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硫黄島、戦艦大和、沖縄戦、原爆。ソ連を仲介役にしようとした和平工作はソ連参戦で失敗、この期に及んでも陸軍首脳はポツダム宣言受諾に反対し本土決戦などと妄言する始末。この巻の主役は鈴木貫太郎内閣の陸軍大臣になった阿南惟幾。阿南陸相は表面上は戦争遂行の立場だが、本音は違うようにも見える。次の巻で彼の考えが明らかになるだろう。
2026年09月25日
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アニメ化、映画化、実写ドラマ化と人気の小説「薬屋のひとりごと」の中で取り上げられた料理を再現している。カラー写真にレシピ、小説の文章の引用に、作者によるオリジナルの話も。当時は媚薬だったチョコレートや小蘭を助けるために作ったアイスクリームなどを取り上げている。ただ、アニメは長い原作の半分も行ってないので、アニメ化されていないところからピックアップされているところもある。ネタバレが嫌な人は注意したほうがいい。
2026年09月24日
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垣根涼介氏の直木賞受賞作。映画化された「室町無頼」で氏のことを知っていたので、本屋で文庫本を見つけて手に取ってみた。ここに出てくる極楽とんぼの将軍は足利尊氏のこと。天下を取る野心などなく、やる気も覇気もなく何かあれば出家して逃げようとする。それでも仲間思いで人情に篤いので家臣や武将に慕われ、弟の直義や執事の高師直に神輿に担ぎ上げられ、心ならずも討幕、さらには建武政権への反旗を翻させられる。昔、神輿は軽くてパーがいいと言った政治家がいたが、それを地で行くようである。後半は幕府の両輪として働いていた直義と師直の路線対立、尊氏の庶子である直冬の処遇などから身内同士の争いになっていく。ここでも尊氏は右往左往するばかり。小説内では弟思いなのは徹頭徹尾変わらない。毒殺説もある直義の死因をあくまで病死としてまとめたのは、よかったと思う。現在、南北朝時代を描いたアニメ「逃げ上手の若君」も放送中で、時代に注目が集まっている今だから、読んでおきたい1冊だ。
2026年09月23日
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7月に亡くなった東野圭吾氏の小説を実写化。事件の結末に納得がいかない「加害者の息子」と「被害者の娘」が真相を調べる。そして__。東野さんの作品らしく、事件そのものより、加害者家族への世間の誹謗中傷などにスポットが当てられている。初期の「手紙」や「白夜行」「ガリレオ」シリーズともテイストは似ている。松村北斗、今田美桜の2人に加え刑事役の柄本佑も良かった。タイトルは白と黒は表裏一体という意味か?これ以上はネタバレになるから言わないが。会社最寄りの門前仲町が舞台の一つだったのも興味を引いた。常滑も行ったことあるし。東野さんがまだ若くして亡くなったのは残念でならない。まだまだ傑作を書き続けてほしかった。☆☆☆☆☆
2026年09月22日
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預かり猫の北斗(仮名)が生後数日でうちに来て13日で1カ月が経過しました。ミルクも卒業して離乳食が始まりました。8月31日の北斗。まだ自分でトイレができない。 9月5日。9月15日。だんだん頭の模様もはっきりしてきて成長してるのも分かります。 現在生後40日。成長が止まらないです。
2026年09月21日
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マザー牧場の帰りに、市原市の温泉、湯楽の里に立ち寄りました。こちらは初めて来る温泉です。以前来た市原の江戸遊のほうは閉店していました。残念。泉質は含よう素ナトリウム塩化物強塩温泉です。外の露天風呂が源泉で、かけ流しと循環と2種類に分かれていました。壺風呂、寝湯や白湯、内風呂の高濃度炭酸風呂やリラクゼーションバス、ジェットバスなど堪能しました。
2026年09月20日
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マザー牧場には、神社とお寺があります。神社は水分神社。山の上で水がなくて大変だったので、水の神様を祀ってあります。お寺は佛母寺。牧場のゲートを出たところにあり、入場者は出入り自由で見学できます。名の通り、釈尊の母、摩耶夫人が本尊です。境内に動物を供養する碑もありました。マザー牧場には何度も来ているけど、訪れるのは初めてだと思う。
2026年09月19日
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マザー牧場を一周して、入場したまきばエリアに帰ってきました。散策の締めにはやはりソフトクリームでしょう。期間限定のブルーベリーソフトが出ていました。やはり牧場のソフトクリームは美味しいね。
2026年09月18日
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マザー牧場の山の上エリアを散策していると、牧羊ショーをやっていました。牧羊犬が羊を集めて一つにまとめているところでした。上のほうから見下ろします。できたら最初から見たかったな。ショーを終えて活躍した牧羊犬の1匹。ショーの後リラックスしている。 ショーを終えた羊たち。リラックスして草を食んでいる。さらに、犬にお尻を追われて建物のほうに帰っていく羊。 羊舎をのぞくと、今年の春に生まれた子羊たちがいました。かわいい。
2026年09月17日
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昨年閉鎖されたアロハガーデンたてやまにあったシンガポールのマーライオン。今年4月に、ここマザー牧場に移設されました。 それを記念してシンガポールフェアを今月下旬まで開催中でした。シンガポールのいろんな料理のブースが出ていました。シンガポール観光館記念撮影。シンガポール航空の機内食の展示などが見られました。30年ほど前にシンガポールに行ったときのことが思い出されます。
2026年09月16日
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マザー牧場で楽しみなのが、動物たちのふれあい。まずはまきばエリアの先にあるうしの牧場へ。今年の春、3~6月に生まれたばかりの子牛たちがいます。生まれて半年弱だけど、思った以上に育っていました。 小雨と霧の中間ぐらいのぐずついた天気で、牛たちは木の下に避難していました。ヤギ。高いところが好き。 丘を登ってまきばエリアから山の上エリアへ。ショーを行うドーム前の羊。
2026年09月15日
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マザー牧場といえば、季節ごとの花を見るのが楽しい。この日、花畑で見られたのは、ペチュニア。ピンクの花が一面に覆われています。足元を見ると、紫の花も交じっている。 花畑を散策しながら、動物のいるほうに向かいました。
2026年09月14日
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9月に入って長雨が続いていましたが13日は曇り。休みと重なったので、房総半島を南下して、久々にマザー牧場に行ってきました。11時に到着。食堂に直行しました。ラムと牛のセットに、追加のラム肉、豚、野菜にご飯を足しました。早速焼きます。あー満腹♪満腹。
2026年09月13日
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最近、薬膳がブームになっている。この漫画はビッグコミックスピリッツ連載中から読んでいて気になっていた。夏バテ、冬の冷え、春の花粉症と、季節に合った薬膳料理を紹介。症状にあった食材を取り上げており、レンチンで簡単にできるレシピも多く、実用的だ。スピリッツ連載時に比べ全話カラーになっているしコラムなど増えて読み応えがある。
2026年09月11日
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当時の日本人が入手が難しかったカラーフィルムをふんだんに使った写真集。撮影したカメラマンのジェイ・ウォーリー・ヒギンズさんが米軍所属だからできたことだ。別の鉄道本ではよく分からなかった色が、鮮明に分かって貴重だ。ヒギンズさんは路面電車が好きなのか、花巻電鉄、仙台市交通局、福島交通軌道線の写真は多め。半面、津軽鉄道、沼尻鉄道の写真は1枚ずつしかない。また山形鉄道尾花沢線や仙台鉄道、岩手開発鉄道は記載がない。ともあれ非常に素晴らしい写真の数々。他の地域の巻も購入したいと思う。
2026年09月10日
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八千代カレー第4弾は、おなじみ蕎麦セイジの「チーズカレーつけそば」。バラ肉はカレーの漬け汁の中に煮込まれており、梨はそばや野菜と一緒につけ汁につけて食べるます。そばは二八そば。チーズ入りのカレーと野菜が合います。
2026年09月09日
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ライオン、トラ、ユキヒョウ…。大型ネコ科動物の猫っぽいしぐさを集めた写真集。甘えるような表情が可愛くて、どう猛な肉食獣なのに猫は猫だなと思ってしまう。本の性質上、子ライオン、子トラなど赤ちゃんや子供が多かった。
2026年09月08日
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「地球の歩き方」といえば、海外旅行(特に若いバックパッカー向け)のガイドブックとして世の中に定着しているが、近年(コロナ以降)日本国内版も出すようになった。その中で、発売元の学研の株主優待を使って購入したのが、「戦国」。都道府県別の城跡、古戦場の紹介や、戦国武将、各地の歴史資料館の案内、戦国時代を題材にした小説の紹介も地域ごとにある。コラムも多く、読み物としても十二分に楽しめた。
2026年09月04日
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八千代カレーの3店目は、「ランドロームフードマーケット勝田台店」の「八千代梨と豚角煮のカレーうどん」。スーパーマーケットなのでお店の休みを気にしなくていいし、値段も手ごろで一番手に入りやすいです。上に乗った温泉卵をかき混ぜるとカレーがまろやかになります。梨も角煮もそれだけでうまいのが、カレーと混ざると相乗効果があります。3店訪れたのでスタンプが3つたまりました。今年は、ソフトドリンクやデザートなど各店のサービスと交換できるスタンプラリーを実施しています。ちなみにランドロームでは、スタンプでお茶がもらえます。
2026年09月03日
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ドラマが続いている「孤独のグルメ」だが、原作漫画は作画の谷口ジローさんが17年に死去したためコミックはわずか2巻で終わっている。今回は復刻版のムックで読んだが、2巻の空いたスペースを利用して、原作者・久住昌之氏のエッセーや谷口さんのインタビューも掲載されているのは貴重だ。ドラマの初期にはだいぶ原作のセリフや設定が使われているのが分かる。主人公はクールなようでいて熱血で、この巻でも飲めない部下にアルハラする会社員とけんかしていた。久住さんは谷口さん亡き後、続編を作る気はないようで、続きは読めないのは残念だが、後はドラマで楽しもう。
2026年09月02日
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8月29日、佐倉市の「志津まつり」に行ってきました。京成線志津駅南口を出ると、盆踊りの音楽が聞こえてきました。あいにくの雨。駅前広場のブースでは数人が踊っていましたが、その周りには数人がちらほら見えるだけでした。 それでも南に広がる駅前商店街には露店が立ち並び、小雨がぱらつくのをものともせず結構人がいてにぎわっていました。先月のユーカリ祭りにも出店していた串清の焼き鳥。4本セットで売っていてもも4本680円でした。他に皮とつくね、ねぎまもありました。子供はポテトが好きです。数軒ある中でフリフリポテトの店へ。チーズ味を食べました。500円。 続いてじゃがバター。6個で600円。明太マヨネーズやキムチ、塩辛など自由に乗せられました。今回、志津まつりに初めて来たのは、妻が手伝いに行ったからでした、ドリンク中心のその店で、ラムネとフルーツポンチをいただきました。 晴れていたらどれだけ人が出たことか。地域に浸透しているお祭りだと感じました。
2026年08月30日
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13日から預かっている、保護猫の北斗も生後2週間が過ぎました。うちに来たときはまだ開いてなかった目も開いて可愛くなりました。ミルクも4、5時間おきに飲んでおり、体重も300gまで増えました。子猫の成長スピードには毎度驚かされます。
2026年08月26日
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八千代カレー2軒目は、八千代緑が丘から成田街道に南下した道沿いにある「torane coffee(トラネコーヒー)」に行きました。今年のメニューは「とらねこほうれん草カレー~梨香る豚バラほうれん草仕立て~」。ほうれん草の色が鮮やかで見るからに、美味しそう。バラ肉と梨はカレーの中にありました。肉が良く煮込まれていて柔らかかった。サラダにスープにピクルスがついていて、ごはんは十五穀米。健康に良さそうです。ほうれん草カレーはいろんなお店で食べたことがありますが、インド料理寄りのものが多いけれど、こちらはあくまで日本のカレーでした。去年の黒カレーも良かったけど、こちらのほうが自分は好きかな。コーヒーは店の売りなのでドリンクはブレンドをいただきました。この店、健康プレートが看板メニュー。スイーツなどもある。フェアは抜きにして一度食べに来たいと思います。
2026年08月25日
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松重豊さん主演で人気の「孤独のグルメ」の原作コミック。文庫本などいろんなタイプが出ているようですが、コンビニで手に入りやすいものが出ました。僕はこのムック本で初めて読みました。主人公は一見、皮肉屋でスカしたように見えるが、シェフが外国人従業員にパワハラしている場面に出くわして、ケンカして食べずに店を出るなど熱血漢なところがある。ドラマは撮影に店の協力が必要なため批判的なことは言えないが、マンガでは自由な感想を述べている。その辺の違いが面白かった。結局、ドラマの雰囲気は松重さんのキャラクターが作っているのだとよく分かった。
2026年08月24日
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今年も始まった「八千代カレー」。12回目の開催。8月8日から10月12日まで、市内19店舗で提供しています。八千代産の梨、市の花バラにちなんでバラ肉を使ってあればどんな料理でもOKです。1軒目に訪れたのが、市役所近くの老舗のそば店「さわだ茶家」。メニューは「和風スープカレーそば」。カレーのつけ汁にバラと梨がミンチになって入っていて、これまで食べたことがない触感と味が楽しめる。つけるのはそばのほか、地元産の野菜。ナス、カボチャ、赤ピーマン、チンゲンサイ、ニンジン。汁がうまいので、どんどん箸が進みます。もちろんそばも素晴らしい。
2026年08月21日
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8月15日、通勤のため東京メトロ東西線門前仲町駅を降りると、お神輿に出くわしました。富岡八幡宮の例大祭、深川八幡祭りです。350年続くお祭りで、50基のお神輿が約8kmのコースを練り歩きます。今年は 3年に1度の本祭り、水かけ祭りでした。お神輿にホースから水をかけていました。 5基、6基と続けてお神輿が来ます。いいタイミングでした。翌日は雨だったので、この日遭遇できてよかったです。
2026年08月19日
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訃報が続きます。15日、近鉄、ヤクルトで通算90勝を挙げ、投手コーチとしては89年仰木彬監督の下、リーグ優勝に貢献した神部年男(かんべ・としお)さんが死去。83歳。兵庫・高砂高-三菱製紙-富士鉄広畑から69年ドラフト2位で近鉄入団。ローテーションに定着しけん制のうまい左腕投手として(福本豊が苦手にしていた)2桁勝利4度と活躍、75年4月には南海戦でノーヒットノーランを達成した。79年マニエルらとの3対2のトレードでヤクルトに移籍し、82年で引退。80年には巨人・王貞治の現役最後となる868号本塁打を打たれたことでも知られる。通算370試合90勝89敗16セーブ、防御率3.15。引退後はヤクルト、近鉄(86~96年)、オリックスなどのコーチを務めた。指導を受けた楽天・吉井監督は「今でも若手を教えるときに神部さんの教えが残っていてそれを実践している」と悼んだ。__鈴木啓示とともに近鉄の誇る左投手でした。心よりご冥福をお祈りします。
2026年08月17日
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韓国人選手の白仁天(はく・じんてん)捕手兼外野手が8月15日、死去。82歳。63~81年、東映・日本ハム、ロッテなど4球団でプレーし、太平洋(現西武)時代の75年に首位打者。NPB最後の年となった81年は近鉄に在籍し、84試合で打率.227、44安打4本塁打23打点2盗塁の成績を残した。翌82年から、新設された韓国リーグで監督兼選手としてプレーした。__ご冥福をお祈りします。
2026年08月16日
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8月13日、保護猫施設から生後数日の赤ちゃん猫がやって来ました。白くてちっちゃい。まだ目も開きません。100gしかありません。オスと確認。 ミルクはよく飲みます。食欲はあるようなので、無事成長することに期待します。うちにいる間の名前は「北斗」にしました。SixTONES松村北斗でも北斗晶でも北斗の拳でもなく、函館と札幌を結ぶ特急北斗に由来しています。
2026年08月14日
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NHK朝ドラ「ばけばけ」のために、各種出た小泉八雲本をいろいろ読んだ。この本が一番良かった。豊富な写真、「怪談」など八雲の書いたものから引用したものも多く、図解として最も読み出があった。もちろん子孫の小泉凡氏の監修である。
2026年08月11日
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シリーズ第5弾、合従連衡編の1作目。秦以外の国がまとまって攻撃してくる。秦の将軍たちや、楚・韓・魏・燕・趙の敵将が勢ぞろいする。斉は外交交渉によって連合から離脱、秦対5カ国の争いになる。アクションシーンがいっぱいあるが、見せ場は騰vs臨武君、信vs万極。なお、最近不祥事を起こしている田中圭、三山凌輝が出演しているが全然気にならなかった。☆☆☆☆☆
2026年08月08日
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現在、アニメ化された漫画「逃げ上手の若君」(北条高時の息子、時行の話)を読んでいて、南北朝時代に関心がある。この本は、平家物語と太平記、2つの軍記物語を比較して両者の違い、その成立過程、各種ある異本のどれが原本に近いか、作者は、史実は、など論じている。難しい本だが、読み応えがあった。作者の呉座勇一氏は中世史の専門家なので、太平記寄りの本だと思う。虚構もあるが、歴史的事実もある本として、評価していいと思っているようだ。
2026年08月06日
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テレビ本編は半年で放送が終わってしまった「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」の映画。闇落ちした元刑事役にベテラン俳優の高橋努を起用したことで、話に深みが出た。さすがです。後番組である「角醒ハンターオメガホーン」もゲスト出演している。インフィニティ以外のギャバン、ブシドーやルミナスの活躍ももっと見たかった。せっかくの映画だから。ギャバンはオメガホーンにも引き続き出演している。続編もあるのかなあ。☆☆☆☆
2026年08月05日
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「仮面ライダーゼッツ」は夢の中の怪物を退治するライダー。夢の世界と現実の世界を行ったり来たりするので、話が分かりづらい。子供はついていけないと思う。僕もテレビ本編はストーリーについていくのがやっとだ。映画はそれだけで完結しているし、悪役も分かりやすい。今が旬のM!LK曽野舜太の起用が良かった。悪役だけど格好良かった。もしかすると主役のゼッツよりも。現実世界ですでに死んでいるライダー、エージェントが勢ぞろいして戦うのはよかった。☆☆☆☆映画館の外のポスター。
2026年08月04日
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7月20日、奥久慈・白河からの帰り、東北道羽生PAで休憩しました。池波正太郎の鬼平犯科帳の世界観で江戸の町を再現しています。ちょうど映画「鬼平犯科帳」が公開されていて、宣伝のため、主役の松本幸四郎さんのポップなどが飾られていました。お店も、売っている食べ物も江戸風にこだわったものが多い。 今回はちょっと休憩だけだけど、ここを目的地にしてきてみたいエリアです。
2026年07月31日
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白河旅行の最後に、名物の白河ラーメンを食べに行きました。市内に100軒以上ありますが、訪れたのは、南湖公園の南にある「秀佳亭」。白河ラーメンの特徴は透明なすっきりした醤油スープに、ちぢれ太麺。いろんなメニューがありますが、一番オーソドックスな醤油ラーメンにしました。麺は自家製で、チャーシューも大きかった。もしチャーシュー麵にしたら、食べきれたかな。ギョーザも注文。 子供は味噌タンメンを注文してました。美味しかった。旅の最後に、大満足、満腹でした。
2026年07月30日
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白河のお城は小峰城。日本100名城にも数えられる平山城です。中世結城氏以来のお城ですが、江戸初期に丹羽長秀の息子、長重が石垣を整備して現在の形になりました。現在清水門の整備工事が進められています。帯曲輪の石垣が立派です。 天守にあたる三重櫓。93年に復元されました。入場無料で見学できます。一番上まで急な階段を上りました。 前御門。工事のため現在こちらからは降りられません。
2026年07月29日
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白河市の名所、南湖公園&南湖神社へ。藩主だった松平定信を祭神として祭っている神社です。神社の創建は大正時代。渋沢栄一が設立にかかわっているそうです。昨年NHK大河ドラマ「べらぼう」にも登場した定信。それなりに観光客がいました。楽翁とは定信の号です。神社にお参り。 境内には、灯篭の周りなど風鈴があちこちにつるされています。「風の音まつり」というイベントで、その数700個。この暑い夏に涼やかな音色が響きます。定信像はもう一つありました。 神社の南には南湖が広がります。定信が湿地帯を整備して公園化しました。日本最古の公園と呼ばれるのは、大名庭園と違い一般庶民にも開放したからです。南湖は周囲2キロ、暑くない季節なら散策してみたかった。この日は猛暑日で無理でした。
2026年07月28日
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7月20日、茨城県大子町から県境を越えて福島県白河市に入りました。寄ってみたかったのが白河の関。関東と奥州の境目としてありました。機能していたのは、平安時代までで、松尾芭蕉の奥の細道のころには関所の場所も不確かで、歌枕として知られていただけでした。芭蕉の句碑の横には白河越達成の碑。2022年夏、高校野球で仙台育英が初優勝し、初の白河越えと話題になりました。記念碑の裏には仙台育英の須江航監督の名が刻まれています。これから東北の学校が優勝するたび刻まれるのでしょうか。 白河神社にお参りします。荘厳な雰囲気。 白河藩主になった松平定信が調査し、白河神社のある場所が関所の跡であるとして、記念碑を建てました。定信の建てた碑は、古関蹟の碑とあります。お堂の脇には、古歌の碑。平兼盛、能因法師、梶原景季の3人です。 境内の杉は従二位の杉。樹齢800年と推定。ちょっと離れた白河席の森公園には、芭蕉と曽良の銅像がありました。
2026年07月27日
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26日は土用の丑の日でした。近所のスーパーでもいろいろうなぎ料理を売っていました。トライアルではウナギの握り寿司、ウナギおにぎり、白焼き、てらおでは店頭で焼いていたウナギの蒲焼きと、うな重を買いました。この暑さです。ウナギでも食べないとやってられません。
2026年07月26日
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7月25日、千葉県佐倉市ユーカリが丘の「第44回ふるさとユーカリ祭り」に行ってきました。京成線ユーカリが丘駅から山万のモノレールに乗車。2駅先の公園駅で下車します。会場の公園はすぐそこです。 露店でいろいろ食べます。まずは子供のリクエストでふりふりポテトを購入。のり塩味を選択。生ビールとかき氷で乾杯。 フランクフルト。順天堂大学の野球部が出していました。各店舗どこも1本200円でした。焼き鳥は皮ともも、塩味でいきました。 ステージでは発表会などが行われ、おみこしも場内を巡っていました。
2026年07月25日
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7月20日、ホテル奥久慈館をチェックアウトし、JR水郡線常陸大子駅へ。駅前には、蒸気機関車C12形187号機が静態保存されています。九州で30年活躍し、水戸に移り蒸気機関車が廃止になった1970年まで水郡線で走っていました。脇にある胸像は、根本正(ねもと・しょう)元衆議院議員です。水郡線の開業に尽力したそうです。 水郡線では時折、SLが走ることもあります(奥久慈清流ライン号)。
2026年07月24日
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伊東園ホテルズ・ホテル奥久慈館の食事は、朝夕ともバイキングで夜はアルコールも飲み放題です。伊東園グループでは、さらに夏休みの8月いっぱい「夏のスイーツバイキング」を開催中です。夕食時に提供されます。天の川ゼリー、トロピカルババロア、クリームソーダ風ゼリー、チョコマシュマロ、カップチュロスの5品が特別メニュー。他にもライチやパイナップル、ミルクバーなどもありました。夕食バイキングは、寿司、刺し身、焼きそば、チャーハン、たこ焼き、空揚げ、サラダ、煮物など一通り取りました。写真には写ってないけど、カレーや蕎麦、ラーメンなどもあります。 お酒は地元の梅酒・偕楽園、地酒の葵中納言、副将軍などもありました。朝食もがっつり食べました。おかゆ、納豆、オムレツ、ウインナーなどにヨーグルト、フルーツポンチ、コーヒーも。がっつり食べるには伊東園グループはいいと思います。
2026年07月23日
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7月19日、茨城県は久慈川上流の奥久慈温泉郷・大子温泉へ。宿泊した伊東園ホテルズ系列「ホテル奥久慈館」は大子温泉の湯を堪能できます。源泉名は大子町営御免沢温泉。男女で場所が違い、朝夕入れ替えで両方の浴槽を堪能できます。どちらも岩風呂で露天風呂がありました。2回ずつ、計4回風呂に入って堪能しました。チェックインすると、部屋にはクルミゆべしと麩菓子が置いてありました。福島県も近いのでこのあたりの名物でしょう。 玄関には鯉がいました。食事の話はまた別で。
2026年07月22日
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道の駅奥久慈だいごで買ってみた、ふわふわクリーミー生大福。将軍珈琲味と茨城県鉾田産メロン味。どちらも期間限定です。将軍珈琲とは、最後の将軍・徳川慶喜の子孫にあたる人が開発した幕末のころの味を再現したもの。そして、メロンは茨城県が全国一の生産地として知られています。僕はメロンをメインに、子供からコーヒーもちょっともらって食べました。どちらも美味しかった。何より暑い日で、冷蔵ケースから出したばかりでアイスのような冷たさを堪能しました。
2026年07月21日
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19日、道の駅奥久慈だいごで鮎の塩焼きを食べました。子持ちは600円、普通のは500円でした。1匹が結構大きい。 川で釣っている人も見かけました。まさに旬。子持ちは卵びっしりでした。
2026年07月20日
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7月19日、茨城県大子町の「フォレスパ大子」に行ってきました。料金1600円。JAFなどの割引を使って入りました。3種類のスライダーと造波プールがあります。滝スライダー、外のスライダー、中のチューブのスライダー。2回ずつ滑って堪能しました。滝は高さがないのに、勢いがつきすぎて頭から水面に突っ込み、外のスライダーでは肘を擦ってしまった。この日は曇っていて、水温も低く、子供が波のプールを2回で飽きて、室内プールのジャグジーなどやって帰りました。
2026年07月19日
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6月2日から、子猫のはくたか(オス)とかがやき(メス)を預かって1カ月半、きょう16日にお別れとなりました。すでに体重も800gを超えて、あとはワクチンを受けたら譲渡会に参加できます。オスではあるが、おっとりしてケージを上るのを怖がっていたはくたか。 好奇心旺盛ですばしっこいかがやき。いい飼い主さんに恵まれますように。
2026年07月16日
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7月10日、妻の誕生日に食事に。3年連続で東京オリーブ八千代店へ。今キャンペーン中の「冷製バジルトマト」にしました。もちもち触感のパスタにバジルソース、ちょっとすっぱいトマトがよく合います。ネットで予約したので、奥の席に通された。他の客がいないところで落ち着いて食べられました。これなら子供も連れてこられるかな。何よりパスタが美味しかった。
2026年07月11日
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玄関の植木鉢に植えた枝豆の実がなった。思いのほかたくさん取れた。1株(2つに枝分かれしたが)で約20房収穫。 ミニトマトも一緒に収穫。大きさは小さめでも実は締まっていた。うまい。よく育っていた。 来年は3株ぐらい植えてもっとたくさん取りたい。
2026年07月10日
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