いたし、息子は機内でなにも食べられなかったことで軽くなにか食べようとなったとき目の前に「ハードロックカフェ」が。そのちょっと先には「スターバックス」息子が「ハードロックカフェってなんですか?」と聞くので「う~ん。レストラン?で、有名なロック歌手たちのサインとかギターとか色々飾ってあるチェーン店」と、説明したらスタバかハードロックカフェに入ってみたいと息子が言った。(ちなみに息子は音楽狂)で、メニュー見てる時「どれにします?」と聞いたら、舞子さんは「あたしビールと、このHRC(ハードロックカフェ)ハンバーガー」舞子さんは英語はからきしダメです。でも写真からめぼしをつけたみたいです。53歳だけどたくましいっす。息子はといえば。「どれにするって、僕メニュー読めないんで」Lotta,思わず言っちゃいました。何も考えずに「え?英語だから読めるはずだよ?」だってそうじゃん?別に英語話せなくったって、うちらの世代なら中学・高校で普通に英語はやってるから基本的な読みかたとかはわかるし、単語だっていくつかはわかるじゃん?そしたら「ハンバーガー」とか「チキン」とか大体のめぼしはつくわけで。息子・・・マゴマゴ。仕方が無いので簡単に説明する。手がかかるのぅ。ていうか、ちゃんとメニュー読む努力くらいはしてほしい。「読めない」と放りなげるなっ!「で?どれにします?」と聞いたら写真を指差してピッグ・サンドウイッチ なるものを注文。これ、なんですかって聞くからポークのサンドイッチ。写真から察するにバーガーだわさ。で、飲み物。「僕アイスカフェオレ」というけどメニューにない。でもメニューになくても言えば作ってくれるかも?先ほど案内してくれたウエイトレスのエイミーちゃんを呼んで聞く。そしたらアイスカフェオレがないんだって。だからLottaが「じゃぁエスプレッソかアメリカンなんかでもいい?」と彼に聞いたら「いや。僕エスプレッソもアメリカンも嫌いなんです」「・・・・」じゃぁどんなコーヒーなら飲めんだ?エイミーちゃんに「コーヒーはどんな種類があるの?」と聞いたら、普通のレギュラーコーヒーしかないとのことなので伝える。しかもアイスはないとのこと。で、「うう~ん。」と悩む彼にLottaが「こっちはお茶とかなさそうだからコーラとかレモネードとか?」って言ったら「いや、僕コーラ嫌いなんです」「・・・・」なにが飲めるんだよっ!エイミーちゃんもジリジリまってるし。舞子さんもさすがにぶちきれたみたいで「ないもんはないんだからワガママ言わないでよ!」って怒ってました(爆)で、Lottaがエイミーちゃんとどんな飲み物があるのかやり取りしているうしろから背中をつつき「あ、じゃぁレギュラーコーヒーのアイスって言ってください」「・・・・スイマセン。アイスコーヒーってできますか?」とLotta。エイミーちゃん「ごめんなさい、ホットしかできないの」そのまま伝えましたよ。そしたら「うう~ん。」とうなりつつ、「じゃぁホットでいいです」飲めるんじゃん! たった注文するだけなのに嫌な汗をかきましたよ。ウエイトレスさんを待たせるのっていや~よねぇ。で、エイミーちゃんが行ったあと、舞子さんが「オマエはワガママすぎる」と喝を入れたの。「もっと言ってくれ!」とLotta内心ほくそえんでました。そしたら、息子よ。「(ハードロック)カフェ って言ったらコーヒーだろっ!」逆切れしやがりました。要するに、コーヒー屋(カフェ・・フランス語でたしかにコーヒーや茶を飲むところだな・・・)だからコーヒーが色々あって当然。と思ってたようです。たしかにね、LottaもHRCについては説明不足でしたよ。でもね。LottaHRCでコーヒー飲んだことないし、HRCと言ったらアルコールと思ってるのでソフトドリンクのメニューには目もくれないの。だからわからなかったの。例外はといえば、真昼間、ドバイのHRCに旅友に頼まれたピンを買いにひたすら気温50度のところを歩いて行ったから軽く脱水症状でねたどり着いたHRCでセブンアップを2杯(爆)飲んだくらいなのよ。だからコーヒーの種類なんて知らないのよ!逆切れしないでよ!大体、Lottaだってカナダは初めてだつーの。言葉が通じはするけど右も左もわからんってば!それなのにガイドみたいに何でもわかると勘違いされて頼られてもねぇ~。だから「地球の○き方」と格闘してるのに。舞子さんたちにも「買って読んでおいてね」と言ったのに買ってないし、読んでないし・・・せめて「○るぶ」でもいいから少しはカナダについて調べてほしいよ・・・舞子さんとLottaはビール。Lottaのチキンテンダーと舞子さんのHRCハンバーガー息子のブタハンバーガーでも・・舞子さんとLottaはすべて平らげた(さすがに山盛りポテトは残しぎみだったけど(笑)息子・・・ブタバーガーをかじるなり「なんかあんまりうまくねー。味がしつこいっていうか・・」それっきりで、付け合せのコールスローもチリビーンズも手をつけず、フライドポテトのみ完食・・・男は黙って食えこれはLottaとリンダさんの勝手な偏見ですがやっぱりあんまり好き嫌い言わず、多少口に合わなくても食えないものじゃなければ頑張って食べてほしいのね。Lottaもそうしますよ。よっぽどひどいものじゃなければ。で、問題のコーヒー。カフェオレ=ミルクと砂糖なので、彼は入れようとしました。Lottaが「ああっ!」っと止めるのも聞かず、ザザザーーーっと砂糖を。いや、人工甘味料を。あれって量が少しでも激甘でしょう。砂糖はこっち。と言う前に封を切って入れてしまったんですね。一口飲んだ息子「甘い・気持ち悪い」それっきりコーヒーに手をつけず。はぁ~。だからチョットまってって言ったのに・・人の話聞いてほしいですねぇ。苦労した食事もなんとか終え、エイミーちゃんにちょっと大目のチップを払って出ました。ほんと、スイマセンって感じ。しょっぱなからこんな感じだったの。
December 3, 2004
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ただいま日本に戻ってきました。カナダは寒かった。でも日本も寒いワ。え?カナダはどうだったかって?もう・・・・なにも言わないで・・・あたし、なにしにカナダに行ったのかしら?不安は的中どころかばっちりストライクもいいところ。ええ、同行者の2人ね。本当は旅中のたまったストレスを楽天に吐き出しに来たかったのよ!でもね~。ネットカフェに来る時間すらもなかったっす。やっと時間が・・・と思ったらネットカフェが無い。はぁ。はぁ。なんかとてつもなく悲しい・・・・明日には復活して写真もアップしますので今日はひたすらぼやっとしてみます。レスも後ほどさせていただきますね!はぁ~・・・・楽しいはずのカナダぁぁぁぁぁ。ううっ(嗚咽)それでわ、ごきげんよう。みなさま。
December 2, 2004
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