2014.09.22
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カテゴリ: 妊活
1の続き。

妊活しなくちゃ・・・・・・。
ものすごく気が重い。
不妊治療しなくちゃ・・・・・。
気が重すぎる。


そんな中、大学時代の友だちから久しぶりにメールがあり、会うことに。
久しぶりにあった友だちは、相変わらず綺麗でスタイルも良く、同級生には見えない。
20代後半でいけるんじゃない?ってきいたら、本人もそのつもりでいるとのこと(笑)
気持ちって大事ね!(´∀`)


彼女は数年前最後の恋愛をし、プロポーズを受けたものの、結婚を選ばなかった。
そして私は今までの経緯を話した。


友は言った
「何でそんなに妊娠したいの?娘一人いるし、もうこの年だよ?仕事だって責任重大なんだから、そんなに必死になる必要ないじゃない。」


・・・・・・。


これが世間だろう。
きっと職場の人も、他の友人達も、すべての人がそう思っているのだろう。
私の親兄弟でさえも。



夫とは再婚。
娘は前の夫の子。

その類の話を夫はものすごくいやがる。当たり前だけど、私には引け目がある。

でも夫は思いを察して必ず言う
「まぁは俺の娘だ。血のつながりなんて関係ない。俺達が育てている大事な娘だ。ごめんねとかないだろう。」
保護者会にも授業参観にも欠かさず行ってくれる。
娘もパパが大好き。

こんなに娘や私を大事にしてくれる夫

友だちの赤ちゃんの話も楽しそうに話す。
妊娠していたときの嬉しそうな顔。
俺と繭玉の子はどんな性格になるだろう、正反対だし、たのしみだなあ。」
ずっとそう言ってた。



でも2人目を流産したときに私は精神的にずたずたになり、もう妊娠はしたくないと考えた。
泣いたり眠れなかったりふらふらしたり、流産後の体調不良だけでなく、精神的にも病んだ。
そこで夫が

「今回は残念だったけど、またつぎ頑張ろう。」


といっていたら、私はもしかしたら、離婚を考えたかもしれない。





でも夫はそう言わなかった。



夫は私に
「今いる3人家族で仲良く楽しく暮らそう。そんなにまで身体や心に傷を負ってまで頑張らなくても良いよ。」
「俺は幸せだし、とても感謝しているし、初期流産は止められないのも分かってる。俺は男だから身体のつらさは代わってあげられないし、人間関係や精神的にもつらかったでしょう。ごめんね。。」

と言った。



その優しさが私に火をつけた

北風と太陽じゃないけど、凍てつく強風で固く閉ざした重厚なコート(しがらみ)を、強烈な太陽が照らし、一気にコートを脱ぎ捨てた旅人な私。


絶対にもう一人、頑張る。
もう39になってしまった。時間がない。
クールダウンなんて必要ない。
前に進むしかない。
やってやる!!!!!!!

続く

続くんだけど、一気に更新しすぎてつかれました(笑)
ちょっと休みます
その間に産まれそうになったり産まれたりしちゃったら更新は遅くなりますがごめんなさい。




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最終更新日  2014.09.22 20:29:24


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