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bunbun2009

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ま〜くん9 @ Re:彼女を口説く歌(03/15)  ご無沙汰しております。 不思議な事です…
どどんぱ41 @ ご無沙汰でございます 暑中見舞い申し上げます。 トランプくん…
どどんぱ41 @ Re:彼女を口説く歌(03/15) あけましておめでとうございます。 もう既…
どどんぱ41 @ Re:彼女を口説く歌(03/15) マドンナを落としたというこれがbunbunさ…
bunbun2009 @ Re[1]:もってこいの日(03/13) 元お蝶夫人さん >bunbun2009さん >こん…
2009.02.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類

どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし    どうなる 私たちの暮らし   

★地域発!どうする日本

  ・・・という番組で地方公共団体の財政危機の問題が取り上げられていた。
星野知子 (女優)、 片山善博 (元鳥取県知事、現慶応義塾大学教授)、 内橋克人 (経済評論家)
  の3人がコメンテーター。

 ★★地方財政はどうして危機状態にあるのか

   内橋氏の説明によると、次のとおりだ。
   ●かつて(1990年代後期だろう)国が、「地方自治体は借金でインフラを整備すること、
    その借金の返済には国の補助が施される」という政策を行った。
   ●これに呼応して、多くの市町村が競うように、豪華な庁舎、豪華な体育館、美術館、歴史
    博物館などの施設をつくった。
   ●ところが、実際には、借金返済の補助を行うはずの国の財政が大幅に不足して、地方財政
    の補助を行う余裕がなくなった。
   ●その結果、豪華なハコものや歩道橋に莫大な金を費やした市町村は、借金返済に困窮し、
    次々と財政危機に陥っていった。
   ●これらに加えて、2007年に財政破綻した夕張市には、国のエネルギー転換政策で、大規
    模な炭坑閉山が行われた という背景もある。

   詳しくは、財政健全化法、三位一体改革、地方財政などのキーワードで調べてみてください。
   ちなみに、内橋氏は、 規制緩和についても、異論 を唱えています。ちょっと古いけど。


 ★★増え続ける財政再建団体候補(準財政再建団体)

   財政健全化法に基づく地方財政の評価の結果、夕張市に加えて数多くの市町村が「財政再建
   団体に転落」、もしくは「財政再建団体に転落のおそれのある団体」のいずれかに指定され
   ているようだ。

   このような団体に指定された市町村では、人員の削減、業務・事務の縮小など、大幅な
   リストラが行われ、結局、市民は高負担・低還元を強いられることになる。

   加えて、市町村役場の多くの職員または臨時職員が失職することになる可能性も大きい。

   で、この財政評価の方法が、民間企業の「連結決算」に該当するものであるという。
   つまり、本体と子会社等関連会社を包括したグループ全体の決算結果で、赤字・黒字を
   評価するのだ。

   地方自治体は福祉や教育まちづくりなど、元来、利益には結びつきにくい役割が本業で
   これらと、外郭団体(なんとか局、なんとか公社など)の収支をあわせて赤・黒を評
   価、赤の場合には住民サービスなどの自治体の本務の削減、職員数削減等を余儀なく
   させるようなリストラが強要されるのが財政再建化法の正体だが、

   これって、間違っていると思いませんか?
   住民の生活をさしおいても自治体の財布の健全化を優先
   しろっていうんですよ。



   そもそも、豪華な市役所や立地的にも違和感をまぬがれない文化ホールなどが、住民の
   生活にどれほどの幸福をもたらし、娯楽・教養や福祉の向上に役立つ  と、関係者の
   人たちは予測していたのだろうか? 
   さぞや立派な計画に基づいてつくったのだろうが、ワタクシに言わせれば、間抜け、セ
   ンス悪過ぎ・・など、罵詈雑言のネタには事欠かない。

 ★★さらに力を失う地域社会

   ま、昔のことを恨んでも仕方がないが、そのツケを負わされるのは、大きな企業など
   が立地していない地域では、つねに住民なのである。そりゃそうだろう、行政は税金
   で運営されているのだから。
   このことを、お役所は、「予算の配分」という面からも、よ~~っく考えるべきだ。


   夕張市では、財政再建団体になり、住民サービスの削減(学校の統廃合など)や地方
   税額の引き上げなどを行ったところ、多くの若い人がこのまちを去って行った。
   その結果、残された高齢者の生活の手助け(雪かきの手伝い、買い物の代行)がままな
   らなくなり、総じて、人口減少に伴う地域の力の低下が現実の問題となったという。

   夕張市の財政破綻は究極の例かもしれない。だが、「自己責任」の名のもとに、国が
   地方を切り捨てる政策を推進して来た影響は、夕張以外の多くの市町村に及んで来て
   いる。苦しい思いは、常に、地元にのしかかって来る。私たちにとっても対岸の火事
   ではない。


   小泉純一郎と竹中平蔵の残した爪痕は大きいと考える
   べきだろう。


   もっとも、その前に、国の「借金でインフラ整備」政策に乗った自治体の責任も大きい
   のはいうまでもない。


   あっ、でも、これって、日本国民の末席を汚す、さえないアラ還男の、しょーもない
   しかし、率直な、気持ちです。むろん、自治体のこのような措置を止むなしとお考え
   の方も、多いでしょうね。でも、ワタクシにはそうは考えなられないのです。

   それと、文脈的には唐突かもしれないし、すでに言ったことですが、

市町村の破綻は決して対岸の火事ではない、労働者
   の大量失職も断じて他人事と考えるべきではなく我
   が事と捉えるべき だと思うのです。
   加えて、医療、介護の問題も。同じ、「生活者」で
   あるのなら・・・



★Geraldine by Boots Walker

  帰宅の途中で出くわしたフリマで、路上に並べられたさまざまな中古品の中から、夏目漱石
  の文庫本行人)とジェラルディン(ブーツ・ウォーカー)のシングルでコードを見つけた。

  前者はともかく(200円で買いました)、後者は40年近く前の思い出深い曲だ。夕方か明け方
  の工業地帯を、強い風に吹かれながら、ひとりでオートバイで走る(何のこっちゃ!!)時の
  BGMにピッタリで、
  事実、
  たいへん恥ずかしいのだけど、このワタクシも深夜の京浜工業地帯を愛車で走りながら、
  このうたのサビの部分 

♪Geraldine baby where did you go? Geraldine baby I still love you so♪

  を大声で歌ったことが何回かある。
  そして、車を止めて、当たりに人がいないのを確認した後、
「バカヤロー」・・・ じゃ
  ないけど、誰かの名前を、海に向かって大声で叫んでみりしたのだ。
CBナナハン

        注)この写真をクリックすると バイクの音 がします。ただし、この写真
          とは無関係です。 
        (大学時代、その当時はやっていたCB750-4サイクルの中古を買いまし
         た。その写真は残っていませんが、車体のルックスはこんな感じです。)


  そのころ、バイクのことを、単車って言ってたよね。その単車で明け方の工業地帯に行
  き、海に向かって大声で叫ぶ・・・
  これって、やっぱり、恥ずかしいですよね。恥ずかしい。でも、懐かしい。今だから言え
  ることなんだけど。

  40年近くも忘れ去っていた、ジェラルディン。レコードプレイヤーを持っていないので、
  フリマのレコード盤を買うことはできなかったが、家で、検索したところ、
あった (注 ここをクリックすると音楽が流れます)のです。


  歌っているブーツ・ウォーカーは、あっという間に、消えてしまったけど、この歌は、
  日本の何かのヒットチャートで、ビートルズ、ストーンズを抑えて1位になったこと
  もあるらしい。ただしアメリカではまったく、ヒットしなかったそうだ。

  おヒマなら、聴いてみてね。そして、ipodに録音して、風の吹く夜に、「単車」で工業
  地帯の海岸に行き、この歌を聴きながら、 大声 で何かを叫んでみてくださいね。

  なんか、こう、身体とハートが熱くなるかもしれないよ。

ジェラルディン.jpg

   ↑のジャケットをクリックしていただくと、おまけがあります(注 音楽が流れます)。

   上のジャケットは 「日本の洋楽」 というサイトから引用させていただきました。















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Last updated  2009.02.15 18:28:09
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