2018.10.27
XML
カテゴリ: 保活
このタイトル最終回!


デメリットを踏まえ、メリットの続き。


2 子どもを多角的に捉え、より良い成長を促す事ができる

家庭育児の情報源が母親の経験やその周りの人、メディアやインターネットや本だとしたら、0歳児が保育園へ行っている家庭はそれらプラス毎日プロが20名弱いる中で育っているので、アポを取らず毎日気軽に育児相談ができる環境、ママ友も先輩ママもたくさんいる。

これが母親メリット

普段母親が友達にならないと遊べない同年代のお友達が一定数いる。母親が関係を作って出かけないと会えない1人2人の友だちではなく、親同士のしがらみなくだいたい毎日会える6人のお友達。※0歳児の定員が6人
じゃれ合ったり争ったりしながら関係を作っていく。2人の担任に見守られ育ちます。1人は経験ある保育士、もう1人は看護師の資格を持った保育士。本当に頼りになりました。風邪をひいて薬をもらうと、適切に飲ませてくれてレポートまで書いてくれる。薬のことが心配でも知識豊富なので答えてくれる。公立保育園ならではなのかもしれないけど、子どもにとって最高の環境ではないでしょうか。

これが、この件の子どものメリットかな。



3 たまの日曜くらい…


とか、お風呂くらい入れてよ!とカリカリしないメリット

普段仕事をしているので、日曜日くらい一日中子どもと過ごしたい!仕事中会えなかったから、お風呂に入って癒されたい!と、夫も同じ気持ちのようで、息子の取り合い!?です。


毎日毎日べったりでカリカリして、お金より一緒にいる時間が大事!でも自分の時間が無い!たまには代わって!頑張ったご褒美!みたいな人がたまーにいるみたいですが。

上の子がもう大学を出る年になりましたが。本当にお金がかかるんですよ、うちは私大なので国立より。。
諸々合わせると半期100近く行きます。
留学や語学学校、習い事。それらをさせてあげられるのは私も夫も働いているから。私が働かなかったら、我が家は娘を大学に行かせてやりたい事をさせてあげるのは、とても無理だった。
そのことは娘もわかっていて感謝してくれるし、自分も必ず専門の仕事に就きたい、子育てしながら働きたいと言ってくれた。

それが我が家にとっては何よりの答えなんだと思う。

それともう一つ、娘が中学の時、友達が不登校になっていたんだけど、生育歴は、両親とおばあちゃんと2人兄妹。お母さんは専業主婦。不登校になった女の子は母親とはメール以外でコミュニケーションを取らないそう。

私の友人は、1歳児まで自分でみて、2才から預けたけど…保育園での乱暴な行為に悩んでいるし。

不登校になった子は3才から幼稚園。1才まで自分で育てた友人。母親が一緒にいた方が良い悪い関係ないね。




もちろん、0才から保育園に行っている人が問題起こしてることもあるでしょうけれどね。

私自身、専業主婦の母に育てられたけど、、自分は働きたい、母はかわいそうとすら思ったことがある。感謝もしてるけどね。


まだまだメリットを挙げればきりが無いけど…

あ、あと一つ


3才まで手元で育てて…という人の方が、母子分離不安になりやすいみたい。そうよね、もう他人の中にいることが当たり前で育っている人よりはね。そうなるよね。







私は私の信念で育てているし、周りから褒められる子どもだし、寝る前に必ず母ちゃん大好き!っていってぎゅーっとしてくれる息子だから。



※全3話、反論は受け付けてません 笑笑
主観的なことなので、世界の常識ではございませんので悪しからず(^^)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.10.27 22:07:25


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: