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期間は短いものの思い出深い、縁起の良いあのバイク・・・売りました。値段は聞かないで!いいんだ、いいんだこれで!!!そして今バイトしてます。週5で。労働嫌いだけど(コラ)、でもまぁ1ヶ月だししょうがないなーって感じですね!派遣でスロット&カウンターやってるんだけど・・・前代未聞の暇さ!!唯一忙しいのは5分休憩が4回あるんだけどそれかな?5分てあんま休めないし!そん時唯一バタバタ動いてる感じw休憩になってねー・・・まさかスロットに入れられるとは思ってなくて、目押しとか頼まれると嫌んなる笑だから頼まれたら店の人とか他の客にやってもらってますw仕事しろよって感じですよねー。まぁそんなこんなで、今日は楽しみだった休みでした!何しよーか迷ったけど結局あれ見てきたよ、「長州ファイブ」!!幕末動乱時代に命をかけてイギリスに渡った長州藩の5人の勇士がネタ・・・のハズだったんだけど、主にそのうちの1人、山尾庸三が主人公だった。中途半端な恋愛入れないで、その5人の生き様をちゃんと描いてくれればスッキリした映画になったかな~って感じはした。まぁ松田龍平?あの人のサムライ姿はカッコ良かったけどねwどーでもいいけど高杉晋作の顔が濃ゆくなりすぎててビックリしたわ、イメージと違いすぎや!!笑全体的な評判はイマイチみたいだけど、でも私は結構好きだなこの映画!小出しで面白いシーンとか出てきてw髷を切る所とか薩摩藩士とのやりとり、無念?の帰国シーンとかぐっと来て泣きそうになったわ。。これ1人で見に行ったんだけど、周りがじーさんばーさんしか居なくてちょい気まずかった(笑)まぁそんな感じかな?あとこの前生まれて初めて「占い」なるもの体験したわ!大学の友達が「当たる」って教えてくれた人がいて、面白そうだったから興味半分で占ってもらったんだけど・・・その人違う人だった!!でも結局は私あんま占いとか信じないしいいやって、人の良さそうなオジサンに占ってもらったんだけど。とりあえず「アレルギー体質」「今何やっても面白くない」て言うのはズバリ当てられてビックリした。あと「男っぽい性格」・・・ていうのもあったけど、これはおそらく誰から見てもわかるだろーから別に驚きはしなかったなぁ。言われたのは「財運がある」「全盛期は30~40代」「年はいいけどカナダに行く月はよくない、行って3ヶ月は苦悩続きの可能性」「理知的」「意外と長生き」こんなとこでしょうか。へーって感じで、変な水晶もらって帰ってきたw占い自体よりも、年配のおじさんと話すって事がレアだからそっちのが面白かったかな!おそらく人生最初で最後の占い体験でした!最近はずっとネガティブ・・?というか、私自信若干人生に関する同じ悩みが延々反芻してる状態だったんだけど、おとといあたりから再び以前のポジティブ思考に戻りました!きっかけは「桜」。今年は暖冬だったけど、私が日本発つ前に少しでも咲くといいな~って考えてたんだけど・・そういや「桜は七分咲きが一番キレイ」て言われる理由は何でだ?と思って。どう考えても満開のがキレイじゃないの、完璧でと思ったわけです。まあそこらへんの理由は置いておいて、昔の人が人生をよく桜に例えてたように自分の人生を桜に置き換えてみた所思ったこと。もしかしたら私は自分の人生を満開にしたかったのかもしれない。それには毎日の努力の積み重ねで、実際命の終わりが明日だとすると今日を完璧に理想な状態で締めくくらなきゃいけないし、そのために必死に生きなきゃいけない。そうは思っていても実際「今日死んでも満足!」という充実した過ごし方なんか出来ず、決めた目標も達成できない自分のダメさに凹んで・・・の繰り返し。でも実際自分の人生に「完璧」なんてないんじゃないかって思ったのさ!もし何もかも万事上手くいってたとしても、結局はもっと上を求めるだろうし、「この幸せはいつまで続くものか・・・」って悩むだろうし。その時点で私の思う「完璧」とは違う気がするんだよね。どう頑張ってもせいぜい七分咲き、満開かどうだったかは(わかってたら)死ぬ直前にでも自分が判断することなんじゃないかってね。ラオウみたいに。そう考えると、毎日何かしらのことで悩んだり、空虚感とか孤独感を覚えたり、ちょっとした楽しさを感じながら生きてるこの状態は・・・・実はまぁまぁイイもんなんじゃないかと思ったんですわ。あと少しでも人生の楽しい時間を増やすコツは、「ちょっとした幸せ」を目ざとく見つけてく事だっていうのを思い出した。特に大きな事でなくとも、「友達と喋った」「天気がいい」「好きな食べ物を食った」「面白いマンガを読んだ」「よく寝た」そんな小さな幸せみたいなもんをちゃんと拾っていく事が大事だなと。最近見た映画、「幸せのチカラ」。本当のタイトルを直訳したほうがいいと思うんだけど、内容はまんま「幸せの追求」って感じでした。でも「追求」っていうと、“コレってもんを見つけたら終わり”なイメージがあって。人生て2時間そこらの映画のようには終わらないもんだから、んじゃあ私は死ぬまで「終わりなき幸せ拾い」でもしてこーかなーと思った!そう構えると、どんなイヤな事が起ころうともちょっとした“幸せの貯蔵庫”らしきもんがあるから大して凹まないのよね!「なんのこれしき!!」って気になる。そんな考えが浮かんだので、最近は以前のように楽観的に生きています。慣れない仕事にあせりまくった挙句、変なマンホールらしきやつに落下して久々の流血沙汰の負傷を負っても笑い飛ばしてます(笑ああ素晴らしき哉我が人生と。w明日からまたファッキンバイトの毎日だけどな!まぁ~長ったらしく書いたけど最近はそーんな感じで生きてます。皆風邪に気をつけて・・・
Feb 19, 2007
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今どこもすんげぇのね。どこ行ってもバレンタインバレンタインチョコチョコピンクハート・・・鬱陶しいくらいですわ。しかし見てるとチョコ食べたくなって、今チョコ食べすぎて気持ち悪くて死にそうです。ぅえっ・・・やるな、お菓子業者・・・しかし甘党の男以外がチョコとかもらって喜ぶもんなんかねぇ?甘いのが好きって人そこまで多くない気がするんだけど、気のせいか?まぁ私には関係ない話だからどーでもいんだけど(笑そんな色恋沙汰に無縁な私は今ドストエフスキーの「罪と罰」読んでるんだけど・・・親父が学生時代にドストエフスキーはまって(暗っ・・!)家にたくさん本があって。何か有名だけど読んだことないから読んでるんだ。そこで「実存主義」って言葉が出てきてわからなかったから調べたんだ。やっぱ説明が難しくてよくわからないんだけど(馬鹿その関連で哲学者の「キルケゴール」のことが出てきて読んだら、めっちゃ私が辿っている人生の悩みがそのまま書いてあってビックリしたの!!!何か実存の3段階というものがあるらしく。。第一段階が「美的実存」で“楽しさの追求”(理解力のなさから大分話が違うかも知れないけど)享楽を追及して楽しいと思うことを追い求めるんだって。でもそれに飽きがきて「もっと楽しい事はないのか、これでいいのか」っつー疑念と不安を抱きはじめるらしい。私がこれをカナリ深刻に悩んだ時期が去年の夏にあたるんだよね。何をしてる時にも「自分が楽しいと思うことをして、働いて、遊んで」の繰り返しが人生なら、もう私は充分楽しんだし生きたんじゃないか、それを死ぬまで続けるのは苦痛でしかないんじゃないかとガキが生意気にも悟ったフリして。まぁそんな感じだったんよ。で、ちょい前にも日記に書いた「何のために生きてるのか?適材適所というけど自分のフィールドはどこにあるのか?」っていう悩みが第二段階「倫理的実存」らしい。道徳・社会貢献といったものの中で自分の存在意義を見つけたがるんだと・・・まさしく前の日記に書いた内容じゃん!って。一意見として、「“何のために生きてるか”なんて、答えがない事は半世紀以上前から明らか。第一生きる意味なんて最初からあったとして、その通りに生きようとする?とにかく、生きる事。宿命とか運とか、そう言ったワケのわかんないものが自分と生を分かつときまで、生きて生きて生きるんだよ。」って言う案があるけど。確かにそうなんだよね。充分すぎるくらいわかってるんだそれは。理由なんて作ろうと思えばいくらでも作れる。私も適当な理由を後付して自分の存在理由を作ってるし。どうしてもわからないし、答えなんて出てこないけど不安定な状態を脱したくて何でもいいから理由がほしいんです!散々悩んでたらちょい前だけどカナリ情緒不安定になったんだwもう考えたくない、逃げたい、いっそもう死にたいなんてぐるぐる考えてて。そん時に「あぁ、寺にでも入ろうか・・・」なんて考えが浮かんだんだけど、もしかしたらこれが“第三段階「宗教的実存」”に近いのか!?と。第二段階で必死に自分のフィールドを模索して、活躍しようとするんだけど自分の力不足とか壁にぶち当たってどうしようもなくなったときにこの「第三段階」に突入するらしいんだけど。まぁ私は何の活躍もしてないんだけどね(;´Д`)笑この第三段階つーのが、「永遠なる神と向き合い全人格をかけて生を選択する○△□×・・」なんて書いてあったけど、ごめんなさい本当に意味がわかりませんでした。死要するにどういう事なんだ。これはまだわからん。しかし神かぁ・・・ここでニーチェとか出したくなるけど、出したら宗教の話とか出てきて止まらなくなりそうだ話が。まぁそんな事が書いてあって、私の解釈が間違っていなければ私はキルケゴールの言ってる段階をリアルに歩んでるのか!?とちょっとビックリしたんです。第三段階に突入するのがいつかはわからんけど。そん時に身をもって「あぁ、これが宗教的実存てやつか・・」ってわかるのかな?まぁそんな事で久しぶりにちょいビックリしました。そして気づいたんだけど、私今マンガの「デスノート」と「罪と罰」を同時に読んでるんだけどさりげなく共通点らしきものが・・・罪と罰の中で「選ばれた非凡人は、新たな世の中の成長のためなら、社会道徳を踏み外す権利を持つ」っていう考えがあるんだけど、これデスノートの主人公の「より良い世の中にするためにデスノートを使い悪人を裁き、僕は新世界の神となる!!」っていう発想と似てない??これが「実存主義的な考え」ってやつなのか、そーなのか!?もうだめ、面白い哲学!!!前から好きだったけど(つっても勉強してないが)ちょっとハマりそう。どんどん英語から興味がそれていく・・・・本当にこれでいいのか自分・・・・来月からの生活が不安でしょうがない今日この頃でした。そして多分明日バイク売るわ・・・イヤだなぁ・・・
Feb 11, 2007
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