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今日は花金(超死語)ですがまっすぐ帰って来たロッ太です。コンバンハ。なぜなら明日土曜日も出張だからです。(こうやって書くとすごいデキル人みたい!←これを自己満足という)でも出張つっても普段の職場から地下鉄の駅4つほど離れた所。一度でいいから出張とかいってどっか海外に行ったり日本国内でも飛行機使うような距離に飛んでみたいのよねぇ。病院で働いてた時一度だけ出張した。同じ都内でした・・・・・しかも学会とやらに出席。これって出張?研修・・・とかっていうんでないの?ま、勤務表は「出張」!!!扱いなので「オー!!ロッ太ってばやるじゃん!」ってな感じで一人満足してましたけど。だって生まれて初めての出張だったんだもん。たとえ電車で1時間もかからない所でも出張は出張。ランチ代が出ただけでも嬉しかったあの頃。明日は休日出勤手当てが出るとは言ってたけど普通の給料よね。きっと。結構高層ビルなのでその中にこもってたまに窓から東京タワー(よく見えるんだこれが。アー蝋人形見に行きたい。)をチラ見しながらひたすら仕事するんだろうな。なんちゅー週末なんでしょうね。今週こそヒキ子して、新年明けてから幾日・・・・?まだ書いてない年賀状を仕上げようと思ったのにぃ。部屋も大掃除しようと思ったのにぃ。ここずっと自分のための時間ってのがほとんど取れてないのでそのうち発狂するかもしれませんゼ。仕事のせいだけじゃないんですけどネ。含:いろんな頼まれものも。たわごとはおいといて・・・今日すっごい人に会ってしまった。駅のホームで電車待ち。吹きさらしのJRの駅のホーム。寒さに震えるロッ太の目に飛び込んできた女性。網タイツの女性。履いてた靴はえらいゴッツイスニーカー着ていた上着は背中にRe○bokと書かれた?っぽいようなベンチコート これじゃないけどさ、こんな感じの・・・そして両方にたすき掛け?幼稚園掛け?斜め掛け?したデカイバッグ左右にですよ?左右に!!!重かったのかしら・・・・そしてふかわりょうも真っ青のツヤツヤマッシュルームカット 極めつけはなめ猫 な め ん な よ のキーホルダー懐かしすぎっ!(多分ロッ太より若干年齢が下の方にはわからないかもしれないくらい懐かしい)でもこの間コンビニでなめ猫のアメをみかけました。ブーム再来ですかね?!いいいいいいい・・・一体どんな種類の人なんだろうか。ロッ太が人の服装のことをとやかく言う資格ってこれっぽっちもなさげなんですけど気になります。もうちょっとマジマジ見たかった。失礼ですが。おまけに仮面ライダーばりのでかいめがね。正直な話、網タイツはいてなかったら男か女かわからなかったかも。また逢えるかなぁ。ドキドキです。びっくりしたなぁ。もう。←これも古い。さて、明日ものんびり寝ちゃいらんないのでこれにて。
January 20, 2006
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体調を考えてお酒を控えめにしてきたロッ太です。コンバンハ。昨日はちょっと機会があって昔・・一昔前に住んでいた場所を訪ねましたの。終電がなかったのでタクシーで向かおうとしたら・・ 道をすっかり忘れてた 住んでたのは一時期だけ・・とはいえ、場所自体は子供の時からなじみがあるってのに・・我が記憶力と方向音痴さに一抹どころか十抹の不安。あぁ。ロッ太大丈夫かしら。お昼頃起きて近所をブラブラ。当時は心臓破りの坂だと思ってたのに今見るとそうでもないな。とか。関東平野のだだっ広い田舎(今の家)で育ったロッ太は日常生活する範囲に坂があるってのが信じられないのでゴザイマス。なんで家を出た目の前のどうろが坂なんだっ。っと思う。不便だ。と。車の坂道発進ができないんですもの。ヒールだって履いてあるけないじゃないの!チャリンコだって6段ギアつきじゃないと辛いじゃん。(ちなみに原付乗れないの。乗り方を知らないのでゴザイマス)当時はそう思ってた。ここらへんに住んでる人ってすごいなぁ。みんな運動神経いいんだろうか。と。でも、ロッ太の考えが間違っていることに気づきましたワ。坂がある方が普通なのかも。そのあと多摩の片田舎に引越ししたときも山が近いってのもあって坂だらけだし・・・・ニュージーランドのオークランドでステイした家を一歩出たらそれはそれは「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる「ぬりかべ」みたいに目の前に立ちはだかる坂がそびえてたし。オークランドの街自体坂だらけだったし。だからカンタベリー平野一体に開けた「クライストチャーチ」っつう街に引越ししたときは嬉しくて嬉しくて。「おお~!平野だ!坂がないわぁ~。向こうがよく見える~~」狂喜乱舞でゴザイマシタ。いや、オークランドも大好きなんだけどさ・・・んで、そのほか、いろんな街に出没してあるいて、悟った。遅ればせながら悟った。ロッ太地元みたいに関東平野だから平らな坂のない街!っつう方が珍しい?と。ヨーロッパに行ってもさ、旧市街なんてえのは大体道がせまくて車が入れなくて坂。そのたびに「昔の人は車なんてなかったくせに何を好き好んでこんな歩きづらい所に貴族様が住んでたんだろうか。」と真剣に考えたくらいだ。どうせなら平らな方が歩きやすいのにっていつも思ってた。あ~。ポーランドに引越ししてぇ。(国土のほとんどが平地だから)坂はやっぱり苦手だわ~。いい運動だからやせそうだけども。なんてことを考えながら歩いてたら、出てくる出てくる。懐かしいものオンパレード。某私鉄沿線だったので駅に向かう。下町っぽい雰囲気が残ってる商店街も多少かわってるけど面影はある~。でも、いつも通ってた診療所が「皮膚科」に変わってた。きっと内科・小児科の院長先生が引退して若先生は皮膚科の人だったんだろうか。とか考えたり。もう一つ知っている診療所の前を通る。「アンタ儲ける気まったくないでしょう?」ってくらいのオンボロ味のあるお家兼診療所を開いていたおじいちゃん先生も今はもう80超えてるはず。元気かなぁ。新興住宅地とはまったく逆の場所なので古い家が多い。未だにボロボロのまま住んでいる家もあれば「あっ!建て替えてる~!」って家もある。商店街に入ればおなじみだったスーパーがなくなってたり、行きつけのさびれ系の古本屋さんがまったく変わらず営業を続けてたり。大好きだった雑貨屋さんもあるある。そのままひたすら歩き続けて、と、ある大学にたどり着いたの。そう。大学病院。病院の裏にまでまわって歩いたら(チョー広い。疲れた)看護学生とか、白衣をヒラヒラさせてドクターがテレビドラマよろしく歩いてる。地元にも大学病院はあるけど、大学は隣に併設してない(いわゆる分院)のでイマイチ雰囲気が違うのよねー。この大学と病院とすぐ隣ってのがロッ太の心をくすぐる。「そうだよなぁ。ロッ太もこうなりたかったんだよねぇ」今では忘れてしまった気持ちですってば。そう。この大学病院の看護学校受験しようと思ってて。あわよくば合格なんかしちゃってロッ太だってここを闊歩してた・・・・はずだったのよね~。自分の妄想ではね。受験放棄で家出してなければ(今明かされるはずかしい過去)ま、若気の至りってやつなんですかネ。色々あんのよ(爆)そして、そのあと、大学を超えてロッ太がバイトしてた所の方に向かう。(さすがに突然だし「お久しぶりです!」って会いにいけない・・)毎日毎日通ってた道なのに迷いました周りの風景がずいぶんかわったってのもあるんだけど・・・それにしても・・・毎日ですよ?毎日。人間ってそんな簡単に忘れちゃうものなんでしょうか・・恐ろしすぎです。そのあと、さらに歩いて学校に。が、これもまた道が微妙だった・・・「ここをまっすぐなはずなのに。こんな道だったっけぇ~?」プチ迷子でした。でも、またちがう商店街にぶつかって「ああ~~!ここだっ!懐かしい~!」また大はしゃぎの29歳。ブラブラ散策。ここのコンビニよく利用したなぁ。いっつも有線がかかっててちょうど「ポケットビスケッツ」だかの「イエローイエローなんちゃら(忘れました)」って歌が流れまくり。行くたびにそればっか流れてたので不本意にも覚えてしまったことがよみがえってきたり。大好きだったパン屋さんも発見。今時のオサレーなパン屋さんじゃなくってさ、昭和40年代くらいのガラスのショーケースの中に「アンパン」「クリームパン」ってベーシックなパンが並んでてアンパンくださ~いって言うとトングで掴んで袋に入れてくれるの。(今は自分で取る方が多いじゃん?)お店の奥でパンを夫婦で焼いてて・・・飾り気もへったくれもない地味な地味なパン屋さん。店頭にいつも丸椅子に座ってる夫婦も失礼な話、「幸薄そう・・・」ってなくらい静か~で声も小さくて「はい、ありがとう・・ございます・・・」って言うの。で、「商売大丈夫?」って大きなお世話で心配になってよくランチはそこでパンを買うようになったら素朴な味がやみつきに。こっそりお店の中をのぞいたらやっぱりちょっと地味なご夫婦が変わらずでなんだかうれしかったり。そのお向かいには「純喫茶」ってな感じの。やっぱりこれまた昭和50年代くらいの雰囲気でレンジでチンしたようなピラフとかナポリタンとかクリームソーダとかサンドイッチとか「元祖・喫茶店」ってお店。でも、雰囲気がすごくレトロで、オレンジ色の電気が薄暗くついててミョーな感じが気に入ってたのよね~。椅子だって「ルノ○ール」(これも元祖喫茶店)じゃないが、ソファだ。これぞ喫茶店。入りたいなぁ。入ればよかったよ。今思えば。そのままグルっと付近を散策して「懐かしい!懐かしい!」の連発でキョロキョロあるいみヤバイ系の人になりつつ歩いてた雨。ふってきやがりまして。終了。でも2時間近く散策。いい運動です。すこしは痩せたかな?っと思ったのですがそのあと「疲れたわ~。」っと甘いホットココアなんぞ飲んだからチャラかも。ちっ。思いがけず昔住んでた場所を訪ねるってひたすら甘く切ないわぁ~っと実感。当時いろんなことがあって楽しかったり苦しかったり(ホントにすんごい苦しかった)したこと、泣いたことさえもいい思い出になるほど年月が経ってて今は疎遠になってしまったあんな人や、こんな人を思い出してちょっと浸った一日でゴザイマシタ。うーん。これほど坂がきつくなかったらまた住みたい。なんでって説明できなくても、なんとなく雰囲気が好きな街ってありませんか?ロッ太はね、商店街が長くつづいてるところがスキです。なんででしょ。お買い物楽しいし。でっかい駅で駅ビルがどーん!よりも、小さめの駅の方が好き。急いでる時電車に乗るのも楽なんですって!大きい駅はね、階段を駆け上がって、コンコースを走って、、、って大変なんだもん(楽な方を好む女ってことに気づきました)たまにふらっとこういうのもいいかもしんないですね。でもうっかり恥ずかしい過去を知っている人に遭遇して忘れていられなくて声かけられて赤面・・・とかってのは気をつけないといけないかもしれないですね。ほんとに徒然な日記でゴザイマシタ。
January 14, 2006
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今日は早いです。定時前に上がりましたから(爆)(30分だけね)だいぶ体調は戻りつつあるロッ太です。改めましてコンバンハ。今日はと、ある出来事をネタにしたくてしたくてダッシュで帰って参りました。以下。ランチタイムに同僚と外に食べに行ったんですよ!お寿司。周ってます周ってます。美味しかったです。江戸前寿司。で、お会計を待っている時に同僚が「コンビニに行きたい」と言うので限られた昼休み。1分1秒たりともムダにはできぬ。つうことでロッ太が彼女の分もお金を預かってレジ待ち。同僚は先に出て行った。ロッ太の一人前のオバチャンの番になった。レジのおねーちゃんが「割引券はお持ちですか?」って言ってるのを聞いて(割引券あるのか~。ロッ太もほしいわ~)なんて思ってた。オバチャンは「ないわ」と答えてた。おつりまで渡したところでオバチャンは「あ、割引券持ってたわ!」と。でも、レジのおねーちゃんは「申し訳ございませんが割引券はお会計前に申し出ていただかないと使えないんです」っと謝る。こういうところは結構多い。飲食店に限らず多い。驚きもしない。だけどオバチャン一歩も譲らず。「忘れてたのよ!いいじゃない!それを取り消してもう一回打ち直せばいいでしょ!」ごねまくりです。「でも・・・」っと口ごもるオネーチャンに強気のオバチャン。困ったオネーチャンは「○○さ~ん!!」っと先輩らしき人を呼んで「こんなことが・・・」と説明。でも話を聞いた先輩も引きません。「お会計前に出していただくということになっておりますので申し訳ございませんが・・」っと丁重にお詫びを入れる。それでも譲らないオバチャン。「だからそれを取り消せばいいでしょ!」そこでロッ太ブチ切れ。オバサン・・お会計前にお出しくださいってここにちゃんと書いてありますよ 思わず後ろから口を挟んでしまいました。いえ、困った店員さんを助けたいっつのもちょっとはあったけど早くして昼休みが終わっちゃうじゃないの~。ハラハラだったのです。オバチャン「あらそう?でも持ってるんだから取り消して打ち直せば済むことでしょ!」・・・・・・まだわからないか。つーことでまたまた口を挟むロッ太。「それができるなら最初から『お会計前に』って書いてないでしょ。(レジを)打ち直せばいいっていうのはあなたの都合でしょ!」オバチャン黙る。店員さん「申し訳ございませんでした。」仕方なくレシートを受け取ってバッグにしまって撤収間近のオバチャン。鬼の形相でロッ太を睨んで「会計後だって忘れてたってことがあるでしょ!持ってるんだからいいじゃない!」・・・・そりゃそうなんだけどそりゃアンタの都合であって、お店がそういうルールなんだからしょうがないでしょっ。そしてロッ太も負けずに「店員さんも会計前にちゃんと割引券持ってますかって聞いてくれてたでしょ。ないって答えたのはオバサンでしょ」って言い終わる前に立ち去られました。そのあと店員さんに「ありがとうございました~」と頭を下げられてしまいましたワ。「ほんとに困っちゃいました」と笑うオネーチャンと先輩。「ちゃんと聞いたのにないって言うから会計したんですよ~」と。ロッ太も「ですよね~。ちゃんと聞いてましたもんね。あたしも後ろでそれ聞いてましたよ~」っとちょっと3人で暗黙に「あんのクソババァ」と言いたげなムードが漂ったのでゴザイマス。で、我にかえって急ぐロッ太に「これ、良かったら次の機会にぜひどうぞ」と特別割引券なんぞを頂いてしまった。いや~。自分で勝手に切れただけなのに恐縮デス。でもありがたくいただいちゃいます。ああ。あのオバチャン黒ヒゲ危機一髪の女版 みたいだったなぁ~。でも、お店を出てから激しく後悔。ロッ太は密かに今年の目標はおだやかな大人の女になるだったんですけど。(笑わないで)オバチャンを鬼の形相と揶揄したけども、ロッ太だってオバチャンに文句言ってたときは口角に泡だったに違いない。大人の女ならさ、口を挟むにしても「すみません。こちらも会計をちょっと急いでいるものですから・・・」と、サラッと早くどいてよ光線を送るべきものなのよ。頭ではわかっちゃいるんですけどねぇ。あまりにも駄々っ子みたいなことを壊れたステレオみたいに繰り返すもんだからツイツイね、カッと熱くなってしまったのよ~。(人はそれを短気とよぶ)お店にしてみてももしかしたらすごい迷惑だったんじゃないか。お客を一人逃して!と店長に怒られたんじゃないかとか頭の中をグルグルしてしまって午後は仕事が手につきませんでしたワ。(それで早くあがったわけじゃないっす。めずらしく仕事が片付いてしまったのだ)あぁ。やっぱり止めようよけいなおせっかい。で、家に戻ってからオカンと軽く口論なんぞを。「アンタ、何様のつもりよ?」と聞かれたので「ロッ太様にきまってるでしょ。」と横柄に答えるの。そう。ロッ太は家では高飛車ロッ太様なのでゴザイマス。(人はそれを内弁慶とよぶ)そしたら・・・「な~に言ってんのよ。アハハッ。アンタなんてキサマ 貴様でしょ!アハハッ」ですって・・・・けっ。今日はクソババァいやなオバサンの日だったわぁ~。ちぃ。
January 12, 2006
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小康状態のロッ太です。あの~。ものすっごい具合悪かったんです。土曜日夕方いい年こいてクラブ(クラブ↑上がり調子で要発音。若者のクラブ↑です)で飲む約束してて(もちろん呑むだけです。踊ったりなんて…できません)久々なので楽しみ~にしてたら昼過ぎから具合悪くなって出かける前にちょっと買い物~。に行った先で眩暈が。で、超特急で家に戻ってきたらもうアウト。ぶっ倒れました。そのまま戻すわ下すわで死にそうになりました。ポ○リだけが命のロープでした。もちろん飲みもキャンセル。ちぃ。で、土曜日は夕方からひたすら寝るも、気分悪すぎて眠れないんですわ。2時間おきに目が覚める。でも起き上がれないからウダウダ。で今度は寝すぎて腰痛くてほんと、床ずれになるかと思いました。寝たきりの患者さんの気持ちがいやってほどわかりました。で、日曜日もだいぶ楽になったものの眩暈が消えず、気分悪いのでひたすらウダウダ。せっかくこの連休でまだ書いていない(出していない。ではなく)年賀状を遅まきながら仕上げて出そうとか年末の大掃除がまともにできていないので、というか全然できていないので頑張っちゃうぞう!そしていただいたDVDを見倒すぞう!って思ってたのにぜーんぶパァ。今日昼間からやっとネットに出没できた有様です。元気で自分の意志で家にひたすらヒキ子する時は非常に充実感があるのに、不本意ながら体調不良で家にこもるってほんと悔しいでゴザイマス。といいつつ、体調はまだ万全ではないのよネー。でも明日は何がなんでも仕事に行かねばならないのでとりあえず明日はぶっ倒れない限り仕事に行ってかろうじて余裕のある時に時間をもらって病院に行こう!保険証があるんだもの!ビバ!保険証。そういや、こないだのニュースで、保険証がなくって医療機関に罹れない世帯がずいぶんあるらしいですね。具体的な数は忘れました。でもかなりの数でした。フリーターの若者。っていうならまだ「若いからってムリすんなよ~」で済むところが世帯・・家族単位で保険証がないところもあるっていうではないか。これはやっぱ問題だわね。ロッ太だけじゃなかったのねー。保険証は持った方がいいですよ!ってそういう問題でなくってさ、払えない現実。本当に払えない人もいるってこと。そう。あれって滞納分きっちり請求されるんだよね・・・さかのぼって。ロッ太は幸い、海外に「お引越し」したことがあるので(深く追求しないでぇ)そこで一度切られて新規で取ることができたけど、実際そうはいかない方たちがたくさんいるってこと。保険証が持てないがゆえに、医療機関に行くにも行けず知らぬ間に悪化してとんでもない病気が手遅れになるまで治療されなかった。っていうことが実際にあったとニュースに書かれていました。コレを読んで思った。地獄の沙汰も金次第 社会保険もいつの間にか本人負担が1割だったのに3割に上がってたしなぁ~。ロッ太が社保の時はたしか1割だったのにさ。税金も保険も値上がり。時代と共に上がるコトは仕方がないのかもしれないけど、社会保険庁のあのわけわかんない保養所とかさぁ~。もうちょっと無駄遣い押さえてたら年金だってマシだったと思うわ~なんてぼやいてもしょうがないし、政府に保護を手厚く!なんて訴えても、今度はその保護を利用して楽しようっつーバカ者もじゃんじゃん出てくるだろうし。(今でも生活保護をうまく悪徳利用した阿呆がいますよね)難しいですねぇ。すいません。ロッ太もこれからはちゃんと税金も納めるし選挙だって行きます。(最近ちゃんとしてます)ニュースつながりで思い出したのが今年の成人式も大荒れ。ってな毎年恒例のニュース。笑いました。新成人がオトナらしくない振る舞いが・・・っつう出だしでどこも始まるこのニュース。もう毎年のことだしさ、「あーあ。まったくもう。しょーがないわねぇ」って見る。で、今年は沖縄の那覇が映った。羽織袴の集団。これはいい。いいけど、氣志團まっつあおのリーゼント!え?これは最近の流行だったの?それとも氣志團のファン?それともただのヤンキー?爆笑でした。あとは、どっか他の地方もいくつか、氣志團風リーゼント集団。で、お察しの通りなんだかんだとやらかして警察ともみ合いになってます。テレビで放送するからみんな目立ちたくってやるんだよ。きっと。誰も見向きもしなきゃそこまで暴動になんないかもよ~。っとちょっと思ってみたり。彼らは世界の貧困や紛争に目を向けたことがあるのかしらん。自分の生活の範囲が世界のすべてだと思い込んでいるんだろうなぁ(ロッ太もそうだったからよくわかるわぁ~)もっと世界に目を向けて世界の惨状を知ったら自分がどれだけ小さな存在でどれだけくだらない事をやっているのかっつうのになるべく早く気づいてほしいワ。そのほか映ったのが酒の一気飲みのシーン。アンタね~。これは元医療従事者として一言言わせていただくが急性アル中で倒れても病院来んな歓送迎会なんかでもよく出るのが「急性アル中」でぶっ倒れて運ばれてくる人。ロッ太もこの手の輩にけっこう泣かされた。はっきり言わせていただくが「自・業・自・得」これっぽっちも同情できませぬ。中には先輩に飲まされたって人もいるのでそれはもうひたすら同情するとともに飲ませたやつの後頭部を鈍器で強打したい。自分の病棟ですらナースコールが鳴りっぱで忙しいし急変が出そうだっつのに病院の周りに大学が多いものだから大学生のコンパやらで飲み会やらで急性アル中でバッタンバッタン倒れちゃー運ばれて救急外来に人が足りないからって呼ばれて行ったら急性アル中って・・・正直に申し上げますが、急性アル中だって~って聞いた瞬間放ったらかしにして自分の病棟に帰ろうかと真剣に思った。自分の患者さんが今まさに意識不明で戦っているのになんでそれを同僚にまかせなきゃいけないんじゃ!っと思った。それくらい急性アル中は憎たらしい。だって、酒をがぶ飲みしなきゃ済む話だから。急性アル中でもぶっ倒れる寸前、暴れまくる(つまり暴れてどっかぶつけたりして怪我をしてやってくる)輩ってのはさらに憎いと、ある鎮静剤でもケツにブッ刺してやるかと思うほど。思わず本音をぶちまけさせていただきました。つーことで、新成人の酒の一気飲みには非常にキィーっとなったロッ太です。と、やたらと支離滅裂ではゴザイマスが本日のたわごとでした。チャンチャン。
January 9, 2006
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いや~。寒い寒い。参っちゃいますね。今日はチョー寒いとか。関東地方寒さに震えておりますが、日本海側はもっと寒いそうですね。豪雪にやられたりで停電など被害も多いとか。被害が少ない事を祈るばっかりです。***********************************************************勝手にシリーズ化。波に乗って書かないとすぐ止めちゃう飽きっぽいロッ太。はよ寝ろと自分に言いたいけど書いちゃいます。噂の(いつ噂になったのかしら)淫行未遂の話。ええ。ええ。前日の日記に書いたオーペアのお家・・・にいた長男(当時高校生)めちゃくちゃイケメンだったんですよ。おまけに性格もチョー善くって24歳のロッ太とどっちが大人?っつーくらいで、たしなめられる(ロッ太が)こともしばしば。彼を知れば知るほどイケナイ恋に走りそうで大変でした。だって、相手は未成年。しかも高校生ですから。おまけにステイ先の子。洒落になりませんって。2人で大ゲンカしたあと部屋でどうにもやりきれない思いを一人で抱え込んでいたときも先に謝ってくれたのは彼でした。まぁロッ太はこれっぽっちも悪くなかったも~ん。(一番悪いのはその彼でもなく5歳の弟でしたけど)とはいえ、「オトナ」としてもっと「オトナ」な態度を見せられなかったっつのはどうよ?って自分に突っ込んで激しく後悔したんですけども。たかだか高校生の子がすごい気を遣ってくれていたの。ロッ太をなんとか慰めようとママのワインをこっそりキッチンから持ってきたほどだ。下の子2人はわりと偏食がすごかったので野菜系はかなり残し気味だったけど、彼だけはいつでも「今日の○○すごく美味しい~!」と必ず言ってくれる。毎日誰かに食事を作っている方ならわかっていただけると思うが毎日毎食必ず「美味しい美味しい」っと言ってもらえますか?自分もそうだけど、まずいわけでもなく、普通に美味しいと思いつつも作り手に「これ、美味しいね!」と伝えることはなかなかできそうでできないことだと思う。毎日の食事が当たり前になり、ついつい感謝の気持ちを伝えることを忘れてしまう。でも、作り手にとってみればその言葉がどんなに嬉しいか、次への活力になるかっつのは言わずもがな。その彼のおかげでロッ太が普段オカンに出してもらっている食事がありがたいか、そして作り手の気持ちがいやってくらいわかっちゃったの。一人暮らしをして親のありがたみがわかった気でいたけど、まだまだ甘く、毎日栄養バランスを子供たちのために考えて作ることの難しさを気づいたのもこのとき。そしてこのオーペアでわかった気になっているけど、家庭をもったり自分の子供をもっていればなおいっそうわかるんだと思う。(見の毛がよだつわ~~~!!!!)食事の支度中彼が学校の友達とキッチンにつまみ食いにきてつまみ食いを止めなかった。「いいかげんにしなさ~い!」っと喝を入れたら「だってロッ太のはおいしいんだも~ん」っとカワイイ事を言われたらそりゃもうたまらん。てなわけでして。あるとき、子供たちが離婚して別居しているパパさんと週一回の恒例の食事の日にでかけて家にはママさんとママさんの彼氏とロッ太。なのでお寿司を夕食に。(この家みんな寿司が異常なほどに好きなんだわ)子供たちが帰って来てから叫ぶ。「グアーーーー!!!今日の夕食寿司だったの?!家で食べればよかった~」「なんでさ~。パパとご飯食べてきたんでしょ~?」とロッ太が聞けば「だって今日の飲茶屋あんまり美味しくなかったんだもん。パパも失敗だって言ってたよ~」とのこと。んで「やっぱりロッ太のご飯の方がおいしいよ~。みんなで家で食べればよかった」ですって!カワイイ顔してこんなカワイイこと言われたらどうします?!頭の中では「いけっ!このまま押し倒せ突き進め!」なんて悪魔にささやかれるしかろうじてギリギリのところで保ってる理性が「ステイ先の子よ~。ダメよ~。未成年よ~。淫行よ~」っと天使がなだめている。危ない危ない。も~。またあるときは2人で外を歩ってたらちょいと肌寒かったの。なもんだから、彼がうしろからマフラーをロッ太の首にひっかけてきて彼の手がロッ太の・・・っと、まぁちょっくらいい雰囲気になった・・・けども!だめねー。ロッ太小心者だしさ、好きすぎると挙動不審になるっちゅーかわいそうなクセもあるし、なにより「これ以上触れたらヤバイっす!自分がどうなるか責任もてない~理性がぁ~!!!」まで来てしまった。オマケに彼の親友の家の前だった。この親友クンはロッ太もよく知っている。彼の家からバッチリ見える場所だったのよ~。ここからばれてママさんの耳にでも入ったらオーペア辞めさせられるどころか恥ずかしくて学校にも行けないわ!(とーぜん学校にもばれますからねぇ)前の家をセクハラされて出たっちゅーのに今度はロッ太が淫行なんて洒落にならん。(相手が未成年じゃなか問題ナッシングなんですが。)ステイ先の子に手を出して家をおん出されたんだって~。なんて後ろ指差されることだけは避けたいわ~。必死でしたよ。挙動不審ながらも冗談でかわしましたとも。あぁ!!!!今思えば相当もったいないことをしたんじゃない?ロッ太ってば。ばれるかばれないかなんてそんなんわかんないんだよ!ばれないようにうまくやっときゃよかったよ!これくらいふてぶてしくても良かったんでなかい?あ~。惜しい事をしたもんです。やっぱり何もしないで後悔するより何かして後悔した方がいいのかもね~。(限度がありますけど)と、まぁここにはまだまだ書ききれませんけど彼とは甘酸っぱくもいろんないい思い出があるのでござんす。そして最後、ワークビザへ切り替えてNZにもうしばらく滞在・・・・なんつーところで職場のオーナーと大ゲンカ。(相手は韓国人でした)「こんな筋が通らない話ってないわよ!辞める!」っとブチ切れ(あーあー。まったくもう)ワークパーミットの件はおじゃん。まだまだNZにいるつもりがひっくりかえってビザが許す滞在期間は1ヶ月。オーストラリアにちょっくら旅行に行き彼らに別れの挨拶を。ちゃんとお別れして彼らはいちど家の中に入ったのだけれども。友達が迎えに来てくれて気が緩んだロッ太は号泣。しかも子供みたいに声を上げてないちゃったのね。今思うと恥ずかしいことこのうえない24歳よ。その声が聞こえたらしく裸足で外に飛び出してくれたのはその彼。「泣かないで。泣かないで」ってずっとハグしてキスの嵐。ま~。ママさんもここは大目にみるっきゃないわよね。てか、過去に何人もオーペアを受け入れてきたこの家。こんだけアホみたいに号泣したオーペアはいたのかしら。はずかしい限りです。よっぱらってうっかりベッドに寝転んだこともありましたけど。よかったよ。淫行罪でつかまらなくて。ほんとに。未遂ですって未遂。恥ずかしくも懐かしくもあまずっぱい思い出です。中学生くらいに戻った気持ちだったのでゴザイマス。29歳になった今、こんな気持ちになるって・・・ないのよねぇ~。純粋って素敵です。
January 5, 2006
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コンバンハ。昨日の日記で「ニートになりたい」とは言ってませんが…(ウソ。コメントのどこかにニートになりたいと書きました。) 毎回毎回日記でダラダラデレデレグデグデダメ人間っぷりを書いたらそりゃアンタ、ロッ太が本当にダメ人間みたいじゃないですか!(近いものはあります。我ながら結構不安なんですって。)あぁ。でも許されるならニートになりたい。遊んで暮らしたい。で趣味程度に好きな仕事をするの~。みんなそう思ってるよねぇ~?いやいやいや、そんなことばっかり言ってたら皆様に誤解を招くではないかっ!ニート→無職→行き詰って犯罪者。こんなんだけは避けたいっす。ぶち切れやすいし。でも犯罪者が無職だと「やっぱりね」感はあるのよね~。いろいろ理由があって無職の人がいるのも充分わかってるんだけどな~。あらあら。話がそれたザマス。これはいっちょ汚名返上(危うく汚名挽回と書くところでした。この間違い多いらしいですよ。)するっきゃない。つーことで、ロッ太だってやるときゃやるのさ。シリーズ(シリーズ化するつもり?!)******************************************************************楽天でお付き合いが長い方はロッ太がワーキングホリデイビザでニュージーランドにステイしながら住み込み家政婦=オーペアをしていたことはご存知と思います。ホームステイはお金を払って食事付きでステイさせてもらう。この頃から貧乏だったロッ太はステイ代が無料の代わりに子供の世話をしたり家事をしますよ!ってオーペアをしてました。仕事の量は各々家それぞれ。子供の遊び相手でいいよって家から・・・ロッ太がステイしてた家みたいに家事全般まで。信じられないでしょう!ロッ太が子供の世話。それがね~。笑っちゃうくらい頑張ったのよ。最初にステイした家はねー。家中ゴキブリだらけ(お食事中の方失礼しました)小学生の子供は3人いたけど、ゴキブリを異常に怖がるロッ太(日本人ならみんなそうだと思う)そのロッ太を面白がってゴキを素手でつかんで投げてくる。泣きましたよ。マジで。最後にはホストファザーにセクハラされて家を逃げるように出ました。ま、この話は今後詳しくということで。その逃げた家の次にステイした家。これがきっとロッ太には合ってたんでしょうね。子供たちも悪ガキではありましたけど、ロッ太頑張りましたよ。シングルマザーの家。ママさん料理へったくそ。家事全般ダメダメ。な人だったのでロッ太がやるっきゃないでしょ!掃除洗濯・・・もちろんご飯作りも。アンタ!午前中だけとはいえ、語学学校行きながらですよ?!下の子を学校まで迎えに行ったり託児所に迎えにいったり・・・しかも坂のきっついオークランドを徒歩で。5歳の子は元気いっぱい。走る走る。ついていけねぇぇぇ~~~。息が切れまくりでした。当時24歳ロッ太。時には上の2人の子の制服のズボンやスカートの裾あげも。だって、ほつれたままはいてるんだもの。ママさんは手を出さないし(できなかったんだと思う。)ご飯はもちろんジャンクフードは一切無し!時にはランチにハンバーガーなんかも作るけど、お肉パティだって挽肉から手作りですよ~。パンはさすがに買ったものですけど(笑)5歳の子は偏食が激しく、肉しか食べない子だったので野菜を細かく刻んで肉に紛らわせて食べさせたり。野菜をミキサーにかけ、ドロドロにわからなくしてスープにしたり。時には「デザートが欲しいならコレ全部食べなさいよ~」なんて駆け引きも。←鬼家政婦おやつだって、デザートだって手作りですよ~。一番の傑作は、このロッ太が「アップルパイ」なんぞを苦心して作ったこと。アップルパイって美味しく作るの難しいんですよ~。パイの層がうまーくできるかって。!カスタードクリームだって作ったわよ!でもシュー皮は見事につぶれましたが(爆)ゆえにカスタードはアイスにのせて激甘デザートになってしまったり失敗もありました。でも、子供たちとのコミュニケーションはそれなりにうまく言ってたと思いますワ。だけども、2番目の子は思春期・反抗期真っ盛り。ロッ太が契約切れでその家を出て、違う人が交代で入ってから・・・荒れ放題だったそうです。交代で入ったオーペアの子に相談されたのでロッ太、悩みましたよ~。そりゃもう大変だったわけですよ。こういう時は親の言うことなんぞ聞きませんからね。逆に友達感覚のロッ太の方が打ち解けるっつーもんです。ここで、大人のロッ太(今思えば若干24歳だったくせにと自分で突っ込みたい)同意をしつつもやんわり諭します。学校をサボってロッ太に電話をかけてきたある日。「学校サボってなにやってるの!」って怒るのは親の役目。ロッ太はあえて「どうせ学校をサボったのなら」と映画に誘い、食事をし、ゆっくり話す時間をとりました。ここでムリに学校に送り出したらなんの解決にもならないのよね~。そしてロッ太のフラットに招き、髪の毛を染めてあげました(NZはこのへん寛容なのです。違反でもないし、普通のことなのだっ)その間に色々おしゃべりをし・・・っと思ったら親と学校にばれたので一緒に謝りました(爆)そして後日その子に手紙を。無茶をするのが楽しい時もあるけど、その時だけ。ある程度は先のコトや自分を大事にする考えも必要だと。その無茶が後になってアナタの後悔のタネになって苦しんで欲しくないと。人生を楽しく生きるのには賛成だけど、周りの子に合わせてムリして楽しんでいる振りをする必要はまったくないということ。そしてなにより普段からその2番目の子を見ているロッ太はアナタがそんな無茶をする子じゃないってことを知っている。内面は思いやりのあるいい子なんだとわかっているのよ。素直になれない気持ちもロッ太も数年前は思春期だったからよくわかるわよ~。そしてアナタの新体操がもう一度見たい。と。ちょっと荒れてから新体操に通わなくなってしまったので残念に思っていたのでそれも書いた。っと。だって、本当にその子はいい子だったから!ただ、学校の友達にちょっと感化されていただけなのよね~。そしてしばらくして、交代でオーペアに入っていた子が仕事がちょっとキツイからと辞めると報告を受け、それと入れ替わりに再びロッ太がその家に戻ることに。出戻り引越し直前にホームパーティに招かれました。(招かれたと言ってもしパーティの食事を作るのはほとんどロッ太(爆)その時、ママさんに「ロッ太。いつかは2番目の子に手紙をくれてありがとう。あれから立ち直ったのよー」っと。そのとおり、2番目の子はすっかりママと仲良しの子に戻って時々親子喧嘩はしても荒れ狂った生活をすることはなくなったの。これはね、ロッ太の人生でも快挙なわけですよ!我ながらよくやったなぁと。いつでもどこでもそうだけど、子供の気持ちを真正面から受け止めてあげる大人がいればそうそう悪い子になるものじゃない。手が付けられなくなる前に気づいて手を差しのべてあげるのが大事。そうすればロクでもない大人になることも防げる。オーペア雇ってママさんの手料理食べられないってちょっとカワイソウじゃないかなぁなんて思ったこともあるけど、ママさんホントに料理ダメだからこれはしょうがないし、オーペアという他人が入ることで親には素直に言えない思春期の子の気持ちを懐柔するのに役立てたし家政婦っつのもなかなかいいシステムなのかもなぁなんて思ったり。ま、その反動かどうかはわかりませんが今では考えられないような荒れ狂った生活をしているロッ太です。NZの子たちに見せられないわ~。仕事したくないとほざいて、休みの日はヒキコ大好き掃除も料理もなーんにもしたくないの!っとのたまってパラサイト。悪い見本はこうですよってか。てへ。こんなことがあったんですわ。過去の栄光ってやつですかね。勝手にシリーズ化しようっと。おやすみなさい。
January 4, 2006
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おこんばんは。結局正月だかなんだかよくわからな日々を過ごしてしまったロッ太です。久しぶりに日本でめでたい正月だっつーのにこれっぽっちも季節感がありませんでした。「おお~~~正月だっ!めでたい!(なにが?)」なんて気持ちになったこと・・・今年は1件もアリマセンッ!マジです。でも、今年、っつーか去年の暮れっつーか。みーんな同じこと言ってたのよ。仕事しながらもさ~「ねー。なんか忙しいけど年末ーーー!って感じしないよねぇ」「うんうん。ホントに正月くるんかいな」こんな風な会話がありました。メールでも「なんかお正月休みって気がしないね~。日曜日みたい!」だそうです。ロッ太だけじゃなかったのねっ!この気持ち。こんなわびしい思いを分かち合える人がいたってことで安堵の胸なでおろし。嫌な仲間ですねぇ。嫌だからこそ他人を引っ張り込みたいの。さて、話は変わりますが、ロッ太最近トイレに入るたびに軽いトラウマに苦しめられております。・・・・・・・・・・・・・お食事中の方は後ほど・・・・・・・・・・・・・・・・この間さ~友達んちに遊びに行ったのね。友達んちには3歳前の子供がいます。コイツまーくんってば人見知り激しかった1歳ちょっとの頃なんて友達の中でもロッ太を一番怯えてたのかしりませんけどね、泣くんですよ。泣いてたんですよ。別の友達のお見舞いに車で行くってときも、ベビーシートの横にロッ太が座ったもんだから大変!片道30分泣きっぱなし。ロッ太は乳幼児を不愉快にするオーラでも放ってたのでしょうか。そんなまーくんが最近はロッ太になつきまくりです。あの頃を忘れたかのように・・・・・ゆえに、トイレにまでくっついてきやがります。友達んちで「あ”~~オ○ッコ行ってこよ♪」っとそそくさとトイレに入ってドアを閉めてパンツとか、アンダーウェアなんぞを「ふんふんふ~ん♪」と下ろして腰を落として「ほ~・・・・」っとつかの間のシアワセ(?)に浸っているとやってくるぶち壊す音が・・・・ロッ太ぢじゃぁぁ~~ん !!まーぐんもおじ○ごぉぉぉ~~ガンガンガン・・・・・エンドレス。毎度毎度です。おトイレに行くたびに。で、鍵をかけていないドアを勝手にあけて侵入してくるプレデター。しょうがないのでロッ太はそそくさと済ませまーくん用の踏み台を脇から取り出して、まーくんを立たせ便座を上げ「はいは~い。オチッ○してねぇ~」っと猫なで声をだしてみます。我ながら気持ち悪いかもしれません。まーくん、勢いよく放出。気持ちいいくらい勢いがいい。いやぁ~しかし男の子のトイレ介助(お~!昔よく使ってた病院用語だわ)って難しいわよねぇ。うっかり的をはずすと困っちゃう~。でもってさ、「ピッピッ」ってちゃーんと小さなシシトウを振ってあげないとね。それからオパンチュにしまうときがスリル満点です。垂れやしないかと。ハラハラドキドキです。それでまーくんはすっきり気が済んでまた遊びへと戻るわけですが。ロッ太はね~。おかげさまで自宅でトイレに入っていようが他の人んちでトイレに入ろうが「ドアをたたかれる」気がしてしょーがないのよ。しばらく続きそうです。聞けば、だいたいお子さんをお持ちの方は「あ~。うちの子も下の子がね~。鍵なんて閉めた日には号泣よ」とかロッ太オカン曰く、ロッ太の弟もそのクチで泣き喚いて大変だったんだそうな。気持ちはわからんでもないが、トイレくらいゆっくり一人で浸ってしたいものでゴザイマス。世の中のお母さんたち。お疲れ様でゴザイマス。あ~。しばらく落ち着かないトイレの日々・・・・膀胱炎になったらどうしましょ。***********************************************************ア”-----明日っから仕事ですねぇ。なんか久しぶりだよ。仕事。(副業はしてたけどさ)こんだけ休んじゃうと仕事(本業)行くのダルッ!!だからねぇロッ太はねぇ、旅から帰ってくると仕事するの嫌になるの~。わかった?わかった?ロッ太の気持ち。それでまたズルズルダラダラダメ人間街道まっしぐらなわけでゴザイマス。いいもん。今年は戌年らしいじゃん。負け犬の年にぴったりじゃん。キャリア志向なんつーのも別にないしさ~。日々楽しく、面白おかしく暮らしたいの~。ビバ!ダメ人間!ブラボー!!
January 3, 2006
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