2018.10.27
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カテゴリ: 保活
0歳児バッシングについての考察

あまりに腑に落ちないので私は歩き回り情報収集した

児童心理学の教授、保育園の園長、子育て支援センター、区役所の保健センターの相談窓口など周りました。図書館で文献を読んだり、購入したりしました。

結論からいうと、何歳で入れてもメリットデメリットはそれぞれあり、保育園を0歳児から入れた結果、いいことづくしでした。

もう今息子は4歳になったけど、やっぱり0歳児から保育園に行ったおかげでこんなによく育っていると実感。

それではデメリットから(時々反論付き 笑)

1、母と子の、ずっと一緒にいる時間が6ヶ月では短い

こ、これは…
復帰したとはいえ1時間ほど時短勤務でしたので。計算によると


8時間
その内、寝ている時間
4時間くらい(保育士による記録)
私が子どもを見る時間
16時間
その内、寝ている時間
11時間くらい
接する時間が私は5時間くらい。

家庭で見ている場合、料理してる時間、洗濯している時間、目を離さないで見ているのか?それはないでしょう〜
泣いたらおんぶ抱っこするかもしれないけど、ずっとではないですよね。手が離せない事ってあるしね。泣いていてもちょっと待っててね!って言う時間は0じゃない。


ちなみに我が家は息子が寝ている間に朝ごはん夕飯の下ごしらえをしてあり、出す時には娘が仕上げてくれます。


それを考えると、そんなに差がつくほどのロスは無いですね。


2 かわいい所を見逃してしまう。

よく言われるのが、初めての〇〇を見逃すって。
寝返り、つかまり立ち、一人歩きのはじめの一歩


えーと…


自分が初めて見たってだけで。

まあ本当に初めてだとしても…
その初めて前後に見たら十分感動するし、その主語自分じゃない??自分にとっては良くても子どもの成長などには初めてを見逃したところで何の影響もない。

保育士さんに初めてできた事聞いても、それうちでもやってます〜とか、本当に初めて聞いたことは素直に喜び、家でそれをすることを楽しみにできる。

記念日に、執着する人は気になるんでしょうね 笑


3 愛情不足じゃない?母と子の信頼関係がなんたらかんたら

保育園に預けると本当に愛情が不足するなら、保育園は0歳児を預かれないですよ(園長より)

園長先生ナイス 笑笑

自分が自分が自分が!の母親にはなりたくないです。
公立保育園の採用倍率は20倍強で、選ばれし精鋭が揃っています。びっくりすることに、変な先生1人もいない。私は辛口なので厳しめに見ても、全員尊敬できるプロフェッショナル。私より若いのに、、、自分の子いないのに、、さすがです先生。

母と子の信頼関係=時間
ではない。
しかも時間については1の項参照ね。足りてます。


続いてメリット


1 プロと共に子育てができる

子育ての先輩?先輩ママ?おばあちゃん??
全くあてになりません。子供を自分の価値観で自分の判断で育ててきた人ほどあてにならない民間療法みたいなやつ。参考程度には聞いてもいいけど…

厚生労働省から保育の法規に則り、基準や規格求められ、それに沿って保育をしてくれるのが保育園。毎日何十人、通算何百という子どもたちを見てきた人たち。相談しても答えが明確に帰ってくる。裏付けもある。

風邪ひいたら喉にねぎ巻け
みたいなやつとか、、
チョコレート?うちのこ1歳児から食べてるから平気だよ?
みたいな、、、

育児書や医者の意見無視 笑笑



メリットは続く





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最終更新日  2018.10.27 16:28:12


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