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先日湯沢でお会いしたブル人留学生の方は、ソフィアの方です。ソフィアは秋が長くて、良い季節だと言っておられました。冬は雪が降ってそれがグチョグチョになって、あまり好きではないんですって。今日・明日は滋賀県でブルガリアダンスの講習会です。京都、大阪、兵庫、名古屋、関東からブルダンス愛好者が集まっています。50人弱でしょうか・・・。京都・大阪の方は通い。名古屋は日帰りと泊りが半々くらい。関東の人は当然お泊り。女性ダンサーのイリアナさんとお風呂が一緒になりました。日本の生活もほぼ1ヶ月。気候?水?湿気?の違いからか、髪の抜けが多くなっているのだそうです。あ゛~彼女の美しい金髪が~・・・もったいない~
2002年11月30日
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ラキアって何度でしたっけ? 私はまた明日からブルダンスの合宿で今度は滋賀へ行きます。来日中のブルダンサーヴェセリンさんは先日47度のマムシ酒用焼酎を結構ぐびぐび飲んでおられたので、少しでも強いお酒をと思ったのですが、結局どれを買っていいかわからなかったので、25度の焼酎にしました。お気に召すといいけど…濁り酒もいいかなと思ったのですが、外国人にはすききらいがあるかなおとおもって、飲みやすいものを買いました。
2002年11月29日
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今日は会社にお医者さんが来られました。最近厚生労働省が指針を出して、残業が一定時間を超える人に対して過労死等予防に向けて健康相談をしましょうということになったためです。ブルの経済状況は最悪・・・と聞きますが、具体的にはどういう感じなんでしょうね。残業とか過労死なんていうのもあるんでしょうか・・・全然知りません(T_T)夏、コプリで声をかけてくれたおじさんがいました。とてもにこやかに、「お茶していきなよ」とナンパ(?!)してくれたんですが、「失業して戻ってきた」とも言っていたのを思いだしました。
2002年11月28日
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仕事がらみで「日本貿易振興会(ジェトロ)名古屋貿易情報センター」に「フィンランドセミナー」なるものに行ってきました。海外に80ヶ所のジェトロネットワークがあるようですが、残念ながらブルガリアにはないみたいです。周辺諸国(ルーマニア、ハンガリー、ギリシア、トルコ)あるのですが・・・。淋しい・・・。
2002年11月27日
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アマゾンからけんちょんさんお勧めの「Teach Yourself Bulgarian」とぶーすかさんお勧めの「Beginner’s Bulgarian」が届きました。T-のテープは、ブル語と英語が交互で英語の勉強してるみたいです。とりあえずちょっと感想:「Teach Yourself Bulgarian」アクセント位置の表記あり、「キー」欄に単語の英訳があるので辞書を引かずにこれだけ読んで、テープで音を確認してそのうち覚えられるのではという気になる。単語集、文例集はなし。 「Beginner’s Bulgarian」巻末にブル-英、英-ブルの単語集と文例集がありますが、数が少なすぎ。answerなんて基本動詞がないよー(T_T) それにアクセント位置がないから読めない(T_T)しかし、英語が全く出来ないと、両方とも厳しいのは当たり前、ですね(T_T)。でも、中学英語の私だと、英語の勉強にもなって一石二鳥だよん。
2002年11月26日
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ヴェセリンさんとともに来日されているフィリップクテフ舞踊団のイリアナさんもお顔からスタイルその踊りまで、完璧な美の持ち主です。 金髪を胸あたりまで伸ばしておられますが、講習の時はピッとアップにされて内側に巻き込んでおられます。講習会場の窓から差し込む光が逆光となって、金色の縁取りのシルエットが美しく、写真を撮らせていただきましたが、写りはイマイチ(写真の腕が悪かった(T_T))。ソフィアの方だそうです。 けっこう気さくでお話好き、子供好きな方とお見受けしました。帰りの新幹線で近くに座った子供をとても優しいまなざしで見ておられ、あめをやってと心使いされておりましたから。 私も今日から仕事とダンスの時は髪を上げることにしました(^^;
2002年11月25日
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フィリップクテフ舞踊団のパンフレットの表紙にもなっている彼は、非のうちどころがないほど超ハンサムだと思いますが、彼をご存知の方いかがでしょうか?六本木のブルフェアの初日に踊りに来てくれた男性です。 彼はアコーディオンも一流と聞いていたので、私は計3回も合宿&講習会に参加することにしました。11/10にトラキスカ・ラツェニツァを弾いてもらい、今回の湯沢の合宿までに練習をしていくつもりがうまく行かず、なんとか関西の合宿までにと思っています。 彼はかなり酒豪です。連日夜遅く迄起きてかなりの量を飲んでいたようです。まむし酒用の47度の焼酎でかなりご機嫌でした。たくさんアコを弾いて、歌を歌い、畳のうえで踊りを教えてくださり、サービス精神旺盛な人です。そんなに飲んで体型維持は大丈夫かしらと心配になりましたが、足などはすらっと細く、瞬時にして目の前まで伸びた状態で高くあがります。プロのダンサーですから当然のことでしょうが、その動きの切れのよさを目の当たりにして、ほれぼれしてしまいました。 彼の苦手はおつまみのさきいか。「これは何?」と聞いた時に教えられたイカの絵が、クラゲ(あるいはタコ?)に似ていたため、「メドゥーサ」と言って気持ち悪がって食わず嫌いでした。乾燥タラも、「メドゥーサ」と言って召し上がりませんでした。魚介類は彼の中でメドゥーサになってしまいました(^^; 別物ですが、カリカリうめもお好きではないようでした。 雪山を背景に写真を撮りたいということだったので、帰りの新幹線の待ち時間の間を利用して遠景にちょっと雪山を入れて写真を撮って差し上げました。私はスナップ写真は普段の写真よりもっと下手なので、ちゃんと撮れているかとても心配。 旅館脇の畑に消え残りの雪が少しあり、その側に収穫されず半分腐ったすいかがありました。彼曰く、ブルだと雪の季節にはそういう緑のものは何もなくなるので、一緒にあるということが面白い…とのことで、彼は畑に降り、雪の上にすいかを置いて雪、すいか、彼のアングルで撮って欲しいとのことでした。とてもお茶目と思いません?
2002年11月24日
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ブルガリアンワールドで、東京大学大学院に留学中の女性に出会いました。以前から主催者の方の訪ブルの際の通訳もなさったりして折られたそうです。とても聡明な方とお見受けしました。比較文学がご専攻で、夏目漱石、永井荷風などを読んでおられるそうです。話される日本語がとても奇麗でした。東北は初めてで、何にも旺盛な好奇心を示しておられました。新しい言葉、文化を吸収するには好奇心は必須ですね。その方の最初の日本語の先生が名古屋に住んでおられるのだそうです。今週末の最後のブルダンス合宿で先生の方にもお会いできそうです。また出会いの楽しみが…。
2002年11月23日
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ブルガリアの国立舞踊団フィリップクテフからトップダンサーを招いての講習会(コガというダンスグループ主催)が日本各地で開かれています。11/22~24は越後中里で合宿講習でした。講習3コマ、パーティ2コマ。参加者は20人前後だったでしょう・・・この合宿のために振付けられたタンツがメインで、お客さんに見せるための踊りでした。ブルダンスは地元でおどられているホロと舞踊団の踊りとありますが、今回は後者の方。 踊りを通しての男女の駆け引きの表現ということで、隣りの人、向かいの人、パートナー等々の目を見て踊ることが一番大切だと教わりました。日ごろ踊っているホロはほとんどカップルダンスではないので、目を見るということまでしていませんでした。 また、隊形移動が激しく空間を駆け回りながら踊るので、踊りながら頭はフル回転、体力はいっぱいいっぱいでした。年齢は下が学生さん、上が60代(?)で体力にもかなりの差があり、私より体力的にきつかった方もおられたと思います。 初対面の人も多かったのですが、みんなで必死に先生の言われるとおり頑張りました。その結果、必死に踊りを形にしていく作業って何て楽しいんだろう!って思いました。踊り自体は、余裕がなくてドタドタしていたと思いますが、一緒に踊っている人を意識し、目を見て微笑んで踊っていると、どんどんハイテンションになって楽しくなりました。踊りを通して協調性が生まれるというのもわかる気がしました。 講師の先生方は若くて超美形の男女。スタイルも細すぎず、抜群でした。ブルダンスはとてもハードですが、余裕の踊りぶりでした(当たり前ですが)。もう日本の滞在も3週間。いろいろ日本語も覚えているようです。 「ちょっと待っと」には笑いました。移動が多いので、電車内の「まもなく」という言葉を聞くと、ウトウトしていてもカッ目が覚めるそうです。ダンスの講習中も特に伝えたいことは、なんとか通訳の人に聞いて日本語で伝えようとしている姿勢が印象的でした。通しで踊っているときイリアナさんの叫び声が聞こえました。「下を見ないっ!」って。
2002年11月22日
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年末のブル行きが近づいてきました。さて、ブルで何を買ってきたらいいと思いますか?ひとつは絵本を買ってこようかと思っています。ブル語学習のために。ブル人作家で有名な童話があればそれもいいですね。あと先日来話題になっている「不思議の国のアリス」ブル語版探し。「ピーターパン」、「お菓子の家」、「白雪姫」などの定番が売っているのかいないのか…楽しみです。アメリカでは日本マンがが流行とのことですが、さすがにそんなことにはなっていないですよね。ぴかちゅうなんてあるのかな… 童話といえば、王子様が白鳥かなんかに姿を変えられていて、女の子がイラクサで上着を編んで(手が傷だらけ)、それを着せ掛けると元の姿に戻れる…みたいな話、好きでした。題名不明です。
2002年11月21日
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今日は仕事で三重県に行きました。私は名古屋に来るまでは名古屋と三重県がこんなに近いと思っていませんでした。近鉄で津まで小一時間。奈良県を通って大阪まで2時間余り。片道3000円とちょっとで行くことができます。近鉄特急は全席指定でシートもゆったりしていてなかなか快適な移動ができます。 ということで今日は往復2時間電車の中でブル語用語集の例文候補になる日本語を考えていました。ブルガリアの広さは日本の3分の1。知識としては知っていても全然感覚がわかりません。関西と九州を足したくらいなのでしょうか?この冬はソフィアからシプカまで移動しようと思っているのですが、さて、一体どんな旅になるのでしょう?電車はあるのでしょうか?バスだとしたら…去年の夏、マドリッドから北部のログロニョという、観光客は余り行かないワインの里に、5時間かけて山越えをして行ったバスの旅を思い出します。
2002年11月20日
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筆記体が悩みの種に浮上!でもこのまま投げ出してしまうのも悔しい!で、仕事の帰りに東急ハンズで英語習字帳というのを買いました。4本線の下から2本目が赤かったって忘れてました。単語カードも買ってきました。そういうの買って満足するタイプなんだよな~(^^; 中学1年生の時を思い出します。田舎でとっても変わった塾で英語を習いました。あそこで机を並べていた人達、今ごろどうしているかなァ…先生も亡くなっていることと思いますが(T T)。 3人がけの和机で先生の質問に答えられたらどんどん席を替わっていくシステムでした。授業が始まる前、必死で音読して覚えていたり、よその中学校の人とお友達になったり、先生は怖かったけどそのドキドキすら楽しんでいました。
2002年11月19日
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アイカスの矢田さんの奥様にブル語を習うことになりました。毎月1回程度です。大阪に行くついでに習おうというものです。本当は名古屋で先生が見つかるといいのですが…。でも、矢田さんの奥様は英語もロシア語も教えておられるようなので、語学教師としてベテランの先生と思われます。先日お会いしてお人柄的にも素敵な方と思いましたの。今月はブルダンスの講習等で大阪に行けないので、12月14日からです。ミシュカさん、もしご一緒にということでしたら、詳細をお知らせいたしますので私宛にメールをください。とはいえ、3年間ブルガリアで仕事をしていたミシュカさんと私ではちょっとレベルが違いすぎますね。
2002年11月18日
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英語も頼りない私ですが、英語学習本はけっこう所蔵しております。ラジオ英会話なんかも聞いていたことがあります。大杉正明先生ってご存知の方いらっしゃらないかなァ…大好きだったんです。突然イギリス留学とのことで、講師が変わってショーックでした。その大杉先生が帰国後でしょうか…「一発表現300」という本をNHK出版から出されています。 ブル語でもこの一発表現ってできないですかね。使えそうな表現ですが…What’s up?「どうしたの」ってどうですか? ブル語で何ていうんでしょう? 「ブル語でなんと言いますか」これも知りたいですね。What do you say in English? のブル語版。
2002年11月17日
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この週末は珍しく名古屋にいます。体調不良ということもあり(風邪ではないです)、まだ朝からずーっと家から出ていません。そろそろ活動開始。 ブル語に興味を持ってくると、踊っている踊りの題名や曲に歌詞が着いている場合はその意味などが気になります。若い頃はステップに気を取られてあまり気にならなかったように思います。長い間踊りを休んでいた割には、再開してからというもの、よく曲を聴きながら踊るようになっている気がします。昔はとにかく夢中だったようです。 歌いながら踊るというのは結構息が切れるのですが、ステップが簡単だったり、ゆっくりだったりすると歌いながら踊るのは超楽しいです。そのうちブルソングブックも掲載できたらと思います(いつのことやら)。 ところで、「ディルマノ・ディルベロ」っていう歌をご存知でしょうか? マザーグースみたいな感じの歌なんですが、手元には2番まで歌詞があります。もっとどんどん続いていくんじゃないか…なんて想像もあったりして。もしご存知の方があれば教えてください。なんか鉄道唱歌(古い!)みたいな歌かなァ…なんて(そんなに長くなくていいけど(^^;)
2002年11月16日
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ブル語に関するお世辞にも多いとはいえない学習本、翻訳小説の翻訳者として頻繁に名前をお見かけする松永緑弥さんってご存知の方がおられるでしょうか?どんな方なのかなァと思っていたところ、胃がんでなくなられているという情報がネットにありました。前後の書きこみから98年頃までは、ご存命だったようですが。めちょさんが図書館でコピーされたという2万5千円(昨日ネットで値段確認)ブル日辞書の著者もこの方ですね。 松永さんのお名前って読み方がわかりません。「りょくや」?「ろくや」?「や」は難しいほうの字です。簡略化してすみません。 ところで、現在日本の大学教育でブル語学科ってあるのかしら…協力隊の語学指導はどなたがなさったのかしら。大使館員、元隊員だったりするのかな…
2002年11月15日
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私はブルダンスしか知りません(-_-;) それとてたいしたことはありません(T_T)。プロフィールの好きな本のところに、A・クリスティを上げました。他にもいろいろあるけれど、ずっと気になっている話だし、もしかして同じ本を好きな人がいないかなぁ・・・と欲も出て。 ブル文学まったく知らないですけど、「ブル語会話練習帳」の例文にイワン・ワゾフ「くびきの下で」って出て来ます。どなたか所有の方おられますか? 日本語に訳されているとしたら、ブル語関連書籍を出されている方の内のどなたかの訳でしょうかしらね。言葉が出来るようになるとそういうお仕事も出来るかも…。ブル語本だって、いろんな観点からのものがだせますよね。「男と女のタイ語」って言う語学本がありましたよ。頑張れ!ブル語スタッフ!
2002年11月14日
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今日、本屋に行きました。名古屋の私の行動エリアには数件の大き目本屋がありますが、ブル語関連本の品揃えはまちまちです。見つける度に買っていては破産してしまうと思いつつ、先人の知恵も拝借せねば…と、若干買い足しました。 ぼじおさんのところにはオンラインディクショナリーなるものがありました。なんだ、あるじゃん! でも、やっぱり例文がありませんでした(T_T) 私的には、話したい、手紙が書きたいっていうのが目的なので、まずは言いたいことをどうブル語化するかが必要です。 だから、先日のブルフェアのブル語教室で留学生さんが何がブル語で言いたいですか…と聞いてくれたのは超嬉しかったです。私が言いたかったのは…「あなたに会いたい」でした。メールのやり取りをしているブル人と年末の訪ブルで会いたいなぁ…
2002年11月13日
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今日はダンスの例会日。コール(講習)曲を復習するために早起きする日です。たまたまネット巡回してたら、ブル用語集プロジェクトはどうなったんだという書きこみ。それに何で私が反応するんだ!よくわからないけど、用語集作成用のHPをたちあげることにしました。私は今のところ何もわからない状況! とはいえ、もうHPを作ってしまったので、今日から生活がかわるんだろうなぁ…ブル好きの先輩のみなさま、これからしなくちゃいけないこと、ブル語に関すること(こんな表現があるよ、これはなんと言うの?などなど)お知恵出し尽くしてくださいね。
2002年11月12日
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