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気が変わって一命をとりとめた駄文ブログ「地元ライフ」です。最近史跡巡りが面白くってねぇ・・・本で読んで知った所をやたらめったら行きまくるのが楽しいwそっちのが何かリアルに想像できるしね!百聞一見になんたらってやつですわ。で、男のバイブル「燃えよ剣」とか読んだすぐあとには新撰組の墓とか見てきた!メインの土方歳三の墓は多摩でちょい遠いので断念(オイ話ちょっと変わるけど?私怖い映画とか話とかはビビリのクセに好きで良く見たり聞いたりするんだけど、俗に言う「心霊スポット」に行くのは超イヤなんだわ。だってもし自分がイヤな思い残して死んだのに、面白半分に見に来られたらムカつくじゃん?私だったら来た奴全員漏れなくとり殺してくれるわwって感じだったんだけど、この前初めてその「心霊スポット」で有名な場所に行ってきたんだ!しかも一人で笑荒らすわけでもねーしいっか?って感じでちょっと乗り込んできました。というのが、大手町付近にかつて坂本竜馬が通ってたっつー「千葉道場」の跡が残ってるっつーもんだから探しに行ってみたんよ!白バイのうようよしてる時間を避けて夜からバイクで大手町まで向かって、寒空の下皇居周りをグルグル散策してみて。。まぁ~見つからなかったよねwロクな情報も得ずに出てったから、何も発見できませんでした笑そんなもんだからもう寒さと空腹が限界レベルきてたんで「帰るかな・・」とバイクの所へ戻ろうとした所、目に付いた看板に「平将門の首塚」なるものが。怖い話好きなんで聞いてたけど、わかる人には相当ヤバイ関東の心霊スポットらしいじゃない!まぁ適当に理由を書くと、「関東独立」を目標として戦った平将門が独立手前で戦死してしまって、その首が切られて京都に晒されたらしく。それでも夢を諦められなかった将門公は「俺の体はどこだ、探してもう一度戦うぞ!」って生首のまんま喋ってたらしいです。で、その生きた首は光を放って関西から関東まで飛び、力尽きて落ちたと言われてるのが今の大手町にある首塚。現在の大手町はビル街で、ビルが立ち並ぶ中に一箇所だけ木がうっそうと生えてるつーのもおかしい眺めだから、駐車場としても使いたいし場所を移そうと考えたらしいんだけど・・・墓を動かそうとしたブルドーザーがイキナリ墓の前で横転して2人死亡、そして工事に携わった人や当時の官僚などが事故やら原因不明の病やらで、結果十何人の死者が出たんだと。てなわけで動かすことは断念したらしい。で、今の大手町の丸ビルに勤める人たちもその「首塚」に背を向ける状態で働く窓際の社員が一斉に謎の病で倒れるなどして机の配置を変えてあるんだって。それで毎日ビルの人が花やら水やらお供えを続けて現在に至るらしく・・・まぁ、そーゆーワケでこの平将門の首塚というのは“関東のヤバイ心霊スポット”で指折りな場所らしいです。この話は知ってたから一応結構な死者も出てるワケだし行くかどうか躊躇われたわけで・・・ビビリだし一人だし真っ暗だし。でもよく考えたら死して尚人をも殺せる執念つーか力ってすごくね?!私はそういうの割と信じるタチだから、ちょっとある意味これは尊敬に至るわ!と思い、じゃあその意志の強さを称えてお参り行ってみっか!と足を向けました。最初はちょっと怖いかな・・・なんて思ったけど、いざ開き直ってみると人間て強くなるらしい、もう向かう途中から「殺れるもんなら殺ってみろや、いやもういっそ殺って!」とか思ったwで、いざ行ってみたものの・・“関東最恐”と呼ばれてる割にはそんな怖い感じはせんかったわぁ。写メ撮ろうとしたけど暗くて写らんかったのが残念。まぁ異様だなぁ~と思ったのは墓の周りに異常なくらい「ガマ」の置物が置かれてたことくらい。本当「なんじゃこりゃあ」ってくらいガマだらけ。それがちょいキモかった他は別に何とも感想を得ませんでした。私がニブいっつーのもあるだろうが。。普通に帰ってきました。(引っ張っておいて拍子抜けなレポートw)ガマばっかに気取られててお参りすんの忘れ、墓の前で両手をポケットに突っ込んだまま音楽聴いてボケーとした自分の態度を思い出し、「やっちまった」感は否めないけどまぁまだ無事に生きてるので平気だったみたいです。そんなこんなの初心霊スポット体験でした!(うわぁー話全然違うけど最近あれ見た、「ラッキーナンバー7」!ジョシュまじかっけえし面白かったよ!あと今更ですが「国家の品格」と「人は見た目が9割」買って読んだ!(余談だがデスノートの2巻もwL好きだ!!(笑))読んだつーても「人は(略」はつまらんくて初めて途中放棄した伝説の本になりそう笑思うんだけど「日本人として読んでおくべきもの」って何だろう。宮沢賢治全般?松尾芭蕉?源氏物語とかも??芥川龍之介のは中学時代だけどハマって大体全部持ってるけど。手始めに今は夏目漱石の「こころ」読んでんだが・・・外国の勉強は最低限マナー以外は向こう行ってからでいいやって思って、今は全然英語勉強してません。むしろ日本のことを知らない日本人なんて向こうからしたらつまらんくて話にならんだろーなーって考えもあるんで、ちょい前からは日本オタクみたいになろうと努めております。そこで日本人として常識の範囲で読んでおくべき名作てなんだ!?誰かおせーてください!!次はバトンやっぞ!
Jan 23, 2007
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注 今回もくだらん独り言(長文)なんで皆目を覆って逃げろ!!読むな!!!帰れ!!笑何かもう面白いネタ出てこねぇ↓つかリンキンパークカッコイイ。。最初はあんま好きじゃなかったけど、最近ようやく好きになった。何でだろ、気分的な問題だろうか。結構好きな曲多いけど、最初に入ったのはNumbかなぁ。かっけー!でもこれジャンル何なんだろ・・・ロックっぽくも聞こえるし、ヒップホップも入ってるよね?エレクトロニック??オルタネイティブ??んー、音楽はよくわからんです。話変わって昨日浅田次郎の「壬生義士伝」読んで号泣しました。朝目がはれてヤバかった!内容は新撰組の人の話なんだけど。新撰組なんたらもう有名どころの近藤勇とか土方歳三、斉藤一、沖田総司、永倉新八くらいしか知らんかった。その新撰組の目立たないところに「吉田貫一郎」って人が居て、その人に焦点を当てた物語。身分は足軽で貧乏。妻と2人の子供とまだ見ぬお腹の子のために脱藩して、「守銭奴」と呼ばれながらも家族のために金を稼ぐ人。本の中のセリフでわしらを賊と決めたすべての方々に物申す。勤皇も佐幕も、士道も忠君も、そんたなつまらぬことはどうでもよい。石をば割って咲かんとする花を、なにゆえ仇となさるるのか。北風に向かって咲かんとする花を、なにゆえ不実と申さるるのか。それともおのれらは、貧と賊とを悪と呼ばわるか。富と貴とを、善なりと唱えなさるのか。ならばわしは、誇り高き貧と賊とのために戦い申す。断じて、一歩も退き申さぬ。ってのがあるんだけど、熱すぎるだろ・・・涙だばだばでしたわ。まぁ前後の文かかないと、「何じゃこりゃ」って感じかもだけどね。あとは十七歳で戦死するの息子の「父親が大好きだった。だから父親をまた一人ぼっちにして、三途の河を渡らせたくない」っていう心がもうね。。私も親には感謝してるけど、でも「親孝行」なるものは全然出来てないなぁって実感します。この前母親と飲みに行ったんだけど、母親が酒も入ってるからか・・今までの生涯の事を全部話してきたんだ。まぁ色々聞いて、私も本音を出して「本当にクソの役にも立たねぇ娘で申し訳ないんだけど、けど将来はおかんも親父にも、“娘がコイツでよかった”って思えるような奴になれるように頑張るから、もう少しだけ待っててくれ」ってお願いしてみたんよ。したら母親が泣きながら「何をしてほしいわけじゃない、ただあんたが幸せになる事が、私の最高の幸せだ」って言ってきてさー。。思わずお母さんとともにボロッボロ来る所だったよ。まぁ~2人して泣いてちゃ店も迷惑だから頑張ったけどさ(笑何か母親としては私が結婚するまでが目標らしいw私は一生独身だ!とか言ってられんね、結婚せなあかんらしいわ、面倒くさい笑しかし最近流行りすぎだよね、「親殺し」「子殺し」「兄弟殺し」。正月早々バラバラとか、勘弁しろよ・・・って感じだったもん。虐待とかうんぬんを抜かして、今無事に生きていられるのは親が居たから。飯を食わしてもらって、義務教育受けさせてもらって、屋根の下に住まわしてもらって。充分すぎるでしょ!反抗期に“生まれたくて生まれてきたわけじゃない”って思ったこともあったけど、そんなん親からとったら“お前を生みたくて生んだわけじゃない”ってなるしねwどうしようもないバカげた話ですよ!たしかに人生はキツい事多すぎて、今でも「今何かの勢いで死んじまえば楽なんだろうな」って逃げたくもなることがある。ただ親は幸せにしなきゃいかんね。そう思いました。親不孝はいかん!孝行したい時に親はいないなんてのはよくある話だからね、今から少しずつでも。なーんて考えたら止まらなくなっちまいましたわ!長げぇ!!!笑まぁ最初に書いてあるから、ここまで読む人もいないだろうしw読んでくれたかたは、ありがとう、ごめんなさい笑あーもーそろそろ閉鎖すっかな、地元ライフ!
Jan 9, 2007
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今日もまっことひやいやき・・みんなーいかがお過ごしにかぁーらんか?私はもう2回も初詣行ってきちゃったよ(初詣違うしwおみくじも2回ひいてきちゃった笑まぁ~結果今年もいい年になりそうだわ!!おみくじなんぞ引いても毎年プラス思考なんだから、いい年になんのは当たり前だけどな!笑今年はすんげぇ恋愛するらしいぜ!どんな恋愛だよ!!楽しみだなオイ!!爆笑そういや初夢ももう見ました。レンタルビデオ3本を延滞して恐ろしい額を請求されると言う恐ろしい夢でしたw物の貸し借りに注意していこうと思います。大晦日のガキ使の、「ショウヘイヘーイ・・・ショウヘイヘ~イ!!」がどうやっても頭から離れなくて、道を歩いてる最中も噴出しそうになってしまう今日この頃・・とんでもないわマジで!!はて、最近はもっぱら読書の虫のようになり下がってます。今となっては去年の話になるけど、ある日朝9時に起きて一服して本開いてから、ひたすら読み続けて気づけば夜の7時近くになってる日もあって・・・ありゃあビックリしたわ!そんなこんなで司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の全8巻は読み終わりました。すっかり幕末にハマっている最近wちなみに一番上の文は土佐弁というやつですw以前話題にした「愛国心を奪われた~」の本から日本文化を細分化して紹介する本、京都旅行、日本史を読みまくった後、この“竜馬がゆく”を読んですっかり日本ブームが来ました(笑カナダじゃなくて幕末の時代に行きてぇ(オイw今まで何とも思ったことない日本だけど、なんだ、意外にいい国じゃない!って。竜馬がゆくに関しては、主人公である竜馬ももちろんいいんだけどそのほかの人のセリフもすごい感動する生き様やら辞世があって、読んでて何回か泣きそうになったわ。。「自分達の命を投げ打つことで、日本はきっとよくなる」って本気でそう信じてたんだろうな・・それで、どれだけの人が激動の時代に命を散らしていったことか。その時代に日本を想って散っていった人々が今の日本を見てどう思うだろう、ってよく考えてる。私には良いとも悪いとも言えないけど。少なくとも「誇れるもの」ではないなぁって感じるな。結構前にニュースで見た「国歌斉唱の妨害」とかもうわけわかんないもんねw日本中がこんなんなった時にゃあ、もう日本もきっと終わるんだろうな。話がそれたけど「竜馬がゆく」を読んで度々感動したものが、志士たちの“命をかけて自分の信じた事を成し遂げようとする姿勢”と“責任感”。今の私には特に「命をかけて」まで成し遂げたい!って思うものがないから、すごく羨ましく思ったなぁ。あと「すげぇ」って思ったのは、例えば自分の責任で何かミスをした(昔で言えば戦争の敗戦だったり、自分の藩の名を汚すような行為)場合の責任をとって行う「切腹」。ありゃあ有り得んでまじで。腹切るんよ?自分で。痛みにもがき苦しんだ場合は「介錯」の人が首スパっとやって終わらしてくれるけどさ。「お前のせいでこの負け戦だ、家帰って腹切って死ね!」っつえば逃げも隠れもせずに、その人は家で切腹するから捕まえておく必要もなかったんだとか。余談だけどかの有名な“新撰組”の死亡原因ナンバー1はダントツで“切腹”だったとか!厳しいすぎたらしいね規律が!もし高校の学則破って切腹しなきゃいけなかったなら、私なんてもう腹切る場所がなくなっちゃってたわ!笑もう何か言葉悪いかも知れないけど愚直とも取れるようなその潔さ、それと責任感に感服してしまった。命の尊さ云々の話は別として、私だったら「腹切るとか怖いから!ぅうわどーやって逃げっかなぁ~」って考えちゃうと思う。で逃亡に失敗して殺されんのがオチだろーなw別に私は腹切って死にたいわけじゃないけど、ただ単にその心の「強さ」を羨ましく思っただけ。私もそんくらい強くなりたいなぁ。。小説内の竜馬の自戒の言葉で、「世に生を得るは、事を成すにあり」っていうのがあるんだけど、自分にとってその“事”ってのは何だろうって毎日思う。「偉人」とか「英雄」て呼ばれてる人たちは、全員「自分のフィールド」つーもんを自分でわかってて、そこで自分を最大限に生かしてる気がする。自分のコレっつー「特技」ってもんがあれば、それは見つけやすいんだろうな!私は特にこれと言って人並み外れた特技ってもんが何もない凡庸な人間だから、全く「自分を生かせるフィールドはどこだろう」って考えても全くもって五里霧中状態。まぁ~先を急ぐ必要なんてないのはわかってるけど、何か出来るだけ早く見つけたいなぁって思うよね。その“事”ってぇのは人によって“仕事”であったり“人”であったり様々だけど、誰にでも自分を生かせる最高のフィールドはあるんだろうね!それに気づいていれば成功するんだろうし、気づいてなれけば失敗・・・ではないと思うけど、迷ったり何なりが多そうな気がする。高橋歩って人の本でも「心ない政治家より、心あるバーテンの方が人々の役にたってる」みたいな言葉が書いてあったけど、要はそういうことなんだろうな!もう何か自分のフィールドを早く見つけたくて毎日ウズウズしてますわ(笑私も早く心を込めて“何か”を出来るようになりたい!世の中そんな甘くないことはわかってるけど、それでもね。夢ぐらい見たっていいじゃない!w司馬さんのこの長編を読み終わって、次は「武士道」に関する本でも買ってみようと思います。外国人が日本を侵略できなかったのは、ここにもあるだろうと!知識ゼロだから当てずっぽうに言っただけだけどね~笑そして小説内でちょい役?で出てきた「岡田以蔵」って人がやたらめったら気になってしょうがなくて!この人は「人斬り以蔵」って呼ばれた殺人鬼で、自分の師に心酔して命じられるがままに人を斬り殺しまくり、頭が良くなかったので散々“捨て駒”のように扱われた挙句にその師から裏切られ、燦々たる拷問を受けた後に全てを自白、そして斬首刑→晒し首にされてしまった人なんだけど。「君が為 尽くす心は水の泡 消えにし後は澄み渡る空」って辞世を残して死んじゃったんだよね。この人は全八巻の半ばらへんで死んじゃうんだけど、もーーーナゼか頭から離れなくて。切なすぎるだろう!!!。・゚・(ノд`)・゚・。 好き好んで人を殺したって部分もあるらしいんだけど、何か単なる「殺人鬼」では済ますことの出来ない人のような気がしてならない!って事でこの人に関する本を探して読もうと思う。(寄り道しすぎや!早く開んだ、本屋ども!!!そして3月までに絶対高知まで行って坂本竜馬とこの以蔵さんの墓に花を添えて頭を下げるんだと決めている。さーどうすっかな・・・本当、長ーーーーーーーーーーーいくだらん独り言ですんません!もし居たらここまで読んでくれた人、本当につまらんもん見せてすいません、忘れてください!笑んでわ、今年もこんなバカをよろしくお願いします!( -皿・)ノ
Jan 2, 2007
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